プレミア12 速報。 侍ジャパンが悲願の世界一!/プレミア12決勝詳細

2019 WBSCプレミア12

プレミア12 速報

日本が初優勝を飾り、09年WBC以来10年ぶりとなる世界一となった。 15年の第1回大会の準決勝で9回に逆転されて敗れ、優勝をさらわれた宿敵韓国を下した。 試合は韓国が1回に2発を放って3点先取。 日本は1回に鈴木の適時打で1点を返すと、2回には山田哲人の3ランで逆転に成功した。 7回には浅村の適時打でリードを広げて逃げ切った。 その一心で選手が頑張ってくれました。 やはりアジアのライバルとして、強いですので、来年のオリンピックありますから、そこでいい勝負ができたらと思います。 選手があきらめない気持ちでやっていますので、必ず逆転できると信じていました。 私自身、前回コーチとして悔しい思いをして、選手もそれをしっかり果たしてくれたと思います。 やはり、皆さまに野球を通じて勇気、希望を与えられたのではないかと思います。 2番打者が追い込まれながらもフォークを捉え、左翼スタンドへ飛び込む2ランで先制。 2死後に5番打者もソロ本塁打を放つ。 いきなり3点を奪った韓国ベンチは大盛り上がり 【日本】 先頭の山田は一邪飛に倒れる。 坂本は四球で出塁、丸が倒れて2死後に 4番鈴木の左翼フェンス直撃の二塁打で一塁走者の坂本が一気に生還。 まずは1点を返す! 日本対韓国 1回表韓国無死一塁、山口は金河成に左越え2点本塁打を被弾(撮影・加藤哉) 日本対韓国 1回表韓国無死一塁、金河成の先制2点本塁打に盛り上がる韓国ナイン(撮影・垰建太) 日本対韓国 1回裏日本2死一塁、左越え適時打を放つ鈴木。 投手梁ヒョン種(撮影・垰建太) 日本対韓国 1回裏日本2死一塁、鈴木の適時二塁打で生還した坂本勇(右から2人目)をタッチで迎える日本ナイン(撮影・前田充) <2回> 【韓国】 日本はこの回から先発山口から高橋礼に交代。 韓国は2死に四球で出塁したが無得点 【日本】 先頭の外崎は遊ゴロ、近藤は空振り三振に倒れたが、2死で会沢は四球で出塁。 さらに菊池の高く跳ねたゴロに韓国三塁手が捕球できず2死一、二塁とする。 山田は追い込まれながらもファウルで粘り、8球目を完璧に捉えて左翼中段席へ飛び込む3ランで逆転! 日本対韓国 2回裏日本2死一、二塁、山田哲は左越え3点本塁打を放つ(撮影・加藤哉) 日本対韓国 2回裏日本2死一、二塁、左越え3点本塁打を放った山田哲(中央)は笑顔でナインとタッチを交わす(撮影・滝沢徹郎) 日本対韓国 2回裏日本2死一、二塁、左越え3点本塁打の山田哲を笑顔で迎える鈴木(中央)ら(撮影・浅見桂子) <3回> 【韓国】 先頭打者が左前安打で出塁。 続く3番打者の左中間最深部への左飛に一塁走者がタッチアップを試みるも二塁でタッチアウト。 日本は左翼近藤の素早い返球で隙を見せなかった 【日本】 2死で浅村が二塁打、続く外崎は四球を選んで一、二塁としたが、近藤が空振り三振に倒れる 日本対韓国 3回表韓国無死一塁、近藤は金宰煥の飛球を捕球する(撮影・加藤哉) 日本対韓国 3回表韓国無死一塁、近藤は金宰煥の飛球を捕球し二塁へ返球する、左は丸(撮影・加藤哉) 日本対韓国 3回表韓国無死一塁、金宰煥の左飛で一塁走者の金河成はタッチアップの二塁進塁を狙うもアウト。 二塁手菊池涼(撮影・浅見桂子) <4回> 【韓国】 日本は高橋礼から田口に交代。 韓国は先頭打者がヒットで出塁したが、後続が倒れて無得点 【日本】 先頭の会沢が三遊間を破る一打で出塁し、菊池がきっちり送りバントを決めて二塁へ進塁させる。 山田は四球を選んで1死一、二塁とし、坂本の初球に韓国の暴投で二、三塁とする。 坂本の一ゴロの三塁走者は動かず、丸が二ゴロに倒れて無得点 日本対韓国 4回裏日本2死二、三塁、二ゴロに倒れる丸(撮影・垰建太) <5回> 【韓国】 日本は田口が続投。 韓国の先頭打者が内野安打で出塁。 1死後に空振り三振で一塁走者が飛び出て挟殺プレーでアウトにされる 【日本】 3者凡退 日本対韓国 5回表韓国1死一塁、一走金相竪は打者金河成の三振で跳びだし一,二塁間で挟殺される、右は山田哲(撮影・加藤哉) 日本対韓国 5回表韓国1死一塁、一走金相竪を一,二塁間で挟殺し田口(左)とハイタッチする会沢(撮影・加藤哉) <6回> 【韓国】 日本は中川が登板。 韓国打線は2三振を喫するなど無得点 【日本】 先頭の近藤が二失で出塁し、会沢の犠打と菊池の三ゴロで2死三塁とし、山田を迎えたところで韓国は投手交代。 山田はスライダーに空振り三振を喫して日本は追加点を奪えなかった 日本対韓国 6回表韓国1死、朴炳鎬を三振に仕留めて雄たけびを上げる中川(撮影・浅見桂子) <7回> 【韓国】 日本は甲斐野がマウンドに上がった。 韓国は3者凡退に抑えられる 【日本】 先頭の坂本がフェンス直撃の二塁打で出塁。 4番鈴木の二ゴロで三塁に進塁させて 浅村が右前適時打!待望の追加点でリードを2点に広げた 日本対韓国 6回表韓国1死、朴炳鎬を三振に仕留めて雄たけびを上げる中川(撮影・浅見桂子) 日本対韓国 7回裏日本2死三塁、右前適時打を放った浅村はベンチへ向かってガッツポーズする(撮影・滝沢徹郎) 日本対韓国 7回裏日本2死三塁、浅村の適時打で生還した坂本勇(手前)を笑顔で迎える甲斐野(撮影・浅見桂子) <8回> 【韓国】 日本は山本が登板。 韓国打線は2三振を喫して無得点 【日本】 3者凡退 日本対韓国 8回表を投げ終えた山本(中央)は笑顔でナインとタッチを交わす(撮影・滝沢徹郎) <9回> 【韓国】 日本の守護神山崎が登場。 賞金総額521万ドル(約5億7310万円)。 スタメン• photo• 野球 昨夜のヒーロー阪神福留が意欲の2軍戦出場で二塁打 []• プロ野球 [7月17日 14:21]• プロ野球戦評 [7月17日 14:01]• プロ野球 [7月17日 13:49]• プロ野球戦評 [7月17日 12:57]• プロ野球戦評 [7月17日 12:57]• プロ野球戦評 [7月17日 12:56]• プロ野球戦評 [7月17日 12:56]• プロ野球戦評 [7月17日 12:56]• プロ野球 [7月17日 12:45]• プロ野球 [7月17日 12:45]• プロ野球 昨夜のヒーロー阪神福留が意欲の2軍戦出場で二塁打 []• プロ野球 [7月17日 14:21]• プロ野球戦評 [7月17日 14:01]• プロ野球 [7月17日 13:49]• プロ野球戦評 [7月17日 12:57]• プロ野球戦評 [7月17日 12:57]• プロ野球戦評 [7月17日 12:56]• プロ野球戦評 [7月17日 12:56]• プロ野球戦評 [7月17日 12:56]• プロ野球 [7月17日 12:45]• プロ野球 [7月17日 12:45]• 高校野球 五戸野球部は来年度閉校、単独チームで有終を/青森 []• 高校野球夏の地方大会 [7月17日 11:37]• 高校野球夏の地方大会 [7月17日 8:03]• 高校野球夏の地方大会 [7月17日 8:03]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 23:33]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 23:15]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 23:15]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 23:15]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 20:25]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 20:25]• 高校野球夏の地方大会 [7月16日 19:39]• 大学・社会人 大商大・吉川を9球団が視察「短いイニングなら」 []• アマ野球 [7月16日 19:55]• アマ野球 [7月15日 21:38]• アマ野球 [7月13日 19:55]• アマ野球 [7月13日 19:55]• アマ野球 [7月13日 17:51]• アマ野球 [7月13日 13:43]• アマ野球 [7月10日 17:48]• アマ野球 [7月10日 17:16]• アマ野球 [7月5日 18:29]• アマ野球 [7月2日 17:12]•

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侍ジャパン、プレミア12で初優勝 決勝で韓国を破る:朝日新聞デジタル

プレミア12 速報

ポンセ 勝• カステヤノス 勝• イェンテマ 負• フック 負• サノー 負• 甲斐野 央 勝• ジャン・シャオチン 勝• バレーダ 勝• ビエラ 負• 高橋 礼 勝• ヤン・ヒョンジョン 勝• ソコロビッチ 負• モイネロ 勝• シントロン 負• ザストリズニー 負• リャオ・イージュン 負• ケネディ 勝• イ・ヨンハ 勝• レイエス 勝• 甲斐野 央 勝• ヤン・ヒョンジョン 勝• ベラ 勝• キム・グァンヒョン 負• 高橋 礼 負• フック 負• 今永 昇太 勝• ジョーンズ 勝• チャ・ウチャン 勝• チェン・ユーシュン 勝• 大野 雄大 勝• ブスタマンテ 勝• 高橋 礼 勝• 負ヤン・ヒョンジョン.

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韓国 vs 日本

プレミア12 速報

17日に行われた「プレミア12」決勝戦は因縁の日韓戦。 試合は日本が韓国に5-3で勝利し、2009年の第2回WBCで韓国を下して以来、10年ぶりの国際大会での優勝だった。 前回大会の「プレミア12」準決勝で敗れた宿敵を相手にリベンジを果たした形だ。 一方、韓国にとっては、同大会2連覇を阻止されただけでなく、ライバル日本に敗れたことで悔しさはより大きなものとなっている。 一般紙「ソウル新聞」は「東京五輪出場という快挙を成し遂げたが、越えなければならないライバルの日本に勝てなかったことは課題に残った」と伝えた。 さらに同紙は「ベテランの不振は振り返らなければならない。 これまでイ・スンヨプとキム・テギュン、イ・デホが歴史を作り出した4番打者の座を譲り受けたパク・ビョンホ(キウム・ヒーローズ)は終始、不振だった。 決勝戦では4打数、無安打でチームを救う特命を果たせなかった」と、4番の力を出し切れなかったことが敗因の一つだと報じていた。 パクはメジャーリーグを経験し、韓国リーグでは2012年から4年連続で本塁打王と打点王のタイトルを獲得。 今シーズンも33本塁打を打っており、期待値が大きかっただけにパク自身も残念な結果だったに違いない。 オーバースローから、ストレートと縦に鋭く落ちる高速スライダーを武器にする本格派投手。 最速で155キロ。 カーブやチェンジアップも投げることができ、これまで日本を苦しめてきた韓国を代表するピッチャーだ。 しかし、09年のWBCでは日本戦に先発したが、1回途中まで投げて8失点でKOされている。 15年の「プレミア12」の日本戦にも先発したが、0-5で敗れた。 それでも今大会ではエースのヤン・ジョンヒョン(KIAタイガース)と共に、キム・グァンヒョンへの期待値は大きかった。 日本の野球ファンの多くが記憶している選手の一人だと思うが、決勝戦の日本を相手に登板しなかったのだ。 その予兆はあった。 ZOZOマリンスタジアムで行われたスーパーラウンドで、韓国は台湾に0-7で敗れているが、この時の先発がキム・グァンヒョンだったのだ。 試合後に「最悪のピッチングだった。 今シーズンたくさんのイニングを投げたので力が落ちているのは事実だ」と、疲労がたまっていることを正直に吐露していた。 そんな状況でも、韓国メディアは「日本戦でキム・グァンヒョンは登板する」と予想していたが、最後まで姿を見せることはなかった。 総合ニュースサイト「マイデイリー」は、決勝戦後にキム・グァンヒョンを直撃。 キムはこう答えている。 「監督に疲れていると伝えた。 重要な状況になれば出場しなければならないと考えていたが、監督が管理してくれた。 どうしても試合が続き、結果がよくなかった。 自分にとっても悔しい大会になった」 やはり調子を落としていたことが登板しなかった理由だった。 日本の打線を抑える姿を見たかった韓国ファンも多かったようだが、実現はならなかった。 来年はメジャーリーグ行き? それでも今シーズン、韓国リーグでは31試合に登板して17勝6敗と実力を示しており、今もなお韓国を代表するピッチャーであることに変わりはない。 そんな彼はメジャーリーグ進出を夢見ており、スポーツ・芸能ニュースサイト「OSEN」によれば「(メジャーか国内か)今月19日か20日には結論が出る」と伝えている。 キム・グァンヒョンも「帰国後にチームと話し合う。 決まった話はまだない」と語っているが、すでに気持ちはアメリカに向いているようだ。

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