エレン 脊髄。 進撃の巨人118話【ネタバレ】「騙し討ち」 エレンの真意の一部が明らかに…ジークは退場?

進撃の巨人・無垢の【巨人化】したメンバー一覧と経緯

エレン 脊髄

みんな!!!!!!!しあわせに!!!!!!!!!なれよ!!!!!!!!!!!という気持ちを込めて書きました。 捏造がいっぱいでリヴァイ班はみんな生きてるしエレンの駆逐病はちょっと収まってるしリヴァエレがなんか馬鹿っぽいです。 馬鹿っぽいというかなんか抜けてる。 私はこんなリヴァイ班が愛しい!!!!!!!!!!!ので!!!!!捏造することができる!!!!!!!!!!!!!はあ…リヴァイ班幸せになれ 溜息 ペトラさんの兵長への気持ちは恋慕よりも憧憬派です。 戦う女性大好き。 調査兵団は月に一度という頻度で壁外調査に出ているが、それは決まった事項ではない。 人や武器が足りなければ延期するし、内地との都合で月に2度行かなくてはいかないこともある。 つまり吐きそうなほど忙しい時もあれば時間に殺されそうなほどやることがない時もあるということだ。 エレンが属する特別班はとくに壁外調査に向けて編制された班なので、それがないときはもっぱら城の掃除か自主訓練くらいしかやることがない。 巨人化するエレンがいるのに重要な仕事を任せられるか、というのが上の気持ちだろう。 現在はその壁外調査に出られない期間で、リヴァイ班は文字通り暇を持て余していた。 最初は精鋭を集めたせいかなんで俺たちが待機なんだ!と憤慨することもあった班員達だが、この不定期出勤が1年も続けば時間があることは幸せなことだと思えるようになっていた。 今までが生き急いでいたのだ。 それに適度に時間があるというのはいいことだ。 巨人を殺さなければいけないということを忘れてはいないが、その気持ちが蓄えられるほど、いざ巨人を目の前にした時にその思いを爆発させることができる。 前回の壁外調査で「よっしゃ殺ったるぜえ!!」と声高らかに班員で12体を仕留めたことは記憶に新しい。 ちなみにエレンの巨人化はなしでリヴァイの戦績を含めず、である。 今日も朝の清掃が終わり、朝食が終わり、訓練が終わり、昼食もおわり、食堂で一同気を抜いてるときだった。 104期の古今東西ゲームで遊んでいるときに、バターン!と勢いよく扉が開け放たれた。 ゲームの流れで服が破れちゃうだろごっこをしていたグンタとエルド、それを見ていつものように呆れたふりをして笑いをこらえているオルオ、恥ずかしいからやめてください!と叫ぶエレン、こいつらほんとしょうがないわねと微笑むぺトラの前に現れたのは珍しく首のスカーフをとった我らが人類最強兵長であった。 一瞬の間のあと、一同ばっと敬礼の姿勢をとる。 それを見てリヴァイは眉間にシワを寄せたまま手を振って敬礼を解かせた。 何も言わずに手に持っていた紙の束をテーブルへと置いた。 結構な量だ。 「兵長、これは…?」 エルドが紙の一枚を持ち上げながら問う。 内容を軽く読むと、経費に関するもののようだった。 「報告書だ。 手伝え」 「え、いいんですか?」 「どうせ中身を確認して判を押すだけだ。 お前らには余裕だろ」 よっちゃんだよっちゃん、とギリギリぺトラまでにしか伝わらないジョークを混ぜつつ5本の三文判を投げた。 それぞれが器用に受け取ったそれは確かに兵士長リヴァイの判だった。 え、こんな大事な物量産していいんですか、とは聞けなかった。 5人が座っていたテーブルにリヴァイもつき、一番近くにあった報告書を手に取る。 進んで行うその姿勢に、異論の言葉は出せなかった。 しぶしぶ、というわけではないが、疑問を持ったままの作業となった。 エレンはと言えばしげしげと三文判を見て、試しとばかりに朱肉につけた判を自分の手の甲に押していた。 そこに現れたしるしに子どものように目を輝かせた。 かわいいなこいつ。 エルドは弟を見るような目でそう思った。 そこで、エレンが「あ」と何かに気づいたように声を上げた。 「兵長!これポイント付きますか!?」 「おー付くぞ、10枚で1ポイントつけてやる。 ただし一枚でも間違えたら減点だ」 「頑張ります!」 よし!と腕をまくってエレンも近くにあった一枚をとった。 ポイント?エレンとリヴァイ以外の疑問がかぶる。 互いに誕生日席に座る二人を交互に見てから、今度は班員で顔を見合わせる。 全員が疑問符を頭に浮かべていた。 リヴァイの近くに座っていたぺトラが意を決したように問う。 「兵長、ポイントとは…」 「あ?エレンに見せてもらえ」 「見せる?」 その言葉にじゃあ俺持ってきます!と嬉しそうに声を上げたのはエレンだ。 ばたばたと足音を控えることもなく食堂を飛び出していった。 声をかける隙もなかった。 ぽかんとエレンの出て行った扉を見ていると、またすぐに足音がした。 嬉しそうな顔のまま、何かの紙をその手に握っていた。 これです!と手渡されたのは、厚紙に表が書かれているもの。 表は10個の四角で構成されていて、そのうち8つにはリヴァイの判やサインが書かれていた。 そしてその上にはエレンのフルネーム。 ますます訳が分からなかった。 「これは、なあに?」 「へいちょーポイントです!」 にこにこと笑顔のままのエレンはイスに座ると、さっきの一枚にさっと目を通して判を押した。 へいちょーぽいんと、とその言葉を繰り返すと、はい!と元気のいい返事が返ってきた。 「せ、説明してくれるかしら?」 「あ、そうですよね!ええと、それはへいちょーポイントカードで、俺が掃除がうまく出来たり、巨人を討伐できたりすると兵長がポイントをくれるんです。 で、それが10個たまると、お願いを聞いてくれるんですよ!」 でも失敗したりすると減点されるんですぐには溜まらないんですけどね。 そう言って笑うエレンは2枚目の書類に判を押していた。 逆に、ぺトラ達の手は完全に止まっていた。 なんだそれ。 それが全員の心の声だった。 ツッコミどころが多すぎる。 まずいつから存在したそのポイント制度 羨ましい ということ、掃除と巨人の討伐が同レベルってどういうことだ、あとすでに8つのポイントが溜まっていること、というかこれどっちから言い出したんだよということ、あとはあとは。 考えるときりがなかった。 「ええと…」 何を言ったものか、とエレンを見る。 ポン、と判子を押したそれはどうやら4枚目の書類のようだった。 「とりあえず、エレンはこのポイントが溜まったらどんなお願いをするの?」 当たり障りのない、と言ってしまえばそうなのだが、他に聞きようもないのでそのところを尋ねる。 ちら、と盗み見たリヴァイは顔色も変えずに一枚の書類とにらめっこをしていた。 ああそういえば書類業務は苦手なんだった、と唐突に思い出した。 こう言っては失礼だが、ゴロツキ時代の名残かどうも読み書きというものが不得意らしい。 そのことを知った時はあまりの人間臭さと萌えに部屋に帰って悶えた記憶がある。 閑話休題、エレンはと言えばそれはですね、とお願いを聞かれたことが嬉しいのか、恥ずかしそうにはにかみながらまたポンと判子を押した。 「兵長に、対人格闘の訓練をつけてほしいです」 かわいい。 なんだこの生き物。 ぐいぐいと朱肉に判を押しつけながらぺトラは片手で顔を覆った。 対人格闘くらいいつでもつけてあげるわよ!ああでも兵長とがいいのよね分かるわ!!ぺトラは声には出さなかったが、その声はグンタ達には届いてしまったようで、若干顔が引きつっていた。 ぺトラが悶えていることも知らずに、エレンは判を押し続ける。 と、新しい一枚を手にとったところで、へえーと声をもらした。 全員がなんだ?と言った目でエレンを見る。 「いえ、兵長、体重65kgもあるんだと思って。 意外と重いですね…」 エレンが手に取ったのは班員の個人データらしかった。 そこに記載されているリヴァイの身長と体重を見て、感想を言ったようだ。 リヴァイは顔も上げずにそれに答えた。 「馬鹿野郎、女性に体重のこと聞くんじゃねえよ」 「えっ、すみません。 いつもミカサとそういう話しちゃうんでつい…」 「いや違うだろ!?」 たまらずにツッコんだのはエルドだった。 思わずテーブルをバン!と叩いてしまい、その音にエレンがびくっと肩を揺らした。 ああごめん、と謝罪をしながらエルドも両手で顔を覆う。 どっちになんと言ったらいいものか。 兵長、あまりエレンをからかわないでください、か。 それとも、エレン、確かに女性に体重の話をするのはちょっとデリカシーがないけど兵長は女性じゃないよ、か。 あほすぎる、特に後者。 え、兵長って男性だよな? だめだ完全に影響されている。 気分転換してきます、とエルドはコーヒーでも淹れようと席を立った。 その様子にエレンは首をかしげるだけだった。 個人データだったので、紙をリヴァイにまわして、また新しいものをとる。 グンタが気付いたが、エレンの処理スピードは意外と速かった。 「あれ、ハンジさんって女性だったんですか」 また個人データだったのか、エレンが声をあげる。 それは分隊長ハンジ・ゾエのもので、確かに彼女は男性とも女性ともとれる容姿と行動をとるので、分からないのも無理はないな、と思った。 というかなんでここに分隊長の個人データ書類が混ざってるんだよ。 「ハンジは2週間ごとに男と女入れ替わってるぞ」 「そうなんですか!?」 「ああ、徹夜してるときはたいてい体力のある男のときだ。 2週間おきくらいに5徹してるだろあのバカは」 「た、確かに…」 ツッコめよ!!!!!! また一同の叫びが重なった。 オルオなんて最初の「ツ」で盛大に舌を噛んで悶絶している。 さようならオルオ、あなたの事はきれいさっぱり忘れるわ。 「まあ冗談だがな」 「ですよね」 そしてリヴァイがさらっと冗談だといい、エレンもさらっと知っていたように返す。 なんだそのさらさら具合は。 洗剤か!! グンタが心の中で呟き、ポンと判子を押す。 とまた新しい書類を取ろうと思ったところでテーブルの上の書類がいやに少ないことに気づいた。 さっとまわりを見ると、グンタとリヴァイが10枚程度ずつ。 悶絶しているオルオ、戦線離脱したエルド、悶えていたぺトラはそれぞれ7、8枚ずつ。 そして残りはと言えばエレンの近くに積み重なっていた。 それを失敬して枚数を数える。 残っていたものをリヴァイ、ぺトラ、エレンで判を押し、書類チェックが終了した。 そしてエレンの枚数は、なんと21枚だった。 素直に驚いた。 確かにリヴァイは書類関係が苦手だし他のメンバーもそれぞれに事故が起こっていたとはいえ、倍近くの数を捌くとは。 エレンすごいな、と彼が判を押したものをペラペラとめくっていく。 大したもんだと感心しながら見ていたところで、途中の一枚にあることに気づいた。 「兵長!21枚できました!ポイントをください!」 「仕方ねえな。 間違ってないだろうな」 「それはもち」 「あ、いや」 もちろん、とエレンが言いかけたところで、グンタが思わず口をはさんでしまった。 エレン、リヴァイと目が合うが、視線で続けろとうながされ、そのまま続ける。 「いえ、この食料についての報告書なんですが、日付が今日になってますが、昨日と今日の分が入っていません。 不備書類です」 その書類には確かに一昨日までの記載しかなかった。 エレンが慌てたように受け取り、じっと書類を見つめる。 そんな、と少し情けない声がした。 「残念だったな、エレン。 ポイントは2つやるが、不備を見抜けなかったのは間違いだ。 減点1」 「そんなあ!せっかく溜まったのに!!」 うう、と恨めしそうにその書類を見るエレン。 なんだかすごくいけないことをした気分になった。 話をなんとか変えようと、グンタがリヴァイに話しかける。 「で、でもエレンの書類処理は早いですね。 今日は俺たちも少し気が紛れて集中できていませんでしたが、それでも倍近く捌くなんて」 「あ?まあ、よく俺の書類捌かせてたからな」 「え?」 「半年くらい前からか。 壁外調査も不定期になってきて、そこまで急いでやることもなかったんだよ。 訓練なんかは定められたもの以外は自主的に行うものだしな。 お前らもよくエレンに稽古つけてたろ」 「まあ、それは…」 「それなら俺が手を出すまでもないと思ってな。 しかし何もやらせないのも新兵のくせに生意気だ。 だから書類関係をやらせてみた。 幼馴染に座学主席がいたからどうかと思ったんだが、当たりだったな」 リヴァイも自分で書類をペラペラとめくっていく。 先ほどグンタが指摘したもの以外に不備はなかったようだ。 ぺトラとオルオも回復したようで、タイミングを見計らったようにエルドが人数分の飲み物を持ってやってきた。 席について一口。 ほ、と全員が息をついた。 しかしグンタは先ほどのリヴァイの言葉が気になっていた。 いくら幼馴染に頭のいい奴がいたからって本人にそれがうつるか?いや、ない。 ちなみに体験談である。 ちら、とリヴァイの方をみると、ちょうど目があってしまった。 先ほどのこともあり、少し笑って見せる。 とリヴァイも薄く笑った気がした。 そしてマグカップをテーブルに置き、肘をついたてに顎をのせた。 「エレン」 「はい?」 「5m級と15m級がそれぞれ3体ずつ。 周りは平地で馬が移動手段。 俺たち6人でどう片づける」 「…立体起動のガスと刃の残りは」 「俺とお前の刃の残りは半分他は6割。 ガスは全員が半分といったところか」 「俺の巨人化は?」 「どちらでもいい」 「奇行種はいますか」 「いない」 ううん、とエレンが唸った。 「俺が巨人化した場合は、俺の刃の残りを兵長に渡します。 そしてから巨人化した俺が5m級を相手にしている間に、ぺトラさんとオルオさん、グンタさんとエルドさん、兵長で15m級を1体ずつおねがいします」 「巨人化しない場合は」 「兵長とオルオさんを単騎にしてオルオさんに5m級を2体、兵長に15m級を1体、俺が馬で地面を駆けるのでエルドさんが15m級を討伐して、ぺトラさんとグンタさんで残り1体ずつ、ですかね」 「根拠は」 「兵長は言わずもがなだと思いますが、オルオさんは誰かと組むよりも単騎のほうが思い通りに行動できる気がします。 けれどそれでも組むなら討伐補佐が上手いぺトラさんだと思います。 平地で周りになにもないんじゃアンカーを突き刺すのは巨人の体になるでしょう?そうなら対象は大きい方がいいかと。 15m級に単騎でいけるのは巨人化した俺か兵長くらいじゃないですか?それに俺は平地での戦いに慣れていないので、無理に立体機動を使うよりは馬を使って攪乱した方がいいかと考えました」 そこまでを一気にしゃべり、でもそんな状況にはさせません、とエレンが力強くいった。 驚いたといえばそうだ。 エレンが語った内容は稚拙なもので、作戦としては穴があいている。 しかし、驚いたのはその内容ではなくて、エレンの姿勢だった。 巨人を駆逐する、と強く語った少年はどこか一人で突っ走りがちなところがあった。 しかし今この班で対処しろ、と言われて素直にそれを考えて、しかも班員のことをよく見ている。 作戦としては杜撰なそれだったが、たしかにエレンには考える力があったらしい。 「及第点だな。 あとでアルレルトに相談してこい」 「え、いいんですか!?」 「報告書提出しろよ」 はい!と元気よく返事したエレンは笑顔だった。 エレンは特殊な状況のため、そう簡単に会いたい人と会えなかった。 幼馴染でさえそうだ。 リヴァイは、アルミンが属している班が近くまで来ていることを知っていた。 この状況にいる子どもへのせめてもの褒美だったのだろう。 エルド達はのほほんとうちの兵長まじ人類最強…かっこいい…と尊敬を改めていた。 リヴァイはエレンの持っていたポイントカードをさっととると、ぽんぽんと2回押してエレンに返した。 それをみたエレンはぽかんと口を開けていいんですか?と尋ねた。 「気が変わった。 今日中に上の部屋掃除して来い」 「は、はい!駆逐してきます!」 「ああそれと」 「?」 和む班員に、喜ぶ新兵。 リヴァイはにやりと笑った。 「そのカードを使っての対人格闘術は夜しかやらんからな。 覚悟しろよ」 エレン以外がぶっふううう!!!と口に含んでいた飲み物を吹き出した。 下ネタじゃねーか!!!!!とは誰もツッコめなかった。 ポイントカードがたまった、ということにだけ意識がいっていたエレンにはリヴァイの言葉の真相は伝わらなかったらしい。 良く分かってないような顔で、頑張ります!と上の部屋を掃除しに駆けていってしまった。 ツッコミに長けた新兵が欲しいなあ、と濡れたテーブルを拭きながら4人は遠い目をした。 俺、巨人相手にあんなことするんですかね…とエレンが4人に相談をするのは、そのわずか数日後のことであった。

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進撃の巨人118話【ネタバレ】「騙し討ち」 エレンの真意の一部が明らかに…ジークは退場?

エレン 脊髄

「子供のままじゃいられない」という気持ちは、 「三人仲良くやっていく」ことがそろそろ難しくなってきたということなのでしょうか。 三人のなかで徐々に考え方の違いが出てきたことを、それぞれが感じているのかもしれませんね。 しかもエレンはエレンで遠くを見ていますし、かなり背負っていますし…。 「有機生物の起源=古代生物」という文字通りの意味合いで作者は描いていたのかもしれません。 といった説明がされています。 この木ですが、周りに生えている樹木とは少し違って見えませんか? 周囲にあるのが細長くまっすぐに伸びているのに対して、この木は全体としてはまっすぐ伸びていますが、所どころうねっていますね。 また、枝も頂上部分にだけ生えているように見えますよ。 一見すると比較的樹齢の高い樹木に思えます。 これらの特徴が何を表しているのか具体的にはわかりませんが、 「神聖な木」として描かれているのかなとは思いました。 日本でも樹齢数千年の木を 「神の宿る木」として認識する文化はありますよね。 それと同じで、進撃の巨人の物語のなかでも、この木は 「神聖な何かが宿る木」としての意味を持っている可能性はありそうですよね。 これを 「傷ついた少女を助けるために現れた神」という具合にかなり神話チックに読み替えてみると、飲み込みやすいかなとは思います。 ちなみに、ナガトはすべて事実として描かれていると考える派です。 まとめ そろそろ終わりにします。 少女ユミルが接触した謎の物体について考えてきましたが、 正体は何だと思いますか? ここばかり考えていても仕方がないかもしれませんが、これまで作中で語られてこなかった秘話なだけあって、やはりナガトは気になりますね。 進撃122話読了です。 122話では始祖ユミルの過去が描かれるのを期待していたけれど、まさか本当にユミル・フリッツ秘話が描かれるとは思いませんでした。 これまでのストーリーの中で、もっとも神話らしさを感じる話の一つだったなと感じました。 エレンの行動が繋がった、そんな感覚。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki 進撃122話読了です。 122話では始祖ユミルの過去が描かれるのを期待していたけれど、まさか本当にユミル・フリッツ秘話が描かれるとは思いませんでした。 これまでのストーリーの中で、もっとも神話らしさを感じる話の一つだったなと感じました。 エレンの行動が繋がった、そんな感覚。 みなさんの意見も聞かせてください。 その争いに各巨人族達も参加し、敗戦しています。 (それが始祖ユミルという巨人も含まれています。 ) この漫画『進撃の巨人』に登場する始祖ユミルに寄生した有機生物(寄生獣)は過去の神話に登場するユミル巨人ないしその巨人族の子孫の可能性もある。 又、北欧神話の伝承的にはヴァルハラの館に集いし戦士達を率いて『ラグナロク(最終戦争)』を迎えます。 (北欧神話の内容はユダヤ教系・キリスト教系・イスラム教系・インド系宗教等々やギリシャ神話及び日本神話にも繋がっています。 ) (視点が変われば巨人(鬼神)は神々であり悪魔達でもある。

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【進撃の巨人】始祖ユミルが接触したものの正体を探る!【有機生物の起源】

エレン 脊髄

Contents• ジークの脊髄液 ジークの脊髄液には、 投与されたエルディア人を叫びの合図とともに巨人にし、ジークの思うように操ることができるという作用があります。 これは、ジークの脊髄液をわずかでも体内に取り込んだエルディア人には、 巨人の力の送り先となる座標が送られるため。 また、普通は夜間に巨人が活動することはありませんが、ジークの脊髄液によって巨人化した者は、 月が出ていれば夜間の活動も可能です。 コルト曰く、その様はまるで始祖の巨人のようだとのこと。 これまでの歴代の獣の巨人には、このように巨人を操るという能力はなかったとのことなので、 ジークが巨人を操ることができるのは、彼がフリッツ王家の血を引いていることに起因します。 ゆえに、脊髄液によって巨人化した者を意のままに操れるのは、ジークだからだということです。 ジークの脊髄液の体への反応は? ジークが言うには、ジークの脊髄液を体内に含んだ者は、 即刻体の自由と意識を失うとのこと。 つまり、ジークの脊髄液を体内に取り込んでしまったら、あとは巨人にされるまで廃人になってしまうということです。 ですが、112話ではワインの中にジークの脊髄液が入れられており、実際憲兵の上官たちがそのワインを口にしていましたが、すぐには体に支障はきたしていません。 ということは、 ジークの脊髄液の取り込み方次第で、体への反応が変わってくるということがわかりますね。 スポンサーリンク ジークの脊髄液の「濃さ」で体への反応が変わる? 私の考察の結論から言うと、ジークの脊髄液が体に与える影響は、ずばり 「濃さ」で変わってくるのではないかということ。 では、これまでジークがエルディア人に脊髄液を取り込んできた場面と方法をまとめておきます。 ここで注目すべきなのが、脊髄液を取り込む際の「濃さ」です。 まずラガコ村の件に関しては、ガス兵器が使用されています。 ゆえに、このガスを吸ったラガコ村の人たちは、すぐに体の自由が利かなくなり、意識を失ったと考えられます。 そして中東連合との戦いの際は、表記はされていませんが、状況的に直接ジークの脊髄液を取り込んだと考えられますね。 一方のワインに脊髄液を取り込んだ場合は上記の2件とは異なり、誰も体への反応が出ていないため、脊髄液を取り込んだということさえ気づきません。 この場合は、 ワインという液体と脊髄液という液体が混ざることによって脊髄液の濃度が薄まっているため、体への反応が現れなかったと考えられます。 上記したように、ジークの脊髄液は巨人の力を送る先の座標を埋め込むためのもの。 なので、脊髄液の濃さはあまり関係なく、要するに脊髄液を体内に取り込ませれば良いだけなのでしょう。 そう考えると、ワインに脊髄液を仕込んで、知らず知らずのうちに座標が送られてくるというのが、もっとも恐ろしい方法ですね。 まとめ 112話で新たに生まれた疑問である、ジークの脊髄液の取り込み方と体への反応について、私は脊髄液の「濃さ」が体への影響の違いなのだと考察しました。 結局は座標をエルディア人に送っておけばいいだけなので、ワインのような飲料に仕込んでおくというのは、かなり賢いやり方ですね。 ますます展開が面白くなってきた『進撃の巨人』。 早く続きが読みたいですね。 スポンサーリンク 第三者配信による広告掲載を無効化していない場合は、サイトへの広告配信に Google 以外の第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie も使用される可能性があるため、その点についても次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示する必要があります。 引用元: お客様は適切なプライバシー ポリシーを用意および遵守し、訪問者からの情報を収集するうえで、適用されるすべての法律、ポリシー、規制を遵守するものとします。 お客様はプライバシー ポリシーを公開し、そのプライバシー ポリシーで、お客様がデータ収集のために Cookie を使用していることを必ず通知するものとします。 また、Google アナリティクスを使用していること、および Google アナリティクスでデータが収集、処理される仕組みについても必ず開示するものとします。 引用元: このサイトについて.

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