はいじんのりゅうりんへいだん。 さんぜしょぶつそうかんもんきょうそうはいりゅう平仮名文

火遁の最強ランキング【トップ10】

はいじんのりゅうりんへいだん

第6位:火遁・蝦蟇油炎弾(かとん・がまゆえんだん) 術者 ・自来也&ガマブン太 特徴 自来也が 口寄せするガマブン太が 油を勢いよく吐き出しているところに自来也が得意とする火遁忍術で 炎を吐き出す合わせ術。 より強力になり規模も大きくなるので凄まじい。 他の性質変化と合わせるのはこのランキングには含みませんと言っておきながら口寄せはありなんんかいッ! と思われたかもしれませんが許してください。 w 第5位:火遁・豪火天牢(かとん・ごうかてんろう) 術者 ・無為(むい) 特徴 赤いチャクラのようなものが湧き出ている状態の掌で相手に触れることで、 身体に赤い術式を刻む模様が浮かび上がり対象者の動きを完全に封じ込める禁錮術。 この術式を刻まれた者は チャクラを練ろうとした際には焼けるような熱さと痛みに襲われ、無理に術を発動しても本来の効果を全く発揮できない。 ナルトはこの 下位種である 火遁・天牢(かとん・てんろう)で術にかけられた時に無理に 影分身をしたが1体作るのが限界だった。 また、 無理に術を発動したり術者から一定の距離を離れた場合は術をかけられた相手は 身体が燃えてしまう。 しかし 火遁であるが故に水中では効果が発揮されないのがデメリット。 術を解くには 術者が解の印を結ぶか、術者が亡くなった場合に限る。 実はこの術には穴があって、 チャクラを練るのを縛る術で自然エネルギーは対象ではない。 よって ナルトなどが使用する 仙術チャクラは対抗できる唯一の手段であろう。 第4位:火遁・灰塵隠れの術(かとん・はいじんがくれのじゅつ) 術者 ・うちはマダラ 特徴 口から 炎が出るほどの高熱の灰を視界が奪われるほどの広範囲に吹き出し、姿をくらます術。 この術の最大の利点は 印を結ばずに使用できること。 (マダラだからできたことかもしれない) 第3位:火遁・龍焔業歌(かとん・りゅうえんごうか) 術者 ・うちはマダラ 特徴 龍のような顔をした炎を無数に放つ。 下位種の 火遁・龍炎放歌(かとん・りゅうえんほうか)よりも威力や数も増し、貫通力に優れている。 単純な 土遁の壁程度なら簡単に粉砕してしまうほど。 着弾するとその場で 大爆発を起こし、まるで 隕石のような爆弾のような炎の塊。 第2位:火遁・豪火滅却(かとん・ごうかめっきゃく) 術者 ・うちはマダラ 特徴 口から吐き出した 炎をとてつもない広範囲に広げ、焼き尽くしてしまう。 威力も凄まじく効果範囲が非常に広い。 水遁の術も1人や2人の規模では防ぎきれない。 上忍でも10数人ほど必要になる。 第1位:火遁・豪火滅失(かとん・ごうかめっしつ) 術者 ・うちはマダラ 特徴 こちらも 火遁・豪火滅却(かとん・ごうかめっきゃく)のように 口から吐き出した炎で広範囲を焼き尽くすが、規模が全く違い 豪火滅却よりもさらに広 い範囲に影響を及ぼす。 あの巨体の 須佐能乎が小さく見えるほど広範囲の炎を作り出す。 逃げ場がないといった状況になる。 これほどの規模の火遁を扱えるのはマダラぐらいだろうと思われる。

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大阪生活<おおさかせいかつ>ガイド:留学生<りゅうがくせい>のみなさまへ

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第6位:火遁・蝦蟇油炎弾(かとん・がまゆえんだん) 術者 ・自来也&ガマブン太 特徴 自来也が 口寄せするガマブン太が 油を勢いよく吐き出しているところに自来也が得意とする火遁忍術で 炎を吐き出す合わせ術。 より強力になり規模も大きくなるので凄まじい。 他の性質変化と合わせるのはこのランキングには含みませんと言っておきながら口寄せはありなんんかいッ! と思われたかもしれませんが許してください。 w 第5位:火遁・豪火天牢(かとん・ごうかてんろう) 術者 ・無為(むい) 特徴 赤いチャクラのようなものが湧き出ている状態の掌で相手に触れることで、 身体に赤い術式を刻む模様が浮かび上がり対象者の動きを完全に封じ込める禁錮術。 この術式を刻まれた者は チャクラを練ろうとした際には焼けるような熱さと痛みに襲われ、無理に術を発動しても本来の効果を全く発揮できない。 ナルトはこの 下位種である 火遁・天牢(かとん・てんろう)で術にかけられた時に無理に 影分身をしたが1体作るのが限界だった。 また、 無理に術を発動したり術者から一定の距離を離れた場合は術をかけられた相手は 身体が燃えてしまう。 しかし 火遁であるが故に水中では効果が発揮されないのがデメリット。 術を解くには 術者が解の印を結ぶか、術者が亡くなった場合に限る。 実はこの術には穴があって、 チャクラを練るのを縛る術で自然エネルギーは対象ではない。 よって ナルトなどが使用する 仙術チャクラは対抗できる唯一の手段であろう。 第4位:火遁・灰塵隠れの術(かとん・はいじんがくれのじゅつ) 術者 ・うちはマダラ 特徴 口から 炎が出るほどの高熱の灰を視界が奪われるほどの広範囲に吹き出し、姿をくらます術。 この術の最大の利点は 印を結ばずに使用できること。 (マダラだからできたことかもしれない) 第3位:火遁・龍焔業歌(かとん・りゅうえんごうか) 術者 ・うちはマダラ 特徴 龍のような顔をした炎を無数に放つ。 下位種の 火遁・龍炎放歌(かとん・りゅうえんほうか)よりも威力や数も増し、貫通力に優れている。 単純な 土遁の壁程度なら簡単に粉砕してしまうほど。 着弾するとその場で 大爆発を起こし、まるで 隕石のような爆弾のような炎の塊。 第2位:火遁・豪火滅却(かとん・ごうかめっきゃく) 術者 ・うちはマダラ 特徴 口から吐き出した 炎をとてつもない広範囲に広げ、焼き尽くしてしまう。 威力も凄まじく効果範囲が非常に広い。 水遁の術も1人や2人の規模では防ぎきれない。 上忍でも10数人ほど必要になる。 第1位:火遁・豪火滅失(かとん・ごうかめっしつ) 術者 ・うちはマダラ 特徴 こちらも 火遁・豪火滅却(かとん・ごうかめっきゃく)のように 口から吐き出した炎で広範囲を焼き尽くすが、規模が全く違い 豪火滅却よりもさらに広 い範囲に影響を及ぼす。 あの巨体の 須佐能乎が小さく見えるほど広範囲の炎を作り出す。 逃げ場がないといった状況になる。 これほどの規模の火遁を扱えるのはマダラぐらいだろうと思われる。

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「はん」の変換結果

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固有名詞の読みに関しては定説はないが、便宜上一般的な読みを示した。 倭人 わじん は帯方 たいほう の東南大海の中に在り、山島に依 よ りて国邑 こくゆう を為 な す。 旧 もと 百余国。 漢の時朝見 ちょうけん する者有り。 今、使訳 しやく 通ずる所三十国。 郡より倭に至るには、海岸に循 したが って水行し、韓 かん 国を歴 へ て、乍 あるい は南し乍は東し、其の北岸狗邪韓 くやかん 国に到 いた る七千余里。 始めて一海を度 わた る千余里、対馬 つしま 国に至る。 其の大官を卑狗 ひこ と曰 い ひ、副を卑奴母離 ひなもり と曰ふ。 居る所絶島、方四百余里可 ばか り。 土地は山険 けわ しく、深林多く、道路は禽鹿 きんろく の径 みち の如 ごと し。 千余戸有り。 良田無く、海物を食して自活し、船に乗りて南北に市糴 してき す。 又 また 南一海を渡る千余里、名づけて瀚海 かんかい と曰ふ。 一大〔一支 いき 〕国に至る。 官を亦 また 卑狗と曰ひ、副を卑奴母離と曰ふ。 方三百里可り。 竹木・叢林 そうりん 多く、三千許 ばか りの家有り。 差々 やや 田地有り、田を耕せども猶 なお 食するに足らず、亦南北に市糴す。 又一海を渡る千余里、末盧 まつろ 国に至る。 四千余戸有り。 山海に浜 そ ひて居る。 草木茂盛 もせい し、行くに前人 ぜんじん を見ず。 好んで魚鰒 ぎょふく を捕へ、水深浅と無く、皆沈没して之 これ を取る。 東南陸行五百里にして、伊都 いと 国に到る。 官を爾支 にき と曰ひ、副を泄謨觚 せもこ ・柄渠觚 へくこ と曰ふ。 千余戸有り。 世々 よよ 王有るも、皆女王国に統属す。 郡使 ぐんし の往来常に駐 とど まる所なり。 東南奴 な 国に至る百里。 官を 馬觚 しまこ と曰ひ、副を卑奴母離と曰ふ。 二万余戸有り。 東行不弥 ふみ 国に至る百里。 官を多模 たも と曰ひ、副を卑奴母離と曰ふ。 千余家有り。 南、投馬 とうま 国に至る水行二十日。 官を弥弥 みみ と曰ひ、副を弥弥那利 みみなり と曰ふ。 五万余戸可り。 南、邪馬壹 やまい 〔台 たい 〕国に至る、女王の都する所、水行十日陸行一月。 官に伊支馬 いきま 有り、次を弥馬升 みましょう と曰ひ、次を弥馬獲支 みまかくき と曰ひ、次を奴佳 なかてい と曰ふ。 七万余戸可り。 女王国より以北、其の戸数道里は略載す可 べ きも、其の余の旁国 ぼうこく は遠絶にして得て詳 つまびら かにす可からず。 次に斯馬 しま 国有り、次に巳百支 しおき 国有り、次に伊邪 いや 国有り、次に都支 とき 国有り、次に弥奴 みな 国有り、次に好古都 こうこと 国有り、次に不呼 ふこ 国有り、次に姐奴 そな 国有り、次に対蘇 つそ 国有り、次に蘇奴 そな 国有り、次に呼邑 こお 国有り、次に華奴蘇奴 かなそな 国有り、次に鬼 き 国有り、次に為吾 いご 国有り、次に鬼奴 きな 国有り、次に邪馬 やま 国有り、次に躬臣 くし 国有り、次に巴利 はり 国有り、次に支惟 きい 国有り、次に烏奴 うな 国有り、次に奴 な 国有り。 此 こ れ女王の境界の尽くる所なり。 其の南に狗奴 くな 国有り、男子を王と為す。 其の官に狗古智卑狗 くこちひこ 有り。 女王に属せず。 郡より女王国に至る萬二千余里。 男子は大小と無く、皆黥面文身 げいめんぶんしん す。 古 いにしえ より以来、其の使、中国に詣 いた るや、皆自ら大夫 たいふ と称す。 夏后 かこう の小康 しょうこう の子、会稽 かいけい に封ぜられ、断髪文身 だんぱつぶんしん 、以 もっ て蛟竜 こうりゅう の害を避く。 今、倭の水人 すいじん 、好んで沈没して魚蛤 ぎょこう を捕へ、文身し亦以て大魚・水禽 すいきん を厭 はら ふ。 後 のち 稍 やや 以て飾 かざり と為す。 諸国の文身各々異り、或 あるい は左に、或は右に、或は大に、或は小に、尊卑差有り。 其の道里を計るに、当 まさ に会稽の東冶 とうや の東に在るべし。 其の風俗淫 いん ならず。 男子は皆露 ろかい し、木緜 もくめん を以て頭に招 か け、其の衣は横幅 おうふく 、但々 ただ 結束して相連ね、略々 ほぼ 縫ふこと無し。 婦人は被髪屈 ひはつくっかい し、衣を作ること単被 たんぴ の如く、其の中央を穿 うが ち、頭を貫きて之を衣 き る。 禾稲 かとう ・紵麻 ちょま を種 う え、蚕桑緝績 さんそうしゅうせき し、細紵 さいちょ ・ 緜 けんめん を出 い だす。 其の地には牛・馬・虎 とら ・豹 ひょう ・羊・鵲 かささぎ 無し。 兵には矛 ほこ ・楯 たて ・木弓を用ふ。 木弓は下を短く上を長くし、竹箭 ちくせん は或は鉄鏃 てつぞく 、或は骨鏃なり。 有無 うむ する所、 耳 たんじ ・朱崖 しゅがい と同じ。 倭の地は温暖、冬夏生菜を食す。 皆徒跣 とせん。 屋室有り、父母兄弟、臥息 がそく 処 ところ を異にす。 朱丹 しゅたん を以て其の身体に塗る、中国の粉 ふん を用ふるが如きなり。 食飲には 豆 へんとう を用ひ手食す。 其の死には棺 かん 有るも槨 かく 無く、土を封じて冢 ちょう を作る。 始め死するや停喪 ていそう 十余日、時に当りて肉を食はず、喪主 そうしゅ 哭泣 こくきゅう し、他人就て歌舞飲酒す。 已 すで に葬 ほうむ れば、挙家 きょか 水中に詣 いた りて澡浴 そうよく し、以て練沐 れんもく の如くす。 其の行来・渡海、中国に詣るには、恒 つね に一人をして頭を梳 くしけず らず、 蝨 きしつ を去らず、衣服垢汚 こうお 、肉を食さず、婦人を近づけず、喪人 そうじん の如くせしむ。 之を名づけて持衰 じさい と為す。 若 も し行く者吉善 きちぜん なれば、共に其の生口 せいこう ・財物を顧 こ し、若し疾病有り、暴害に遭へば、便 すなわ ち之を殺さんと欲す。 其の持衰謹 つつし まずと謂 い へばなり。 真珠・青玉を出だす。 其の山には丹有り。 其の木には だん ・杼 ちょ ・予樟 よしょう ・ じゅう ・櫪 れき ・投 とう ・橿 きょう ・烏号 うごう ・楓香 ふうこう 有り。 其の竹には篠 しょう ・ かん ・桃支 とうし。 薑 きょう ・橘 きつ ・椒 しょう ・ 荷 じょうか 有るも、以て滋味と為すを知らず。 猿 せんえん ・黒雉 こくち 有り。 其の俗、挙事行来に、云為 うんい する所有れば、輒 すなわ ち骨を灼 や きて卜 ぼく し、以て吉凶を占ひ、先づ卜する所を告ぐ。 其の辞 じ は令亀 れいき の法の如く、火 かたく を視 み て兆を占ふ。 其の会同・坐起 ざき には、父子男女別無し。 人性酒を嗜 たしな む。 大人 たいじん の敬 けい する所を見れば、但々 ただ 手を搏 う ち以て跪拝 きはい に当つ。 其の人寿考 じゅこう 、或は百年、或は八・九十年。 其の俗、国の大人は皆四・五婦、下戸 げこ も或は二・三婦。 婦人淫 いん せず、妬忌 とき せず、盗竊 とうせつ せず、諍訟 そうしょう 少なし。 其の法を犯すや、軽き者は其の妻子を没し、重き者は其の門戸 もんこ 及び宗族 そうぞく を滅す。 尊卑各々差序有り、相臣服 あいしんぷく するに足る。 租賦 そふ を収む、邸閣 ていかく 有り、国国市有り。 有無を交易し、大倭 たいわ をして之を監 かん せしむ。 女王国より以北には、特に一大率 いちだいそつ を置き、諸国を検察せしむ。 諸国之を畏憚 いたん す。 常に伊都国に治 ち す。 国中に於 お いて刺史 しし の如き有り。 王、使を遣して京都 けいと ・帯方郡・諸韓国に詣 いた り、及び郡の倭国に使するや、皆津 つ に臨 のぞ みて捜露 そうろ し、文書・賜遺 しい の物を伝送して女王に詣らしめ、差錯 ささく するを得ず。 下戸、大人と道路に相逢 あいあ へば、逡巡 しゅんじゅん して草に入り、辞を伝へ事を説くには、或は蹲 うずくま り或は跪 ひざまず き、両手は地に拠 よ り、之が恭敬 きょうけい を為す。 対応の声を噫 ああ と曰ふ、比するに然諾 ぜんだく の如し。 其の国、本亦男子を以て王と為し、住 とど まること七・八十年。 倭国乱れ、相攻伐 あいこうばつ すること歴年、乃 すなわ ち共に一女子を立てて王と為す。 名づけて卑弥呼 ひみこ と曰ふ。 鬼道 きどう に事 つか へ、能 よ く衆を惑はす。 年已 すで に長大なるも、夫壻 ふせい 無く、男弟有り、佐 たす けて国を治む。 王と為りしより以来、見る有る者の少く、婢 ひ 千人を以て自ら侍 じ せしむ。 唯 ただ 、男子一人有り、飲食を給し、辞を伝へ居処に出入す。 宮室・楼観・城柵、厳 おごそ かに設け、常に人有り、兵を持して守衛す。 女王国の東、海を渡る千余里、復 ま た国有り、皆倭種なり。 又侏儒 しゅじゅ 国有り、其の南に在り、人の長 たけ 三・四尺、女王を去る四千余里。 又裸 ら 国・黒歯 こくし 国有り、復た其の東南に在り。 船行一年にして至る可し。 倭の地を参問 さんもん するに、海中洲島 しゅうとう の上に絶在し、或は絶へ或は連なり、周旋 しゅうせん 五千余里可りなり。 景初 けいしょ 二年六月、倭の女王、大夫難升米 なんしょうまい 等を遣して郡に詣 いた り、天子に詣りて朝献せんことを求む。 太守劉夏 りゅうか 、吏 り を遣し、将 も って送りて京都 けいと に詣らしむ。 其の年十二月、詔書 しょうしょ して倭の女王に報じて曰く、親魏倭王 しんぎわおう 卑弥呼に制詔 せいしょう す。 帯方の太守劉夏、使を遣し汝の大夫難升米・次使都市牛利 としぎゅうり を送り、汝献ずる所の男生口四人・女生口六人・斑布 はんぷ 二匹二丈を奉り以て到る。 汝が在る所踰 はる かに遠きも、乃ち使を遣して貢献す。 是れ汝の忠孝、我れ甚だ汝を哀れむ。 今汝を以て親魏倭王と為し、金印紫綬 しじゅ を仮 か し、装封して帯方の太守に付し仮授せしむ。 汝、其れ種人 しゅじん を綏撫 すいぶ し、勉 つと めて孝順を為せ。 汝が来使難升米・牛利、遠きを渉 わた り、道路に勤労す。 今、難升米を以て率善中郎将 そつぜんちゅうろうしょう と為し、牛利を率善校尉 こうい と為し、銀印青綬 せいじゅ を仮し、引見労賜 いんけんろうし し遣し還す。 今、絳地交竜錦 こうじこうりゅうきん 五匹・絳地 粟 しゅうぞくけい 十張・ 絳 せんこう 五十匹・紺青 こんしょう 五十匹を以て、汝が献ずる所の貢直 こうちょく に答ふ。 又特に汝に紺地句文錦 こんじくもんきん 三匹・細班華 さいはんかけい 五張・白絹 はくけん 五十匹・金八両・五尺刀二口・銅鏡百枚・真珠・鉛丹 えんたん 各々五十斤を賜ひ、皆装封して難升米・牛利に付す。 還り到らば録受 ろくじゅ し、悉 ことごと く以て汝が国中の人に示し、国家汝を哀れむを知らしむ可し。 故に鄭重 ていちょう に汝に好物を賜ふなりと。 正始 せいし 元年、太守弓遵 きゅうじゅん 、建中校尉梯儁 けんちゅうこういていしゅん 等を遣し、詔書・印綬を奉じて、倭国に詣 いた り、倭王に拝仮 はいか し、并 なら びに詔を齎 もたら し、金帛 きんぱく ・錦 きんけい ・刀・鏡・采物 さいもつ を賜ふ。 倭王、使に因て上表し、詔恩を答謝す。 其の四年、倭王、復 ま た使大夫伊声耆 いせいき ・掖邪狗 えきやく 等八人を遣し生口・倭錦 わきん ・絳青 こうせいけん ・緜衣 めんい ・帛布 はくふ ・丹・木 ぼくふ ・短弓矢を上献す。 掖邪狗等、率善中郎将の印綬を壱拝 いつはい す。 其の六年、詔して倭の難升米に黄幢 こうどう を賜ひ、郡に付して仮授せしむ。 其の八年、太守王 おうき 官に到る。 倭の女王卑弥呼、狗奴国の男王卑弥弓呼 ひみきゅうこ と素 もと より和せず。 倭の載斯烏越 さしうえつ 等を遣して郡に詣 いた り、相攻撃する状を説く。 塞曹掾史張政 さいそうえんしちょうせい 等を遣し、因て詔書・黄幢を齎し、難升米に拝仮せしめ、檄 げき を為 つく りて之を告喩 こくゆ す。 卑弥呼以て死す、大いに冢 ちょう を作る。 径百余歩、徇葬 じゅんそう する者、奴婢百余人。 更に男王を立てしも、国中服せず。 更々 こもごも 相誅殺 あいちゅうさつ し、当時千余人を殺す。 復た卑弥呼の宗女 そうじょ 壹与 いよ 年十三なるを立てて王と為し、国中遂 つい に定まる。 政等、檄 げき を以て壹与に告喩す。 壹与、倭の大夫率善中郎将掖邪狗等二十人を遣し、政等の還るを送らしむ。 因て台に詣 いた り、男女生口三十人を献上し、白珠五千孔・青大句珠 せいだいくしゅ 二枚、異文雑錦 いもんざっきん 二十匹を貢す。 [訳・佐伯有清].

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