超速グランプリ 最強セッティング。 【ミニ四駆超速グランプリ】ローラー位置でのセッティング効果検証結果

ミニ四駆の最強モーターはどれ?

超速グランプリ 最強セッティング

グランプリやエディットカップで常勝する為のポイント その1:コースをよく見る まず最初に、当たり前の話ですが参加するグランプリやエディットカップのコースは事前にプレビューして絶対に確認・似たコースをコースエディットで作ってコーナー等のコース特性を把握しておきましょう。 例えば今回のグランプリのコースはコーナーとストレートのみのハイスピードコースなのですが、上り坂・下り坂からすぐにコーナーに入る箇所(1・2の箇所)やウェーブや連続コーナー(3の箇所)が対策が必要になる箇所です。 今回のコースはハイスピードコースなので当然スピード重視のセッティングで挑む事になるのですが、オーバースピードでコーナーを曲がる事をよく考えてセッティングしておかないと、コーナーでマシンが遠心力に負けてコースアウトするハメになります。 コーナーリングを安定させる為の大原則は「 コーナー突入スピードを抑える」事なのですが、ゴムローラー等を使用してそれをやってしまうと今回のコースでは他プレイヤーのマシンにスピード負けをしてしまい易くなります。 更に言えば、スピード重視(レブチューンモーター)セッティングの場合は最高速重視で加速力が無いので、コーナーで減速し過ぎると立ち上がりの再加速の遅さからコーナーで抜かれた時の差を直線部分で取り戻せません。 従って、今回のコースは オーバースピード前提で高速コーナーリング時にマシンを抑え込めるセッティングを組むという点が制覇のポイントになります。 その2:コースに合わせて無駄を省いたセッティングを組む ここでは管理人がグランプリ制覇した時のマシンを例に挙げますが、今回のグランプリはスピード命なのでスピードを重視しつつ無駄な物は省いた最軽量のマシンをセッティングし、それを走らせながら安定性を最低限確保する為のローラー装備を行います。 セッティングのポイントは通りなのですが、上記の通り今回はオーバースピード前提・ウイングは重量的に搭載したくないので、ローラーの素材や径や取り付け位置といった基本的な要素が安定性を確保する為の全てになります。 今回管理人はフロントに9mmのアルミローラー・リアに16mmのプラローラーを装備していますが、この組み合わせは実際のミニ四駆大会でも良く見たコーナーリング安定性最強の組み合わせで、フロントローラー径を小さく・リアローラー径を大きくしたセッティングです。 この間のハウツーの通り プラローラーは素材的にフロントローラーには向かないので、フロントローラーにはアルミローラーを装備していますが、アルミローラーを持っていない等の理由でやむを得ず小径プラローラーを装備する場合は、ローラー個数を増やしたりサイドローラーを装備するといった安定性確保を必ず行って下さい。 このセッティングを プラローラーのみで組むと間違いなく遠心力にやられてコースアウトします。 改造の進度的な理由でコースアウトしてしまう場合は、最終手段としてリアアルミステー(シングル)を装備して安定性を確保するか、背に腹は代えられないのでゴムローラーを装備するというのが良いでしょう。 いかに速かろうが完走出来なければ意味はありませんからね。 総括 このゲームのマシンセッティングで大事なのは、改造進度に合わせて最低限のセッティングをするという事です。 カッコイイパーツが多いのであれもこれもと欲張りがちなのですが、基本的に実際のミニ四駆でも全てにおいて最強最速というマシンは無く、スピードを上げればコーナー安定性は下がるといった具合で全ての要素はトレードオフの関係性になっています。 カスタマイズに詰まった・勝てない敵が出て来た時は、モーターやシャーシの改造進度に応じてまずはプレーンな状態でマシンを組み、対策用のテストコースをエディットしてテストドライブを繰り返しながらどうしても足りない部分を補う為にパーツを装備するというのが良いでしょう。

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【超速グランプリ】最速マシンの組み方

超速グランプリ 最強セッティング

ここから記事本編です! セッティングのコツとおすすめとは まず初めにセッティングで重要となるステータスについて簡単に説明させていただきます! ステータスは5種類あり、スピード・パワー・コーナー安定・スタミナ耐久・重さがありAからHで表示されます。 スピードは、 モーターの回転数で最高速度がどれだけ速いかが分かります。 パワーは、モーターのトルクのことで高ければ高いほど 加速と上り坂が速くなります。 コーナー安定は、ダウンフォースのことで高ければ コーナーでの安定性が上がります 実際だとダウンフォースが高すぎると遅くなるのですがどうなんでしょうか・・?• スタミナ耐久は、パーツの耐久率で高ければ激しいレースでも ベストパフォーマンスで最後まで走ることが出来ますが低いと長距離レースの場合コースアウトの可能性が上がります。 最後の重さについてはセッティングで分かりやすく結果が出るので、カスタム状態とテスト走行タイムを表示して説明させていただきます。 パーツフルセッティングの場合 とりあえずリセマラで手に入れたパーツを全部入れてみましたが、 24秒191と何とも言えないタイムが出ました。 これを基本にカスタムしていきましょう。 公式のストアに飛ぶので、そちらでDLしてください。 もし仮に気に入らなかったら、すぐにアンインストール出来ます。 走行可能ギリギリのセッティングの場合 ステーとローラーをすべて外してみました、そうするとどうでしょうか? 23秒839と0. 352秒速くなりました。 こう見れば一目瞭然ですが、無駄なパーツを付けるとただ単に重ってしまい、モーターを変更しない限りほぼ早くなることはありません。 重量を意識してセッティングするようにしましょう。 そして何度も繰り返しテスト走行をして安定した数値を出すことが大事になります。 タイヤを小径大径の混合セッティングの場合 小径タイヤと大径タイヤには違いがあり…。 小径タイヤは回転数が早く加速に優れているため コーナーの多いテクニカルコースに向いています。 大径タイヤは回転数は小径に劣るのですが、一回転で進む距離が長いため 減速の少ないストレートコースに向いております。 しかし両方を組み込むことである程度オールマイティーなマシンが出来上がるので順番に説明していきます。 レコードを出していきたいので 完全軽量化した状態からのセッティングになります。 まずはフロント大径タイヤのリア小径タイヤでタイムを撮ってみます。 23秒946と少し両方小径タイヤのマシンに-0. 107秒遅くなってしまっているのでこのカスタムは失敗です。 お次は一番おすすめカスタムの小径フロントタイヤと大径リアタイヤのペアです。 これがセッティングのキモになります! そして兎にも角にも セッティングはテスト走行に始まりテスト走行に終わります、パーツを一つ変えるごとに走らせてみましょう!.

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ミニ四駆超速グランプリ(アプリ)最強モーター・シャーシのおすすめ改造

超速グランプリ 最強セッティング

グランプリやエディットカップで常勝する為のポイント その1:コースをよく見る まず最初に、当たり前の話ですが参加するグランプリやエディットカップのコースは事前にプレビューして絶対に確認・似たコースをコースエディットで作ってコーナー等のコース特性を把握しておきましょう。 例えば今回のグランプリのコースはコーナーとストレートのみのハイスピードコースなのですが、上り坂・下り坂からすぐにコーナーに入る箇所(1・2の箇所)やウェーブや連続コーナー(3の箇所)が対策が必要になる箇所です。 今回のコースはハイスピードコースなので当然スピード重視のセッティングで挑む事になるのですが、オーバースピードでコーナーを曲がる事をよく考えてセッティングしておかないと、コーナーでマシンが遠心力に負けてコースアウトするハメになります。 コーナーリングを安定させる為の大原則は「 コーナー突入スピードを抑える」事なのですが、ゴムローラー等を使用してそれをやってしまうと今回のコースでは他プレイヤーのマシンにスピード負けをしてしまい易くなります。 更に言えば、スピード重視(レブチューンモーター)セッティングの場合は最高速重視で加速力が無いので、コーナーで減速し過ぎると立ち上がりの再加速の遅さからコーナーで抜かれた時の差を直線部分で取り戻せません。 従って、今回のコースは オーバースピード前提で高速コーナーリング時にマシンを抑え込めるセッティングを組むという点が制覇のポイントになります。 その2:コースに合わせて無駄を省いたセッティングを組む ここでは管理人がグランプリ制覇した時のマシンを例に挙げますが、今回のグランプリはスピード命なのでスピードを重視しつつ無駄な物は省いた最軽量のマシンをセッティングし、それを走らせながら安定性を最低限確保する為のローラー装備を行います。 セッティングのポイントは通りなのですが、上記の通り今回はオーバースピード前提・ウイングは重量的に搭載したくないので、ローラーの素材や径や取り付け位置といった基本的な要素が安定性を確保する為の全てになります。 今回管理人はフロントに9mmのアルミローラー・リアに16mmのプラローラーを装備していますが、この組み合わせは実際のミニ四駆大会でも良く見たコーナーリング安定性最強の組み合わせで、フロントローラー径を小さく・リアローラー径を大きくしたセッティングです。 この間のハウツーの通り プラローラーは素材的にフロントローラーには向かないので、フロントローラーにはアルミローラーを装備していますが、アルミローラーを持っていない等の理由でやむを得ず小径プラローラーを装備する場合は、ローラー個数を増やしたりサイドローラーを装備するといった安定性確保を必ず行って下さい。 このセッティングを プラローラーのみで組むと間違いなく遠心力にやられてコースアウトします。 改造の進度的な理由でコースアウトしてしまう場合は、最終手段としてリアアルミステー(シングル)を装備して安定性を確保するか、背に腹は代えられないのでゴムローラーを装備するというのが良いでしょう。 いかに速かろうが完走出来なければ意味はありませんからね。 総括 このゲームのマシンセッティングで大事なのは、改造進度に合わせて最低限のセッティングをするという事です。 カッコイイパーツが多いのであれもこれもと欲張りがちなのですが、基本的に実際のミニ四駆でも全てにおいて最強最速というマシンは無く、スピードを上げればコーナー安定性は下がるといった具合で全ての要素はトレードオフの関係性になっています。 カスタマイズに詰まった・勝てない敵が出て来た時は、モーターやシャーシの改造進度に応じてまずはプレーンな状態でマシンを組み、対策用のテストコースをエディットしてテストドライブを繰り返しながらどうしても足りない部分を補う為にパーツを装備するというのが良いでしょう。

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