バック ステップ 効果。 一番簡単にバックステップ化するセットバックプレートとは【Ninja400】|バイクに乗るクマ物語

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バック ステップ 効果

スポンサーリンク 「うぉ!あのポジションはかの有名な土下座ポジション?」 「やっぱりカッコぇ~! 」 こんにちは。 純正品のバックステップは量産品なのでパーツの質はいたって普通です。 そしてポジションは万人向け。 もっと言えば標準的なポジションなんです。 これはツーリングや街乗りメインだとしっくりくるポジション何ですよねぇ〜。 イントロから少し熱く語っていますが、私のバイクも社外品のバックステップを装着しています。 なので今回、それも参考に バックステップについてご紹介していきますね。 高級感が出る カスタム感が半端ない• ポジションが劇的に変わる• バックステップによっては沢山のポジションが設定可能• 踏ん張りがきく コーナリングで踏ん張りがきく• 地面から離れるのでバンク角が稼げる• 見た目の姿勢がアグレッシブ• 高級感が出る カスタム感が半端ない まずはこれです! 社外品のバックステップって、と~っても質が高いんですね。 「質が高いってどう言う事?」 バックステップのパーツの一つ一つが 工作機械で加工されているんです。 コンピューター制御の機械で金属の塊から削り込んで、一つの複雑な形状のパーツとして完成していくんです。 なので凄い手間暇が掛かっているんです。 どうですこれ? 鋳造と言う加工方法で造っているんです。 型枠に熱で溶けた金属を流し込んでいき、冷えたら型枠から取り外して必要最低限の加工 穴あけ加工や精度の要る所を少し切削加工 をして完成です。 この両者の違い、分かります? やっぱり一から削り込む方が手間と時間が掛かっている分、質が高いです。 そしてと~っても高価です。 これに心奪われる方も多いのでは? この写真に映っている金属の加工模様、分かります? これがバックステップにも表れるんです。 純正品だと穏やかなポジションですが、社外品にすることで 純正品比• 30mm back• 沢山のポジション設定について。 バックステップによっては沢山のポジションが設定可能 純正品のバックステップはポジションを変更することが出来ません。 スポーツバイクは若干ポジション変更出来る機種がありますが それが社外品に変更することでメーカーによっては8つのポジションが可能になるんです。 これ、かなり嬉しい設定ですよね! 今から20年程前のバックステップはポジションの変更が出来ませんでした。 なのでもし、自分に会わないポジションだとせっかく買ったバックステップが使えません. ポジションって実際にバイクに装着して跨って乗ってみて初めてそのポジションが合ってるかどうかがわかります。 なので今のバックステップはポジションの調整が可能なので自分に合ったポジションに出来ます。 自分に合ったポジションでバイクを走らす事が出来るって最高ですよね! 正に攻めのポジションです! 攻めのポジションになる事と、もう一つのメリットがあります。 それがこれです。 地面から離れるのでバンク角が稼げる 社外品にする事で足を置くポジションが随分UPします。 これの意味することはコーナリングでバックステップが地面に擦らないのでバンク角が稼げるんですね。 バイクはより深いバンク角にする事でより早くコーナーを駆け抜ける事が出来る構造になっています。 なのでバンク角を稼ぐためにbackステップがより地面より離れた位置にセットされるんです。 これで凄いコーナーリングが可能に! もちろんその様なバンクは私にはとてもじゃないけど出来ませんが. お次はこれです。 見た目ってとても大事なんです。 バイクだけ見てもカッコイイのですが、それに人がオフセットされて初めて一つの完成形になります。 その時社外品のバックステップ装着車だと、かなりアグレッシブで凄くカッコいい見た目になるんですね。 これにはほんとシビれます。 メリットの最後はこれです。 転倒時にバイクを傷から守る。 転倒時、バイク車体を傷から守ってくれる 社外品のバックステップは固定式が多いです。 これはバイク転倒時、車体を衝撃から守ってくれる役目も果たしています。 その証拠にバックステップの先端にはプラスチック樹脂が付いているんですね。 今のバイクは凄い軽量化を達成しています。 これは剛性も考慮して軽量化しているんですが、 力の掛かり方次第では簡単にフレームが変形する恐れがあるんです。 なので バックステップで転倒時の衝撃を和らげることでバイクを保護してくれるんです。 そしてバックステップはアルミで出来ているので見事に【くにゃ】と変形するハメに。 お次はバックステップの デメリットについてです。 価格が高い• 長距離ツーリングにはキツイ• ポジションによっては足がつる• 車検に通らない場合がある? それぞれを見ていきましょう。 価格が高い 価格が高いのは製造過程で凄い手間暇が掛かっているので仕方ないです。 安い物で4万円〜10万越えも。 私、金属加工業を生業としているので言えるのですが、この複雑な加工でこの金額はハッキリ言って赤字の様な価格です。 でも、数を販売する事でそれを補っているんですね。 長距離はつらいんです。 長距離ツーリングにはキツイ バックステップを装着してスポーツ走行するにはよりバイクとの一体感があっていいのですが、それでツーリングをすると、ポジションがどうしても窮屈になるので体が疲れる場合があります。 これはスポーツ走行とツーリング時とに分けてその都度ポジションを変更するのが理想です。 ポジションによっては足がつる 私のバイクのバックステップは結構ハードなポジションにしています。 これはあまり遠くにツーリングすることが無いのでスポーツ走行に特化したポジションにしています。 これ、近場を走っていると問題ないのですが。 1時間も走っていると左足ふくらはぎがつってくるんです. そうなると走っていられなくなります。 車検について。 バイクの車検って、バックステップは可倒式でなければ車検に通らないと言う項目があるんですね。 でもこれ、今は関係ないんです。 社外品のバックステップのほとんどは可倒式ではなく固定式。 それでも車検に通ります。 私が装着しているバックステップ 私が装着しているバックステップはこちらです。

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バックステップの効果と選び方

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フロントランジはトレーニングする側の足を踏み出しますが、バックランジではトレーニングする側の足は床に着けたままです。 これは単に動作の違いという事だけではありません。 フロントランジはトレーニングする側の足を踏み出し着地し、着地の衝撃を膝を曲げながら太ももの前の筋肉 大腿四頭筋 で吸収します。 一方バックランジはトレーニングする側の足は床から離れず膝を曲げるだけです。 これら二つの動作は筋肉に掛かるストレスに大きな違いがあります。 つまりフロントランジとバックランジでは膝に掛かる負担が全く違います。 フロントランジの方が膝への負担はかなり大きくなりますので膝に不安がある方は無理しないでください。 フロントランジでは膝を曲げた直後に膝を伸ばしながら元の姿勢に戻りますので、このトレーニングでメインになって動いているのは膝関節で 大腿四頭筋がしっかり働きます。 バックランジでは股関節を曲げながら体が沈み込んで、股関節を伸ばす筋力で体を持ち上げ元に戻ります。 この時メインになって動いているのは股関節で 大臀筋がしっかり働きます。 また、バックランジでさらに大臀筋をしっかりトレーニングする方法があります。 バックランジで片脚を後に引いた際に上半身を前傾してトレーニングします。 そうすると大臀筋への刺激が強くなります。 ヒップアップしたい方にはおすすめです、是非チャレンジしてみてください。 フロントランジ、バックランジ共通ですが、脚を前後に開き前の膝を曲げた体勢の時は膝がつま先の真上にくるようにしましょう。 鏡の前でトレーニングすると確認出来ます。 この時どうしても膝がつま先の真上ではなく内側に入る方は、股関節を安定させる筋肉がキチンと働いていないかも知れませんし、それは結果的に膝に負担をかけてしまいます。 股関節を安定させる代表的は筋肉は中臀筋やなどになりますが、これらの筋肉もバランス良く強化して膝に余計な負担を掛けないようにしましょう。 また、内転筋はともにお腹の引き締めにも関連します。 これらの筋肉をトレーニングする事で下腹ポッコリ体型を卒業しましょう。 さらに中臀筋の強化は、女性に多い骨盤の過度の前傾 反り腰 による腰痛の予防改善にもつながりますのでしっかりトレーニングしたいですね。 そして内転筋をトレーニングすることで太ももの内側を引き締めて体の機能だけではなく、美脚つくりにも欠かせない大切なポイントですのでこちらもトレーニングしましょう。 すべてのランジに共通するコツとして上半身の姿勢があります。 特にフロントランジとバックランジでは猫背や反り腰でトレーニングするとひざ痛、腰痛やバランスを崩す原因になります。 常に背筋を伸ばし、胸を張った姿勢を心がけてください。 これはバーベルを担いでトレーニングする際は特に意識してください。 ランジではスクワットのように重心が上下に移動するだけではなく、前後にも移動しますのでスクワットと比べるとバランスを崩しやすいトレーニングということもできます。 また無理な負荷をかけないことも大切です。 賢くトレーニングで最短で最高の結果を手に入れましょう! 【あわせて読みたい】.

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エアロビクス・ステップエクササイズの効果と方法

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冬は寒くて走る距離が短くなるので余った時間はカスタムに費やすということで 冬=カスタム 以前から気になっていた バックステップのことを調べていました。 Ninja400に乗るようになって 走るのが楽しくなったのですが ノーマルのままでちょっと倒しただけで 地面に擦ってしまうので怖くてどうしてももっさりしたコーナリングになってしまいます。 でもバックステップって カスタムアイテムの中でも結構お値段するもので 大体5万前後ぐらいのお高い値段なんですけど 自分が乗ってる新型Ninja400向けには ベビーフェイスが純正ステップを活かしてバックステップ化するカスタムアイテム セットバックプレート (50mmアップ、32. 5mmバック) が 約1万円で販売されてたんですよね。 ツーリングメインで少し走りを楽しみたい自分としてはピッタリなカスタムアイテムだったので試してみました。 合わせてヒールガードも黄色に変更してみました。 ポジション楽になってる! バックステップにしたら普通は ポジションがきつくなってツーリングに支障が出るかなって思ったんですが、自分の場合は 少し足回りゆとりが出来たようで逆に楽になりました。 足回りが楽になった分、 他の箇所 (首、手首、腰など)で負担が増えたかといえば特にそんな感じは無いです。 さらに、バイクを かなり倒しやすくなってかなり曲がりやすくなりましたね。 バックステップ化で、少し前傾気味になった分 無意識の内にニーグリップが強めになったためでしょうか。 Ninja400は軽い (167㎏)しかないため、もともと倒しやすかったのですが それを超えて イメージよりさらに曲がってくれるのでコーナーが今までより何倍も楽しくなりました。 ちなみに、これはどうでもいいかもしれないですが、倒しやすくなった分 小回り旋回しやすくなった気がします。 まとめ 簡単にバックステップ化できるセットバックプレートは価格も安く、 取付作業自体も15分もあればだれでも出来るぐらい簡単です。 「50mmアップ、32. 5mmバック」の調整幅はちょうど良く逆にポジションが楽になってツーリングに支障もなさそうで バックステップ本来の効果である、バイクを倒しやすくなる効果も実感できました。 自分のようなツーリングメインで走りも少し楽しみたい人にはちょうどいいカスタムアイテムだと思いました。

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