艦これ 鬱 ss。 胸糞・鬱 : なのです速報~艦これSSまとめ~(1)

【加賀・金剛】提督「女性だらけの縦社会」SS

艦これ 鬱 ss

注・衝撃的かつ精神的にキツイ表現・グロ描写があります。 苦手な方はご注意ください。 潮の一人称は、提督の前では潮、それ以外ではあたし又は私なので、陽炎抜錨や水雷クロニクルで採用されている私に統一してあります。 潮「……遠征完了の報告……早く提出して、曙ちゃんたちと外出……」タッタッ… 潮「うふふっ、何しよう。 顔色が土気色で……」むぎゅっ 提督「うぉぇっ」ゲロゲロゲロ 潮「提督!」 提督「動かないでくれっ!」 潮「……はい」しゅん 提督「すまない……。 その、だ……わ、私は今非常に深刻な病気に侵されているんだ……」 潮「そんな……それなら早く部屋に……」ゆっさゆっさ 提督「うぉぉぅええぇぇ!」ゲロゲロ 潮「提督!誰か!来てぇ!」 雷「……司令官!生きてる!?」 電「司令官さん!お薬が来たのです!」 潮「雷ちゃん!電ちゃん!提督が……急に……」 雷「ひどい……こんなに症状が出たのは久しぶりだわ!」 電「いったい何があったのです!?」 潮「分からないの……。 助かったよ、雷、電。 本当にありがとう」 潮「そ、その……だいじょうぶ……なんですか?」 提督「…………大丈夫、とは言い難いだろうね……」ふらっ 雷・電「司令官(さん)!」 提督「……君たちに黙っていたのは本当に悪かった……」 提督「私は子どもの頃、振り向いた母に喰らったおっぱいビンタで首の骨を折りかけてね……危うく死にかけたのさ……」 潮「そんなことが……」 提督「それ以降、私は巨乳という物が恐怖の対象でしかなくてね……。 これでも少しは良くなったんだが……触れてしまうとどうしても……うっ」 潮「提督……そんな……ことが……」 雷「さあ、掴まって、司令官」 提督「ああ、ありがとう」つるん 雷「ふぁん!そ、そっちじゃないわよぉ」 提督「くっ……すまない、体がひんぬーを求めているんだ……」 電「すぐに龍驤さんを呼んでくるのです」てってってっ 提督「そんなわけだ、潮。 決して君が悪いわけではなく、ましてや君に問題があるわけではない。 傷つけてしまって、本当に悪かった」 雷「司令官……ゆっくりでいいわ。 さあ、行きましょう」 提督「しかし雷、私が嘔吐した物を……」 雷「そんなの私が後でやって……」 潮「それは私がやります!」 提督「いや、そんなことまでさせるわけには……」 潮「提督がこうなった原因に、私も関わってしまっています。 なら、少しでもその責任を果たしたいんです」むにゅっ 提督「うっ……」ぐらり 雷「司令官!」 提督「……ふぅ……。 分かったよ、潮。 本当に、ありがとう。 ……今回は、甘えさせてもらうよ」 潮「はいっ!」 雷「じゃあ、潮。 ここは任せたわ。 さあ、司令官……」 提督「……いつも……迷惑をかける……」ふらふら 潮「……提督……。 私にもなにか……」 潮「失礼します」ガチャリ 提督「どうし……な! ?」 潮「提督、私、どうしても提督のお役に立ちたいんです」 提督「いや……な……?それ……?」 潮「これは……私の覚悟です」 提督「潮……なのか?」 潮「はい」 提督「いやでも……その……その胸……」 潮「提督のご病気は理解しています。 その原因を持つ私が提督をお助けしようとしたら…これしかないと思ったんです」ぺたーん 提督「サラシ……か?」 潮「はい。 少々キツイですが、提督の苦しみに比べればこのくらい」ミシミシ 提督「そう……か……」 提督 雷、電、そして潮。 なんと良い部下に恵まれたのだ、私は…… 提督「ありがとう。 」カハァァッ 雷「いい?司令官。 おっぱいっていうのはただの筋肉の塊なの」 提督「筋肉?脂肪じゃないのか?」 雷「もちろん脂肪も入っているわ。 でも、おっぱいはそのほとんどを、乳腺と筋肉が占めているの。 脂肪は皮下脂肪程度でしかないわ」 提督「へー」 雷「だから、そこに司令官のトラウマを払拭するための希望があると思うのよ!」 提督「なるほど。 準備万端なのです」 潮「え?えっと……あの?あれ?」 電「早く来るのです、潮ちゃん」 潮「え?でも?これ?え?ええぇぇぇ!?」GO!GO!まっすうー! 提督「なるほど、素晴らしい!」 雷「でしょ!この筋肉服を着た潮が平気になれば、きっと他の巨乳もただの筋肉に見えるようになる。 そうすれば……」 提督「私のトラウマも治る!」 潮「そ、そう……なんですか?」 電「でも、巨乳な潮ちゃんを見ても平気なのです!」 潮「それって筋肉服で完全に隠れてるからじゃあ……」 提督「うん、イケルイケル!このまま克服してしまうまである!さすが雷!」 雷「うふふ、もっと私を頼っていいのよ!」 雷「じゃあ、今度は……触ってみましょう!」 提督・潮『えええぇぇ!?』 電「勢いが大事なのです」 雷「そうね。 それに、一度大事だったら、きっと自信がついてもっと平気になるわ」 提督「そう……か……そう……だな……。 潮、頼めるか?」 潮「……て、提督が頑張ってらっしゃるのですから、私もご協力いたします!」 提督「ありがとう。 司令官さんには、これからおっぱいに似た物を触ってもらって、それで慣れてもらおうと思うのです」 提督「なるほど、感触は似ているが違う物で慣れようというわけか。 あれ?となると目隠しの意味は?」 電「それは……時折本物を混ぜるのです」 提督・雷『本物!?』 電「そうなのです。 そして、知らず知らずのうちに触ってしまった、なのに何も起こらなかったとすれば……きっとその事実は司令官さんの病気改善にきっと役立つはずなのです」 提督「なるほど……しかしそれは……言ってしまったらだめじゃないかい?」 電「はわわぁっ」 雷「大丈夫よ、私がついてるもの」 電「ありがとうなのです、雷ちゃん!」 提督「おいおい、雷。 少女特融の甘い香り。 頬に感じる肋骨の感触。 これはおっぱい……これはおっぱい」 電「柔らかくて……甘いにおい……今司令官さんは大きなおっぱいに顔を挟まれてるのです」 提督「ああ……挟まれて…………ってダメだ」 電「どうしたのですか?」 提督「これ……桃か?とにかくこれにはあるべきモノがない。 ほのかに潮の香りもした。 でもね、もっと致命的なモノが足りないんだ……」 雷「それはなんなの?」 提督「……乳首だ」 電「それは盲点だったのです」 雷「さすが提督ね!」 潮(…………ここは突っ込む所かな?) 提督「おっぱいを構成する要素は三つある。 乳房、乳輪、乳首の三つだ。 個人的にはここに胸骨も足したいが……まあ、これは今回はやめておこう。 その内の二つ。 特に一番のアクセントである乳首がない!これでおっぱいと言えるだろうか?否、言えない!反語!」 潮(提督って本当はおっぱいが大好きなんじゃないかな……?) 電「はうぅっ……電は……電は……おっぱいの何たるかを理解していなかったのです……」 雷「大丈夫よ、電。 こんな事もあろうかと、私も用意してあるわ!潮、例の物を!」 潮「は、はい!」ずるっ 電「はわわっ!四次元谷間なのです!」 雷「さあ、司令官!これならどうかしら!」ぷにょん 提督「こ、この柔らかさ……匂い……温度」 雷「どう?」 提督「うん、乳首も……ある」ちゅ~ 雷「このおっぱいに慣れれば、きっと本当のおっぱいも大丈夫になるわ」 提督「確かに……このおっぱいはよく出来ている……」 雷「でしょう!」 提督「だが、それだけだ!」 雷「どうして!?何がダメだっていうの?形はほぼ完璧、感触や匂いに少し違和感があるかもしれないけれど……」 提督「ああ、それは許容範囲だ。 少し塩味を効かせれば、さらに完璧だったろう。 おっぱいフィナーレ(商品名です。 詳しく知りたい方はググってね。 ただし18歳未満に限る)など足元にも及ばない性行……いや、精巧な代物だ」 雷「ならどうして!?」 提督「生命の躍動が足りないのだよ……」ふるふる 電「生命……はっ!まさか……」 提督「そう、おっぱいが付いているのは人間だ。 それ故に呼吸や鼓動がある。 発汗があり、感情がある。 おっぱいはそれらすべてを嘘偽りなく表現する……。 時に震え、時に波打ち……おっぱいは私に語り掛けてくる……。 それが……ない」 雷「そんな……それなら……」 電「どんなおっぱいを作っても……」 提督「ああ、偽乳は偽乳でしか……ないんだ」くっ 電「ガーンなのです……」 提督「すまない……」 潮「……提督」 潮「じゃあ、もうどうしようも……はっ」 潮「……提督。 一つだけ、思いついたことがあります。 それを試させてもらってもよろしいでしょうか?」 提督「……なんだ?」 潮「それは……言えません。 しかし、提督は辛いことになるでしょう……ですが……」 潮「提督」 提督「ああ」 潮「提督は私を信じていただけますか?」 提督「当たり前だ。 そして母のような安らぎを覚えさせる温かさに、蕩ける様な甘い匂い……。 生命の躍動が足りない、と先ほど提督はおっしゃいました。 vip2ch. vip2ch. vip2ch. メタ情報•

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胸糞・鬱 : なのです速報~艦これSSまとめ~(2)

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27 ID:k5BALlCj0 短いです、連投で終わります。 転生ものが苦手な方はご了承ください。 vip2ch. vip2ch. 46 ID:k5BALlCjo 「あー艦これ、楽しいぜ!!」 「時雨たん、可愛い。 艦これの世界にお願いします」 (ぜかましたん、金剛たん、あたごん。 34 ID:k5BALlCjo 憲兵「って、なんで憲兵やねん!」 憲兵「そこは提督だろうがよおおお!!!」 憲兵「おれは夜戦がしたいんだ!!!」 妖精「提督は大変ですよ? それこそ常に命の危険g」 憲兵「諦めます」 妖精「はやっ!」 妖精「ま、まあいいでしょう。 27 ID:k5BALlCjo 憲兵「はぁ…なぜだ…おっぱいでかい艦娘と全然出会えない」 曙「ったく、なんで私が罰なんか…あいつらが無能なだけじゃない」 憲兵「ん?」 曙「ん?」 憲兵(うわぁ…こいつ確かすげえ態度悪い艦娘だったよな) 憲兵(曙っていったっけ) 曙「何みてんのよ、あんた。 68 ID:k5BALlCjo 憲兵(寝ずに考えてきたぞデートコース) 憲兵「遊園地だっ」 曙「ふ、ふんっ。 こんなところ子供騙しよ」 曙「キャー——!!」 憲兵「じぇっとこーすたあああ!!」 曙「こ……こわくなん…て…」 曙「キャッ」ギュッ 憲兵「お化け屋敷good job!! 54 ID:k5BALlCjo 憲兵「鎮守府が襲撃を受けただとっ!?」 憲兵「クッ!」ダッ 「どうやら鎮守府は壊滅的打撃を受けたらしい」 「艦娘もたくさん轟沈したらしいな…」 「深海棲艦に不意をつかれるなんて!!」 「はぁ、しっかしりしてほしいよ。 87 ID:fDim2uuXo 憲兵「曙おおおお!!!」 憲兵「やっとみつ…け……」 曙「はぁはぁ……なによ…そんなに…急いで……」 憲兵「ッ!」 憲兵(曙の状態はかなり酷かった、素人目にも分かる。 これは、もう……) 提督「お前…なんで………」 曙「はっ……あん…な…雑魚ども……よゆう……よ」 曙(あんたがいるこの場所を…あいつらに、荒らさせるわけにはいかない…じゃない…) 曙「それ…より……」 曙「せっか…く早く…帰ってきて…あげ…たのに……あんた……どこに……いるの……」 曙「声しか…きこえない…の」 憲兵(もう…目が…) 憲兵「俺はここだ」ギュッ 曙「…へ…へ……んたい……せく…はら…よ」 憲兵「構わない。 37 ID:fDim2uuXo 曙「ああ…もう…ねむ……いわ……」 提督「あ…ぁ、ゆっっぐり、やすっ…めっ!!」 曙(ごめんね、私の事で涙を流させて) 曙(…でもね、ちょっと嬉しいかも…) 曙(はは、今、幸せだな…) 曙「憲兵…」 曙「……わたしね……あんたの事が……」 曙(あぁ…でも……もっと早く…素直になれていれば…な…) 曙「……す…」 曙「…」 憲兵「曙…?」 憲兵「冗談だろ…? おいっ、起きてくれよ。 80 ID:fDim2uuXo 俺の腕の中で曙が段々と熱を失い冷たくなっていく。 同時に、俺の視界が世界が色を失っていく。 アア、もう、ドウデモイイナ。 曙を救えるなら……何でも何にだってなってやる。 61 ID:fDim2uuXo 憲兵「…曙が救えるなら、何だってしてやる」 憲兵「だから、頼む」 憲兵「曙を救ってくれ…」 妖精「わかりました」 妖精「では」 憲兵「ああ、俺を提督に—-」 ・ ・ ・ 妖精「その願い叶えましょう」 妖精(…ただ、もうあなたが知っている彼女ではないかもしれませんが、ね) ・ ・ ・ ・ ・ 海沿いの小さな町。 そこに1人の男が佇んでいる。 男の容姿は平凡そのもので特にこれといった特徴はない。 —いや、1つだけ特徴があった。 何もかに絶望し、とても暗い瞳。 だがその奥に確かな強い意志を感じる不思議な目をした。 彼は"この世界"にどんな影響を与えるのだろうか。 そして、何かを決意したかのように、新たな一歩を今、踏み出そうとしている。 果たして彼が向かうその先は、 輝かしい英雄の道か、あるいは、もっと別の—- 『提督が鎮守府に着任しました。 これより艦隊の指揮に入ります』 完.

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提督「今日も艦娘に殴られる…」

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注・衝撃的かつ精神的にキツイ表現・グロ描写があります。 苦手な方はご注意ください。 潮の一人称は、提督の前では潮、それ以外ではあたし又は私なので、陽炎抜錨や水雷クロニクルで採用されている私に統一してあります。 潮「……遠征完了の報告……早く提出して、曙ちゃんたちと外出……」タッタッ… 潮「うふふっ、何しよう。 顔色が土気色で……」むぎゅっ 提督「うぉぇっ」ゲロゲロゲロ 潮「提督!」 提督「動かないでくれっ!」 潮「……はい」しゅん 提督「すまない……。 その、だ……わ、私は今非常に深刻な病気に侵されているんだ……」 潮「そんな……それなら早く部屋に……」ゆっさゆっさ 提督「うぉぉぅええぇぇ!」ゲロゲロ 潮「提督!誰か!来てぇ!」 雷「……司令官!生きてる!?」 電「司令官さん!お薬が来たのです!」 潮「雷ちゃん!電ちゃん!提督が……急に……」 雷「ひどい……こんなに症状が出たのは久しぶりだわ!」 電「いったい何があったのです!?」 潮「分からないの……。 助かったよ、雷、電。 本当にありがとう」 潮「そ、その……だいじょうぶ……なんですか?」 提督「…………大丈夫、とは言い難いだろうね……」ふらっ 雷・電「司令官(さん)!」 提督「……君たちに黙っていたのは本当に悪かった……」 提督「私は子どもの頃、振り向いた母に喰らったおっぱいビンタで首の骨を折りかけてね……危うく死にかけたのさ……」 潮「そんなことが……」 提督「それ以降、私は巨乳という物が恐怖の対象でしかなくてね……。 これでも少しは良くなったんだが……触れてしまうとどうしても……うっ」 潮「提督……そんな……ことが……」 雷「さあ、掴まって、司令官」 提督「ああ、ありがとう」つるん 雷「ふぁん!そ、そっちじゃないわよぉ」 提督「くっ……すまない、体がひんぬーを求めているんだ……」 電「すぐに龍驤さんを呼んでくるのです」てってってっ 提督「そんなわけだ、潮。 決して君が悪いわけではなく、ましてや君に問題があるわけではない。 傷つけてしまって、本当に悪かった」 雷「司令官……ゆっくりでいいわ。 さあ、行きましょう」 提督「しかし雷、私が嘔吐した物を……」 雷「そんなの私が後でやって……」 潮「それは私がやります!」 提督「いや、そんなことまでさせるわけには……」 潮「提督がこうなった原因に、私も関わってしまっています。 なら、少しでもその責任を果たしたいんです」むにゅっ 提督「うっ……」ぐらり 雷「司令官!」 提督「……ふぅ……。 分かったよ、潮。 本当に、ありがとう。 ……今回は、甘えさせてもらうよ」 潮「はいっ!」 雷「じゃあ、潮。 ここは任せたわ。 さあ、司令官……」 提督「……いつも……迷惑をかける……」ふらふら 潮「……提督……。 私にもなにか……」 潮「失礼します」ガチャリ 提督「どうし……な! ?」 潮「提督、私、どうしても提督のお役に立ちたいんです」 提督「いや……な……?それ……?」 潮「これは……私の覚悟です」 提督「潮……なのか?」 潮「はい」 提督「いやでも……その……その胸……」 潮「提督のご病気は理解しています。 その原因を持つ私が提督をお助けしようとしたら…これしかないと思ったんです」ぺたーん 提督「サラシ……か?」 潮「はい。 少々キツイですが、提督の苦しみに比べればこのくらい」ミシミシ 提督「そう……か……」 提督 雷、電、そして潮。 なんと良い部下に恵まれたのだ、私は…… 提督「ありがとう。 」カハァァッ 雷「いい?司令官。 おっぱいっていうのはただの筋肉の塊なの」 提督「筋肉?脂肪じゃないのか?」 雷「もちろん脂肪も入っているわ。 でも、おっぱいはそのほとんどを、乳腺と筋肉が占めているの。 脂肪は皮下脂肪程度でしかないわ」 提督「へー」 雷「だから、そこに司令官のトラウマを払拭するための希望があると思うのよ!」 提督「なるほど。 準備万端なのです」 潮「え?えっと……あの?あれ?」 電「早く来るのです、潮ちゃん」 潮「え?でも?これ?え?ええぇぇぇ!?」GO!GO!まっすうー! 提督「なるほど、素晴らしい!」 雷「でしょ!この筋肉服を着た潮が平気になれば、きっと他の巨乳もただの筋肉に見えるようになる。 そうすれば……」 提督「私のトラウマも治る!」 潮「そ、そう……なんですか?」 電「でも、巨乳な潮ちゃんを見ても平気なのです!」 潮「それって筋肉服で完全に隠れてるからじゃあ……」 提督「うん、イケルイケル!このまま克服してしまうまである!さすが雷!」 雷「うふふ、もっと私を頼っていいのよ!」 雷「じゃあ、今度は……触ってみましょう!」 提督・潮『えええぇぇ!?』 電「勢いが大事なのです」 雷「そうね。 それに、一度大事だったら、きっと自信がついてもっと平気になるわ」 提督「そう……か……そう……だな……。 潮、頼めるか?」 潮「……て、提督が頑張ってらっしゃるのですから、私もご協力いたします!」 提督「ありがとう。 司令官さんには、これからおっぱいに似た物を触ってもらって、それで慣れてもらおうと思うのです」 提督「なるほど、感触は似ているが違う物で慣れようというわけか。 あれ?となると目隠しの意味は?」 電「それは……時折本物を混ぜるのです」 提督・雷『本物!?』 電「そうなのです。 そして、知らず知らずのうちに触ってしまった、なのに何も起こらなかったとすれば……きっとその事実は司令官さんの病気改善にきっと役立つはずなのです」 提督「なるほど……しかしそれは……言ってしまったらだめじゃないかい?」 電「はわわぁっ」 雷「大丈夫よ、私がついてるもの」 電「ありがとうなのです、雷ちゃん!」 提督「おいおい、雷。 少女特融の甘い香り。 頬に感じる肋骨の感触。 これはおっぱい……これはおっぱい」 電「柔らかくて……甘いにおい……今司令官さんは大きなおっぱいに顔を挟まれてるのです」 提督「ああ……挟まれて…………ってダメだ」 電「どうしたのですか?」 提督「これ……桃か?とにかくこれにはあるべきモノがない。 ほのかに潮の香りもした。 でもね、もっと致命的なモノが足りないんだ……」 雷「それはなんなの?」 提督「……乳首だ」 電「それは盲点だったのです」 雷「さすが提督ね!」 潮(…………ここは突っ込む所かな?) 提督「おっぱいを構成する要素は三つある。 乳房、乳輪、乳首の三つだ。 個人的にはここに胸骨も足したいが……まあ、これは今回はやめておこう。 その内の二つ。 特に一番のアクセントである乳首がない!これでおっぱいと言えるだろうか?否、言えない!反語!」 潮(提督って本当はおっぱいが大好きなんじゃないかな……?) 電「はうぅっ……電は……電は……おっぱいの何たるかを理解していなかったのです……」 雷「大丈夫よ、電。 こんな事もあろうかと、私も用意してあるわ!潮、例の物を!」 潮「は、はい!」ずるっ 電「はわわっ!四次元谷間なのです!」 雷「さあ、司令官!これならどうかしら!」ぷにょん 提督「こ、この柔らかさ……匂い……温度」 雷「どう?」 提督「うん、乳首も……ある」ちゅ~ 雷「このおっぱいに慣れれば、きっと本当のおっぱいも大丈夫になるわ」 提督「確かに……このおっぱいはよく出来ている……」 雷「でしょう!」 提督「だが、それだけだ!」 雷「どうして!?何がダメだっていうの?形はほぼ完璧、感触や匂いに少し違和感があるかもしれないけれど……」 提督「ああ、それは許容範囲だ。 少し塩味を効かせれば、さらに完璧だったろう。 おっぱいフィナーレ(商品名です。 詳しく知りたい方はググってね。 ただし18歳未満に限る)など足元にも及ばない性行……いや、精巧な代物だ」 雷「ならどうして!?」 提督「生命の躍動が足りないのだよ……」ふるふる 電「生命……はっ!まさか……」 提督「そう、おっぱいが付いているのは人間だ。 それ故に呼吸や鼓動がある。 発汗があり、感情がある。 おっぱいはそれらすべてを嘘偽りなく表現する……。 時に震え、時に波打ち……おっぱいは私に語り掛けてくる……。 それが……ない」 雷「そんな……それなら……」 電「どんなおっぱいを作っても……」 提督「ああ、偽乳は偽乳でしか……ないんだ」くっ 電「ガーンなのです……」 提督「すまない……」 潮「……提督」 潮「じゃあ、もうどうしようも……はっ」 潮「……提督。 一つだけ、思いついたことがあります。 それを試させてもらってもよろしいでしょうか?」 提督「……なんだ?」 潮「それは……言えません。 しかし、提督は辛いことになるでしょう……ですが……」 潮「提督」 提督「ああ」 潮「提督は私を信じていただけますか?」 提督「当たり前だ。 そして母のような安らぎを覚えさせる温かさに、蕩ける様な甘い匂い……。 生命の躍動が足りない、と先ほど提督はおっしゃいました。 vip2ch. vip2ch. vip2ch. メタ情報•

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