障害年金 更新。 障害年金は精神障害者も受給できる? 1級,2級,3級の基本情報まとめ

障害年金の更新とは?審査は厳しい?手続き時のポイントまとめ

障害年金 更新

障害年金には期限がある? 障害年金とは、病気やケガが原因で生活に支障が出ている人のうち、所定の要件を満たした人に年金が支給される制度のことです。 『障害基礎年金』と『障害厚生年金』があり、それぞれ対象者や年金額が異なります。 種類 対象者 障害基礎年金 障害の原因となる病気やケガの初診日に国民年金加入者、20歳未満、60歳以上65歳未満のいずれかで、日本に住んでいた人 障害厚生年金 障害の原因となる病気やケガの初診日に厚生年金加入者だった人 障害年金を受け取るには、年金事務所や住所地の役所などで請求手続きを行い、日本年金機構の審査を受けなくてはなりません。 障害厚生年金では、障害等級1級・2級と認められなかった場合でも、障害等級3級の年金が受け取れる可能性があります) 永久認定とは 障害者年金の認定には、『永久認定』と『有期認定』の2種類があります。 永久認定とは、一生涯にわたって障害年金が支給されることです。 更新手続き不要で、継続して以下の金額を受け取れます。 子どもの加算分とは、障害年金の受給者に子どもがいる場合に、本来の年金額に上乗せして支払われるものです。 配偶者の加給年金とは、障害年金の受給者に、受給者の収入により生活を維持している配偶者がいる場合に加算されるものです。 加算額は一律22万4500円と決められています) 有期認定とは 有期認定とは、一定の期間に限って障害年金が支給されることをいいます。 期限後も症状が回復しておらず、障害年金の支給継続を希望する場合は更新手続きが必要です。 有期認定になる主な要因は、回復の見込みがあると判断されること、あるいは、障害状態にあるものの一定額の収入を得ていることなどです。 そのため、重度の障害状態にある人でも、何らかの収入を得ている場合は有期認定になる可能性があります。 精神疾患は永久認定になりにくい うつ病などの精神疾患は、治療による回復の見込みがあることから、永久認定になりにくい傾向にあります。 ある程度回復して復職した場合は、障害年金の支給が停止される可能性もあるので注意が必要です。 有期認定の期限はいつまで? 有期認定になった場合、受給期間の期限はいつになるのでしょうか。 障害年金の期限と確認方法を知っておきましょう。 受給期間は1~5年 有期認定になった場合、障害年金の受給期間は1~5年に設定されます。 障害の程度や年齢などに応じて受給期間が決められるので、同じ病気やケガだからといって同じ年数が設定されるわけではありません。 症状が比較的軽度である場合、今後回復が見込まれる場合は短い期間が設定され、症状が重い場合は長い期間が設定されるのが一般的です。 また、前回の請求時よりも症状が回復しているとみなされると、前回よりも受給期間が短くなることもあります。 年金証書を確認しよう 受給期間が何年に設定されたのかを知りたい場合は、年金証書を確認しましょう。 年金証書とは、年金の受給権があることを証明する書類のことです。 年金証書は障害年金の請求手続きから、障害基礎年金の場合は約3カ月後、障害厚生年金の場合は約4カ月後に日本年金機構から送られてきます。 年金証書には、受給権を得た年月や障害基礎年金と障害厚生年金それぞれの支給額、障害等級などが記載されています。 受給期間を知りたい場合は、この年金証書の右下部ある、『次回診断書提出年月』に記載されている日付を確認しましょう。 更新後の受給期間は、日本年金機構から『次回の診断書の提出について』というハガキが届くので、その内容を確認すれば判断できます。 有期認定の更新手続き 有期認定になっている人が障害年金の支給継続を希望する場合は、年金証書やハガキに記載されている日付までに、更新手続きを済ませなくてはなりません。 ここでは、更新手続きの流れや提出先、注意点などについて解説します。 年金機構から障害状態確認届による通知 有期認定になっている場合、更新月の前月末ごろに、日本年金機構から『障害状態確認届』による通知が行われます。 障害状態確認届とは、現在も障害等級1級・2級に該当する状態であることを証明するための書類のことです。 診断書が添付されているので、医師に必要事項を記入してもらい、日本年金機構に提出しなくてはなりません。 20歳前の受給者の更新は7月 更新月は受給者の誕生月に設定されます。 ただし、20歳前の受給者の更新月は、一律で7月に設定されるので、間違えないようにしましょう。 診断書の作成と提出 障害年金の更新手続きでは、障害状態確認届に添付されている診断書を医師に作成してもらい、障害状態確認届と併せて更新月の末日までに提出する必要があります。 しかし、障害状態確認届が届くのは更新月の前月末ごろなので、約1カ月しか時間がありません。 障害状態確認届が届いたら速やかに医師のもとに持参して、必要事項を記入してもらいましょう。 書類の提出先は? 障害状態確認届の提出先は、障害基礎年金と障害厚生年金のどちらを受給しているかで異なります。 障害基礎年金の場合:住所地の役所の年金窓口• 障害厚生年金の場合:年金事務所 窓口に持参するのがむずかしい場合は郵送してもかまいません。 ただし、事前に郵送に対応しているかを問い合わせておくこと、郵便事故のリスクなどを考慮して追跡可能な方法で郵送することが重要です。 転院している場合は診断書に注意 前回の障害年金の請求以降に転院している場合は、診断書の作成の際に注意が必要です。 前回の請求時と同じ状態が継続していることがわかる診断書になっていないと、障害等級が下がる可能性があるからです。 そのため、前回の請求手続きの際に提出した、転院前の診断書のコピーなどを取っておき、その内容を踏まえた診断書を作成してもらわなくてはなりません。 障害等級が下がると、障害年金の支給額が下がったり、支給が停止されたりする恐れがあるので、しっかり準備しておきましょう。 更新時の審査は最初の審査と同じ 障害年金の更新手続きでは、最初の請求手続きのときと同じように審査が行われ、障害等級が決定されます。 その結果、障害等級が変わると、支給額が増減したり支給が停止されたりします。 変更後の金額の支給が開始される日、あるいは支給が停止される日は、以下の通りです。 障害等級が上がったとき:障害状態確認届提出の翌月から変更後の金額が支給される• 障害等級が下がったとき:障害状態確認届提出の4カ月後から変更後の金額が支給される• 障害等級が下がり、支給停止になったとき:障害状態確認届提出の4カ月後から支給停止される 更新手続きを忘れるとどうなるのか もし、障害年金の更新手続きを忘れた場合や、期限までに書類が提出できなかった場合はどうなるのでしょうか。 届けを出すまで一時停止 障害年金の更新手続きを忘れた、あるいは期限までに書類が提出できなかった場合は、障害状態確認届を提出するまで、障害年金の支給が一時停止されます。 障害状態確認届を提出すれば、日本年金機構に書類が到着してから2カ月程度で支給が再開されるので、早めに提出を済ませましょう。 このとき、停止期間中の障害年金もさかのぼって支給されるので、支給額の総額が減ることはありません。 更新時に不支給になってしまったら これまでと症状に変化がないにもかかわらず、更新時に提出した診断書の内容から症状が軽減したと判断され、障害等級が下がって障害年金の支給が停止されることがあります。 障害年金不支給の判定がなされた場合には、日本年金機構から『不支給決定通知書』が届きます。 もし、更新後に不支給決定通知書が届いたらどうすればよいのか、対応方法を知っておきましょう。 再審査請求する 不支給決定通知書が届いた場合の対象法として、『再審査請求』があります。 再審査請求とは、更新手続きの際に提出した診断書を再確認するよう求める手続きのことです。 不支給決定通知書が届いた日の翌日から3カ月以内に、地方厚生局内に設置された社会保険審査官に申し立てます。 社会保険審査官の決定に不服がある場合は、さらに決定書が送付された日の翌日から2カ月以内に、厚生労働省内の社会保険審査会に再審査請求することが可能です。 再審査によって障害年金の支給対象に該当することが認められれば、障害年金の支給が再開されます。 ただし、再審査請求は、あくまで提出した診断書を再確認するものなので、まったく同じ判定が下される可能性が高いというデメリットがあります。 支給停止事由消滅届を提出する 不支給決定通知書が届いたときの一番有効な対処法は、『支給停止事由消滅届の提出』です。 支給停止事由消滅届とは、障害年金の支給停止解除を求めるために提出する書類のことです。 支給停止事由消滅届を提出すると、再度審査が行われます。 そして、審査の結果、障害年金の支給対象に該当することが認められると、支給停止事由消滅届を提出した翌月までさかのぼって障害年金が支給されます。 再度診断書が必要 支給停止事由消滅届の提出時には、再度診断書が必要です。 しかし前回と同じような診断書では、再び障害年金不支給の判定になってしまうでしょう。 そのため、まずは不支給判定になった原因をつきとめる必要があります。 不支給決定通知書には具体的な理由は記載されていないので、年金事務所の窓口に出向き、不支給の理由を問い合わせてもらいましょう。 厚生労働省年金局に、障害年金に関わる個人情報の開示請求をするという方法もあります。 原因が判明したら、それを考慮した診断書をあらためて医師に作成してもらいましょう。 なお、再審査請求と支給停止事由消滅届の提出は同時進行可能です。 とりあえず再審査請求を行い、診断書が準備できたら支給停止事由消滅届を提出するとよいでしょう。 等級落ちには提出できない 支給停止事由消滅届は、障害等級が落ちて障害年金の支給額が下がったというケースでは提出できません。 あくまでも、障害年金の支給が停止された場合に、支給停止解除を請求するためのものだからです。 これまでと症状に変化がないにもかかわらず、障害等級が落ちた場合は『額改定請求』をしましょう。 更新前に障害が悪化したら 更新前に障害の状態が悪化した場合、もしくは更新手続き後に障害等級が落ちた場合には、『額改定請求』をしましょう。 額改定の手続き 『額改定請求』とは、障害等級の見直しを求める手続きのことです。 額改定請求をするときには、『障害給付 額改定請求書』に診断書を添付して、年金事務所や年年金相談センターに提出しましょう。 額改定請求によって障害等級が変更された場合は、請求月の翌月分から障害年金の額も変わります。 額改定請求には制限あり 額改定請求は、原則として以下の期間が経過するまで手続きできません。 新規で障害年金を受給し始めたケース:受給権を得た日から1年間• 更新手続き後に障害等級が下がったケース:障害等級の審査を受けた日から1年間 また、以前に額改定請求をしたことがある場合は、前回の請求手続きから1年以上たっていないと、再度額改定請求をすることはできません。 ただし、どのケースでも、あきらかに症状が重くなっている場合は、上記の期間が経過する前でも請求可能です。 診断書を正しく書いてもらうために 障害年金の審査において、診断書は非常に重要です。 これは、初回請求時でも更新時でも変わりません。 そのため、診断書には、自分の症状について正確に記載してもらう必要があります。 ここでは、診断書をより正確に書いてもらうために重要なポイントを見ていきましょう。 自分の症状をしっかり伝える 診断書の内容に不備があると障害等級が変更され、障害年金が減額されたり、不支給判定を受けたりします。 そのため、医師に自分の症状をしっかり伝えて、詳細な診断書を作成してもらわなくてはなりません。 前回より症状が重くなっている場合は、それもきちんと記載してもらいましょう。 また、複数個所に症状が出ている場合は、その旨を記載してもらうことも重要です。 症状が重い箇所の症状しか書かれていないと、その他の症状はないものとして審査されます。 すると、本来は障害等級1級程度の状態であるにもかかわらず、2級と判定されてしまうこともあるのです。 診断書を複数枚提出しても問題ないので、すべての症状を記載してもらうことが重要です。 日常生活でできないことを洗い出す 障害等級の判定は、日常生活にどれくらいの支障が出ているかということも影響します。 しかし、医師は今出ている症状から、その人の状態を判断することしかできません。 そのため、診断書を作成するときには、事前に自分が日常生活でできないことを洗い出し、それを医師に伝えることが重要です。 家族に介助してもらっている場合は、家族の協力も得て、食事や排せつ、買い物や金銭管理、投薬管理などにどの程度制限があるのか、客観的な意見をもらいましょう。 まとめ 障害年金で有期認定を受けている受給者は、定期的に更新手続きをする必要があります。 手続きに必要な書類が更新月の前月末ごろに届くので、添付されている診断書を医師に作成してもらい、日本年金機構に提出しましょう。 書類の到着から提出期限までは、1カ月程しか時間がありません。 期限内に書類が提出できないと一時的に障害年金の支給が止まるので、速やかに手続きを済ませましょう。

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双極性障害|障害厚生年金2級(更新で3級から2級に認められた事例)

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障害年金の請求をして障害年金が受給できるようになった場合、ご自宅に年金証書が届きますが、更新では年金証書の左下あたりの「次回診断書提出年月」に記載されている時期に診断書を提出しなければなりません。 更新時期は1~5年というサイクルですが、障害の状態が軽いかどうかや変動しやすいか等によりその年数は変わってきます。 例えば、初回の更新(障害状態確認届の提出)は1年後で、その後だんだんと更新のサイクルが長くなる場合もありますし、初回の更新(障害状態確認届の提出)は3年後だったのが次回は1年後というように短くなる場合もあります。 障害年金を受給する方のほとんどは更新(障害状態確認届の提出)が必要な有期認定ですが、手足の切断や失明、人工関節の挿入置換のように障害状態が固定される障害の場合は永久認定になり、更新(障害状態確認届の提出)は不要です。 人工透析をしている方の更新 人工透析をしている方も有期認定で更新(障害状態確認届の提出)が必要ですが、更新時期の取扱いが他の障害とは異なります。 合併症がなく、症状が安定している場合は5年毎の更新(障害状態確認届の提出)に統一されています。 また、70歳以上で引き続き人工透析により障害年金を受給している方は更新が不要な永久認定になります。 更新で提出する診断書である障害状態確認届は、 誕生月の3か月前の月末にご自宅に郵送されますので、主治医に作成依頼をしましょう。 障害状態確認届の現症日(診断書の日付)は、誕生月前3か月以内のものになり、それを 誕生月の月末までに日本年金機構に郵送します。 例えば4月が誕生月の方は、2月1日から4月30日までの現症日で作成していただき、4月末までに日本年金機構に郵送というイメージです。 提出期限を守ることも大事ですが、内容重視 更新で障害状態確認届を誕生月の月末までに提出できないと、障害年金の支給が停止されてしまう場合がありますので提出期限を守ることは大切です。 提出が遅れていったん支給停止されても、認定されれば支給停止された月から年金の支給は再開します。 障害状態確認届は診断書と同じものですから、初めて障害年金の請求した時と同じように障害の程度をしっかりと審査します。 そのため、障害状態確認届の内容をしっかりと充実させ、現在の障害状態を正しく反映させることが最も重要です。 以前と症状が変わった、働き始めた、病院が変わった、主治医が変わった等の場合には十分注意してください。 また、更新は再認定といわれるとおり、その時の障害認定基準に基づいて認定されますので、以前と全く同じ記載内容の診断書(障害状態確認届)を提出しても支給停止や級落ち(2級から3級に等級が落ちること)する場合もありますので、しっかりと対策をすることも必要です。 そのような場合、診断書の記載内容を変えて提出すれば自動的に障害年金の等級を上げて認定されると思うかもしれません。 しかし、更新時に必ず等級を上げて認定してもらえるとは限りませんので、等級を上げて欲しい場合には「障害給付額改定請求書」を障害状態確認届に付けて提出するようにしてください。 これを付けるか付けないかで、以下のような違いが出てきます。 ・「障害給付額改定請求書」を付けずに障害状態確認届だけを提出した場合 …更新時に等級が上がらなくても不服申立てをすることができませんので、改めて診断書と「障害給付額改定請求書」を提出することになります。 「障害給付額改定請求書」を提出する際、改めて診断書を取得する必要があるため、二度手間になり費用もかかります。 ・「障害給付額改定請求書」を障害状態確認届に付けて提出した場合 …更新時に等級が上がらなかったら不服申立て(審査請求)をすることができます。 令和元年8月より更新(障害状態確認届の提出)手続について変更された点があります。 そうすると約1ヶ月で主治医に障害状態確認届(診断書)の作成を依頼して受取り、日本年金機構に郵送するというかなり慌ただしいスケジュールになり、提出期限に間に合わないという方も多かったようです。 そこで、令和元年8月からは 「誕生月の3か月前の月末」に障害状態確認届(診断書)が郵送されて、 誕生月の末日までの現症日で障害状態確認届(診断書)を提出するようになりました。 障害状態確認届(診断書)が届いてから誕生月の末日まで約3か月ありますので、余裕を持って主治医に作成依頼し、提出することができると思います。 障害年金を受給している方が一番不安に感じることは、なんといっても「更新で障害年金が止まってしまう」ことだと思います。 中には、更新(障害状態確認届の提出)の1年以上も前から更新のことで頭がいっぱいで、他のことが何も手に付かないという方もいらっしゃいます。 障害年金は生活するための大切な収入源になりますので、障害状態が続いている場合には突然に障害年金が支給停止されてしまったら経済的に困窮してしまうかもしれません。 そこで更新(障害状態確認届の提出)で障害年金が支給停止されないように事前に対策をすることが重要ですが、万が一障害年金が支給停止されてしまった場合についてご説明いたします。 まず、支給停止される場合には、障害状態確認届の提出期限の月の翌月から4か月目の支給分から障害年金が支給停止となります。 障害認定基準が改正された場合には、最新の障害認定基準に基づいて審査されるため、以前と同じ記載内容の診断書であっても支給停止されることはありますので、不服申立てをするべきかどうかしっかりと検証することをおすすめいたします。 この場合には新たな診断書を添付することになりますので、障害状態確認届の記載内容が実態よりも軽く書かれているような場合には、改めて実際の障害状態に即した診断書を提出することができるので効果的です。 障害認定基準が改正された場合には、最新の障害認定基準に基づいて審査されるため、以前と同じ記載内容の診断書であっても減額改定(級落ち)されることはありますので、不服申立てをするべきかどうかしっかりと検証することをおすすめいたします。 そのため、支給停止事由消滅届とは違い、等級が下がってもすぐに手続きをすることができません。 診査から1年経過しなければ額改定請求の手続きをすることができないことになっており、障害状態確認届(診断書)の提出月の3か月目の1日から1年後の同日の翌日以降に手続きをすることができます。 手続きをする上での不安や疑問などどんなに細かいことでも丁寧に、そして親身にご対応いただき、何かあれば石塚さんに、と思える安心感がとても心強くありがたかったです。 また、女性の社労士さんということも、私にとってはご相談しやすかったです。 仮に申請が通らなかったとしても、石塚さんにお願いして、それで通らなかったのだから受け入れようと思える程私は信頼していました。 ありがとうございました。 何度も心が救われ持ち直すことができて、とても言いきれないほど感謝をしています。 病名:うつ病 認定:障害厚生年金3級.

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障害年金の更新っていつ? どのようにするの?

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障害年金の更新手続(再認定)は、期限と障害状態の前後比較に注意 window. 東京で障害年金申請サポートを行っている社労士の但田 美奈子(ただ みなこ)と申します。 巷では、障害基礎年金突然の支給停止などのニュースもあり、更新が厳しくなっているという声もあります。 本当にご心配かと思われます。 障害年金の更新手続で再認定されるための注意点や、ポイントを解説しています。 この記事の目次 更新は永久認定と有期認定がある永久認定(更新なし)有期認定(更新あり)更新は認定時との障害状態の前後比較に注意更新の手続きは書面上の審査のみ更新時の診断書提出時期が変更に障害状態確認届(診断書)の作成期間更新手続きご相談・依頼について 更新は永久認定と有期認定がある 障害年金が認められて、ようやくこれで一安心!思っても、そのあと何年かの期限があり、更新手続きの必要があることがほとんどです。 この更新手続きを適当に行うと、年金が支給停止になったり、ひとつ軽い等級になってしまったりすることもあります。 うつ病など精神疾患などは、ほとんどが1~2年くらいで更新手続きが必要になります。 治らない病気ではないため、1. 2年で障害の状態が変わってくるはずという前提があるためです。 病状が軽くなり働けるようになったり、日常生活に影響がなくなったりしたなら問題ありません。 それが一番いいことです。 ただ、更新時に現在の病状がうまく伝わらなくて診断書等に記載されておらず、そのために年金が支給停止になるのは問題です。 実は更新について、まだ障害年金の申請前だったり決定前だったりするご依頼者様からも、よくご質問を受けます。 まず障害年金の受給が決まってから考えましょう・・・とお話するのですが、初めての更新は特に心配されるようです。 まず、障害年金の更新(再認定)には、永久認定と有期認定(1年~5年毎に更新)の2種類があります。 永久認定(更新なし) 永久認定は、例えば手足の切断など、時間が経っても現況に変化がない場合が対象となります。 永久認定は、更新の手続きの必要はありません。 ずっと決定した障害年金を受け取る事ができます(もし重くなった場合、額改定の請求も行えます)。 最初にお話ししたとおり、永久認定は、手足の切断や人工関節の挿入など今後病状が改善する見込みがない場合に行われます。 ちなみに、発達障害など先天性の病気の場合でも、永久認定にならずに有期認定になる場合がほとんどです(昔は永久認定も多かったというお話も聞きますが・・・)。 有期認定(更新あり) 有期認定(更新あり)は、病名や病歴・病状等を元に1〜5年の範囲で決定します。 一定期間ごとに障害状態確認届を日本年金機構に提出し更新(再認定)が行われます。 一般的に精神疾患は1~2年(最近は1年もよく見かけます)、肢体疾患はそれよりも長めの期間になることが多いようです。 また、その後障害の程度に変更がありそうかどうかで認定期間は変わります。 下記は例ですが、平成29年3月2日に決定されたものです。 誕生日が5月で令和元年にきたので、3年更新となります。 今、お手元にある国民年金・厚生年金保険の年金証書をごらんください。 右下、障害年金の等級の下に「次回診断書の提出年月日」という表記があるかと思います。 通常有期認定(更新あり)がほとんどですが、有期認定の更新手続きは更新月の約3ヶ月前に、日本年金機構から障害状態確認届(更新用の診断書)が送られてきます。 日本年金機構:全国の相談・手続き窓口 それを主治医に書いて頂き提出するのですが、実はスケジュールがかなりタイトです。 更新年月は、先ほどお話したように年金証書の右下に記載されています。 更期日に間に合うよう受診日を予定し、期限が短い事を主治医にお話しして早めに作成して頂くようお願いしたほうがいいでしょう。 更新は認定時との障害状態の前後比較に注意 医師に診断書を渡して書いて頂き、診断書ができあがってきたのがギリギリになると、当然見直しもできません。 ご自身の障害(傷病)の状態より軽いかなぁと思っているのに、期限を気にし過ぎてそのまま提出し、等級が下がったり支給停止(差し止め)になったりすることも多いのです。 そのとき障害状態(傷病の状態)が軽くなっていれば一番ですが、特に精神の疾患など一時的な状態ではなく、障害状態の前後比較(前と比べてどうなのか?)が大事です。 今の自分の傷病の状態が、以前に認定された時の状態と比べてみてどうなのかを前後比較し、お医者様に冷静にキチンと伝えるようにしてください。 今現在のみではなく、認定されたときと比べてどうなのか?障害状態の前後比較が大事。 現在の状態をお医者様に注意深くお伝えください。 ちなみに、提出期限に遅れると障害年金が一時差し止めになりますが、慌てないように! その後、認定されれば差し止めになったところから、年金の支給は再開しますのでとにかくあせらないことです。 更新期限に間に合えばいいというものではありません。 更新の手続きは書面上の審査のみ 障害年金の更新は書面上のみで審査されるので、診断書の内容によっては病状に変わりがなかったり、悪化しているにもかかわらず障害年金の更新時、減額になったり支給停止になったりすることも多くあるのです。 軽く考えて支給停止になると、そのあとの審査請求はかなり困難となります。 審査請求自体認められることがかなり少ないですから。 ご自分の現在の病状を正確に捉えてキチンと伝え、以前と比べてどうなのかを医師に理解してもらう。 更新(再認定)のとき、これが一番大事になります。 更新時の診断書提出時期が変更に 2019年7月以降、更新時に障害年金審査のために提出しなければならない、障害の現状に関する診断書やレントゲン写真などの提出時期の改正がありました。 日本年金機構から、これまで誕生月の前月末頃に送付されていた障害状態確認届(診断書)の用紙が、誕生月の3カ月前の月末に送付されることとなります。 この改正は時間にかなりの余裕ができるため、歓迎できる改正です。 20歳前傷病の障害基礎年金受給者の更新 20歳前の傷病は、更新時に所得証明が必要でした。 これは先天性など20歳前からの傷病の場合、年金を納めていなくも障害年金が支給されることから、より福祉的な意味合いが強く収入の金額が審査対象になるためです。 日本年金機構に提出していた所得状況届について、日本年金機構が市区町村から情報提供を受けることとなるため(マイナンバーによる)、今後提出が不要となります。 障害状態確認届(診断書)の用紙は、誕生月の3カ月前の月末に送付されることとなります。 他の更新にあわせた形です。 この改正自体はかなりよいものです。 これにより、今後余裕をもって診断書作成の依頼ができます。 ただし、今までお話してきた傷病状態の前後比較が大事なのは同じです。 更新手続きご相談・依頼について お電話やメールで更新のご相談を頂きますが、下の一覧が多いご相談内容です。 提出した内容はよかったのか? この診断書で何級になりそうなのか? 今後働いてよいのか? まだ更新書類が届かない。 更新の書類を提出したら、障害年金を止められたのだがなぜか? 上記のような質問はこちらでご依頼を受け、傷病の状態や今までの経過を詳しく聞き、診断書の内容等もチェック等していない場合お答え出来かねます。 そのため、更新手続きの代行依頼前提でない、相談のみに関しては現在受付しておりませんのでご了承ください。 新しい生活様式を受けて:当事務所の障害年金業務の対応について 【更新手続きから新規依頼の場合】 着手金 30,000円 成果報酬 障害年金の1ヶ月分か又は100,000円の高いほうとなります(内容によりご相談となります)。 注意)当初の裁定請求からご依頼頂いて、当事務所にて更新の手続きを行う場合、低額にて手続きさせて頂いておりますのでご安心ください。 更新手続きの方法や手続きがわからないなど、ご心配な時はご依頼を検討ください。 障害年金を受給されている方にご提出いただく障害状態確認届(診断書)の発送時期、診断書の作成期間、20歳前の傷病による障害基礎年金の所得状況届の手続き等が、令和元年7月以降、以下のとおり順次変更となります。 引用元: 障害年金受給者が行う手続きの変更について 令和元年から障害状態確認届(診断書)等の手続きが変更されます。 引用:日本年金機構のPDF お気に入りに追加 関連記事 障害年金とは?女性社労士がわかりやすく解説します! 障害年金の請求方法と申請時期は注意が必要 障害年金を遡及請求するためのポイントと問題点とは 障害共済年金を受給するための手続きのポイント 障害年金と障害者手帳の等級や認定の違い|審査基準は違います! 「障害年金を遡及請求するためのポイントと問題点とは」 「障害共済年金を受給するための手続きのポイント」 コメントは受け付けていません。 お気軽にお電話かメールでご相談下さい。 ホームページ内を検索 メインメニュー お問い合わせ お客様の声 申請の流れ 料 金 プロフィール 事務所案内 サイトマップ 特定商取引法に基づく表記 プライバシーポリシー プロフィール 社会保険労務士(東京会所属) 但田美奈子(ただみなこ) 1人1人が障害年金を受給でき、安心して生活していけるサポートを提供できるように心掛けています。

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