ドサイドン 努力値。 【ポケモン剣盾】ドサイドンの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモン剣盾】ドサイドンの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

ドサイドン 努力値

初めましてキリコと申します。 シナリオで一目惚れしたキョックスマルヤクデがランクマで解禁されたので使うしかない!と構築を組んだところ30日時点で109位という中々の成績を残せたので記事にしてみました。 【構築内容】 基本的に初手性能の高いマルヤクデorを初手に置き裏のミミドサイで抜いていく マルヤクデがトリルエースになる場合も有り トリルを展開する必要のない相手にはアーマーガアを中心としたサイクル戦そして受け構築に対しては草で戦う。 エースバーン…と言った初手に来やすい相手に対して強く交代先にほのおのムチや叩きで負担を強いる事ができる。 技構成は鬼火と迷ったがエースのドサイの苦手な水に刺さるを選択し後出しされる水に強気に読みを決めていた。 キョダイヒャッカでを縛り草で処理をする動きも強かった。 Sは4振りアーマーガア抜き抜きだが全てのアーマーガアに抜かれた。 追記:まさかの王冠使い忘れ個体でASが抜けていたので実数値を修正しました。 そりゃアーマーガア抜けませんわ…Sの実数値も想定より1高かったりとガバガバである。 申し訳ない…。 マルヤクデの役割対象を呼んでくれる。 等倍以上で通るならあくはでゴリ押し等不利な相手にはとんぼで逃げ帰る。 ミミドサイが暴れ終えた後の最後の詰めを担当する事が多かった。 サイクル戦でも便利な優秀。 ドサイを手厚くサポートするために水に刺さるウドハンを採用。 を止める事もでき強かったがかげうちが欲しくなる場面も多々ありじゃれつくを外すのも…と思い技構成は最後までこのままだった。 初めはがトリルとは読めまい!と思って採用したがむしろメジャーでありは誰も殻を破らずで突っ込んできた。 多くのの相手をしてきた。 ックスとチョッキで大体の相手と打ち合え全ての試合に出してもいいのでは?というレベル。 ほのおのパンチは主にトリル下のに打つために採用。 に受け出し交代先に刺さる技 主にドリル を打ち込む流れが安定していた。 補足だが初手でと対面した場合交代読みでを温存した結果草技を打たれて負ける場合がある。 なので基本的には受け出しからの対面をするべきだと思った。 わるだくみを積まれれば技スぺの関係上草技は無し、普通に突っ込まれ珠持ちならフルアタで草技を警戒…のように相手の動きを見てからを切るかを判断すべきと経験上感じた。 あくびループを抜けつつ後攻とんぼを決めるための最遅。 あまり選出しなかったが出した試合ではしっかり活躍した。 持ち物はよく変えたが最終的に少しでも場持ちをよくするためのたべのこしを選択。 このもまたドサイのキツい水への対策でもある。 アーマーガアと並び選出率は低かった。 調整はとーあさんのブログから使わせて頂きました。 ありがとうございます。 【キツい】 ・ ダイロック切りを祈りマルヤクデを投げ上手いことトリルを展開して下から叩くしかない。 マルヤクデをエースバーンにしたくなった。 ・ サザンのを耐えられるか外すと大体負ける。 マルヤクデでどうにかと思ったら岩技が飛んできた。 こちらもトリルをうまく絡めないとほぼ無理。 ・オーロンゲ これといった対処方がなくで適当に粘るしかなかった。 ・弱点保険ドラパルト マルヤクデがよくダイジェットの餌になった。 【最後に】 マルヤクデを使うために組んだ構築だが対策に入れたが強く完全にこちらがメインになっていた。 しばらくは100位〜300位辺りを彷徨っていたが1勝1敗を繰り返すうちにじわじわと順位が下がり最終順位2000位まで転落する情けない結果に終わってしまった。 悲しみ。 ムキになって集中切れても潜るのは良くない。 2桁目前まで来れたものの結局そこまでだったので来期は2桁を目指して頑張ろうと思います。 長くなりましたが読んでくれた方対戦してくれた皆様ありがとうございました!! chirico8.

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突撃チョッキドサイドン育成論:ガブバシャボルトに見飽きた人向け【流行】

ドサイドン 努力値

ドサイドン ドリルポケモン ぜんこくNo. 464 ホウエンNo. 178 コーストNo. 052 高さ 2. 4m 重さ• 282. 8kg• けたぐり威力120 タイプ• タイプ相性による弱点• 25 進化の流れ• 42で『サイホーン』から進化• 進化・タマゴで入手• 過去作からポケモンバンクで移動 生息地 ORAS• なし 主な入手方法 ORAS• なし 生息地 XY• なし 主な入手方法 XY• またダブルバトル・トリプルバトルの時、自分以外の全てのポケモンの『でんき』タイプの単体攻撃技の攻撃対象が自分になる。 例えば、本来2倍弱点の場合は1. 5倍のダメージに軽減される。 技『アフロブレイク』『ウッドハンマー』『じごくぐるま』『すてみタックル』『とっしん』『とびげり』『とびひざげり』『もろはのずつき』『フレアドライブ』『ブレイブバード』『ボルテッカー』『ワイルドボルト』の威力が1. 2倍になる。 基本 ノーマル 物理 - 30 5 相手を『ひんし』状態にする。 相手のレベルが自分より高いと失敗する。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 基本 ノーマル 変化 - 100 10 相手の『すばやさ』ランクを2段階下げる。 基本 ノーマル 物理 65 100 25 通常攻撃。 基本 ノーマル 変化 - 100 30 相手全体が対象。 相手の『ぼうぎょ』ランクを1段階下げる。 基本 ノーマル 物理 15 85 20 1ターンに2〜5回連続で攻撃する。 5 ノーマル 物理 15 85 20 1ターンに2〜5回連続で攻撃する。 9 ノーマル 変化 - 100 10 相手の『すばやさ』ランクを2段階下げる。 13 いわ 物理 50 100 15 特性『ふゆう』や、『ひこう』タイプのポケモンに『じめん』タイプの技が当たるようになる。 また、技『そらをとぶ』『とびはねる』『でんじふゆう』『テレキネシス』の効果が解除され、『でんじふゆう』『テレキネシス』は使用できなくなる。 『フリーフォール』状態の相手にも命中する。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 21 じめん 物理 60 100 20 自分以外全員が対象。 25 ノーマル 物理 70 100 20 相手の能力ランクの変化に関係なく、ダメージを与える。 29 いわ 物理 25 90 10 1ターンに2〜5回連続で攻撃する。 42 かくとう 物理 100 90 10 攻撃後、自分の『すばやさ』ランクが1段階下がる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 48 じめん 物理 100 100 10 自分以外全員が対象。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 55 むし 物理 120 85 10 通常攻撃。 62 ノーマル 物理 - 30 5 相手を『ひんし』状態にする。 相手のレベルが自分より高いと失敗する。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 69 いわ 物理 150 90 5 使用した次のターンは行動できない。 基本 むし 物理 120 85 10 通常攻撃。 基本 ノーマル 物理 - 30 5 相手を『ひんし』状態にする。 相手のレベルが自分より高いと失敗する。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 基本 ノーマル 物理 65 100 25 通常攻撃。 基本 ノーマル 変化 - 100 30 相手全体が対象。 相手の『ぼうぎょ』ランクを1段階下げる。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 基本 ノーマル 物理 15 85 20 1ターンに2〜5回連続で攻撃する。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 19 ノーマル 物理 15 85 20 1ターンに2〜5回連続で攻撃する。 19 ノーマル 変化 - 100 10 相手の『すばやさ』ランクを2段階下げる。 23 いわ 物理 25 90 10 1ターンに2〜5回連続で攻撃する。 30 ノーマル 物理 70 100 20 相手の能力ランクの変化に関係なく、ダメージを与える。 42 かくとう 物理 100 90 10 攻撃後、自分の『すばやさ』ランクが1段階下がる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 62 じめん 物理 100 100 10 自分以外全員が対象。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 71 ノーマル 物理 - 30 5 相手を『ひんし』状態にする。 相手のレベルが自分より高いと失敗する。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 77 むし 物理 120 85 10 通常攻撃。 86 いわ 物理 150 90 5 使用した次のターンは行動できない。 5 ノーマル 変化 - - 20 必ず後攻になる 優先度:-6。 相手のポケモンを強制的に交代させる。 野生のポケモンの場合は戦闘を終了する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『ニードルガード』の効果を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 野生のポケモンの場合、相手が自分のレベルより高い場合は失敗する。 6 どく 変化 - 90 10 相手を『もうどく』状態にする。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 10 ノーマル 特殊 60 100 15 自分の個体値によって『タイプ』が変わる。 BW2までは威力も個体値によって変化 技. 11 ほのお 変化 - - 5 5ターンの間、天気を『ひざしがつよい』にする。 14 こおり 特殊 110 70 5 相手全体が対象。 天気が『あられ』の時は必ず命中する。 15 ノーマル 特殊 150 90 5 使用した次のターンは行動できない。 連続で使うと失敗しやすくなる。 18 みず 変化 - - 5 5ターンの間、天気を『あめ』にする。 21 ノーマル 物理 - 100 20 ポケモンがなついていないほど威力が高くなる。 最大102。 23 いわ 物理 50 100 15 特性『ふゆう』や、『ひこう』タイプのポケモンに『じめん』タイプの技が当たるようになる。 また、技『そらをとぶ』『とびはねる』『でんじふゆう』『テレキネシス』の効果が解除され、『でんじふゆう』『テレキネシス』は使用できなくなる。 『フリーフォール』状態の相手にも命中する。 相手が技『そらをとぶ』『とびはねる』『フリーフォール』を使っている時でも命中する。 26 じめん 物理 100 100 10 自分以外全員が対象。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 27 ノーマル 物理 - 100 20 ポケモンがなついているほど威力が高くなる。 最大102。 28 じめん 物理 80 100 10 1ターン目に地中に潜り、2ターン目に攻撃する。 地中にいる間は『じしん』『マグニチュード』以外の技を受けない。 31 かくとう 物理 75 100 15 相手の技『リフレクター』の効果を受けず、相手の技『リフレクター』『ひかりのかべ』を壊す。 32 ノーマル 変化 - - 15 自分の回避率を1段階上げる。 37 いわ 変化 - - 10 5ターンの間、天気を『すなあらし』にする。 42 ノーマル 物理 70 100 20 自分が『どく』『まひ』『やけど』状態の時、威力が2倍になる。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 44 エスパー 変化 - - 10 HPと状態異常をすべて回復した後、2ターンの間『ねむり』状態になる。 45 ノーマル 変化 - 100 15 相手が自分とは異なる性別の場合、相手を『メロメロ』状態にする。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 46 あく 物理 60 100 25 相手が持っている道具を自分の物にする。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 48 ノーマル 特殊 60 100 15 同じターンに他のポケモンも『りんしょう』を使おうとすると、『すばやさ』に関係なく最初に使用したポケモンに続いて使用でき、最初以外の『りんしょう』は威力が2倍になる。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ダブルバトル・トリプルバトル用 技. 56 あく 物理 - 100 10 自分の持っている道具によって効果が変化する。 投げつけた道具はなくなる。 59 ほのお 特殊 60 100 15 相手全体が対象。 相手の持っている『きのみ』や『ノーマルジュエル』を使えなくする。 66 あく 物理 50 100 10 自分が後攻の時、威力が2倍になる。 68 ノーマル 物理 150 90 5 使用した次のターンは行動できない。 69 いわ 変化 - - 20 自分の『すばやさ』ランクが2段階上がる。 75 ノーマル 変化 - - 20 自分の『こうげき』ランクを2段階上げる。 78 じめん 物理 60 100 20 自分以外全員が対象。 80 いわ 物理 75 90 10 相手全体が対象。 82 ドラゴン 物理 60 90 10 必ず後攻になる 優先度:-6。 攻撃後、相手のポケモンを強制的に交代させる。 野生のポケモンの場合は戦闘を終了する。 87 ノーマル 変化 - 90 15 相手を1〜4ターンの間『こんらん』状態にするが、相手の『こうげき』ランクを2段階上げてしまう。 88 ノーマル 変化 - - 10 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 地形が草むらと水たまりの時は『ねむり』状態、沼の時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 100 ノーマル 変化 - - 20 相手の『とくこう』ランクを1段階下げる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『ニードルガード』の効果を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 1 ノーマル 物理 50 95 30 通常攻撃。 3 みず 特殊 90 100 15 自分以外全員が対象。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 4 ノーマル 物理 80 100 15 通常攻撃。 『ダブルバトル』の時は最後に受けた技のみ有効になる。 必ず後攻になる 優先度:-5。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 遺伝 ゴースト 変化 - - 10 自分のタイプが『ゴースト』タイプの時は自分のHPを最大HPの半分だけ減らして、相手を『のろい』状態にする。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 遺伝 かくとう 物理 - 100 15 自分の残りHPが少ないほど威力が高くなる。 威力は20〜200 遺伝 じめん 物理 - 100 30 自分以外全員が対象。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 遺伝 はがね 物理 - 100 10 そのターンに最後に受けた技のダメージの1. 5倍をその相手に与える。 相手が『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 遺伝 エスパー 変化 - - 10 自分と相手の『ぼうぎょ』と『とくぼう』を足して半分に分ける。 遺伝 じめん 変化 - - 10 すべての『くさ』タイプのポケモンの『こうげき』『とくこう』ランクが1段階ずつ上がる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 ORAS ノーマル 特殊 50 100 15 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ORAS ゴースト 変化 - 100 10 相手の最後に使った技のPPを4減らす。 ORAS こおり 特殊 55 95 15 相手全体が対象。 ORAS ドラゴン 物理 120 100 10 2〜3ターン連続で攻撃し、その後自分は1〜4ターンの間『こんらん』状態になる。 ORAS ノーマル 特殊 90 100 10 3ターン連続で攻撃し、その間はすべてのポケモンが『ねむり』状態にならない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ORAS かくとう 物理 150 100 20 必ず後攻になり 優先度:-3 、攻撃するまでに技を受けると失敗してしまう。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 ORAS かくとう 物理 120 100 5 攻撃後、自分の『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ下がる。 ORAS ノーマル 物理 - 100 5 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた分のダメージを与える。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 ORAS ノーマル 変化 - - 5 『ゴースト』タイプではない相手は逃げたり、交代できなくなる。 自分が場を離れると効果は消える。 ORAS でんき 特殊 60 - 20 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 ORAS みず 物理 90 90 10 通常攻撃。 ORAS ドラゴン 特殊 85 100 10 通常攻撃。 過去作でしか覚えられない技.

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【ダブル】ドサイドンの育成論と対策【ポケモン剣盾】

ドサイドン 努力値

ドサイドンの特徴 種族値・タイプ・特性 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 115 140 130 55 55 40 タイプ タイプ1 タイプ2 いわ じめん 特性 ひらいしん 電気技を無効化し、特攻1段階上昇。 電気技の対象が自分になる ハードロック 弱点タイプの技のダメージを4分の3にする すてみ(夢特性) 反動技の威力が1. 2倍になる 長所・短所 まず HP・攻撃・防御の種族値が軒並み110以上という、 並外れた物理性能の高さが目を引くポケモンです。 物理アタッカーとしてはとびきりの逸材であり、特に 攻撃は 伝説を除けばトップクラスの高さを誇ります。 高威力の物理技も多数覚えるので、ドサイドンで 火力に困る事はまずありません。 さらにHPと防御の高さに加えて特性の ハードロックによる弱点ダメージの軽減もあって、 物理方面に関しては無類の強さを誇ります。 ですが、それに反して 特殊方面は壊滅的に低く、 素早さもかなりの鈍足なので基本的に先手は取れないでしょう。 特に特防は大きなネックになっており、ハードロック込みでも 特殊アタッカーをぶつけられたらあっさり倒されかねないという弱点も。 出すべき相手を見極めて使うか、何らかの方法で特殊対策をしっかりとしておくのが重要になります。 ちなみに もろはのずつきを覚えないせいで夢特性が使い物にならない状態ですが、シングルだと基本的にハードロックを使うので問題ありません。 育成論 とつげきチョッキ型 努力値 HP:220(実数値218) 攻撃:100(実数値190) 防御:140(実数値168) 特防:44(実数値81) 技構成 解説 とつげきチョッキで耐久を上げ、戦える相手を増やした型です。 XYの時代から使われている型で、 とつげきチョッキを持たせることで弱点である 特殊耐久の低さをカバーします。 特性が ハードロック前提ではありますが、このおかげで 補正ありで特化された弱点タイプ相手でも不一致だったり4倍弱点じゃなければ一発は耐えられます。 物理なら ドリュウズのじしんや ヒヒダルマのつららおとしにも耐えますし、特殊なら シャンデラのエナジーボールや ルカリオのきあいだまだって耐えきれました。 こうすることで長時間場に残る事ができ、 より多くの相手に高威力の物理技で負担をかけることが可能となります。 また、耐久を重視して努力値を振ったので一見攻撃面が弱く思えるかもしれません。 ですが、それでも 種族値120のポケモンに攻撃特化の努力値振りをしたのと同じだけの攻撃力はあります。 物理アタッカーとしては十分な数値なので、これで問題はありません。 次に技構成ですが、まず タイプ一致の技2つだけでかなりの攻撃範囲になるので、そのうえで安定した性能の じしんと ストーンエッジは確定。 後はこの2つで弱点を突けないタイプ対策のサブウェポンと、カビゴンなどの突破困難な相手への対策として一撃技を入れましょう。 この構成の場合は一撃技が つのドリル、サブウェポンはエスパー・悪対策の メガホーンを採用しています。 実演してみた では、このドサイドンが実際に戦っているシーンを見てみましょう。 今回はこちらの方との対戦を使います。 …え、 サーナイトの時のパーティと同じ?これが今の管理人のメインパーティです。 近いうちにカポエラーとフシギバナのもやるのでお楽しみに。 対戦よろしくお願いします。 GBA時代からどんどん強化されていった結果がこちらです。 お相手の初手はヒートロトム。 この後当然交代されましたが… 交代先として出て来たのは、受け側としての仮想敵のドリュウズ。 解説で書いた通り、 じしんが飛んできても一撃までなら耐えられます。 そして耐えてからこちらもじしんを撃てば ドリュウズは確1。 現環境トップメタの一角であるドリュウズをたやすく返り討ちにできる高性能なポケモンです。 まとめ 極端に高い物理性能で押し潰すポケモン、ドサイドンの育成論でした。 GBA時代にサイドンのまま強くなり、DSで進化して、 世代を重ねるごとにさらに強くなっていったドサイドン。 物理要員としては非常に強力なので、使ってみるのをオススメします。 管理人、八卦がお送りしました。 ではまた次回もよろしくお願いします。

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