小便 小僧 愛称。 ベルギーの小便小僧、1日1000~2500Lの飲料水を無駄に使っていたことが判明⇒循環式にリフォーム

ベルギー・ブリュッセルへ小旅行①(グラン=プラス&小便小僧)

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往路はで高速バスを予約。 <ブリュッセル旅行1日目> 2017年9月21日 ユトレヒト中央駅(Utrecht Centraal Station を朝の9時45分に出発しブリュッセルの北駅(Station Brussels-Noord)には13時頃に到着。 約3時間のバス旅です。 渋滞を横目にバスはバスレーンをすいすい駆け抜けて行きます。 ベルギーのアントワープ辺りでは渋滞のため少しゆっくり目のスピードでしたが、順調に進みほぼ予定時刻にブリュッセルの北駅に到着しました! バスで3時間ぐらいで国境を越えて隣国へ行き来できるって素晴らしいと友だちもびっくりしていました。 日本だと海を越えないいけないもんねー。 ブリュッセル北駅から徒歩15分の所の宿にまずはチェックイン。 宿までの道のり。 駅の東側は「これは夜は歩かない方が良いなぁ〜」と思う程、異様な雰囲気が漂っていました。 そしてチェックイン後は、早速ブリュッセルの街へ! ブリュッセルの街歩き 下調べなしのノープランの旅でしたが、ぶらぶらと街歩きをしているだけでも充分に楽しめました。 中心地を適当に歩いていれば観光できるコンパクトなブリュッセルの街。 Les Galeries Royales Saint-Hubert(ギャラリー=サンテュベール) この横たわった姿の像は、フランドル伯の攻撃からブリュッセルの街を救った英雄として語り継がれるセルクラースの像です。 この像は女性だと思っていたら実は男性であり、この像に触ると幸せになれると言われていること、帰って調べてから知りました(^^:訪れた時は皆んな写真撮影だけで誰も触っている人は見かけなかったです。 人だかりがなければ気づかないで通りすぎていたであろう、グラン=プラスのすぐ近くの壁面に地味に設置されてあります。 Manneken Pis 小便小僧) 初めてブリュッセルに来るなら、とりあえず1度は見ておきたい 「小便小僧」 世界三大がっかりの1つと言われている「小便小僧」愛称は「ジュリアン坊や」 ここも5年前に初めて訪れた時は、道の角っこに位置して予想以上に小さい(像の高さ約60cm)ので気づかずに通り過ぎる所でしたよ〜。 諸説由来はありますが、ブリュッセルを包囲した敵軍が城壁を爆破しようとした際に、少年が爆弾の導火線に小便をかけて火を消し、町を救ったという伝説が知られています。 小さいけれど彼も街の英雄です!.

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【衣装は1000着!】愛すべき小便小僧とブリュッセルの反骨精神

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世界3大がっかりとは 誰が言い出したかははっきりしないものの、 有名な観光名所であるにも関わらず、行ってみたらがっかりしてしまう、というタイプの名所のことの様です。 シンガポールのマーライオン、 コペンハーゲンの人魚姫の像、そして、 ブリュッセルの小便小僧が、誉れ高い世界3大がっかり名所に挙げられています。 他にも諸説あり、ドイツのライン川のローレライ(行ったけど、確かに…!)や、シドニーのオペラハウス、ローマの真実の口等が挙げられることもあるそうです。 小便小僧について 小便小僧(Manneken Pisマネキンピス)は、放尿する少年を模した像であり、噴水です。 では、小便小僧について詳しく見ていきましょう! 小便小僧の歴史 実は、 現在設置されている像はレプリカだそうです。 もともとの小便小僧像は、1619年に彫刻家ジェローム・デュケノワにより製作されましたが、1960年代には盗難により紛失してしまったとのこと。 また、世界中から小便小僧用に衣装が贈られており、ブリュッセル市立博物館に展示されています。 なぜ、小便小僧なのか この由来は諸説ある様です。 そのうちの一つは、 ブリュッセルを包囲した敵軍がブリュッセルを爆破しようと爆弾を仕掛けたものの、その導火線に小便をかけて消し、町を救った少年がいたという伝説があるそうです。 この少年の名がジュリアンで、小便小僧の愛称である「 ジュリアン坊や」の由来となっているらしいです…。 実物自体は60cm弱しかなく、とても小さいので、正直迫力はありません。 じゃあ、何が楽しいのか? と言うと、小便小僧自体ではなくて、 小便小僧までの道のりが楽しいのです! その楽しみ方をご紹介します。 グランプラスから小便小僧までの道のりを楽しむ ブリュッセルでは、グランプラスを観光の中心として回る方が多いと思いますが、この、 グランプラスから小便小僧までの道の「エチューブ通り」がとても面白い。 その先小便小僧までそんなに長い道のりではないのですが、ここにはたくさんの ワッフル屋さんがひしめき合っていて、路上でワッフル食べている人たちがたくさん。 有名な MAISON DANDOYのカフェ併設店もここにあります。 さらにチョコレート屋さんやお土産屋さんも多く、ブリュッセル名物 レース編みのお店もありました。 お土産探しにぴったりの楽しい通りです! 実物だけじゃなく、偽物を楽しむ 上記のエチューブ通りですが、 小便小僧を模した人形などがたくさん見られます。 これ、探してるだけでも結構楽しいです。 もし本物でがっかりしても、他にも色々ありますよ~ 着ている洋服を楽しむ 私が行った時は残念ながら何も着ていなかったのですが、この小便小僧さんは世界各国からたくさんの衣装を贈られており、時期によって違った衣装を身に付けているそうです。 何か着てたらラッキーですね! この贈られた衣装は、ブリュッセル市立博物館に展示されているそうです。 世界各国の衣装を贈る方達は、衣装のサイズなんかはどうやって決めてるんでしょうね…? 小便小僧の場所 地図: グランプラスから市庁舎左側のエチューブ通りに入って約280m直進すると、左側に見えてきます。 小便小僧についてのまとめ 世界3大がっかり何て言われると、むしろ実物を見たくなってしまいますよね…。 でも、見に行く道中を含めて、とっても楽しめると思うので、ブリュッセルに行く際にはぜひ小便小僧を訪れてみてくださいね。

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小便小僧とは

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皆さん、快尿出てますか?こんにちは、ベルギーを旅行してきた美術ブロガー明菜です。 ベルギー・ブリュッセルのアイドルといえば『小便小僧』ですよね! 常に快尿らしい『ジュリアン君』こと小便小僧。 観光でも外せないスポットとなっており、常に多くの観光客が見守る中で放尿されております。 …すでに多くの読者さんがドン引きしてブラウザを閉じてしまった可能性が高いのですが、本題はここから。 普段は素っ裸のジュリアン君、なんと年間に130日も衣装を身に着けている日があるんです! 私がジュリアン君を取材した9月19日は、こんな衣装でした! これ、2019年のラグビーワールドカップの開幕を記念した衣装なんですって!今回は日本での開催ですし、ラグビーに疎い私でもラグビーを通して世界と繋がれた気がしました。 (後にベルギーが出場していないことを知り、あれれ?となっておりますが) 1年の3分の1ほどは衣装を着て過ごすジュリアン君。 その衣装は1000着にも上るそうで、コレクションを展示する専用のミュージアムが2017年にできました。 ジュリアン君に衣装を贈ることがいかに名誉なことなのか、分かりますよね。 日本の鎧兜もありました。 小便小僧の像が作られた理由については諸説あるのですが、個人的に好きな1つの説を紹介します。 反政府軍がブリュッセルに爆弾を仕掛けたのですが、ある少年が導火線におしっこをかけて火を消したとのこと!ブリュッセルを守ったこの少年の名前が「ジュリアン」なので、像の愛称も「ジュリアン君」なのです。 ブリュッセルの英雄だから、市民に愛されているのですね。 ルイ14世がブリュッセルを爆破したとき、「ルイ14世に不幸の雨が降るように」との嘲笑から広報に小便小僧が選ばれました。 1747年にはフランス兵士が像を持ち去り、対立を深めるなど…。 1817年に起こった盗難事件では、逮捕された犯人に対し重労働と焼き印に加え、公の場でさらすという厳罰が課されたほど。 きっかけはフランスの軍隊とブリュッセルの住民との対立を解消するためで、ジュリアン君をルイ騎士の一員に任命したのでした。 当初は小便小僧の規格とは関係なく衣装が作られましたが、現在は型紙が公開されているそうです。 ジュリアン君に衣装を贈るなら正当な手続きを踏む必要があるのですが、何か世界的な記念がある方はぜひ! ミュージアムにはお着替えコーナーがあり、意外なところで袖と股の穴が繋がっていて面白かったです。 その後も小便小僧には盗難未遂事件が相次いだため、現在のジュリアン君はレプリカです。 17世紀に作られたオリジナルは、ブリュッセル市立博物館で見ることができます。 当時、SNSでジュリアン君の写真がたくさん投稿されたことは記憶に新しく、今日でも小便小僧はブリュッセルの反骨精神の象徴なのです。 この小さな像は、実はブリュッセルの戦いの歴史や市民の誇りを凝縮したモニュメントでした。 ベルギーへご旅行の際は訪れてみてくださいね。

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