インコ 手乗り。 手乗りセキセイインコにする育てる方法・練習|雛から?成鳥から?

手乗りオキナインコ 販売のページ プラチナウルフ

インコ 手乗り

べったりだけが全てではない インコさんには性格があります。 ヒナから育てても、もともとクールな子は、必要以上にべたべたしたがりません。 また、インコさんのもともとの生来の習性から、セキセイインコ、オカメインコなど種別によってなつき方も違います。 小さいヒナのうちから手に慣らせよう インコさんから見ると、人間はとてつもなく大きい生き物です。 そんな大きい生き物が手を差し出してきて、自分をギュッとつかむとしたら…インコさんは生命の危機を感じるでしょう。 だからこそ、小さいうちから、インコさんに「手は怖いものじゃない」…むしろ「大好きなもの」と教え込む必要があります。 インコさんを手乗りにするのに確実な方法は、 雛のうちから育て、手の上で挿し餌をしてあげることです。 インコさんの育て方については、をご覧下さい。 成鳥さんを手乗りにするコツ 成鳥さんをならすにはまず、根気 成長した鳥さんは、大人になっているだけあって、警戒心がしっかりしています。 大きい人間におびえても仕方がないことでしょう。 もちろん、手なんて怖いもの、そう簡単に受け入れられるはずもありません。 簡単には心を許してくれないことを忘れずに、毎日お世話をすることからはじめましょう。 大切なのは決して無理強いをしないことです。 鳥さんから近寄ってくるまでは、「押しの姿勢」で近づくことはできるだけ行わないようにしましょう。 たぶん、個体差はあれど、心を許してくれるには数か月、数年はかかると思います。 手が「いいもの」であることを覚えてもらう あなたの手が決して、インコさんに害をもたらすものではなく、むしろ、良いこと(餌をくれるなど)をしてくれるものだと認識してもらいます。 まずは、ケージ越しに、大好きなおやつをあげてみましょう。 ケージ越しに受け取ってもらえるようになったら、手の上におやつをおいて、ケージの中に手を入れてみましょう。 このとき、あくまで手は入口の近くに置くようにして、インコさんの前に無理やり手を突っ込むことはやめてください。 インコさんが距離を取りたいと思っている時に近づきすぎるのは警戒心をあおるだけになってしまいます。 慣れてくれば、その状態でおやつを受け取ってくれたり、その場で食べてくれるようになるでしょう。 ちなみに簡単そうに数行で書いていますが、実際時間はかかると思います。 無理強いをせずに、インコさんが受けて入れてくれるまであくまで受身の気持ちで続けるようにしましょう。 話しかけて信頼関係・仲間意識を持ちましょう 挨拶したり、話しかけたり…日常で、できるだけ言葉をかけてあげてください。 自分が相手にとって危害を与えるつもりがない事、仲間になりたい、信頼関係を築きたい…その気持ちを忘れずに接していけば、相手も少しずつ、心を開いてくれると思います。 人間もそうですが、相手に敵意があるのを感じ取れたり、相手に信用がならない時は、友達になんてなりたくないはずです。 大切なのは、 少しでも早く距離を縮めることではなく、お互いに信頼関係を築くことです。 ケージから出るときには指に乗ってから ケージから出すときに、インコさんの前に指を出し、インコさんが指に乗ってくれたら外に出してあげましょう。 指が怖くて前に進めないようであれば、お外に出れない…とインコさんに覚えてもらいます。 手でつかむくらいならケージから出さない ケージから一度出すと、手で掴まないと、ケージに戻せない。 そんな時は、ケージから出さないのも手です。 これは、鳥さんにはちょっと辛いことかもしれませんが、手を最初に怖がらせてしまうとハードルが高くなってしまうからです。 ちなみに、ケージを組み立てるのが苦でないのであれば、 1 ケージの網の部分に止まり木をつけたまま、取り外し、 2 放鳥している鳥さんに上からケージの網をかぶせ 3 鳥さんを止まり木に止まらせ移動、 4 中にインコさんがいる状態でケージの下部分と合体させてケージに戻す…という方法もあります。 これは、インコさんが逃げないことを想定しているので、人間を見て猛ダッシュで逃げる子には通用しません。 おすすめ書籍.

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手乗りインコのヒナを10倍長生きさせる飼育方法

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うちのインコは「手乗りインコ」なの? よく「手乗りインコ」という言葉を聞きますよね。 インコについてあまり詳しく知らない人にとっては、まるで セキセイインコ、ウロコインコのように、 手乗りインコというインコの種類がいるかのように聞こえます。 ・・・え?聞こえない? インコをこれから飼おうという人にとっては、手に乗せて触れ合いたい、一緒に遊びたいという気持ちがもちろんあると思います。 それがインコ飼育の醍醐味でもあります。 ペットショップで売られているインコにはよく、 「手乗り」「ベタ慣れ」などとポップが付いたりしています。 これは販売中のインコさんが、あくまで「人に慣れているのでお勧めですよ」という意味で使われているのでしょうが、そもそもこの「手乗り」って、一体どういう状態のことを指しているのでしょう? シーサンの個人的な考えとしては、じつは「手乗り」ってとても奥が深いと思います。 今回は「手乗りインコ」について、ちょっと考えてみたいと思います。 手乗りの定義はどこにある? 「インコは人の手に乗りますか?」と聞かれたら、シーサンは 「はい。 ある程度、人に慣れたインコなら乗ります。 」と答えます。 ですが、「手を差し出したら、必ずその手に乗ってくれますか?」と聞かれたら、 「我が家のインコは、現状では難しいと思います・・・。 」と答えるでしょう。 ケージから放鳥させて、遊ばせている習慣のあるインコさんならば、大体、手には乗ってくれるでしょうが、インコが手に乗りたくない時は乗ってくれません。 例えば、肩や頭、その他の場所にいるときに「おいでー」と手を出しても、乗らない時もあります。 しかも「ここで遊んでいたいんだよ!あっちいけ!」と噛みついてくることも・・・。 加えて、インコは賢いので人を識別します。 家族の中でも、差し出した手にすんなり乗る人と、そうでない人をきちんと分けています。 基本的に「この人の手に乗ると、良い事がある」とインコが思っている場合は乗ってくれますが、そうでない人の手にはなかなか乗りません。 インコにとって人間の手は、 良い思いもすれば嫌な思いもするものだと思います。 手に乗っていれば、色々な場所に行く事もできるし、このようにカキカキをしてもらったりして 「はー気持ちいい」 ということもあれば、 まだ遊んでいたいのに、捕まえられてケージに戻された!あの手がニクイ・・・なんてこともある。 このようなこともあり、慣れたインコでも人間の手には慎重になることが多いと思います。 我が家の場合では、小学生のムスコは普段、ゲームに夢中になっているときに頭にが飛んでくると、手で追い払ったりしています。 その為、そんなムスコが気まぐれで「レイちゃんおいでー」などと言って手を差し出しても、レイちゃんは怪訝な顔をして乗らずに、シーサンの肩に飛んで逃げてきたりします。 逆に、シーサンの手に乗ると邪険に追い払われることもなく、安全に部屋の色々なところに連れて行ってもらえるし、カキカキもしてもらえる・・・ということで、シーサンの手にはよく乗ります。 カキカキもレイちゃんは、我が家の家族の中ではシーサンにしかさせてくれません。 この手は安心なんだよね。 誰彼構わず、差し出した手に乗るようになってもらうためには、手に乗ったらご褒美をあげるなど、それなりに訓練が必要です。 差し出した手に、必ず乗ってくれるなら完璧な「手乗りインコ」でしょうが、気まぐれに手に乗るくらいでは果たして「手乗り」と言えるのかどうか・・・。 このように「手乗り」の程度は実は奥が深いのです。 まとめ 一概に「手乗りインコ」と言っても、差し出した手に必ず乗ってくれるわけではありません。 そもそも「手乗りインコ」というインコが存在するのかどうかも、個人的には怪しい気がします。 インコが手に乗るのは、その手に乗れば良い事がある!と学習するからです。 また、インコは人を良く見ます。 この人の手は安心、楽しいということを覚えると、その人の手にも乗るようになります。 ペットショップで「手乗り」と書いてあるインコを買ったのに、手に乗らないじゃないか!!という方! そもそも「手乗り」という言葉に踊らされないでください。 手に乗らないのは、まだアナタの手が安心できないからです。 アナタの手が楽しい、良い事があると学習すれば手に乗るよ。 優しく接してあげんチャイ! この記事と合わせて読みたい!•

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鳥種によって手乗りに「なる鳥」「ならない鳥」は何が違う?

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カナリア・十姉妹は手乗りにならない? 先日、当ブログの読者様からコメントをいただきました。 カナリアを飼われているそうですが、「カナリアは人に懐かないらしくて、(このブログで)手乗り鳥の写真を見ると羨ましいです」とありました。 そうか・・・カナリアって人に懐かないのか。 そういえば、十姉妹(ジュウシマツ)も確かそうだったよな、とふと思い出した。 なぜ「十姉妹が手乗りにならない」と思っていたかというと、昔見た「ちびまる子ちゃん」のとあるお話の中での出来事。 手乗り文鳥が欲しくて小鳥屋に買いに行ったまる子。 でも文鳥が売り切れだったため、代わりに十姉妹を買って帰った。 しかし手乗りではないのにカゴから出して、翌日には開いていた窓から逃がしてしまった・・・というものでした。 このお話のイメージから、十姉妹って手乗り鳥じゃないんだ。 と思っていました。 確かにペットショップでもインコには「手乗りインコ」「べた慣れです」のような表記がありますが、カナリアや十姉妹にはそのような物はありません。 ちなみにここで言う「手乗り」とは「人に懐く」という意味です。 手乗りの奥深さについてはコチラの記事をご参照ください。 人がさし餌をすれば手乗りになる 手乗りになるかならないか、その理由は鳥の種類による違いではありませんでした。 まず最も大きな理由は、 さし餌です。 基本的に雛のうちに人がさし餌を与えて育てれば、どんな鳥も手乗りに仕上げることができるらしいのです。 本来、鳥の雛は自分で餌が食べられる様になるまでは、親鳥に給餌してもらいます。 それを人間の手で行うことで、雛が人間を親のように認識し、人に懐くようになる訳ですね。 これはどの鳥種でも同じことで、カナリアや十姉妹も雛のうちにそのように育てれば手乗りになるそうです。 ではなぜ、手乗りカナリア、手乗り十姉妹って一般的ではないのでしょうか。 それは、さし餌が難しく手間がかかる為です。 くちばしの形状や大きさからして、スポイトの様なもので適切に与えなければならないらしく、カナリアや十姉妹のさし餌はインコよりも手間が掛かるそうです。 フィンチ類はインコより懐きにくい?! それともう一つの理由ですが、ここでは鳥種の違いがちょっと関係してきます。 カナリアも十姉妹もスズメ目の鳥で、いわゆる「フィンチ」というやつです。 インコはオウム目インコ科です。 インコは仮にさし餌をしなくても、一人餌になった後の比較的幼く若い段階で適切に接していれば手乗りになるのですが、フィンチ類はそれが難しいらしいのです。 フィンチ類は幼少期における社会化(学習)の期間がインコよりも短いのかもしれない、とのことですが・・・詳しくは分かりませんでした。 つまり、さし餌の期間を逃してしまったらフィンチ類は手乗りにするのが難しいのですが・・・そもそもさし餌をするのも難しい!とくれば、手乗りが市場に出回っていないのも納得です。 文鳥もフィンチですが、文鳥は比較的さし餌が容易で十分手乗りになる為、ここでの「懐きにくいフィンチ」には含まれません。 さし餌をした繁殖者には懐くかもしれませんが、その後販売され他の人の手に渡った時に、同じように懐くかという疑問もあります。 この辺りが、手乗りカナリア・手乗り十姉妹が商品として一般的でない理由なのでしょう。 お迎えした時から、ずっとそんな感じです。 挿し餌は私しかしてません!ボタンインコも、セキセイも家族に懐いてます。

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