ボルト ネタバレ 38。 BORUTO

ボルト 38話 ヤバい野郎 2019年ブイジャンプ11月号 レビュー

ボルト ネタバレ 38

Contents• ジゲンの正体は大筒木!? カーマの模様が広がり頭から角が生えたジゲン。 サスケはナルトに、ここへ来る少し前に妙な場所に辿り着いたと言います。 その場所でサスケは、大筒木(おおつつき)モモシキ、キンシキ、カグヤ、そしてそのどれとも違う、新たな大筒木・・・それらの痕跡を見たと話します。 さらにサスケは、そこで「十尾(じゅうび)」の幼体らしき尾獣も見たと言います。 話が見えてこないナルトに、大筒木に十尾とくれば相場は決まっているとサスケ。 自分達はおろか、この星全てのチャクラを吸い尽くそうとでも考えているんだろうとサスケは言います。 要するに、ジゲンは何が何でもこの場で倒さなくてはならないヤバい野郎だとサスケは言い、スサノオを出します。 ナルトもクラマを出し、二人とも本気モードになります。 クラマとスサノオを見たジゲンは、お前達の本気を参考までに見せてもらおうかと、余裕の表情です。 クラマとスサノオ vs ジゲン スサノオの攻撃を避けるジゲン。 ジゲンはスサノオの刀の上に着地し、うちはに伝わるスサノオ、スピードは大したものではないようだが、防御の方はどうかな?と言います。 再びスサノオでジゲンを攻撃しますが、その攻撃も避けてサスケに飛び蹴りを食らわせるジゲン。 それを見たナルトは、スサノオの防御を軽々とと驚きます。 地面に落下したサスケ、右腕と左足に黒い杭が刺さり、地面に固定されます。 ジゲンはサスケに追撃するため飛んできますが、輪廻眼(りんねがん)で自分とジゲンの位置を入れ換えるサスケ。 ナルトもクラマでジゲンを攻撃しますが、全く手応えを感じません。 逆にクラマの尻尾に黒い杭を刺し地面に固定します。 ジゲンはナルトに突っ込み強烈な頭突きを食らわせます。 ナルトは螺旋丸で反撃ますが、螺旋丸を右手で吸収するジゲン。 サスケはジゲンが螺旋丸を吸収するのを確認してからナルトと入れ換わり、ジゲンの首を刀で攻撃しますが、刀が当たる瞬間、首を短い杭を出し刀を防御します。 今のはなかなか良かったぞとジゲンは言い、サスケを蹴り飛ばします。 ジゲンはナルトとサスケに、チャクラの無駄使いはもう終わりか?と余裕を見せます。 ジゲンに肉弾戦を試みるナルトですが、肉弾戦でもジゲンの方が上です。 ナルトもジゲンに強すぎると感じます。 サスケは天照(あまてらす)でジゲンを燃やします。 捉えたものを燃やし尽くすまで消えない黒炎、天照ですが、それすらも両手で吸収するジゲン。 これ以上のチャクラの消費は、時空間移動ができなくなると焦るサスケ。 しかし、ジゲンの方にも異変が起こります。 ジゲンの腹にある黒い球体にヒビが。 ジゲンのヒビ割れを見たナルトは、なんだあれはと言い、サスケは、こいつまさか・・・と何かに気づいた様子。 封印されるナルト ジゲンは地面から複数の杭を出し、ナルトとサスケを串刺しにし身動きをとれなくします。 このダメージはさすがにマズいとサスケ。 ジゲンはナルトに、お前の中にいる九尾、それごと殺すのは少々骨が折れそうなため、手っ取り早く「封印」させてもらうと言います。 自分達が立っているこの「柩(ひつぎ)」に「蓋」をすることでなと。 ジゲン、ナルト、サスケのいる地面は丸く窪んでおり、上空からは丸い蓋が降ってきます。 ジゲンは、サスケは時空間忍術で簡単に脱出してしまうため、今ここで死んでもらうと言います。 火影を置いて一人で逃げることはできまいとジゲンは言い、サスケに近づきます。 ナルトは影分身を出し、ジゲンと戦わせている間にサスケに逃げるよう言います。 今ここでジゲンを倒すのは無理だが、このままでは二人共やられてしまう、サスケだけでも逃げるんだとナルト。 サスケは、今は無理でも倒す方法はあるはず、しかしナルト抜きではそれも絶望的になるぞと言いますが、それはサスケ抜きでも同じだとナルトは言います。 そう易々とやらせないから心配するなとナルト。 サスケは時空間忍術でこの場から脱出し、サクラの目の前に現れ、驚くサクラ ナルトはジゲンに、封印というのはどういうことだ?なぜさっさと殺さないと聞きますが、クラマはナルトに、これ以上ジゲンを刺激するなと止めます。 クラマは、そもそもジゲンはナルトに用がない、無駄なチャクラを消費したくないのだと説明します。 ジゲンの気が変わって殺されないよう、大人しくしていろと言うクラマに、獣の方が余程利口だとジゲンは言います。 ジゲンは、ナルトには興味がないが、息子のボルトには興味があると言います。 ボルトが順調に成長しているか聞くジゲンに、何のことだとナルト。 ジゲンは、ボルトにもカーマがあるんだろ?と言います。 ジゲンはそう言うと、ナルトをお椀のような柩(ひつぎ)の中に封印します。 ボルトのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? ボルトのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントでボルトの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 ボルト38話の感想 ジゲン、めちゃくちゃな強さです。 本気のナルトとサスケを相手に余裕を見せるバケモノじみた強さ。 しかし、余裕を見せていたジゲンも、相当消耗しているようで、そもそも、ジゲンはジゲンではなかった? 器(身体)だけジゲンで、中身は大筒木イッシキのようですね。 どうりで強いわけです。 カワキを器として必要としていたのは、ジゲンではなく大筒木イッシキということですかね。 封印されてしまったナルトは、しばらく登場しないのでしょうか。 どうやってナルトを救出するのか、今後の展開が楽しみです。 ちなみに、前回に続き、今回もナルトとサスケの共闘が見れて大満足でした。 しかも本気の二人だったので、相当激アツでしたね。 ボルト39話のネタバレはコチラになります。

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【BORUTO(ボルト)】第46話あらすじ解説ネタバレ|果心居士VSジゲン!!禊(カーマ)の正体について…|「ジャンプ」マンガ好き.COM

ボルト ネタバレ 38

ついにエボルトがフェーズ4という究極の姿に変貌を遂げた。 クローズ、グリス、ローグという3人の仮面ライダーが束になってかかっても、全く歯が立たない。 【脚本】武藤将吾 【監督】山口恭平(やまぐちきょうへい) 桐生戦兎/仮面ライダービルド:犬飼貴丈 葛城 巧(かつらぎ・たくみ):木山廉彬(きやま・ゆきあき) 万丈龍我/仮面ライダークローズ:赤楚衛二 石動美空:高田夏帆 内海成彰:越智友己 滝川紗羽:滝裕可里 氷室幻徳/ナイトローグ&仮面ライダーローグ:水上剣星 石動惣一/ブラッドスターク/仮面ライダーエボル:前川泰之 難波重工会長・難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう):浜田晃(はまだ・あきら) 猿渡一海(さわたりかずみ)/仮面ライダーグリス:武田航平(たけだこうへい) キャッスルハードスマッシュ(赤羽:あかば):栄信(えいしん) スタッグハードスマッシュ(青羽:あおば):芹澤興人(せりざわ・たてと) オウルハードスマッシュ(黄羽:きば):吉村卓也(よしむら・たくや) 多治見喜子(たじみ・よしこ)/北都政府首相:魏涼子(ぎ・りょうこ) 御堂正邦(みどう・まさくに)/西都政府首相:冨家規政(ふけ・のりまさ) 鷲尾風(わしおふう)/リモコンブロス・ヘルブロス:足立理(あだち・おさむ) 鷲尾雷(わしおらい)/エンジンブロス:奈須田雄大(なすだ・ゆうだい) 38話ストーリー 「俺は葛城……葛城巧だ」 エボルトから解放された戦兎(犬飼貴丈)だったが、戦兎ではなく葛城巧の記憶を取り戻していた。 ショックを受ける龍我(赤楚衛二)だったが、完全体のブラックホールフォームとなったエボルを放っておくわけにはいかない。 幻徳(水上剣星)、一海(武田航平)とともに再変身、3人でエボルブラックホールに襲い掛かるが、完全体の恐るべき力になす術もなく圧倒され撤退を余儀なくされる。 パンドラボックスから新たなボトルを精製、さらに強大な力を手に入れたエボルトは石動(前川泰之)に擬態し、難波会長(浜田晃)に自らが国のリーダーになると宣言する。 エボルトの裏切りに難波の怒りは頂点に達して…。 すっかり葛城となってしまった戦兎は、龍我を「エボルトの遺伝子を持つ」危険人物と敵視。 エボルトから難波を裏切り仲間になれと言われた内海(越智友己)は、エボルトを倒すために力を貸してほしいと幻徳に泣きつく。 西都のために戦うことなどできない、と突き放す幻徳だが、内海の言うことにも一理ある。 龍我も幻徳の思いを受け入れるが、一海は仲間と故郷を奪った西都とは戦えないと拒否する。 エボルトの要求を拒否した難波会長が、さらに強化されたリモコンブロス、エンジンブロスらを使い、エボルトに戦いを挑む。 石動=エボルトはエボルブラックホールに変身、あっという間にリモコンブロス、エンジンブロスを追い込んでいく。 そこへビルドラビットラビット、グレートクローズ、ローグが合流。 リモコンブロスらをサポートする。 しかし、葛城となった戦兎にビルドラビットラビットは扱えず、新たなボトルも使えないままエボルブラックホールの攻撃に変身解除に追い込まれる。 勢いづいたエボルブラックホールはエンジンブロスを消滅させると、クローズマグマをも圧倒し変身を解除させてしまう。 トドメを刺されそうになった龍我だったが、その時ヘルブロスが龍我の盾になり、強烈な一撃を浴びて消滅してしまう。 戦いの場から瞬間移動したエボルブラックホールは難波の前に現れると、命乞いする難波をあっという間に消滅させる。 ショックを受ける内海はエボルブラックホールから難波の遺品となった杖を渡されると、難波の復讐を果たすのか、俺に忠誠を誓うのか選べと迫る。 難波の杖を手に俯いて肩を震わせていた内海は、不気味な笑いを浮かべて顔を上げる。 「ならば、答えは一つ!あなたに忠誠を誓おう!」 杖をへし折った内海はエボルブラックホールからエボルドライバーを受け取って装着。 ボトルを挿入し、仮面ライダーに変身した! 「さあ、存分に戦え!仮面ライダーマッドローグ!」 エボルブラックホールの叫びとマッドローグの高らかな笑いが、茫然とする戦兎らの耳に響きわたり…。

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【ボルト】38話ネタバレ!ジゲンは大筒木イッシキの器だった

ボルト ネタバレ 38

BORUTO-ボルト-38話のネタバレ! 真の力を解放したジゲンを見ながらサスケはナルトに調査の過程で、大筒木モモシキ、キンシキ、カグヤとも違う新たな大筒木とジゲンは酷似していると、彼が十尾の幼体を飼っている事を伝えます。 「「大筒木」に「十尾」と来りゃ相場は決まっている オレたちはおろかこの星全てのチャクラを吸いつくそうとでも考えてんだろ…まあ要するに………何が何でもこの場でブッ倒さなきゃならねェ ヤバイ野郎だって事さ…! 」 サスケはそう言って須佐能乎を呼び出し、ナルトも九喇嘛の力を解放します。 ジゲンは本気を参考までに見せてもらおうかと余裕の口ぶりで言い、須佐能乎の攻撃を避けて、一撃で吹き飛ばしてサスケもぶっ飛ばします。 そして黒い杭で身動きを取れなくさせ、襲い掛かりますが輪廻眼によって一を入れ替えられ、ナルトが猛攻を仕掛けるも手応えを感じることが出来ませんでした。 しかも九尾の一本一本に杭を打ち込まれてしまい、ジゲンに一撃を喰らったナルト。 ナルトは螺旋丸を放とうとし、ジゲンは吸収しようとしますがサスケが輪廻眼でナルトと位置を入れ替えると刀による一撃を浴びせるも表面で弾かれてしまいます。 「惜しい 今のはなかなか良かったぞ」 ジゲンはこう評価してサスケを蹴り飛ばし、ナルトも返り討ちにします。 サスケの天照をも無効化するジゲンですが、彼の腹部にある黒いものにヒビが入ります。 ち…もう限界か? ジゲンの体が「力」についてこれていない…やはりカワキでなくてはならん……この「器」はもう駄目だ ジゲンはこう言うとそろそろお開きだと言って2人の杭で貫かせて身動きを取れなくさせると、ナルトを九尾ごと始末するのは骨が折れるからと言う理由で自分達がいる棺に蓋をして封印しようとします。 しかし、サスケは時空間忍術で脱出されるので始末しようとしてました。 「一人で逃げたければ好きにするがいい 火影を置いてそんなマネができるんならな」 ジゲンはそう言って近づき、サスケは悔しさを滲ませます。 そんな中、ナルトはせめてサスケだけでも逃がそうと分身の術で時間稼ぎをし、その間にサスケは脱出しました。 ジゲンはナルトには興味ないがボルトには興味があり、ナルトが何をする気だと問い詰めても何も答えません。 「今日まで多忙だったろう七代目火影…わずかに延びた寿命を真っ暗闇の中で謳歌するがいい 次会う時がお前の最期だ まだ生きてればの話だが」 ジゲンはそう言って去ろうとすると、ナルトはその言葉をそっくりそのまま返すと叫びます。 只の負け惜しみだと思ったのかジゲンは棺から脱出すると蓋を閉じました。 それと同時に腹部の黒い部分のヒビが更に広がり、涙を流します。 「何だ……体が痛むのか? ジゲン……涙を流すとは情けない奴…それでもこの「大筒木イッシキ」の器か……出来損ないめ………」 イッシキの声はそう言ってジゲンを罵倒し、ジゲンは何処かへと移動します。 その頃、カワキの元にサラダがやって来るもカワキの義手が外れたので、2人はナルトに何かあったのではと感じます。 【関連記事】 ここまでが38話のあらすじです。 では続いて38話の感想、そして次回の展開を予想してみましょう! BORUTO-ボルト- 次回の展開予想! ここからは「BORUTO-ボルト-」 次回の展開予想をしたいと思います。 38話では、サスケを逃がしたナルトがジゲンによって閉じ込められたところで終わりました。 次回で、ジゲンが再びカワキの前に姿を現すのではないかと思います。 ジゲンは元々カワキを連れ戻そうとしてやって来たので、ナルト達とは邪魔するので戦ったに過ぎません。 戦ったせいでかなり消耗した様子ですがそれでも彼らを如何にかすれば、幾ら自分が弱っているからと言って残りの者達は自分の敵ではないと思って、堂々と彼の前に現れて連れて帰るのではないかと思います。

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