ツルネ 感想。 TVアニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』の公式ファン...:ニュース

TVアニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』の公式ファン...:ニュース

ツルネ 感想

弓道ならではの所作に惹かれる アニメ「ツルネ-風舞高校弓道部-」は、アニメならではの強みを活かし、弓道ならではの所作がたくさん見られます。 普通に生活していたら、弓道の所作を目にする場面なんてそうそうありませんから、私はそれだけでもかなり新鮮味を感じました。 私自身、弓道を見たのは国体の競技場に観に行ったときくらいですからね~。 弓を射るときの動作はもちろんのこと、入場から退場までの一挙手一投足がとても新鮮で、ずいぶんと興奮したものです。 実際、その国体のときの弓道場はずいぶんと一般の人で賑わっていましたしね。 そんな弓道の美しい所作をまさかアニメで見る日が来ようとは。 「ツルネ」を見ているとそのときの国体の記憶が蘇ります。 それだけ弓道の所作には惹かれるものがある、ということなのでしょうね。 私は弓道経験者ではありませんが、アニメ「ツルネ」は弓道の所作をしっかりと描いていると思います。 応援したくなるタイプの主人公 主人公の鳴宮湊(なるみや みなと)は風舞高校の1年生。 湊が弓道をはじめたきっかけは、母に連れられて見た弓道の「弦音(つるね)」の音に惹かれたから。 なかなか渋いきっかけだと思います。 めきめきと頭角を現し、実力を身につけていくのですが、中学生最後の試合で「早気(はやけ)」にかかってしまい敗退。 「早気(はやけ)」というのは野球のピッチャーでいうところの「イップス」のようなもので、頭ではわかっているはずなのに、反射的に矢を早すぎるタイミングで離してしまう症状のことをいいます。 この「早気」、はたから見るとたいしたことないように思ってしまいがちですが、人によっては10年以上も治せないこともあるくらい、克服が困難なものだそうです。 「早気」は精神的なものなので、人によって克服する方法はまちまち。 ひょっとしたら一生治すことが出来ないかも知れない。 一度は弓を置いた主人公・湊が、ふたたび弓を取るまでの過程はなかなか引き込まれるものがありましたね。 湊は間違いなく応援したくなるタイプの主人公だといえるでしょう。 まとめ アニメ「ツルネ-風舞高校弓道部-」のアンコール放送を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか? 放送局がNHKということと、制作が京都アニメーションということで、作品としてのクオリティは文句なし。 ラックライフが担当するOPテーマ「Naru」も若々しい力強さに満ちていて、「ツルネ」という作品にぴったりだと思います。 「ツルネ」を見て弓道やりたくなった人も結構いるんじゃないでしょうか。 アニメ「ツルネ」は全13話ということで、この記事を書いている時点ではのこり2話。 とりあえず第12話が放送される2019年1月14日(月)までに、11話までのアンコール放送分をしっかりと視聴して、第12話に臨みたいと思います。 また一ついい作品に出会ってしまった。

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アニメ「ツルネ」アンコール放送を見た感想!さっすが京アニだわ!

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みなさん、こんにちは。 マオです。 『ツルネー風舞高校弓道部ー』11月4日(月・振休)の朝、NHKで放送をご覧になった人もいることと思いますが、見逃してしまって、観られなかった人もいるのではないでしょうか。 また、再放送はいつやるのか知りたい人も、小説から原作を読みたい人も、まとめてみましたのでご覧くださいね。 初めて『ツルネ』を知る人のために、ザっとあらすじをご紹介します。 主人公の湊が、男子高校生の弓道部での青春の日々を仲間と一緒に過ごしていくストーリーです。 湊には、弓を引く時に重大な病気を抱えているという事実が発覚し、四苦八苦しながらも高校生活を送っていくというあらすじになります。 この『ツルネ』は、あの京都アニメーションの大賞小説部門受賞作品ですから、京アニファンには注目作品ですね。 それでは、早速本題へどうぞ。 コスプレ:チケット購入制 500円(撮影料含む) 撮影:チケット購入制 500円 募集状況 20% 現時点ではまだまだ、空きがありますよ。 私の大好きな作品のひとつで。

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『ツルネ ―風舞高校弓道部―』公式サイト

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メッハー!ツルネの記事を書くのは久しぶりです。 今回は、ツルネのDVD・第5巻に特典としてついている、 テレビ未放送の14話の感想を書いていきたいと思います。 円盤の購入を検討中の方、参考にしてくださいね。 当然ですが ネタバレ満載ですので、ご了承くださいませ。 ツルネ14話『矢場い』のあらすじ 風舞高校部のコーチ、マサさんのいる夜多ノ森神社に、アイドルグループ「 ぷりんせちあ」の「 」ちゃんが、 一日巫女体験のテレビ撮影に来るという話が舞い込みます。 マサさんは、がどういう子なのか部員たちに聞いてみるのですが、 風舞の部員たちは、アイドルのことはよく分かりません。 そこで、七緒が 桐先高校にのファンがいることを思い出し、湊と愁を通じて、 桐先高校の熱狂的ファンである佐瀬大悟に連絡をとります。 佐瀬大悟は が来るのにふさわしい神社かどうかを見極めると言いだし、風舞、桐先のメンバーがそろって夜多ノ森神社に向かいます。 佐瀬がマサさんをテストしている間に、いつの間にか 風舞と桐先の合同練習のようなものが始まります。 という内容! 簡単にあらすじを紹介しましたが、ここからは もう少し内容に突っ込んで話をします!とにかく 佐瀬がやばい。 佐瀬大悟のドルオタっぷりにひれ伏す第14話 この話、とにかく佐瀬がやばいです。 私自身はアイドルオタクではないのですが、アニメオタクではあるので、 ものすごく共感する部分が多かったです。 共感もするんですが、同時に 「あ、こいつガチなオタクだ」とも思っちゃいました。 困ったマサさんは湊たちに相談し、佐瀬に協力を仰ぐことにした。 湊が愁に連絡を取り佐瀬を呼び出すと、桐先レギュラーの面々が待ち構えていた……。 話を始めるまえに 「どのレベルからいこうか」って言うところがオタクの中のオタクすぎて面白い。 布教は相手のレベルに合わせるのが基本ですからね。 佐瀬、アイドルグループについての資料をしっかりまとめて来てるし、 「知らないことは無いから何でも聞いていいよ」と言うあたり、本当に好きなんだなあと思いました 笑 髪型以外見分けが付かないという静弥に怒って詰め寄るシーンがあるんですが、確かに「興味があって話を聞きに来た」と思っていた相手が覚える気なかったら怒りますよね……なんて思ったり。 詰め寄られてびっくりする 静弥くんが本気で怖がっているように見えたのが新鮮でした。 待ち合わせた喫は桐先側が選んだようで、 コーヒーが800円するお高い喫でした。 桐先高校は原作通りのお金持ち校なんですね。 佐瀬や部長の本村、愁だけでなく、 双子や&湯島まで来てくれていたのが嬉しかったです。 桐先も賑やかで楽しいので、アニメでももっと掘り下げて欲しいなあと思いました! 竹早静弥推し的に見た14話 さて、 私は竹早静弥くん推しなので、静弥推しへの見どころを紹介します。 まずはやはり、先ほども紹介した佐瀬の地雷を踏むシーンですね。 アイドルファンにとって 「顔の見分けがつかない」は聞き捨てならん台詞ですよね。 佐瀬に詰め寄られて素直に謝る静弥くんがかわいかったです。 そして、場でマサさんに指導を頼む愁くんに、遼平が 「ずるい」と言ったときに、愁が の言葉を引用して窘めたシーン。 頭に 「?」を浮かべている風舞メンバーの中で、 静弥だけが意味を理解していてニッコリ解説してくれたのがナイスでした。 愁と静弥が相変わらずバチってくれていて見ているこっちは楽しいです。 愁も静弥も別にお互いが嫌いなわけではないところが良いんですよね。 まだまだ紹介し足りませんので、また追記しにくるかもしれませんが、 とりあえずはこのあたりで! ツルネ5巻、みなさんも是非買ってくださいね~! kidachir.

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