大阪 学校 再開。 大阪府/大阪府教育委員会

大阪モデル(コロナ)で学校再開はいつ?登校日で感染の可能性?

大阪 学校 再開

5月5日に実施された『大阪府新型コロナウイルス対策本部会議』において、府下の学校には引き続き5月31日まで休校させるも、11日からは週1・2回の登校日を設けると発表。 吉村洋文知事は、「児童たちの心身のケアや学校再開が円滑におこなわれるようにしたい」と語った。 4日に国から発表された新型コロナウイルス感染症に対する基本的対処法案。 学校については、地域の感染状況に応じて段階的に学校教育活動を再開することが示された。 府では、児童生徒の心身の健康観察や生活習慣、学習状況を把握し、再開後の教育活動を円滑に実施するために登校日を設定。 分散登校とし、1教室当たり10~15人、滞在時間は2時間など、専門家の意見を取り入れた感染防止策が徹底されるという。 また会議では、新型コロナウイルスが再び流行する場合を考慮し、自宅でも授業をおこなえるよう府立高校でのオンライン授業の準備も議論に。 吉村知事は、「完璧にやろうとすると数年かかるが、100%ではなくてもいいから今ある媒体を使って6月末までに準備を。 すでにやっている事例を参考にしながら、できないという答えはないようにしてほしい」と指示を出した。 このほか児童生徒への配慮として、新入生は学校に慣れるための工夫、最終学年については進路に係る不安に配慮し、丁寧な対応をおこなう方針。 なお、大阪府の『中学生チャレンジテスト』については中止が決定された。 取材・文・写真/岡田由佳子.

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今後の学校生活はどうなる?~休校明けのコロナとの共存生活

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はじめに 新型コロナウイルスの影響は本当に大きなものです。 経済的なこと、接客業の制限、工場生産の休止などいろいろあります、 日本ではまだ収束の見通しはついていません。 レムデシビル などのワクチンが使用できるかどうか 段階を踏んで検証されていますが、 慎重に進められている段階です。 国によって感染者はまだまだ増えています。 日本においては5月11日から 学校再開がボチボチ始まっています。 グローバル的な視野で 9月に新学期をスタートさせるという声も出ています。 どうなるのでしょうか。 新たな情報が確認できれば、またお伝えしたいと思います。 追伸:5月13日 新たな情報が確認できました。 詳細は以下のリンクをご覧ください。 この記事では学校再開への文部省が出した指針をまとめました。 新型コロナウイルス感染に対応した学校再開のガイドライン 全国一斉の臨時休校から、 自治体が学校ごとに再開か休校かを判断します。 政府が3月24日に出したガイドラインは、 学校における新型コロナウィルス対策の方針を 大きく転換させる内容です。 一方、学校のあらゆる場面で感染対策を促す指針に、 学校現場からは困惑の声も上がっています。 文部科学省が24日に示した指針の要点は、 19日の専門家会議で示された集団感染が生じる3条件に配慮した内容です。 ・手の届く距離に多くの人がいる ・換気の悪い密閉空間 ・近距離での会話や発声 図で示すとこうなります。 教室や体育館で生じやすい3条件が重なる場面を徹底的に作らないようにします。 指針では、 教室内の換気やマスクの着用のほか、 給食時に机に向かい合わせず会話も控える、 部活動で使う部屋を一斉に利用したり長時間居座ったりしない、 放課後児童クラブでの密集を防ぐための空き教室の開放、 等の対応を求めました。 供給不足になっているマスクが手に入らない場合は、 ハンカチなので手作りするようにも呼びかけました。 文科省は、学校現場で活用しやすいように10項目のチェックリスト用意しました。 また、再開後に感染者が出た場合、 感染者を出席停止とした上で、 再休校を検討する際の指針も示しました。 症状の有無、 普段の活動の様子、 感染経路、 地域の感染拡大状況などを総合的に考慮、 などです。 休校か学級閉鎖にするか、 感染者や濃厚接触者の出席停止にとどめるかを自治体が判断します。 臨時休校の期間は2週間を目安とし、 家庭学習を課したり、 登校日を設定して分散投稿させたりするよう求めました。 一方オーバーシュート 爆発的な患者の急増 が国内で発生した場合、 感染が拡大している地域に対し、 政府から改めて一斉休校を要請する可能性も示唆されました。 ガイドラインに対する学校現場や保護者からの声 新型コロナウィルスの感染拡大に伴う休校が続く中、 文部科学省が24日に示した学校再開のガイドラインに関して、 学校現場や保護者からは 歓迎と困惑、双方の声が上がりました。 1部の自治体では国の指針公表に先んじて、 校庭開放や部活動の再開といった日常取り戻す動きも広がっています。 国から示された方針で尊重したい。 一方で、大阪が要注意エリアだということもある と話しました。 終わりに 三密にならないように、 種々の工夫がなされつつ、 学校に通う生徒たちの姿が見受けられます。 地域による学力の格差が広がるとか 9月から新学年を見直すとか オンラインによる授業の動きなど 課題がまだまだ残っています。 ネット環境を充実させることや パソコンやアプリの操作など 先生も生徒も慣れる必要があります。 双方が変化に対して順応するように ベストを尽くす必要があるでしょう。 「新しい生活様式」 という名目で 新型コロナウイルスの大きな影響は当分続きそうなので、 新たな情報が入り次第、またシェアしたいと思います。 ではまた。

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学校再開等について(令和2年6月1日時点)

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この記事の目次• 大阪モデルが学校再開に影響する可能性は? 大阪モデルは5月15日を目途に独自の基準で判断して、クリアしていれば段階的に生活を戻していくという方針です。 この対象となっているのは主には店舗などの事業で、 直接的に学校再開を決めるものではありません。 とはいえ、 大阪モデルが学校再開に影響するのでは?と思う方も居ると思います。 では考えられる影響はどういったものがあるのか、そちらを見て行きましょう! 大阪モデルによって考えられる学校再開への影響 大阪モデル基準を5月15日にクリアしていた場合、 『活動を再開する指針』として結果が判断材料に使われることになります。 安倍総理も5月14日を目途にその時点での状況を踏まえて、今後の方針を改めて判断すると 発言しており流動的な部分が多いのが実情です。 大阪府は5月7日に各市町村の学校に向けて、5月31日まで引き続き休校の継続を要請しました。 そのため現状は学校再開されるとすれば最短6月1日からとなりますが、大阪府や市町村の発表には 今後の状況により変動する可能性があるとも。 5月15日以降に再び日常生活が回りだした場合は、 大阪モデルが学校再開に影響して少しずつ動きが加速していくことは考えられます。 しかし逆に 6月1日が後倒しとなりさらに遅れることも可能性として0ではない状況です。 大阪府は 5月11日から週に1回から2回程度の登校日を設定すると発表して、学校再開へ向けた動きが出て来ました。 案内を読むと段階的に登校日を増やしていくと書かれています。 これを読む限りでは大阪モデルが学校再開に影響する事は考えられても、6月1日を前倒しするかとなるとまた別の話かもしれません。 その学校再開の前段階となる登校日はどういった内容になっているのか、続いて紹介したいと思います。 大阪府が学校への登校日を設定すると発表 大阪モデルの発表があった日と同日、 今後登校日を段階的に増やしながら学校再開に向けた準備を始めると発表しました。 各市町村のホームページを見ると日程などに違いはありますが、基本的には 5月11日からの週に1回、5月18日の週には2回となっています。 また、登校日の学校滞在も2時間程度で通常授業や部活動も行わずに、あくまで学校再開への準備となるようです。 登校時間と下校時間をズラすようにも要請していて、顔合わせのような意味合いが強くなっていますね。 大阪府下の学校における登校日の主な概要は以下の通りです。 5月11日~5月15日の間に登校日を1日設定• 5月18日~5月22日の間に登校日を2日設定• 登校日や登下校時間を学年などで分けて重ならないようにする• 学校には2時間ほどの滞在で授業や部活は行わない• 教室内に同時に居る人数を10人から15人程度にする• 保護者から希望があった場合は登校しなくてもいい 大阪府を始めとする29都道府県では引き続き休校となっていますが、 鳥取県などでは5月7日から学校が再開されました。 その鳥取県ではどのように動いているのか、大阪でも学校再開となった際の参考に見て行きましょう。 大阪より先に学校再開した鳥取県の対応 大阪モデルが学校再開に影響したとしても5月中に戻るかは不透明ですが、今後再開となった場合はどういった取り組みになるのか。 鳥取県では登下校や授業に関して次のように行っていました。 鳥取県の学校再開に関する取り組み• 電車で通学する場合は時差登校なども実施する• クラスの生徒が多い場合はオンライン授業も含めて人数の分散も検討する• 実際にクラスの半分ずつが1日おきに登校する学校も• 部活動は平日の校内のみで他校との試合は行わない 鳥取県の場合も学校再開はしているものの 以前の状態に一気に戻しているわけではなく、状況を見ながらになっているようです。 特に1日おきに登校するというのは大きく、これは机を1人分ずつ空けることにも繋がっています。 クラス全員が学校再開で揃ってはおらず、そうなると校内の部活動も限定的になりますね。 またオンライン授業が引き続き選択肢となっているのも、注目する点ではないでしょうか。 大阪市はオンライン授業に関して新たな発表をしています。 大阪市がノートパソコンを配布すると発表 大阪市では今後将来的にもオンライン授業を促進したい方針で、補正予算案を計上するようです。 それに伴い 2020年冬までに市立小中学校の全生徒にノートパソコンを配布すると発表しました。 教室の整備も同時に進めるとのことで、学校再開となった後でもオンライン授業は実施される機会がありそうですね。 fa-arrow-circle-rightcheck急速に整備が進むオンライン授業に関して記事で紹介しています。 よろしければぜひご覧ください。 仮に大阪で6月から学校再開となった場合でも、状況次第では再び休校になる可能性も考えられます。 時差登校などを含めて2月までのような学校風景に戻るまでには、まだしばらく時間が必要になるようです。 最後に 今回は 大阪モデルが学校再開に影響する可能性や、登校日に関する情報などを紹介しました! 影響に関しては政府や大阪府の判断によって、今後の学校再開の動きが変わってくる可能性を市町村が記しています。 登校日は学校の登下校などに改めて慣れることがメインで、通常授業などは行わないという事でした。 自宅で過ごす時間も長くなっていますが、鳥取県のように少しでも動き出せる日が来て欲しいですね。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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