スーパー セキュリティ vpn。 ZEROスーパーセキュリティ の評価・評判・レビュー

VPNとは何か? 基礎からわかる仕組みとセキュリティの対策を解説 |ビジネス+IT

スーパー セキュリティ vpn

高い検出率&更新料0円 ZERO スーパーセキュリティの特徴は、高いマルウェア検出力がありながら、同じパソコンを使い続ける限り、更新料が0円という安さです。 エンジンには、世界でもトップクラスの性能を持つBitdefender製を搭載しており性能は抜群です。 第三者機関で非常に高い評価を得ているエンジンです。 決済ブラウザ機能も搭載し、安全にオンラインバンキングを利用することもできます。 2018年発売バージョンから、Windows、Mac、Android、iOSの4つのOSに対応しました。 また、 今ならさらに600円OFFで購入することができます。 詳細は下のバナーのリンク先をご覧ください。 目次 リンクをクリックするとページ下へスクロールします。 お忙しい方は「ZERO スーパーセキュリティの特徴」をお読みください。 特徴を簡潔にまとめています。 ディスク・クリーンアップ機能 ZEROスーパーセキュリティには、PCを快適に使用するためのPC最適化ツールを備えています。 具体的には、クイック最適化ツール、ディスク・クリーンアップ、スタートアップ最適化ツールの3つです。 操作が非常に簡単なので、あまりPCに詳しくなくても、最適化が行いやすいです。 マルウェア対策性能 ZERO スーパーセキュリティのマルウェア(ウイルス、ワーム、トロイの木馬など)の対策性能は "高い"と思います。 詳細な結果および、他のセキュリティソフトとの比較は、下のリンク先をご覧ください。 ここでは、代表的な調査結果として、まず、オーストリアのAV-Comparativesの評価を掲載します。 下表のは、Webサイトを閲覧中の実利用環境で、どの程度マルウェアを防ぐかをテストしたものです。 2018年2~6月 2017年7~11月 2019年2~5月 保護率 99. 2019年2月のテストでは「TOP PRODUCT」を逃していますが、概ね高い評価を得ています。 受賞するソフトの数が多くはないAV-TEST Awardsでも、2017年、2018年と連続でBEST PROTECTIONの賞を獲得しており、高い保護性能を備えたソフトの一つであることは確かです。 BEST PROTECTIONを2年連続受賞 2018年12月 2019年2月 2019年4月 Protection 6. 0 5. 5 6. 0 Performance 6. 0 5. 5 6. 0 Usability 6. 0 5. 5 6. 当サイトでは、スキャン速度、メモリ使用量など、軽さに関するテストを8項目チェックしていますが、テストしたセキュリティソフトの中では、とても優秀な結果でした。 また、AV-Comparativeのの結果も好成績です。 Q3 2018 Q4 2018 Q1 2019 順位 9位(11社中) 8位(9社中) 6位(11社中) いくつかの評価や、実際に使用した感覚をトータルで考慮すると、軽い動作のセキュリティソフトであると言えるでしょう。 ランサムウェア対策 現在、最も危険で注意しなくてはならないランサムウェアからの保護性能は "高い"と思います。 イギリスの第3者機関であるMRG Effitasにて実施された「Ransomware sample test results」の調査結果を見ると、高い評価になっています。 なお、他のセキュリティソフトとのランサムウェア対策性能の比較は、下のページにまとめています。 ランサムウェア自動修復機能を搭載 ZERO スーパーセキュリティには、新しく、ランサムウェア修復機能を搭載しています。 これは、万一ランサムウェアによってファイルを暗号化されても、それを自動的に復元する機能です。 ランサムウェアに対する対策性能が向上しており、安心感があります。 ランサムウェア対策機能を追加 登録したアプリのみアクセスできるようにすることも可能 ZERO スーパーセキュリティには、セーフ・ファイルという機能が搭載されており、登録したアプリケーションのみ、保護したフォルダへアクセスできるようにすることが可能です。 デフォルトではオフになっている機能なので、使用する場合は手動でオンにする必要があります。 セーフ・ファイル ネットバンキング保護 ZERO スーパーセキュリティのネットバンキング保護の性能は "高め"だと思います。 決済ブラウザで安全に取引可能 ZERO スーパーセキュリティは、決済ブラウザという機能を持っており、この専用ブラウザを使うことで、安全に取引することが可能です。 決済ブラウザ Web脅威対策 ZERO スーパーセキュリティのWebの脅威からの保護機能は "非常に高い"と思います。 クリック前にWebサイトの安全性を確認できる Googleの検索結果などのリンクが安全かどうかを表示してくれる、サーチアドバイザという機能もあります。 これにより、クリックする前に、サイトの安全性を確認することが可能です。 ただし、「サーチアドバイザ機能がFirefox、Google Chromeで動作しないことを確認しており、現在調査中です。 」と、ZERO スーパーセキュリティの動作環境で記されています。 実際に、Edgeでは動作しましたが、Firefoxでは動作しませんでした。 Webサイトのリンク先の安全性を評価 迷惑メール対策 ZERO スーパーセキュリティの迷惑メール対策性能は、当サイトの環境での限定的な結果ではありますが、 "やや悪い"です。 詳細は下のリンク先をご覧ください。 脆弱性対策 ZERO スーパーセキュリティには、脆弱性を検索する機能が搭載されています。 適用されていないWindows Updateやアプリのアップデート、弱いWindowsパスワード、安全性の低いWi-Fiネットワークをチェックしてくれます。 脆弱性検査 ID・パスワード管理 ZERO スーパーセキュリティは、ID・パスワード機能も搭載されています。 メジャーなブラウザである、FirefoxやGoogle Chromeはもちろん、上述した決済ブラウザ上で使用することもできるので便利です。 また、登録したID・パスワードは、他のデバイスから使うことも可能です。 ただし、Windows10でデフォルトのブラウザになっているEdgeでは使用できません。 一度、アカウントにログインすると、ログイン情報を自動的に保存してくれます。 次回以降のログイン時は、何の操作もしなくても、自動的にIDやパスワードを入力してくれるので、とても使いやすいです。 以前よりも、使い勝手が向上しているように感じました。 ただ、仕方ないと思いますが、自動的にログイン情報を保存してくれないサイトや、手動でログイン情報を登録しても自動入力されないサイトもあります。 下のパスワード管理画面からも分かるように、保存できる情報はIDとパスワードだけでなく、オンライン銀行の情報、電子メールのIDやパスワード、アプリケーションのシリアル番号やログイン情報、Wi-Fiパスワードなどの管理も可能です。 ID・パスワード管理機能 ペアレンタルコントロール ZERO スーパーセキュリティのペアレンタルコントロール機能は、当サイトの環境での限定的な結果ではありますが、 "やや悪い"です。 詳細な結果は、下のリンク先をご覧ください。 なお、ZERO スーパーセキュリティでは、不適切なサイトのブロックに加えて、PCの使用時間の制限も可能です。 その他の機能 ファイル金庫で情報漏洩防止 ZERO スーパーセキュリティは、ファイルを暗号化して保存するファイル金庫という機能を持っています。 モバイルパソコンに機密性の高いファイルを保存するときは、このファイル金庫内へ保存しておけば、万が一、パソコンが盗難に遭っても、データを読み取られる可能性は少ないです。 ファイル金庫 ファイルシュレッダー ファイルを復元できないように完全に削除するファイルシュレッダー機能も搭載されています。 ファイルをファイル金庫内へ暗号化しても、元のファイルは残ったままなので、ファイルシュレッダー機能で完全に消去しておきましょう。 ファイルシュレッダー Wi-Fiアドバイザー 接続しているWi-Fiの安全性をチェックしてくれます。 特に、公衆Wi-Fiに接続するときに、安全なWi-Fiスポットかどうかを判定してくれます。 さらに、決済ブラウザを利用するとVPN接続できるため、より安全です。 Wi-Fiアドバイザー 最適化ツール ZERO スーパーセキュリティには、PCを最適化するためのツールが複数準備されています。 Windowsの起動を高速化するためのスタートアップ最適化ツール、PCのパフォーマンスを向上させるためのクイック最適化ツール、ディスクの空き容量を増やすためのディスク・クリーンアップというツールを使用することができます。 それほどPCに詳しくなくても、簡単に使用できるのが特徴です。 スタートアップ最適化ツール クイック最適化ツール ディスク・クリーンアップ 遠隔操作可能な「セントラル」 Webベースの管理画面「セントラル」で、遠隔操作で各種設定やスキャンなどを行えます。 以前は、「セントラル」のエラーが多かったように感じましたが、現在は安定してきたようです。 実際に使用しても、エラーでつながらないということはありませんでした。 Webベースの管理画面「セントラル」 下図のように、ペアレンタルコントロールの設定、盗難対策の設定、アプリの脆弱性のスキャン、ウイルスのスキャンなどが行えます。 遠隔操作で様々な設定、スキャンなどが可能 操作画面 メイン画面 ユーティリティ 左メニューの「ユーティリティ」をクリックしたときの画面です。 クイック最適化ツール、ディスク・クリーンアップ、スタートアップ最適化ツール、盗難対策のユーティリティを使用できます。 サポート 電話、Web、メールでのサポートを受けることができます。 なお、電話対応時間は次のようになっています。 カスタマーセンターの電話番号など詳細は、スーパーセキュリティのスタートガイドをご確認ください。 問い合わせ窓口: 電話対応時間:月~日 10:00 ~ 18:00 価格 価格は下表のようになっています。 他のソフトと比較した場合、初期費用は普通ですが、更新料が0円であることを考慮すると "安い"と思います。 パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットにもインストールできるため、5台版がおすすめです。 1台のデバイスにしかインストールしない場合でも、5台版を買っておけば、デバイスを買い替えたときに、残っているライセンスを使えます。 ユーザーの評判・口コミはこちら ユーザーが投稿する口コミ情報・評価はこちらです。 セキュリティソフトを実際に購入したユーザーが、どのような製品を検討し、最終的にどのソフトを選んだのかが書かれています。 まとめ 以上が、ZERO スーパーセキュリティのレビューでした。 Bitdefenderのエンジンを使用しており性能が高く、同一マシンで使い続けるなら更新料も0円と、魅力的な製品です。 決済ブラウザも搭載し、流行りのオンライン銀行サイトを狙うマルウェアからも保護してくれます。 ソースネクスト自体が開発を行っているわけではないため、サポート面で不安はありましたが、メーカーの話によると、開発元のBitdefenderと緊密に連携できる体制が出来ており心配はいらないとのことです。 購入はこちら.

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最新版(Ver.24)へのバージョンアップ方法は? 【スーパーセキュリティ】|ソースネクスト

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高い検出率&更新料0円 ZERO スーパーセキュリティの特徴は、高いマルウェア検出力がありながら、同じパソコンを使い続ける限り、更新料が0円という安さです。 エンジンには、世界でもトップクラスの性能を持つBitdefender製を搭載しており性能は抜群です。 第三者機関で非常に高い評価を得ているエンジンです。 決済ブラウザ機能も搭載し、安全にオンラインバンキングを利用することもできます。 2018年発売バージョンから、Windows、Mac、Android、iOSの4つのOSに対応しました。 また、 今ならさらに600円OFFで購入することができます。 詳細は下のバナーのリンク先をご覧ください。 目次 リンクをクリックするとページ下へスクロールします。 お忙しい方は「ZERO スーパーセキュリティの特徴」をお読みください。 特徴を簡潔にまとめています。 ディスク・クリーンアップ機能 ZEROスーパーセキュリティには、PCを快適に使用するためのPC最適化ツールを備えています。 具体的には、クイック最適化ツール、ディスク・クリーンアップ、スタートアップ最適化ツールの3つです。 操作が非常に簡単なので、あまりPCに詳しくなくても、最適化が行いやすいです。 マルウェア対策性能 ZERO スーパーセキュリティのマルウェア(ウイルス、ワーム、トロイの木馬など)の対策性能は "高い"と思います。 詳細な結果および、他のセキュリティソフトとの比較は、下のリンク先をご覧ください。 ここでは、代表的な調査結果として、まず、オーストリアのAV-Comparativesの評価を掲載します。 下表のは、Webサイトを閲覧中の実利用環境で、どの程度マルウェアを防ぐかをテストしたものです。 2018年2~6月 2017年7~11月 2019年2~5月 保護率 99. 2019年2月のテストでは「TOP PRODUCT」を逃していますが、概ね高い評価を得ています。 受賞するソフトの数が多くはないAV-TEST Awardsでも、2017年、2018年と連続でBEST PROTECTIONの賞を獲得しており、高い保護性能を備えたソフトの一つであることは確かです。 BEST PROTECTIONを2年連続受賞 2018年12月 2019年2月 2019年4月 Protection 6. 0 5. 5 6. 0 Performance 6. 0 5. 5 6. 0 Usability 6. 0 5. 5 6. 当サイトでは、スキャン速度、メモリ使用量など、軽さに関するテストを8項目チェックしていますが、テストしたセキュリティソフトの中では、とても優秀な結果でした。 また、AV-Comparativeのの結果も好成績です。 Q3 2018 Q4 2018 Q1 2019 順位 9位(11社中) 8位(9社中) 6位(11社中) いくつかの評価や、実際に使用した感覚をトータルで考慮すると、軽い動作のセキュリティソフトであると言えるでしょう。 ランサムウェア対策 現在、最も危険で注意しなくてはならないランサムウェアからの保護性能は "高い"と思います。 イギリスの第3者機関であるMRG Effitasにて実施された「Ransomware sample test results」の調査結果を見ると、高い評価になっています。 なお、他のセキュリティソフトとのランサムウェア対策性能の比較は、下のページにまとめています。 ランサムウェア自動修復機能を搭載 ZERO スーパーセキュリティには、新しく、ランサムウェア修復機能を搭載しています。 これは、万一ランサムウェアによってファイルを暗号化されても、それを自動的に復元する機能です。 ランサムウェアに対する対策性能が向上しており、安心感があります。 ランサムウェア対策機能を追加 登録したアプリのみアクセスできるようにすることも可能 ZERO スーパーセキュリティには、セーフ・ファイルという機能が搭載されており、登録したアプリケーションのみ、保護したフォルダへアクセスできるようにすることが可能です。 デフォルトではオフになっている機能なので、使用する場合は手動でオンにする必要があります。 セーフ・ファイル ネットバンキング保護 ZERO スーパーセキュリティのネットバンキング保護の性能は "高め"だと思います。 決済ブラウザで安全に取引可能 ZERO スーパーセキュリティは、決済ブラウザという機能を持っており、この専用ブラウザを使うことで、安全に取引することが可能です。 決済ブラウザ Web脅威対策 ZERO スーパーセキュリティのWebの脅威からの保護機能は "非常に高い"と思います。 クリック前にWebサイトの安全性を確認できる Googleの検索結果などのリンクが安全かどうかを表示してくれる、サーチアドバイザという機能もあります。 これにより、クリックする前に、サイトの安全性を確認することが可能です。 ただし、「サーチアドバイザ機能がFirefox、Google Chromeで動作しないことを確認しており、現在調査中です。 」と、ZERO スーパーセキュリティの動作環境で記されています。 実際に、Edgeでは動作しましたが、Firefoxでは動作しませんでした。 Webサイトのリンク先の安全性を評価 迷惑メール対策 ZERO スーパーセキュリティの迷惑メール対策性能は、当サイトの環境での限定的な結果ではありますが、 "やや悪い"です。 詳細は下のリンク先をご覧ください。 脆弱性対策 ZERO スーパーセキュリティには、脆弱性を検索する機能が搭載されています。 適用されていないWindows Updateやアプリのアップデート、弱いWindowsパスワード、安全性の低いWi-Fiネットワークをチェックしてくれます。 脆弱性検査 ID・パスワード管理 ZERO スーパーセキュリティは、ID・パスワード機能も搭載されています。 メジャーなブラウザである、FirefoxやGoogle Chromeはもちろん、上述した決済ブラウザ上で使用することもできるので便利です。 また、登録したID・パスワードは、他のデバイスから使うことも可能です。 ただし、Windows10でデフォルトのブラウザになっているEdgeでは使用できません。 一度、アカウントにログインすると、ログイン情報を自動的に保存してくれます。 次回以降のログイン時は、何の操作もしなくても、自動的にIDやパスワードを入力してくれるので、とても使いやすいです。 以前よりも、使い勝手が向上しているように感じました。 ただ、仕方ないと思いますが、自動的にログイン情報を保存してくれないサイトや、手動でログイン情報を登録しても自動入力されないサイトもあります。 下のパスワード管理画面からも分かるように、保存できる情報はIDとパスワードだけでなく、オンライン銀行の情報、電子メールのIDやパスワード、アプリケーションのシリアル番号やログイン情報、Wi-Fiパスワードなどの管理も可能です。 ID・パスワード管理機能 ペアレンタルコントロール ZERO スーパーセキュリティのペアレンタルコントロール機能は、当サイトの環境での限定的な結果ではありますが、 "やや悪い"です。 詳細な結果は、下のリンク先をご覧ください。 なお、ZERO スーパーセキュリティでは、不適切なサイトのブロックに加えて、PCの使用時間の制限も可能です。 その他の機能 ファイル金庫で情報漏洩防止 ZERO スーパーセキュリティは、ファイルを暗号化して保存するファイル金庫という機能を持っています。 モバイルパソコンに機密性の高いファイルを保存するときは、このファイル金庫内へ保存しておけば、万が一、パソコンが盗難に遭っても、データを読み取られる可能性は少ないです。 ファイル金庫 ファイルシュレッダー ファイルを復元できないように完全に削除するファイルシュレッダー機能も搭載されています。 ファイルをファイル金庫内へ暗号化しても、元のファイルは残ったままなので、ファイルシュレッダー機能で完全に消去しておきましょう。 ファイルシュレッダー Wi-Fiアドバイザー 接続しているWi-Fiの安全性をチェックしてくれます。 特に、公衆Wi-Fiに接続するときに、安全なWi-Fiスポットかどうかを判定してくれます。 さらに、決済ブラウザを利用するとVPN接続できるため、より安全です。 Wi-Fiアドバイザー 最適化ツール ZERO スーパーセキュリティには、PCを最適化するためのツールが複数準備されています。 Windowsの起動を高速化するためのスタートアップ最適化ツール、PCのパフォーマンスを向上させるためのクイック最適化ツール、ディスクの空き容量を増やすためのディスク・クリーンアップというツールを使用することができます。 それほどPCに詳しくなくても、簡単に使用できるのが特徴です。 スタートアップ最適化ツール クイック最適化ツール ディスク・クリーンアップ 遠隔操作可能な「セントラル」 Webベースの管理画面「セントラル」で、遠隔操作で各種設定やスキャンなどを行えます。 以前は、「セントラル」のエラーが多かったように感じましたが、現在は安定してきたようです。 実際に使用しても、エラーでつながらないということはありませんでした。 Webベースの管理画面「セントラル」 下図のように、ペアレンタルコントロールの設定、盗難対策の設定、アプリの脆弱性のスキャン、ウイルスのスキャンなどが行えます。 遠隔操作で様々な設定、スキャンなどが可能 操作画面 メイン画面 ユーティリティ 左メニューの「ユーティリティ」をクリックしたときの画面です。 クイック最適化ツール、ディスク・クリーンアップ、スタートアップ最適化ツール、盗難対策のユーティリティを使用できます。 サポート 電話、Web、メールでのサポートを受けることができます。 なお、電話対応時間は次のようになっています。 カスタマーセンターの電話番号など詳細は、スーパーセキュリティのスタートガイドをご確認ください。 問い合わせ窓口: 電話対応時間:月~日 10:00 ~ 18:00 価格 価格は下表のようになっています。 他のソフトと比較した場合、初期費用は普通ですが、更新料が0円であることを考慮すると "安い"と思います。 パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットにもインストールできるため、5台版がおすすめです。 1台のデバイスにしかインストールしない場合でも、5台版を買っておけば、デバイスを買い替えたときに、残っているライセンスを使えます。 ユーザーの評判・口コミはこちら ユーザーが投稿する口コミ情報・評価はこちらです。 セキュリティソフトを実際に購入したユーザーが、どのような製品を検討し、最終的にどのソフトを選んだのかが書かれています。 まとめ 以上が、ZERO スーパーセキュリティのレビューでした。 Bitdefenderのエンジンを使用しており性能が高く、同一マシンで使い続けるなら更新料も0円と、魅力的な製品です。 決済ブラウザも搭載し、流行りのオンライン銀行サイトを狙うマルウェアからも保護してくれます。 ソースネクスト自体が開発を行っているわけではないため、サポート面で不安はありましたが、メーカーの話によると、開発元のBitdefenderと緊密に連携できる体制が出来ており心配はいらないとのことです。 購入はこちら.

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スーパーセキュリティZEROの評価!高性能だって知ってた?

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この記事の目次• VPNの基本 VPNとは「Virtual Private Network」の略語で、訳すと「仮想専用線」という意味です。 インターネット上に仮想的な専用線を設けて、セキュリティ上の安全な経路を使ってデータをやり取りすることができます。 インターネットというパブリックなネットワークにプライベートなネットワークを実現するようなイメージになります。 VPNを使用することで、データの盗聴や改ざんといった脅威から情報を守ることができます。 VPNの種類 VPNを構築する方法として大きく分けて「インターネットVPN」と「IP-VPN」の2種類があります。 インターネットVPN インターネットVPNでは一般のインターネット回線を用います。 既存のネットワークであるインターネットを使用することで、低コストで構築することができます。 インターネットVPNもさらにいくつかの種類に分けることができます。 IPsec-VPN IPsecとはIP Security Architectureの略です。 インターネットで安全な通信を行うために暗号化する技術や仕組みのことです。 通信内容を盗聴されても暗号化されているため、内容を解読させることなくセキュリティを確保します。 SSL-VPN IPsecと同じように暗号化することで通信内容を保護する方式です。 IPsecとの違いは、IPsec-VPNがネットワーク層で実装されることに対して、SSL-VPNはセッション層で実装されるという違いがあります。 そのためIPsecではHTTPやSMTPなど上位のアプリケーションプロトコルに依存せずに利用することができます。 一方、SSL-VPNはHTTPやPOPなどアプリケーションごとにSSLに対応させる必要があります。 HTTPであればHTTPS、POPであればPOP over SSLなどです。 IPsec-VPNを導入するためには、受信者と送信者に同一の専用ソフトをインストールする必要があります。 一度環境を整えたら比較的高速に通信することができます。 SSL-VPNではSSLに対応したアプリケーションを使えば、新しくSSL-VPNのためのソフトウェアをインストールする必要はありません。 このため、導入時の負担を最小限に抑えることができますが、対応したアプリケーションを経由するため、IPsecに比べて速度は遅めです。 L2TPとは「Layer 2 Tunneling Protocol」のことです。 ネットワーク間でVPN接続を実現するトンネリングプトコルのことです。 L2TP自体には暗号化の仕組みはないのですが、IPsecと併用することで通信内容の暗号化を行い、データの機密性や完全性を確保します。 PPTP PPTP(Point to Point Tunneling Protocol)もVPNを構築するための方式の一つです。 PPTPとIPsecの違いはデータの送受信に使うトンネルの数が異なります。 PPTPでは送信・受信ともに一つのVPNトンネルで行い、1本のVPNトンネルだけ作ります。 一方でIPsecは送信用と受信用でそれぞれ別のトンネルを作ります。 PPTPはマイクロソフト社によって提唱されたこともあり、Windowsとの親和性が高く手軽にVPNを構築できます。 IP-VPN VPNのもう一つの種類がIP-VPNです。 IP-VPNは大手の通信事業者が用意している閉域網を利用したVPNです。 閉域網を使用することでセキュリティを高め、情報漏洩や盗聴される心配もありません。 そのため通信速度の安定性やセキュリティ面ではインターネットVPNより優れています。 IP-VPNではMPLS(Multi Protocol Label Switching)と呼ばれる技術が利用されています。 ラベルと呼ばれる2種類のヘッダを付与することで、データの転送経路とネットワークを識別します。 VPNのメリット・こんな時に使おう VPNが登場する以前は、外部から社内のネットワークに安全にアクセスするために専用線が用いられてきました。 しかし専用線は帯域やセキュリティを保証する一方で、回線の距離や通信速度によりコストがかかり、さらに1対1の通信となるため、複数の拠点間との接続にもコストが必要でした。 VPNではインターネットや閉域網を使用することで、コストはプロバイダの使用料金や回線費用だけで済むため、専用線に比べ低コストで導入することができます。 さらにVPNのメリットをまとめると、• 物理的な制約を受けずに疑似的にLANを構築できる。 IPアドレスを知られずにインターネットを利用できる• 専用線より低コストで専用線に近いセキュリティを実現できる• 無料Wi-Fiなどの回線を暗号化して利用できる などがあげられます。 VPNの利用方法 具体的にVPNを利用する方法として2つのケースがあります。 事業所間を結ぶ 東京本社にあるLANと大阪支社にあるLANをつなげたいなど、インターネット越しに複数のLAN同士をつなげるときに使われるVPNです。 LANとLANの間をVPNを使って接続することで、例えば東京本社のLANにある業務用データに対して、大阪支社のLANにあるPCからアクセスすることができます。 この場合、VPN専用のルータを使ってLANを接続します。 VPNを導入する事で、東京と大阪のLANを統合でき、一つのネットワークにすることができます。 外出先のPCから社内LANに接続する VPNはLANとLANを接続するだけでなく、外出している社員のノートPCから東京にあるLANに接続することもできます。 これにより出張の多い社員が、まるで東京本社にいるようにLANのデータにアクセスできます。 持ち出したノートPCにVPNの設定を行うことで、東京本社のLANの業務用のデータやNASにアクセスできます。 このようにVPNを利用する事で、離れたところからLANに接続することができます。 VPNと無料Wi-Fiの関係 街中にあるカフェや商業施設などには無料のWi-Fiサービスの普及が進んでいます。 無料Wi-Fiサービスは公衆向けのサービスということもあり、暗号化されていなかったり、認証のレベルが低かったりします。 このため、通信内容が盗聴されたり改ざんされたりするリスクもあります。 また、悪意のある第三者が不正なWi-Fiアクセスポイントを公開し、待ち構えているといこともあります。 そこで有効な対策なのがVPNです。 無料Wi-Fiを使用する際にVPNトンネルを構築して、通信内容を暗号化することで、無料Wi-Fiをセキュアな環境で使用できます。 スマートフォンでVPNを利用するためのアプリもリリースされています。 国内の著名なメーカーである「トレンドマイクロ」と「シマンテック」のアプリを紹介します。 チョモランマVPN インターネットの規制が厳しい中国から日本に簡単に接続できるVPNです。 月額980円で使用でき、接続アカウントもメインとスペアの2つが用意されています。 片方が不調な時のバックアップとして使用したり、パソコンとスマホの同時接続で使用したりと、2つアカウントがあることで便利に使用できます。 また初回は100円で10日間のお試しトライアルを利用できます。 サイト まとめ VPNを使用することで専用線より低コストでセキュリティを確保することができます。 また専用線が1対1の接続方法であることに対して、VPNでは1対多の接続も容易に実現することができます。 拠点間の通信や外出先からLANに安全に接続したいときなどに、VPNの導入を検討してみてはいかがでしょうか。 メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント 1. はじめに 2. 近年の個人情報漏洩の状況 3. 内部要因による情報漏洩 3-1. 内部犯行による被害統計情報 3-3. 内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因 3-4. 内部犯行を減らすための対策 4. サイバー攻撃の統計情報 4-4. サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因 4-5. 急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策 4-6. サイバー攻撃の種類を把握しよう 4-7. 日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後 4-8. 外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策 無料でここまでわかります! ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?.

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