愛 が なん だ 配信。 愛がなんだ

映画館が女子だらけ!『愛がなんだ』満席・立ち見 ・リピーター続出のワケとは?

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10連休となった今年のゴールデンウィーク。 『名探偵コナン 紺青の拳』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』、『名探偵ピカチュウ』といった大作映画がランキング上位を賑わせる中、連日満席・立ち見続き、しかも観客の大多数が10代後半~30代の女性、もしくはカップルで埋め尽くされる事態となったのが、主演・岸井ゆきの、監督・今泉力哉による。 4月19日の公開から3週間ほどたつが、上映館は広がる一方で、リピーターも現れ始めている。 『愛がなんだ』がそこまで世の女子たちを夢中にさせるのは、なぜだろうか? 主演に岸井さん、共演に成田凌、深川麻衣、若葉竜也、江口のりこなど多彩な俳優を迎え、直木賞作家・角田光代の原作小説を新世代の恋愛映画の旗手と呼ばれる今泉監督が映画化した本作。 昨年の第31回東京国際映画祭・コンペティション部門に、日本映画として『半世界』とともに出品されたことも話題となった。 28歳のOL・テルコ(岸井さん)は一目ぼれしたマモル(成田さん)に超絶なまでの片思いをしており、ひとたび電話がくればニヤニヤを隠しながら彼のもとに駆けつけ、朝まで飲みに付き合い、そのまま体を重ねる。 自分のすべてをマモルに捧げるあまり、親友・葉子(深川さん)からは冷たい目で見られ、仕事も失う。 その葉子は年下男子のナカハラ(若葉さん)を振り回す日々。 さらにマモルは、個性的な年上の女性・すみれ(江口さん)に実らぬ思いを募らせている。 そもそも、このビジュアルにかかるキャッチコピー自体が「全部が好き。 でもなんでだろう、私は彼の恋人ではない。 」という心がザワつくもの。 『愛がなんだ』といいながら、「結局、愛ってなんなんだろうね?」と誰かと語り合いたくなる恋愛劇に魅了される人が増殖中なのだ。 「テルちゃんの気持ち 凄く分かる」「身に覚えのあるシーンばかりでグサグサ」といった、テルコをはじめ登場人物たちに自らの経験を重ね合わせる女性たちの声や、劇中のテルコさながら「金麦買って飲みながら歩いて帰ってる。 家に着きたくない」「とてつもなく彼に会いたくなりました」と余韻にひたる声、「愛がなんだみて 余計になんだってなった」「愛が正しいか間違っているか、すごく考えさせられる映画」といった声など、実にさまざまな感想が連なっている。 そして今泉監督もこうした感想ツイートをこまめにリツイートし、ファンたちに本作に込めた思いを投げかけ、拡散を続けている。 映画『愛がなんだ』を気に入ってくれた方には、山下敦弘『どんてん生活』犬童一心『ジョゼと虎と魚たち』井口奈己『人のセックスを笑うな』トッドヘインズ『キャロル』ヴィンセントギャロ『バッファロー'66』ソフィアコッポラ『SOMEWHERE』黒沢清『CURE』今泉力哉『サッドティー』見てほしいです。 曖昧な関係の人と見に行って、帰りに軽く飲んで、終電気にしてたのに映画の感想に夢中で逃してどちらかの家に帰って、軽く飲み直して、セックスして、別れよっか、やっぱやめとこ、またね、までがセット。 「愛がなんだ」&「サッドティー」地獄セット。 愛がなんだ、1人で観たからそのあととりあえず色んな人に観たら教えて~~と連絡した。 皆自分なりに命かけてまっすぐで、テルコちゃんがさみしさを消化しようとして笑ってるのを見て、こちらが悲しくなった。 40分歩いて「愛がなんだ」 観てきました これを観たあとに 友達と恋バナをしたら 量産的な女子トークではなくて、 それぞれの本質みたいなものを擦りながら、深く危ういトークを繰り広げられる気がする。 そんな女友達がほしい。 あれ?なんかズレたぞ。 — 柳ゆり菜 Yngyrn0419 こうした「観た後に語りたい!」という声の高まりを受け、監督や岸井さん、成田さん、主題歌を手がける「Homecomings」らを迎えたさまざまなトークイベントが実施される中、ついに5月10日には 「あえて映画館で映画上映なしで愛を考える90分:『愛がなんだ』をひたすら語る夜」がテアトル新宿にて開催。 映画館なのに映画を上映しない、前代未聞のトークだけのイベントが行われた。 共感もある一方、「決してこうなりたいと思わない登場人物だらけだが、なぜこの群像劇がここまで魅力的か不思議、そして最高!」「最初はマモルのだらしなさ、テルコの恋愛依存に辟易しながら観ていたが、不思議と最後は嫌な感じがしなかった」といった声が挙がる本作。 そんなキャラクターたちを見事に体現した俳優陣とキャスティングの妙も注目の的だ。 とりわけ今回は、「まんぷく」で姉妹役を演じたばかりの深川さんとの共演で興味を引かれた人も多いだろう(撮影は本作のほうが先)。 「岸井ゆきのさん、可愛かった」「平成のアデル(『アデルの恋の物語』)とも言える怖さを岸井ゆきのの可愛さが浄化」「こんな形の愛もあるのかと切なくなった。 尽くしまくるテルちゃんかわいかった」「見た事あるもん…あんな顔、こんな顔、と思えるくらいに岸井ゆきのと成田凌が上手い」など、マモルへの執着が危ういほどのテルコがどこか愛しく、切なく見えるのは、岸井さんが醸し出す親しみやすさや日常性があればこそ。 昨日は朝から「愛がなんだ」を。 (テアトル新宿、超満員!)あー、こういうの20代あるーっていう互いに一方通行な恋愛狂想曲なんだけど、どこかユーモラスで意地悪じゃなくて品が良い。 狂ってることを自覚している岸井ゆきのちゃん演じるテルコはむしろ頼もしいし、ゆきの史上最高に可愛く撮れている! — ひうらさとる@ホタルBABY連載中 marikosatoru また、都合よくテルコに接しながら、卑怯なほどの色気で観客をも魅了する成田さんは、「サイテー男の無自覚の酷さを観客の皆さんと共有したい」と事前に語っていたが、その期待を裏切らない彼史上最高のハマリっぷり。 放っておけないだらしなさやダメさ加減、罪深い優しさと自惚れ、すべてに説得力を持たせており、「成田凌が好青年の役なのかなと思ってちょっと不安だったが、実際にはいつものクズな役だったので安心した」とも言われるほど。 もちろん、「元乃木坂46の深川麻衣さんがめっちゃ素晴らしすぎた アイドルの時と印象が変わっていて驚いた」「江口のり子さんのスパイスが効いてる」「ゆきのちゃんも光ってたが都合のいい男のナカハラっち役若葉さんがとても良かった」「若葉竜也さん、光ってました」と、それぞれの演技を推すコメントも多く、本作を機に彼らもいっそう人気を集めるはずだ。 「片思いと言っても切ない系の話ではなく一歩間違えればストーカー。 ラストまでぶれない彼女の振る舞いが愛そのものなのだろうか」「こういう恋愛は不毛だ! のひとことで片付けてはいけない」「ただの片想いでは済まされないお話。 全てが生々しくてちょっとこわかった。 少し共感してしまう自分も怖い…」「恋愛っちゅーもんは惚れた方が負けなんすよ笑笑」「愛と執着は紙一重な気がする」と、それぞれの恋愛観をめぐらせて答えを探そうとする声からも、それは伺える。 傍目から見れば、誰ひとりして幸せな恋愛をしているようには見えない彼ら。 しかし、「そんなの、愛って言うな!」と断言できるほど、愛とは何なのかをしたり顔で語れる人などいるのだろうか? こうした宿題を与えてくれるからこそ、金麦買って歩いて帰りたくなってしまうのだ。 『愛がなんだ』はテアトル新宿ほか全国にて公開中。 《text:Reiko Uehara》.

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愛がなんだ(映画)のフル動画を無料視聴する方法!デイリーモーションでも見れない?

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「 愛がなんだ」は、現地点でHuluで配信されていません。 「 愛がなんだ」は2019年公開の映画。 直木賞作家・角田光代の同名恋愛小説を、今泉力哉監督で映画化。 主演は岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣、若葉竜也、江口のりこらが共演しています。 不思議な関係の男女と、そこにあらたにくわわる女性が繰り広げる微妙な人間関係が見どころです。 そんな「 愛がなんだ」を観たい!できれば見放題でみれるサービスを探しているのだけど、どこで視聴できるのか。 編集部も実際に視聴したいと思い調査したところ、U-NEXTで配信されていることがわかりました! そこでここでは、U-NEXTの特徴をまとめつつ、「 愛がなんだ」を見られる動画配信サービスを紹介します。 それ以来テルコの生活はマモルを中心に回り始める。 そんなテルコとは裏腹に、テルコを都合のいい女としか見ていない、だらしない男マモル。 満たされたり離れたり、曖昧な関係の末にテルコが出した答えとは。 リアルに描かれた男女の関係が10代後半〜30代の女性を夢中にさせました。 SNSや口コミが評判となり、独立系の低予算作品ながらロングランヒットを記録したようです。 愛がなんだを観る方法をおさらい.

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