基本 情報 技術 者 試験 日程 2020。 基本情報技術者試験の試験改正について 2020年から大幅な変更へ

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:基本情報技術者試験

基本 情報 技術 者 試験 日程 2020

本試験までに 2 回実施される 「午前免除に係る修了試験」 以下、午前免除試験 のどちらかに合格• done 直近 2 回の本試験の午前試験が免除 される また、午前免除試験の内容は本試験の午前試験と同じで、出題形式、出題範囲などは変わりません。 なお、過去に開催された午前免除試験の過去問の出題傾向や、実際に活用された体験などの記事をまとめたタグがありますので、ぜひご覧ください。 label関連タグ あわせて、午前免除制度の詳しい紹介は以下にまとまっています。 午前免除制度 活用の注意点 と 2020 年度 令和 2 年 秋期に向けたスケジュール 合格に向けて、とても有効な午前免除制度ですが、活用にあたって注意点があります。 それが スケジュール です。 午前免除試験までのスケジュール 2020 年 5 月 12 日付けで IPA より午前免除認定コースを運営する事業者に通達があり、2020 年度 6 月 7 月の午前免除試験は通常通り開催される予定 です。 これに伴い、春期試験の代替試験の開催が決定した場合、 2020 年 6 月 7 月の午前免除試験合格者も代替試験に申し込みできます。 以下は 2020 年度 秋期試験に向けたスケジュールです。 なお、年間 2 回開催されている基本情報技術者試験などは開催しない方向で検討中)• 午前免除試験の受験料は認定コース提供事業者によって異なります• 本試験の受験料 5,700 円 税込 は別途必要です• 午前免除試験に合格すると、修了認定者管理番号が通知され、それを本試験申し込み時に入力します なお、認定コース提供事業者によって受講締め切りなどは異なりますので、そのコースのスケジュールをご確認ください。 また、午前免除試験の申し込みや午前免除試験の合否などは、個人や IPA が行うのではなく 認定コース提供事業者がすべて手続き しますので、認定コースに申し込みすれば、あとはその提供事業者から案内されます。 午前免除試験を 2 回受験するには 午前免除試験は 2 回受験できたほうが、午前試験への試験慣れが進むため、合格が期待できます。 その一方で、先程のスケジュールの通り、春期試験以降はとてもタイトなため、2 回受験するにあたって準備することを、以下にまとめました。 なお、2020 年度の春期試験を受験せず、次の秋期試験をターゲットにする方は、かなり余裕をもって学習を進められます。 試験の合格発表までに午前免除試験に申し込みするか判断しておく 先程のスケジュールの通り、春期試験から第 1 回の午前免除試験の受験申し込みまで、およそ 1 ヶ月しかありません。 また、春期試験の合格発表は 2020 年 5 月中旬です。 それに対して、第 1 回 午前免除試験の申し込み締切は 5 月 22 日 です。 このため、2 回受験するには、 正式な合格発表とほぼ同時に、第 1 回の午前免除試験の申し込みが締切される ため、合格発表までに午前免除試験に申し込みするか判断しておく必要があります。 IPA の認定コースをおよそ 1 ヶ月弱で修了する 午前免除試験受験にあたっては、IPA から認可された研修コースを修了する必要があります。 この研修コースの修了基準はそのコースによって変わります。 このため、申し込みした研修コースによっては、 午前免除試験の申し込みはしたけれど、研修コースを修了できず、午前免除試験を受験できなかったということも発生します。 これを回避するためには、 春期試験の実施日からおよそ 1. 5 ヶ月で研修コースを修了することが必要 になります。 なお、IPA から認可された研修コースは下のページにまとまっています。 近年は通学ではなく、オンラインで受講できる e ラーニング形式の研修コースもあります。 IPA の認定コースを早めに決めて、申し込む 上記の通り、学習期間を考えると、認定コースを早めに決めて、学習に着手したほうがよいでしょう。 前出の IPA の PDF 資料では認定講座が [通学タイプ] か [ e ラーニングタイプ] かどうか学習タイプ別に分かれていません。 通学で受講されるようであれば、地域別にコースが一覧できるようになっているので、お住まいの地域で選べそうです。 一方で、e ラーニング形式を選ぶには、講座名によって判断する必要があるため、PDF の資料では決めづらそうです。 このため、• などで検索するとコースが表示されますので、そこから決めるのは一つの手です。 まとめ 2020 年度 令和 2 年 基本情報技術者試験 秋期試験 に向けて、合格にとても有効になる午前免除制度と、活用にあたって注意すべきスケジュールをまとめました。 午前免除制度をフルに活用しようとすると、春期試験後 1 ヶ月間は忙しくなりますが、合格を万全にするにはその価値はあると言えそうです。

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【基本情報技術者試験の日程・申込み方法など】2020年(春季)の案内書配布から合格発表までを時系列で解説します!

基本 情報 技術 者 試験 日程 2020

昨年秋に応用情報、今年春に基本情報に合格したものです。 実務で高度なプログラミングやったことない人にとっては、 明らかに応用情報の方が簡単で、午後試験で比較するとAPの方15点程が多く取れました。 基本情報になかなか合格できない方は、応用情報の受験を一考されることをおすすめします。 基本情報は難しく午後は60点ギリギリでした 応用情報の午後は、必須が問1の情報セキュリティのみで、 他10題のうちたった4題を選べば良いだけです。 さらに過去問の解答例を見たことのある方ならお分かりかと思いますが、 記述式といっても本文からほぼそのまま抜き出しで用語を付け加えるだけで良かったり、 私はそれだけでかなり加点されていました そもそも聞いていたより記述問題ばかりでないです。 また、基本情報で試験時間が足りないことをネックにされている方も安心で、私もそうでしたが、 応用情報では5題 ほぼストラテジ、マネジメント選択 終えて30分近く見直しの時間が取れました。 基本情報では実務でプログラミング未経験の方でも、アルゴリズムと最近問題文の複雑化、 マクロの出題増加が続く表計算から逃れるころはできません。 以上、応用情報受験を強くおすすめする私の体験談でした。 基本情報と応用情報の難易度差が小さいというのはまさにその通りと思います。 寧ろ基本情報はいろんなサイトなどで根拠もなく短期で合格できるなどと宣伝され、 過小評価され過ぎている印象です。 二種の頃は合格率15%程度だったんですけどね。 まぁ、結局そういう印象操作を真に受け申し込んでしまい、事実3割の受験者は会場に来ず 逃亡してしまう訳で、理由としては過去問などで午後試験の長文やアルゴリズム問題を見て ようやくとんでもない難関試験だったと悟るのでしょう。 応用情報は寧ろ文系の利用者有利とも言える試験で、午後は選択の逃げ道が本当に多く、 得意分野に絞って学習が進められるので無理もなく、気持ちも楽ですよね。 基本情報を2回挫折 申し込んだものの試験放棄 して、応用情報は5ヶ月ほどの勉強で一発合格しました。 文系就職のため未経験です。 プログラミング、アルゴリズムがまったく拾得出来なかったのでそれを避けられたのが大きかったです。 午後の記述式は正確に言うと過去問からの流用はありません。 なので、初めて見た人は面食らうと思います。 ただ、問題集を一週終えると問題文や設問からどんなことを書いてほしいのか どう答えるのがよいかがわかってきます。 問題文の中でやたら強調してくる一文とかは大体解答したりします。 よく文章を移すだけ、国語の問題と言われるのもそのせいだと思います。 しっかりと対策していけば基本情報より勉強しやすいと感じました。 また、基本情報の午後問はネットワークやマネジメントなどでも計算問題が目立ちますね... 本当に全体的に理系でないと厳しい試験だと思います。 午後の択一問題の選択肢も少なく、読解力と少しの前提知識だけで解ける大問も毎回出題 されますよ。 それに対して基本情報の表計算の選択肢の多さはヤバかったです... 例えばプロジェクトマネジメントの記述問題では、問題の題毎回異なっていても、毎回 プロジェクトに遅れが発生しないように進捗を意識するなどといったニュアンスの回答が 書けていればだいぶ得点を貰えますし、多少過去問を解いていくだけでコツが掴みやすい と思います。 「基本情報」と「応用情報」という名称に惑わされないことが大事ですよね... 間違いなく合格できるまでの学習時間、難易度ともに応用情報の方が易しいです。 ちなみに私の会社の同僚も皆、「応用情報の方が簡単、楽に合格できる」と満場一致で、 「基本情報のプログラムは本番で問題との相性が悪いといくら勉強しても無理」と皆口を揃えて 話します。 そもそも記述式の場合、5〜10字程度で語句を埋める問題は大抵本文からの抜き出しで良いすし、10〜25字の記述問題にしてもよほど趣旨から外れていなければ加点して貰えるのです。 その上、基本情報のようにアルゴリズム、言語は必須でなく、唯一必須のセキュリティ含め全部で 5題だけにも関わらず、試験時間は基本情報と同じです。 基本情報でアルゴリズム、プログラム関連がネックになっている方はとても多いと思います。 そういった方が応用情報を受験してみると、はっきり言って拍子抜けすることも十分あり得ます。 「応用情報 文系 未経験」などで検索をしてみると、同じような体験をされている方のお話し がいくらでも出てきます。 当サイトの指針からここでURLなどは貼れませんが。

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2020年4月から変わる基本情報技術者午後の出題形式とその対策法

基本 情報 技術 者 試験 日程 2020

1. プログラミング言語「COBOL」を廃止 基本情報技術者試験では、 2019年秋期試験をもって、 午後試験において出題されていた プログラミング言語「COBOL」を廃止します。 IPA(情報処理推進機構)によると、 ・教育機関等における指導言語としての利用の減少 ・本試験における受験者の選択率の極端な低下 引用: IPA(情報処理推進機構)の「プレス発表 基本情報技術者試験における出題を見直し」ページ 「1.見直しの内容」における「(1)午後試験で出題するプログラム言語の見直し」より が「COBOL」廃止の原因として挙げられるようです。 ちなみに以下のページでは、 2019年秋期からの改正に関して、より詳しい情報を解説しています。 改正に伴い、出題率が上がりそうな問題を、 過去に出題された問題から抜粋して紹介しているため、 今後の試験内容が気になる人は、是非ともチェックしておいてください。 3.午後試験の出題数、解答数、配点等を見直し 基本情報技術者試験は、 2020年春期試験より 午後試験の出題数、解答数、配点等を見直します。 具体的には以下の通りです。 ・改正後(変更点は 赤字 にて表記) 問題番号 分野 選択方法 配点 出題数 回答数 問1 情報セキュリティ 解答必須 20点 問2~問4 ソフトウェア・ハードウェア、データベース、 ネットワーク、ソフトウェア設計 3問 2問 各15点 問5 プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム戦略、経営戦略、企業と法務 1問 問6 データ構造とアルゴリズム 解答必須 25点 問7~問11 ソフトウェア開発(C言語、Java、 Python、 アセンブラ言語、表計算ソフト) 5問 1問 25点 合計 11問 5問 100点 ・改正前 問題番号 分野 選択方法 配点 出題数 回答数 問1 情報セキュリティ 解答必須 12点 問2~問4 ソフトウェア・ハードウェア、データベース、 ネットワーク 3問 4問 各12点 問5 ソフトウェア設計 1問 問6 プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント 1問 問7 システム戦略、経営戦略、企業と法務 1問 問8 データ構造とアルゴリズム 解答必須 20点 問9~問13 ソフトウェア開発(C言語、Java、COBOL、 アセンブラ言語、表計算ソフト) 5問 1問 20点 合計 13問 7問 100点 ちなみに上記の変更点から、 いくつか注目すべきポイントを挙げると、 4.午前試験における数学に関する出題比率の見直し 基本情報技術者試験では、 午前試験における数学に関する出題比率の見直しを行います。 ・理数能力を重視し、線形代数、確率・統計等、数学に関する出題比率を向上 引用: IPA(情報処理推進機構)の「プレス発表 基本情報技術者試験における出題を見直し」ページ 「(3)午前試験での数学に関する出題比率の見直し(適用時期:2019年の秋期試験から)」より ただこちらの改正は、 前述したプログラミング言語の廃止・追加、午後試験の見直しと違い、 2019年秋期試験より開始となっているようです。 そのため2019年秋期に試験を受けようと思っている人は、 試験勉強において 計算問題の練習を増やすといった工夫が必要になるでしょう。 2019年の改正に関する詳しい解説は、以下のページに記載してあります。 数学の問題に関する解説も入れてあるため、是非ともチェックしてみてください。 内容を改正するタイミングは以下の通りです。 ・1の項目 2019年秋期を最後に廃止 ・2~3の項目 2020年春期より開始 ・4の項目 2019年秋期より開始 以上の改修ポイントを踏まえて、個人的見解を言わせてもらうと、 恐らく受験生は、試験を受けてみると 問題が難しくなったという感想を持つかと思います。 理由としては、 理数の能力を重視している点と プログラミング能力を重視している点につきます。 どちらの要素も、今まで基本情報技術者試験において、難関とされていた要素であり、 更に出題が拡大するのであれば、相対的に試験の難易度は高くなるからです。 そのため今後試験を受ける受験生は、 計算問題の練習を重視する、 アルゴリズムやプログラミングの勉強を重視するといった 勉強が重要になるでしょう。 もちろん従来の参考書を使った試験勉強も、 勉強の比率を変えるといった工夫が必要になるため注意が必要です。 ちなみに本サイトでは、 試験に出題される問題の分野ごとに、問題の傾向や解くべきポイントを解説しています。 午後試験の勉強において、 苦手な分野を克服する、効率的に問題を解くにはどうしたら良いか、 といったポイントに悩んでいる人は是非ともチェックしてみてください。 あかさたなさん コメントありがとうございます。 管理人のくますけです。 確かにあかさたなさんの不満に関しては、私もその気持ちがよく分かります。 例えば、平成20年と平成21年の試験、 これらの試験では表計算が新しく午後試験の問題に加わった年であり、 表計算の問題が簡単すぎた為、あかさたなさんと同様の意見や不満がよく挙がっていました。 もちろん私も平成20年に試験を受けたため、 平成21年の表計算の問題に不公平を感じていた一人です。 しかしながら今回のような不公平感は、どのような試験であろうともあり得る話です。 また基本情報技術者試験の場合、情報という変化が激しい分野を取り扱っているため、 時代のニーズに合わせた試験内容の更新は仕方のないことだと言えます。 むしろ基本情報技術者試験は、 試験の変更に合わせて試験を受けなおす必要がないため、 他のベンダー系の試験に比べれば、まだ楽で良心的な試験だと言えるでしょう。 ちなみにそれでも不公平感が拭えないと思うのであれば、 その不平不満を学業や仕事にぶつけるしかありません。 そういった不公平感を感じない所まで自分のレベルを上げてしまえば、 いつの間にか「一体何を気にしていたんだろう・・・」と考えられると思います。 それでは長文になってしまいましたが、これで失礼します。

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