ゆうちょ デビッド カード。 ゆうちょ銀行が発行するゆうちょVisaデビットカードのメリット・デメリットを徹底解析!業界初の永久不滅ポイントが貯まる!

Visaデビットカードの引き落とし先口座を変更することはできますか?

ゆうちょ デビッド カード

「キャッシュレス決済が流行ってるけどデビットカードってどうなんだろう?」 「そういえば、 ゆうちょ銀行で見かけたJ-Debitってどういうカードなのか気になる」 「デビットカードが気になるけど、カードによって特典やシステムが違うらしいし・・・」 このように、J-Debitやデビットカードについて疑問を持つ方は少なくありませんよね。 このページをご覧いただいているあなたは、デビットカードの中でも、ゆうちょ銀行のJ-Debitについて疑問や不安、気になることがあるはず。 J-Debit(ジェイデビット)は、 ゆうちょ銀行など一部の銀行加盟店グループが発行しているデビットカード。 J-Debitについて、知識や情報を理解しておかないと、普段使うデビットカードとしては使い勝手が悪いカードと言えるかもしれませんよ。 このページの目次• J-Debit(ジェイデビット)はゆうちょ銀行のデビットカードなのか? まず、ここでは、J-Debitとはどんなカードなのか紹介していきたいと思います。 J-Debitとは、銀行口座から直接支払いができるキャッシュカードのことです。 J-Debitが発行されたのは2000年3月で、当時の富士銀行(現みずほ銀行)を中心とした 日本デビットカード推進協議会というグループがJ-Debitの開発を行いました。 ゆうちょ銀行は、日本デビットカード推進協議会の発足直後からグループに加盟している金融機関ということもあり、 いち早くJ-Debitを郵便貯金のキャッシュカードシステムに組み込みました。 ただ、J-Debitは日本で最初にデビット機能をスタートさせたパイオニアだったんです。 しかし、パイオニアとしてのJ-Debitの運用は、「加盟店数の少なさ」というデメリットがありました。 国際ブランドであるVISAやJCBのデビットカードは、クレジットカードが使える加盟店でも使えるため、ほぼ全てのスーパーやコンビニ、デパート、レストランで利用可能です。 しかし、J-Debitは日本デビットカード推進協議会に加盟している商業施設でしか利用できないという制限があったんですよ。 加盟店数の少なさが致命的なデメリットであり、J-Debitの知名度を下げる原因にもなっています。 J-Debitのデメリット• 加盟店数の少なさ• 海外で使えない• オンライン決済ができない• 加盟店数が少ないというのは、キャッシュレス決済ができるデビットカードにとってはかなり致命的なデメリットになりますよね? J-Debitが発行された当時は、日本全国45万店舗で利用できると言われていました。 ただ、 現在では3万店舗ぐらいしか、J-Debitに対応していません。 国際ブランドである「VISA」や「JCB」は、全世界規模で4400万店以上(VISA)、400万店以上(JCB)あり、3万店舗でしか利用できないJ-Debitに比べると、利便性に大きな差があることがわかります。 ちなみにスイーツやお弁当、ドリンクなどの買い物に便利なコンビニでは、 ローソンしかJ-Debitに対応していません。 えー! ユキは夏休みや冬休みを使って、韓国や台湾にプチ旅行に行くのが好きなのに、海外で使えないなんて、使い勝手悪すぎ〜・・・。 国際ブランドであるVISAやJCBは、海外での決済にも対応していますが、J-Debitは日本国内の加盟店だけしか対応していないため、海外では全く使うことができないんです。 海外は日本に比べて治安が悪い国が多く、スリや置き引きなどの犯罪にあう可能性もあります。 デビットカードが海外で使えれば、多額の現金を持ち歩く必要がないため、 防犯という意味でも便利ですよね。 ショッピングなどのインターネット通販ですが、 J-Debitはネット通販の支払いに使うことはできません。 理由はJ-Debitにあるのではなく、インターネット通販の決済可能方法にJ-Debitが対応していないということがあげられます。 国際ブランドであるVISAやJCBは、クレジットカード枠として利用できる場合が多いです。 ユキみたいに楽天市場やアマゾンで洋服や生活雑貨、雑誌、コスメを買うことが多い場合は、J-Debitは使い物にならないね・・。 ただ、J-Debitには残念ながら、 カードを使ってもポイントやキャッシュバックといった還元サービスが全くありません。 ですから、スーパーやコンビニ、デパートなど普段の買い物などでJ-Debitを使ってもおトクにはつながらないというのが、不人気の理由のひとつでもあるんです。 デビットカードを選ぶ時の秘訣でもありますが、デビットカードを選ぶときには、ポイントバックやキャッシュバックなど、どれだけおトクになるのかという点を考慮した上でデビットカードを選ぶべきです。 J-Debitが持つ唯一のおトクなメリットは、 現金を引き出す際のATM手数料がかからないという点です。 現金をATMから引き出す際には、金融機関によってはATM手数料が発生する場合があります。 J-Debitを買い物の決済にすれば、現金を引き出す必要がないため、数百円ではありますが、おトクに使えます。 ただ、このメリットは他の国際ブランドのデビットカードでも同様のことが言えるため、他のデビットカードに比べて優れているというわけではないため注意しておきましょうね。 「J-Debit(ジェイデビット)」は、「不正利用補償」がついているというメリットもある 先ほどは、J-DebitのメリットとしてATM手数料が必要ないという点をあげました。 ただ、それ以外にもメリットはあります。 これはおトクというよりも、利用者の万が一に備えたメリットといえるでしょう。 そのメリットとは 「不正利用補償」が付帯しているということです。 不正利用補償とは、万が一盗難や紛失などで、第三者にJ-Debitが使われてしまった場合、被害額を保証してくれるというサービスです。 普段使いなら「J-Debit」よりも他のカードが優秀 ここまでは、J-Debitのデメリットを中心に解説してきました。 先ほども言いましたが、国際ブランドのデビットカードは、加盟店数が世界規模で多いです。 大手銀行と言えば、メガバンクである三菱UFJ銀行やみずほ銀行をはじめ、デビットカードに強い企業系ネット銀行(楽天銀行、セブン銀行、イオン銀行など)からもデビットカードが発行されています。 また、デビットカードを選ぶ際には、ポイント還元率やキャッシュバック還元率を比較することも重要ですが、それ以上に、「銀行取引での特典」を忘れてはいけません! 銀行取引の特典で代表的なのは、やはり 「ATM手数料の無料特典」でしょう。 他にも他行宛振込手数料の無料特典などもありますが、一番影響があるのはATM手数料です。 ATM手数料は一回の利用につき108円~216円がかかりますよね。 現金を引き出す回数が多ければ多いほど、 手数料分のお金を損してしまいます(涙) デビットカードの中には、デビットカードの発行でATM手数料が無料になる特典が受けられるカードもあります。 代表的なのは、デビットカード発行元の金融機関としてメガバンクの「三菱UFJ銀行」です。 メガバンクのデビットカードということもあり、知名度が高く、セキリュティがしっかりしていることが特徴でもあります。 また、地方銀行と違い全国に支店があるため、 ATM手数料を節約しやすいこともメリットです。 三菱UFJ銀行のATM手数料は 平日土日ともに8:45~21:00までは無料で利用できます。 もちろん、 付帯保険も充実! まとめ【「J-debit(ジェイデビット)」は使い勝手が悪い】 ここでは、J-Debitについて解説しました。 J-Debitは、ゆうちょ銀行など「日本デビットカード推進協議会」に加盟している銀行が発行している 「デビット機能付きキャッシュカード」です。 そんなJ-Debitは、暗証番号を入力するだけで決済が可能なキャッシュレスカードという特徴があります。 ただ、加盟店が少ないことや、海外で利用できないこと、オンライン決済ができないといったデメリットに加え、ポイント還元やキャッシュバック還元など他のデビットカードができる「当たり前」ができないカードなんです。

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ゆうちょ銀行に海外でも使える便利なデビットカードがあるって知ってた?|@DIME アットダイム

ゆうちょ デビッド カード

「 ゆうちょ銀行」は、あまり知られていませんが「 デビットカード」を発行しています。 ゆうちょ銀行の「キャッシュカード」と「デビットカード」が一体になっていれば便利ですよね! 「 ゆうちょ銀行デビットカード」の使い方と特徴、注意点をチェックしておきましょう! 1. 「ゆうちょ銀行のデビットカード」とは? ゆうちょ銀行の「総合口座」のキャッシュカードを持っていると、「日本デビットカード推進協議会」の加盟店でデビットカードとして利用することが出来ます! 「 ゆうちょ銀行デビットカード」は小売店や家電量販店などの買い物や飲食店、450,000店以上で利用可能なのでとても便利です。 コンビニであればローソン、ドンキホーテや大黒屋などのディスカウントショップ、小田急百貨店や大丸などの百貨店などで利用することが出来ます。 注意点として、海外では使用することが出来ないので、地域によっては使用することが出来ない場合もあるということを理解しておく必要があります。 「ゆうちょ銀行デビットカード」のメリット 「ゆうちょ銀行デビットカード」を利用する場合、財布にお金がなくても、貯金を引き出さなくても、決済が可能になる!という大きなメリットがあります。 高い金額の買い物をする場合には、現金をそのまま持っていくのは危ないですが、大金を持ち歩く必要もなくなり、盗難などの保障もしっかりしているので、安心して利用できることも大きなポイントです。 クレジットカードを持ちたくない人は「ゆうちょ銀行デビットカード」を利用することで、現金の持ち運びの手間や危険性を減らすことが出来ると言えますね! 3. 「ゆうちょ銀行デビットカード」の注意点 「ゆうちょ銀行デビットカード」は海外での使用が出来ません。 それ以外にも、利用するにあたっての注意点がいくつかあります。 ゆうちょ銀行のデビットカードは利用する時間が若干限られているんです。 時間で言えば、23時55分から24時5分までの10分間は利用することが出来ません。 わずか10分なので、空いている店舗も少なく、そこまで大きな注意点とは言えないですが・・。 デメリットとして理解しておく必要がありますね! 1日に利用することが出来るデビットカードの利用上限と言えば、ATMの利用額の合計で50万円となっていますが、「ゆうちょ銀行の窓口」「ゆうちょダイレクト」などで、1回あたりの利用上限額を100万円まで変更することが可能です。 さらに、「ゆうちょ銀行デビットカード」の大きな注意点としては、現代のインターネットの時代においてオンライン決済が出来ないということが挙げられます。 これを書いている私も自身のオンライン決済を振り返りましたが、オンライン決済を利用しない月はありませんでした。 加えてゆうちょ銀行のデビットカードは、ポイント還元制度が用意されていません。 他のカード会社であれば、デビットカードを利用すれば当たり前のようにポイントが還元されて、利用する分だけお得になるサービスがほとんどです。 周囲を見渡せばポイント還元のあるカードはいくらでもあるという状況ですよね? クレジットカード並みの還元率を誇るデビットカードも多くあるので、ポイント還元がまったく得られないデビットカードは「ゆうちょ銀行デビットカード」ぐらいだと言えます。 クレジットカードとの違いは? ゆうちょ銀行のデビットカードに限らず、クレジットカードとデビットカードの違いを正確に理解していない人も多いと思います。 ゆうちょ銀行のデビットカードは「発行手数料」や「年会費無料」で利用することが可能です。 ゆうちょ銀行のデビットカードは「キャッシュカード」と一体になっているので、ゆうちょ口座開設時にデビットカードを選択して、デビットカード機能が付帯している人が多いと思います。 「デビットカード」と「クレジットカード」は何が違うのか?この点は、明確に覚えておく必要があります。 クレジットカードは、分割払いなどの「後払い」が出来る決済方式ですが、ゆうちょ銀行のデビットカードは常に「一括払い」となります。 「ゆうちょ銀行デビットカード」は原則としてカード払い選択時に支払い方法を選択することが出来ず、カード利用時の支払い方法は即時引落しが原則です。 クレジットカードのように翌々月の支払いなど、支払いまでの猶予を持つことが出来ないという多くな違いがあります。 「ゆうちょ」がメインバンクならおすすめ! 口コミなどでは、ゆうちょ銀行デビットカードは、あまり評判が良くない場合が多くあるようです。 どんなデビットカードでも、メリットやデメリットはそれぞれあるので理解した上で利用することがおすすめです。 ちなみに「ゆうちょ銀行デビットカード」は、ゆうちょをメインバンクにしている人であれば、デビットカード機能を利用する機会は増えると思います。 他社の銀行をメインバンクにしていれば、ゆうちょ銀行デビットカードを使うことは殆どないと言えます。 自身のライフスタイルに合わせて選択することが大事ですね! 6. ゆうちょ銀行デビットカードの利用方法 ゆうちょ銀行に限らず、デビットカードと聞くと作るのが大変というイメージがあるかと思います。 ゆうちょ銀行デビットカードの発行をする場合、ゆうちょ銀行の「総合口座利用申込書」を記入するときに、「デビット機能選択欄」にマークを記入するだけで大丈夫です。 すでに郵貯銀行に口座を持っている、デビット機能のないキャッシュカードを持っている場合には、ゆうちょ銀行の窓口やインターネットサービスのゆうちょダイレクトで手続きが出来るので、気軽に「ゆうちょ銀行デビットカード」利用することが出来ます。 ゆうちょ銀行のデビットカードを利用する場合、基本的な支払いの流れはクレジットカードと一緒です。 例えば「J-Debit加盟店」で会計をする場合、ゆうちょ銀行デビットカードを提示することで利用できます。 加盟店の店舗にはキーパッドが備え付けで用意されているので、キーパッドに暗証番号を入力して手続き完了になります。 暗証番号を忘れがちな人もいるかもしれませんが、暗証番号は、キャッシュカードの暗証番号と一緒なので忘れてしまうという心配もないと言えます。 ゆうちょ銀行デビットカードの体験談 ゆうちょ銀行のデビットカードは私も社会人になってから本格的に利用しました。 ゆうちょ銀行のデビットカードを作ったキッカケとしては、もともとゆうちょ銀行は持っていたので、インターネットから手続きをすることで気軽にデビットカードを利用することが出来ました。 口コミなどではあまりおすすめされていないですが、デビットカードの機能は問題なく利用で来ているので、特にストレスは感じることなく便利に使っています。 還元率などのサービスがない事は少し残念に感じていますが、大きな買い物をするときに現金を持ちたくない時などとても魅力的に感じています。 実際にゆうちょ銀行のデビットカードを利用してみると、安全な仕組みが実感できます。 まとめ 「 ゆうちょ銀行デビットカード」は、気軽に利用することが出来るので、持っていて損はないと思いますが、自身のライフスタイルに合わせて利用することが大事です。 とりあえずメインバンクが「ゆうちょ銀行」であれば持っていて損はないカードと言えますね! 「ゆうちょ銀行デビットカード」は加盟店が限られていること、ポイントの特典がないこと、オンライン決済が出来ないことなど、理解するべき注意点も多いので、しっかりと使い方を理解して利用しましょう!.

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ゆうちょ銀行が発行するゆうちょVisaデビットカードのメリット・デメリットを徹底解析!業界初の永久不滅ポイントが貯まる!

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「キャッシュレス決済が流行ってるけどデビットカードってどうなんだろう?」 「そういえば、 ゆうちょ銀行で見かけたJ-Debitってどういうカードなのか気になる」 「デビットカードが気になるけど、カードによって特典やシステムが違うらしいし・・・」 このように、J-Debitやデビットカードについて疑問を持つ方は少なくありませんよね。 このページをご覧いただいているあなたは、デビットカードの中でも、ゆうちょ銀行のJ-Debitについて疑問や不安、気になることがあるはず。 J-Debit(ジェイデビット)は、 ゆうちょ銀行など一部の銀行加盟店グループが発行しているデビットカード。 J-Debitについて、知識や情報を理解しておかないと、普段使うデビットカードとしては使い勝手が悪いカードと言えるかもしれませんよ。 このページの目次• J-Debit(ジェイデビット)はゆうちょ銀行のデビットカードなのか? まず、ここでは、J-Debitとはどんなカードなのか紹介していきたいと思います。 J-Debitとは、銀行口座から直接支払いができるキャッシュカードのことです。 J-Debitが発行されたのは2000年3月で、当時の富士銀行(現みずほ銀行)を中心とした 日本デビットカード推進協議会というグループがJ-Debitの開発を行いました。 ゆうちょ銀行は、日本デビットカード推進協議会の発足直後からグループに加盟している金融機関ということもあり、 いち早くJ-Debitを郵便貯金のキャッシュカードシステムに組み込みました。 ただ、J-Debitは日本で最初にデビット機能をスタートさせたパイオニアだったんです。 しかし、パイオニアとしてのJ-Debitの運用は、「加盟店数の少なさ」というデメリットがありました。 国際ブランドであるVISAやJCBのデビットカードは、クレジットカードが使える加盟店でも使えるため、ほぼ全てのスーパーやコンビニ、デパート、レストランで利用可能です。 しかし、J-Debitは日本デビットカード推進協議会に加盟している商業施設でしか利用できないという制限があったんですよ。 加盟店数の少なさが致命的なデメリットであり、J-Debitの知名度を下げる原因にもなっています。 J-Debitのデメリット• 加盟店数の少なさ• 海外で使えない• オンライン決済ができない• 加盟店数が少ないというのは、キャッシュレス決済ができるデビットカードにとってはかなり致命的なデメリットになりますよね? J-Debitが発行された当時は、日本全国45万店舗で利用できると言われていました。 ただ、 現在では3万店舗ぐらいしか、J-Debitに対応していません。 国際ブランドである「VISA」や「JCB」は、全世界規模で4400万店以上(VISA)、400万店以上(JCB)あり、3万店舗でしか利用できないJ-Debitに比べると、利便性に大きな差があることがわかります。 ちなみにスイーツやお弁当、ドリンクなどの買い物に便利なコンビニでは、 ローソンしかJ-Debitに対応していません。 えー! ユキは夏休みや冬休みを使って、韓国や台湾にプチ旅行に行くのが好きなのに、海外で使えないなんて、使い勝手悪すぎ〜・・・。 国際ブランドであるVISAやJCBは、海外での決済にも対応していますが、J-Debitは日本国内の加盟店だけしか対応していないため、海外では全く使うことができないんです。 海外は日本に比べて治安が悪い国が多く、スリや置き引きなどの犯罪にあう可能性もあります。 デビットカードが海外で使えれば、多額の現金を持ち歩く必要がないため、 防犯という意味でも便利ですよね。 ショッピングなどのインターネット通販ですが、 J-Debitはネット通販の支払いに使うことはできません。 理由はJ-Debitにあるのではなく、インターネット通販の決済可能方法にJ-Debitが対応していないということがあげられます。 国際ブランドであるVISAやJCBは、クレジットカード枠として利用できる場合が多いです。 ユキみたいに楽天市場やアマゾンで洋服や生活雑貨、雑誌、コスメを買うことが多い場合は、J-Debitは使い物にならないね・・。 ただ、J-Debitには残念ながら、 カードを使ってもポイントやキャッシュバックといった還元サービスが全くありません。 ですから、スーパーやコンビニ、デパートなど普段の買い物などでJ-Debitを使ってもおトクにはつながらないというのが、不人気の理由のひとつでもあるんです。 デビットカードを選ぶ時の秘訣でもありますが、デビットカードを選ぶときには、ポイントバックやキャッシュバックなど、どれだけおトクになるのかという点を考慮した上でデビットカードを選ぶべきです。 J-Debitが持つ唯一のおトクなメリットは、 現金を引き出す際のATM手数料がかからないという点です。 現金をATMから引き出す際には、金融機関によってはATM手数料が発生する場合があります。 J-Debitを買い物の決済にすれば、現金を引き出す必要がないため、数百円ではありますが、おトクに使えます。 ただ、このメリットは他の国際ブランドのデビットカードでも同様のことが言えるため、他のデビットカードに比べて優れているというわけではないため注意しておきましょうね。 「J-Debit(ジェイデビット)」は、「不正利用補償」がついているというメリットもある 先ほどは、J-DebitのメリットとしてATM手数料が必要ないという点をあげました。 ただ、それ以外にもメリットはあります。 これはおトクというよりも、利用者の万が一に備えたメリットといえるでしょう。 そのメリットとは 「不正利用補償」が付帯しているということです。 不正利用補償とは、万が一盗難や紛失などで、第三者にJ-Debitが使われてしまった場合、被害額を保証してくれるというサービスです。 普段使いなら「J-Debit」よりも他のカードが優秀 ここまでは、J-Debitのデメリットを中心に解説してきました。 先ほども言いましたが、国際ブランドのデビットカードは、加盟店数が世界規模で多いです。 大手銀行と言えば、メガバンクである三菱UFJ銀行やみずほ銀行をはじめ、デビットカードに強い企業系ネット銀行(楽天銀行、セブン銀行、イオン銀行など)からもデビットカードが発行されています。 また、デビットカードを選ぶ際には、ポイント還元率やキャッシュバック還元率を比較することも重要ですが、それ以上に、「銀行取引での特典」を忘れてはいけません! 銀行取引の特典で代表的なのは、やはり 「ATM手数料の無料特典」でしょう。 他にも他行宛振込手数料の無料特典などもありますが、一番影響があるのはATM手数料です。 ATM手数料は一回の利用につき108円~216円がかかりますよね。 現金を引き出す回数が多ければ多いほど、 手数料分のお金を損してしまいます(涙) デビットカードの中には、デビットカードの発行でATM手数料が無料になる特典が受けられるカードもあります。 代表的なのは、デビットカード発行元の金融機関としてメガバンクの「三菱UFJ銀行」です。 メガバンクのデビットカードということもあり、知名度が高く、セキリュティがしっかりしていることが特徴でもあります。 また、地方銀行と違い全国に支店があるため、 ATM手数料を節約しやすいこともメリットです。 三菱UFJ銀行のATM手数料は 平日土日ともに8:45~21:00までは無料で利用できます。 もちろん、 付帯保険も充実! まとめ【「J-debit(ジェイデビット)」は使い勝手が悪い】 ここでは、J-Debitについて解説しました。 J-Debitは、ゆうちょ銀行など「日本デビットカード推進協議会」に加盟している銀行が発行している 「デビット機能付きキャッシュカード」です。 そんなJ-Debitは、暗証番号を入力するだけで決済が可能なキャッシュレスカードという特徴があります。 ただ、加盟店が少ないことや、海外で利用できないこと、オンライン決済ができないといったデメリットに加え、ポイント還元やキャッシュバック還元など他のデビットカードができる「当たり前」ができないカードなんです。

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