湿度 100 パー。 【2020年保存版】カビの生えやすい湿度はコレ!簡単にできる10個の対策

湿度100% とはどういう状態? : 今日のはてな : 子供の科学のWEBサイト「コカねっと!」

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湿度100%というのは、 空気中の水蒸気が溢れて液体の水に変わりはじめる頃の状態であって、 液体といっても小さな水滴であるので、 つまりそれは霧の中にいる状態です。 外から見ればそれは雲ですね。 まぁ、確かに水の中も湿度100%以上ですね。 湿度は100%を越えない限り、じめじめしてる~留まりです。 湿度っていうのは解り易く説明しますとと、 空気をコップっと例えると、空気中の水蒸気がコップの中の水です。 湿度の%はコップの中に水が何%入っているかということです。 コップの水が満杯だとそれは湿度100%。 それが溢れると小さな 水滴(霧や露)になってあらわれるのです。 ですので雨に対して湿度何%というのは難しく、 自分が雲の中(霧の中)で雨に降られているなら、そこは霧雨だろうが土砂降りだろうが 湿度は100%を越えています。 それが雲の下の地上で雨に降られているのなら、湿度は?です。

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湿度100% とはどういう状態? : 今日のはてな : 子供の科学のWEBサイト「コカねっと!」

湿度 100 パー

湿度100パーセントとはどんな状態? まず湿度とは何ぞや?ということなんですが、普段使われている湿度とは相対湿度と呼ばれるもので、 「空気中に含まれる水分の量」になります。 水と言っても実際には水蒸気なので目に見える事はありませんが、空気にはこの水蒸気を含める限度があります。 これを飽和水蒸気量というのですが、この飽和水蒸気量に対し、実際に空気中に含まれている水蒸気の量の割合を表したものが湿度になります。 そしてこの飽和水蒸気量ですが、温度によって変わってきます。 温度が高くなると増えて、低くなると減るのですが、気温が0度の時、1立方メートルあたり4. 8gの水蒸気を含めるのに対し、20度になると17. 2gまで含めるようになります。 という事は、例えば20度の場合ですが、空気1立方メートルあたり17. 2g水蒸気が含まれている状態、これが湿度100%の状態になり、この時の温度を露点温度とも言います(もし8. 6gなら湿度50%ですね) 次にもしこのまま気温が15度まで下がったとします。 そうすると、15度の飽和水蒸気量は12. 8gなので4. 4g分の水蒸気が水蒸気という気体の状態でいられなくなります。 その結果、その分が窓ガラスなどに水滴(液体)となって付着する「結露」という状態で表面化されます。 湿度が100%になるとどうなる? 湿度が100%になると、立っているだけで体が濡れてしまいます。 これは先程お話した結露によるものですね。 そして、洗濯物や汗などが乾かなくなります。 スポンサーリンク 洗濯物や汗が乾くというのは、水分が蒸発していくからです。 湿度が100%の場合、水分が蒸発する余地がないので乾かないんですね。 極端な話、浴槽にお湯を張って湯気がムンムンと出ているど真ん中に洗濯物を干しても乾きませんよね。 それと同じ状態になります。 というより、100%になる事は殆どないです。 高くても80%とか90%ですね。 雨といっても上空から降ってきているものですし、雨粒と雨粒の間の空間が必ずしも飽和水蒸気量に達している訳ではありません。 じゃあ、湿度が100%になっているところはどこか?というと、ズバリ雨を作り出している雲の中です。 雲の中は湿度100%です。 あとは霧が発生しているところですね。 霧が発生している部分は雨が降っていなくても湿度が100%になっていることがあります。 そして先程ちょっと例に出した湯気ですね。 浴槽に張ったお湯から湯気が出ている部分、ここも湿度が100%になっていると考えられます。 水中の湿度ってどれくらい? 雨の日でも湿度が100%になることは殆どないという事でしたが、じゃあ水の中だったらどうなのか? さすがに水中はまるまる水分な訳ですから、湿度が100%になっている気がしますよね? でも、もう一度湿度とは何ぞや?というのを思い出してみて下さい。 「 空気中に含まれる水分の量」ですよね。 水中には空気がありませんので、そもそも 湿度という概念が存在しません。 その為、水中の湿度という言葉自体有り得ないということになります。 湿度100パーセントとはどんな状態?雨の日や水中のこと?のまとめ いかがでしたか? 湿度が100%になると、空気中の水蒸気が何らかしらの形(霧や雲や湯気、水滴など)になって目に見えるようになるんですね。 雲とかが出来る状態だと過飽和といって湿度が100%以上になることもあるそうです。 ちなみにですが、逆に湿度が0%というのはあり得るのか?というと、自然の状態では有り得ないようです。 殆ど雨が降らないカラッカラに乾燥した砂漠とかでも20%くらいの湿度はあるみたいですね。 September 30, 2019 に投稿された カテゴリ:• April 18, 2019 に投稿された カテゴリ:• May 24, 2018 に投稿された カテゴリ:• May 13, 2019 に投稿された カテゴリ:• July 20, 2018 に投稿された カテゴリ:• July 17, 2019 に投稿された カテゴリ:• September 19, 2018 に投稿された カテゴリ:• July 24, 2019 に投稿された カテゴリ:• January 3, 2019 に投稿された カテゴリ:• January 10, 2019 に投稿された カテゴリ:.

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では湿度100%(パーセント)とはどんな状態のことなのか見ていきましょう。 結論から言ってしまうと湿度100%の状態とは、 それ以上空気中に水蒸気を含むことができない状態になります。 もう少しかみ砕いて解説すると、 水(液体)から水蒸気(気体)に変化できない状態ということです。 液体である水が気体である水蒸気に変化するためには、 空気中に水蒸気を含むためのスペースが必要になります。 しかし湿度100%の状態というのは、水蒸気を含むスペースが空気中にない状態です。 なのでいくら液体の水が水蒸気に変化しようとしても、 その空気が湿度100%の状態であれば変化することはできません。 この 湿度100%の状態は、鍋に水を入れた後にふたをして加熱して、 沸騰させてから鍋のふたを開けたときの状態のことです。 沸騰させてから鍋のふたを開けると、白い煙みたいなもの(湯気)が鍋から出てきます。 あの鍋から出てきた白い煙こそが湿度100%を超えたことで、 鍋の中で水蒸気に変化することができなくなった水なんですね。 上図のように鍋の中の水は加熱してしばらくすると、 水の温度が上がって沸点に達することで水蒸気に変化します。 水がどんどん水蒸気に変化していくと、次第に鍋の中の空気が湿度100%の状態になります。 そうすると水が水蒸気に変化することができなくなり、 鍋の中では水蒸気になれなかった水が細かい水滴として発生します。 この細かい水滴が鍋のふたを開けることで、 白い煙みたいに鍋の中から出てくるということです。 先ほどの鍋の水を沸騰させたときの例で言えば、 白い煙みたいなものが一般的に言われている霧のことです。 そして湿度が100%を超えるとその超えた分の水が細かい水滴になり、 空気中を漂うことで霧と言われる現象になるんですね。 また湿度100%を超えたときには霧だけでなく、雲も発生します。 基本的に霧と雲が発生する仕組みは変わらないので、 雲については上空で発生する霧という認識で問題ありません。 よく「湿度100%は水中のことじゃないの?」という質問もあります。 しかし 水中にはそもそも空気が存在していないため、 湿度という言葉を使用すること自体に無理があります。 他に真空の場合についてもそもそも空気が存在していないため、 湿度という概念自体がないので覚えておきましょう。

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