キン肉マン感想 314。 【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第314話 六鎗客編本当の決着はこの回!【ネタバレあり】

【キン肉マン第314話】ザ・マンから真相を聞かされ涙するアリステラ…

キン肉マン感想 314

長らくお待たせしました、WEB『キン肉マン』最新第314話 は只今更新されました。 無料ですので是非ご一読を。 月曜日に日付が切り替わった瞬間に肉を読むのは、すっかりと生活のルーチンになっていたのだと今なら分かります。 しかも今日はちょうど29日、つまり肉の日。 偶然かもしれませんが、キン肉マンの連載が再開されるのにこれ以上無くふさわしい日です。 ・・・って2ページ目、カピラリア七光線が照射される前から丸ノコとトンカチを使う超人がいるんですけども。 あの世界の文明は一体どういう進化を辿ったんだ(汗 サタン様、連載再開一発目でまた株が下がる サタン様の株は一体いつまで下がり続けるんでしょうかね。 まさか自称「大魔王」ってのが神になりそこなった中途半端な存在から来ているものだとは。 あんだけ大魔王大魔王言ってるのに、神には及ばない力ってガッカリ過ぎるだろ。 そもそもザ・マン目線から見ても実体化しても私には勝てんわって言われちゃったよ哀しすぎるぞサタン様。 しかも目的が「神を滅ぼす」じゃなくて「神になりたい」って・・・あなたさぁ・・・あの勢いや結界の強力さから、多分誰もが神を滅ぼして自分がこの世界の頂点に立つ的な感じだと思ってたのに、やってることはただのパシリって・・・ てか、散々馬鹿にしていたアリステラの弟である、 ディクシアと同じことをしているのが哀れとしか言いようがない(あっちもネプの首を取ったらラージナンバーズに入れてやるって言われて行動してた)。 そして超人によって阻まれるという点も同じ。 因果応報とはこのことか。 でもサタン様のことだから「 カピラリアのピース盗む位なら行けるやろ平気平気!」とかマジで思っていたのは想像に難くない。 そんなドブネズミみたいに地を這い回るような、自称大魔王の威厳の欠片も感じられないような真似をしてでも神になりたかったの?その結果がザ・マンの前座である塩試合野郎に惨敗という公開処刑だったわけだが。 仮にザ・マンの前に到達出来ても全快のサダハル様とネプにボコられていそうだったけど。 ・今までの読者のサタン様のイメージ「ゲギョゲギョー!俺はザ・マンを殺し、そして神をも滅ぼしこの世を暗黒に包むのだー!」 ・今週判明したサタン様の目的「ゲギョゲギョー!俺はザ・マンに勝てなくても最悪ピースだけでも盗み、神の末席に加えてもらうのだー!」 ・・・うーん、大魔王の威厳ゼロ!! そもそも現シリーズの主要なキャラの立ち位置、「既に神である男」調和の神、「神になろうとする男」サタン、「神を捨てた男」ザ・マン、「神に抗う男」アリステラみたいな感じなので、仮面ライダーアギトやってんのかお前らはって言いたくなる。 それぞれの思惑や立ち位置もようやく明確に オメガの民をあんだけ本気で処刑していながら一部の奴らには逃げられていたのもよくよく考えたら妙ではありましたが、わざと宗家を逃がしていたなら納得。 だって根絶やしにするつもりならあんな船ぐらいどうにでも出来そうだし始祖達。 ・・・一部の奴らは本気で根絶やしに掛かっていたかもしれんけど、シャババー!って言う人とか。 でもオメガの民の全滅を避ける為の行動だったから、間違いなくオメガにとっては味方だったんだね。 勇んで処刑に行こうとしたサダハル様ェ・・・ 邪悪五神は調和の神達、天上の世界の中枢から追いやられて彼らに恨みを持ってるから今回は超人に味方しているわけか。 でもそうすると、全てが終わった後に下手するとこいつらが新たな神の中枢になりかねない気がする。 まぁ大事の前の小事、終わってからのことにはなるんだろうけど。 そして悠久の時を経たオメガの末裔への謝罪と、それにより様々な感情がごちゃ混ぜになって涙が溢れるアリステラ。 ・・・なんか、アリステラもザ・マンも、今のキャラの方が見ていて好きだな。 自分の手から離れた場所で生き残り進化していった超人達を喜ばしいと述懐出来るザ・マンも本来の人格に戻れたのが分かるし、アリステラは一旦これまでの憑き物が落ちたからか色んな顔を見せるようになった。 次に戦う時、きっと違う顔と意志を見せつつ戦ってくれそう。 ザ・マンが下界へ降りる時に何かあったのではないか?とは予想していたが、実質二度とカピラリア七光線(ブロッケンjr. により今週から超人絶滅光線と呼ぶことにする、書きやすいし覚えやすい)が撃てなくなっていたとは。 だとするならプリズマンは何なのだ?っていうのは皆思っていることだが、本当に何なんだろうな。 108のピースの一つに意思を持たせた・・・とかだと、失われたら二度と撃てなくなっちゃうし、謎だ。 そもそも100人の神と慈悲の神と調和の神で神は107人、一人足りていないってのも気になる。 ザ・マンは神々のことは下野するまでのことしか知らないだろうし、 実はその後に神の座を捨てた奴がもう一人いたりはしないだろうか?とか考察してみる。 そこに復活していないままのロビンマスクを絡めて、実はロビン家の由緒の由来は神の系譜だったとかにすれば、調和の神の尖兵として復活させるのも都合が良かったり・・・しないだろうか?ないか?ないよね?これだと考察じゃなく妄想か。 そして神々の持つ唯一無二の装置を突貫で不完全ながら再現したミートくん、やっぱりこいつ危険ではなかろうか(汗 ・・・で、ザ・マンよ。 お前そんなに大事なもの入れてる箱をレコードの台にするなし。 今週の一番のツッコミ所はそこだ。 そして見せたってことは多分これが奪われるんだろうね。 サタン以外にも神の座を狙う強大な存在はいて、そいつらが尖兵となるんじゃね?という意見もあるが、確かにそれ位じゃないと始祖達と同等かそれ以上の敵にはなりえない。 でもそうすると、サタン様は神になれない中途半端な存在の中では最弱、みたいなことになりかねない。 サタン様の株なんてもうどれだけ下がり続けようと驚かないけどね。 最近のコメント• に 菅原真行 より• に momiji より• に マギー より• に Trip-Partner スカウトチーム より• に momiji より アーカイブ•

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の巻 @前話までのあらすじ ジャスティスマンに導かれ、ザ・マンの御前にたどりついたキン肉マンたち。 自らを律して牢に捕らわれた姿をさらすことで、ゴールドマンとの約束でもあった、新時代の超人たちに未来を託す意志を示したザ・マン。 太古の昔より激しい論争を繰り返していた。 超人達を粛清したカピラリア光線にて、ザ・マンとオリジン達以外は死に絶えた… が、そこから超人達が発展していく。 ここ、ここよ。 他の超人達がなぜ生き残っていて、オメガの民のように発展を遂げていったのかがまだ謎なのだが。 そこは超人の神達はスルーなのか?? ただ、それでもオメガの民の祖先は独自に急速に成長を遂げ、ザ・マンの想像を超える程だった。 頭を悩ますザ・マンだが同時に喜ばしいとも感じたとのこと。 超人の進化の可能性を信じていたザ・マンにとってはかなり期待していたのか。 この成長を許さない他の超人の神達を制して、ザ・マン達が粛清の先陣に立ち、粛清と称しオメガの宗家のみは別の星へ逃したのだった。 自分の判断により何億年単位に渡りオメガの民の苦難を与え続けたことを詫びるザ・マン。 様々な思いや歴史、背景を超えて、この詫びの一言にて、彼の慈悲の神たる所以がわかるというもの。 前シリーズまではおそらくこの一言は出てこなかったはずなので、ゴールドマンとキン肉マンのお陰です。 ザ・マンの一言により、アリステラの目より涙が溢れる。 何億年単位の怨念を全て当主だからと背負い仲間達も踏み台にして打倒を誓った男からの詫びの一言は、彼をその怨念の呪縛から解き放つ言葉だったのでしょう。 少し心が救われていたのならいいですが… ブロッケンが重要なツッコミを入れる。 カピラリア光線をまた濫用するのではないかと。 だが、ザ・マンはそれにも事前に手を打っていた。 カピラリア光線を照射できる装置を108の欠片にして、108人の神々に分断したという。 もちろんザ・マンも所持している。 ん?ジグソーパズルなのか? 大魔王サタンの狙いはこの欠片だった。 サタンも調和の神にそそのかされた存在だった。 って、そんな小物扱いなのかー それらの危機を独自に切り抜ける様を見届けたかったザ・マン。 ま、まじか! それはそうなんだけどさぁ… まあでも、前シリーズでシルバーマンが言ったように 「完璧超人始祖達がいなくてはダメですか?」 というのをザ・マンも実践しているということか。 次なる相手は「神々」ということになるか 壮大なストーリーになってきました。 徐々に聖闘士星矢のようになってきたような。 ただ、オメガの民の真相がわかり、アリステラとザ・マンの間にわだかまりが解けたことが何よりでした。 すれ違いがそのまま永年続くととんでもない確執や怨念に繋がるということをまざまざと見せられている前回と今回のシリーズ。 結局、原因はザ・マンってことになるのか。 それら複雑に絡み合った感情を一つ一つ解きほぐしてきたのがキン肉マンということになりますね。 うーん、偉大なり。 さあ、調和の神を最大の敵と認識した超人達を待ち受ける運命やいかに。 次週の更新を座して待ちましょう!.

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今週のキン肉マン第314話-“調和の神”の正体!!

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楽天で購入 それでは漫画「キン肉マン」の最新話313話のネタバレ、感想、考察、314話の展開予想を紹介していきます。 広告 目次• キン肉マン【オメガ編】313話 最新話のネタバレ ジャスティスマンたちを牢屋の中の玉座から出迎えるザ・マン。 聴いていたのはモーツァルトの曲で、人類はすばらしいものを作り出すとほめたたえる。 自分が守りたかったものはまさにこのような人間が生み出す素晴らしい未来だという。 ゴールドマンに敗れたことで、未来を新しい世代の超人へ託すことを決め、そしてキン肉マンの存在によってそれをさらに気づかされたと礼を言う。 そして、ことの真相を語り始める。 オメガの民については、この世で初めて神を目指した存在だったという。 その存在は、天界の神たちから許されざる存在として排除されようとしていた。 神々の意見は、超人を生かすのか、殺すのかという二つの意見に割れた。 超人を殺そうとしていた神がいたのかと詰め寄るブロッケンJr. ザ・マンは、生かす方の勢力をまとめていた。 そして当時は「慈悲の神」と呼ばれていた。 一方、殺す方の勢力をまとめていたのは「調和の神」と呼ばれていたのだった。 広告 キン肉マン【オメガ編】313話 最新話 ゆでたまご嶋田隆司インスタ ゆでたまご先生のインスタより。 キン肉マンは4月1日が誕生日です。 キン肉マン【オメガ編】313話 最新話のネタバレ考察と314話 展開予想 ここからは最新話313話までのネタバレから、この先の314話の展開を予想して考察していきたいと思います。 当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。 広告 慈悲の神と調和の神 ついにザ・マンの口から真相が語られようとしていますね。 まず分かったことが、ザ・マンが慈悲の神と呼ばれ、そして反対勢力を束ねていた神が調和の神とよばれていたことですね。 すでに、ザ・マンが超人たちを救うために天界から下界へ降りてきたことは語られていましたが、天界で勢力が2分されて争っていたというのは初耳です。 ほぼザ・マン一人で反対していたかのように描かれていましたが、実はそうではなかったということですね。 調和の神というと、イメージとしては戦わずして話し合いで物事を決め、均衡がくずれないようにバランスをとっていくような穏健派なイメージですが、どうやらそうではなく、天界が調和のとれた世界となるよう、その妨げとなる者は排除してでも調和をとっていこうという危険思想の持ち主のようです。 今のところ、フードを被っていて、フェニックスチームのミステリアスパートナーみたいなビジュアルしか公開されていませんが、はたして調和の神とはどんな奴なんでしょうね。 サタンとの関係 その調和の神ですが、今回のオメガの一連の事件を考えると、どうやら大魔王サタンとなんらかのつながりがあるということでしょうね。 もしかすると、調和の神の弟子が大魔王サタンだったりするんじゃないかと思います。 ザ・マンの弟子がゴールドマン=悪魔将軍で、それに対抗していた存在である調和の神の弟子が大魔王サタンだとすると、これも一つの対立軸としては面白い構図ではないでしょうか。 邪悪の神々との関係は 神の存在としては、運命の5王子を操っていた邪悪の神々たちがいますが、彼らはどっち側の勢力だったのでしょうか。 運命の5王子を使って超人界を乗っ取ろうとしていたことを考えると、やはり殺そうとしていた勢力の方だったのでしょうか。 それとも、当時はどちらにもつかず、中立の立場をとっていたのでしょうか。 今回はフェニックスに入れ知恵した知性の神や、アタルに情報を提供した残虐の神の行動から推測すると、今回はどちらかというとザ・マンの方に肩入れしようとしているような感じがしています。 いずれにしても、もう少しザ・マンの口から真相の続きが語られないことにはわからないことが多すぎて先が全く読めませんね。 広告 キン肉マン【オメガ編】関連情報まとめ キン肉マンオメガ編の関連情報をまとめました。 広告 tetsutylor.

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