牛肉 ランキング。 通販でおすすめのお取り寄せ牛肉人気ランキング10選【高級から激安まで!】

牛肉の希少部位レア度ランキング!場所はどこ?特徴や値段なども紹介

牛肉 ランキング

ブランド牛の定義は何ですか?と聞いても意外とわからない人が多いから、一応ここで理解しておこう 現在、全国で「ブランド牛」といわれる和牛は200銘柄ほどあると言われています。 よくお肉の売り場で見かける 「松阪牛」「佐賀牛」「宮崎牛」「米沢牛」などの、特定の産地名が冠せられた牛肉です。 実はそれらの有名なブランド牛含め全てのブランド牛において、「ブランド牛」となるための 明確な定義はありません。 それぞれの生産地域の団体が独自に基準を決めて、それに 適合する牛肉を総称してブランド牛と言っているのです。 ですので、ブランド牛の定義はそのブランドごとに変わってくるのです。 ちなみに全国的にも有名なブランド牛である松阪牛は以下のような定義づけがされています。 松阪牛とは「黒毛和種」の「未経産(子を産んでいない)雌牛」で、2004年(平成16年)11月1日時点での三重県・中勢地方を中心とした旧22市町村、および、旧松阪肉牛生産者の会会員の元で肥育され、松阪牛個体識別管理システムに登録している牛をいう。 旧22市町村とは、以下の区域である。 引用: このように松阪牛は松阪牛で独自の基準を持っているのです。 ただ、各ブランドごとで定義が異なるといっても 1つだけほぼ全てのブランド牛の定義に含まれている言葉があります。 それは 「黒毛和種」または「和牛」という言葉です。 ブランド牛の定義にはほとんどの場合この文言が記載されています。 この黒毛和種についてはという記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。 簡単に言うと黒毛和種というのは「国産牛の中の和牛の中の1つの種類」なんだ。 牛肉は大きく国産牛と輸入牛に分けられるんだけど、国産牛の中にも「和牛」というのがあって、その中の1つに黒毛和種があるんだ。 国産牛と和牛を簡単に解説 それではここで国産牛と和牛について少しだけ簡単にご説明します。 「国産牛」とは 「国産牛」と聞いた時に「日本産の牛から生まれて、日本国内で育てられた牛からできた牛肉」と思っている方もいるかもしれません。 しかし実のところ 国産牛とは必ずしも日本生まれの牛である必要はありません。 外国産の牛でも一定の期間日本で肉牛として育てて出荷されると「国産牛」という扱いになるのです。 国産牛とは国内で育てられた(1)和牛以外の肉用種、(2)乳牛(ホルスタイン)と和牛をかけ合わせた交雑種、(3)乳の出なくなった廃乳牛、(4)乳用種の雄などを指す。 ただし、外国で生まれた 牛であっても、日本国内での肥育期間の方が長ければ 国産牛として販売される。 引用: 「和牛」とはどんな牛肉なのか? そしてそんな国産牛を 細かく分けると「和牛」があります。 「和牛」とは日本国内で生まれて肉用種として肥育されている「黒毛和種・日本短角種・褐毛和種・無角和種」の4品種に限って用いられる用語です。 つまり和牛とは、肥育方法や肥育期間ではなく、日本産の指定された4品種の牛肉であることを指します。 選定基準 ・美味しい牛肉 ・価値の高い牛肉 この2つの観点から食肉卸業に従事していた監修者の観点、またネット上の評判など 総合的に見て、独自の視点でランキングを付けております。 ブランド牛は生産者がその土地の特性を生かして、肥育方法をこだわりぬいて、品質基準が保たれる事によってブランド価値が維持されています。 そのため それぞれの肉に特徴があり、違いがあります。 生産者の想いが伝わるお肉や、ヘルシーな赤身の旨みがあるお肉、生産地の飼料にこだわったお肉、A5ランクのお肉、など様々です。 ですのでこのランキングでの順位を参考にしながら、より好みにあった牛肉選びを楽しめるよう自分にぴったりのブランド牛を探してみてください。 味の違いはプロでも難しい ちなみにですがブランド牛というのは味自体にそれ程の違いがないため、プロの方でも食べただけで どのブランドの味か判別するという事は難しいです。 ただ 肉質や脂質というのはその地域によって違いが生まれてきます。 というのも生産者によって血統・気候・肥育期間・飼料などがそれぞれ変わってくるからです。 例えば、牛に与えるエサを、生産地の名産品を上手く使ったりして、地域の特徴を出すブランド牛もあります。 第3位 松坂牛 (三重県) 松阪牛(まつさかうし)は誰もが聞いたことがあるブランド牛です。 それもそのはず日本三大和牛の1つであり「 肉の芸術品」の異名を持っている牛肉です。 キメが細かく、綺麗な霜降りが特徴です。 また 肉質が柔らかく甘みがあるのが特徴です。 溶けるような良質な脂肪を含んでおり、焼肉としても最高です。 ただ松阪牛は、 近年定義が緩和され、肉質等級(A5やA4などのランク)が1〜5までどれでも名乗ることができるようになりました。 かつては第1位の仙台牛と同様に「5」ランクが付いた肉のみが松阪牛として売られていたため「松阪牛=高級肉」というイメージが付きましたが、今は状況が異なるのです。 とはいえ今でも 松阪牛のA5ランク牛肉は最高級ランクの牛肉です。 第6位 佐賀牛 (佐賀県) 佐賀牛(さがぎゅう)は、佐賀県農業協同組合(JAさが)管内の肥育農家で飼育される黒毛和牛のうち、一定の基準を満たした牛肉の名称です。 柔らかい赤身にきめ細やかなサシ(脂肪)が入った霜降りが特徴の牛肉です。 ふるさと納税でも大変人気の牛肉です。 日本食肉格付協会の格付けを用いた基準では、第1位の仙台牛に次ぐ 全国2番目の厳しさです。 そしてあの トランプ大統領のおもてなしとしても使われており、日本を代表する和牛です。 第10位 近江牛 (滋賀県) 近江牛(おうみぎゅう)は、広々とした自然の中で育ち、独特の色ツヤがあります。 肉質も柔らかく、霜降りも適度に入っていて、とろけるような甘みが広がる美味しさです。 なにより近江牛は、サシが素晴らしい牛肉です。 近江牛の産地は米の産地であると同時に、麦などの裏作も盛んに行われているため、自給飼料に恵まれており、そういった産地の恵を受けつつ高品質な牛肉に仕上げられています。 ちなみに近江牛は 「神戸牛」「松阪牛」とともに日本三大和牛の1つで約400年の歴史を持つ、名実ともにトップランクの牛肉です。 第12位 石垣牛 (沖縄県) 石垣牛(いしがきぎゅう)は、沖縄県石垣市及び八重山郡で生産・育成され、一定の条件を満たす黒毛和種牛を指します。 石垣牛の特徴は沖縄という自然が豊富な地域でノビノビ育てられているというポイントです。 肉質は独特の美味で、特に 脂肪質のさっぱり感は、お子様からお年寄りまで年齢問わず受け入れられています。 ちなみに石垣牛は 「特選石垣牛」と「銘産石垣牛」があり、「特選石垣牛」は格付けでA4・A5・B4・B5以上の牛肉のみが名乗れる名称です。 この基準は非常に厳しいもので、全国的にもかなり高品質と言えます。 第14位 常陸牛 (茨城県) 常陸牛(ひたちぎゅう)は、茨城県で指定された生産者が飼育した黒毛和種の牛のうち、 歩留等級AまたはB、肉質等級4以上に格付けされた牛肉の銘柄です。 こちらも先ほどの宮崎牛や仙台牛などと同様に非常に厳しい基準を設けているブランド牛です。 常陸牛は、美しい山広大な自然に恵まれた茨城県で健康的なエサを与えられて育てられており、ストレスとは無縁の環境が極上な肉質を生み出しています。 常陸牛の知名度は近年高まってきており、 緻密な肉質とバランスの良い霜降りであらゆる料理と合います。 口コミでも評判が伝わり、リピーターとなって愛用する消費者も少なくありません。

次の

【2020年最新版】ふるさと納税で人気の牛肉コスパ最強ランキング

牛肉 ランキング

ブランド牛の定義は何ですか?と聞いても意外とわからない人が多いから、一応ここで理解しておこう 現在、全国で「ブランド牛」といわれる和牛は200銘柄ほどあると言われています。 よくお肉の売り場で見かける 「松阪牛」「佐賀牛」「宮崎牛」「米沢牛」などの、特定の産地名が冠せられた牛肉です。 実はそれらの有名なブランド牛含め全てのブランド牛において、「ブランド牛」となるための 明確な定義はありません。 それぞれの生産地域の団体が独自に基準を決めて、それに 適合する牛肉を総称してブランド牛と言っているのです。 ですので、ブランド牛の定義はそのブランドごとに変わってくるのです。 ちなみに全国的にも有名なブランド牛である松阪牛は以下のような定義づけがされています。 松阪牛とは「黒毛和種」の「未経産(子を産んでいない)雌牛」で、2004年(平成16年)11月1日時点での三重県・中勢地方を中心とした旧22市町村、および、旧松阪肉牛生産者の会会員の元で肥育され、松阪牛個体識別管理システムに登録している牛をいう。 旧22市町村とは、以下の区域である。 引用: このように松阪牛は松阪牛で独自の基準を持っているのです。 ただ、各ブランドごとで定義が異なるといっても 1つだけほぼ全てのブランド牛の定義に含まれている言葉があります。 それは 「黒毛和種」または「和牛」という言葉です。 ブランド牛の定義にはほとんどの場合この文言が記載されています。 この黒毛和種についてはという記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。 簡単に言うと黒毛和種というのは「国産牛の中の和牛の中の1つの種類」なんだ。 牛肉は大きく国産牛と輸入牛に分けられるんだけど、国産牛の中にも「和牛」というのがあって、その中の1つに黒毛和種があるんだ。 国産牛と和牛を簡単に解説 それではここで国産牛と和牛について少しだけ簡単にご説明します。 「国産牛」とは 「国産牛」と聞いた時に「日本産の牛から生まれて、日本国内で育てられた牛からできた牛肉」と思っている方もいるかもしれません。 しかし実のところ 国産牛とは必ずしも日本生まれの牛である必要はありません。 外国産の牛でも一定の期間日本で肉牛として育てて出荷されると「国産牛」という扱いになるのです。 国産牛とは国内で育てられた(1)和牛以外の肉用種、(2)乳牛(ホルスタイン)と和牛をかけ合わせた交雑種、(3)乳の出なくなった廃乳牛、(4)乳用種の雄などを指す。 ただし、外国で生まれた 牛であっても、日本国内での肥育期間の方が長ければ 国産牛として販売される。 引用: 「和牛」とはどんな牛肉なのか? そしてそんな国産牛を 細かく分けると「和牛」があります。 「和牛」とは日本国内で生まれて肉用種として肥育されている「黒毛和種・日本短角種・褐毛和種・無角和種」の4品種に限って用いられる用語です。 つまり和牛とは、肥育方法や肥育期間ではなく、日本産の指定された4品種の牛肉であることを指します。 選定基準 ・美味しい牛肉 ・価値の高い牛肉 この2つの観点から食肉卸業に従事していた監修者の観点、またネット上の評判など 総合的に見て、独自の視点でランキングを付けております。 ブランド牛は生産者がその土地の特性を生かして、肥育方法をこだわりぬいて、品質基準が保たれる事によってブランド価値が維持されています。 そのため それぞれの肉に特徴があり、違いがあります。 生産者の想いが伝わるお肉や、ヘルシーな赤身の旨みがあるお肉、生産地の飼料にこだわったお肉、A5ランクのお肉、など様々です。 ですのでこのランキングでの順位を参考にしながら、より好みにあった牛肉選びを楽しめるよう自分にぴったりのブランド牛を探してみてください。 味の違いはプロでも難しい ちなみにですがブランド牛というのは味自体にそれ程の違いがないため、プロの方でも食べただけで どのブランドの味か判別するという事は難しいです。 ただ 肉質や脂質というのはその地域によって違いが生まれてきます。 というのも生産者によって血統・気候・肥育期間・飼料などがそれぞれ変わってくるからです。 例えば、牛に与えるエサを、生産地の名産品を上手く使ったりして、地域の特徴を出すブランド牛もあります。 第3位 松坂牛 (三重県) 松阪牛(まつさかうし)は誰もが聞いたことがあるブランド牛です。 それもそのはず日本三大和牛の1つであり「 肉の芸術品」の異名を持っている牛肉です。 キメが細かく、綺麗な霜降りが特徴です。 また 肉質が柔らかく甘みがあるのが特徴です。 溶けるような良質な脂肪を含んでおり、焼肉としても最高です。 ただ松阪牛は、 近年定義が緩和され、肉質等級(A5やA4などのランク)が1〜5までどれでも名乗ることができるようになりました。 かつては第1位の仙台牛と同様に「5」ランクが付いた肉のみが松阪牛として売られていたため「松阪牛=高級肉」というイメージが付きましたが、今は状況が異なるのです。 とはいえ今でも 松阪牛のA5ランク牛肉は最高級ランクの牛肉です。 第6位 佐賀牛 (佐賀県) 佐賀牛(さがぎゅう)は、佐賀県農業協同組合(JAさが)管内の肥育農家で飼育される黒毛和牛のうち、一定の基準を満たした牛肉の名称です。 柔らかい赤身にきめ細やかなサシ(脂肪)が入った霜降りが特徴の牛肉です。 ふるさと納税でも大変人気の牛肉です。 日本食肉格付協会の格付けを用いた基準では、第1位の仙台牛に次ぐ 全国2番目の厳しさです。 そしてあの トランプ大統領のおもてなしとしても使われており、日本を代表する和牛です。 第10位 近江牛 (滋賀県) 近江牛(おうみぎゅう)は、広々とした自然の中で育ち、独特の色ツヤがあります。 肉質も柔らかく、霜降りも適度に入っていて、とろけるような甘みが広がる美味しさです。 なにより近江牛は、サシが素晴らしい牛肉です。 近江牛の産地は米の産地であると同時に、麦などの裏作も盛んに行われているため、自給飼料に恵まれており、そういった産地の恵を受けつつ高品質な牛肉に仕上げられています。 ちなみに近江牛は 「神戸牛」「松阪牛」とともに日本三大和牛の1つで約400年の歴史を持つ、名実ともにトップランクの牛肉です。 第12位 石垣牛 (沖縄県) 石垣牛(いしがきぎゅう)は、沖縄県石垣市及び八重山郡で生産・育成され、一定の条件を満たす黒毛和種牛を指します。 石垣牛の特徴は沖縄という自然が豊富な地域でノビノビ育てられているというポイントです。 肉質は独特の美味で、特に 脂肪質のさっぱり感は、お子様からお年寄りまで年齢問わず受け入れられています。 ちなみに石垣牛は 「特選石垣牛」と「銘産石垣牛」があり、「特選石垣牛」は格付けでA4・A5・B4・B5以上の牛肉のみが名乗れる名称です。 この基準は非常に厳しいもので、全国的にもかなり高品質と言えます。 第14位 常陸牛 (茨城県) 常陸牛(ひたちぎゅう)は、茨城県で指定された生産者が飼育した黒毛和種の牛のうち、 歩留等級AまたはB、肉質等級4以上に格付けされた牛肉の銘柄です。 こちらも先ほどの宮崎牛や仙台牛などと同様に非常に厳しい基準を設けているブランド牛です。 常陸牛は、美しい山広大な自然に恵まれた茨城県で健康的なエサを与えられて育てられており、ストレスとは無縁の環境が極上な肉質を生み出しています。 常陸牛の知名度は近年高まってきており、 緻密な肉質とバランスの良い霜降りであらゆる料理と合います。 口コミでも評判が伝わり、リピーターとなって愛用する消費者も少なくありません。

次の

ブランド牛ランキング!本当に美味しいブランド牛20選【おすすめ】

牛肉 ランキング

ブランド牛の定義は何ですか?と聞いても意外とわからない人が多いから、一応ここで理解しておこう 現在、全国で「ブランド牛」といわれる和牛は200銘柄ほどあると言われています。 よくお肉の売り場で見かける 「松阪牛」「佐賀牛」「宮崎牛」「米沢牛」などの、特定の産地名が冠せられた牛肉です。 実はそれらの有名なブランド牛含め全てのブランド牛において、「ブランド牛」となるための 明確な定義はありません。 それぞれの生産地域の団体が独自に基準を決めて、それに 適合する牛肉を総称してブランド牛と言っているのです。 ですので、ブランド牛の定義はそのブランドごとに変わってくるのです。 ちなみに全国的にも有名なブランド牛である松阪牛は以下のような定義づけがされています。 松阪牛とは「黒毛和種」の「未経産(子を産んでいない)雌牛」で、2004年(平成16年)11月1日時点での三重県・中勢地方を中心とした旧22市町村、および、旧松阪肉牛生産者の会会員の元で肥育され、松阪牛個体識別管理システムに登録している牛をいう。 旧22市町村とは、以下の区域である。 引用: このように松阪牛は松阪牛で独自の基準を持っているのです。 ただ、各ブランドごとで定義が異なるといっても 1つだけほぼ全てのブランド牛の定義に含まれている言葉があります。 それは 「黒毛和種」または「和牛」という言葉です。 ブランド牛の定義にはほとんどの場合この文言が記載されています。 この黒毛和種についてはという記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。 簡単に言うと黒毛和種というのは「国産牛の中の和牛の中の1つの種類」なんだ。 牛肉は大きく国産牛と輸入牛に分けられるんだけど、国産牛の中にも「和牛」というのがあって、その中の1つに黒毛和種があるんだ。 国産牛と和牛を簡単に解説 それではここで国産牛と和牛について少しだけ簡単にご説明します。 「国産牛」とは 「国産牛」と聞いた時に「日本産の牛から生まれて、日本国内で育てられた牛からできた牛肉」と思っている方もいるかもしれません。 しかし実のところ 国産牛とは必ずしも日本生まれの牛である必要はありません。 外国産の牛でも一定の期間日本で肉牛として育てて出荷されると「国産牛」という扱いになるのです。 国産牛とは国内で育てられた(1)和牛以外の肉用種、(2)乳牛(ホルスタイン)と和牛をかけ合わせた交雑種、(3)乳の出なくなった廃乳牛、(4)乳用種の雄などを指す。 ただし、外国で生まれた 牛であっても、日本国内での肥育期間の方が長ければ 国産牛として販売される。 引用: 「和牛」とはどんな牛肉なのか? そしてそんな国産牛を 細かく分けると「和牛」があります。 「和牛」とは日本国内で生まれて肉用種として肥育されている「黒毛和種・日本短角種・褐毛和種・無角和種」の4品種に限って用いられる用語です。 つまり和牛とは、肥育方法や肥育期間ではなく、日本産の指定された4品種の牛肉であることを指します。 選定基準 ・美味しい牛肉 ・価値の高い牛肉 この2つの観点から食肉卸業に従事していた監修者の観点、またネット上の評判など 総合的に見て、独自の視点でランキングを付けております。 ブランド牛は生産者がその土地の特性を生かして、肥育方法をこだわりぬいて、品質基準が保たれる事によってブランド価値が維持されています。 そのため それぞれの肉に特徴があり、違いがあります。 生産者の想いが伝わるお肉や、ヘルシーな赤身の旨みがあるお肉、生産地の飼料にこだわったお肉、A5ランクのお肉、など様々です。 ですのでこのランキングでの順位を参考にしながら、より好みにあった牛肉選びを楽しめるよう自分にぴったりのブランド牛を探してみてください。 味の違いはプロでも難しい ちなみにですがブランド牛というのは味自体にそれ程の違いがないため、プロの方でも食べただけで どのブランドの味か判別するという事は難しいです。 ただ 肉質や脂質というのはその地域によって違いが生まれてきます。 というのも生産者によって血統・気候・肥育期間・飼料などがそれぞれ変わってくるからです。 例えば、牛に与えるエサを、生産地の名産品を上手く使ったりして、地域の特徴を出すブランド牛もあります。 第3位 松坂牛 (三重県) 松阪牛(まつさかうし)は誰もが聞いたことがあるブランド牛です。 それもそのはず日本三大和牛の1つであり「 肉の芸術品」の異名を持っている牛肉です。 キメが細かく、綺麗な霜降りが特徴です。 また 肉質が柔らかく甘みがあるのが特徴です。 溶けるような良質な脂肪を含んでおり、焼肉としても最高です。 ただ松阪牛は、 近年定義が緩和され、肉質等級(A5やA4などのランク)が1〜5までどれでも名乗ることができるようになりました。 かつては第1位の仙台牛と同様に「5」ランクが付いた肉のみが松阪牛として売られていたため「松阪牛=高級肉」というイメージが付きましたが、今は状況が異なるのです。 とはいえ今でも 松阪牛のA5ランク牛肉は最高級ランクの牛肉です。 第6位 佐賀牛 (佐賀県) 佐賀牛(さがぎゅう)は、佐賀県農業協同組合(JAさが)管内の肥育農家で飼育される黒毛和牛のうち、一定の基準を満たした牛肉の名称です。 柔らかい赤身にきめ細やかなサシ(脂肪)が入った霜降りが特徴の牛肉です。 ふるさと納税でも大変人気の牛肉です。 日本食肉格付協会の格付けを用いた基準では、第1位の仙台牛に次ぐ 全国2番目の厳しさです。 そしてあの トランプ大統領のおもてなしとしても使われており、日本を代表する和牛です。 第10位 近江牛 (滋賀県) 近江牛(おうみぎゅう)は、広々とした自然の中で育ち、独特の色ツヤがあります。 肉質も柔らかく、霜降りも適度に入っていて、とろけるような甘みが広がる美味しさです。 なにより近江牛は、サシが素晴らしい牛肉です。 近江牛の産地は米の産地であると同時に、麦などの裏作も盛んに行われているため、自給飼料に恵まれており、そういった産地の恵を受けつつ高品質な牛肉に仕上げられています。 ちなみに近江牛は 「神戸牛」「松阪牛」とともに日本三大和牛の1つで約400年の歴史を持つ、名実ともにトップランクの牛肉です。 第12位 石垣牛 (沖縄県) 石垣牛(いしがきぎゅう)は、沖縄県石垣市及び八重山郡で生産・育成され、一定の条件を満たす黒毛和種牛を指します。 石垣牛の特徴は沖縄という自然が豊富な地域でノビノビ育てられているというポイントです。 肉質は独特の美味で、特に 脂肪質のさっぱり感は、お子様からお年寄りまで年齢問わず受け入れられています。 ちなみに石垣牛は 「特選石垣牛」と「銘産石垣牛」があり、「特選石垣牛」は格付けでA4・A5・B4・B5以上の牛肉のみが名乗れる名称です。 この基準は非常に厳しいもので、全国的にもかなり高品質と言えます。 第14位 常陸牛 (茨城県) 常陸牛(ひたちぎゅう)は、茨城県で指定された生産者が飼育した黒毛和種の牛のうち、 歩留等級AまたはB、肉質等級4以上に格付けされた牛肉の銘柄です。 こちらも先ほどの宮崎牛や仙台牛などと同様に非常に厳しい基準を設けているブランド牛です。 常陸牛は、美しい山広大な自然に恵まれた茨城県で健康的なエサを与えられて育てられており、ストレスとは無縁の環境が極上な肉質を生み出しています。 常陸牛の知名度は近年高まってきており、 緻密な肉質とバランスの良い霜降りであらゆる料理と合います。 口コミでも評判が伝わり、リピーターとなって愛用する消費者も少なくありません。

次の