ブラッドステインド dlc 内容。 PC/PS4DL版「Bloodstained: Ritual of the Night」,新プレイアブルキャラクター「斬月」と新モード「ランダマイザー」が実装に

ブラッドボーン:ストーリー&世界観考察

ブラッドステインド dlc 内容

ブラッドステインド リチュアル・オブ・ザ・ナイト ジャンル 探索型 Igavania 対応機種 PC 開発元 ArtPlay WayForward Technologies 発売元 505 Games 五十嵐孝司 音楽 藤岡竜輔 美術 夏目裕司 シリーズ ブラッドステインド シリーズ 発売日 PC:2019年6月18日 PS4、XB one:2019年6月18日 NSw:2019年6月25日 PS4、NSw:2019年10月24日 エンジン 売上本数 100万本 『 ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト』 (Bloodstained: Ritual of the Night)は、、、PC()用コンピュータゲーム。 概要 [ ] 本作は ()と呼ばれる、『』や『』のような視点探索型アクションゲームである。 また、キャラクターの成長要素や、アイテムのクラフト要素もあるほか、装備を変えるとキャラクターのグラフィックも変わる。 グラフィックは3Dで制作されているものの、で2Dのように見えるため2. 5Dとされている。 本作は、で『』シリーズなどの開発スタッフの一人であったがコナミ退社後にArtPlay所属となってで資金を調達して開発した作品であり、2018年5月24日に配信された8bit風の『』 (Bloodstained: Curse of the moon)の10年後の時代が舞台となる。 ストーリー [ ] 18世紀末、によって起こった科学の発展に伴い、は急速にその地位を失いつつあった。 これに危機感を抱いた錬金術ギルドは、科学の発展は悪魔に魂を売ることだと吹聴するが、科学の発展は止まることは無かった。 業を煮やした錬金術ギルドは、結晶を移植した幼子を生贄にし、悪魔を召喚した。 しかし、それから1年後、錬金術ギルドは崩壊する。 それから10年、地獄の城がこの世に復活する。 それと同時に、儀式の生贄として使われる予定だった女性ミリアムが昏睡状態から目を覚ました。 ミリアムは、自らの結晶化の解決と、さらなる大きな目的のために戦いに身を投じた。 幼少時に錬金術師に拾われ、その秘術によって結晶を体内に宿す存在「シャードリンカー」になった女性。 結晶の力によって昏睡状態に陥った結果、悪魔召喚の生贄から外され、儀式から10年後に目を覚ました。 自身の身体に埋め込まれた結晶は、悪魔の結晶「シャード」とリンクしており、その力を引き出す形で戦闘に役立てている。 昏睡中は時が止まっていたため、姿は10年前のままであると同時に記憶があいまいになっている。 ギルドの中で唯一地獄の召喚に反対しており、地獄召喚の儀式には立ち会わなかった。 錬金術ギルドの生贄として、ミリアムと同様に錬金術師にシャードリンカーに改造された結果、結晶に肉体を蝕まれている。 復讐として錬金術ギルドを滅ぼし、地獄の城を呼び出す。 地獄の城を呼び出した当初は、人間ではない自分とミリアムの居場所を作るという目的があったが、結晶の侵食が進んだ結果、ミリアムを仲間に引き込み、この世を地獄にして人類に復讐するという目的に変わった。 魔術や錬金術師を憎んでいる。 ギルド復刻のためにロガエスの書を手に入れようと躍起になっている。 開発 [ ] (IGA)は、コナミ時代には2000年代の『』シリーズなどのプロデューサーを務めていたが、コナミは2010年代以降()が普及し大きな市場が形成されていくとゲーム専用機の開発からは距離を置くようになり、五十嵐は2Dのアクションゲームを発売したいという企画はあったものの、「ビジネスにならない」と断られ続け、ゲームを作れない時期が続いた。 そんな折、カプコンから独立したがキックスターターで『』の製作費として大量の資金を集めたのを見て、2Dアクションゲーム市場に大勢のファンがいることを知り、この稲船のキックスターターでの成功をきっかけに五十嵐は自分も2Dのアクションゲームを作りたいと考え、コナミを退社し、ArtPlayを馮らと一緒に立ち上げることとなった。 本作は、キックスターターでの資金募集開始からおよそ半日ほどで100万ドル(およそ1億1000万円)の資金が集まり、制作が決定した。 その後も資金が集まり、累計で550万ドル(約5億6000万円)に達した。 資金募集を開始した2015年の時点ではPlayStation 4、Xbox One、PC(Steam)での開発予定だったが、ストレッチゴールとしてPlayStation Vita版の発売も追加された。 さらにでの発売も予定されていたが、が発売され、Wii Uが生産終了したことで、対応プラットフォームが変更された。 『ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト』 (Bloodstained:Ritual of the Night という題名は、外国の関係者からの提案であり、題名について五十嵐は「『身体に埋め込まれた結晶にどんどん染色されていく』というバックストーリーと、ゲームの内容に合っていると感じた。 」と電ファミニコゲーマーとのインタビューの中で答えており、「Bloodstained」という単語が「血まみれ」を意味することは後で知ったと述べている。 五十嵐は開発にあたり、『月下の夜想曲』などを最後にしばらくゲームを遊んでいなかった層に対し「当時のおもしろかったゲームがまだ遊べる」ということをアピールしたいと考え、彼らが安心して遊べるよう、あえて他のメトロイドヴァニア系ゲームとの差別化は図っていない。 企画当初は主人公を男性にすることが考えられたが、キックスターターによる資金調達を決定した時点で、アメリカ合衆国における問題が大きく取り上げられていたことから、主人公が男性である点が不利に働くと考えられたため、主人公は女性に変更された。 本作の舞台設定を「産業革命によって錬金術師たちが立場を追われた18世紀のイギリス」にしたいと考えた五十嵐は精霊の召喚に使えるとされると実際の大量殺人事件が結びつけることを考えたが、大量殺人事件を見つけることができなかった。 そこで、五十嵐はのの噴火でヨーロッパ全土が火山灰に覆われた際にで2000人が死亡したという出来事に着目し、悪魔の召喚が行われた年を1783年に設定した。 2018年8月21日に、発売を2019年に延期することと、の実機の製造中止を受け、PlayStation Vita版の開発を中止すると発表された。 度重なる調整の後、発売日をPS4、XBone、PCを2019年6月18日、Nintendo Switchを2019年6月25日に予定していたが、予期せぬ物流の問題で日本のみ発売を延期する事が決定した。 PC版は予定通り発売された。 2019年10月24日に日本でもNintendo SwitchとPS4のパッケージ版が発売された。 PS4のダウンロード版は10月31日に販売が開始された。 脚注 [ ] []• ファミ通com 2016年10月6日• ファミ通. com 2020年6月25日• 電ファミニコゲーマー. ドワンゴ 2017年11月16日. 2018年5月26日閲覧。 4Gamer. net 2015年6月12日• GameSpark 2017年9月16日• GameSpark 2018年3月29日• 電ファミニコゲーマー. ドワンゴ 2017年11月16日. 2018年5月26日閲覧。 GameSpark 2016年6月6日• ファミ通. com 2017年3月22日• Kickstarter. 2018年8月21日閲覧。 電ファミニコゲーマー 2018年8月21日. 2018年8月21日閲覧。 Kickstarter. 2019年6月1日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

次の

ブラッドボーン:ストーリー&世界観考察

ブラッドステインド dlc 内容

DLCも含んだ考察は「」 をご覧ください。 ブラッドボーンをクリアしましたが、それだけではこのゲームの深さや魅力は分からない!ということで、 ストーリーや世界観について大雑把に考察したいと思います。 想像を含む極めて個人的な考察になりますし、まだ私の知っている範囲内での考察になるので、的外れになっている可能性もありますが、そこはご了承ください。 とりあえず、今作は クトゥルフ神話をベースにしていると思われるので、クトゥルフ神話を参考にしながら考察していきます。 まず最初に、古代人である トゥメル人が 宇宙に潜む神々(上位者)の存在を知り、接触を試みます。 トゥメル人たちは宇宙の中でもとりわけ有力な上位者 「ゴースあるいはゴスム」(以下、ゴースと記述)を崇拝し、ゴースはそれに応えて 「思考の瞳」という宇宙の叡智を彼らに与え、トゥメル文明は栄華を極めました。 しかし、トゥメル人たちはそれでは飽き足らず、更なる叡智を求め、 トゥメル人の女王ヤーナムとゴースを性交させ、人と上位者との間に赤子を創ってしまいます。 最強の神の血を受け継ぐ赤子は想像以上の力を秘めており、その力によって秩序は崩壊し始めます。 月は赤く染まり、あらゆる「境界」が無くなり、トゥメル文明は滅亡を迎えてしまったのです。 時が経ち、現代。 ビルゲンワースの ウィレーム学長たちが発掘作業の末に、上位者の痕跡を発見します。 そこから、上位者と親交を深めていたトゥメル人たちの廃墟 「トゥメル遺跡」を発見し、自らも智恵を求めて上位者と接触することを画策します。 トゥメル遺跡の奥地に眠っていた赤子を召喚し、上位者の智恵を得る鍵である 「思考の瞳」を手に入れようとするのです。 しかし、赤子は予想以上の力を有していました。 赤子は月を赤く染め上げ、存在するだけで周囲の秩序を破壊していきます。 ここで言う秩序は差異と同義で、秩序の破壊は夢と現実、人と獣の境が無くなることを意味し、それが 獣の病の正体です。 獣化は病によるものではなく、赤子の力によって人と獣の差異を破壊された人々に起こる症状だったのです。 そして我ら赤子を抱かん」との記述有り) そんな中で、全宇宙の支配を画策する上位者の一柱 「月の魔物」が赤子に目を付けます。 月の魔物はゴースと宇宙の勢力争いをしており、ゴースを打ち倒して宇宙の支配者の座に君臨しようと目論んでいました。 最強の力を持つ神であるゴースの子を手に入れれば、自らの力を更に強化できると思ったのでしょう。 月の魔物は地球へと飛来し、赤子を我が物にせんと猛追します。 この時、ゴースは月の魔物の思惑をいち早く察知し、自らの配下である上位者 「メルゴーの乳母」に赤子を保護させます。 月の魔物は赤子を奪い取ろうとしますが、ゴースの方が一枚上手でした。 ゴースは自らの力でメルゴーの乳母もろとも赤子を秘匿し、ロマに「思考の瞳」を与えて「白痴の蜘蛛」という上位者にすることで、その門番をさせることにしたのです。 我らの祈りが聞こえぬか、白痴のロマにそうしたように、我らに瞳を授けたまえ」)これによって赤い月も赤子も隠され、月の魔物は困り果ててします。 その間にもメルゴーの乳母は周囲に夢 (メンシスの悪夢)を張り巡らせることで、赤子を保護するべく砦を築き上げていき、ますます月の魔物は赤子から遠ざかっていきます。 月の魔物はこのまま赤子捜索をしようとしますが、広大な宇宙を支配している彼が長く地球に留まることはできません。 そうこうしている内に敵であるゴースに自らの宇宙支配地を攻められるかもしれませんから。 月の魔物は泣く泣く宇宙へ帰還することにしますが、そこで 獣相手に奮闘する狩人に目を付けます。 月の魔物は赤子を手に入れ、 自らが宇宙の覇権を握るという野望を成し遂げるために、狩人を利用することを思い付いたのです。 早速、獣の病(赤子による境界破壊)によりヤーナムを訪れていた狩人 「ゲールマン」を自らの陣営に引き入れ、自らの夢 (狩人の夢)を提供することで不死性を纏わせます。 そして、長く地球にいることのできない自分の代わりに、赤子捜索を代行させたのです。 ここで言う夢とは、 神の領域であることを意味します。 クトゥルフ神話では、地球の神々が住まうドリームランドから分かるように、夢はとりわけ重要な概念として扱われています。 宇宙はアザトースの悪夢とまで言われており、ここから 夢=神に近い世界と推測することができます。 ヤーナムやヤハグルを中心とした現実世界も、赤子捜索or赤子保護のために跳梁跋扈している神々のせいで、夢と現実の区別が曖昧となり、半ば「悪夢」と化しています。 上位者がいる=その場は神の領域となる=夢が拡大し、現実世界が侵される、というわけですね。 月の魔物の力で 狩人の夢を見ることのできる狩人は死んでも死にません。 夢の中では死ねませんからね。 ゲールマンもそれなりの活躍をしますが、やはり人間なのでガタが来ます。 月の魔物は彼を狩人との仲介役にすることで、赤子奪取のために新たな駒を手に入れるようになります。 そうして何人もの狩人が夢を訪れ、月の魔物に利用されては、捨てられていきます。 その一人が主人公だったのです。 主人公は 「獣狩りの夜」によって無意識に月の魔物に誘導され、赤子捜索をすることになります。 そして、ロマを倒し、門番が消滅したことで赤い月が復活。 メルゴーの乳母を倒して赤子を奪取することに成功します。 目的は果たされました。 赤子は月の魔物の手中に落ちたのです。 主人公は用済みとなったのです。 ここから、ストーリーは三つに分岐します。 そして、現実世界へと戻るのです。 主人公は今まで見ていた悪夢を忘れ、いつもの日常に戻ることでしょう。 近い内に、月の魔物がゴースを滅ぼし、宇宙統一を成し遂げるとも知らずに・・・。 すると、天から現れる月の魔物。 月の魔物はゲールマンの穴埋めとして主人公を選択し、自らの僕として使役するようになります。 主人公は数々の上位者を屠ってきた猛者ですが、赤子の力を得た月の魔物に抗う力はありません。 主人公はゲールマンの代わりとして、永遠に月の魔物に使える身となってしまったのです。 しかし、主人公は 「三つのへその緒」という強力なアイテムを所持しており、これによって赤子を所有している月の魔物にも対抗できる力を得ていました。 主人公を操ることができないと悟った月の魔物は戦闘モードに入り、遂に主人公と一騎討ちをします。 しかし、立ち塞がる神々を屠り、その血を力にしてきた主人公はもはや神の一柱、上位者にも等しい超人と化していました。 月の魔物は返り討ちにされ、赤子の所有権は主人公に移ります。 赤子を吸収した主人公は、人間としての生を終え、上位者として生まれ変わります。 格上の神として、新たな生をスタートさせるのです。 見た目は青いウネウネですが、それはまだ幼年期の姿。 成長すれば、ゴースをも滅ぼす最強の神となるのでしょう。 そして、クレイトスのようにこう叫びながら、宇宙を支配するゴースに挑むのです。 「ゴース!貴様の息子が戻ったぞ!宇宙の終焉を引き連れてな!」 The End begins… 色々と突っ込みどころはあるかもしれませんが、これが私なりの考察です。 ブラッドボーン含むソウルシリーズは明確に物語や世界観が語られることがないので、想像の余地があるのが楽しいですよね! ブラッドボーンのストーリーを一言で言うと「上位者と人間の赤子(宇宙の覇権を握る鍵)を奪い合う神々の中で、月の魔物に利用された狩人が奮闘する話」でした。 これを踏まえた上でストーリーをプレイすれば、ボス戦がかなり燃えるようになるでしょうね。 何せVS神なのですから!(ゴッドオブウォー脳).

次の

ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト

ブラッドステインド dlc 内容

2020年7月10日• 『Bloodstained: Curse of the Moon 2』が発売されました! 2020年7月2日• NSwitch以外の各機種にて、とクロマホイール実装のアップデート「」が配信されました!• NSwitch版のアップデートは7月に配信予定です。 ボスリベンジモードは無条件で最初から解禁されており、タイトル画面のExtra Modeから選択できます。 このアップデートにより、従来はゲームクリア後の要素だった・・が無条件で最初から解禁されるようになりました。 詳細はアップデート履歴のページをご参照ください。 今回のバージョンでは、「アーヴァント村の拠点の部屋を出入りする際にエラーが発生してゲームが強制終了することがある」という新たな不具合の発生が報告されています。 公式Twitter(英語)• このエラーを回避する方法があるのかは不明ですが、念のため、アーヴァント村に立ち寄る際は事前にセーブしたり、アーヴァント村でセーブする際は、普段使用しているセーブデータ枠とは別の枠にセーブするようにした方が良いかもしれません。 2020年6月24日• 『CotM』の続編『Bloodstained: Curse of the Moon 2』が発表されました!• 公式サイト• プレイ人数:1〜2人• レーティング:CERO C• 発売予定日:2020年7月10日• 販売形態:ダウンロード専売• 価格:1,480円 税込 2020年6月10日• 全世界での累計販売本数100万本の突破が発表されました!• が公開されました。 2020年6月5日• ランダマイザーモードでの「クリア不可能なシード」の問題報告用のフォームが公開されました。 Bloodstained-Randomizer Seed Report• 公式フォーラムでの告知(英語)• 「」といった問題を報告することで、ランダマイザーモードの改善に協力できます。 報告の前に、念のためを行うと良いでしょう。 「バグ技などの特殊な操作を行わないとクリアできないシード」も、「通常ではクリア不可能なシード」として報告すると良いかもしれません。 機種 Ver. 配信開始日 補足 PC 1. 15 2020年7月2日 PS4海外版 1. 15 2020年7月2日 PS4日本国内パッケージ版 1. 15 2020年7月2日 PS4日本国内ダウンロード版 1. 15 2020年7月2日 XB1版 1. 15 2020年7月2日 NSwitch版 1. 機種別の情報収集にご協力いただけると助かります。 今後の追加予定コンテンツ• VSモード• カオスモード• クラシックモード• 公式サイト• Steam Bloodstained: Ritual of the Night• PlayStation Store ブラッドステインド: リチュアル オブ ザ ナイト• Microsoft Store Bloodstained: Ritual of the Night を購入• マイニンテンドーストア Nintendo Switch|ダウンロード購入|ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト Bloodstained: Ritual of the Night• Kickstarterページ 英語版• Kickstarterページ 日本版・途中で更新停止.

次の