サン ポール サビ 落とし。 ボルト、ナットのサンポールめっき

サンポールでバイクのマフラー、各ネジ、ナットをサビ落としをしまし...

サン ポール サビ 落とし

勘違いしたまま磨いているので、地肌まで露出し、その地肌がピカピカしている可能性があります。 亜鉛ってピカピカには光らないですよね? 以上のことを踏まえた上でページをご覧下さい。 ここからサンポールめっきの始まりです! サビを落とすのは労力勝負でなんとかなります。 サンポールも使えるし、最終的にはヤスリで削ってしまえば良いわけだし…。 仕上げは研磨ですね。 でも、 せっかくピカピカになった部品もそのままではすぐにサビが発生してしまいます。 苦労が一晩、または一雨で台無しです。 そうならないようにクリア塗装を施したりするわけですが長持ちしませんね。 サンポールめっきの準備 さて、自家製めっき、つまりサンポールメッキの始まりです。 WEBサイトにはたくさんの実績報告があります。 参考にすれば簡単に出来そうです。 金属メッキなので塗装に比べ丈夫でしょうし、なにより手軽さが魅力。 部材もほとんどが100円ショップで揃います。 それから割り箸があると便利です。 (今回購入した電池ホルダーは並列なので電圧は1.5Vしかかかりません) サンポールは約3倍に希釈しました。 何度かトライし、亜鉛めっきと銅めっきを同じサンポール溶液で行わない方が良さそうと判断し、容器を2つ用意しました。 100円出し… 下地は亜鉛めっき 亜鉛メッキするのは、したCB1300のフレームについているボルトとナットです。 一旦はサンポールでのサビ取りでキレイになったのですが、結局またサビました。 左の写真 クリア塗装はしてあるのですが、やっぱりサビました。 右側のボルトがサビをきれいにしたメッキ直前のボルト、左側のボルトは外した状態のサビが発生しているボルトです。 右の写真 これがサンポールでサビ取りする前のボルト、ナットです。 13年間でこんなに錆びて汚なくなってしまうんですね。 さて、サビをキレイに落とした後はサンポールめっきの開始です。 何度か試しましたが、この網を使った方法だと時間がかかります。 針金をボルトに巻いてめっきを行うと倍以上の速さでめっきが完了します。 上の写真のように針金を巻きました。 すると電圧1.5V、約1時間でこんなにキレイにめっきされました。 亜鉛めっきの上に銅めっきを行います 錆びやすいと思われる銅メッキを行う理由なのですが、防サビの為のメッキなので膜厚を厚くしたいんです。 亜鉛メッキを長く行えば膜厚は厚くなるのですが、やはり目で見て確認できません。 色が違うメッキを行えば、確実に層が厚くなっていることを確認できます。 そこで部材の入手しやすい銅を使いました。 約1時間のメッキ処理の結果です。 下地に亜鉛メッキがあるからか、キレイに銅がのりました。 ここで一つ注意点なのですが、 通電の針金の側の方が多くメッキされてしまうようです。 途中で針金の位置をズラすとキレイにメッキできます。 そして仕上げは再び亜鉛めっき 銅めっきの色はキレイですね。 これを研磨するとブロンズの色あいでキレイだと思うのですが、目的は防サビです。 錆びやすい銅が一番外側では心配です。 その為、再び亜鉛メッキを行いました。 亜鉛、銅、亜鉛の3層メッキの出来上がりです。 右の写真は見えるところだけを青棒(バフ)で研磨しました。 ピカピカです。 この時点で磨き過ぎれば下地の銅が見えるので削り過ぎを防止できます。 2層目の銅メッキはこの為に行ったとも言えます。 この後にダメ押しのクリア塗装を拭いて作業は終了です。 CB1300SF SC40 に取り付けました。 重金属を含んだ排水となるからです。 重金属が含まれた状態では中和しても下水に流すことはできません。 今回使用したサンポール溶液は、まだまだ使えそうです。 沈殿物をろ過すれば、かなり長い期間の使用が可能だと思います。 そして捨てるという段階になった時、アルカリ洗剤で中和し、沈殿物を除去した後に風呂の残り湯と混ぜて流そうと考えています。 500cc程度の溶液に含まれる重金属は微量だと思うし、風呂の残り湯に混ぜれば約100倍に希釈されることになります。 基準値は下回っているはずです。 もし詳しい方がいれば、掲示板にて教えて下さい。

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錆びない金属というイメージのステンレスですが、そもそもステンレスとはどのような素材なのでしょうか? ステンレスという名前は、「錆びる、汚れる」という意味の「stain」と、「ない」という意味の「less」がくっついて「錆びない」という意味になる言葉です。 しかし、まったく錆びないかというとそうではありません。 ステンレスは、鉄にクロムやニッケルなどを加えることで表面を酸化被膜で覆い、錆びにくくなるように作られた合金鋼です。 放っておくだけでも酸化して錆びてしまう鉄を、錆びにくくなるように加工しているのです。 あくまで錆びにくくなるように加工しているだけであって、成分の多くは鉄のため、使い方によっては錆びてしまいます。 では、ステンレスの錆の原因は何なのでしょうか。 どういったことに気をつけて使えば錆びにくくなるのでしょうか。 皆さんは、「もらい錆」という言葉を聞いたことがありますか?その名の通り、ステンレスそのものが錆びたのではなく、 ステンレスの表面に錆びる素材のものが長時間触れていることで錆がくっついてしまっている状態です。 さらに、ステンレス自体は錆に強いのですが、表面にもらい錆がつくと、そこを起点に錆が進んでいきます。 シンクに空き缶や鍋を放置していたり、ヘアピンを置いていると跡が残ったように錆びてしまったことがある方も多いのではないでしょうか。 その状態がもらい錆です。 ステンレス表面の酸化被膜は水分、塩分、油や強酸性、強アルカリのものに弱い特徴があります。 そのため、 濡れた状態や潮風が当たる場所などで使用する際は、特にもらい錆が発生しやすいので要注意です。

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ホイールの頑固な汚れを簡単洗浄!?サンポールでピカピカのホイールに!

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そのCB1300で一番サビが目立つのは、各パーツを固定しているボルトとナットです。 そのボルトとナットのサビ落としを行う前に試してみました。 CB1300にエンジンガードを取り付けた時に、ボルトの長さが足りずに交換したボルトとナットが今回の実験材料です。 ご覧のようにサビでボロボロ。 サビを落として再利用しようとは思わないですね。 それでも一応保管してあったのです。 最初にラストリムーバースーパーPG-215を塗布し、10分ほどおいてから擦り取ってみるけど歯が立ちません。 いや、頑張ればそこそこは落ちそうですが時間がかかりそうです。 そこで前回は希釈して使った サンポールの原液に漬けることにしました。 なんかシュワシュワっと泡だってきました。 危ない気体じゃないですよね(爆) 漬け置きは約1時間。 サビの落ち具合も見ながら時々攪拌します。 おおかたのサビが落ちたことを確認し、弱アルカリの洗濯洗剤で中和します。 これをやらないと、水洗いをしっかり行っても分子レベルで表面に付着した酸によりすぐにサビが発生してしまいます。 ちなみに使った洗剤はトップです。 濃い目に溶かして15分ほど漬けておきました。 そして取り出します。 かなりサビは取れてますが塗装も剥げてしまいました。 ラストリムーバースーパーPG-215で残ったサビを落とします。 サビが深くまで進行してしまったところ以外はおおかたキレイになりました。 マグ&ポリッシュで仕上げて800番のサンドペーパーで磨きました。 かなりピカピカになっているのが写真でわかると思います。 バフ掛けまで考えて白棒と青棒も準備したのですが、今回はここまでです。 サビでボロボロのボルトがここまでキレイになることが確認できただけで実験は成功です。 次は本番! CB1300のメーター下の化粧ビスのサビ取り、そしてバフ掛けを行います。

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