ポルシェ バッテリー。 バッテリー交換|バッテリー|電装系|カイエン(ポルシェ)のメンテナンス・整備情報

お勧めのバッテリーキルスイッチはこちら! ポルシェ専門 大阪 ヤナギオートサービス PORSCHE一筋約50年

ポルシェ バッテリー

愛車のポルシェに、2週間に1度ぐらい乗られている方はバッテリー上がりの心配はございません。 乗って頂く時は、出来れば1時間以上乗ってください。 しかし、1ヶ月に1回乗るか乗らないか?ぐらいの方は、バッテリー上がりが心配です。 対策としては、自宅駐車場で充電ができる方は、CTEKなどの充電器を取り付ける事をお勧めします。 立体駐車場など、充電ができる環境にない方は、キルスイッチの装着をお勧めします。 検索すると、 このグリーンのダイヤル式のキルスイッチが安くて、 取付けもお客様ご自身でできる、簡単なものです。 でも、こちらの商品をポルシェに装着する事は、 当社でお勧めしていません。 このキルスイッチをつけた事で、エンジンがかからないケースが何件も発生しています。 原因は、接触不良です。 (かなり熱を持ち、電気が流れにくくなります) こちらの商品は、もともと日本車用の用品です。 バッテリーのターミナル(端子部分)が、 実は日本車の方が一回り細いんです。 輸入車の方が、一回り太いんです。 この差が接触不良を起こす原因です。 当社がお勧めするキルスイッチは、 このレバー式タイプのキルスイッチです。 お客様ご自身での取付は、難しくなります。 ご依頼頂くと費用も2、3万円かかりますが、 こちらは全く問題なくいつまでも使用できます。 出来ればこちらを装着されることをおすすめします。

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ポルシェ バッテリー

車種名 車両型式 生産年 標準バッテリー 適合バッテリー 備考 3. 4 カレラ ABA-991MA104 2011. 12~2016. 08 BLA-95-L5 3. 4 カレラ カブリオレ ABA-991MA104 2012. 03~2016. 08 BLA-70-L3 3. 4 カレラ カブリオレ ABA-991MA104 2012. 03~2016. 08 BLA-80-L4 要現車確認 3. 4 カレラ カブリオレ ABA-991MA104 2012. 03~2016. 08 BLA-95-L5 要現車確認 3. 6 GT2 ABA-99770S 2007. 09~2009. 08 BLA-80-L4 3. 6 GT3 ABA-99776 2006. 03~2008. 12 BLA-80-L4 3. 6 カレラ ABA-997MA102 2008. 06~2012. 09 BLA-80-L4 3. 6 カレラ 4 ABA-997MA102 2008. 06~2012. 09 BLA-80-L4 3. 6 カレラ 4 GH-99705, ABA-99705 2004. 08~2008. 05 BLA-80-L4 3. 6 カレラ 4 カブリオレ ABA-99705KF 2004. 08~2008. 05 BLA-80-L4 3. 6 カレラ カブリオレ GH-99705K, ABA-99705K 2005. 04~2008. 05 BLA-80-L4 3. 6 カレラ カブリオレ 4 ABA-997MA102 2008. 06~2012. 09 BLA-80-L4 3. 6 タルガ 4 ABA-99705 2006. 07~2008. 05 BLA-80-L4 3. 6 タルガ 4 ABA-997MA102 2008. 06~2012. 09 BLA-80-L4 3. 6 ターボ カレラ 4 ABA-99770 2006. 03~2009. 08 BLA-80-L4 3. 6 ターボ カレラ カブリオレ 4 ABA-99770K 2007. 08~2009. 08 BLA-80-L4 3. 8 GT3 ABA-991MA175 2013. 09~ BLA-70-L3 要現車確認 3. 8 GT3 ABA-991MA175 2013. 09~ BLA-80-L4 要現車確認 3. 8 GT3 ABA-991MA175 2013. 09~ BLA-95-L5 要現車確認 3. 8 GT3 ABA-997M9777 2009. 08~2011. 08 BLA-80-L4 3. 8 S カレラ ABA-991MA103 2011. 11~2016. 08 BLA-70-L3 要現車確認 3. 8 S カレラ ABA-991MA103 2011. 11~2016. 08 BLA-80-L4 要現車確認 3. 8 S カレラ ABA-991MA103 2011. 11~2016. 08 BLA-95-L5 要現車確認 3. 8 S カレラ ABA-997MA101 2008. 06~2012. 09 BLA-80-L4 3. 8 S カレラ GH-997M9701, ABA-997M9701 2004. 07~2008. 05 BLA-80-L4 3. 8 S カレラ 4 ABA-997MA101 2008. 06~2012. 09 BLA-80-L4 3. 8 S カレラ 4 GH-997M9701, ABA-997M9701 2005. 10~2008. 05 BLA-80-L4 3. 8 S カレラ カブリオレ ABA-991MA103 2012. 03~2016. 08 BLA-70-L3 要現車確認 3. 8 S カレラ カブリオレ ABA-991MA103 2012. 03~2016. 08 BLA-80-L4 要現車確認 3. 8 S カレラ カブリオレ ABA-991MA103 2012. 03~2016. 08 BLA-95-L5 要現車確認 3. 8 S カレラ カブリオレ ABA-997MA101 2008. 06~2012. 09 BLA-80-L4 3. 8 S カレラ カブリオレ 4 ABA-997MA101 2008. 06~2012. 09 BLA-80-L4 3. 8 S タルガ 4 ABA-997M9701 2006. 07~2008. 05 BLA-80-L4 3. 8 S タルガ 4 ABA-997MA101 2008. 06~2012. 09 BLA-80-L4 3. 8 カレラ 4S カブリオレ ABA-997M9701KF 2005. 10~2008. 05 BLA-80-L4 3. 8 カレラ GTS ABA-997MA101S 2010. 10~2012. 09 BLA-80-L4 3. 8 カレラ S カブリオレ GH-997M9701K, ABA-997M9701K 2005. 04~2008. 05 BLA-80-L4 3. 8 スポーツ クラシック 2009. 10~2012. 09 BLA-80-L4 3. 8 ターボ 4 ABA-997MA170 2009. 10~ BLA-80-L4 3. 8 ターボ S 4 ABA-997MA170S 2010. 05~2013. 08 BLA-80-L4 3. 8 ターボ S カブリオレ 4 ABA-997MA170S 2010. 05~2013. 08 BLA-80-L4 3. 8 ターボ カブリオレ 4 ABA-997MA170 2009. 10~2013. 08 BLA-80-L4 3. 8 ターボ クーペ ABA-991MA171 2015. 12~ BLA-70-L3 要現車確認 3. 8 ターボ クーペ ABA-991MA171 2015. 12~ BLA-80-L4 要現車確認 3. 8 ターボ クーペ ABA-991MA171 2015. 12~ BLA-95-L5 要現車確認 スピードスター 3. 6 GH-99705, ABA-99705 2004. 07~2008. 05 BLA-80-L4 911 〜72 バッテリー2個搭載。 EPX50の総高は190mmとなっております。 原車搭載のバッテリーを要ご確認下さい。 横にスクロールしてください。

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ポルシェのバッテリー上がりの正しいつなぎ方は?対処法も紹介

ポルシェ バッテリー

先日、闇烏さんが、その困った状況をどう復活?させたのか?を。 (正直、強引な方法なのであまり書きたくなかったのですが・・・意外とお問い合わせが多いので・・・・・) まずは、ポルシェ997の場合、普通はバッテリーが上がってしまった時は 運転席足元のヒューズボックス内のバッテリー上がり時の専用端子を引き出し、 そこに外部電源12Vをかけてフロントフードを開けるのがセオリーです。 そこでフロントフード内のバッテリーにアクセスするのわけですから。 これが面倒な場合は・・・要は常時電源線に外部電源を与えてやれば良いので 簡単な方法として外部電源をシガーソケット(ポルシェの場合はシガーソケットは常時電源です)に接続です。 ゆえに、僕より腕が細く、狭い場所での作業は得意な工場長に、何とか隙間からシガーソケットにケーブルをして対応するよう指示したのです。 が、工場長からの報告では 運転席側ドアの開くスペースがあまりにも狭く、その隙間からシガーソケットにアクセスするのは無理、ガラスを割って中に入るしか無いのでは??とのこと。 う~~ん・・・となると、ドアの隙間から常時電源にアクセスするには・・・・ マジックハンドの様なものを使ってシガーソケットにアクセスするか・・・他の常時電源線にアクセスするしかありません。。。 (作った・・・と言うほどのものではないですね。 所要時間5分ですので) 長いドライバーの先に配線に差し込めるよう通電性のあるクリップに電源線を付けて取付。 (ドライバーの柄も通電するのでショートしないようクリップは絶縁して取付けてあります) で、現地に到着。 まずは棒か何かを使ってシガーソケットへのアクセスを検証してみましたが 手が入るドアの隙間からシガーソケットへアクセスするにはサイドブレーキが邪魔になりますし、シガーソケット自体引っ込んで挿さっているので、かなり困難が予想されたので早々に諦め、常時電源へのアクセスを試みます。 (以下写真は作業完了後に撮影しております) で・・・使えそうだったのは後付けのサブウーファーの配線。 闇烏ポルシェの後付け電装品はすべて僕が施工しているので設置状況は理解済み。 この車には左右のドアに20cmのウーファースピーカーを仕込んでありますが それ以外に5. 1ch用にパワードサブウーファーTS-WX11Aもリアトレイに設置しています。 今回の場合、常時電源線にアクセスできたとしても、そこに電源を与えた瞬間、大量の電流が流れることが予想できます。 何故なら、ドアが開いている=ルームランプが点く、キーが挿さっている=アクセサリーオンになりナビやその他の電源が一斉にオンするからです。 (ポルシェの場合、バッテリー上がり時にキーを挿してしまうと抜けなくなるのです・・・・・) ゆえに、常時電源線ならどこでも良い・・・と言う訳にはいきません。 アクセスした瞬間にヒューズが飛ぶ恐れもありますし、最悪、配線が燃える場合もありますから。 その点、サブウーファーの常時電源ならバッテリー直結にしてありますし、ヒューズもそこそこの大きさ・配線もそこそこの太さがあるのでイケる!ってわけです。 幸いにもリアシートが倒した状態だったのでリアトレイのサブウーファーまでは一直線、うまくすればサブウーファーのコネクターが手元に来るまで引っ張れるかも??と思い、 手元にあった傘の先をサブウーファーの下に突っ込み浮かせます。 (マジックテープで固定してあったので) 次に傘の柄を使いサブウーファー本体を手前に何とか動かします。 で、配線部が見えたらそこに傘の柄をひっかけて思いっきり引っ張ります。 (ここは力技・・・・普通なら絶対やりませんがデモカー&ガラス割るよりは良いかと・・・・) すると、ほとんど手前には出ませんでしたがうまい具合にコネクターが外れて露出しました! ここまで来ればあと一歩。 傘の柄を配線に絡めてコネクターを極力手前に&見やすい位置にし・・・・ このコネクターの常時電源端子に電圧をかけてやればよいのです。 で、リアガラス越しにコネクターを確認しながらクリップ部をコネクターの常時電源端子に挿入! うまく挿されば通電しますが・・・・・・意外とあっさり?挿入成功! 通電しルームライトが点いたところでクリップをさらに押し込み、フロントトランクスイッチを操作してトランクオープン!! (トランクスイッチは運転席ドア下についているので隙間から操作可能) これで一件落着です。 あとは普通にフロントトランク内のバッテリーにジャンピング用バッテリーを接続し、 リモコンキーで助手席ドアを開け、乗り込んでエンジンかけ、会社まで持っていき、充電をかけました。 まぁ、普通ならあり得ない状況?だったので、普通では絶対やらない手法で回復させましたが あくまで緊急処置ですし、知識がないと絶対に危険な技ですので良い子の皆さんは絶対にマネしないでください。 by大塚専務.

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