グロー ハイパー レビュー。 「何でうまいの?」グローハイパーのKENTトゥルーシリーズを再レビュー!忖度すべきかどうか悩むオッサンです(汗)

新型glo「グローハイパー」をレビュー!加熱式たばこへの切り替えを後押しするハイエンドモデル

グロー ハイパー レビュー

関連> 関連> 4月13日全国発売!価格は3,980円 グローハイパーの発売日は4月13日 月。 価格は3,980円と グロープロより1,000円高い設定です。 カラーは現在、3種類。 ホワイト、ブルー、オレンジというラインアップですが、カラー見本の選択にブラックはありませんでした。 基本、ブラックがあってあたりまえだと感じているだけに謎が残りますね。 glo海外公式サイトをみるとブラックも追加されてるので近いうちに出るのかもしれません。 ちなみにオレンジはgloストア、オンラインでの限定販売だそうです。 また、デザインに大きな変更はなく、どうにも拍子抜けな感じがします。 LEDあたりもほとんど同じ。 どちらかというと グロープロのバージョンアップとして捉えたほうがいいかも。 専用ネオスティックは6種類をイッキに展開! glo hyper専用ネオスティックは6種類。 価格は1箱20本入りで 500円。 レギュラー1種、メンソール2種、フレーバーメンソール3種(シトラス、ベリー、トロピカル)という展開。 最大の違いであるスティックの太さ 今までの細いネオスティックと違い、紙巻きのようなサイズっぽいですね。 フィルターの中空構造は変わらないようにみえます。 吸いごたえや満足感を高め、打倒アイコスへの本気度が伺えます。 従来の細いネオスティックではスカスカ過ぎて使いまわしが出来ないことは間違いなさそう。 ただ、肝心なデバイス性能はほとんどプロと変わりません。 下記がそれらとの比較表です。 グロープロ、グローナノとのスペック比較 グローハイパー グロープロ グローナノ 加熱時間 通常 20秒 ブースト 15秒 通常 20秒 ブースト 10秒 40秒 使用時間 通常 4分 ブースト 3分 通常 4分 ブースト 3分 3分30秒 充電時間 約90分 約90分 約60分 連続使用回数 約20回 約20回 約10回 重量 約106g 約98g 約61g サイズ 高さ82mm 横幅45mm 奥行き22mm 高さ82mm 横幅43mm 奥行き21mm 高さ95mm 横幅32mm 奥行き21mm 希望小売価格 3,980円 税込 2,980円 税込 1,980円 税込 ハイパー、プロ、ナノのデバイス性能を比べてみました。 見ておわかりのように 加熱、使用、充電時間などはプロとほぼ同スペック。 しかも、ブースト加熱時間においては5秒ほどプロよりかかります。 それに、サイズが同じにも関わらず重い。 そして1000円高い。 グローシリーズ2と比べれば大きく進化している 一方、ノーマルタイプである「グローシリーズ2」と比較すればブースト機能や加熱、充電時間に大きな違いが出てます。 なので、 シリーズ2から切り替えたい方にとっては選択肢のひとつに入れてもよいのではないでしょうか。 グローハイパー グローシリーズ2 加熱時間 通常 20秒 ブースト 15秒 40秒 使用時間 通常 4分 ブースト 3分 3分30秒 充電時間 約90分 約120分~240分 連続使用回数 約20回 約30回 重量 約106g 約101g サイズ 高さ82mm 横幅45mm 奥行き22mm 高さ85mm 横幅44mm 奥行き22mm 希望小売価格 3,980円 税込 1,980円 税込 ただ、グローの機種展開は「何がおすすめ」なのか把握しづらい点があります。 連続使用回数などはシリーズ2が上回ってますし、全ての方がブースト機能を欲しがってるわけじゃない。 それに、携帯性に優れたグローナノは吸える本数ほど少ないのですが充電時間は短くて済む。 また、価格も安い。 グローは他社と比べて分かりやすくシンプルに訴えるということがないので、ユーザーにとって最適な機種選びが難しいように感じます。 充電タイプや構造もほとんど変わらないハイパー 充電用USBコネクタは 急速充電のタイプC。 ソケット位置のレイアウトも同じ。 バッテリー容量は不明ですが、充電時間、使用時間を考慮すればこれもまた同程度かと。 クリーニングやトップカバー、ボトムカバーの構造も変わりません。 こうみると、いったい何のために新機種を出したのか疑問が残ります。 前述したようにデザインもほぼ変わりませんので、 カギとなるのは専用ネオスティックの「吸いごたえ」でしょうね。 アイコスに対抗できる満足感があるかどうかが勝負どころ 高温加熱式のもはや代名詞でもある。 その王者が未だに君臨する現状を踏まえれば、グローやでは太刀打ち出来なかったということ。 なぜ勝てないのか? それは間違いなく、紙巻きからの移行のしやすさだと思う。 それにアイコスの後に登場したものばかりなので、どうしても比べてしまうんです。 その要といえるのが「満足感の強さ」でしょうね。 そこを越えらるかどうかでハイパーの命運が決まるかと。 さて、今回、新たに投入されたグローハイパーなんですが、個人的には盛り上がりに欠けるんじゃないかと思います。 まず、時期が時期だけにタイミングが悪すぎるということ。 感染症関連と受動喫煙対策のダブルパンチを食らっている最中、よく出してきたなと関心せざるをえません。 常に走っていないと忘れ去られていくジャンルではありますから、その心意気だけは買いたい。 とはいえ、グロープロの進化版「グローハイパー」。 早く試してみたいですね。

次の

グローハイパーと従来のグロー製品との違い【4月13日全国発売】

グロー ハイパー レビュー

ケント・ネオ・スティック・トゥルー 「1クリックで紙巻きの満足感」をキャッチコピーに発売されたグローハイパー用のKENTの銘柄。 同時に3銘柄が発売され、レギュラー・メンソール・ベリーの味を楽しむことができます。 商品名 ケント・ネオ・スティック・トゥルー 価格 470円 税込 容量 20本 購入場所 グローストア コンビニ タバコ屋 先行して発売されているグローハイパーのネオスティックは500円 税込 なので、30円ほど安いですね。 さっそくレビューしていきます! 開封 トゥルー・ベリー・ブーストから開封していきます。 箱のサイズはネオスティックと全く同じ。 開封するとメンソールの清涼感とタバコ葉の香りが漂ってきます。 この時点ではそんなにベリーの香りはせず。 ちなみに、トゥルー・ベリー・ブーストのみカプセル付きでカプセルを潰すことで味変することができます。 フィルター部分にある紫色の点がカプセル入りの目印。 このカプセルをプチっと割ることでベリー味にブーストできる仕様です。 加熱開始 グローハイパーにセットし、加熱開始。 さっそく吸ってみましたが、最初の印象は 「メンソールの清涼感がすごい!」 でした。 清涼感というよりも、むしろ痛いくらいのスースー感。 メンソール感はかなりキツめです。 カプセルで味わいをブースト カプセルを歯で潰して味変してみます。 メンソール感にベリーの味わいがプラスされて一気に印象が変わります。 これはこれで美味しいですね。 ベリー系のメンソールが好きな人にはおすすめの銘柄です。 カプセルなしだと、ただの強めのメンソールフレーバーですが、カプセルを潰すとベリーメンソール に変わります。 カプセルは潰した方が美味しく頂けます。 トゥルー・メンソール 次にトゥルー・メンソールを試していきます。 こちらは、カプセルなしで最初からメンソールを楽しめるというもの。 メンソールの清涼感はトゥルー・ベリー・ブーストよりは弱め。 どちらかと言えば、マイルドなメンソールタバコといった印象です。 気になったのはペーパーの味?のようなクセがあること。 トゥルー・ベリー・ブーストでも少し気になったのですが、トゥルーシリーズはペーパーのクセが少し目立っている印象です。 トゥルー・タバコ 最後にトゥルー・タバコを試していきます。 グローハイパーには純粋なレギュラータバコ味というものが存在していませんでした。 テラコッタ・タバコ味はあるのですが、少し甘みを含んだ銘柄で純粋にタバコ葉の味わいを楽しむものではありませんでした。 その点、トゥルー・タバコは純粋にタバコ葉の味わいを楽しみたい人におすすめ。 トゥルー・タバコは全体的な味のバランスが良いですね。 ほどよい喫味・キック感。 そして、タバコ葉のうまみ。 バ トゥルーシリーズのメンソール銘柄で気になっていたペーパーのクセもあまり感じません。 メンソール味だとペーパーのクセが目立つのでしょうか。 総括 3銘柄を吸ってみてランキングをつけてみました。 トゥルー・タバコ• トゥルー・ベリー・ブースト• トゥルー・メンソール 正直に言うと、トゥルー・メンソールはそんなに美味しくありません。 雑味というか、純粋にタバコ葉とメンソールが楽しめない感じ。 ペーパーの味がどうしても気になります。 トゥルー・ベリー・ブーストも2位に選んでいますが、ベリー系の銘柄を楽しむならネオ・ブリリアントベリー・スティックの方がおすすめ。 一方でトゥルー・タバコはバランスの取れた喫味で現時点でグローハイパー 唯一の純レギュラーのタバコ味。 KENTユーザーはもちろん、メンソールやフルーツ系が苦手という人に重宝するのではと思います。 今後もメンソール系のフレーバーを中心に追加されていくと思います。 すでに全国のコンビニで購入できるので、気になる人はぜひ試してみてください。 関連記事.

次の

グローハイパーに1箱470円の新フレーバー「ケント」3種類!実吸レビュー|いまいちど.ログ

グロー ハイパー レビュー

従来のgloスティックよりタバコ葉が3割増になった独自スティックを採用している• pro同様のIH式の加熱方式を採用している ことで、吸い心地が改善されているデバイスです。 メインの変更点は、パワーアップした新しい専用スティックを利用することですね! 強いていうならば、ブーストモードの加熱時間が、従来機のproから5秒伸び、15秒になりました。 化粧箱編 箱全体はこんな感じ。 開けるとこんな感じ。 付属品編 プレス用のキットの同梱物は上記の通り「本体、本体付属品、お試し用スティック全フレーバー、説明書」でした。 本体関連の付属品は• グローハイパー本体(白)• USB Type-Cケーブル• ACアダプター• クリーニングキット でした。 昨日の記事の通り、やはりこの価格でも端子はType-C採用でした。 本体編 本体全面。 デバイスの形自体はproに似てる感じ。 本体背面 本体上部。 スライド式は継続。 キャップを開けて加熱部内部はこんな感じ。 スティック径が大きくなったのが見てわかる。 充電端子はType-C。 本体側面に設置。 本体下部。 フラップ部分は旧機種からほぼ変わらずという感じ。 スティックを挿すとこんな感じ。 スティックのデザインもオシャレになりました。 LEDイルミ。 これはproと似てますね。 グローハイパーの特徴 専用スティックがリニューアル 左が従来スティックで、右が新スティック 一番パワーアップした点はこの「ハイパー専用新型スティック」です。 具体的には。。。 太くなったことで、スティックを刺してる時に折れにくくなりました。 これは大きい。 また写真の通り、フィルター部分は以前のNEOスティック同様、「 ジェットフィルター」と呼ばれる煙を加速させ、キック感を増すフィルターが付いています。 各スティックを分解してみた タバコスティックの構造自体は、従来のグロースティック同様です。 ここはあまり変わっていません。 タバコ葉の違い 入っているタバコ葉自体は、従来のNEOスティックと同じ感じです。 単純にタバコ葉の量が変わっただけみたいですね。 二度吸いは出来る? PloomSみたいに、今回のグローハイパーももしかして「 シケモク吸い」ができるのでは?と思い使用済みスティックを再度加熱して吸引してみましたが。。。 全然味しないです。。。 上の写真を見ていただいてもわかる通り、一度使用されたスティックはしっかり内部まで焦げているため、グローハイパーのシケモク吸いは厳しそうです。 IHテクノロジー採用でより高温高速加熱が可能に(ブーストモード) グローハイパーではIHテクノロジーと呼ばれる加熱技術を採用しています。 そのおかげで「ブーストモード」と呼ばれる、より高温で加熱してより深い吸い心地を楽しめるモードが使えます。 とはいえこのブーストモード、 従来モデルの「glo pro」にも搭載されていた機能なので、特に今回グローハイパーになって新たに追加された機能ではありません。 ブーストモードの加熱時間はproより5秒長くかかるように。 今回グローハイパーにも搭載されるようになった「ブーストモード」ですが、先述の通り、加熱開始から吸えるようになるまでに必要な時間が従来機のglo proと比較して5秒長くなりました。 ハイパー向けスティックの方が加熱するタバコ葉の量が増えたので、仕方ないのでしょう。 ヤニ漏れ問題は改善せず 10本くらい吸ってみると、写真の通り本体下部に液体ヤニが溜まっていました。 これではシャツの胸ポケットに本体を入れていると悲惨なことになってしまいますね。。 従来機同様、グローあるあるのヤニ漏れ問題は改善していないようです。 各フレーバーのレビューは後日 今回のhyper専用スティックのレビューは後日別記事にてアップ予定ですので、乞うご期待! グローハイパーの使い方• gloストア• gloオンラインストア• コンビニを含む主要たばこ取り扱い店 で購入可能です。 しかし店舗によっては 14日以降に仕入れという店舗もありそうなので、当日に買いたいよ!という方は事前に連絡された方がいいでしょう。 総評 : コスパも性能もパワーアップした良機 今回のグローハイパーは機能や性能面でパワーアップしつつも、新規投入デバイス価格とは思えない3,980円での販売でコスパも申し分なく、総じて良機だと感じました。 具体的にはこれまでのグローが抱えていた• 後半で味が薄くなる問題• グロー独特の穀物臭問題• 加熱式タバコあるあるのキック感の弱さ に補強が加えられ、圧倒的に満足度が上がりました。 また価格に関しても新規発売価格で3,980円ですので、新発売デバイスとしてはかなり購入しやすいデバイスだと言えるでしょう。

次の