ミハイル・プレトニョフ。 ピオトル・パレチニ氏、ミハイル・プレトニョフ氏との出会いが大きな転換点

ミハイル・プレトニョフ

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【兵庫公演】 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 【東京・愛知公演】 ベートーヴェン:ロンド Op. 51-1 ハ長調 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 op. 57「熱情」 リスト:詩的で宗教的な調べ より 第7曲「葬送曲」S. 173 リスト:忘れられたワルツ S. 215 第1番 リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」より 第5曲「ペトラルカのソネット 第104番」S. 203 リスト:3つの演奏会用練習曲 S. 144より 第2曲「軽やかさ」 リスト:凶星!(不運)イ短調 S. 208 リスト:2つの演奏会用練習曲 S. 145 リスト:暗い雲 S. 199 リスト:ハンガリー狂詩曲 第11番 S. 244-11 イ短調 リスト:葬送前奏曲と葬送行進曲 S. 206より「葬送行進曲」.

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変奏曲、バガテル集 ミハイル・プレトニョフ : ベートーヴェン(1770

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プレトニョフ氏、形勢不利?~被害者少年テレビで証言、近所の住民も

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ミハイル・プレトニョフ(ピアノ) Mikhail Pletnev, piano その幅広い活動により、一言では説明出来ない多才な芸術家。 ピアニストとして世界の頂点を極め、指揮者や作曲家としても魔法のような驚くべき才能で、世界中の聴衆を魅了している。 1990年ロシア・ナショナル管弦楽団 RNO を設立。 創設者・芸術監督として世界有数のオーケストラに育て上げる。 2015年4月より東京フィルハーモニー交響楽団特別客演指揮者に就任。 1957年ロシア生まれ。 78年、弱冠21歳でチャイコフスキー国際コンクールのゴールド・メダル及び第1位を受賞し、国際的な脚光を浴びる。 驚くべき技巧、深い知性に裏づけられた演奏、完璧にコントロールされた美しい音色で、世界各地でカリスマ的人気を誇る現代最高のピアニストの一人として活躍。 しかし、2006年、突然ピアニスト活動を停止し世界を驚嘆させる。 SHIGERU KAWAIピアノとの出会いにより、2013年よりピアノ活動を再開。 以前にも増して素晴らしい演奏が、話題となっている。 1995年エリツィン元大統領および2002年プーチン大統領によってロシア共和国第一等国家賞を授与されている。

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