テミス の 求刑 ドラマ。 テミスの求刑とは

【テミスの剣がドラマ化】あらすじ続きを結末ネタバレ「犯人は明大か迫水か…まさかのラストに驚愕」

テミス の 求刑 ドラマ

原作小説は未読ですが、ドラマとして楽しめました。 岸谷五郎さん、杉本哲太さん、佐藤二郎さん、袴田吉彦さん、モロ師岡さん、螢雪次朗さんと演技派のベテラン俳優さん揃いで主役の仲里依紗さんをシッカリ立てている感じに思えました。 割と岸谷さんと仲里依紗さんばかりに目が行きがちなキャラクター展開ですが、意外にも物語の根幹に強く関係しているのは螢雪次朗さんと世良公則さん……この2人は物凄く重要でしたね 笑 一歩間違えるとただのベタな2サスにありがちな話で終わってしまいそうなストーリーを綺麗に気持ち良く完結させたのは素晴らしいです。 だからと言って原作がドラマの印象より面白いかどうか?はわからないけれど 個人的には仲里依紗さん……こう、検察官の卵でカッチリしたスーツ姿にどちらかと言えば地味な印象の役どころでしたが、地上波にありがちなキャバ嬢とか若妻とかより全然好きです! 今作でのような役の方が堅いイメージで地味な中にも仄かに漂う色香を感じてしまいましたね 笑 ただ、ストーリー中で第1話の登場シーンから『あ、こいつ犯人だ!』ってわかり悪役の配役と、タイトルの『テミスの求刑』のギリシア神話のテミスについての言及がサラリとし過ぎている所はちょっと残念。 以下、ネタバレ。 ヒロインが馬鹿すぎる。 1.犯人と思われる人物に1人で会いに行く(返り討ちにされていたかも) 2.犯人と思われる人物が保護してくれと言ったのに約束をすっぽかす(最有力の手がかりを失う) 3.犯人と合う約束のことを知っている人物のことを隠す(真犯人を擁護する結果に) どれも致命的なミス。 それでも警察関係者か。 見ていて腹が立ったし、非現実的。 社会の大きな闇を暴くようなストーリーでも、 大物犯罪者を追い込むようなストーリーでも、 思いもよらないトリックを披露するストーリーでもありません。 小物犯罪者が行き当たりばったりの犯行を行い、 それがたまたまうまくいって無罪放免(検察にがっかり)。 馬鹿なヒロインのせいで被害者が増え、逮捕が遅れるだけのストーリーです。 ただ、最後まで見ることができたので星2に。 警察官のお父さんが、殺された。 司法試験を目指している時だった。 お父さんはいいアドバイスをくれる。 そんなお父さんを殺した犯人が憎い。 というようなところから、始まるのだが、 検察事務官になった仲里依紗。 ちょっと、あかんなぁ。 スタンドプレーが。 この人も、全部自分で背負ってしまうのである。 スタンドプレーばかりの検察グループ。 これでは、冤罪のようなミスも起こるね。 警察官が殺されたのだから、もっとピリッとしないと。 それにしても、新犯人が。 こりゃ。 あかんわ。 警察組織の管理がルーズすぎる。 仲里依紗は、成長するだろうか。 唯一 検察官らしかったのが杉本哲太。 寡黙で、事実を見抜こうとする努力 余分なことは言わない。 今回、検察官を主役にしたドラマでしたので、法廷物語としましては珍しさで観ました。 顔つきなどは検察官らしいやや厳しい顔つき、取調室の様子等はリアリティーがありました。 物語の進行としましては、主役の平川事務官が事件に関与した人物に会う時、なぜ検察庁組織を駆使せず、単独で会おうとしたのか、ベテラン検事が揃う組織を駆使すれば、別の解決方法もあったかと考えられます。 法廷物語は、兎角、弁護士が多く出演しますが、なかなか検察官が主役の物語は出てきませんので、そうした意味では、検察官主役のドラマは、それなりに見応えがありました。 ドラマの中で冤罪がモチーフになりましたが、ある本 法曹 には、このような事が書いてあります。 「検察官は冤罪をつくり刑務所へ導き、弁護士は犯罪者を逃れさせる…」とありますが、このドラマを観ていますと、ふと、この本のことを思い出します。 人が人を取り調べ、証拠主義として幾ら客観的に判断しようとも、主観は少なくとも入り込みます。 法曹三者は、改めてテーミス像を心の中に刻んで、あるときは天秤で量刑を量り、バランスをとり、あるときは剣を持って厳しく糺す、しかし、そこには主観が入り込まないよう、目隠しをする。 法曹界にとりましては、テーミス像は余りにも高貴過ぎて、理想の姿として捉えがちですが、やはり、そこは理想像に終わらせることなく、時には剣、時には天秤を、を忘れないことです。 最後の桜の中を平川さんが歩いているシーンがありましたが、襟につけているバッジが柊のあの検察官のバッジに見えたのは、気のせいだったのでしょうか、それともやはり柊のあのバッジだったのでしょうか、私は柊のバッジだと思いたいですね。 原作は未読です。 その上でのレビューです。 緊張、緊迫の連続で緩和がなく、見ていて面白さよりも疲れが先にくる。 描写が細かくリアリティを出すという点では成功しているのかもしれないが、いちいちカット割りがかったるく情報過多で視聴者を手球にとってくれない。 テンポが悪い。 例えば、主人公が弁護士の手帳を調べてたどり着くであろう情報を劇中で視聴者に示すまでに相当尺をとっているが、見ている側の想像の範疇をこえるものではまったくないので、丁寧に調べるシーンを場所を1度変えてまで見せられても冗長でしかない。 そんな感覚の連続。 やってる内容は役者さんのお芝居含め面白くなりそうな素材ではあると思うので、もっとエンタメ成分とメリハリが欲しかった。 ミステリーの映画・ドラマの場合 1 最初から分かりやすく犯人仕様の俳優を起用 2 伏線を散りばめて途中から視聴者にも確信を持たせる 3 犯人らしからぬ人が唐突に裏の顔を見せる 個人的には2 が好きなのだが、伏線が中途半端で途中まで良い人として描き過ぎたためか、犯行の説得力が弱く無理矢理感が残る展開で残念。 原作があるので仕方ないが、3話までは、もう少し上層部まで巻き込んだ何かがあるのか…癖のありそうな杉本哲太さんに検事が変わったが何か別の疑惑でも出てくるのかと思いきや特に無くて拍子抜け。 若い俳優さんに疎いので仲里依紗さんは名前だけしか存じ上げず、この棒読みで4話まで耐えられるかなと思ったが、重苦しいやり取りがある場面では、仲さんの抑えた低めの声がとても合っていて良かったと思うし、結果としてWOWOWらしいドラマに仕上がっていると思う。

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【テミスの剣がドラマ化】あらすじ続きを結末ネタバレ「犯人は明大か迫水か…まさかのラストに驚愕」

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あらすじ [ ] 平川星利菜はに勤務する。 亀山交番に勤務する星利菜の父平川章造は、3年前に何者かにより撲殺された。 澤登健太郎が容疑者として逮捕され、犯行を自供した。 澤登は有罪判決を受けて投獄されたが、自分はだと訴えたまま獄中で自殺してしまう。 その数日後、検事室に星利菜の上司である田島亮二が人殺しだという電話がかかってきた。 ほどなくして、独自の調査で真犯人を突き止めていた澤登の担当弁護士黒宮が遺体で発見される。 現場の防犯カメラには、血まみれのナイフを握り、返り血を浴びた田島の姿が映っていた。 田島は犯人として逮捕される。 田島は無罪を主張。 しかし、なぜ血まみれのナイフを持って監視カメラに映っていたのかという問いには黙秘を続けていた。 星利菜は父の殺害事件について再度調べ始めるが、父の捜査ノートと黒宮の手帳から牧原智也という人物が浮かび上がる。 星利菜は話を聞くために牧原の自宅に会いに行くが、一方的に断られてしまったため、星利菜は連絡先を残して帰った。 ある日突然牧原から連絡があり、知っていることをすべて話すと言われ、で待ち合わせることになったが、星利菜が待ち合わせ場所に向かうと、そこには牧原の遺体があった。 すべての事件をもう一度振り返った星利菜の脳裏に、ある人物が浮かび上がる。 星利菜は真相の解明に動き始めた。 登場人物 [ ] 平川 星利菜 検事志望で司法試験を受けたこともある若手検察立会事務官。 3年前に警官だった父親を殺害された過去を持つ。 父親の事件の担当検事の田島亮二を尊敬し、彼に仕える。 犯罪者を野放しにすることを決して許さない。 星利菜の父の殺害事件でも担当検事として澤登健太郎から自白を引き出したが、冤罪だった可能性が浮上。 真犯人を追及していた沢登の担当弁護士の黒宮が殺害され、警察に追われる身となる 滝川 要 田島の後任として東京地検から呼び寄せられた敏腕検事。 一癖ある人物だが、田島が認めていたほど検事としての腕は一流。 星利菜を立会事務官とし、田島が容疑者となる弁護士殺しの担当を引き受ける。 黒宮 和彦 星利菜の父の殺害事件で被告の澤登健太郎の弁護を担当。 沢登の無実を証明するため、真犯人を追及するも殺害される。 水谷 康介 星利菜の父である章造と仕事をともにしていた所轄の地域課巡査部長。 深町 代言 凄腕の弁護士。 田島が罪に問われることがあれば弁護したいと自ら申し出る。 澤登 健太郎 星利菜の父を殺害した容疑で逮捕された。 星利菜の父に車上荒らしの疑いで事情聴取をされていた人物であった 澤登 栄太郎 服役中に無実を訴えて自殺した澤登健太郎の父。 息子の無実を信じている 書籍情報 [ ]• 単行本:、2014年8月25日、 テレビドラマ [ ] テミスの求刑 ジャンル 原作 『テミスの求刑』 脚本 監督 出演者 製作 プロデュース 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜日 22:00 - 22:54 放送枠 ドラマW 放送分 54分 回数 全4 からまで、「」の日曜オリジナルドラマで放送された。 全4回。 ではエキストラ300人を動員した大規模なアクションシーンが撮影された。 2015年12月にDVD化された。 キャスト [ ] 検察庁• 平川星利菜(静岡地方検察庁検察立会事務官) -• 田島亮二(静岡地方検察庁三席検事) -• 滝川要(検事、田島の後任として東京から赴任) -• 宇佐美亮輔(静岡地方検察庁次席検事) -• 久我俊之(静岡地方検察庁検事正) -• 鴻池彩華(静岡地方検察庁事務官、平川星利菜の先輩) - 平川家• 平川章造(平川星利菜の父、元警察官、何者かによって殺害された) -• 平川穂乃果(平川星利菜の妹) - 静岡県警• 水谷康介(静岡県警地域課巡査部長、平川章造の元同僚) -• 村上颯太(静岡県警刑事、黒宮殺害事件の捜査にあたる) - 澤登家• 澤登健太郎(平川章造殺害容疑で有罪判決を受けるが、獄中で冤罪を主張したまま自殺) -• 澤登栄太郎(澤登健太郎の父) - (特別出演)• 澤登栄太郎の妻(澤登健太郎の母) - その他• 牧原智也(かつて平川章造に自主を勧められていた -• 黒宮和彦(弁護士、田島の司法修習時の同期、澤登健太郎を弁護する) -• 深町代言(弁護士、田島亮二を弁護する) - スタッフ [ ]• 原作 -• 監督 -• 脚本 - 、香坂隆史• 音楽 -• チーフプロデューサー -• プロデューサー - 、、、• 制作協力 -• 製作著作 - WOWOW 放送日程 [ ] 放送回 放送日 サブタイトル 第1話 5月10日 第2話 5月17日 第3話 5月24日 第4話 5月31日 前番組 番組名 次番組• 2018年5月31日閲覧。 cinemacafe. net 2015年5月1日. 2015年5月4日閲覧。 TC Entertainment,Inc.. 2015年12月1日閲覧。 2015年3月18日. 2015年5月4日閲覧。 2015年5月1日. 2015年5月4日閲覧。 2015年5月4日. 2015年5月4日閲覧。 アズバーズ 2015年5月8日. 2016年1月10日閲覧。 外部リンク [ ]• - TCエンターテイメント この項目は、 に関連した です。 などしてくださる(/)。 この項目は、に関連した です。

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【見逃し無料動画まとめ】ドラマ『テミスの求刑』(主演:仲里依紗)

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Paraviの解約方法 テミスの求刑のキャスト• 仲里依紗• 杉本哲太• 高岡奏輔• 袴田吉彦• 遠藤雄弥• 東根作寿英• 音月桂• 螢雪次朗• 大鷹明良• モロ師岡• 佐藤二朗• 世良公則• 岸谷五朗 テミスの求刑のあらすじ 平川星利菜(仲里依紗)は警察官だった父の意思を継ぎ、 事務官として静岡地方検察庁で働いている。 ある日、 星利菜の父を死へ追いやり、 服役中の澤登健太郎(山根和馬)が獄中自殺してしまう。 澤登は最後まで無実を主張していたという。 さらに数日後、 不審な男から執務室に電話がかかってくる。 それは澤登から逮捕の決め手である自白の供述を引き出し、 星利菜の上司でもある検事の田島亮二(岸谷五朗)が人殺しだというものだった。 星利菜は周りで起こっていることに困惑していると、 今度は 澤登の担当弁護士が殺害された。 防犯カメラにはなんと血の付いたナイフを持った田島が映っていた…! テミスの求刑の口コミ感想.

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