里芋 レシピ。 ポイントは下ゆでと味付け?「里芋の煮物」基本のレシピ

里芋の煮物のレシピ/作り方:白ごはん.com

里芋 レシピ

秋から冬にかけて旬を迎える里芋。 肌寒くなってきた今の時期、無性に食べたくなるのが「里芋の煮物(煮っころがし)」ではないでしょうか。 あのホクホク感、たまりませんよね! 「味付けがうまくいかない」「煮崩れてしまう」という失敗談もよく聞かれますが、いくつかのポイントをおさえれば、味も見た目も文句なしの里芋の煮物が作れるんです。 今回は、失敗しないポイントをおさえながら、里芋の煮っころがしの基本的な作り方を紹介しましょう。 *** おいしさを左右する第一歩!里芋の下ごしらえ まずは、里芋の下ごしらえの方法からご紹介。 里芋はそのまま煮ると大量のアクが出てしまいます。 ていねいに下処理することが、おいしい里芋の煮物を作る第一歩です。 【下処理の時間】 10分 【材料】 ・ 里芋(中)…10個くらい ・ 塩…適量 ・ 米のとぎ汁…適量 (なければ生米をひとつまみ) ・ 水…適量 【下ごしらえの手順】 1. 里芋を水で洗ったら、皮を厚めにむいていきます。 上部と底部を切り落として面を作ると簡単です。 (水洗いする時に、皮のケバケバした部分は手でこすり落としておきましょう) 2. 里芋の皮がむけたら、ぬめりをとるために塩で軽く揉みます。 米のとぎ汁と水を鍋に入れて沸騰させ、2を入れて竹串がスッと通る柔らかさになるまで茹でます。 とぎ汁を使うと、キレイにアクが抜けます。 アクや余分なぬめりなどを取りのぞく際に行います) 4. 里芋のアクが取れたら、水でぬめりを洗い流します。 これで里芋の下ごしらえはバッチリ! *** 煮崩れないポイントも!「里芋の煮物」基本の作り方 【調理時間】 15分 【材料】(2〜3人前) ・ 下ごしらえをした里芋…10個 ・ 水…300〜400cc ・ 酒…大さじ 2〜3 ・ 砂糖…大さじ2 ・ しょうゆ…大さじ2 ・ みりん…少々 ・ サラダ油…小さじ2 【作り方】 1. 熱した鍋にサラダ油をひいて、下ゆでした里芋を軽く炒めます。 炒めることで、油が皮膜を作り 旨みを逃がさず、煮崩れもしにくくなります。 鍋に水と酒を加えて加熱します。 沸騰してきたら砂糖を加え、落し蓋をして弱火で5〜6分煮ます。 [調理のポイント!] ・ 味付けはまず「甘み」から。 先に塩気を入れてしまうと、里芋の甘みが薄れてしまうので注意しましょう。 その後に、落し蓋を取り、しょうゆを加えて里芋が柔らかくなるまで煮ます。 煮汁がほぼなくなるまで煮詰めたら、みりんを加え、強火で軽く煮詰めてできあがり。 [調理のポイント!] ・最後にみりんをまわしかけることで、里芋に照りが出て見栄えがぐっと良くなります! *** ポイントは、下処理&味付けの順番 自分で作るのは難しそうに思える里芋の煮っころがしですが、作り方はとてもシンプル。 ホクホクの食感とほっとする味わいの里芋の煮物は、これからの寒い季節にぴったり! 今日の夕食の献立にひと品加えてみてはいかがでしょうか。 【教えてくれた人】 飯泉友紀さん(Uchila) 訪問調理師。 オフィスや家庭に訪問し、ケータリングや作り置きなど様々な形態での食事提供を行う。 キッチンがあっても作り手がいない場所へ、おかんとして食事を届けるプロジェクト「台所におかん」代表。 (文:近藤世菜).

次の

里芋の煮物のレシピ/作り方:白ごはん.com

里芋 レシピ

秋から冬にかけて旬を迎える里芋。 肌寒くなってきた今の時期、無性に食べたくなるのが「里芋の煮物(煮っころがし)」ではないでしょうか。 あのホクホク感、たまりませんよね! 「味付けがうまくいかない」「煮崩れてしまう」という失敗談もよく聞かれますが、いくつかのポイントをおさえれば、味も見た目も文句なしの里芋の煮物が作れるんです。 今回は、失敗しないポイントをおさえながら、里芋の煮っころがしの基本的な作り方を紹介しましょう。 *** おいしさを左右する第一歩!里芋の下ごしらえ まずは、里芋の下ごしらえの方法からご紹介。 里芋はそのまま煮ると大量のアクが出てしまいます。 ていねいに下処理することが、おいしい里芋の煮物を作る第一歩です。 【下処理の時間】 10分 【材料】 ・ 里芋(中)…10個くらい ・ 塩…適量 ・ 米のとぎ汁…適量 (なければ生米をひとつまみ) ・ 水…適量 【下ごしらえの手順】 1. 里芋を水で洗ったら、皮を厚めにむいていきます。 上部と底部を切り落として面を作ると簡単です。 (水洗いする時に、皮のケバケバした部分は手でこすり落としておきましょう) 2. 里芋の皮がむけたら、ぬめりをとるために塩で軽く揉みます。 米のとぎ汁と水を鍋に入れて沸騰させ、2を入れて竹串がスッと通る柔らかさになるまで茹でます。 とぎ汁を使うと、キレイにアクが抜けます。 アクや余分なぬめりなどを取りのぞく際に行います) 4. 里芋のアクが取れたら、水でぬめりを洗い流します。 これで里芋の下ごしらえはバッチリ! *** 煮崩れないポイントも!「里芋の煮物」基本の作り方 【調理時間】 15分 【材料】(2〜3人前) ・ 下ごしらえをした里芋…10個 ・ 水…300〜400cc ・ 酒…大さじ 2〜3 ・ 砂糖…大さじ2 ・ しょうゆ…大さじ2 ・ みりん…少々 ・ サラダ油…小さじ2 【作り方】 1. 熱した鍋にサラダ油をひいて、下ゆでした里芋を軽く炒めます。 炒めることで、油が皮膜を作り 旨みを逃がさず、煮崩れもしにくくなります。 鍋に水と酒を加えて加熱します。 沸騰してきたら砂糖を加え、落し蓋をして弱火で5〜6分煮ます。 [調理のポイント!] ・ 味付けはまず「甘み」から。 先に塩気を入れてしまうと、里芋の甘みが薄れてしまうので注意しましょう。 その後に、落し蓋を取り、しょうゆを加えて里芋が柔らかくなるまで煮ます。 煮汁がほぼなくなるまで煮詰めたら、みりんを加え、強火で軽く煮詰めてできあがり。 [調理のポイント!] ・最後にみりんをまわしかけることで、里芋に照りが出て見栄えがぐっと良くなります! *** ポイントは、下処理&味付けの順番 自分で作るのは難しそうに思える里芋の煮っころがしですが、作り方はとてもシンプル。 ホクホクの食感とほっとする味わいの里芋の煮物は、これからの寒い季節にぴったり! 今日の夕食の献立にひと品加えてみてはいかがでしょうか。 【教えてくれた人】 飯泉友紀さん(Uchila) 訪問調理師。 オフィスや家庭に訪問し、ケータリングや作り置きなど様々な形態での食事提供を行う。 キッチンがあっても作り手がいない場所へ、おかんとして食事を届けるプロジェクト「台所におかん」代表。 (文:近藤世菜).

次の

里芋の煮物のレシピ/作り方:白ごはん.com

里芋 レシピ

里芋の皮のむき方 里芋の皮をむくときは、はじめに楕円形の形の上下を切り落とします。 それから縦に皮をむくのですが、 無理に形を整えようとせず、里芋の形に添って、できるだけ薄く皮をむくとよいです。 また、大きい里芋の場合は、 均一に火が通りやすいよう2〜3等分して大きさをそろえてください。 そのほうが里芋本来の味わいやぬめりを楽しめます。 それから鍋を中火にかけます。 煮汁が沸いてきたら、落し蓋をします。 火加減を少し落として(煮汁がぐつぐつ煮立つ程度で)、そのまま10分煮ます。 10分煮たら、落し蓋をはずして、煮汁を煮詰めていきます。 落し蓋を外した時に火加減が弱いようなら少し強めて全体がぐつぐつ沸く状態にして、さらに 煮汁が少なくなるまで13〜15分ほど煮詰めます。 このくらいだと、周りにはしっかり味がついて中はほっこりとした味わいです。

次の