未来 の ミライ くん ちゃん 高校生。 未来のミライくんちゃんの本名は?声優上白石萌歌の評価もチェック! | 金曜ロードショー情報局

未来のミライくんちゃんの本名は?声優上白石萌歌の評価もチェック! | 金曜ロードショー情報局

未来 の ミライ くん ちゃん 高校生

CONTENTS• 映画『未来のミライ』の作品情報 C 2018 スタジオ地図 【公開】 2018年(日本映画) 【監督】 細田守 【キャスト】 (声の出演)上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司、福山雅治 【作品概要】 『時をかける少女』、『サマーウオーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』の細田守監督のオリジナルの長編劇場用アニメーション。 妹が生まれて赤ちゃんがえりしてしまった四歳児のくんちゃんが、わがままを言って家を飛び出すと様々な不思議な現象が起き、彼を冒険へと誘う。 上白石萌音の妹、上白石萌歌が声優に初挑戦、くんちゃんの声を担当。 両親役に星野源、麻生久美子、祖父母役に宮崎美子、役所広司、ひいひいじいじを福山雅治が担当している。 映画『未来のミライ』のあらすじとネタバレ C 2018 スタジオ地図 とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。 建築家の父の建てた家は、ちょっと複雑な作りをしています。 4歳の男児、くんちゃんは母方の祖母と一緒に、生まれたばかりの妹を連れてお母さんが病院から帰ってくるのをまだか、まだかと待ち構えていました。 部屋を片付けるはずが、さらに散らかしてしまったくんちゃん。 そんな時、車の止まる音がし、お父さんとお母さんが小さな妹を連れて帰ってきました。 お母さんに抱かれた妹はすやすやと気持ち良さそうに眠っていました。 これまではくんちゃんが両親の愛情を一身に受けていましたが、お父さんもお母さんも小さな妹に手がかかりっきり。 くんちゃんが呼んでも耳にはいらないみたいなのです。 両親の愛情を妹に奪われた!と感じたくんちゃんは赤ちゃん返りしてしまいます。 「妹なんて好きくない!」 無理を言ったり、駄々をこねたり、感情を抑えることができません。 そんな時、くんちゃんが庭に出ると、不思議なことが起こりました。 庭にはみたことのない男が立っていました。 彼は自分のことを王子と言い、「お前は嫉妬しているのだ」とくんちゃんにいいます。 なんでも彼は、くんちゃんが生まれる前は、この家で、それは大層大事にされていたそうです。 でもくんちゃんが生まれてからは、餌もすっかり安物に代わり、愛を失ったのだと悟ったそう。 どんなに悔しくてみじめだったかと訴える男、「いずれあなたもこうなるのですよ」 くんちゃんは男のおしりにしっぽがあるのに気がついて、しっぽをとって自分のお尻につけました。 くんちゃんが犬になって男がおいかけます。 家にはいってきて大暴れする飼い犬のゆっことくんちゃんに両親は呆れ顔。 お母さんは仕事の早めの復帰を予定していました。 職場の同僚が産休に入るからです。 お父さんがフリーになって時間が少し出来るので、家事や育児をできるだけ担当することになっていました。 くんちゃんの時は一切子育てに協力しなかったお父さんでしたので、何もかも初めてで戸惑うことばかり。 妹はミライちゃんと命名されました。 とうとうお母さんが仕事に復帰しました。 出かける時にお母さんは「お雛様をしまっておいてね」とお父さんに声をかけました。 お雛様をしまうのが一日遅れると一年婚期が遅れるという言い伝えがあるのだそうです。 保育園の送り迎えはお父さんが担当。 でもくんちゃんは「お父さんはいや、お母さんがいい」とずっと駄々をこねて泣いてばかり。 お父さんは、なれない家事をこなしてようやく自分の仕事の時間をみつけると、それに集中してしまい、くんちゃんの言葉に生返事をするばかり。 面白くないくんちゃんはついミライちゃんにあたってしまいます。 この時もミライちゃんの顔にクジラのクッキーを貼り付けてしまいました。 庭に出ると、またあの不思議な感覚が。 ふと下を見ると、クジラのクッキーが落ちています。 クッキーに導かれて進んでいくと、そこにセーラー服を着た少女が立っていました。 「お兄ちゃん、わたしの顔で遊ばないでよ!」 なんとそれは未来から来たミライちゃんでした。 ミライちゃんはくんちゃんに「お雛様を早くしまってってお父さんに言ってきて」と言います。 しまうのを忘れて婚期が遅れたら、好きな人とすぐ結婚できないじゃない!とミライちゃんは言いました。 「好きな人って?」とくんちゃんに聞かれて慌ててごまかすミライちゃんでしたが、このままではお父さんがお雛様を仕舞い忘れるのが目に見えているので、ミライちゃんは真剣です。 くんちゃんはお父さんに声をかけますが、お父さんは仕事に集中していて、上の空。 仕方がないので、ミライちゃんは自分で片付けることにします。 人間の姿になったゆっこまで参加して、お父さんに気づかれないうちに片付けようとしますが、ちょっとしたことでお父さんが顔をあげるので、そのたびに大慌てで身を隠します。 なんとか片付けましたが、お内裏様の笏 しゃく がありません。 笏をみつけなければお雛様を仕舞ったことにはなりません。 なんと!笏はお父さんのズボンのお尻のところについていました。 三人は近づいていきますが、お父さんが頻繁に顔を上げるのでそのたびに「だるまさんが転んだ」みたいに、静止して息をひそめることに。 苦労の末、なんとか無事笏を回収し、仕舞うことができました。 夜になってお母さんが帰ってきて、「仕舞ってくれたのね。 ありがとう」と礼を言いますが、覚えのないお父さんは口をあんぐりさせるばかり。 くんちゃんはお母さんとアルバムを観ていました。 くんちゃんがお腹の中にいるときの写真、結婚式の写真、大学生、高校生、中学生、子供の時のお母さんの写真・・・。 お母さんに片付けをするよう言われたくんちゃんはまたまた駄々をこね、悪態をつきまくります。 外に出ると緑の風景がずっとつづいていました。 流されて知らない場所にやってきます。 赤い傘を横に起き、しゃがんで泣いている女の子がいました。 「何が悲しいの? よしよし泣かないで」と近づいて髪をなでてあげるくんちゃん。 見ると、女の子は昔のお母さんではないですか! 「本当に泣いていたわけではないのよ。 手紙を書くのに感情を込めた方がいいと思って」とお母さん(女の子)は言いました。 なんでも猫を飼いたいのだけれど、お婆さんがアレルギーだとかで、飼ってくれないのだそうです。 でも、言い続ければいつか叶うはず、とお母さん(女の子)は言い、くんちゃんを家に連れてきて、手紙をお婆さんの靴の中に入れました。 家には誰もいなくて、お母さん(女の子)は部屋を豪快に散らかし始めました。 「だって散らかってるほうが面白いんだもの」。 お菓子も大量に散らかします。 「だって散らかってるとおいしくなるんだもん」 その時、お母さん(女の子)のお母さんが帰ってきて、鍵を開ける音がしました。 あわてる子どもふたり。 お母さん(女子)は、くんちゃんをそっと外に出してくれました。 くんちゃんの耳には、お母さん(女の子)がお母さんに叱りつけられている声が聞こえてきました。 お父さんがミライちゃんを抱き、くんちゃんは自転車に乗って近所の公園にやってきました。 ふと、くんちゃんがあたりを見回すと、自分と同じくらいか、少し年上の少年たちが皆補助輪なしで自転車に乗っているのに気付きました。 自分だけ補助輪つきなんてかっこ悪い。 そう思ったくんちゃんはお父さんに補助輪をとってもらいました。 お父さんがつきっきりで、相手をしてくれますが、倒れてばかり。 そこにさっきの子どもたちがやってきて、教えてあげようか、と声をかけてきました。 心細くなってお父さんの方を見ると、泣き出したミライちゃんの方に行ってかかりっきり。 「お父さん!」と何度呼んでも、こっちをむいてくれません。 「お父さん好きくないの!」とヘルメットを投げつけると眼の前にエンジンのようなものが音をたて動いている光景が現れました。 ふと気がつくと、そこは工場のような場所で、一人の男がバイクを直しているのがみえました。 男はくんちゃんに気がつくと、うま舎に案内してくれました。 「馬を見るのは初めて」というくんちゃんに男は少し驚いたようでした。 男は足をひきずっていました。 戦争で傷ついたのだそうです。 男は馬にまたがると、くんちゃんも自分の前に乗せてくれました。 怖くて降りたくなったくんちゃんでしたが、「怖がると馬も怖がるぞ」男に怒鳴られます。 くんちゃんも馬もおちつき始めました。 「下ばかり見るな。 ずっと先を見ろ」と男は言うのでした。 男が作ったというバイクに乗って、トンネルを抜けると海沿いの街に出ます。 気がつくとくんちゃんの家の近くの公園にあるのとおなじ古い建物が立っているのが見えました。 ここはあの公園? 不思議な体験のあと、くんちゃんは再び自転車に挑戦すべく公園にやってきました。 「ずっと先をみろ」という男の声に従い、懸命に自転車をこぎます。 倒れずに進んでいくくんちゃんを観てお父さんは「すごいすごい!」と声をあげていました。 子どもたちがやってきて、「乗れるようになったね」「一緒に遊ぼう」と声をかけてきました。 くんちゃんは彼らについて自転車を漕ぎ始めました。 あとでわかったのですが、あのときの男の人はくんちゃんのひいひい爺さんなのでした。 家族でキャンプに出かけることになり、お父さんもお母さんも準備で大わらわ。 くんちゃんはお気に入りの黄色のズボンを履いていきたいのですが、洗濯してまだ乾いていないと言われ、青のズボンを履かされています。 青は嫌!黄色いのがいいの! 黄色じゃないといやなの! お父さん好きくない! 無理をいいまくっているうちに誰もいなくなりました。 置いていかれた? 慌てて外に出ると、田園の中にある寂しい駅にくんちゃんは立っていました。 待合室に高校生くらいの少年が座っていました。 「キャンプに行くんだろう? 楽しい思い出づくりに。 家族に楽しい思い出づくりをさせてやれよ」 くんちゃんは少年の言うことに耳をかさず、そこに電車が入ってきました。 「乗るなよ」という少年の声を無視して、くんちゃんは電車に飛び乗りました。 くんちゃんは大好きな電車に見とれていましたが、いつの間にか東京駅に着き、電車を降りなくてはならなくなりました。 東京駅は巨大で、人々はせわしく行きかい、たくさんの迷子の呼び出しが行われていました。 くんちゃんもお客様苦情係の列に並んでみましたが、いろいろと質問されてもまったく応えられません。 お父さんの名前もおかさんの名前も言えません。 係員は「登録できません。 自分を証明できず、もし誰も迎えに来なかったら地下を通る新幹線に乗って、ひとりぼっちの国に行かなければなりません」と告げます。 くんちゃんは恐ろしくなり、震えていました。 恐ろしい新幹線が入ってくるのが見えました。 くんちゃんは「いやだーー」と叫びました。 するとそこに未来のミライちゃんの姿が見えました。 「くんちゃんはミライちゃんのお兄ちゃん!」とくんちゃんが叫ぶと、周りの恐ろしいものは消えていました。 「見つけた。 家出したのに迷子になるなんてバカみたい。 行くよ!」 ミライちゃんはくんちゃんの手を握ると高々と舞い上がりました。 くんちゃんたちの家系の歴史の索引の中に入り込んでいました。 昔、お父さんは体が弱くて、比較的大きくなってから補助輪なしの自転車の練習をしていたこと。 ゆっこがお母さん犬ともうすぐ別れてうちの家の犬になること。 猫にやられたひなを手に持って泣いているお母さん、あれほど好きだった猫がこのことで少し苦手になったこと。 戦争で突撃してバラバラになった船と、海に投げ出されたひいひい爺さんの若きころの姿。 残っている力を込めて必死で泳ぎ始める姿、そんなものが目にはいってきました。 そして、あのときの男子高校生と会話している未来のミライちゃん。 ミライちゃんが「お兄ちゃん」と呼んでいます。 あの少年は未来のくんちゃんだったのです! 気がつくと、くんちゃんは家の中にいました。 乾燥機が止まって、黄色いズボンが飛び出してきました。 一瞬、着替えようとしたくんちゃんでしたが、青いズボンのまま、飛び出していきました。 お父さんとお母さんがキャンプの荷物を懸命に車に積み込んでいる姿が見えました。 映画『未来のミライ』の感想 C 2018 スタジオ地図 全編、 くんちゃんという4歳の子供目線で描かれているのが新鮮でした。 両親の愛情を奪ってしまった妹に嫉妬して、赤ちゃん返りして、駄々こねまくり、無理言いまくり、甘えて、泣いて、散らかして、我儘言い放題のくんちゃん。 まさに感情の赴くまま、素直といえばあまりにも素直で、ど・正直で、ありのままの自分自身をこれでもかとさらけ出しまくります。 子どもって、本来、こういうもんなんだなぁ、と改めて思い知ったように思います。 ある意味、あまりにもリアルで、正直、 観ていていらっとしたところもありましたが、 細田監督は観客のそうした感情もお見通しなのかもしれません。 何しろ、あなただって、子どもだったでしょ? と映画は問うてきているからです。 くんちゃんのお母さんの子供時代が最高です。 あの散らかし方のダイナミックさ。 くんちゃんを帰らせて自分だけ怒られる男気っぷり。 みんな親に叱られて育ったのです。 そんなお母さんも立派な社会人になり、ちゃんとお母さんになっている。 考えてみれば人間って凄いですね。 ちゃんとそれなりに成長するんですから。 『おおかみこどもの雨と雪』は「子育て」が大きなテーマでしたが、本作は、 母親の社会参加、父親の子育て参加という現代的なテーマにも触れつつも、ここはあえて抑えて、子どもの成長の多様さに焦点をあてています。 子どもを育てるのは親だけではない、いろんな物を観て、いろんなものに触れ、ある意味、勝手に成長する部分があるんだなぁとも思わされました。 未来のミライちゃんがお雛様をしまうために未来からやってくるという発想も素晴らしいと思います。 このシーンは、ちょっとないスペクタクルとなっていて、立派なアクション映画足りえています。 何年、何十年かが過ぎて、映画の細かい部分は忘れたとしても、このシーンの沈黙と喘ぎの大スペクタクルはしっかり記憶に残っていることでしょう。 宮崎駿監督の『ハウルの動く城』の、ただ階段を登るだけの場面が手に汗握る空前のアクションシーンとなったのと通じるものがあるといえます。 まとめ C 2018 スタジオ地図 現代社会において、人々は余裕を失い、 子育てにも以前とは違う困難が生じています。 電車で子どもが泣き出すと周りの視線が気になり、気が気でなくなるお母さん、お父さんたち。 交通事故や変質者の恐怖に日々さらされる子どもたち。 遊び場がなく、ゲームに興じるしかない子どもたち。 そして、増え続ける児童虐待。 そんな中、子どもたちは、どうやって暮らしているのでしょうか? 大人の顔色を伺って、感情を抑えていないでしょうか? いい子を装っているうちに、甘えることができなくなっていないでしょうか?必要以上に早く大人になっていないでしょうか? 親は自分の都合で子どもに我慢をしいていないでしょうか? 気に入らないからと言って体罰を加えてもいいのでしょうか? 自分の思い通りの子どもに仕立て上げようとしていないでしょうか? 他人の子どもを優しく見守ることが出来ているでしょうか? そんな様々なことをこの映画を見ながら考えていました。 多分、 この映画のテーマは「寛容であれ」なのだと思います。 寛容さを失った社会に未来などない。 未来からミライちゃんがやってくるのは、寛容さを失いつつある社会への警告では? さすがにそれは考えすぎだとしても、すぐれたエンターティンメントは常にその時代の社会性を反映しているものです。 今を生きる私たちは「寛容さ」を失っていないでしょうか?子どもたちの未来を考えているでしょうか? 今の時代に生きる老若男女全てにこの作品を観てもらいたい。 と、かなり真面目にそう思うのです。 C 2018 スタジオ地図.

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[未来のミライ]お母さんの扱いがひどい?くんちゃんがかわいそう?

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とある都会の片隅。 小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。 そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。 彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。 ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。 子供にはウケるのでしょうか?私はもう心の汚れ切った大人になってしまって、作品の良さを理解できないのか。 やっぱ家族連れとかが多いのかな?たとえ私が子供の時に観たとしてもつまらないと言うはず。 私の感性がまだ彼の作品に追いついてないのか、特にこれと言って魅力を感じるところもなく終わってしまいました。 赤ちゃんの妹に新幹線のおもちゃで殴り掛かるとかサイコパスかよと。 それを注意して何故か反省するお母さんもどうかしてる。 娘を固いおもちゃで殴ろうとしている兄に対し怒鳴るのは普通じゃないんですかね?お父さんも全然怒らないし、「この親にしてこの子あり」を体現している一家に思えます。 私は以前子供と関わる仕事をしていたのですが、その経験上こんな子供はいなかった。 暴力を振るう子どもがいたら注意するよう上司に言われていましたし、固いおもちゃで殴ったらどうなるかは大抵の子供が理解していたと思う。 その点で見るとくんちゃんにも、その親にも感情移入はできない。 スポンサーリンク 声優の合わなさ 初めて主人公くんちゃんの声を聴いたとき、「いや、これ子供の声じゃなくて大人の女性の声じゃん…」と思わずにいられません! 別に棒読みとかじゃなくて、ただ子供の声じゃないんですよね。 この違和感は最後まで続いてしまったのでもうちょっと子供っぽい声を出せる人をキャスティングするべきだったんじゃないかと。 エンドロールで「上白石萌歌」とあり「あれ?『君の名は。 』の人?」って思ったんですが、後々調べると『君の名は。 』で三葉の声を演じた「上白石萌音」さんの妹なんですね! また別のアニメで彼女の声を聴きたいかな。 タイムスリップは? なんか元から仕入れていた情報で想像してた話とは全然違ったんですよ。 ただの勘違いなんですが、あらすじだけ見ると先祖たちと出会い未来を変える系の映画に見えたんですね。 それがただ過去の先祖たちと会って「この人子供の頃はこんな人なんだ~」ってなるだけ。 結局なんでタイムスリップするのかもわからないし、タイムスリップしたところで何なんだって話です。 結局タイムスリップしても主人公は成長せず、なんか不気味な東京駅に送られる始末。 ある程度の恐怖を与えないとくんちゃんは大人になれないと言われているような気までしてきます。 だったら初めから不気味な駅に送ればよかったのに…。 そしたら30分で終わったのに…。 追記 アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネートされました! ジブリ以外からのノミネートは初めてらしく、歴史に残る作品となりましたね! こんなに酷評したけど実は傑作なんじゃないか!?と思わざるを得ない結果ですが、他の方の反応を見る限り 「なんで『未来のミライ』が!?」って反応も多いので間違ってはなかったかな。 私には理解できない評価されるポイントがあったのかもしれません。 もし最優秀賞を受賞しても素直に喜べない自分がいるのが恥ずかしい…。 スポンサーリンク まとめ 「タイムスリップもの」だからって過剰な期待をし過ぎました。 『サマーウォーズ』は好きですが、最近の細田守監督が合わないというのは再確認できました。 私なんて映画しょっちゅう見るのに近場のレンタルショップが車で30分だったりして、学生時代は本当に苦労しました 笑 かと言ってテレビでたまたま自分の観たい映画が放送することなんて稀ですし…。 「見放題作品」と「有料作品」で分けられているから、必然的に月額料金を払っていても観られない作品が出てきてしまいます。 大まかに分けると、ディズニー作品や1年以内に公開された新作映画は有料に設定されていることが多いです。 もちろん見放題作品だけでも十分なほどラインナップは豊富なのですが、観たい作品が有料だったらちょっとショックですよね…。 「え!? さらに金かかるの!?」と思ったかもしれませんが、ちょっと待ってください!! 初回登録なら無料で観られる! U-NEXTを初めて登録する方なら31日間無料で見放題作品が観られるのに加え、600円分のポイントが貰えます。 そう、 初回登録時に無料で貰えるポイントを使えば無料で新作映画を観られるんです! 無料期間中に退会してしまえば料金も発生しないから、観たい映画だけ観ることも可能です。

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未来のミライでくんちゃんが高校生のときと同時にいたのは?

未来 の ミライ くん ちゃん 高校生

概要 [ ] 『』に続く監督による長編オリジナル作品第5作である。 の「兄妹」をテーマに、甘えん坊の4歳の男児・くんちゃんと未来からやってきた彼の妹・ミライちゃんの冒険が描かれる。 第71回(2018年5月8日 - 19日)の「監督週間」に選出される。 上映後、は本作を「繊細な観察が出来ている」と評し、は『未来のミライ』を「美しく感覚的」と述べ、「細田守が本作で取り組んだ建築や都市装飾における描写は驚嘆するべきものである」と評した。 2018(6月11日 - 16日)の長編部門コンペティションに選出される。 製作 [ ] のプロデューサーであるは、「5月ので、映画は未完成だというのに世界57ヵ国から配給させてもらえることが決まっている。 日本国内では、前作『』の458スクリーンと同等、もしくはそれ以上のスクリーンで公開する見込みだ」と述べた。 上白石萌歌はミライちゃん役、黒木華はくんちゃん役のオーディションに参加していたが、細田守監督は上白石にくんちゃんの泣き声、犬の鳴き声を演じさせくんちゃんのイメージに合うと上白石をくんちゃん役に決定した。 本作の舞台となる主人公の自宅はの設定で、劇中の住宅は建築家のが設計した。 斜面に建てられており、中庭が特徴的な2LDKである。 ストーリー [ ] 出産のため、暫く入院していた おかあさんが帰ってきた。 主人公の くんちゃんは初めて見る妹に興味を示し、おかあさんに「仲良くしてね」「守ってあげてね」と言われ、約束する。 しかし、 おとうさんとおかあさんは 「 未来 ( ミライ )」と名付けられた赤ちゃんの育児に追われるため、どうしてもくんちゃんのことを後回しにしてしまいがち。 そんな日々が続いたことで、未来に嫉妬感を覚えたくんちゃんは、動物の形をしたクッキーをミライちゃんの顔に並べたり、ほっぺたを引っ張ったり、指で鼻を押したりとミライの顔で遊び、おかあさんに止められる。 その腹いせにオモチャの新幹線で頭を敲くなどの癇癪を起こしてまた止められる。 疎外感を感じて、家に自分の居場所が無いように感じたくんちゃんは、庭に逃げる。 すると、 一人の男がくんちゃんに話しかけてきた。 それは人間の姿になった飼い犬の ゆっこだった。 ゆっこはくんちゃんの感じている感情を嫉妬だと言う。 色々やっている内にくんちゃんは尻の辺りに犬のしっぽらしきものが生えていることに気付いた。 思わずそれを毟り取って、試しに同じとこに付けてみると全身が犬のようになり、そのままひと暴れしたことで気は収まった。 くんちゃんはその後も、未来からやってきたセーラー服姿のミライが嫁に行き遅れないためゆっこと共にひな人形を片づけ、母親の子供時代に行って一緒に騒ぎまくったり、曽祖父の馬やバイクに乗ったりといった不思議な体験をしつつ成長していく。 ある日、キャンプに行こうと思っていた太田家だが、くんちゃんはお気に入りのスボンが洗濯中で履けないことから、だだをこねてしまう。 家出をしたくんちゃんは寂れた駅で1人の高校生に会う。 しばらく話している内に不思議な電車が来たのを見かけるが、それには乗るなと言われた。 しかしその言い方が癪に触ったのか乗ってしまった。 その行き先は巨大な東京駅で切符もなく、迷子になってしまう。 迷子センターは見つからず、遺失物センターへ向かった。 その遺失物係に肉親の名を問われるも何も答えられず、「ひとりぼっちの国」送りとなる。 くんちゃんは禍々しい装飾をした新幹線に引きずりこまれ、その乗客の骸骨達と共にされそうになる。 しかし、自分がミライの兄であることを自覚し、その新幹線から妹を守って決意を固めたことで、遺失物係は未来のミライを呼び出して、くんちゃんとミライは再会する。 ミライはくんちゃんを連れて飛び立ち、時空の道しるべからそれらの時代を探り当て、くんちゃんも元の時代へと帰っていく。 登場人物 [ ] 劇中では、登場人物は妹の 未来( ミライ)と飼い犬の ゆっこを除き、主人公の くんちゃんを筆頭に全員が愛称・渾名・俗称で呼ばれている。 くんちゃん 声 - 本名は「 おおた くん(太田訓)」。 甘えん坊な4歳の男の子。 生まれてきた妹に両親の愛情を奪われ、戸惑う。 ある日、飼い犬のゆっこが人間の姿になった謎の男に出逢い、続いて「ミライ」と言う少女とも出逢い、時空を超えた冒険の旅に出る。 が大好きで電車の名前を覚えている。 お父さんに妹の名前は何が良いと聞かれた際は「」、「」の名前を挙げている。 いつもで遊んでいて、度々このおもちゃに関するトラブルも発生する。 オレンジ色のをデフォルメしたイラストが描かれた服を持っている。 尚、原作小説にはくんちゃん誕生の際に「命名 訓」という漢字が当てられている。 また、幼稚園の名札には「おおた くん(太田訓)」と書かれている。 ミライちゃん 声 - 、(幼少期) くんちゃんの妹。 未来から来た者が庭に現れ、くんちゃんを「お兄ちゃん」と呼ぶ。 右手の手首側近くから親指の付け根の下にかけてがある。 おとうさん 声 - 育児のために在宅にて建築設計の業務を行う設計士。 仕事と育児の両立を目指し日々、取り組んでいる。 抱っこが苦手。 おかあさん 声 - 仕事や育児で大忙しだが、ベストを尽くそうとする。 片付けが苦手。 劇中には登場しないが、「葉一」 [ ]という弟がいる。 ゆっこ 声 - 太田家のペットでクリーム色の系。 くんちゃんが産まれるより前から夫婦と一緒にいる。 くんちゃんのおかあさんがペットショップで一目惚れし、おとうさんは渋々承諾した。 謎の男 声 - くんちゃんが庭先で出逢った、奇妙な出で立ちをした男。 愛情に飢えているらしく、「自分はかつてこの家の王子だった」と話す。 実は飼い犬のゆっこが人間体になったのである。 ばあば 声 - くんちゃんの祖母。 二人目を出産するおかあさんの代わりにくんちゃんとゆっこの面倒をみる。 おとうさんの設計した自宅のデザインが好きではない。 幼少期の母に会った際に、姿こそ見ていないが大きな怒鳴り声を聞いている。 じいじ 声 - くんちゃんの祖父。 ひなまつりの日に孫に会いに来る。 未来の写真を撮ろうとするも、くんちゃんに邪魔される。 ひいばあば 声 - 青年 声 - くんちゃんが時空の旅先で出逢った若者。 足を引きずって歩く。 くんちゃんに大きな影響を与える。 実はくんちゃんの曽祖父の若き頃である。 足を引きずる理由は戦傷の影響によるもの。 少女 声 - くんちゃんが時空の旅先で出逢う少女。 2人で部屋中をしこたま荒らしたことで相当激しく怒られた その際、こっそり裏口から逃がしている。 実はくんちゃんの母の幼き頃である。 男子高校生 声 - くんちゃんが時空の旅先であるの待合室で出逢う、ぶっきらぼうな話し方をする男子高校生。 実は未来のくんちゃんである。 の遺失物受付センターのロボット 声 - くんちゃんが時空の旅先である東京駅で出逢う。 東京駅のアナウンス 声 - その他声の出演 声 - 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 スタッフ [ ]• 原作・監督・脚本 -• 作画監督 - 、秦綾子• 美術監督 - 大森崇、髙松洋平• 音楽 -• オープニングテーマ・主題歌 - 「」(オープニングテーマ)、「うたのきしゃ」(主題歌)• ゼネラルプロデューサー -• プロデューサー - 、伊藤卓哉、足立雄一、• ラインプロデューサー - 池田大悟• アソシエイトプロデューサー - 伊藤整、櫛山慶、町田有也、笠原周造• 画面設計 -• 色彩設計 - 三笠修• CGディレクター - 堀部亮• 衣装 -• プロダクションデザイン - 、、、亀田芳高、• 編集 -• 録音 - 小原吉男• 音響効果 -• 音楽プロデューサー - 北原京子• キャスティングディレクター - 増田悟司、今西栄介• 上田弁方言指導 -• 配給 -• 企画・制作 -• ・スタジオ地図LLP共同事業(、、、スタジオ地図)• プロモーションパートナーズ(東宝、、、、、、、、、、、、、、) 公開 [ ]• 2018年8月26日(日)時点で、興行収入26. 3億円、観客動員数208. 7万人。 日本で公開される5ヶ月前に、北米の配給権をが獲得したことが、第68回で発表され 、2018年11月29日より米国の780館で公開された。 評価 [ ] 日本での興行は、ヒット作と言える数字を上げたが、細田の過去作と比較すれば振るわず、初週成績は前作『バケモノの子』の40%減となった。 批評は、賛否両論に分かれ、主に、映画で描かれた家族観を保守的と見るか否かが論点となった。 一方で、これは家族の物語ではなく、幼児の自我の形成を描く作品であるという指摘もある。 日本の評価とは対象的に、海外では高い評価を受けた。 にノミネートされたが、日本の作品としては作品以外では初めてである。 第76回にノミネートされ、日本の作品としては初めてである。 第46回のと長編作品脚本賞の二部門にノミネートされ 、前者を日本人監督として初めて受賞した。 タイアップ [ ]• 主催の体感型謎解きイベントであるとのコラボで『 ミライからの手紙』が東京歌舞伎町にある常設アミューズメントスポット・東京ミステリーサーカスにて約1ヶ月のロングランで開催される。 参加者は各々のペースで手紙に書かれている様々な謎を頼りに、新宿近辺を散策しながらくんちゃんを保護することがクリア条件。 」が開催された。 本作の主題歌を担当したの「」とのコラボレーションで、細田の監修で(本作作画監督)の「くんちゃん」と「ミライちゃん」が描かれた描き下ろし原画による、三方背ボックス仕様の「クリスマス・イブ 2018 クリスマス・スペシャル・パッケージ」が、12月11日から25日までの期間限定で販売された。 CM [ ] 『グリーンダカラ』のCMで、くんちゃんと未来が登場するアニメーションCMが制作・放送されている。 テレビ放送 [ ] テレビ放送の視聴率 [ ]• 系『』枠 回数 放送日時 視聴率 1 2019年 07月 012日 9. 9 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• くんちゃんの前に現れた未来の彼女の姿が、暗い色の茶色のと、冬服の場合は紺色の無地と白のラインと赤いスカーフに、夏服の場合は白の無地と紺色のラインと赤いスカーフの、という出立ちで、中学生なのか高校生なのか不明。 劇中では年齢はわからないが、エンディングのスタッフロールで男子高校生と記載がある。 同作品の制作に於いてはアクアデザインアマノがカージナルテトラの群泳の描写や、水槽システムの時代考証等で全面的な協力を行っており、にあるアクアデザインアマノ本社内にある「ネイチャーアクアリウムギャラリー」を細田監督が来訪し、綿密なイメージサンプリングや打ち合わせを行っている。 出典 [ ]• 2018年9月7日. 2018年12月16日閲覧。 2018年12月19日. 2018年12月20日閲覧。 映画ナタリー. 2017年12月28日閲覧。 com 2017年12月13日. 2017年12月28日閲覧。 シネマトゥデイ 株式会社シネマトゥデイ. 2018年4月17日. 2018年4月24日閲覧。 2018年5月18日. 2018年5月23日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2018年4月24日. 2018年4月24日閲覧。 産経ニュース. 2018年1月16日閲覧。 2018年7月20日放送「映画「未来のミライ」公開スペシャル!〜豪華キャストが語る細田守の世界〜」• CINEmadori. 2018年8月8日閲覧。 「未来のミライ」パンフレット• 2019年1月19日. 2019年1月19日閲覧。 oricon news 2018年8月31日 , 2018年9月1日閲覧。 Tadashi Sudo 2018年2月16日. 2019年3月14日閲覧。 2019年3月14日閲覧。 Real Sound. 2019年2月4日閲覧。 IGN JAPAN. 2019年2月4日閲覧。 トイアンナ. 2020年4月5日閲覧。 アニメ!アニメ!. 2020年4月5日閲覧。 2018年12月19日. 2018年12月16日閲覧。 2018年12月4日. 2018年12月16日閲覧。 - アカデミー賞公式ウェブサイト(英語。 - アニー賞公式ウェブサイト(英語)• ANIME NEWS NETWORK. 2019年1月15日. 2020年3月7日閲覧。 - Crunchyrollアニメアワード公式ウェブサイト(英語)• - フロリダ映画批評家協会(英語)• - ゴールドダービー賞公式ウェブサイト(英語)• - ゴールデングローブ賞公式ウェブサイト(英語)• - 日本アカデミー賞公式ウェブサイト• - サテライト賞公式ウェブサイト(英語、"Motion Picture, Animated or Mixed Media"の箇所を参照)• - ワシントンD. 映画批評家協会(英語)• ポルトガル語. 2019年5月6日閲覧。 - 文化庁メディア芸術祭(第22回アニメーション部門 審査委員会推薦作品)• archive. ph 2019年7月4日. 2019年7月4日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語)• 第46回アニー賞 (151m53s〜) - (2:31:53~)出席:細田守、齋藤優一郎プロデューサー• - プレイリスト.

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