手帳 ランキング。 社会人必見!人気のビジネス手帳おすすめランキング

社会人必見!人気のビジネス手帳おすすめランキング

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手帳おすすめブランド人気ランキング2019!就活やビジネスに! 12月になるとたくさんの 手帳が本屋さんなどに並んでおり、新年が来るんだなと感じる人も多いのではないでしょうか? 毎年12月は手帳やカレンダーを購入される方が多いです。 そこで今回は、 手帳おすすめブランド人気ランキング2019を作成しました。 ランキングは、2018年にインターネットで検索数が多いものから順番にランキング付けし、2019年のランキングを予想しています。 「手帳 ブランド名 」とでどれだけ検索されているかどうかです。 第1位:コクヨ 検索数22,200件 コクヨは文房具にオフィス類の商品、事務機器を製造販売する株式会社です。 「ひらめき・はかどる・ここちよい」をテーマに商品を開発しています。 中でも人気なのは「コクヨジブン手帳」 価格は楽天で4,104円です。 コクヨジブン手帳はものすごく人気で検索している人もすごく多いですね。 24時間のスケジュールを書き込める他に自分の夢や、お金の計画なども細かく書き込みできるので1年というより思い出のアルバムのように何年あとになっても見返しができる手帳という感じがします。 こんな風に好きに使えるページが盛りだくさん。 細かく書ける手帳って便利ですよね。 口コミも紹介します。 昨夜はジブン手帳の今年ぶんも残りわずかと思い、振り返り修正などしていたらいつのまにかとんでもない時間を消費していましたが、良き仕上がりになったのでひとまず OK。 中でも人気なのは「高橋手帳」 価格は楽天で1,242円です。 高橋手帳は字を見やすくするために紙の微妙な色味にもこだわって作っている手帳です。 どんなペンでも文字が書きやすく、裏写りしないのでビジネスなんかにもおすすめできますね。 高橋手帳はデザインやカラーが豊富なので、好きなものを選んで使用すると良いですよ。 そろそろ来年の予定入ってきたから、手帳買った。 毎年買ってる、高橋手帳。 このスタイルが好き。 左に自分が動く予定。 右のフリースペースも日毎に使って、利用者さんの受診日とかショート利用日とか、自分は動かないけど把握しとくべき予定を書く。 月間には利用者さんの誕生日を書いとく。 今年の初めは知人に薦められ「高橋手帳」を購入しました。 半年で変えてしまいました。 メモページが足りなかった+ベージュの紙が欲しかったのです。 — デキる手帳bot techou20 第3位:ロルバーン Rollbahn 検索数4,400件 ロルバーンは1987年に誕生したブランドで、Rollbahnはドイツ語で「滑走路」という意味だそう。 飽きないデザインと使いやすさを追求した手帳になっていて、ワイシャツの胸ポケットにおさまる機能性の高さと、メモ書きをしやすいことからたくさんの人に人気があります。 中でも人気なのは「ロルバーン手帳ダイアリー2019」 価格は楽天などで1,188円です。 ロルバーンの手帳は中が茶色の紙になっていて、紙を切り取ってそのままメモ帳にして使用することもできるんです。 仕事などで急いでメモしたい時などに便利ですよね。 手帳の種類もたくさんあってかわいいですよ。 ペンホルダー兼下敷きをロルバーン手帳にセットしてみた。 しっかりホールドされてて、いい感じ。 仕事やライフスタイルに合わせて選べます。 面白いデザインの表紙が豊富に揃っていて話題満載の手帳です。 中でも人気なのは「マークスEDiT」 価格はアマゾンなどで1,944円です。 1日1ページ使用できて使い方は自由。 24時間対応の手帳で時間も管理できます。 マークスは本当にカバーがかわいいものが多いです。 SNS映えする手帳もたくさん用意されていますね。 見て😭😭😭😭 マークスの手帳死ぬほどかわいくないですか???????欲ちい😭 — みやこ🍻 miyakonnn073 第5位:モレスキン Moleskine 検索数2,900件 モレスキン手帳のすごいところは表紙が撥水加工されているので水や汗に強いということです。 また、手帳を閉じるためのゴムバンドも固いので伸びにくいのも特徴ですね。 モレスキンは名刺などを入れるポットがついていたり、2年分のスケジュールを書き込める見開きのカレンダーなどがついています。 ビジネスだけでなく誕生日や記念日などの予定も書き込めて良いですよね。 また、「和気文具本店」というサイトではモレスキン手帳の限定星の王子さまやスヌーピーのデザインの手帳も販売しています。 限定品なので欲しい人はお早めに購入した方が良さそうです。 価格は3,024円です。 手帳を新調しました。 今回も長年使ってるモレスキンというノート。 使うほどに手に馴染むし紙質もカバーの質もよくて ペンが走る音も好き。 ノート大好き人間なので もってないものを見ると買っちゃう。 文房具に関しては浪費癖がどんどん悪化。 — 준영 flleurz 第6位:デルフォニックス DELFONICS 検索数2,400件 デルフォニックスは日本の文具ブランドですが、シンプルで素朴で、なおかつカッコイイと人気です。 近年ではパリにも店舗を出し、パリでも人気が高いそうです。 文具を文化と捉えて日々進化し続けるデルフォニックスは、ファッションに厳しいパリでも人気だそうです。 中でも人気なのは「デルフォニックス手帳週間レフト式」 価格は1,944円前後です。 1ヶ月見開きで使用でき、1日のメモ部分が大きく作られています。 また、デルフォニックスの手帳は小さくて軽く、持ち運びが便利だととっても人気がありますよ。 ちなみに楽天でもかなり人気でいろいろな色が販売されているのですが、2018年10月現在すでに完売してしまっている商品もあります。 ほしい方はお早めに購入した方が良さそうです。 小さくてもゴールドが綺麗で存在感がある。 領収書が入っていた封筒は内側がオレンジ。 おっしゃれー!デルフォニックスさん、さすがやねぇと感心してしまった。 ミドリの手帳は1枚ずつ切り離せるミシン目入りで、用途別に使用できる手帳を販売しています。 ミドリの人気キャラクター「おじさん」つきのかわいい手帳が多く人気があるそうですよ。 2019年もおじさんの手帳はかわいいですね。 中でも人気なのは「ポケットダイアリー」 価格は1,296円です。 ページでイラストがほぼ違うという使用していて飽きない手帳です。 月ごとと、週ごとにまとまっているし、月ごとにつまみがあるので使用しやすいと人気が高いです。 しかし、いつも私の心を射抜いてしまうのはMIDORIなんだよなぁ… 地球儀とか!!もう!!来年の手帳用に大事に保存。 手帳と一緒にステッカーやシールなどを使用している人も多いですよ。 ミドリのオジサン可愛すぎて買ってしまった。 ずっと使ってる手帳とおそろい。 何に使うかとか後先考えてないけどめっちゃ可愛い。 箱も可愛い。 — 玖堂 hiotai 第8位:スマイソン SMYTHSON 検索数1,300件 スマイソンは1887年にイギリスのロンドンで創業したお店です。 文房具だけでなく、バッグなども販売しています。 スマイソンの手帳はダイアナ元妃も愛用していたといわれていて、高級感と肌触りがよく人気がありますね。 中でも人気なのは「スマイソンPANAMAペン付きダイアリー」 価格は15,120円です。 カバーはクロスグレインレザーを使用していて、軽く持ち運びしやすいようになっています。 なにより高級感がありますよね! 1週間の予定が見開きでみれるようになっているので使い勝手も良さそうです。 2019年の手帳。 はじめてのスマイソン、届きました。 値段が高めなものが多いですよね。 映画『シャーロックホームズ』でモリアーティーがスマイソンの手帳を使っていたので、わたしも欲しいと思って調べたけどなんだあの値段。 — 専務川口 初段 MiyakoSisters 第9位:フランクリン・プランナー 検索数880件 フランクリン・プランナーはアメリカで誕生した手帳で「豊かで効果的な人生を送ること」をテーマに、日々の計画や1週間の予定を細かく書き込むことが出きる機能になっています。 自己啓発やスキルアップが好きなビジネスマンに人気です。 1週間コンパスという独自の機能があり、自分が1週間の内に大切にしなければいけないことが分かります。 この機能がついている手帳はフランクリンプランナーだけですね。 中でも人気なのは「フランクリンプランナー綴じ手帳」 価格は2,484円です。 耐久性と耐水性が高く、傷がつきずらいのが特徴です。 ステキですね! 新しい手帳を手に入れた! 柔らかい革で小さくて軽いのに惚れて にしました。 時間はつくるもの。 なにも考えないで行動するより 1日のスケジュールを書いてみて その通りに行動すると かなり時間が余ります。 来年の手帳はどうしようかな~今年はフランクリンプランナーを使っていたけれど、何だか使うことの敷居が高くて使いこなせなかった。 なんと世界で初めて手帳の見開きページに1週間の予定を書けるように作った会社なんですって。 2018年現在は「ウィークリーバーチカル」といって1時間刻みの予定を書けるように作られています。 忙しい人におすすめの手帳ですね。 中でも人気なのは「クオバディス週間バーチカルエグゼクティブクラブ」 価格は、3,996円前後です。 こんな感じで1日の1時間ごとに予定を書き込めるつくりになっています。 細かくメモしたい方におすすめですね。 今日は来年の手帳を見に行こうと思う。 もう10年くらいクオバディスのビジネスを愛用していたけど、会社員をやめた今、バーチカルで管理するほどの予定もなくなったので、日記スペースメインのものにしたい📔 いいのが見つかるといいなぁ。 手帳は機能性が良いものからデザイン性の高いものまで様々でしたね。

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手帳おすすめ25選~プロが選ぶ女性、男性別!人気の手帳ランキング2018

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性別を問わず仕事の効率アップのためにビジネス手帳の購入を考えている方も多いのではないでしょうか。 ところがいざ購入を決意したものの、種類が多すぎて断念してしまった、という話をよく聞きます。 本記事ではそんなビジネス手帳の、選ぶ際のポイントとおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。 上手な活用方法にも触れているので、ぜひご覧ください。 ビジネス手帳とは? ビジネス手帳は、毎日の仕事を円滑に行えるように、スケジュール管理や行動、打ちあわせ内容の記録など、ビジネスに関する情報を記録するための手帳のこと。 市販されているなかで有名な商品といえば「能率手帳」や「高橋手帳」「ジブン手帳」などがあります。 手帳はもともと手帖とも言い、文字の通り手の中に収められるメモ用紙として扱われていました。 1860年代にスケジュール管理ができる、カレンダー式マンスリータイプ手帳が日本ではじめて販売されるようになってから、さまざまなメーカーが創意工夫を凝らした商品を販売し、現在にいたっています。 【こちらもCHECK】手帳に関するおすすめ記事はこちら ビジネス手帳と一般的な手帳の違いは? ビジネス手帳と言われるものと、一般的な手帳と何が違うのだろうという疑問を持つ人も実は多いかもしれません。 その違いは、• スケジュール管理として使用するカレンダーの種類が豊富• TODOリストやメモ機能が充実している• 仕事に関する予定を週単位・月単位・年度単位で記入する機能がある などビジネス上、管理しておきたい事柄がまとめやすい機能が備えられています。 一般的な手帳はカレンダーの種類はもちろん、緻密なスケジュール管理を行えるような内容ではないので、実際に使ってみるとその違いは歴然です。 またそのほとんどは、シックな大人のデザインとなっており、一般的な手帳のように個性を感じさせるものや、かわいらしさはありません。 表紙の素材も高級感のあるものを使用して作られているので、どのようなビジネスの席でもしっくりくるように作られています。 ビジネス手帳の3つの選び方 ここからは、数あるビジネス手帳のなかから、自分にぴったりあう商品を選びたいという人のために、抑えておきたいポイントを3つほど説明していきます。 ポイントを絞ることで、選択肢がはっきりして驚くほど選びやすくなりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 持ち歩いて使用することの多い手帳なので、どのタイプが使いやすいと感じるのか、自分の好みを知ることからはじめましょう。 システム手帳タイプ システム手帳タイプは、バインダーになっているので自分が使いたいと思う形式のリフィルを選び、自分だけのオリジナルのものを作ることができます。 スケジュール管理ひとつとっても、さまざまな様式のものがあり、好みや業種に応じて使い分けることが可能。 何よりもページの入れ替えが簡単なため、手帳にあわせて記入する内容を決めるのではなく、自分が書き留めておきたいことにあわせてリフィルを選べるのがうれしいところです。 ビジネス用として販売されている商品は、リング径が20~25mmのものがほとんどで、このサイズなら約150枚~200枚のリフィルを挟むことができます。 自分が使いたいリフィルの量がどのくらいかを考えたうえで選びましょう。 ノートタイプ ノートタイプは、スケジュール管理ページはもちろん、年間予定表やメモ帳などが1冊のノートとしてまとめられている商品です。 システム手帳のように自分で中身を決めていくものではないので、すぐに使いたいけれどいろいろ迷って決められないという場合は、こちらのタイプがおすすめ。 販売しているメーカーや種類によって中身に違いがあるので、自分が一番使いやすいと思えるものを選んで購入してみましょう。 この種類は、1冊で1年分の記録が行えるように作られていて、手帳のスタートは年始からはじまるものがほとんどです。 来年用として新しいものが店頭に並び始めるのが、毎年9月頃となっています。 サイズによっては、書きやすさ・持ち歩きやすさなど、日ごろの使いやすさが左右されてしまうので、自分にとって使いやすいサイズを選ぶようにしましょう。 一般的なサイズは小さいものから、A6・B6・A5・B5・A4の5種類があります。 文庫本サイズとも言われる一番小さなA6サイズは、スーツのポケットにも難なく収納できますが、やはり記入欄が小さく書きづらいと感じる場合も。 書きやすいのはノート以上の大きさであるB5・A4サイズですが、こちらは持ち運びにはやや不向き。 立ったまま手に持って書く場合は、大きすぎて書きづらいという特徴があるため、特にこだわりがないときは、中間のA5サイズを選んでみるといいでしょう。 表紙のデザインや素材には、大きな違いはないので、それほど迷うことなく選べますが、1年間たっぷり使うので丈夫な素材を意識して選ぶようにしましょう。 合成皮革の商品であれば、丈夫でお手入れも簡単なためおすすめです。 中身のレイアウトは、スケジュール管理がしやすそうなものを選ぶと使いやすいので、書き込みやすいなと思えるものを選ぶとよいですね。 スケジュール管理としてよくあるのは、• カレンダーのようなレイアウトのマンスリータイプ• 1週間分の予定を書き込むことのできる、週間レフトタイプ• 1週間の予定を時間ごとに管理できる、週間バーチカルタイプ• 1日1ページとスペースがたっぷりとられているデイリータイプ などで、これらのタイプをいくつか組みあわせてるものもあります。 毎日の予定の入り方によって、最適なものを選びましょう。 【こちらもCHECK】手帳アクセサリに関連するおすすめ記事はこちら ビジネス手帳の使い方 ビジネス手帳を選ぶときのポイントから、おすすめ商品をランキングで紹介してきました。 ここからはビジネスに最大限に役立ち、仕事の効率アップにつながる手帳の使い方をいくつかお伝えします。 お気に入りの一冊を手に入れた方はぜひ、参考にしてみてください。 そこでまず、その年の自分自身の目標や目的を文字にして書いてみましょう。 特に意味がないように感じるかもしれませんが、ビジネスマンとして忙しい毎日を過ごすなかで「何のために働いているのか」「どんな風になりたいのか」など、初心を思い出させてくれるきっかけは大切です。 漠然とした遠い夢でも具体的な目標でも、思いついたものは書き留めてみましょう。 忙しくこなさなくてはならないことが多いなかでも、その予定を自分で立てて動くようにするだけで、意識が変わってきます。 これができるようになると、ただやるべきことを淡々とこなすのではなく、より時間を有効活用できるようになるので、効率アップにも繋がります。 1日、1週間と振り返る時間を持つ ただ予定をスケジュール帳に記入するだけでは、それではビジネス手帳を有効活用することには繋がりません。 その日のスケジュールを振り返る時間を持って、反省点や改善点があればそのまま記載してみましょう。 文字に起こして書くだけで、自然と同じ失敗を繰り返さないよう意識するようになっていきます。 小さな積み重ねですが、それが仕事の効率や質を高めることに繋がっていくのです。 1日単位では、変化を感じることはありませんが、月単位・年単位で見ていくと大きく違ってくるのでぜひ実践してみましょう。 ビジネス手帳は書き込みやすさを一番に考えて選ぼう いろいろな種類のビジネス手帳を選んでいると、何がいいのかさっぱりわからなくなってしまうことがありますよね。 そんなときは、自分の直感的な部分を大切にしてみてはどうでしょう。 どんなに評判がよい商品でも、自分にとって使いやすくなければ意味がないので、実際に開いて自分が記入するイメージの持てるものを選んで使ってみてくださいね。

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【2020年最新版!】ビジネス手帳のおすすめ人気ランキング20選【見開き1週間・バーチカルも】

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性別を問わず仕事の効率アップのためにビジネス手帳の購入を考えている方も多いのではないでしょうか。 ところがいざ購入を決意したものの、種類が多すぎて断念してしまった、という話をよく聞きます。 本記事ではそんなビジネス手帳の、選ぶ際のポイントとおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。 上手な活用方法にも触れているので、ぜひご覧ください。 ビジネス手帳とは? ビジネス手帳は、毎日の仕事を円滑に行えるように、スケジュール管理や行動、打ちあわせ内容の記録など、ビジネスに関する情報を記録するための手帳のこと。 市販されているなかで有名な商品といえば「能率手帳」や「高橋手帳」「ジブン手帳」などがあります。 手帳はもともと手帖とも言い、文字の通り手の中に収められるメモ用紙として扱われていました。 1860年代にスケジュール管理ができる、カレンダー式マンスリータイプ手帳が日本ではじめて販売されるようになってから、さまざまなメーカーが創意工夫を凝らした商品を販売し、現在にいたっています。 【こちらもCHECK】手帳に関するおすすめ記事はこちら ビジネス手帳と一般的な手帳の違いは? ビジネス手帳と言われるものと、一般的な手帳と何が違うのだろうという疑問を持つ人も実は多いかもしれません。 その違いは、• スケジュール管理として使用するカレンダーの種類が豊富• TODOリストやメモ機能が充実している• 仕事に関する予定を週単位・月単位・年度単位で記入する機能がある などビジネス上、管理しておきたい事柄がまとめやすい機能が備えられています。 一般的な手帳はカレンダーの種類はもちろん、緻密なスケジュール管理を行えるような内容ではないので、実際に使ってみるとその違いは歴然です。 またそのほとんどは、シックな大人のデザインとなっており、一般的な手帳のように個性を感じさせるものや、かわいらしさはありません。 表紙の素材も高級感のあるものを使用して作られているので、どのようなビジネスの席でもしっくりくるように作られています。 ビジネス手帳の3つの選び方 ここからは、数あるビジネス手帳のなかから、自分にぴったりあう商品を選びたいという人のために、抑えておきたいポイントを3つほど説明していきます。 ポイントを絞ることで、選択肢がはっきりして驚くほど選びやすくなりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 持ち歩いて使用することの多い手帳なので、どのタイプが使いやすいと感じるのか、自分の好みを知ることからはじめましょう。 システム手帳タイプ システム手帳タイプは、バインダーになっているので自分が使いたいと思う形式のリフィルを選び、自分だけのオリジナルのものを作ることができます。 スケジュール管理ひとつとっても、さまざまな様式のものがあり、好みや業種に応じて使い分けることが可能。 何よりもページの入れ替えが簡単なため、手帳にあわせて記入する内容を決めるのではなく、自分が書き留めておきたいことにあわせてリフィルを選べるのがうれしいところです。 ビジネス用として販売されている商品は、リング径が20~25mmのものがほとんどで、このサイズなら約150枚~200枚のリフィルを挟むことができます。 自分が使いたいリフィルの量がどのくらいかを考えたうえで選びましょう。 ノートタイプ ノートタイプは、スケジュール管理ページはもちろん、年間予定表やメモ帳などが1冊のノートとしてまとめられている商品です。 システム手帳のように自分で中身を決めていくものではないので、すぐに使いたいけれどいろいろ迷って決められないという場合は、こちらのタイプがおすすめ。 販売しているメーカーや種類によって中身に違いがあるので、自分が一番使いやすいと思えるものを選んで購入してみましょう。 この種類は、1冊で1年分の記録が行えるように作られていて、手帳のスタートは年始からはじまるものがほとんどです。 来年用として新しいものが店頭に並び始めるのが、毎年9月頃となっています。 サイズによっては、書きやすさ・持ち歩きやすさなど、日ごろの使いやすさが左右されてしまうので、自分にとって使いやすいサイズを選ぶようにしましょう。 一般的なサイズは小さいものから、A6・B6・A5・B5・A4の5種類があります。 文庫本サイズとも言われる一番小さなA6サイズは、スーツのポケットにも難なく収納できますが、やはり記入欄が小さく書きづらいと感じる場合も。 書きやすいのはノート以上の大きさであるB5・A4サイズですが、こちらは持ち運びにはやや不向き。 立ったまま手に持って書く場合は、大きすぎて書きづらいという特徴があるため、特にこだわりがないときは、中間のA5サイズを選んでみるといいでしょう。 表紙のデザインや素材には、大きな違いはないので、それほど迷うことなく選べますが、1年間たっぷり使うので丈夫な素材を意識して選ぶようにしましょう。 合成皮革の商品であれば、丈夫でお手入れも簡単なためおすすめです。 中身のレイアウトは、スケジュール管理がしやすそうなものを選ぶと使いやすいので、書き込みやすいなと思えるものを選ぶとよいですね。 スケジュール管理としてよくあるのは、• カレンダーのようなレイアウトのマンスリータイプ• 1週間分の予定を書き込むことのできる、週間レフトタイプ• 1週間の予定を時間ごとに管理できる、週間バーチカルタイプ• 1日1ページとスペースがたっぷりとられているデイリータイプ などで、これらのタイプをいくつか組みあわせてるものもあります。 毎日の予定の入り方によって、最適なものを選びましょう。 【こちらもCHECK】手帳アクセサリに関連するおすすめ記事はこちら ビジネス手帳の使い方 ビジネス手帳を選ぶときのポイントから、おすすめ商品をランキングで紹介してきました。 ここからはビジネスに最大限に役立ち、仕事の効率アップにつながる手帳の使い方をいくつかお伝えします。 お気に入りの一冊を手に入れた方はぜひ、参考にしてみてください。 そこでまず、その年の自分自身の目標や目的を文字にして書いてみましょう。 特に意味がないように感じるかもしれませんが、ビジネスマンとして忙しい毎日を過ごすなかで「何のために働いているのか」「どんな風になりたいのか」など、初心を思い出させてくれるきっかけは大切です。 漠然とした遠い夢でも具体的な目標でも、思いついたものは書き留めてみましょう。 忙しくこなさなくてはならないことが多いなかでも、その予定を自分で立てて動くようにするだけで、意識が変わってきます。 これができるようになると、ただやるべきことを淡々とこなすのではなく、より時間を有効活用できるようになるので、効率アップにも繋がります。 1日、1週間と振り返る時間を持つ ただ予定をスケジュール帳に記入するだけでは、それではビジネス手帳を有効活用することには繋がりません。 その日のスケジュールを振り返る時間を持って、反省点や改善点があればそのまま記載してみましょう。 文字に起こして書くだけで、自然と同じ失敗を繰り返さないよう意識するようになっていきます。 小さな積み重ねですが、それが仕事の効率や質を高めることに繋がっていくのです。 1日単位では、変化を感じることはありませんが、月単位・年単位で見ていくと大きく違ってくるのでぜひ実践してみましょう。 ビジネス手帳は書き込みやすさを一番に考えて選ぼう いろいろな種類のビジネス手帳を選んでいると、何がいいのかさっぱりわからなくなってしまうことがありますよね。 そんなときは、自分の直感的な部分を大切にしてみてはどうでしょう。 どんなに評判がよい商品でも、自分にとって使いやすくなければ意味がないので、実際に開いて自分が記入するイメージの持てるものを選んで使ってみてくださいね。

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