お引き受け くださ り。 日銀による国債直接引受でなにが起きるか

引き受けるの謙譲語は?依頼を受けるや受諾や承諾の敬語のメールも

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つまり、その、もしなにもなかった場合、たぶんなにも起こりはしないと思うけれど、そのときは一切のことを忘れてほしいからです。 そういうことをすべて承知の上で、黙ってこの仕事を引き受けていただきたい。 … 樋口有介『ろくでなし』 より引用• この会議は、太陽系における第一流の、ええと、科学者たちの円卓会議であり、去年の春、火星で開かれたアカデミーの総会と、だいたい同じような性質と規模のものと思っていただけばよろしい。 あなたがたには、その代表者たちを接待する準備を一手に引き受けていただきたいのです。 ただし、必要なときがくるまでは、そのような準備を進めていることを、末端のほうには知らせぬようにしておいていただきたい。 … ハインライン『地球の緑の丘』 より引用• この本の 挿画 そうがは、無理を言って、 椋本夏夜 くらもとかやさんに引き受けていただきました。 小説に挿絵は必要ないと言う人がいます。 … 三雲岳斗『レベリオン 第01巻』 より引用• 私の 押 おしつけた役、引き受けていただいて、どれだけ助かったかしれません。 堀田あけみ『愛をする人』 より引用• 今回はお忙しい中挿し絵を引き受けていただいてありがとうございました。 仮にも殿方にアンブローシアのスカート丈を短くしろだのふとももを出せだのお願いしてしまったことを浅く反省しております。 … 高殿円『銃姫 01 Gun Princess The Majesty』 より引用• 結婚式なので、いつもに増して気合いを入れてくださったそうです。 この一年はアニメ化もあって、予定外の仕事をお願いしたりということもあったようですが、多忙な中でも 快 こころよく引き受けていただいたとのことで感謝しております。 コバルト文庫の冬のフェアで当たる、カレンダーイラストの下絵を拝見したのですが、結婚後の一場面、ということで、ほのぼのかわいらしくて、できあがるのを楽しみにしているところです。 … 谷瑞恵『伯爵と妖精 第17巻 すてきな結婚式のための魔法』 より引用• そしてトラヴァス少佐さんが、イクス王国でよく知っている少年がいると、トレイズさんをガイドに抜擢してくれました。 とてもよく案内してくれただけではなく、年が近いと言うことで、ロルまでの同行まで引き受けていただきました。 でも今は決心しております。 今度のこと、どうしても引き受けていただきたいんです。 … 樋口有介『探偵は今夜も憂鬱』 より引用• そして最後に、ここに自分がいるために伯爵がいつまでもよそで生活を送られるのは、自分の本意ではなくて、いっそのこと自分は自分の霊魂の救いのために、余生を巡礼と慈善の仕事ですごしたいと思っていると言いました。 そして彼女は、その人々に、伯爵領の監視と統治を引き受けていただきたい、また伯爵には、自分が領地を彼のために、そっくりそのまま手をつけずに残したまま、ロッシリオーネには二度と帰ってこないという考えで姿を消したと伝えてほしいと頼みました。 そこで、彼女が話しているあいだに、善良な人々はさめざめと涙を流し、彼女にその考えを変えてとどまっているようになさってはと何度となく哀願しましたが、それはなんの甲斐もなかったのでございます。 … ボッカッチョ/柏熊達生訳『デカメロン(上)』 より引用• 小説の魔術師の『金剛石のレンズ』につづいて、言葉の魔力を駆使した吟遊詩人の精華を上梓する所以である。 今回も表紙絵を東逸子さんに引き受けていただいたので、錦上花を添えられたことを喜びたい。 … クラーク・アシュトン・スミス/大瀧啓裕訳『ゾティーク幻妖怪異譚』 より引用• F君は写真をとるのに熱中している。 そこで、李さんに通訳ばかりか、メモまで引き受けていただいた。 … 星新一『きまぐれ体験紀行』 より引用• ほかに三つの事件を持っているので相当に忙しい。 それを理由に辞退してもよかったが、弁護士会の事務長が、実は所属の他の弁護士がいったん引き受けたのだが、急病で断ってきた、公判も間もなくはじまる予定で裁判所も当惑しているから、できるなら引き受けていただきたい、事件は単純だから適当にやってもらって結構、と、あとの言葉は低くいった。 国選弁護人は、いうまでもなく私選弁護人の付かない被告人のために国でこれを付けるようになっていて、これを受けて刑事訴訟法では、被告人が貧困その他の理由で弁護人を頼むことができないときは、裁判所は、その請求によって、弁護人を付さなければならないと規定されてある。 … 松本清張『火神被殺』 より引用• この目的に沿って、これからみなさんをわが主人アルストロム男爵の城へとご案内したい。 どうかこの高貴な使命を引き受けていただきたい。 … エディングス『エレニア記3 四つの騎士団』 より引用• 文庫化にあたり御尽力いただいた集英社の藤田博幸氏とコバルト編集部の川野氏、またウィザードリィを縁に旧友と呼べるほど長いお付き合いとなったアスキー企画部の小池宏之氏にこの場を借りて厚く御礼申し上げる。 イラストを快く引き受けていただいた緒方剛志氏と、入稿用テキストデータの原型を提供してくれたシービーズプロジェクトの塩田信之氏にも心から感謝の意を表したい。 … ベニー松山『隣り合わせの灰と青春』 より引用• この企画に「GO」を出してくださったK村編集長、様々な困難にも負けず発売にこぎ着けてくださった担当K本氏、 急逮 きゅきょ、イラストを引き受けていただいたにも 拘 かかわらず、ぎりつぎりのスケジュールの中、魅力的な 愛香 あいかと 毬藻 まりおもを描いてくださった絵師の 椎野唯 いしのゆいさん。 お三方には伏してお礼を。 … 舞阪洸『サムライガード』 より引用.

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ワンダーライフ

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社会人として生活していると、さまざまな年代や立場の人と話す機会があります。 一般的に、社会人は敬語で話すことがマナーと言われており、特に目上の人に対しての言葉や話し方には、細心の注意を払う必要があります。 ビジネスシーンでは誤った敬語を使うと、相手に悪い印象を与えたり、信頼関係にヒビが入ったりする危険性もあります。 ですから、言葉の使い方や意味は、正確に理解した上で使う必要があるのです。 さまざまな言葉の意味や使い方を正しく理解し、美しい敬語で話すことができれば、社会人としても胸を張って行動することができるでしょう。 今回は、ビジネスシーンで頻繁に使われる、「引き受ける」という言葉をピックアップして、正しい意味や使い方などをご紹介していきます。 「引き受ける」の意味 早速、今回のテーマである「引き受ける」という言葉について、意味をご紹介していきます。 「引き受ける」という言葉は、ビジネスシーンだけでなく、日常的にも頻繁に使う言葉ですが、正しい意味や使い方について改めて考えてみると、「よく分からない」と感じる方もいらっしゃると予想できます。 また、「引き受けるの意味・使い方を説明するように」と言われた場合、上手く言葉にすることができないという方も、いらっしゃるでしょう。 ですからまずは、「引き受ける」という言葉の意味について、確認していきましょう。 「引き受ける」の言葉としての意味 「引き受ける」という言葉について、「weblio辞書」で意味を確認した所、「責任をもって仕事などを受け持つ。 担当する。 あとを受け継ぐ。 保証人になる。 応対する。 上記の内容から、「引き受ける」という言葉には、上記のような4つの意味やニュアンスが含まれていることになりますが、いずれも日常会話やビジネスシーンで使用されることが多いと言えます。 意味やニュアンスを誤って受け取ってしまうと、会話ややり取りが噛み合わない可能性もある為、会話の際はどのような意味・ニュアンスで使われているのか、読み取ることが大切です。 「引き受ける」の一般的な意味 上記では、単語や言葉としての「引き受ける」の意味をご紹介しましたが、一般的な会話などにおいては、どのような意味やニュアンスで使用されるのか、考察していきます。 一般的に、「引き受ける」は、自分・他人どちらにも使うことができる言葉です。 自分が使う場合は、「私が引き受けます」などのよう、自ら物事を担当する場合に使われることが多いと言えるでしょう。 反対に、他人に対して使う場合は、「あの人に引き受けてもらう」などのように、物事などを人に任せる際に使われたり、依頼の意味合いを含んでいたりすることが多いと予想することができます。 また、上記の意味合いの他に、後を継いだり後任となったりした場合にも、「引き受ける」という言葉は会話などで頻繁に使用されます。 「引き受ける」の敬語・謙譲語表現 上記では、単語としての「引き受ける」の意味や、一般的な会話で使われる際のニュアンスについて考察しました。 続いては、「引き受ける」を敬語や謙譲語に言い換える場合、どのように表現すれば良いのか、考察していきます。 目上の人に対して使う場合は、敬語に言い換える必要がありますし、自分が引き受ける場合は、相手によって謙譲語で表現した方が良いケースもあります。 頻繁に使う「引き受ける」という言葉の敬語・謙譲語表現は、社会人であれば覚えておいて損はない表現だと言えるでしょう。 「引き受ける」の敬語表現 「引き受ける」を敬語で表現する場合、「お」を付けて「お引き受け」と表現します。 上司などに対して、自分が仕事や係を引き受けることを宣言する場合は、「私が引き受けます」と表現すると、少々雑であったり丁寧さに掛ける印象を与えたりしてしまいます。 せっかくの宣言が、丁寧さに欠ける印象を与えたり、失礼なイメージとなったりしてしまっては、勿体無いものです。 このような場合は、「私がお引き受け致します」などと言い換え、丁寧な宣言ができるよう、心掛ける必要があります。 また、相手に何かを引き受けてもらいたい場合も、「お引き受け」を使った方が良いと言われています。 「引き受けてもらえないでしょうか?」という表現では、やはり失礼な印象を与えたり、丁寧さに欠けたイメージを与えたりする危険性があります。 このような場合は、「お引き受け頂けないでしょうか?」などと表現すると、より丁寧な言い回しで物事を依頼することができます。 「引き受ける」の謙譲語表現 上記では、「引き受ける」の敬語表現について考察しましたが、続いては謙譲語での表現について考えていきます。 「引き受ける」の謙譲語表現の1つとして、「承る」が挙げられます。 「コトバンク」では、「承る」は「引き受ける意の謙譲語。 謹んでお引き受けする。 ですから、上司などに自分から物事を引き受けることを伝える際は、「私が承ります」などと表現すると、丁寧な印象を与えられるでしょう。 メールで使える!物事を引き受ける際の例文 「引き受ける」という言葉はメジャーな言い回しですが、頻繁に使用することも多くなりがちです。 その為、ビジネスメールなどでは、「引き受ける」を毎回使用してしまい、同じような文章・文面になってしまうこともあるでしょう。 毎回似たような内容や文章でメールなどのやり取りをすることは、マナー違反というわけではありませんが、お互いにマンネリ化してしまう可能性はあります。 上記のようなマンネリ化を防ぐ為には、同義語などを使って、同じような内容をさまざまな言葉で表現すると良いでしょう。 そこで、続いては「引き受ける」の同義語や、同じような意味の別の表現などをご紹介していきます。 「引き受ける」という言葉は、日常的にもよく使う言葉ですが、意味やニュアンスを複数持っている為、相手がどのような意図で使用しているのか、正確に読み取る必要があります。 その為には、「引き受ける」という言葉に含まれている意味やニュアンスを正しく理解しておく必要があります。 また、「引き受ける」と同じような意味を持つ言い回しは、多数存在します。 ビジネスメールなどにおける文章ややり取りのマンネリ化を回避する為にも、同義語や似たような意味の表現は、頭に入れておくことをおすすめします。 「引き受ける」は、多くの人にとって、身近な言葉だと考えられますが、だからこそ意味や使い方について、この機会に確認してみて下さい。 担当する。 ・代わってする。 あとを受け継ぐ。 ・保証する。 保証人になる。 ・ 相手になる。 応対する。 謹んでお引き受けする。

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履行引受け

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引き受ける• すると「お引き受けいただきありがとうございます」の意味は… 「引き受けてもらい、ありがとう」となります。 のように解釈できます。 敬語の種類 つづいて「お引き受けいただきありがとうございます」の敬語の種類について。 この項目は少しマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 「お引き受けいただきありがとうございます」の敬語 繰り返しにはなりますが「お引き受けいただきありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語 「引き受ける」• 「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」で 「お引き受けいただく」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「引き受ける」に謙譲語「お・ご」で 「お引き受け」• さらに「〜してもらう」の謙譲語「〜いただく」で 「お引き受けいただく」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 お(ご)〜する お(ご)〜します• お(ご)〜いたす お(ご)〜いたします• お(ご)〜いただく お(ご)〜いただきます• お(ご)〜差し上げる お(ご)〜差し上げます• お(ご)〜申し上げる お(ご)〜申し上げます• たとえば「了承」「教示」「承諾」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 また丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 ちなみに、これは文化庁の「敬語の指針」においても解説されています。 私のような頭の悪い人には難しいのですが、ご興味ありましたら以下のリンクよりどうぞ。 使い方 つづいて「お引き受けいただきありがとうございます」の使い方について。 文字どおり何かしら引き受けてもらったときのお礼に使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧な敬語フレーズです。 お礼ビジネスメール書き出しの挨拶に使います。 例文「お引き受け いただきましてありがとうございます」 とするとなお丁寧な敬語になります。 まぁ「お引き受けありがとうございます」だけでも十分ではありますが…丁重なメールに仕上げたいときにどうぞ。 とくに上司・目上や取引先にいちじるしく負担をかけたときには以下の例文をつかうと好感度UP。 たとえば、• お引き受け+恐縮(申し訳なく思うこと) 「お引き受けいただき誠に恐縮です」 「お引き受けいただきまして誠に恐縮でございます」 「お引き受けくださいまして誠に恐縮でございます」• お引き受け+恐れ入る(申し訳なく思う) 「お引き受けいただき大変恐れ入ります」 「お引き受けいただきまして誠に恐れ入ります」 「お引き受けくださいまして誠に恐れ入ります」 こんな感じでつかうと丁寧なビジネスメールになります。 他にもある丁寧な「お引き受け」の例文 あとは「ありがとう」だけでなく「感謝申し上げます」「深謝いたしております」などとしても丁寧です。 お礼の敬語フレーズは本当にいろいろありますが、代表的な例文だけを紹介しておきます。 例文「お引き受け頂き感謝申し上げます」• 例文「お引き受け頂きお礼申し上げます」• 「お引き受け」の前置きにはそえるクッション言葉や、相手を気づかうフレーズをもってくるとなお丁寧です。 たとえば「ご多忙にも関わらず」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。 上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。 ご多忙にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多忙にも関わらずお引き受けいただき誠にありがとうございます」• ご多用にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多用にも関わらずお引き受けいただき誠にありがとうございます」• 勝手を申し上げたにも関わらず=自分勝手を言ったにも関わらず 「勝手を申し上げたにも関わらずお引き受け〜」• 目上・上司にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 (株)転職・ノマドです。 ご無理を申し上げたにも関わらず、お引き受けいただきありがとうございます。 それでは下記の内容にて注文書を発行いたしたく存じます。 たびたび恐れ入りますが、ご査収のほどお願い申し上げます。 (株)転職にて総務を担当しておりますノマドと申します。 このたびは貴社HPを拝見し、下記条件にて価格見積をお願いしたく連絡いたしました。 記 施工内容: 価 格: お支払い: 納 期: その他 : 以上 ご無理申し上げますが上記内容でお引き受けいただきたく、お取り計らいのほどお願い申し上げます。 使い方に迷ったときのご参考にどうぞ。 ご多忙にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多忙にも関わらずお引き受けいただき誠にありがとうございます」• ご多用にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多用にも関わらずお引き受けいただき誠にありがとうございます」• 勝手を申し上げたにも関わらず=自分勝手を言ったにも関わらず 「勝手を申し上げたにも関わらずお引き受け〜」• 「 お引き受けいただきありがとうございます」と似たような表現には 「 お引き受けくださいましてありがとうございます」 これって何が違うのでしょうか? 結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。 ここではその根拠について順を追って解説していきます。 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご確認。 お引き受けいただきありがとうございます 意味は「引き受けて もらいありがとう」 敬語は「~して もらう」の 謙譲語「お(ご)~いただく」を使用。 お引き受けくださいましてありがとうございます 意味は「引き受けて くれてありがとう」 敬語は「~して くれる」の 尊敬語「お(ご)~くださる」を使用。 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「お引き受けいただく=引き受けていただく」なのか「お引き受けくださる=引き受けてくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 お引き受けいただきありがとうございます」「 お引き受けくださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 おっさん営業マンの経験値であり、本来でしたらどちらも同じように使えます。 どちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。 「いただく」vs「くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご了承 くださいますようお願い致します」 「ご了承 いただきますようお願い致します」 「ご検討 くださいますようお願い致します」 「ご検討 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「 ご利用 くださりありがとうございます」 「 ご利用 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。

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