ハリー ポッター。 ハリー・ポッター検定(クイズ)

「ハリー・ポッターと呪いの子」が映画化へ!? 作者J.K.ローリングの意味深ツイートとは

ハリー ポッター

A post shared by harrypotterfilm on Jul 27, 2014 at 2:50pm PDT シリーズ最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝』でのヴォルデモートとの死闘を制し、映画のラストシーンでは親となって子供たちをホグワーツへと送り出す側となっていたハリー。 シリーズ6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で付き合いだした 親友ロンの妹のジニーと結婚し3人の子供をもうけます。 長男は父ジェームズと名付け親シリウス・ブラックの名前をとってジェームズ・シリウス・ポッター。 次男はダンブルドア校長とスネイプ先生の名前をとってアルバス・セブルス・ポッター。 長女は母リリーと友人のルーナ・ラブグッドからリリー・ルーナ・ポッターの名付けられました。 37歳となったハリーは魔法大臣の誘いに応じて入省していた 魔法省の闇祓い局において、史上最年少で局長に就任し、母校のホグワーツに赴き「闇の魔術に対する防衛術」の特別授業を度々担当しているとのこと。 史上最年少でいろいろな事を成し遂げてきたハリーらしく、公私共々でしっかりとした基盤を築いてきたのが分かりますね。 ハーマイオニー・グレンジャー A post shared by harrypotterfilm on Jul 29, 2014 at 1:46pm PDT 両親がマグル(非魔法使い)ながら、入学した時から圧倒的な努力と持ち前の優秀な頭脳で抜群の成績を収めてきたハーマイオニーは、ヴォルデモートとの戦いの後にホグワーツに戻り、きっちりと学業を収めると、魔法省に入省し、魔法生物規制管理部を経験したのち、魔法執行部へと異動。 正義感の強いハーマイオニーらしく、 屋敷しもべ妖精の地位向上や、差別的な純血支持法の撤廃を目指し尽力するなど実績を積み上げ、魔法大臣に就任しています。 ヴォルデモートの脅威が人間界にも及んでいく『ハリー・ポッターと死の秘宝』で両親を守るために自分の記憶を消す場面がありましたが、戦いに勝利した後は両親を見つけだし、無事に自分の記憶も元に戻すことができました。 また、『ハリー・ポッターと死の秘宝』でお互いの好意がハッキリとした ロンと結婚し、娘ローズと息子ヒューゴを授かっています。 ロン・ウィーズリー A post shared by harrypotterfilm on Jul 28, 2014 at 4:28am PDT ヴォルデモートとの戦いの後、ハリーと同じく魔法大臣に頼まれて魔法省の闇祓いとなって活躍するも、その後は双子の兄フレッドとジョージが開店した 悪戯用品専門店ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ(WWW)」の経営に参画し、資産を形成したとのこと。 ハリーが自身の妹ジニーと結婚したことにより、ハリーは義弟となり、またハーマイオニーにとってもハリーは義弟となるので、 親友三人は親戚関係で結ばれることとなりました。 またハリーの子供たちとロンとハーマイオニーの子供たちは、いとこ関係となり世代を超えての親密な付き合いが続くこととなるのもファンには嬉しいですね。 A post shared by harrypotterfilm on Jul 30, 2014 at 4:56am PDT 1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』に登場した後から、ハリーとは敵対関係にあることが事あるごとに描かれてきたのが、スリザリン生で純血主義者でもあるドラコ・マルフォイ。 同じくスリザリン出身のアステリア・グリーングラスと結婚し、ハリーの次男のアルバス、ロンとハーマイオニーの長女ローズと同学年の一人息子スコーピウス・マルフォイがいます。 『ハリー・ポッターと死の秘宝』のホグワーツ特急に子供たちを見送る場面でハリーたちに素っ気ないながらも挨拶するシーンもあり、 犬猿の仲だった学生時代よりは関係は改善している様子が見て取れます。 ネビル・ロングボトム A post shared by harrypotterfilm on Aug 2, 2014 at 5:00pm PDT こちらも1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』でハリーとロンのルームメイトとなり、友達を止める勇気をダンブルドア校長に認めれた追加点が年度末の寮対抗でグリフィンドールの優勝を引き寄せた愛すべきネビル・ロングボトム。 最後のヴォルデモートとの戦いでも「真のグリフィンドール生」であるとして組分け帽子からグリフィンドールの剣を取り出すことに成功し、ヴォルデモートの消滅に大きな役割を果たしました。 母校のホグワーツの薬草学の教授に就任し、プライベートではハッフルパフ出身の同級生でパブ「漏れ鍋」の女主人であったハンナ・アボットと結婚し、当初は「漏れ鍋」の上に住んでいました。 ルーナ・ラブグッド A post shared by harrypotterfilm on Aug 17, 2014 at 1:11pm PDT シリーズ2作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』ではウィーズリー家に訪ねたハリーに対して憧れのあまり真っ赤になってしまったり、トム・リドル(ヴォルデモートの少年時代)の日記に操られたりしていたジニーですが、物語が進むにつれクィディッチの名手となり、またダンブルドア軍団でも活躍するなど成長が著しかったジニー。 クィディッチの腕を活かして女性だけのクィディッチチームで数年間活躍した後にハリーとの結婚もあり引退した後、 「日刊予言者新聞」のクィディッチ担当主席記者としてワールドカップの取材などもしている模様です。

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ハリーポッター。嫌な奴ランキング!

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ハリーポッター映画『最新作シリーズ』までの時系列をおさらいしよう 最新シリーズ『ファンタスティック・ビースト』も公開され、「ハリーポッターの映画ブーム再び!」という感じですね。 これからハリーポッターの映画を見る人だけでなく、もう1度ハリーポッター映画を見返したい人もぜひ参考にしてみてください。 まず、ハリーポッター映画「本編」は全部で8作品。 公開年順に並べます。 第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)• 第2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)• 第3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)• 第4作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)• 第5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)• 第6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)• 第7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)• 第8作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年) 各あらすじは後述しますが、8作品もあると見返すだけでも大変です……。 でも毎週2つずつ視聴すれば「1ヶ月間以内」に見終えることができますね。 「ハリーポッターシリーズ」の映画は、今「 」という動画サイトで8作品すべて限定配信されてます。 1作目〜6作目は「2018年6月15日」までの限定配信。 さらに、2016年のスピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』も「こちら( )」で視聴可能です! 下記のリンクから視聴できます。 ネット配信なので、見たいときにPC・スマホ・タブレットで視聴できるのが嬉しい。 ぼくも映画館で観て涙しましたが、また観てみようと思います! 「31日間の無料体験」もうまく使って、ぜひ一気に観てみてくださいね。 ハリーポッターの映画は登場人物も多いので、一気に観た方が100倍おもしろいです! ハリポタ・スピンオフ映画『ファンタスティック・ビースト』の時系列 そして映画『ファンタスティック・ビースト』は、ハリーポッター映画のスピンオフ作品。 今後もどんどん続編映画がつくられ、全部で5部作になる予定です。 今回は、せっかくなのですでに明らかになった情報を整理しておきましょう。 ファンタスティック・ビースト・シリーズの時系列は、こんな感じです。 第1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)• 第2作目『ファンタスティック・ビースト2(仮)』(2018年)• 第3作目『ファンタスティック・ビースト3(仮)』(2020年)• 第4作目『ファンタスティック・ビースト4(仮)』(公開日未定)• 第5作目『ファンタスティック・ビースト5(仮)』(公開日未定) もうすでに、2018年と2020年の新作映画公開は決定済み。 このペースでいけば、2022年には4作目、2024年には5作目が公開されそうですね! ただ映画はそれなりにヒットしなければ、続編の予定も白紙になり、打ち切られてしまいます。 それはハリーポッター映画という大人気シリーズでも同じ。 なので、ハリーポッター映画が好きな人は『ファンタスティック・ビーストシリーズ』を映画館に見にいったり、SNSや友人にシェアをして盛り上げていきましょう! ファンタスティック・ビーストシリーズについては、下記の記事も参考にしてみてください。 関連記事: ハリーポッター旧シリーズの時系列とあらすじ ではハリーポッター映画の「あらすじ」を時系列順に解説していきます。 ハリーポッター映画の歴史は、2001年から2010年の10年間にも及びます。 「映画を見る時間はないけど、ハリーポッターのあらすじくらいは知っておきたい」という人はぜひチェックしてくださいね。 第1作目:『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年) 映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のあらすじ 幼くして両親を亡くし孤独な日々を送っていたハリー・ポッター。 彼は11歳の誕生日に驚くべき手紙を受け取った。 「ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」。 なんとハリーの両親は魔法使いで、彼もその血を受け継いでいたのだ。 ハリーは魔法魔術学校で新たな生活を始めるが、彼を待ち受けていたのは闇の魔法使いヴォルデモート卿だった。 巨大な怪物トロールの出現をきっかけに、ハリーとヴォルデモートの宿命の対決が今始まろうとしていた…。 この先続編映画で3人はどんどん大人に成長していくので、子供時代の初々しい姿は徐々に見れなくなってしまいます。 ハリーが初めてホグワーツ魔法魔術学校を訪れる歴史的シーンも見れますね。 可愛いすぎるハリーポッターたちを堪能しましょう! 第2作目:『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年) 映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のあらすじ ホグワーツ魔法魔術学校の2年生になったハリー・ポッターは、夏休みの帰省でダーズリー家に帰っていた。 しかし親友だったはずのロンとハーマイオニーから何度手紙を送っても返事がこない。 そんなある日、ハリーは部屋に現れた屋敷しもべ妖精のドビーに「ホグワーツに戻ってはなりません」と警告される。 学校に戻れば恐ろしい目に遭うというのだ。 一方のホグワーツ魔法魔術学校では、「秘密の部屋は開かれたり」という血文字が現れる現象が発生していた。 やがてハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は怪物が住むと言われる秘密の部屋に入らなければいけなくなり…。 第3作目:『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年) 映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のあらすじ ホグワーツ魔法魔術学校の3年生になったハリー・ポッターは、魔法界の刑務所であるアズカバンからシリウス・ブラックが脱獄したという噂を耳にする。 シリウスはヴォルデモートの部下でハリーの両親を死に追いやったとされる人物である。 しかもシリウスはハリーの命を狙っているという話だ。 新学期が始まると「闇の魔術に対する防衛術」の教授リーマス・ルーピンがホグワーツにやってきた。 ルーピンから「守護霊の呪文」を教わったハリーは、ロンとハーマイオニーとともに迫り来る敵に挑むのだが…。 第4作目:『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年) 映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のあらすじ ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッターは、夏休みを終え、ホグワーツに戻ってきた。 ちょうどこの年は、100年ぶりに伝説のイベント「三大魔法学校対抗試合」が開催されるらしい。 3つの魔法学校が代表者を1名ずつ選出し、魔力を競い合うという話だ。 炎のゴブレットが各校の代表選手を選び出すなか、なぜか立候補していないハリーまで選ばれ、代表選手がルールに反した4人となってしまう。 なんと大会の裏側では、闇の魔法使いヴォルデモートがひそかに動き始めており、その脅威がハリーに迫ろうとしていたのだ…。 第5作目:『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年) 映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のあらすじ ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー・ポッターは、ホグワーツ退学の危機にいた。 一方でヴォルデモートの復活を認めようとしない魔法省は、上級次官ドローレス・アンブリッジをホグワーツに派遣し、学生たちの戦う訓練を妨害しはじめた。 これを受けたハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は「ダンブルドア軍団」を結成。 迫りくるヴォルデモートの脅威のために「闇の魔術に対する防衛術」など実践的な戦闘訓練を学ぶためだ。 やがてハリーはシリウス・ブラックが拷問される夢を見てしまい、ダンブルドア軍団を連れて魔法省の神秘部へ迎うことを決意。 かつてない壮絶な決戦がハリーに迫ろうとしていた・・・。 第6作目:『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年) 映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のあらすじ ホグワーツ魔法魔術学校の6年生になったハリー・ポッターは、ロン・ウィーズリーの実家「隠れ穴」で仲間たちと楽しい夏休みを過ごしている。 しかしヴォルデモートの復活以降、外の魔法界では不可解な事件が次々と起きていた。 新学期が始まると、ハリーは新しくやってきた教授ホラス・スラグホーンから「魔法薬学」の教科書を借りる。 この魔法薬学の教科書には「『半純血のプリンス』の蔵書」と書かれており、魔法薬についてだけでなく彼が発明した闇の呪文も記されていた。 『半純血のプリンス』とはいったい誰なのか。 やがてハリーはダンブルドア校長からヴォルデモートとの対決に備えて「個人授業」を受け始める。 ヴォルデモートの出生と生い立ちの謎や、彼が「闇の魔法」に手を染めることになった原因を探るために。 ハリーはヴォルデモートの不死の力を支えている7つの「分霊箱」を破壊しなければならないことを知ってしまい…。 第7作目:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年) 映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』のあらすじ ホグワーツ魔法魔術学校の7年生に進級するはずだったハリー・ポッターは、学校には行かずに「分霊箱」を破壊する旅に出かけた。 それがヴォルデモートを滅ぼす唯一の手段だからだ。 ホグワーツもヴォルデモート側になったスネイプが校長になり、ダンブルドア前校長が隠していた事実やハリーの母親リリーとスネイプの悲しい過去など、次第に明らかになっていく真実。 避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦を前に、ハリーは着実に準備を進めていくが…。 第8作目:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年) 映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』のあらすじ 旅を続けるハリー・ポッターは、分霊箱の手がかりを探す途中で「死の秘宝」という伝説を知った。 死の秘宝はニワトコの杖、蘇りの石、透明マントの3つで、どれも強力な魔力を持っているらしい。 これがヴォルデモートの手に渡ってしまうと世界はヴォルデモートの闇に支配されてしまうだろう。 やがてニワトコの杖を手に入れたヴォルデモートはハリーを殺すために死喰人を総動員してホグワーツ魔法学校を包囲する。 もはやホグワーツは風前の灯火だった。 仲間たちに支えられながらハリーは、ヴォルデモートを倒すために自分の命をもかけた戦いに挑もうとしている…。 ハリーポッター映画最新シリーズ『ファンタスティック・ビースト』の時系列とあらすじ 映画『ファンタスティック・ビースト』のあらすじも時系列順に解説しておきます。 ちなみに、当初『ファンタスティック・ビースト』は全3部作になるという話でしたが、2016年10月になって『全5部作』であることが新たに判明しました。 公開予定の続編映画については、判明している情報を載せておきますね(随時更新)。 第1作目:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年) 映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のあらすじ 魔法動物学者として世界中を旅するニュート・スキャマンダーは、優秀だけどちょっと不器用な青年。 ニュートはたくさんの魔法動物たちが入ったトランクをいつも持ち歩いている。 とある日、魔法動物たちが彼のトランクの中から逃げ出して人間の街は大混乱になってしまった。 ノー・マジ(普通の人間)たちも魔法使いの存在に気づき始めて人間界と魔法界は危機一髪の物騒なムードに。 果たしてニュートと彼の仲間は2つの世界を救えるのか? 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のストーリーは、ハリー・ポッター・シリーズ『ハリー・ポッターと賢者の石』の70年前のアメリカを舞台に描かれています。 『ファンタスティック・ビースト』はこの第1作目からハリーポッター映画ファンの満足度が高く、批評家からも高い評価を受けているようです。 ハリーポッター映画が好きな人向けに作られた最新映画シリーズ『ファンタスティック・ビースト』は期待大ですね! 第2作目:『ファンタスティック・ビースト2(仮)』(2018年) ハリーポッターの最新シリーズの第2作目『ファンタスティック・ビースト2(仮)』は、2018年11月16日にアメリカで公開される予定です。 日本でも2018年に公開されることは間違いないでしょう。 第1作目にカメオ出演していたジョニー・デップが、この『ファンタスティック・ビースト2(仮)』では主演役で登場するようです。 詳しいことが分かれば追記していきますね。 第3作目:『ファンタスティック・ビースト3(仮)』(2020年) 第3作目の『ファンタスティック・ビースト3(仮)』は、2020年11月20日にアメリカで公開される予定です。 日本でも2020年に公開されるはず。 『ファンタスティック・ビースト3(仮)』に関する情報は、随時更新していきますね。 第4作目:『ファンタスティック・ビースト4(仮)』(公開日未定) 第4作目『ファンタスティック・ビースト4(仮)』は公開日すらまだ未定です。 詳しいことはほとんど分かっていませんが、2022年に公開されるだろうと思いますね。 あらすじなども分かり次第まとめます! 第5作目:『ファンタスティック・ビースト5(仮)』(公開日未定) 第5作目『ファンタスティック・ビースト4(仮)』の公開日は未定ですが、2024年に公開される可能性が高いと思います。 ヒットしないと続編が打ち切られてしまうかもしれないので、ぜひ一緒に『ファンタスティック・ビースト』を盛り上げていきましょう! 書籍版『ハリー・ポッター』シリーズの時系列(小説・脚本・解説書・おとぎ話) 小説版『ハリー・ポッター』シリーズ(本編)• 第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』(1997年)• 第2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(1998年)• 第3巻『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(1999年)• 第4巻〜第7巻は「上下巻」で1セットなので「合計11冊」です。 映画と同じく、ハリーポッターの小説は1巻につき「1年」が経過しますね。 なのでハリーの成長を楽しむ上でも、順番に1巻ずつ読んでいくのがおすすめです。 脚本版『ハリー・ポッター』シリーズ(本編)• 第8巻(最終巻)『ハリー・ポッターと呪いの子』(2016年) 『ハリー・ポッターと呪いの子』は、著者のJ・K・ローリングがハリーポッターの19年後を描いた作品。 事実上の第8巻であり最終巻です。 ただ小説とは違って舞台劇用の脚本版なので、物語ではなく「台詞」や「ト書き」の形式で書かれています。 J・K・ローリングによる解説書(ホグワーツ魔法魔術学校の教科書)• ホグワーツ校指定教科書1『幻の動物とその生息地』(2001年)• ホグワーツ校指定教科書2『クィディッチ今昔』(2001年) 両方ともホグワーツで実際に使われていた教科書です。 ハリーの落書きが書いてあるなど、細かい部分まで作り込まれていますね。 『幻の動物とその生息地』は、2016年より始まった新映画シリーズ『ファンタスティック・ビースト』の原案に。 『クィディッチ今昔』は、ハリーポッター本編に出てくるスポーツである「クィディッチ」の歴史やルールを細かく記した教科書。 吟遊詩人ビードルの物語(魔法界のおとぎ話)• 魔法界のおとぎ話『吟遊詩人ビードルの物語』(2008年) 『吟遊詩人ビードルの物語』には、魔法界に伝わるおとぎ話がまとめられています。 この本に載っている物語は、マグル界(人間界)の『グリム童話』に相当するほど有名なものらしい。 編集者は15世紀の魔法使いである吟遊詩人ビードルで、のちにハーマイオニーが現代英語に訳すことになります。

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杖の材料は?「ハリー・ポッター」シリーズに登場する杖から分かること|魔法ワールド|ワーナー・ブラザース

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ファンタスティックビーストとハリーポッターの関係 映画『ハリーポッター』シリーズは、2001年から10年間にわたって公開された全8作品のことです。 スピンオフ前日譚(ぜんじつだん)として、『ファンタスティックビースト』(通称ファンタビ)も公開されていますが、これらはハリポタシリーズには含みません。 ハリポタシリーズ全8作品の公開順はこちら。 ハリーポッターの基礎知識:ハリーポッターVSヴォルデモート ハリーポッターシリーズで描かれるメインストーリーは、ハリーポッター(主人公)とヴォルデモート(悪役)の戦いです。 赤子のハリーを殺し損ね、その上ハリーを殺すために唱えた死の呪文が跳ね返った闇の魔法使いヴォルデモートは瀕死状態でした。 どうにか死の淵から復活し、ハリーを再び殺そうと狙っています。 ハリーポッターはというと、ヴォルデモート率いる闇の魔法使いたち「死喰い人(デス・イーター)」の手から必死に逃れるうちに、ヴォルデモートを倒そうと思い始めます。 シリーズが進むにつれ、過去や弱点、情報を集めていく両者。 ハリーポッターVSヴォルデモート卿の戦いは、こうしてじわじわと進んでいきます。 何も知らされず育ったハリーは初めて、自分が魔法使いであることを知ります。 そして同時に、闇の魔法使い・ヴォルデモートに両親を殺害されたことや、ヴォルデモートに襲われたなかで唯一生き残ったのがハリーであることを知らされます。 同学年のロンやハーマイオニーらと出会い、楽しい学校生活を送る半面、ヴォルデモートの魔の手がゆっくりとハリーを狙っていました。 ホグワーツに隠された、不老不死のもと「賢者の石」を狙う怪しい2人の教師(クィレル先生とスネイプ先生)を目撃したハリーたち。 犯人はクィレル先生でしたが、クィレル先生の体にはヴォルデモートが憑依していたのです。 ハリーに触れたクィレル先生は火傷を負って死亡。 ヴォルデモートは賢者の石を獲得できず、霊体のまま消えていきました。 しかし、そこに屋敷しもべの妖精・ドビーが現れ、「ホグワーツに罠が仕掛けられていて危ないから行ってはいけない」と忠告されます。 ドビーの忠告を遮り、ホグワーツに戻ったハリー。 ホグワーツでは、生徒が石化する事件が多発します。 壁には血文字でこう記されていました。 「秘密の部屋は開かれたり。 継承者の敵よ、気をつけよ」 秘密の部屋を探し出したハリー一行。 そこで、秘密の部屋を開いた犯人がロンの妹・ジニーだと判明します。 しかしそれは、トム・リドルの日記によって操られていたことが原因でした。 トム・リドルは、ヴォルデモートがまだ闇の魔法使いになる前、ホグワーツに生徒として在籍していたころの名前です。 シリウス・ブラックは、ハリー殺害をもくろむヴォルデモートを、赤子のハリーに引き合わせた内通者であると噂されているのです。 さらに脱走した現在、ハリーを殺すべく探しているのだとか…。 脱獄犯から生徒を守るため、ホグワーツにはアズカバンの看守としてディメンター(吸魂鬼)が駐在するようになります。 しかし、ディメンターは人間の魂を吸い取る闇の生物。 いつハリーたち生徒を襲うかわかりません。 ハリーたちは、ディメンターへの唯一の防衛術である守護霊の呪文「エクスペクト・パトローナム」を教わることになります。 そしてある日、ついにシリウス・ブラックとハリーが出会います。 しかし、そこで告げられた真実は噂とは異なっていました。 ハリーの父親の親友であったシリウス・ブラックは、ハリーの家族を裏切ったことは一度もありませんでした。 真の内通者は、ピーター・ペティグリューという男でした。 ピーター・ペティグリューは死んだとされていましたが、実はネズミに姿を変え、ロンのペットとして生きながらえていたのです。 真相が明かされましたが、ハリーは逃げ出したピーターを捕まえることができませんでした。 「三大魔法学校対抗試合」とは、3つの魔法学校で集った立候補者のなかから、炎のゴブレットにより選ばれた各校の代表が戦うというもの。 しかしなぜか、参加資格のないハリーまで代表者のひとりとして、炎のゴブレットに指名されてしまいます。 辞退することができなかったハリーは、仕方なく三大魔法学校対抗試合に参加します。 同じくホグワーツの代表選手となったセドリックと同率1位の成績を収めたハリー。 ふたりで優勝杯を手にした瞬間、ヴォルデモートの父親の墓場へと瞬間移動させられてしまいました。 墓場ではヴォルデモートとその手下たちが待ち構えていて、友人セドリックは一瞬で殺されてしまいました。 ヴォルデモートを復活させるために、彼に打撃を与えた張本人・ハリーの血が必要なのでした。 ハリーは無理やり血を奪われ、ヴォルデモートがついに復活を果たします。 なんとか逃げ出したハリーは、セドリックの遺体と共にヴォルデモートの復活を魔法界に伝えるのでした。 「闇の魔術に対抗する防衛術」の教授となったドローレスでしたが、授業内容はまったく身にならないものばかり。 魔法界の人々は、ハリーが宣言したヴォルデモートの復活を受け入れたくないあまり、信じようとしないのでした。 その一方で、ダンブルドアは長年闇の魔法使いと戦ってきた「不死鳥の騎士団」を集結し、戦いに備えていました。 「不死鳥の騎士団」加入を断られてしまったハリーでしたが、生徒たちによる「ダンブルドア軍団」を結成します。 ある時、ヴォルデモートの手下であるべラトリックス・レストレンジらが脱獄をします。 ヴォルデモートも襲撃に備え仲間を集めていたのです。 ハリーが見た夢を頼りに魔法省に足を踏み入れると、そこにはべラトリックスたち死喰い人(デス・イーター)がいました。 激しい戦いの末、不死鳥の騎士団のひとり、シリウス・ブラックは命を落としてしまいました。 ハリーはホグワーツの元教授、ホラス・スラグホーンを問い質すことに成功。 彼は、闇の帝王・ヴォルデモートになる前の生徒トム・リドルと交友がありました。 スラグホーン先生によると、ヴォルデモートは魂を7つに分裂させ、7つの「分霊箱」を作ることで生きながらえていました。 ハリーとダンブルドアは7つの分霊箱をすべて破壊しようと試みます。 しかし、各地に隠された分霊箱はなかなか見つかりません。 ようやく見つかったと思ったものの、罠が仕掛けられており、破壊する為にダンブルドアは衰弱してしまいました。 衰弱しきったダンブルドアの前に立ちはだかったのはスネイプ先生でした。 死喰い人(デス・イーター)だったスネイプによって、ダンブルドアは殺害されてしまいます。 ダンブルドアを失った悲しみに暮れるなか、ハリー・ロン・ハーマイオニーの3人は、残りの分霊箱を破壊する旅に出る決心をします。 一方、ヴォルデモート復活により力を強めた死喰い人(デス・イーター)たちによって、ホグワーツや魔法省は占拠されていました。 暗い闇の力が日に日に強くなっていく魔法界。 旅を続けるハリーたち3人は、ある時「死の秘宝」と呼ばれる伝説を耳にします。 死の秘宝とは、「死」から逃れることができる3つの秘宝のことでした。 それは、ニワトコの杖・蘇りの石・透明マントの3つ。 ハリーたちは、ヴォルデモートが死の秘宝を集めることで、さらに不死の存在に近づこうとしていると知ります。 そしてヴォルデモートは、死の秘宝のひとつである最強の杖、ニワトコの杖をダンブルドアの墓から見つけ出してしまったのでした。 そして多くの登場人物が死を迎えることになります。 一方で、ハリー・ロン・ハーマイオニーは、着々と分霊箱を破壊していきました。 ヴォルデモートはというと、死の秘宝のひとつ、ニワトコの杖が思うように使えていませんでした。 杖の所持者であったダンブルドアを殺したスネイプに、所有権が移っているためだと考えます。 スネイプが死ねばニワトコの杖を自在に使えるようになると考えたヴォルデモートは、スネイプを殺害しました。 スネイプが息を引き取る間際に駆け付けたハリーは、スネイプの記憶をみせられます。 ヴォルデモート側だと思っていたスネイプは、実は二重スパイであり、ハリーを守ろうとしていました。 その理由は、ハリーの母・リリーを愛していたからです。 そして、ハリー自身がヴォルデモートの分霊箱のひとつになっていたことが判明します。 分霊箱はそのとき、最後のひとつとなっていたのです。 ハリーは、ヴォルデモートと相殺になることで、ヴォルデモートを完全に死に追いやろうと決意します。 ヴォルデモートの知らぬうちにニワトコの杖の所有権を得ていたハリーは、ヴォルデモートの戦いに打ち勝ち生き延びることができたのでした。 こうしてヴォルデモートの支配が終わった魔法界は平穏を取り戻していきました。 まとめ いかがだったでしょうか。 全8作品におよぶ大ヒット長編映画、ハリーポッターシリーズのあらすじを簡単にすべてご紹介しました。

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