大 台ケ原 ドライブ ウェイ。 1日目:裏筑波&筑波スカイライン:筑波高原キャンプ場&朝日峠展望公園(ドライブ&散歩) 2日目:裏筑波から山頂へ 男の川コースを登って、筑波高原キャンプ場コースを下る(満開の筑波山梅林) 第15回 筑波山頂カタクリの花まつり

長野県長野市のSUBWAY一覧

大 台ケ原 ドライブ ウェイ

今回のドライブ・ツーリングは、「 大台ケ原ドライブウェイ」へ。 早朝に出発する予定だったのだが、起きたら7:00・・・ 今出たら通勤ラッシュに巻き込まれる。 洗濯などして時間をつぶし、8:30にワークスを発進させる。 久居市から先は、高野龍神スカイラインに行った時に使った県道15号線を走る。 普通なら松坂市から国道166号線を使うのが順当だろうがそうはしない。 県道15号線は国道368号線・伊勢本街道にぶつかり、高野龍神スカイラインの時は右折したが、今回は左折し、そのまま国道166号線を目指す。 ー 和歌山街道・伊勢街道ー 「」を横目に、清流沿いの穏やかなドライブコースか。 5車線の九十九折れが始まる。 林道レベルでドライビングを楽しむこともできない。 そう長くはない林道を下り切ったら、あとはのんびりとした山村風景の中を走って飯南町横野で国道166号線・ 和歌山街道とぶつかる。 それを飯高町方面へ。 すぐ「」があり、おしっこタイム。 傍を流れる櫛田川の清流が美しい。 国道422号線と交差してしばらくすると山間となり、緩めのコーナーが続く。 清流沿いの快適ドライブコースだ。 しかし広いな飯高町、どこまで行っても飯高町やな・・・ だんだんコーナーの角度も小さくなり、高見峠ではループ橋が待っている。 その後の下りもそこそこ楽しめそうなコース設定だったが、コーナーのペイントと前走車の為、ノロノロ走行。 県境を越えると 伊勢街道と名前が変わる。 三重県側が和歌山街道で、奈良県側は伊勢街道・・・ なんか変!? 逆じゃね!? 急勾配を下り切ると、再び清流沿いの快適ドライブコースだ。 そして鷲家で国道166号線から県道16号線へ。 国道166号線はここから先、榛原街道と名前を変え、県道16号線がそのまま伊勢街道となる。 道幅はやや狭いが、川沿いをのんびりと走らせる。 東吉野を過ぎ、国栖で案内表示に従い県道262号線へ。 やたら水の色がキレイな吉野川沿いを気分良く走って、国道169号線・東熊野街道へと繋ぐ。 すぐに大滝ダムが現れ、その後も山間&清流沿いで景色のいい区間が続き、適度に曲がった気分のいいドライブコースだ。 清流沿い快適ドライビングを楽しむと、大伯ダムが。 大伯ダムの先は三つのトンネルとループ橋を繋いだ珍しい区間がある。 三つ目のトンネルを抜けると、ほどなく大台ケ原ドライブウェイへの入り口が待っている。 大台ケ原ドライブウェイ は、奈良県吉野郡上北山村から同郡川上村に至る、延長約17. 2kmの奈良県道40号線・大台ケ原公園川上線の通称である。 かつては有料道路だったようだ。 大台ヶ原ドライブウェイへ入っていくと、すぐに急勾配となり標高をどんどん上げて行く。 道幅は1. 5車線平均で、ドライビングを楽しむコースではない。 たまに眼下に見える景色も大したものではなく、ちょっと拍子抜けな感じ・・・ だが中腹辺りまで来るとその印象は一変する。 仲の良さそうな老夫婦の姿も目に付く。 山頂付近になると尾根伝いの区間も少々有り、左右に視界が広がる場所もある。 山頂駐車場からは「 東大台」、「 西大台」と二つの散策道が整備されていて、大自然を満喫できるようだ。 もちろん、あまり軽装備でウロウロは出来ないが・・・ 東大台の日出ヶ岳(標高1694m)は大台ケ原で最も高い山で、もちろん歩いて登れる。 この日は風が強く、とにかく寒くて駐車場付近には霧が発生しているぐらいで、お天道さんは顔を見せてくれる気配がない。 上がってくる途中で景色を撮っている時でも、お手てはかじかんでいたし・・・ 大体、朝、家を出る時点で強風が吹いていたぐらいだ。 散策は次回にするとして、ビジターセンター内で自然や文化、歴史を見てから下りていく。 山頂付近はこんな感じだった すでに落葉してた 頂上から少し下った所で、小処温泉へと続く県道226号線があったので行ってみる。 ただ、温泉は閉鎖しているようだ。 当然だが、この区間も紅葉真っ盛り。 道幅は1~1. 5車線の林道レベルだが、誰もこんな道走らないだろうから穴場スポットかも・・・ このまま小処温泉経由で国道169号線まで行けるのだが、大台ケ原ドライブウェイを往復せずに帰るのも・・・ というわけで、途中まで行って引き返す。 「しかしキレイやなぁ~」と、のんびり下っていく。 完全2車線の区間はほとんどなく、決して「走り」を楽しむ道ではないが、紀州の山並みを眺めながらのドライブは最高だろう。 紅葉はもう少し早く来ても良かっただろうな・・・ 今度来たときは、頂上を散策するゾ ー 東熊野街道・熊野街道ー 国道169号線へ戻ってからは熊野方面へと向かう。 すぐに新伯母峯トンネルが有り、現在工事中で片側1車線となっている。 いつものペースで気分良く走っていると、相変わらずピタッと付いてくるさっきの奴。 僕の好きな走り方のひとつに、一定の速度を維持する というのがある。 小さめのコーナーは、コーナリングGで速度を食われるのでシフトダウンしてアクセルオンで・・・ という具合だ。 それにしても後ろの奴、下手ではないな・・・ 小さめのコーナーでは離れるが、割とよく付いてきている。 こっちはこれ以上のトップスピードで走る気はないし、抜いていけばいいものを、その気はないらしい。 「カチン!」ときたところで、神様は楽しいステージを用意していた。 これでは癪に障るので、ここらはレースモード!! 前走車に追いついてから、追い抜くまで数秒から数十秒! もちろん、ストレートはほとんどない状況で・・・ だ。 ここから国道425号線で尾鷲へと向かうつもり・・・ だったのだが。 ほどなく七色貯水池、そして北山川に別れを告げ、大又川沿いへとロケーションは変わる。 しかしこの東熊野街道、また来たい!と思わせる、走ってて気分のいい楽しい道だった。 五郷町から国道309号線へと乗り換えるが、大又川沿いは変わらない。 と、釣り具や釣り餌の店がちらほら・・・ もう海は近いのか!? とてもそうは思えない、のどかな山村風景だ。 飛鳥町小阪で国道42号線・熊野街道へ。 相変わらず大又川の清流が傍を流れていて、快適なドライブゾーンとも言える。 トンネルを二つ抜け、ワインディングを下り切れば尾鷲の市街地へ入っていく。 ここまでは思っていた以上に快適なドライブゾーンだったが、あまり海を眺めることは出来ない・・・ せっかくだから美味い魚でも食べて行きたいが、国道沿いは他の町の街並みと変わらない。 港の方まで行けば、美味しい店とかありそうだが・・・ 県道734号線と交わる辺りまでは、夏の海水浴で何度も来ている。 ここから先は見慣れた風景だ。 道の駅 紀伊長島マンボウ に、何か美味い魚はないかと寄ってみたが、これといったものは無かった。 価値観の問題で、「価格に見合う価値がある」と判断すれば迷わず買う。 地元で水揚げならもっと安く出来るやろ! 荷坂峠を越えたら、後は山間や清流沿い、山村風景やちょっとした町並みを見ながらの淡々とした走行となる。 割と交通量はある方なのでドライブコースとは言いにくい。 夜中の移動速度はかなり速いが・・・ 多気町で帰宅ラッシュにつかまり、 19:00帰宅 走行距離 460km 今回のツーリングですっかり紅葉にハマってしまった。 いずれこうなるとは思っていたが、もう携帯のおまけカメラでは満足できそうもないみたいだ。 さっそく電気屋にカタログをもらいに・・・.

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環境省_吉野熊野国立公園大台ヶ原

大 台ケ原 ドライブ ウェイ

裏筑波、男の川登山口 7:25 駐車場はに有る、この林道は薬王院コース・筑波山梅林なでに周遊出来るが工事中で通行止めになっている、徒歩 1, 2で男の川コース登山口の駐車場に着く。 筑波高原キャンプ場入口 7:35 男の川コース登山口から筑波山麓の深峰歩道登山口に向かう途中に、筑波高原キャンプ場入口があり、未舗装の林道に入る、この林道が筑波高原キャンプ場・国民宿舎「つくばね」・つつじヶ丘駐車場に周遊することが出来る。 林道は未舗装ですが、特に筑波高原キャンプ場までは良く整備されているが、だいぶ荒れてきた。 女の川 7:41 関東ふれあいの道で酒寄駅 3. 男の川(おのがわ)は男体山から、女の川(めのがわ)は女体山から流れ出て、下流で合流し、男女川(みなのがわ)、更には桜川に流れ霞ヶ浦に流れ込む。 左:筑波高原キャンプ場手前の川 右:筑波高原キャンプ場 7:48 女の川を過ぎ、筑波高原キャンプ場の手前で 2本の沢が合流している、ニリンソウなどの群生になる、また 5月には が咲き誇る。 この沢からやや傾斜が大きくなるが、筑波高原キャンプ場は見えてくる、大きく曲がった左側に大きな (朴の木 モクレン科)がある、林道から低い位置に生え面白い。 二つの沢 筑波高原キャンプ場のトイレを見送って直ぐ、一本の沢を見て、林道はゆるやかに登るようになって、また一本の沢は現われる、秋に やノブキなどが咲き誇る。 左:湯袋峠分岐 7:53 右:ニワトコ(庭常) スイカズラ科 湯袋峠分岐、 が岩瀬からここの分岐に続く、大木のアカシデ(赤四手 カバノキ科)が見事で、イヌシデやクマシデと同じカバノキ科の仲間で違いは葉の先のとんがりが細く長く、名前は新芽を包む殻や茎が赤いことからとのこと、 4月下旬ころ新芽を見ることができる。 カタクリ群生地入口 7:57 カタクリ群生地入口を登って、群生地を周遊し、筑波高原キャンプ場に戻る: 4 月初旬に開花だろう ミヤマシキミ(深山樒 ミカン科) 左:カタクリの群生地 右:アオキ(青木) ミズキ科 雌株 群生地を周遊し、筑波高原キャンプ場に戻ると、加波山、日光連山が雲の上に浮かぶ! 左:加波山 筑波連山縦走路の中間点 8:27 右:日光連山とキャンプ場 左:日光男体山 右:女峰山 左:皇海山 右:日光白根山 左:那須連峰 右:日光連山 8:39 筑波高原キャンプ場から男の川コース登山口をへて駐車場に戻って、一旦、筑波山梅林・筑波山神社をへて、 筑波スカイライン(無料)を走って見る、 つつじヶ丘駐車場に登る手前が、ここから筑波スカイラインに入ります。 子授け地蔵から 筑波山とロープウェイ 筑波スカイライン沿いを走ると、やがて、道路の右側に広い駐車場が現われる、ここの駐車場の一番奥に 地蔵様と 展望台の丘がある。 この丘でお弁当を広げたい! 子授け地蔵から:左から男体山、御幸ヶ原、女体山 筑波スカイラインに戻ってドライブ、木々が伸び展望のない筑波スカイラインだが、所々筑波山の良く見えるポイントがある。 筑波スカイラインから 筑波スカイラインを走り続けると、道路南側に大きな駐車場がある。 駐車場からの関東平野の眺めが素晴らしい、この駐車場の左端が公園の入口でトイレと案内図ある。 さっそく 朝日峠展望公園へ、ゆるやかな遊歩道を登っていく、満開の紅白の梅木々が植えられ、 4, 5分で展望台へ。 朝日峠展望公園の最高点 左:双耳の筑波山 右:東屋から 間違いなく富士山が望めるが、ポカポカ陽気で関東位平野に雲が出て、今日は見えない! 筑波スカイラインに戻り 小野地区にある小野小町の里に立ち寄る。 朝日トンネルの南側になる。 左:御幸ヶ原のブナ 右:筑波山梅林 満開 裏筑波の人気は男の川コースを登って、自然研究路をへて男体山、御幸ケ原を通り女体山、女体山から筑波高原キャンプ場周辺コースを下るのが一般的、今日はこのコースを歩いてみる。 男の川&大木のモミ 男の川コースは入口に駐車場がある、 にもある、常連の地元の登山者が多いので、早朝か今日のように 11時を過ぎると空いていることが多い、着いた時は地元の人たちの下山が始まり、裏筑波は空いてくる。 筑波山山頂は表筑波コースを使う人で 12時頃が一番混んでくる。 男の川コース 右 :延命水 最初は男の川を左に見ながら登る、表筑波コースでは考えられない美しい沢である、また、筑波山コースで一番多くの種類の草花が見るコースと言える。 従って私が訪れる回数の一番多い道で四季を通し通っている。 数回男の川を横切る、結構荒れているコースで、表筑波コースに比べ一般的では無いが、一度歩くと、次は友人を連れて来たくなるコース、 4月から 5月、 10月から 11月ならなお楽しい、美しい男の川は常に美しい流れを見せてくれる。 お花畑を見ながら薬王院コース出合へ 男の川の源頭、何故か 延命水の看板が消えたが、年中涸れない!ガイドの人が大勢のメンバーを案内して御幸ヶ原下った団体を 5, 6年前に出合が以後この延命水を訪れる団体に出合ったことがない。 この原頭から季節になると、キツイ斜面のお花畑、ニリンソウが咲き誇る、忘れられない光景である、そして、ツツジが咲き誇る 薬王院コース出合になる、男体山が藪の上に見えてくる。 自然研究路最低部(大石重ね) 薬王院コースは左右の自然研究路に続く、右に行こうが左に行こうが最後は御幸ケ原に着く、右側を選択する、アジサイの頃以外右! 左:筑波山に来て是非歩いて欲しい自然研究路 右:展望台のコアジサイ(訪れる毎に撮影) 表・裏筑波山コースを選んでも、この自然研究路を訪れる、最近、自然研究路を訪れる人が増えているが、男体山の近くの崩壊でまた足を踏み入れる人が減っているが、男体山を回る自然研究路が歩きたい、もちろん、崩壊地を通過してならない、まだ、事故に有った人の話は聞かない。 大石重ねから斜面に付けられた遊歩道、キツイ石段を登り切ると右に展望台が現れ、立ち寄る、関東平野、富士山が眺められる。 自然研究路に戻って、石段を上がると東屋だが、東屋に登る途中でNHK鉄塔をへて、男体山に登る登山道ある、 、ヒメシャラ、プナ、ミズナラ、イヌシデ、クマシデ、イタヤカエデ、ツクバネが見られる。 左:自然研究路のカタクリの葉 右:ホシザキユキノシタ(星咲雪の下 ユキノシタ科) 男体山に到着、富士山の写真は無い! ホシザキユキノシタがしっかり冬を越し、ユキノシタ科らしい、今年も時期( )には花を咲かせえくれる。 左:男体山から下って 右:御幸ケ原へ 男体山から岩場を下って、次は御幸ケ原へ下りますが、ここから自然研究路に下って崩壊地をへて立身岩に下るのが楽ですが、花の時期は一度御幸ケ原に下りたい、数は少ないがブルーのキクザキイチゲ(菊咲一華 キンポウゲ科)が 4月中旬頃から見つけられます。 左:男体山から御幸ヶ原で女体山を望む 右:立身岩 男体山から御幸ヶ原に下る、大木のブナ、売店に下る手前に自然研究路入口があるので、自然研究路に入る、急な階段を登れば 立身岩に着く、先ほどの展望岩以上の展望を約束! 左:立身岩からブナ・ミズナラ・クマシデ 右:転んでも元気な大木 立身岩から自然研究路に出て、御幸ヶ原方面に引き返す、ミズナラ、ブナ、クマシデ、ウリハダカエデ、アカガシ、、、再び倒れても生きている大木を潜る、楽しい自然研究路です。 左:手前アカガシ 右:御幸ヶ原&男体山 筑波山ケーブルカーは 1月 15日(木)〜 3月 20日(金)の 65日間「一年定期検査及び、自動運転化工事の為」運転を休止です、今週の週末は運行。 筑波山ロープウェイの方は運行している。 左:ミズナラ(左)とクマシデ(右) 右:カタクリ群生地のブナ林 御幸ヶ原から数分の所に 紫峰杉(しほうすぎ 男女川の水源)がある、この杉の手前に筑波山で。 紫峰杉の道標を右に見て女体山に向かう、広い階段を上がった所に、大木のミズナラとクマシデがあり、カタクリ群生地にブナが多く見事、続いて セキレイ石、ガマ石と続く、オオモミジ(大紅葉 カエデ科)や添え木が付けられたトウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅 ツツジ科)、ウリハダカエデ、マルバウツギ丸葉空木 ユキノシタ科)等見る。 左:女体山・弁慶茶屋跡/つつじヶ丘/筑波山神社・女体山山頂分岐 右:筑波山ロープウェイ 筑波山ロープウェイの撮影中「 筑波山梅林は何処? 」と訪ねる外人さんと友人の女の子、どうやら、山頂に来るのが目的でなく、満開を知って梅を見に来たようだ、つくば市もパンフレット、ホームページ、、、 TXの各駅にビラを置いているのに、、、筑波山梅林は何処?と知らない人が多い! TXの各駅には有るがJR常盤線の各駅には無いビラ?彼女らに場所を説明、周囲の人も聞き耳「 今日は見頃です 」に反応する、つつじヶ丘駐車場・筑波山神社周辺に車を停めた人も、シャトルバスで来た人も筑波山神社入口のバス停は知っている、このバス停から徒歩数分である。 私も男の川コース登山口に戻った後、何回の梅は見に行きます。 筑波高原キャンプ場コース 筑波高原キャンプ場コースを下る、カタクリ群生地がある、再び、樹林帯に入り、笹薮を抜けると筑波高原キャンプ場、ここは春から秋にお花畑になる。 筑波高原キャンプ場から林道の整備中 そろそろ、カタクリ祭り、筑波山は春本番になる、裏筑波は春から秋、大勢の登山者が花を愛でながら、やって来る、 4月は直ぐ、道路整備も急ピッチ! 男の川コース登山口駐車場に戻って、一度 R14に下って岩瀬方向、田交差点から湯袋峠=>風返し峠=>筑波山神社入口バス停=>筑波山梅林と走ります。 以下、 筑波山梅林 :詳細は 左: 3分咲きの時はスミレも未開花 右:サンシュユ&梅&筑波山 左:見返り縁台から 右:梅林中央散策路 左:最後部の東屋から 右:散策路にて 来年また来たい梅林 筑波山を見上げ、左側に紅梅、右に白梅が多い、白梅トンネルです! 筑波山梅林は 筑波山神社入口バス停から数分、車なら沼田からのバス通り(筑波山シャトルバスが臨時で止まると嬉しいが、道が狭い!)にある、普通車の駐車場料金は1回 500円。 梅まつりが終わると、 第 15回 筑波山頂カタクリの花まつり( 2015年 4月 1日(水)〜 20日(月))が開催、筑波山頂周辺の 自然研究路やカタクリの里,裏筑波の各登山コース( 筑波高原キャンプ場など)に咲き誇る。 つくば市の公園ではサクラが満開になる。

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蒜山(ひるぜん)高原にようこそ!−観光情報

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裏筑波、男の川登山口 7:25 駐車場はに有る、この林道は薬王院コース・筑波山梅林なでに周遊出来るが工事中で通行止めになっている、徒歩 1, 2で男の川コース登山口の駐車場に着く。 筑波高原キャンプ場入口 7:35 男の川コース登山口から筑波山麓の深峰歩道登山口に向かう途中に、筑波高原キャンプ場入口があり、未舗装の林道に入る、この林道が筑波高原キャンプ場・国民宿舎「つくばね」・つつじヶ丘駐車場に周遊することが出来る。 林道は未舗装ですが、特に筑波高原キャンプ場までは良く整備されているが、だいぶ荒れてきた。 女の川 7:41 関東ふれあいの道で酒寄駅 3. 男の川(おのがわ)は男体山から、女の川(めのがわ)は女体山から流れ出て、下流で合流し、男女川(みなのがわ)、更には桜川に流れ霞ヶ浦に流れ込む。 左:筑波高原キャンプ場手前の川 右:筑波高原キャンプ場 7:48 女の川を過ぎ、筑波高原キャンプ場の手前で 2本の沢が合流している、ニリンソウなどの群生になる、また 5月には が咲き誇る。 この沢からやや傾斜が大きくなるが、筑波高原キャンプ場は見えてくる、大きく曲がった左側に大きな (朴の木 モクレン科)がある、林道から低い位置に生え面白い。 二つの沢 筑波高原キャンプ場のトイレを見送って直ぐ、一本の沢を見て、林道はゆるやかに登るようになって、また一本の沢は現われる、秋に やノブキなどが咲き誇る。 左:湯袋峠分岐 7:53 右:ニワトコ(庭常) スイカズラ科 湯袋峠分岐、 が岩瀬からここの分岐に続く、大木のアカシデ(赤四手 カバノキ科)が見事で、イヌシデやクマシデと同じカバノキ科の仲間で違いは葉の先のとんがりが細く長く、名前は新芽を包む殻や茎が赤いことからとのこと、 4月下旬ころ新芽を見ることができる。 カタクリ群生地入口 7:57 カタクリ群生地入口を登って、群生地を周遊し、筑波高原キャンプ場に戻る: 4 月初旬に開花だろう ミヤマシキミ(深山樒 ミカン科) 左:カタクリの群生地 右:アオキ(青木) ミズキ科 雌株 群生地を周遊し、筑波高原キャンプ場に戻ると、加波山、日光連山が雲の上に浮かぶ! 左:加波山 筑波連山縦走路の中間点 8:27 右:日光連山とキャンプ場 左:日光男体山 右:女峰山 左:皇海山 右:日光白根山 左:那須連峰 右:日光連山 8:39 筑波高原キャンプ場から男の川コース登山口をへて駐車場に戻って、一旦、筑波山梅林・筑波山神社をへて、 筑波スカイライン(無料)を走って見る、 つつじヶ丘駐車場に登る手前が、ここから筑波スカイラインに入ります。 子授け地蔵から 筑波山とロープウェイ 筑波スカイライン沿いを走ると、やがて、道路の右側に広い駐車場が現われる、ここの駐車場の一番奥に 地蔵様と 展望台の丘がある。 この丘でお弁当を広げたい! 子授け地蔵から:左から男体山、御幸ヶ原、女体山 筑波スカイラインに戻ってドライブ、木々が伸び展望のない筑波スカイラインだが、所々筑波山の良く見えるポイントがある。 筑波スカイラインから 筑波スカイラインを走り続けると、道路南側に大きな駐車場がある。 駐車場からの関東平野の眺めが素晴らしい、この駐車場の左端が公園の入口でトイレと案内図ある。 さっそく 朝日峠展望公園へ、ゆるやかな遊歩道を登っていく、満開の紅白の梅木々が植えられ、 4, 5分で展望台へ。 朝日峠展望公園の最高点 左:双耳の筑波山 右:東屋から 間違いなく富士山が望めるが、ポカポカ陽気で関東位平野に雲が出て、今日は見えない! 筑波スカイラインに戻り 小野地区にある小野小町の里に立ち寄る。 朝日トンネルの南側になる。 左:御幸ヶ原のブナ 右:筑波山梅林 満開 裏筑波の人気は男の川コースを登って、自然研究路をへて男体山、御幸ケ原を通り女体山、女体山から筑波高原キャンプ場周辺コースを下るのが一般的、今日はこのコースを歩いてみる。 男の川&大木のモミ 男の川コースは入口に駐車場がある、 にもある、常連の地元の登山者が多いので、早朝か今日のように 11時を過ぎると空いていることが多い、着いた時は地元の人たちの下山が始まり、裏筑波は空いてくる。 筑波山山頂は表筑波コースを使う人で 12時頃が一番混んでくる。 男の川コース 右 :延命水 最初は男の川を左に見ながら登る、表筑波コースでは考えられない美しい沢である、また、筑波山コースで一番多くの種類の草花が見るコースと言える。 従って私が訪れる回数の一番多い道で四季を通し通っている。 数回男の川を横切る、結構荒れているコースで、表筑波コースに比べ一般的では無いが、一度歩くと、次は友人を連れて来たくなるコース、 4月から 5月、 10月から 11月ならなお楽しい、美しい男の川は常に美しい流れを見せてくれる。 お花畑を見ながら薬王院コース出合へ 男の川の源頭、何故か 延命水の看板が消えたが、年中涸れない!ガイドの人が大勢のメンバーを案内して御幸ヶ原下った団体を 5, 6年前に出合が以後この延命水を訪れる団体に出合ったことがない。 この原頭から季節になると、キツイ斜面のお花畑、ニリンソウが咲き誇る、忘れられない光景である、そして、ツツジが咲き誇る 薬王院コース出合になる、男体山が藪の上に見えてくる。 自然研究路最低部(大石重ね) 薬王院コースは左右の自然研究路に続く、右に行こうが左に行こうが最後は御幸ケ原に着く、右側を選択する、アジサイの頃以外右! 左:筑波山に来て是非歩いて欲しい自然研究路 右:展望台のコアジサイ(訪れる毎に撮影) 表・裏筑波山コースを選んでも、この自然研究路を訪れる、最近、自然研究路を訪れる人が増えているが、男体山の近くの崩壊でまた足を踏み入れる人が減っているが、男体山を回る自然研究路が歩きたい、もちろん、崩壊地を通過してならない、まだ、事故に有った人の話は聞かない。 大石重ねから斜面に付けられた遊歩道、キツイ石段を登り切ると右に展望台が現れ、立ち寄る、関東平野、富士山が眺められる。 自然研究路に戻って、石段を上がると東屋だが、東屋に登る途中でNHK鉄塔をへて、男体山に登る登山道ある、 、ヒメシャラ、プナ、ミズナラ、イヌシデ、クマシデ、イタヤカエデ、ツクバネが見られる。 左:自然研究路のカタクリの葉 右:ホシザキユキノシタ(星咲雪の下 ユキノシタ科) 男体山に到着、富士山の写真は無い! ホシザキユキノシタがしっかり冬を越し、ユキノシタ科らしい、今年も時期( )には花を咲かせえくれる。 左:男体山から下って 右:御幸ケ原へ 男体山から岩場を下って、次は御幸ケ原へ下りますが、ここから自然研究路に下って崩壊地をへて立身岩に下るのが楽ですが、花の時期は一度御幸ケ原に下りたい、数は少ないがブルーのキクザキイチゲ(菊咲一華 キンポウゲ科)が 4月中旬頃から見つけられます。 左:男体山から御幸ヶ原で女体山を望む 右:立身岩 男体山から御幸ヶ原に下る、大木のブナ、売店に下る手前に自然研究路入口があるので、自然研究路に入る、急な階段を登れば 立身岩に着く、先ほどの展望岩以上の展望を約束! 左:立身岩からブナ・ミズナラ・クマシデ 右:転んでも元気な大木 立身岩から自然研究路に出て、御幸ヶ原方面に引き返す、ミズナラ、ブナ、クマシデ、ウリハダカエデ、アカガシ、、、再び倒れても生きている大木を潜る、楽しい自然研究路です。 左:手前アカガシ 右:御幸ヶ原&男体山 筑波山ケーブルカーは 1月 15日(木)〜 3月 20日(金)の 65日間「一年定期検査及び、自動運転化工事の為」運転を休止です、今週の週末は運行。 筑波山ロープウェイの方は運行している。 左:ミズナラ(左)とクマシデ(右) 右:カタクリ群生地のブナ林 御幸ヶ原から数分の所に 紫峰杉(しほうすぎ 男女川の水源)がある、この杉の手前に筑波山で。 紫峰杉の道標を右に見て女体山に向かう、広い階段を上がった所に、大木のミズナラとクマシデがあり、カタクリ群生地にブナが多く見事、続いて セキレイ石、ガマ石と続く、オオモミジ(大紅葉 カエデ科)や添え木が付けられたトウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅 ツツジ科)、ウリハダカエデ、マルバウツギ丸葉空木 ユキノシタ科)等見る。 左:女体山・弁慶茶屋跡/つつじヶ丘/筑波山神社・女体山山頂分岐 右:筑波山ロープウェイ 筑波山ロープウェイの撮影中「 筑波山梅林は何処? 」と訪ねる外人さんと友人の女の子、どうやら、山頂に来るのが目的でなく、満開を知って梅を見に来たようだ、つくば市もパンフレット、ホームページ、、、 TXの各駅にビラを置いているのに、、、筑波山梅林は何処?と知らない人が多い! TXの各駅には有るがJR常盤線の各駅には無いビラ?彼女らに場所を説明、周囲の人も聞き耳「 今日は見頃です 」に反応する、つつじヶ丘駐車場・筑波山神社周辺に車を停めた人も、シャトルバスで来た人も筑波山神社入口のバス停は知っている、このバス停から徒歩数分である。 私も男の川コース登山口に戻った後、何回の梅は見に行きます。 筑波高原キャンプ場コース 筑波高原キャンプ場コースを下る、カタクリ群生地がある、再び、樹林帯に入り、笹薮を抜けると筑波高原キャンプ場、ここは春から秋にお花畑になる。 筑波高原キャンプ場から林道の整備中 そろそろ、カタクリ祭り、筑波山は春本番になる、裏筑波は春から秋、大勢の登山者が花を愛でながら、やって来る、 4月は直ぐ、道路整備も急ピッチ! 男の川コース登山口駐車場に戻って、一度 R14に下って岩瀬方向、田交差点から湯袋峠=>風返し峠=>筑波山神社入口バス停=>筑波山梅林と走ります。 以下、 筑波山梅林 :詳細は 左: 3分咲きの時はスミレも未開花 右:サンシュユ&梅&筑波山 左:見返り縁台から 右:梅林中央散策路 左:最後部の東屋から 右:散策路にて 来年また来たい梅林 筑波山を見上げ、左側に紅梅、右に白梅が多い、白梅トンネルです! 筑波山梅林は 筑波山神社入口バス停から数分、車なら沼田からのバス通り(筑波山シャトルバスが臨時で止まると嬉しいが、道が狭い!)にある、普通車の駐車場料金は1回 500円。 梅まつりが終わると、 第 15回 筑波山頂カタクリの花まつり( 2015年 4月 1日(水)〜 20日(月))が開催、筑波山頂周辺の 自然研究路やカタクリの里,裏筑波の各登山コース( 筑波高原キャンプ場など)に咲き誇る。 つくば市の公園ではサクラが満開になる。

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