胚盤胞 移植7日目 フライング陰性。 【胚盤胞移植後の症状】BT1からBT14~妊娠判定結果アリ

胚盤胞移植7日目 フライング検査は陰性判定日は18日ですが、先ほど...

胚盤胞 移植7日目 フライング陰性

KLC2周期目概要(1周期目は採卵3個、2個受精、どちらも分割停止で移植ならず)• D3からクロミフェンを毎日服用• D14移植(2日目4分割新鮮胚グレードI)• 判定日までデュファストンを毎日服用• D27に妊娠判定 フライングは・・・今回はやらないと決めていました。 でも、検査薬(しかも安価な海外製)があるとどうしてもやりたい衝動に駆られてしまいます・・・。 そして・・・ やはりやってしまいました(意志弱っ)。 D24はET9(高温期11日目)なのでまだ早すぎ・・・なのは分かっていますが。 と、脱力しかけた次の瞬間・・・・い、いや・・・ちょっと待って・・・。 精神統一しながら心眼にて再度見てみると・・・・ う~~~~~っすら見える気がしないですかい・・・・?(ちなみに2本ある内の下のほうです。 ) 12時間後に再検査 12時間後くらいにもう一度検査してみました。 それが上の方の検査薬です。 またしても光に当ててみたり様々な角度から見てみますが、真っ白にしか見えない時とフワーっと色が浮き出て見えるような見えないような感じになるときが・・・。 夫が帰ってきてから夫に見てもらいましたが「いやいや、真っ白にしか見えないw」と鼻であしらわれました・・・。 またしてもPhotoshop でもなんか諦めきれずまたしてもPhotoshopでトーンカーブをいじってみました(笑) ほら!!やっぱり線出てる! 少し興奮し始め、また色々な人のブログを検索してしまい・・・。 ET9でも十分濃い陽性反応が出ている人が結構いて前回の化学流産がよみがえりすぐに凹む・・・。 排卵検査薬で妊娠判定できるか? 次の日も検査しよう!と思いましたが、なんとここで海外製の早期妊娠検査薬が1本も残っていないことに気づきます!!しかしどうにも落ち着かない私はなんと・・・ 排卵検査薬を試してみたのです!笑 いやこれ、適当にやったわけじゃなくて、『妊娠したら排卵検査薬も反応する』という書き込みをあちこちで見たからです。 まー排卵検査薬は沢山あるので気軽に試してみました。 上は2本目の妊娠検査薬を使った後の夕方頃、下は夜寝る前に使ってみたものです。 結構濃く反応しています。 実は以前普通にタイミングとって陰性だった時も排卵検査薬を試してみたのですがその時は判定ラインに薄い線しか出てきませんでした。 まぁ、排卵検査薬に濃く反応したからといって妊娠確定するわけではないので、さすがにこの2本でやめました。 日本製の早期妊娠検査薬(チェックワンファストなど)は普通には買えないので仕方なく普通の妊娠検査薬を薬局で買ってきました。 2本入りで800円ほど。 やっぱ高いな・・・。 D25 ET10 高温期12日目(36. まだ生理予定日にもなっていないのでかなりのフライングで、昨日より反応がでないかもしれません。 検査薬は プレセルフというマツキヨオリジナルの検査薬だそうです。 一番安かったのでこれにしました。 D27 ET12 高温期14日目(37. 「判定日は何時に来てもいいですよ」と言われていたので11:30頃に行きました。 判定日の流れ 11:35 クリニック到着、待ち時間なくすぐに10Fで採血 12:25 1時間ほど9Fで待って5Fへ呼ばれる 13:50 診察室へ 14:35 会計 血液検査だけだから早く終わるかなと思っていましたがなんだかんだで3時間かかりました・・・。 やっぱり早く帰らせてはくれないよね、KLC(汗) 判定日、血液検査の結果 この日の診察はでした。 その結果は・・・ 医「HCG85。 今日この数値はなかなか良いですよ。 当院でこのくらいのHCGの数値であなたの年齢ですと・・・妊娠継続率は約72%です。 」 オオォ・・・以前はもう少しクールに見えた先生でしたが、今回はかなりにこやかに話してくださいました。 「次は胎嚢確認するから10日後に来てくださいね」 そういわれて終了。 なんだか頭がボーっとしたままでした。 その後お会計して終了。 この日は血液検査と診察料で 7,000円也。 KLCで治療している人はたいていみんなET12が判定日だから、同じ日数のHCGを比べることができます。 ただし、新鮮胚移植の人だけです。 胚盤胞の人は判定日のHCGの平均値がもっと低いようなので。 みなさんのブログや書き込みを見ると10台と低い人から200超えなんて人もいました。 やはり50以下は「妊娠非継続の可能性が高い」と判断されるようで、5日後に再判定になるようでした。 検索しているとどうやら 100が基準のようで、生理予定日(つまり4w)に100、少なくとも50以上はないと流産の可能性が高いようです。 7%なんですよね~。 ただ、先生とお話した時に見たグラフ?は年齢も加味されていてそちらでは 72%だったんです。 うーん、しかしそこまで手放しで喜べない自分がいます。 というのも、1人目を妊娠した時は生理予定日当日に早期妊娠検査薬を使用して、濃い判定線が出たんです。 これから10日間、毎日検査薬使ってもしょうがないし、おとなしくすごすつもりです。 もしかしたらまた検査薬使っちゃうかもしれませんが・・・。

次の

質問!ITmedia

胚盤胞 移植7日目 フライング陰性

今回移植した胚盤胞について まずおさらいとして、今回移植した胚盤胞について。 胚盤胞移植の時点では胚盤胞のグレードは4と聞かされていました。 この図で言うと グレード4は拡張期胚盤胞と呼ばれるようですね。 このグレードのものを体外受精の 移植1時間前にアシストハッチングしたところ、移植の頃には グレード5の孵化しつつある胚盤胞になっていて、それを移植しました。 また胚盤胞はグレードの中にも更に細かいグレードがあるのですが、私の主治医はそこまでは教えてくれなかったので細かい部分はわかりません。 今回移植する胚盤胞は前周期に採卵・培養し凍結したものです。 ここまでが前提です。 つわりが出るような時期ではないので体調不良だったのかもしれません。 謎です。 右と左の卵巣あたりがズキっとすることもありました。 足もまだ痛いです。 生理前の腹痛に似ている気もするしトイレに行きたい痛さのような気もしました。 あ~いててて・・・と声にだしてしまう程度に痛みです。 黄体ホルモンを補充しているのでずっと体温は高いのですが、この二日間は特に暑くて暑くて。 気温が高めであることも関係あると思いますが、寝汗をかくようになりました。 寝汗もまだあり。 BT7辺りから足の痛みがおさまりました。 子宮全体の痛みも生理前の痛みに似てきました。 関連記事 BT7で初めて基礎体温がガクっと下がりました。 ホルモン周期なのであまり関係ないのですが気にはなる・・・ 胚盤胞移植後BT9~BT11の症状 今まであった症状はほぼゼロになりました。 足も痛くないし子宮の痛みも消え、おりものなども特筆するほどの変化なし。 こりゃー今回はダメだなと思って次の移植のことを考えていました。 胚盤胞移植後BT12~BT14の症状 BT12の夜から胃もたれが始まりました。 最初は意識していなかったのでどのタイミングで胃もたれが始まったのかはわかりませんでした。 ですがこの日以来胃もたれは続いていて、気持ち的に食欲がなくなりました。 また足の痛みと寝汗が復活したのがBT13。 おかげさまで毎日ボーッとしています。 以上が 胚盤胞移植後のBT1~14までの症状らしきものです。 いつもの生理前と違うかも?と思うのは、胃もたれと足の痛みですかね。 最初はとにかく足全体がだるかったのですが、段々太ももの内側らへんが痛くなってきました。 胃もたれも今までの生理前はありませんでしたけど、まぁこればっかりは分からないですね。 今回の胚盤胞移植がダメだったら一ヶ月お休みして人工授精を試そうと思っていました。 とは言っても自宅でできるシリンジ法(セルフ人工授精)ですが。 HCGの数値でいえば胎嚢?が確認できるらしいのですが、先生は何も言いませんでした。 でもエコーで私が見てもわかるくらいの黒い丸が見えたので、あれが胎嚢かな?と思っています。 とりあえず次の診察は一週間後。

次の

【体外受精】4AAの良好胚盤胞を移植しても着床しない

胚盤胞 移植7日目 フライング陰性

採卵後は、採卵数、受精卵数及び培養結果ともに良好なものでした。 しかし、グレード4AAの良好胚盤胞を3回移植しても着床できず。 体外受精はその費用や効果が高く設定されているため、陰性の結果を耳にするたびに精神的にまいってしまいました。 そんな移植の経過をお伝えします。 移植1回目(4日目4AA胚盤胞) 最初の胚移植は、成長スピードも分裂結果も良好な4日目4AA胚盤胞で実施。 4日目に胚盤胞に成長するのは珍しいらしく、大きく期待を寄せていました。 施術室で移植前に、解凍した胚の様子を見せてもらい、医師と胚培養士と共にモニターで確認しながら移植の様子を見ました。 解凍した胚盤胞はとっても神々しくて、生命の神秘を感じるほど。 移植後は1時間ほど安静して帰宅。 帰宅後は、事あるごとに、病院で渡された解凍後の胚盤胞の写真を眺めては、妊娠するのが当然のように考えていました。 フライング検査をしたい気持ちに駆られながらも、我慢して12日後の妊娠判定日を迎えることに。 妊娠判定のための採血をして待つこと3時間。 結果は陰性。 HCGは0に近い値でした。 診察室に入ったときに医師から残念な結果を聞いたとき、なんとか涙をこらえつつ次回の移植日を予約。 病院からの帰り道、そして帰宅後数日は泣きました。 移植2回目(4日目胚盤胞3AB) 今度こそは!という意気込みを持って臨んだ2回目の移植。 5日目胚盤胞にグレードが4AAのものがいくつかあったのですが、移植の際には成長スピードが良好なものが優先されるようで、4日目胚盤胞のグレード3ABのものを移植しました。 ホルモン補充のために毎日エストラーナテープを張り、ルティナス膣錠を挿入する日々。 膣錠は一日3回挿入する必要があるため、職場のトイレでひっそりと挿入するときは、なんとも言えないむなしさを感じることがありました。 しかも、膣錠って挿入したあと残骸が出てくるので、おりものシートが必須。 いろんなものをオシモにあてている自分にちょっと憔悴していました。 判定日を待てずにフライング検査をするも、検査キットは真っ白のまま。 時間をおいて何回かに分けて確認するも、真っ白の検査キットは変わることがありませんでした。 まだホルモンが十分にでていないだけかも! と自分を励ますも、診察の結果は陰性。 前回と同様に、HCG値はかすりもしていませんでした。 今度は医師の前で、号泣議員のように泣きじゃくりました。 移植3回目(5日目胚盤胞4AA) もうダメかも?いやいや、今回はグレード4AAだし、わたし20代で若いし! きっとうまくいく! とぐちゃぐちゃな感情を抱えながら、移植前のホルモン補充を続ける日々。 このころから精神的に不安定になり、仕事中や仕事からの帰り道に突然涙があふれてくることもしばしばでした。 寝る前も他の方のブログを見て気を紛らわすも、涙で寝られず。 また、起きたときに涙がポロポロ出てくることもありました。 わたしは元々楽観的なほうで、体外受精を受けるときも、 「なんとかなるなる!」 くらいに考えていたのですが、自分がけっこうモロい人間だったことに、アラサーにして気づく。 再び手を出してしまったフライング検査では、やはり陰性。 診察結果も、完全なる陰性でした。 移植4回目(5日目胚盤胞4AA) 今回、ダメだったらお休みしよう。 と旦那氏と話しあい、臨んだ4回目の移植。 結果の出ない治療にかかるホルモン補充や出費、そしてなによりも期待が絶望に変わる診察に心が悲鳴をあげていました。 今回の移植周期では妊娠検査のキットが尽きていたこともあり、フライング検査をすることはありませんでした。 また、どうせダメな治療はサッサと終わってほしい!休みが待ち遠しい!! と少し投げやりな姿勢で日々を過ごしていました。 (それでもやっぱり毎日涙を流していましたが) そんな投げやりな姿勢が功を奏したのか、4回目にして念願の陽性反応がでました。 医師も喜んでくれたのですが、 ことになるとは思いませんでした。 関連記事です。 妊娠判定後、大量の出血による切迫流産を経験しました。

次の