ダイヤ の a アクト 2。 ダイヤのA actⅡ【第200話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新190話の考察!背水の陣!沢村の立ち上がりは!?

ダイヤ の a アクト 2

今回は、2019年2月13日発売の『週刊少年マガジン』掲載漫画『ダイヤのAact2』最新156話のネタバレ・あらすじ・考察をご紹介していきます。 前回155話では、1点も許すことが出来ない状況でピッチャーが沢村から川上へと変わりました。 由良総合へと変わろうとしている流れを何とか止めたい気持ちから、青道ベンチが動き出したのです。 監督の起用に見事に答えたのは、川上と御幸の3年生バッテリーでした。 そして、4回裏で青道キャッチャー・御幸から攻撃が開始します。 それでは、2019年2月13日発売の『週刊少年マガジン』掲載漫画『ダイヤのAact2』最新156話のネタバレ・あらすじ・考察についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく! Contents• 漫画『ダイヤのAact2』前回の内容は「試合が振り出しに戻る」 10号、本日発売! が謎のセクシー(?)回…かもしれない。 もじもじ七々子がとにかくかわいいよ! — 週刊少年マガジン公式 shonenmagazine1 4回表、1点も許さない緊張の中盤戦で沢村に変わり、マウンドには3年・川上がいます。 川上はその状況の中で、沢村の思いが込められたボールで投げていきます。 由良総合の1番・百瀬を三球三振に抑え、相手チームに流れを作らせなかった川上・御幸の3年生バッテリーです。 監督の起用に見事に答えた川上、だが青道ベンチが動かざる得ない事態だったことも事実です。 ここから、どう試合が進んでいくのでしょうか。 試合は4回裏が始まる前、由良総合の監督がピッチャー・東山にスライダーをゾーンに集めないようにと指示をします。 そして4回裏が始まります。 青道は4番キャッチャー・御幸が打ちます。 御幸の構えに、雰囲気があるなぁと感じながら東山が投げます。 1球目はスライダーでボールの判定が出ます。 由良総合の監督は、嫌な見逃し方しやがると御幸の姿から感じます。 そしてそのボールで御幸が打ち、大きく入ります。 主砲の一撃で、試合を振り出しに戻したのです。 感想 複雑な気持ちであると思わる沢村ですが、川上が投げ終わるまで見届けていましたね。 なんとか由良総合への流れを止め、その後に同点へと導いた御幸の一撃は凄かったです。 由良総合ピッチャー・東山は、まさか打たれるとはという表情をしていたので、ここからどう投げていくのかと気になります。 そして、御幸がボールを打って決めた時に沢村の笑顔でいいです! 由良総合に流れを渡さないためにと、青道監督が動きましたが、見事に成功したのではと思います。 そしてやっぱり、4回裏でキャッチャー御幸がボールを打つ時、打った後に見せている表情がまたカッコイイです。 打たれるはずないという感じで、勝負をするボールを投げていただけにこの1点は大きいと思います。 その後も冷静でいようと努めるが、きっと立て直すのは難しいのではないかと感じます。 その時こそが青道のさらなる攻撃が開始されるのではないかと思います。 御幸のオーラの正体は一本足打法? 一本足打法とは、名前の通り軸足の片足だけで立つ構えからこう呼ばれています。 片足で立ったままの姿勢を長く保つ一本足打法は、その立ち姿が一本足で立つ鳥のフラミンゴに似ていることから、フラミンゴ打法と呼ばれることもあります。 足を高く上げることで、ボールを手元まで引き付けたり、タイミングを取りやすくする効果があると言われています。 それらのメリットがある反面、片足で立つ下半身へ負荷がかかるので、足腰の絶対的な強さが必要になります。 そして、片足で立つバランス感覚も当然必要になります。 御幸はそのどちらも兼ね備えている選手なので、一本足打法を使いこなすことが出来ているのでしょう! 実際のプロ野球選手では、王貞治選手が用いて有名になりましたね。 クリーンナップで追加点を狙う 4回裏は始まったばかりで、同点となる1点が決まっています。 青道が打てるメンバーは少なくても3人です。 由良総合に傾いていた流れが止まり、同点に追いついたことで他のメンバーも気持ちが高まっているはずです。 なので4回裏は同点でなく、さらに逆転となる1点が決まるのではないかと思います。 もしかしたらそれを決めるのは後に続く、前園、小湊、金丸の誰かである可能性があるのではないかと感じます。 御幸は球児の間でも名前が知れている存在ですし、実際その風格から強打者だという事が容易に想像できます。 ピッチャーの気持ちとしては打席から感じるオーラで調子が崩れるといったところでしょうか。 ピッチャーは川上のままで最初は進む可能性が高く、川上はここでもいいボールを投げるのではないかと感じます。 しかし、1点も許せない状況で三球三振を投げているので、ここでも落ち着いたボールを投げる事ができると思います。 沢村の意思を継いだ降谷がマウンドへ? 4回表でピッチャーが川上に変わってから流れが一変していきます。 由良総合へと傾いていた流れも止まり、同点まで追いついたので川上から沢村に再び交代になる可能性は低いのではないかと思います。 しかし、相手の由良総合も簡単に勝たせてくるような相手ではないと考えます。 しかし、川上が最終回まで投げ切るのは現実的では無いので、初戦から青道は投手陣を総動員して戦う事になるかもしれません。 となれば降谷がそろそろ肩を準備し始めても良い頃合いなのではないでしょうか? クローザーとして登板するかもしれませんし、7. 8回辺りから登板することも考えられますね。 試合が振り出しに戻った事で、ここからどう試合が進むのかさらに分からなくなっています。 そして沢村が再びマウンドに立つのか、それとも立てないのか、という所も気になります。 駄目だ、ダイヤのA、この先が辛すぎて見れません — 空亡 mizuho1310 御幸半端ないって。 川上半端ないって。 — たいたい shio8naru 今週の とにかく御幸一也が凄い!一コマも台詞を発していないのに感情全てが伝わってくるかのような。 先週の『もっと力になってやりたかった』という言葉を形にして表す一撃。 まさに主砲。 まさにキャプテン。 痺れるよこりゃ。 また、漫画だけでなく、雑誌なども読めますよ! 電子書籍サービスをまだ利用した事ない方にも楽しめると思いますので、是非とも利用してみて下さいね! ダイヤのAact2 ネタバレ 最新 156話 まとめ ダイヤのAブランケット当たった!! 未だに信じられない😭 週刊少年マガジン編集部さんありがとございます!! そして、寺嶋先生頑張ってください!応援しています! アニメ化決定おめでとうございます — つばさ tubaba0509 今回は、2019年2月13日発売の『週刊少年マガジン』掲載漫画『ダイヤのAact2』最新156話のネタバレ・あらすじ・考察をご紹介してきましたが、如何でしたか? 4回表で1点も許すことが出来ない状況から、ピッチャー交代で川上が由良総合に傾いていた流れを止めることが出来ました。 そしてその後、4回裏での青道の攻撃が開始するとキャッチャー・御幸が同点へと追いつく1点になるホームランを打ちます。 まだ4回裏は始まったばかりなので、ここから試合がどう進んでいくのかと気になります。 そして同点で試合が振り出しに戻りますが、沢村が後半の試合で再度登場するのかも気になります。

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ダイヤのAは、沢村が3年の夏まで連載しますか?

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1部である前作『ダイヤのA』に続く本作。 前作では、監督の辞任を阻止するために一致団結した青道高校野球部が、見事に春のセンバツ大会への出場を決めたところで終了していました。 本作は、その続きから。 青道高校は春のセンバツ大会初戦に挑みます。 大事な試合でマウンドを任された沢村ですが、あまりの興奮ぶりに、盛大に転んで大暴投。 真っ赤になる彼に、球場も笑いに包まれます。 そんなムードメーカーでお調子ものな彼らしい場面から始まる大会ですが、青道高校は無事に初戦は突破。 第2回戦に進みます。 第2回戦では、沢村のライバルで同じ2年生投手の降谷暁(ふるや さとる)が先発でマウンドに立ちました。 彼はもともと天才と名高い投手であり、たちまち注目を集める存在となっていきます。 もっとも沢村は、そんな状況が気にいりません。 本巻は第2部の最初の巻ですが、実は春のセンバツ大会は本巻で終了。 青道高校は、結果としては3回戦まで出場するのですが、そこで負けてしまいました。 一冊で3試合も終わるというテンポの早さですが、この大会を通して、沢村達を始めとした青道高校がどう成長していくのか、期待が高まる第1巻です。 春のセンバツ大会で負けた悔しさをもとに再び練習に励む野球部に、新しい1年生が加入します。 気持ちも体制も心機一転する本巻は、2部の本格的な始まりの巻とも言えます。 青道高校は部員数が100人近い強豪校なので、新しく加入した1年生の数も35人となかなかの数。 そのなかでもメインとなるのが、結城将司(ゆうき まさし)、由井薫(ゆい かおる)、浅田浩文(あさだ ひろふみ)、最上武(もがみ たけし)、奥村光舟(おくむら こうしゅう)あたりでしょうか。 結城は青道高校野球部の元首相である結城哲也(ゆうき てつや)の弟。 ピッチャーの浅田はどこか弱気な男で、キャッチャーで神童と呼ばれている由井は自信家タイプ。 調子のよさそうな最上に、クールキャラの奥村と、新しいキャラクターもまた個性豊かです。 そんな新しいチームで挑む、春季大会。 青道高校が3回戦をコールド勝ちと順調に勝ち進むなかで、本巻では彼ら以外の試合、稲木実業と薬師高校が描かれます。 稲城実業には、関東ナンバー1サウスポーといわれるエースピッチャーの成宮鳴(なるみや めい)がいます。 対する薬師高校も強豪校で、監督を父に持つ轟雷市(とどろき らいち)が注目株。 青道高校以外の魅力あるキャラクターにも注目したい一冊です。 漫画『ダイヤのA act2』3巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 前巻から引き続き、稲城実業と薬師高校の戦いから始まる本巻。 どちらも実力のある強豪校同士で、その戦いは白熱したものになっていました。 しかし、ホームランを打ったことをきっかけに、流れは稲城高校へ。 そのまま彼らの勝利となりました。 試合である以上、勝ち負けがあるのはしょうがないことですが、負けたからこそ学ぶことがあるのも、試合の面白いところ。 負けた薬師高校の監督が選手にかける言葉にも注目です。 一方、青道高校は、新しい1年生も加わってレギュラー争いが勃発していました。 もちろん春季大会も勝ち上がっているので試合も描かれていますが、どちらかというと彼らは練習風景がメイン。 1年生のなかには先輩である沢村に突っかかってくる者もいて、これからますます波乱が起きそうです。 ちなみに本巻で注目したいのは、食事風景。 選手にとっては、体を作る食事も練習の一部だということがわかります。 野球の試合や練習以外も面白い!第3巻です。 漫画『ダイヤのA act2』4巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 前巻から始まった春季大会の準々決勝。 青道高校の相手は、春日一高校です。 この試合では、1年生の結城がスタメンに抜擢。 一方、先発として登板した沢村は、新たな球種「ナンバーズ」を初めて披露します。 甲子園出場を果たした沢村達はそれなりに周りにチェックされているはずですが、初めてのお披露目ということで、対戦校の春日一も驚きを隠せないようです。 そのまま有利な展開で試合を運んだ青道高校は、エースである降谷の投入や結城の活躍もあって、コールド勝ち。 準決勝にコマを進めることになるのでした。 一方で、1年生はさっそく先輩の実力を目の当たりにして、壁を感じ始めます。 降谷や沢村の実力を間近に見て、驚きを隠せないようです。 そんななか、試合はいよいよ準決勝。 相手は強豪の市大三高校です。 しかし、この試合がどうなるのかは次巻へ持ち越し。 試合も面白いですが、青道高校のなかでの1年生と沢村達の対立や葛藤も、ますます気になるところでしょう。 前巻に始まった準決勝。 青道高校の先発は、エースの降谷です。 相手投手の不調もあって先制点を取った青道高校でしたが、降谷もまた調子が上がらず、遂には逆転を許してしまいます。 彼は2年生になって、正式にエースナンバーを背負っています。 実は調子が上がらないのは、そのプレッシャーが彼に重くのしかかっていたことが原因。 このように、キャラクターの心情の機微が細やかに描かれていることで、読者に親しみを感じさせ、物語に引き込むポイントとなっています。 結局、逆転を許したところで、ピッチャーは沢村に交代。 不調の降谷とは反対に彼は絶好調で、ピンチをなんとかしのぐことができました。 しかし沢村にしてみれば、降谷の不調には思うところもあるようで、彼の抱える複雑な気持ちも描写されています。 お互いに競い合う間柄だからこそ、エースを取った者とそうでない者の気持ちは、微妙なものになっている様子。 そんな気持ちを力に変えられるのも沢村のよいところで、投げる以外でも活躍して、チームを引っ張ります。 しかし、結果は準決勝敗退。 青道高校は、春季大会ベスト4で姿を消すことになりました。 春季大会が終わったことで、彼らはまた新たに動き出すことになります。 次巻がどういう展開になるのか気になるところです。 漫画『ダイヤのA act2』6巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 青道高校は姿を消しましたが、大会は続き、稲城実業と帝東高校の対戦が描かれます。 両校の投手とも好投しましたが、結果としては稲城実業が勝利をおさめることになりました。 一方、準決勝敗退となった青道高校は、夏の大会へ向けて再始動を図っています。 なんと、これまでのスタメンはすべて白紙、あらためてレギュラーを選び直すことになるのです。 春の大会は終わってしまいましたが、夏の甲子園はこれから。 今回の大会を反省する監督達と、新たなレギュラー争いに気合を入れる選手達の姿の真剣さには、読者も心震えるものがあるでしょう。 また3年生達は、高校野球生活も夏の大会までの残り3ヵ月しかないことを実感していました。 これも高校野球ならではの切なさです。 沢村ももちろんエースナンバーを目指し、新しい力を手に入れようとしているので、注目してみてください。 また、1年生の奥村の過去についても触れられています。 何かとクールで、沢村とも対立しがちな彼の一面が見られるところにも注目です。 レギュラーをかけての上級生VS新入生の紅白戦も収録されるなど、相変わらずテンポがよく、情報量も多い本作。 しかし、そのぶん最後まで飽きることなく、一気に読むことができるでしょう。 漫画『ダイヤのA act2』7巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 前巻に引き続き、青道高校の紅白戦から始まる本巻。 先輩達の圧倒的な力を前に、新入生達は手も足も出ない状態でした。 しかし、そこで諦めることはありません。 足の速さや粘り強さ、それぞれの長所を生かして先輩達に食らいついていくのです。 それでも結果的には先輩達の勝利。 紅白戦は幕を閉じます。 奥村や由井は1軍に上がることはできませんでしたが、沢村や降谷は今後のためにも、練習で彼らとバッテリーを組むことに。 沢村は由井と、降谷は奥村とのペアです。 そんななかゴールデンウィークには、過去にセンバツ出場もしたことがある白龍高校と練習試合をすることに。 あらためて1軍や2軍に振り分けられ、気合を入れ直したり悔しがったりするメンバー達。 いよいよ夏が近づいていることを感じさせられます。 高校野球は夏だけではありませんが、やはり夏の甲子園は特別なもの。 キャラクター達と一緒に、読者も熱を帯びてくること間違いなしです。 漫画『ダイヤのA act2』8巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 夏の大会を前に、調整に余念のない野球部。 青道高校は、センバツ大会に出場経験もある強豪校・白龍高校との練習試合を組んでいました。 白龍高校は群馬の高校で、その特徴は機動力。 足の早い選手をそろえ、さらにはプロも注目している美馬総一郎(みま そういちろう)というキャッチャーもいるチームなのです。 強豪相手の練習試合で先発としてマウンドに立ったということで、沢村は気合が入っていました。 しかし、そう簡単に投げさせてくれる相手のはずもなく、白龍に追い詰められてしまいます。 それでも、その度にピンチをしのぎ、なんとか無失点のまま試合を進めていくのです。 本巻は、一冊丸々、白龍高校との試合が描かれています。 その中心は、もちろん沢村。 白龍高校もエースではない彼の好投に、驚きを隠せません。 沢村自身も、自分に寄せられている期待に喜びやプレッシャーを感じながら、強豪相手にも通じる自分の力に自信を持ち始めている様子。 彼の成長と活躍を堪能できる一冊といえるかもしれません。 漫画『ダイヤのA act2』9巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 白龍高校との練習試合で、見事勝利を収めた青道高校。 沢村は9回をしっかり投げ切ることができました。 しかし、それで満足する様子はありません。 まだまだ上を目指す姿勢を見せる彼に、降谷もそれでこそライバルだと満足した様子。 この2人の関係は青春の熱いきらめきと爽やかさを感じられます。 青道高校はゴールデンウィーク中におこなった練習試合すべてに勝利し、夏の大会に向けて弾みをつけます。 一方、2軍では奥村達も頑張っているようで、これからどのメンバーがレギュラーになってくるのかますます目が離せません。 しかし、そんななか、降谷の背中に異変が起こります。 背中に痛みを覚えた彼は、医者から投球を禁止されてしまうのです。 また青道高校の監督陣も、彼に対する評価を厳しいものにしていきます。 実力というよりも、精神的なところで心配している様子なのです。 これから降谷がどのようにその壁を乗り越えていくのかも、ぜひ注目してみてください。 漫画『ダイヤのA act2』10巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 前巻で降谷が背中の痛みを訴えたため、投球を禁止されてしまいました。 背番号は白紙にされているとはいえ、彼の存在が青道高校の中心であることは間違いありません。 チームの気合も変わってきます。 そんななか再び組まれた強豪校との練習試合で、沢村は課題を残しつつも好投します。 ここしばらくの彼は調子がよく、読者としても読んでいて安心感があるでしょう。 一方、春季大会の関東大会では、市大三高や薬師高校、稲城実業などが戦っていました。 決勝へ勝ち上がってきたのは、白龍高校と稲城実業の2校です。 青道高校とも対戦した成宮や美馬の活躍を見ることができるので、ぜひこちらにも注目してみてください。 他のチームも力を付けているところを見ると、ますます夏の大会がどうなるのか気になってくるところ。 青道高校だけではなく、他の学校やキャラクターも魅力的です。 漫画『ダイヤのA act2』11巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 遂に降谷がピッチャー復帰することになる本巻。 背中の怪我はひどくはなかったものの、フォームの乱れからきているのではないかと言われていたので、復帰直後の彼がどうなるかが気になるところではありました。 しかし心配をよそに、最初からとても調子がよさそうな様子。 多少コントロールの乱れがあるといっても、その剛速球は健在。 バッテリーを組んだ奥村も、そんな彼の様子に、あらためてエースナンバーを背負ってきた実力を実感するのでした。 そんななか、日米親善試合がおこなわれることに。 そのために組まれることとなった東京選抜チームに、3年の御幸一也(みゆき かずや)が選ばれました。 一時的にチームを離れることになりました。 この東京選抜チームには彼の他に、稲城実業の成宮をはじめ、さまざまな強豪校から一癖も二癖もありそうな選手が集められています。 もちろんアメリカチームも登場するのですが、その前に東京選抜チームは、大学チームと練習試合をすることに。 高校野球の大会だけにとどまらない試合の数々から、目を離すことができない一冊です。 漫画『ダイヤのA act2』12巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 前巻から始まった、アメリカチームと東京選抜チームによる親善試合。 試合は2戦の予定で、御幸はファーストのポジションで出場することになりました。 もっとも、それは1試合目だけで、2試合目はキャッチャーとして出場することになります。 アメリカとの試合は金属製バッドと木製バッド、審判の基準などの違いもあって、アメリカ側も日本側も戸惑うところがある様子。 東京選抜チームは、そのことを利用してうまく攻め、3点先制することに成功します。 しかし、それがアメリカチームの本気を引き出すことに繋がり……。 日本の高校生同士の試合も手に汗をにぎりますが、イレギュラーな今回の試合はまた違ったハラハラ感があって、楽しく読むことができるでしょう。 一方、沢村達も強敵を相手にした試合に挑んでいました。 相手は、センバツ大会でベスト4まで残ったことのある山守学院。 今のところ絶好調を保っている青道高校ですが、今回は御幸が不在ということもあるので、どういう展開になるのか……ぜひ注目してみてください。 漫画『ダイヤのA act2』13巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 御幸がアメリカチームとの試合をしている頃、青道高校でもセンバツ大会ベスト4の山守学院と試合をおこなっていました。 先発として登板したのは、降谷。 しかし、キャッチャーを務めていた小野が負傷してしまったために、急遽、由井が降谷とバッテリーを組むことになるのです。 アメリカVS東京選抜も、青道VS山守も、どちらも負傷交代で波乱尽くしの展開。 アメリカとの試合では、アメリカ側がリードする展開で進んでいきます。 それが逆に東京選抜チームを奮い立たせたのか、少しずつ点を返していくのです。 一方、青道高校は、急ごしらえのバッテリーということもあってか、山守にリードを許しています。 ここで注目したいのは、やはり急遽マスクをかぶることになった1年生キャッチャー・由井でしょう。 負傷交代とはいえ、エースの降谷とバッテリーを組んだ彼。 プレッシャーを感じるのは当然ですが、そこからどう成長していくのかが見所です。 また、そんな彼を前に他の選手達が奮い立つ姿も必見です。 漫画『ダイヤのA act2』14巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! 御幸達がアメリカチームとの2戦目を迎えているなか、沢村達は全国レベルの強豪校・西邦高校との試合に挑んでいました。 しかし、キャッチャーの小野は負傷退場。 代わりに、沢村と奥村がバッテリーを組むことになったのですが、奥村はやや緊張気味の様子です。 そんな奥村に対し、沢村はリードは全て任せると告げます。 バッテリーとしてはまだまだ未熟な2人が、この試合でどう立ち回るのかが見所です。 相手が全国レベルということもあり、最初から飛ばしていく沢村。 体力が不安になる場面や、彼の実力を相手が認めるような場面など、心動かされる場面が多数です。 本巻では、ほとんどがこの青道高校と西邦高校との試合で占められていますが、アメリカチームとの試合も決着がつきます。 少々あっさりとした感もありますが、こちらも今後にどう関わってくるのか気になるところです。 漫画『ダイヤのA act2』15巻のあらすじと見所をネタバレ紹介! アメリカと東京選抜チームの試合はアメリカの勝利で終わり、御幸達選抜メンバーは、それぞれ帰路についていました。 一方、沢村達は西邦高校を相手に善戦。 沢村の意地の続投もあって、どうにか勝つことができたのです。 そしていよいよ、夏の大会まで1ヵ月を切りました。 青道高校でもベンチメンバーの候補が挙げられ始めていて、大会の近さを感じることができます。 沢村と奥村の2人もだんだん信頼関係を築いてきた様子で、頼もしく感じられます。 そして、遂にベンチメンバーの発表。 沢村や奥村、由井をはじめとした選手が選ばれるなか、部員100人を超える青道高校では当然、選ばれない3年生もたくさんいます。 そんな彼らは事実上の引退です。 選ばれなかった3年生が涙を流すシーンは、胸にくるものがあるでしょう。 そんな3年生達を前にして選ばれた沢村達の決意に満ちた表情は、読者のワクワク感をかきたててくれるでしょう。 夏の大会がますます気になる、第15巻です。 いかがでしたか?本作は『ダイヤのA』の続編ではありますが、そちらを知らなくても内容を理解するのは難しくないので、本作『ダイヤのA act2』から読み始めても十分に楽しむことができるでしょう。 野球の楽しさを知ることもできるので、高校野球はもちろん野球に興味がある方も、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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婚約指輪のダイヤ、0.2と0.3カラットの差は見た目でわかる?0.25カラットはどう? | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

ダイヤ の a アクト 2

Contents• ダイヤのA act2は原作漫画何巻のどこまで放送? ダイヤのA act2では、今現在夏の甲子園の切符をかけて、熱戦が繰り広げられています。 最新刊は16巻となっているので、この時点では すでに夏の甲子園予選が始まっているというわけです。 で、15巻ではいよいよ恒例・地獄の夏合宿がスタート! 夏のベンチ入りメンバーがいよいよ決まる・・・といった展開となっています。 基本的に、ダイヤのAは1年~3年の長期スパンでアニメ放送がおこなれています。 今回も 最低でも1年以上はダイヤのA act2は放送されることはほぼ間違いなしですね。 主題歌にGLAY=有名アーティストを使うなど、その力の入れようを見れば、アニメが短期で終わることは考えられません。 CMやマガジン強力の宣伝を見ても、ダイヤのAを成功させようとしているのがひしひしと伝わってきます。 おそらくですが、順調にダイヤのエースが連載され、単行本が出版されていった場合、 原作漫画は1年後には19~20巻までは出版されていることになります。 1年=約50話のアニメ放送と考えると、20巻はギリギリのラインですね。 で、おそらくと言うか、これまでのダイヤのAの流れから考えて、ほぼ間違いなく20巻で夏の予選は終わっていません(笑) となると、1年後は夏の予選の途中で話が終わるのかなと思います。 予選表を見た青道高校のセリフから察するに、準決勝以降で市大・薬師、そして決勝で稲実と当たる組み合わせなので、この強豪校と当たる前、すなわち ベスト8までの試合が放送されるのではないかと睨んでいます。 あとは、• 原作の進み具合• アニメの人気• ただこの場合は、おそらく原作をぶち抜くことになりますので、 作者の構想をアニメスタッフが聞き、それに準じた形でアニメが作られていくのではないでしょうか。 つまり、オリジナルストーリーですね。 オリジナル展開にすれば、いくらでも話を先延ばしにできますし、ダイヤのAはスポーツ系のアニメなので、 【どっちが勝つのか】だけ作者の構想を聞いていれば、展開はアニメオリジナルでもそこまで不具合はありません。 まあ、原作ファンのみからすれば少し悲しいですが、それでも長くアニメで活躍する栄純たちが見れるのは、嬉しい限りです。 4クール以上の放送もあり得る!? 4クール以上の可能性も捨てきれませんね。 ダイヤのAがアニメ化するのは、実はこれが3度目。 つまりそれだけ絶大な人気を得ているということです。 となると、 アニメ化する側としても、少しでも長く続けて、少しでも売上を出したいというのが本音です。 しかし原作に追いついてしまっては元も子もありませんし、かと言ってストーリーを改変してしまっては原作ファンの怒りを買う結果にも繋がります。 そういった中で考えられるのは、原作ではダイヤのA act2 1巻のみで終わらされた 春の甲子園をじっくり内容を展開するというものです。 これを行うことで、青道高校メンバーの原作では描かれなかったストーリーをじっくりと見つつ、キャラクターの特徴を新規の視聴者に知ってもらうことも可能となります。 更に言えば、アニメ最大の障壁である原作漫画に追いつくという恐怖を、アニメスタッフの采配次第でいくらでも先延ばしすることが出来てしまうのです! もちろん3回戦で巨摩大藤巻に負けているので、原作通りならそれ以上は試合は行なえませんし、1年などという長期間の引き伸ばしは不可能です。 しかし、 3ヶ月~半年なら、内容次第では十分可能とも言えますね。 この春の甲子園を上手く活用し、ダイヤのA act2を2年異常放送していけば、原作ストックもたまり、上手く行けば夏の予選準決勝くらいまでは放送できるのではと考えています! ・・・まあ、どれだけ引き伸ばしても、決勝までは終わらないだろうなと想像できてしまうのもまた、ダイヤのAという漫画の特徴と言えますね(笑) まとめ 今回は、 ダイヤのA act2がアニメ化されたらどれくらいの期間放送され、原作漫画難関の内容まで放送されるのかについてを考察しました。 しかし、ダイヤのA act2は、人気コンテンツであり、アニメ化すれば更にその人気に火がつき、アニメ・漫画ともにさらなる飛躍をするはずです。 オリジナルストーリー、原作では週間連載の都合上省かざるをえなかった試合の詳細を描くなどしてくれれば、 更に長期のアニメ化も期待ができます。 2年以上のアニメ化を信じつつ、今はダイヤのAのアニメを全力で楽しむことにしましょう!.

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