ストレンジャー シングス スージー。 ストレンジャー・シングス(シーズン3)第1章「スージー、応答せよ」の挿入歌を集めてみた。

【ストレンジャーシングス】シーズン3 ネタバレ感想と考察|Netflixドラマ

ストレンジャー シングス スージー

概要 1980年代のの架空の町ホーキンスを舞台とする。 超自然現象と超能力を研究する政府の研究所付近で不思議な出来事が続発し、少年たちと超能力を持つ不思議な少女が邪悪な怪物と戦う。 でシーズン1が2016年7月15日に、シーズン2が2017年10月27日に、シーズン3が2019年7月4日に配信された。 シーズン4の製作が決定している。 製作者の ()は本作に1980年代のポップカルチャーへのオマージュを込め、、、などからの影響がみられる。 日本でのシーズン3配信前にによって行なわれたザ・ダファー・ブラザーズへの電話インタビューでは、本作に影響を与えた日本のアニメ作品として『』や『』『』が挙げられている。 あらすじ シーズン1のあらすじ 1983年11月6日、のホーキンス国立研究所付近で、12歳の少年ウィル・バイヤーズが失踪する。 ウィルの母のジョイスは必死に息子を探し、警察署長のホッパーが捜査を始める。 頭を剃った謎の少女エルが現れ、ウィルの友達の少年たちと知り合いになる。 失踪事件は続き、エルは不思議な能力を見せる。 ホッパーは研究所を調べ、超自然現象が研究されていたことを知るが、捜査は妨害される。 エルは研究所で自分が実験台であったことを思い出し、少年たちと協力して、ウィルを救い出すために"裏側の世界"に入る。 シーズン2のあらすじ 1984年、エルは政府から隠れてホッパーと一緒に住む。 マイクに会いたがるが許されない。 エルは逃げ出してトランス状態の母親に会い、シカゴに行き自分と同じく超能力を持ち、実験材料にされた少女カリに会う。 仲間の危険を感じてホーキンスに戻る。 ホーキンスでは転校生の少女マックスが少年たちの仲間に加わる。 ウィルは再び裏側の世界の幻視にとりつかれる。 ホーキンスには異変が続発し、町の地下には裏側の世界に通じるトンネルが張り巡らされ、町には巨大なナメクジのごとき怪物"マインド・フレイヤー"が跋扈する。 ナンシーとジョナサンは死んだバーバラのため、研究所の真相を明るみに出す。 ウィルはマインド・フレイヤーに支配されて研究所の兵士を罠にかけ、マインド・フレイヤーがほとんどの人間を殺す。 ジョイスらはウィルの体内のウイルスを追い出してマインド・フレイヤーと切り離す。 エルはウィルの指示に従い、かつて自分が開いた裏側の世界へのゲートを閉じる。 シーズン3のあらすじ 1985年夏、エルはマイクと恋仲になり、ホッパーを不快にする。 ソ連がホーキンスのショッピングモールの地下深くに秘密基地を建設して裏側の世界へのゲートを開く。 ホッパーとジョイスは磁気異常を調べ、秘密基地の存在を知る。 マインド・フレイヤーが侵入してマックスの義兄のビリーを皮切りに多くの市民に憑依し、エルやナンシーらと戦う。 怪しいロシア語の通信を傍受したダスティンは、スティーブ、その同僚のロビン、ルーカスの妹エリカらとともに秘密基地を調査する。 仲間たちはモールに合流し、マインド・フレイヤーと戦う間にホッパーが自分を犠牲にしてソ連の装置を破壊し、世界は救われる。 三か月後、超能力を失ったエルとジョイス一家はホーキンスから引っ越す。 ジョイス・バイヤーズ - (): ウィルの母で、元夫ロニーと離婚している。 ウィル・バイヤーズ - (): 失踪する12才の少年。 ホーキンス中学放送部のメンバー• ジョナサン・バイヤーズ - (): ウィルの兄。 マイク・ウィーラー - (): ウィルの友人。 ホーキンス中学放送部のメンバー。 カレン・ウィーラー - : マイクの母。 ナンシー・ウィーラー - (): マイクの姉。 ダスティン・ヘンダーソン - (): ウィルの友人。 ホーキンス中学放送部のメンバー。 ルーカス・シンクレア - ()(): ウィルの友人。 ホーキンス中学放送部のメンバー。 エリカ・シンクレア - プリア・ファーガソン() : ルーカスの妹。 S2-• イレブン(エル) - (): 超能力を持つが限られた言葉しか話さない少女。 ルーカス、ダスティン、マイクの友人となる。 本名はジェーン・アイヴス。 S2では、彼女はホッパーに養子にされ、彼の姓を取得する。 ジム・ホッパー - (): ホーキンス警察署の署長。 ジョイスとは高校時代の同級生。 ガンで娘を失くし、ドラッグとアルコールに溺れる。 S2ではエルを匿う。 テリー・アイヴス - (): エルの母。 限られた言葉を繰り返すトランス状態にある。 妹と暮らす。 S1-S2• マックス・メイフィールド - (): 転校生でウィルらの同級生となる。 S2-• ビリー・ハーグローブ - (): マックスの義理の兄。 S2-S3 政府関係者• マーティン・ブレナー博士 - : ホーキンス研究所の科学者。 S1-S2• サム・オーエンズ博士 - (): エネルギー省の幹部。 S2- その他• スティーブ・ハリントン - (): S1ではナンシーのボーイフレンド。 S2からはダスティンの友人。 バーバラ・ホランド - (): ナンシーの親友。 スコット・クラーク - () : 科学教師。 放送部の顧問。 S1-• ボブ・ニュービー - (): ジョイスとホッパーの同級生でジョイスの現在のボーイフレンド、店主。 ホーキンス中学放送部の設立者。 エルと同様に研究所で実験対象である。 マレー・バウマン - ()(): ホーキンス研究所を調べる陰謀論者でロシア語に堪能。 S2-• ロビン・バックリー - () : モールのアイスクリーム店で働くスティーブの同僚。 ラリー・クライン - : ホーキンスの市長。 アレクセイ - Alec Utgoff : ソ連人の科学者 S3• ヘザー・ホロウェイ - Francesca Reale : ビリーの同僚のライフガード S3• Grigori - Andrey Ivchenko:ホーキンスの地下で働くソ連科学者たちのロシア人用心棒兼殺し屋。 S3最終話で、ホッパーに倒される。 Colonel Ozerov - Misha Kuznetsov:威厳に満ちた、残忍なソ連軍将校。 (S3)• General Stepanov - John Vodka:KGBの将軍。 (S3) マインド・フレイヤー "裏側の世界"と呼ばれる平行世界に潜む邪悪で肉体を持たない存在として登場する(S2)。 "裏側の世界"では、全ての生き物がマインド・フレイヤーの巣の延長線として働き、別次元から自らをウィルたちの住む世界へと広げようとするマインド・フレイヤーの欲望に基づいて考え、行動する。 シーズン1では、ウィルが"裏側の世界"にいる間にその体に侵入し、彼を介してホーキンスを密かに自分たちの世界と同じように改造しようとする。 そして、ウィルと入れ替わるようにして孵化したデモゴルゴンを送り込む。 シーズン2では、"裏側の世界"と同じようするために世界を改造し、その改造計画に干渉する人々をデモドッグを使って排除にしている一方で、その一部がウィルの体に植え付けられていたことが判明する。 イレヴンたちがマインド・フレイヤーの侵略の足掛かりを断って、"裏側の世界"とのゲートをなんとか閉じた一方で、ウィルの体から追い払われたその一部はBrimborn Steel Worksに逃げ込む。 シーズン3において、ロシア人たちによって開かれた新しいゲートによりマインド・フレイヤーは単離した体の一部をマウスを手始めに生物に感染させ、その細胞成分を吸収することで、自らの器としての体を作らせる。 マインド・フレイヤーはほぼイレヴンを殺すことに成功しかけるが、ジョイスとホッパーによるソ連の秘密研究所への潜入と新しいゲートの閉鎖により足掛かりを失う。 デモゴルゴン:マインド・フレイヤーによる侵略において、主力として働く"裏側の世界"の、ヒトなどを捕食する怪物である。 限定的だが知性を持ち、残忍で凶暴である。 ナメクジ様の生き物の状態で犠牲者の体から孵化すると、オタマジャクシ状に成長し、完全に成熟する前には"デモドッグ"とダスティンが名付けた未熟な状態へと徐々に変化する。 Mark Stegerによって演じられる成熟したデモゴルゴンは、"裏側の世界"への扉が偶然ホーキンスに開いた後に現れる。 こちら側に来たデモゴルゴン(S1)は、最終的には倒されるが、ウィルの拉致でもって形成され残留していたウィルとマインド・フレイヤーとの精神的なつながりは、ホーキンスに"デモドッグ"の大群を解き放し、デモドッグたちがマインド・フレイヤーとつながろうとするも、スティーブたちの活躍もあり、全て倒される(S2)。 The Flayed: マインド・フレイヤーによって支配される地球由来の生き物の総称。 マインド・フレイヤーとの残留物が体から抜けるまでは、ウィルがその最初のケースである(S2)。 後に、単独で離れていた残存物が、ホーキンス中のネズミを支配し始め、最終的には人間をも支配する。 支配された人間たちの大半は有毒な化学物質を摂取させられ、徐々に溶けることでイレヴンを殺そうとしているマインド・フレイヤーのこの世界での体を作り出すための原材料にされる(S3)。 エピソード シーズン エピソード数 配信日 8 2016年7月15日 2016-07-15 9 2017年10月27日 2017-10-27 8 2019年7月4日 2019-07-04 シーズン1 2016 2016年7月15日に一括配信された。 通算 No. 日本語題 原題 監督 脚本 1 1 "ウィル・バイヤーズの失踪" "Chapter One: The Vanishing of Will Byers" () ザ・ダファー・ブラザーズ 1983年11月6日、ホーキンス国立研究所で科学者が何かにさらわれる。 12歳のウィル・バイヤーズが怪物に遭遇し姿を消す。 頭を剃り病衣を着た少女がレストランに姿を現す。 レストラン経営者が当局に連絡すると、女性がやって来て経営者を殺すが、少女は逃げる。 雨の中、ルーカス、ダスティン、そしてマイクは友達のウィルを探しに森に入り、少女に会う。 2 2 "メープル通りの変わり者" "Chapter Two: The Weirdo on Maple Street" ザ・ダファー・ブラザーズ ザ・ダファー・ブラザーズ 少女はマイクの家に来て、腕の"011"と言う入れ墨を見せ、エルと呼ばれることになる。 ウィルの母のジョイスはウィルから電話があり、直後に電話が壊れたとホッパー署長に言う。 研究所の科学者たちは電話を盗聴し、ジョイスの家を捜索する。 エルはウィルの写真を認知し、少年たちに念動力を見せる。 ウィルの兄のジョナサンは弟を探し、マイクの姉のナンシーらのパーティーを見かけて写真を撮る。 ナンシーの友達のバーバラも失踪する。 ジョイスは再びウィルからの電話を受け、無人のはずのウィルの部屋から音楽が流れる。 3 3 "悲しみのクリスマス" "Chapter Three: Holly, Jolly" Jessica Mecklenburg バーバラが目覚めると黒い根に囲まれている。 ナンシーはバーバラの失踪を知る。 ウィルを探すホッパー署長はホーキンス研究所を調べて疑いを持つ。 エルは研究所でブレナー博士の念動力の実験を受けた事を思い出す。 ジョイスは家にクリスマスの電飾を飾り、ウィルに点灯させることでコミュニケーションを図り、ウィルから逃げろと伝えられる。 採石場でウィルの遺体が発見される。 4 4 "遺体" "Chapter Four: The Body" ショーン・レヴィ Justin Doble ジョイスは遺体をウィルと認めず、ジョナサンと対立する。 エルはマイクに、ウィルが『』を歌うところを無線で聞かせる。 ブレナー博士が地下に送った要員は戻らない。 マイクはいじめっ子のトロイと争いになるが、エルがトロイを止めて失禁させる。 マイクらはクラーク先生の無線でウィルとジョイスの会話を聞く。 同時刻に、ウィルと話したジョイスは壁紙をはがし、奇妙なゼリー状の物質にウィルが捕われているのを見る。 だが斧で壁に穴をあけると、何も見えない。 ホッパーはウィルの遺体を発見した州警察官を問い詰めた後、死体安置所に押し入ってウィルの遺体が偽物であることを知る。 5 5 "ノミと曲芸師" "Chapter Five: The Flea and the Acrobat" ザ・ダファー・ブラザーズ Alison Tatlock ホッパーは研究所に忍び込み奇妙な黒い根を見た後、所員に注射で昏倒させられる。 家で目覚めて盗聴器を見つける。 前夫のロニーも来てウィルの葬儀が行われる。 採石場の持ち主を訴えたいだけだと知り、ジョイスはロニーを追い出す。 ホッパーはジョイスに、ウィルの遺体が偽物であった事を話す。 少年たちはウィルが並行世界にいると信じ、クラーク先生に助言を受けて、方位磁石で磁場の変化を調べてゲートを探す。 エルはかつてソ連のスパイを偵察させられた時に怪物に出くわしたことを思い出し、磁場を攪乱して研究所を避けようとする。 これに気付いたルーカスは怒り、エルはルーカスを気絶させて逃げ出す。 ナンシーとジョナサンは、森でバーバラとウィルの失踪に絡む怪物を探す。 ナンシーは怪物が瀕死の鹿を連れ去るのをみて追い、木の根元に開いた洞穴に入る。 6 6 "怪物" "Chapter Six: The Monster" ザ・ダファー・ブラザーズ Jessie Nickson-Lopez ジョナサンはナンシーを救いだして家まで送る。 二人が一緒にいるところをボーイフレンドのスティーブが見かける。 翌朝、二人は武器を手に入れるが、ジョナサンがスティーブと争い、警察がジョナサンを逮捕する。 ジョイスとホッパーは、かつての被験者となり、ブレナー博士に娘ジェーンを奪われたテリー・アイヴスを見つけるが反応を見せない。 ルーカスと仲直りできず、ダスティンとマイクはエルを探す。 エルはかつて偵察活動中に"裏側の世界"へのゲートを開いてしまい、怪物に道を開いてしまった事を思い出す。 トロイがマイクを脅して池に飛び込ませるが、エルが救いトロイの腕を折る。 マイクとダスティンとエルはマイクの家に向かう。 ルーカスは研究所から要員がマイクの家に向かうのを見る。 7 7 "浴槽" "Chapter Seven: The Bathtub" ザ・ダファー・ブラザーズ Justin Doble マイク、ダスティン、エルは逃げ、廃車置き場でルーカスと合流する。 ジョイスとホッパーは警察署でジョナサンとナンシーに会い、怪物の話を聞く。 4人は子供たちと合流し、にエルを入れてウィルとバーバラを探す計画を立てる。 彼らは中学に忍び込んで浴槽を作り、エルは"裏側の世界"を偵察して、バーバラは死に、ウィルは生きていることを知る。 ホッパーとジョイスはホーキンス研究所に忍び込んで捕まる。 ナンシーとジョナサンは武器を警察署から取り戻し、怪物を殺そうとする。 8 8 "裏側の世界" "Chapter Eight: The Upside Down" ザ・ダファー・ブラザーズ ザ・ダファー・ブラザーズ ジョイスとホッパーは研究所で訊問され、ホッパーはエルの居場所を教え、秘密を守る代わりに裏側の世界に入らせてもらう取引をする。 二人は気密服を着て入り、ナメクジをくわえたウィルを見つけて連れ帰る。 ナンシーとジョナサンはバイヤーズ家に罠を準備し、血を流して怪物を待ち受ける。 そこにスティーブが謝罪に来て、3人は怪物を傷つけ罠にかけるが逃げられる。 研究所の要員が中学にいるエルらを取り囲む。 エルは要員を殺して倒れ、ブレナーに確保される。 そこに怪物が現れてブレナーと残りの要員を殺す。 エルは怪物を止め、一緒に消える。 ウィルは回復し友達に再会し、怪物を"デモゴルゴン"と呼ぶ。 一月後のクリスマス、ナンシーはスティーブと仲直りしている。 ホッパーはエルのために食べ物の残りを森に置く。 洗面所でウィルはナメクジを吐きだし、裏側の世界をかいま見る。 シーズン2 2017 2017年10月27日に一括配信された。 通算 話数 シーズン 話数 タイトル 監督 脚本 9 1 "マッドマックス" "MADMAX" () ザ・ダファー・ブラザーズ シーズン1のおよそ1年後、でイレブンと同じ刺青をした少女が強盗に加わっている。 転校生の少女マックスがマッドマックスと名乗ってゲームの最高記録を破る。 ジョイスはボブと付き合う。 ホッパーとジョイスは、裏側の世界の幻に悩まされるウィルをホーキンス研究所に連れて行き、オーウェンス博士の検査を受けさせる。 ホッパーは畑でカボチャが腐った事件を捜査する。 エルは密かにホッパーと暮らしている。 10 2 "変わり者たちのハロウィン" "Trick or Treat, Freak" ザ・ダファー・ブラザーズ ザ・ダファー・ブラザーズ フラッシュバックで、裏側の世界から逃れたエルは、政府を避けて森に隠れる。 現在、エルは幽霊の姿でハロウィンに参加したがるが、ホッパーは許さない。 カボチャが腐る事件が広がる。 ウィル、マイク、ダスティン、ルーカスの4人はお菓子をもらいに近所を回り、マックスも仲間に加わる。 ハロウィンのパーティーで酔ったナンシーはスティーブと喧嘩し、ジョナサンがナンシーを家に送る。 ウィルは再び裏側の世界の怪物の幻を見てマイクに打ち明ける。 マイクはエルと接触しようする。 11 3 "未知なる生物" "The Pollywog" Justin Doble フラッシュバックで、ホッパーは森でエルを見つけて祖父の山小屋に住まわせる。 現在、ダスティンは家のごみ箱でナメクジのような奇妙な生き物を見つけてダルタニヤン"ダート"と名付け、仲間たちに見せる。 ウィルはダートが、自分が吐いた裏側の世界の生き物であると思うが、ダートは逃げ出す。 ホッパーはカボチャが腐る事件が研究所を中心に頻発していることに気づき、オーウェンス博士に相談する。 ナンシーは政府の命令に逆らって、バーバラの両親に娘の死の真相を打ち明けようとする。 マイクに会いたくなったエルは山小屋を出て、マイクとマックスが親しくしているところを見る。 ウィルは幻に入り込み、ボブの助言に従って怪物に立ち向かうが、触手を口に差し入れられる。 12 4 "賢者ウィル" "Will the Wise" ショーン・レヴィ Paul Dichter ウィルは裏側の世界で怪物に奇妙な物質を注ぎ込まれ、トランス状態から目覚める。 ホッパーとエルは、エルが逃げたことで喧嘩になる。 ダスティンはダートを家に連れ帰り、仲間には秘密にする。 ナンシーとジョナサンはバーバラの母親に会いに行くが、政府の人間が現れて研究所に連行されオーウェンス博士に会う。 二人は裏側の世界への入り口を見せられる。 ナンシーは密かに博士との会話を録音する。 ウィルは奇妙な絵を描き続け、ジョイスはホッパーに助けを求める。 エルは小屋の地下で研究所の書類を見つけ、母親テリーのことを知る。 ダートが逃げてダスティンの猫を食べ、デモゴルゴンの幼生であることが分かる。 ホッパーはカボチャ畑の地下で裏側の世界につながるトンネル網を見つける。 13 5 "ディグダグ" "Dig Dug" Jessie Nickson-Lopez ホッパーがトンネルに閉じ込められたことをウィルが感じる。 ボブがジョイスに呼ばれ、ウィルの描いた絵がホーキンスの地図であることに気づきホッパーの居場所を突き止める。 ダスティンはダートを地下室に閉じ込め、スティーブに助けを求める。 ジョナサンとナンシーは、陰謀論者のマレーに会いに行き全てを打ち明け、世間が受け入れやすいようバーバラが研究所の汚染物質で死んだことに話を改変する。 ルーカスはマックスにすべてを打ち明けるが信じてもらえない。 エルはトランス状態にある母に会って記憶にアクセスし、研究所でショック療法を受けたことを知る。 ジョイス、マイク、ウィル、ボブは蔓に巻き付かれたホッパーをトンネルの中で見つけて救い出す。 研究所の職員が蔓を焼き払うと、ウィルが苦痛に倒れる。 14 6 "スパイ" "The Spy" アンドリュー・スタントン Kate Trefry ジョナサンとナンシーはマレーの家で結ばれたあと、バイヤー家に戻る。 ダスティンとスティーブはダートを廃車場に誘い込んで始末しようととし、そこにルーカスがマックスを連れてやってくる。 ダートはほかの幼生とともに4人を襲うが、突然に去る。 ホッパーとウィルは研究所で手当てを受ける。 目の前で蔦の一部を焼くとウィルは苦痛を感じる。 ウィルは記憶を失い、脳の異常が進んで寿命は残り数時間と見積もられる。 ウィルの指示に従って、研究所は兵士をトンネル内に送り込む。 だがウィルがスパイとして罠に誘い込んだことが分かり、兵士らは怪物に襲われる。 15 7 "姉妹の契り" "The Lost Sister" () Justin Doble エルは母の記憶の中で少女を見かける。 シカゴに探しに行き、人に幻を見せる能力を持つ、自分と同じ刺青をもつカリに出会う。 カリの助言で、怒りを使って力を強化することを学ぶ。 カリの仲間のギャングに加わり、研究所で自分たちを虐待した元職員を狩る。 母にショック療法を施したレイを見つけ、ブレナー博士が生きていると聞く。 レイを殺せとカリに迫られるが、二人の娘がいることを知って思いとどまる。 カリと共に母の復讐をするか出ていくか迫られる。 エルはマイクとホッパーが危険に曝されている幻視を見て、ホーキンスに戻る。 カリと仲間たちは警察から逃げる。 16 8 "マインド・フレイヤー" "The Mind Flayer" ザ・ダファー・ブラザーズ ザ・ダファー・ブラザーズ 怪物"マインド・フレイヤー"の群れが研究所に侵入して人々を殺す。 マイクはマインド・フレイヤーのスパイとなったウィルを鎮痛剤で眠らせる。 オーウェンス、マイク、ホッパー、ジョイス、ボブとウィルは閉じ込められる。 研究所の電気は止まり、出口がすべてロックされる。 ボブが地下で電源を復活させるがマインド・フレイヤーに殺される。 オーウェンス以外は脱出して、研究所に来たスティーブ、ダスティン、ルーカス、マックス、そしてナンシー、ジョナサンと合流してバイヤーズ家に来る。 彼らはスパイとなったウィルを通じて居場所が知れるのを防ぐため、模様替えして見分けをつかなくした物置にウィルを縛って閉じ込めた上で、ウィルからマインド・フレイヤーの弱点を聞き出そうとする。 ウィルはモールス信号で"CLOSE GATE"と伝えるが、同時に家中の電話が鳴り、マインド・フレイヤーの群れが家を取り囲む。 そこにエルが姿を現す。 17 9 "ゲート" "The Gate" ザ・ダファー・ブラザーズ ザ・ダファー・ブラザーズ エルはマインド・フレイヤーを追い払い、ゲートを閉じるためにホッパーとともに研究所へ向かう。 ジョナサン、ナンシー、ジョイスはウィルの体を熱してウイルスを追い出し、ゲートを閉じてもウィルが死なないようにする。 マックスを探しに来たビリーはスティーブと乱闘になるが、マックスに鎮静剤を打たれる。 マイク、ダスティン、ルーカス、マックス、そしてスティーブはトンネルに入って蔓を燃やし、マインド・フレイヤーを引きつけて研究所から遠ざける。 ダートに出くわすが、ダスティンがなだめた隙に逃げる。 エルは怒りを開放してゲートを閉じる。 一か月後、マレーが陰謀を公表し、研究所は閉鎖され、バーバラの葬儀が執り行われる。 オーウェンスはエルに出生証明書を発行する。 子供たちは学校で冬のダンスパーティーに出るが、裏側の世界ではマインド・フレイヤーが蠢き、学校の上に聳え立つ。 シーズン3 2019 2019年7月4日に一括配信された。 通算 話数 シーズン 話数 タイトル 監督 脚本 放送日 18 1 "スージー、応答せよ" "Chapter One: Suzie, Do You Copy? " () ザ・ダファー・ブラザーズ 2019年7月4日 2019-07-04 1984年夏、ソ連も裏側の世界に関する実験を行う。 1985年夏、ホーキンスでは不可解な大停電が起き、ネズミたちが異常な行動をとり、ウィルは異変を感じ始める。 マイクとエルは恋仲になるがホッパーは気に入らない。 ダスティンはユタ州のスージーと交信しようとしてロシア語を聞き取り録音する。 廃工場でビリーが何かに襲われる。 19 2 "モール・ラッツ" "Chapter Two: The Mall Rats" ザ・ダファー・ブラザーズ ザ・ダファー・ブラザーズ 2019年7月4日 2019-07-04 ビリーは自分そっくりの生き物に会う。 憑依されたビリーは、ライフガードの同僚のヘザーを誘拐し廃工場に連れて行く。 ホッパーはマイクを脅してイレブンとの仲を裂く。 夏の間に新聞社で働くナンシーとジョナサンはネズミの異常な行動を報告したドリスコル夫人に会う。 ホッパーはジョイスをデートに誘うが、磁石が効かなくなった現象を調べ始めたジョイスにすっぽかされる。 ダスティンはショッピングモール"スターコート"のアイスクリーム店で働くスティーブとその同僚のロビンの助けを借りてロシア語の録音を解読しようとし、背景に流れる曲がモール内の遊具から出ていることに気づく。 20 3 "消えたライフガード事件" "Chapter Three: The Case of the Missing Lifeguard" William Bridges 2019年7月4日 2019-07-04 マックスの勧めで、イレブンは超能力でマイクやほかの人たちの様子をスパイして、ビリーがヘザーを監禁していることを知る。 イレブンとマックスはヘザーとビリーを探し、二人がヘザーの両親と食事をしているところを見て立ち去る。 直後にビリーとヘザーが両親を倒す。 ウィルは"マインド・フレイヤー"が戻ったことを知る。 ナンシーは新聞社の男性社員たちにネズミの異常行動の調査を馬鹿にされる。 報告者のドリスコル夫人には異変が起きている。 磁石の異常を調べるホッパーとジョイスは閉鎖された研究所に入るが、ホッパーは何者かに殴り倒される。 ダスティン、スティーブ、ロビンはロシア語の通信の暗号を解き、夜にスターコート内で何かが起きることを知る。 その夜、3人は荷物が武装した男たちによってスターコートに運び込まれるのを見る。 21 4 "サウナテスト" "Chapter Four: The Sauna Test" ショーン・レヴィ Kate Trefey 2019年7月4日 2019-07-04 ビリーとヘザーはヘザーの両親を廃工場に連れて行ってマインド・フレイヤーに憑依させる。 ヘザーの父親で新聞社管理職のトムはナンシーとジョナサンを解雇する。 ウィルはマイク、ルーカス、イレブン、マックスに"マインド・フレイヤー"が戻りビリーに憑依していると語る。 5人はサウナにビリーを監禁するが逃げられる。 入院したドリスコル夫人はナンシーの目の前で変身する。 ビリーとヘザーは廃工場で大勢の人々にマインド・フレイヤーを憑依させる。 ホッパーとジョイスは市長を脅して、自分を襲ったロシア人の殺し屋が市長の知り合いでスターコートに雇われていることを知る。 二人はスターコートが買収した廃屋を捜索する。 ダスティン、スティーブ、ロビンはエリカの助けを借りて、荷物が運び込まれた倉庫を調べるうち、エレベーターで地下に運ばれる。 22 5 "ザ・フレイド" "Chapter Five: The Flayed" Paul Dichter 2019年7月4日 2019-07-04 ナンシーとジョナサンはウィル、マイク、ルーカス、マックス、イレブンに会い、サウナ室でビリーを追い詰めたのと同時にドリスコル夫人が変身したことを知る。 7人はドリスコル夫人の病院に行く。 ナンシーとジョナサンはトムと新聞社の社員に出くわして殺すが、二人は溶けて合体しマインド・フレイヤーになる。 ホッパーとジョイスは廃屋の地下室を見つける。 研究所で出くわした殺し屋と争いになり、ロシア人の科学者アレクセイを連れて逃げ出す。 3人はロシア語を話せる陰謀論者マレーのもとに向かい、殺し屋はその後を追う。 スターコートの地下で、ダスティン、スティーブ、ロビン、エリカは荷物を運び出すロシア人の後を追い、巨大な実験室でロシア人科学者たちが裏側の世界へのゲートを開こうとしているのを見る。 23 6 "多数からひとつへ" "Chapter Six: E Pluribus Unum" ユタ・ブリースウィッツ Curtis Gwinn 2019年7月4日 2019-07-04 独立記念日の準備をする市長は、殺し屋に脅される。 イレブンはナンシーとジョナサンをマインド・フレイヤーから救い、マインド・フレイヤーは下水に逃れる。 イレブンは超能力でビリーの居場所を探して彼の心に入り、廃工場にいることを突き止めるが自分の存在も知られてしまう。 マインド・フレイヤーに憑依された市民たちは廃工場に集まり、巨大なマインド・フレイヤーに吸収される。 ホッパーはソ連がスターコートの地下に裏側の世界へのゲートを開く装置を建設していたとアレクセイから聞き、政府に通報する。 スティーブとロビンは自白剤を打たれるが、一度は逃げたダスティンとエリカが戻って救い出す。 24 7 "傷跡" "Chapter Seven: The Bite" ザ・ダファー・ブラザーズ ザ・ダファー・ブラザーズ 2019年7月4日 2019-07-04 独立記念日のパーティーの夜、ナンシー、ジョナサン、イレブン、マイク、ウィル、マックス、ルーカスの7人がこもるホッパーの家をマインド・フレイヤーが襲い、イレブンは足を負傷する。 7人はスーパーマーケットでイレブンの手当てをし、を上映中のスターコートの映画館に隠れるダスティンから無線の連絡を受ける。 ハーパー、ジョイス、マレー、アレクセイは子供たちを探して独立記念日のパーティーに来るが、市長が見つけて殺し屋に連絡する。 アレクセイは撃たれて死に、残りの3人は逃れてスターコートに向かう。 スティーブに告白されたロビンは、自分はレズビアンであると言う。 イレブンたちはスターコートに来てロシア人からダスティンらを救い合流する。 イレブンは脚の傷が異常に悪化して倒れる。 25 8 "スターコート・バトル" "Chapter Eight: The Battle of Starcourt" ザ・ダファー・ブラザーズ ザ・ダファー・ブラザーズ 2019年7月4日 2019-07-04 ジョナサンの助けでイレブンは脚の傷からマインド・フレイヤーの肉片を取り除く。 ホッパー、ジョイス、マレーはスターコートで子供たちに合流したのち、装置を破壊するために地下基地に潜入する。 ダスティンは丘の上の電波塔から彼らを導き、無線での歌を聞かせて、スージーの助けを借りる。 残りの仲間は巨大化したマインド・フレイヤーに襲われてスターコートに閉じ込められ、超能力を使えなくなったイレブンはビリーに捕らえられる。 イレブンの訴えかけで自分を取り戻したビリーは身を捨ててイレブンを守る。 ホッパーは殺し屋を機械に投げ込んで殺す。 ジョイスが装置を破壊してホッパーと周囲のソ連人は消え、ゲートは閉じてマインド・フレイヤーも死ぬ。 オーエンズ博士率いるアメリカ軍が到着する。 3か月後、ジョイス一家と超能力を失ったイレブンはホーキンスを離れようとする。 カムチャッカ半島の基地で、ソ連人がアメリカ人以外の囚人を選び、捕らわれのデモゴルゴンに食べさせる。 Jackson Progress-Argus 2015年11月17日. 2015年11月24日閲覧。 [ ]• 2016年7月17日閲覧。 Deadline 2015年4月2日. 2015年4月3日閲覧。 2016年1月27日閲覧。 Reuters 2015年4月2日. 2015年4月3日閲覧。 tvline. com. 2015年8月24日閲覧。 deadline. com. 2015年8月24日閲覧。 Petski, Denise 2015年9月1日. 2016年7月17日閲覧。 2016年7月17日閲覧。 2017年6月8日閲覧。

次の

『ストレンジャー・シングス』イレブンを演じるミリー・ボビー・ブラウンの魅力に迫る!

ストレンジャー シングス スージー

シーズン3の第1章の完璧さ でね、第1章を観直したら、なんかこの第1章って完璧やん!て思ったんですよ。 脚本や演出や演技、音楽や衣装など、もう全てが! 小気味良いテンポの編集もたまりません。 たぶん、『ストレンジャー・シングス』好きなら、同意して頂ける率高いんじゃないかと思うんですけど、この第1章、まぁよくできているんですよねぇ、ほんとに。 特にその中でも音楽がこの第1章では大きな役割を担っていると感じました。 サウンドトラックの曲じゃなくて、既存のポップ曲のことね。 あのシーンのあの曲なんだっけ? あのシーンで使われてた曲知らないけど、誰のなんて曲? という方にうってつけのページにしたいと思います。 当時めっちゃ人気があったコリー・ハートのこの曲。 に、安易に流されているマイク、ってことですよ。 つまりそれだけ当時売れててメインストリームだった曲、ってわけですね。 今聴くとなんとも懐かしく愛おしく感じちゃいますね。 ちなみにホッパーが観ていた『私立探偵マグナム』は1980年から1988までアメリカのCBSで放送されていて、日本では1984年から放送されていた人気ドラマ。 主演のごっついお髭がトレードマークのトム・セレックは、当時アメリカでセクシーだと評判で人気がありましたねぇ。 懐かしい。 ジョナサンとナンシーが仕事に行くのに急いで支度しているシーン〜会社に車を飛ばすシーン 私はこの第1章で、とびきりのステキ曲がこの曲だと思うんですよ。 これね実際めっちゃ掘り出し物の曲なんです。 ジェントルマン・アフターダークってバンド。 ニューウェーブの。 私は知りませんでした。 世間的にも知る人ぞ知るってバンドだったみたいなんですけど、この曲めっちゃクオリティ高いんですよね。 只者じゃないですよ、これは。 で、なんでこのニューウェーブ曲が使われているかっていうバックグラウンドに、このシーンで登場するジョナサンが関係しているんですよね。 例えばシーズン1ではジョナサンが弟のウィルに聴かせるクラッシュの「Should I stay or should I go」が重要なモチーフになっていました。 ホーキンスの町に夏がやってきた! これはネオ・ロカビリー・バンドのストレイ・キャッツの代表曲「ロック・ディス・タウン」です。 ちなみにストレイ・キャッツは今年40周年らしく、25年ぶりにオリジナル・アルバムを発表して話題になっています! で、この曲なんですけど、どこか懐かしい感じのするプールのシーンにうってつけですね。 このどこか懐かしいというのを、50年代~1962年のオールディーズ(ビートルズ登場まで)テイストで表しています。 ストレイ・キャッツは明らかにオールディーズ(主にロカビリー)・リバイバルなバンドですからね。 で、このシーンでビリーにときめくオバ様たちが出てくるのですが、マイクのお母さんもその中にいます。 なので、この選曲なのですね。 80年代に生きる子供やティーンエイジャーの親世代の青春時代は50年代だということ。 このことを生かしたのが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』という映画だったわけですが、ここもその映画にリンクしていますね。 ちなみにこのシーズン3の設定年は1985年のもうすぐ建国記念日(7月4日)というタイミングの時で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が公開されたのはまさしく1985年7月3日(!)になります。 ちなみにこの第1章で、みんながズルして観に行っていた映画ジョージ・A・ロメロ監督の『死霊のえじき』も『BTTF』と同じく1985年7月3日に公開されました! そしてさらにちなみに、冒頭で曲を使用されたコリー・ハート。 こちらはリバイバルではなく、ほんもののオールディーズの時代、1962年に発表されたカントリー・ポップ歌手、パッツィ・クラインの「シーズ・ガット・ユー」です。 言葉では、ただ感謝が言いたいだけだからとか、デートとかじゃないし!とか、いくらホッパーが言っていても。 この曲とジョイスを見つめるあの表情が、ホッパーの切ない心情を表しているのです。 で、この曲が発表された当時の1962年というと、ホッパーの設定年齢が定かではないのであれですが、仮に1985年に40歳として、1962年には17歳! まさしく青春! しかも過去にジョイスと付き合っていたであろう時代! に、この曲が流れていた懐かしい曲なのかもしれませんね。 しかし、ウィーラー夫人、この曲がBGMとは随分ビリーにお熱くなっているではありませんか 笑 でもこの曲だけは時代設定がおかしくて。 この曲のシングルとしてのリリースが英国で1986年7月25日、米国で1987年1月1日となっております。 ですがこの『ストシン3』は1985年の夏、という設定…。 このドラマの新しいところというか、関心させられるところというか。 まずね、80年代全開でありながら、安易な80年代讃歌にはなっていないところ。 冒頭のコリー・ハートの曲の使用のように、あくまでそのキャラクターを生かすためのアイテム使用、という方法論なんですよ。 そこがダファー兄弟のクレバーなとこだと思うのです。 第3章まで観たとこでは、主人公(ぽい)マイクが、決していいようには描かれていないように、そのキャラクターが自然にすすむままに、話も進んでいくのです。 そこがね、観ていてとっても面白いとこの1つになってて。 マイクは主人公(ぽい)だからって、いい面ばっかりあるわけではなく、むしろシーズン3ではそのキャラがすすむ方向として、ちょっとヤな面がとか普通っぽさとかが前面に出ていて。 で、挿入歌もそのキャラクターが聴くであろう曲のチョイスとして鳴っているから面白いんですよね。 笑えるよ、マイク。 熱唱するとことか(笑)ってね。 この『ストレンジャー・シングス』はシーズン1から一事が万事そういうことに徹底していて、小道具1つ、ポップ・カルチャー1つにとっても、そのキャラクターやストーリーのバックグラウンドを語っており、イカしてんです。 なので、ポップ・カルチャー好きにはたまらない魅力のあるドラマになっております。

次の

ストレンジャー・シングス(シーズン3)第8章「スターコート・バトル」の挿入歌を集めてみた。

ストレンジャー シングス スージー

上映日 2019年7月4日 上映時間 77分 制作国 アメリカ合衆国 監督・脚本 マット・ダファー/ロス・ダファー (ザ・ダファー・ブラザーズ) 出演 ウィノナ・ライダー/デヴィッド・ハーバー/フィン・ウォルフハード/ミリー・ボビー・ブラウン/ゲイテン・マタラッツォ/ケイレブ・マクロクリン/ノア・シュナップ 他 1980年代のアメリカ・インディアナ州の架空の町ホーキンス。 町にある国立研究所付近では不思議な出来事が次々と起こる。 実は、政府は極秘で未知の世界と超能力を研究していたのだった。 街に住む少年たちと超能力を持つ不思議な少女が異世界の邪悪な怪物と戦うSFホラーシリーズ。 シーズン3では、1985年の夏、新しいショッピング・モールができたホーキンスを舞台に物語が繰り広げられる。 研究所が封鎖され平和が訪れたと思われた町に新たに忍び寄る闇。 成長したイレブンやマイクたちが再び異次元の怪物と立ち向かう。 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3-8のあらすじ スターコート・バトル 怒り狂うマインド・フレイヤーが現れ、スターコート・モールが恐怖に包まれる。 そして地下では、まさに世界の未来が脅かされようとしていた…。 登場人物紹介 ジョイス・バイヤーズ(ウィノナ・ライダー) ホーキンスに住む女性。 ジョナサンとウィルの息子ふたりを育てる。 ホッパーと共にホーキンスの裏で起きているソ連の陰謀に迫る。 ジム・ホッパー(デヴィッド・ハーバー) ホーキンスの警察署長。 ホーキンスで起きる不可解な事件を捜査する。 ホーキンス研究所から脱走した少女イレブンを娘として育てている。 解決するためなら手段を選ばない性格。 マイク・ウィーラー(フィン・ウォルフハード) ホーキンスに住む少年。 賢くて誠実な性格。 研究所から脱走した少女イレブンと付き合っていた。 ホッパーに強制的にイレブンと距離を離させられ、イレブンと仲直りできていないでいる。 イレブン(ミリー・ボビー・ブラウン) ホーキンス研究所から脱走した少女。 あだ名はエル。 物を触れずに動かす、離れた場所にいる人を見るなどの超能力を持つ。 ジェーン・ホッパーとして人目につかないよう暮らしている。 ダスティン・ヘンダーソン(ゲイテン・マタラッツォ) マイクの友達。 舌足らずな喋り方が特徴。 サマーキャンプでできた彼女スージーと連絡を取ろうとする際に、ソ連の極秘会話を傍受し、スティーブ、ロビン、エリカとソ連の地下施設に潜入した。 ルーカス・シンクレア(ケイレブ・マクロクリン) マイクの友達。 転校生してきたマックスと付き合っている。 マックスと付き合っている経験からマイクに色々とアドバイスする。 ウィル・バイヤーズ(ノア・シュナップ) マイクの友達。 裏側の世界に捕らわれたり、影の怪物に体を取り憑かれたりしたが、ジョイスたちのおかげで無事に体がもとに戻った。 今でも首筋に怪物の気配を感じることができる。 マックス(セイディー・シンク) マイクたちの学校へ転校してきた女の子。 母親の再婚相手の息子ビリーを兄として持つ。 マイクたちと行動を共にするようになり、ルーカスと付き合っている。 ナンシー・ウィーラー(ナタリア・ダイアー) マイクの姉。 恋人だったスティーブとは別れ、ジョナサンと付き合っている。 凶暴化したネズミの調査を進めるうちにホーキンスで新たに広がる闇を知り、真相を追求する。 ジョナサン・バイヤーズ(チャーリー・ヒートン) ウィルの兄。 物静かで弟思いの性格。 カメラマンとして新聞社で働く。 ウィルの失踪事件の時から、ナンシーと協力して研究所の闇を暴いた。 彼女のナンシーの事件解明に協力する。 スティーブ・ハリントン(ジョー・キーリー) ナンシーの元カレ。 ショッピングモールのアイスクリーム屋で働く。 ダスティンと仲良しで、ロシア語の暗号解読を手伝い、ソ連の地下施設に潜入した。 ビリー(デイカー・モンゴメリー) マックスの兄。 セクシーでモテるが、キレやすい性格。 プールの監視員として働いていたが、廃工場で裏側の世界の怪物に襲われて体を乗っ取られ、イレブンを狙っている。 ロビン(マヤ・ホーク) スティーブの働くアイスクリーム屋の同僚。 語学に堪能で4ヶ国語話せる。 偶然ダスティンとスティーブに加わり、ロシア語の暗号解読に成功し、ソ連の地下施設に潜入した。 エリカ・シンクレア(プリア・ファーガソン) ルーカスの妹。 10歳の割に賢しく、少し生意気な態度をとる。 たまたまダスティンたちとソ連の地下施設に潜入する計画に参加することになり、持ち前の賢さで活躍する。 カレン・ウィーラー(カーラ・ブオノ) マイクとナンシーの母。 少し心配性だが、子どもたちのことを一番に考えている。 夫との関係に退屈しており、以前、家にやって来たビリーに惹かれていた。 [出典:] この先、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3・第8章のストーリーを結末まで解説しています。 ネタバレを含んでいるためご注意ください。 スターコート・モールに全員集結 フードコートでは、 イレブンの左足に入り込んだ怪物の一部を、ジョナサンがナイフで皮膚を切り裂き取り出そうとします。 イレブンは痛みに泣き叫びながらも、力をふりしぼり、怪物を自ら取り出すことに成功します。 ソ連の会話を聞いた ホッパー、 ジョイス、 マレーの3人がそこへ到着します。 それぞれが集めた情報を共有し、全員で怪物を倒す作戦を練ります。 ホッパーたちが地下の金庫室でキーを手に入れ、通気口を通ってソ連の兵器を止めることを決めます。 無線が届きにくい地下で誘導を行うためには、 ダスティンが丘の上に立てた電波塔が必要でした。 ダスティン、 スティーブ、 ロビン、 エリカの4人は車で丘の上へ向かいます。 作戦開始 ホッパー、ジョイス、マレーはエレベーターでソ連の地下施設へ降ります。 ドアが開くとソ連の軍人が待ち構えていました。 しかし、ホッパーがライフルで一気に倒します。 3人は軍人の制服で変装して内部に侵入します。 マレーは床下の通気口に入って移動します。 倉庫で待機するホッパーとジョイスは、ふたりで脱出した後の話をしていました。 ホーキンスから引っ越そうとしているジョイスは、「もとに戻ったら今度こそディナーに行く」とホッパーに約束します。 一方、ホッパーをしつこく狙うソ連の男もスターコート・モールの地下へたどり着いていました。 モールに足止めをくらうイレブンたち ナンシー、 ジョナサン、 マイク、 ルーカス、 ウィル、 マックス、イレブンはジョナサンの車に乗ってスターコート・モールから出ようとします。 しかし、車が細工されていてエンジンがかかりません。 すると、駐車場の離れた場所から強いヘッドライトで照らされます。 車に乗った ビリーがアクセルをふかして、ジョナサンの車をじっと見ていました。 ビリーに見つかった一同は急いで、モールの中へ逃げ戻ります。 マイクはダスティンたちに助けを求めますが、連絡がつきません。 イレブンが吹き飛ばした展示車の点火ケーブルを使って、ジョナサンの車を直すことにします。 みんなで力を合わせて展示車を起こし、ケーブルを手に入れます。 モールに現れた超巨大な怪物 イレブンは力が使えなくなっていることに気づき戸惑います。 すると、地響きが聞こえてきて、天井のガラスが振動し始めます。 そして、 上から落ちてきたのはクモの形をした超巨大な怪物でした。 マイクたちは二手に別れて、物陰にじっと隠れます。 怪物はモール内をを探し回っていました。 マイク、イレブン、マックスの3人は怪物の目をかいくぐって、服屋から抜け出そうと移動します。 しかし、店に入るときに立てた物音で、怪物に居場所がバレてしまいます。 怪物の長い腕が店内を探し回り、今にも隠れている3人に届きそうになります。 その時、 別の場所に隠れていたルーカスがパチンコ玉を使って隣の店に怪物の注意をそらします。 その隙に、二組はそれぞれモールから逃げ出します。 スターコート・モールからの脱出 ダスティンとエリカは、無線でマレーを通気口の順路に誘導します。 スティーブは、スターコート・モールが強く光を放っているのに気づきます。 マイクの無線機に連絡すると、怪物のうめき声が響き渡り、スティーブはマイクたちの危機を知ります。 スティーブ、ロビンは車で助けに戻ります。 ジョナサン、ナンシー、ウィル、ルーカスの4人は駐車場でジョナサンの車の点火ケーブルを直し、発進しようとしますが、なかなかエンジンがかかりません。 ナンシーは銃でビリーの車に撃ち込みますが、ビリーの車が全速力で向かってきます。 ジョナサンの車にぶつかりそうになったその瞬間、横からスティーブとロビンが乗った車がビリーの車にぶつかり、危機を逃れました。 衝突されたビリーの車は炎上し始め、ビリーは気絶します。 ほっとしたのもつかの間、フードコートにいた怪物が駐車場での騒音に気づきます。 スティーブとロビンをジョナサンの車に乗せて、 一同は追いかけてくる怪物から逃げます。 金庫室のコード マレーはブレーカー室にたどり着くと、地下施設の電源を落としていきます。 施設内の混乱に紛れ、ホッパーとジョイスは金庫室へたどり着きます。 金庫のコードを入力しますが、コードである「プランク定数」が間違っていて開きません。 それを聞いていたダスティンは、無線の周波数を変え始め、ユタ州に住む彼女 スージーに連絡をとります。 スージーに電波をダスティンたちが共有している周波数に変えてもらい、正しいプランク定数を聞こうとします。 しかし、しばらく連絡がなかったことを不満に思ったスージーが、ダスティンにいつものお願いをすると、当時流行っていた『ネバー・エンディング・ストーリー』をふたりで熱唱し始めます。 他の人は刻一刻を争う状況でふたりのデュエットを聞かされ、困惑していました。 ふたりがサビまで歌い上げると、スージーは正しいプランク定数を教えます。 それを聞いたホッパーがすかさずコードを入力すると金庫が開きました。 2つのキーを手に入れたホッパーとジョイスは、裏側の世界のゲートを開けようとする装置の制御室へ向かいます。 ビリーに捕まったイレブン スターコート・モールに残っていたマイクとマックスは、歩けないイレブンを肩組みして外へ出ようとします。 しかし、 意識を取り戻したビリーが車から降りてくるタイミングで、3人は運悪く見つかってしまいます。 一方、ジョナサンの車を追いかけていたクモの怪物でしたが、急に方向を変えて戻っていきます。 怪物はイレブンがいるスターコート・モールへ向かっていると気づき、ジョナサンの車も怪物の後を追いかけます。 マイク、マックス、イレブンは急いで建物の中に戻りました。 しかし、3人は追いついたビリーに殴られて気絶します。 ビリーはイレブンをかついで、フードコートの床へ寝かせます。 そして、 モールに戻ってきた怪物がイレブンを襲おうとします。 スターコート・モールでの最終決戦 イレブンが襲われそうになったその時、上の階にルーカスが現れ、火をつけた花火を怪物に投げつけます。 ジョナサンの車に乗っていた他のみんなも 次々に花火を投げ込み、カラフルに打ち上がる花火の攻撃に怪物は苦しみます。 イレブンは逃げようとしますが、ビリーに押さえつけられてしまいます。 イレブンが見たビリーの幼少期の母親との思い出を話始めると、ビリーの様子が変わります。 一方、意識を取り戻したマイクとマックスも、フードコートへ戻ってきます。 花火の残り数はどんどん減り、花火が出尽くすと、怪物の腕がイレブンに襲いかかろうとします。 しかし、 正気に戻ったビリーが体を張ってイレブンを守ります。 怪物はビリーの体に長い腕を何本も突き刺し、ビリーは倒れてしまいました。 閉じられたゲート ホッパーとジョイスは、一緒にキーを回してゲートを開けようとする装置を止めようとします。 しかし、ソ連の男が背後から現れ、阻止されてしまいます。 ホッパーはソ連の男ともつれあって、回転しながら電磁波を放つ装置の近くまで行っていました。 ジョイスはホッパーが装置に巻き込まれそうになっているのを見て、ベルトを使って離れた位置にある2つのキーを同時に回そうとします。 ホッパーは何とか形勢を立て直し、ソ連の男を装置に巻き込むことに成功します。 しかし、装置の電磁波で通路がふさがれ、ホッパーはジョイスのところに戻れなくなります。 ホッパーは制御室にいるジョイスに微笑み、自分のことは気にせずキーを回すよう促します。 地上で子どもたちも限界を迎えており、すぐにでも装置を止める必要がありました。 ジョイスは涙をのんで、2つのキーを同時に回します。 装置は大爆発し、裏側の世界のゲートは閉じられ、イレブンを襲おうとしていた怪物も力尽きます。 マックスは、助けてくれた兄ビリーの最期を看取ります。 マレーは放心するジョイスを連れてソ連軍から逃げます。 モールには オーウェンズ博士率いるアメリカの部隊が到着して、一同は保護されます。 イレブンは、ジョイスの苦しそうな表情を見て、ホッパーがいなくなったことを悟り、泣きます。 事件から3ヶ月後 最終決戦から3ヶ月が経ち、ホーキンスでここ数年に起きた不可解な事件に注目が集まっていました。 スティーブとロビンは新たな職を探します。 ジョイス、ジョナサン、ウィルのバイヤーズ一家と一緒に住んでいたイレブンは、ホーキンスから引っ越そうとしていました。 イレブンの超能力はまだ戻っていませんでした。 ジョイスがホッパーの私物を整理していると、制服のポケットから、かつてホッパーがイレブンとマイクに書いた手紙を見つけます。 イレブンはその手紙を読んで、いなくなってしまったホッパーの愛情を感じて涙するのでした。 引っ越し準備が整い、ナンシーやマイクたちは、ジョナサン、ウィル、イレブンに泣きながら最後のあいさつを交わし、別れを惜しみます。 ジョイスは誰もいなくなった家の扉を閉め、トラックで新天地へ向かうのでした。 一方、カムチャッカ半島にあるソ連の収容施設。 独房に入れられていたロシア人の男が軍人に連れられ、地下深くの檻に閉じ込めれます。 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3-8の感想 シーズン3が第8章でついに完結しました。 これまでのシーズンの中でも最長の77分という盛り沢山な内容でした。 超巨大なクモの怪物との戦いや、ビリーが車で突っ込んでくるところなどスリル満点な展開にハラハラしました。 怪物にカラフルな花火で攻撃するところは、特に印象的なシーンでした。 第1章で出てきたダスティンの彼女スージーが登場する展開もストレンジャー・シングスらしい伏線の回収でした。 ふたりの熱唱は何度見ても面白いシーンです。 ずっと攻撃をしてきたビリーが助ける側に回ったり、装置の爆発に巻き込まれ、ホッパーが消えてしまったり、ドラマチックな展開も多かったですね。 大事な人を失った登場人物たちの人間関係が、これからどう変わっていくのか気になります。

次の