ヤマハ イヤホン。 ヤマハ

ヤマハがノイキャン完全ワイヤレスでしょうぶをしかけてきた! 耳に優しいイヤホンです

ヤマハ イヤホン

ユーザーのライフスタイルに寄り添う「Empower Lifestyleシリーズ」になる。 リスニングケアは、音量に応じて音のバランスを最適化して、耳への負担も抑える、ヤマハの独自技術。 音量による聞こえ方のバランスの違いを4バンドEQで補正することで、どんな音量でも常に最適なバランスが得られるという。 これにより、大音量で音楽を聴くことで生じる耳への負担を減らし、健康的なリスニングを実現する。 移動中の電車の中などでも快適なリスニングを実現するほか、周囲の音も聞きとれる機能も備え、あらゆるシーンで使える。 左右のイヤホンに直接音声データを伝送するため、音切れしにくく、長時間再生も実現。 充電ケースと合わせれば、最大28時間(TW-E3Aは最大24時間)の再生に対応する。 2mm、E3Aは6mmのドライバを搭載。 対応コーデックはSBC、AAC、aptXになる。 上位機となるE7Aのみ充電ケースがワイヤレス充電のQi(チー)に対応。 いずれもIPX5相当の生活防水を備える。 「EP-E30A」 ヤマハミュージックジャパン AV・流通営業部部長の野口直樹氏は「リスニングケアなど、ヤマハならではの価値を提供できる新モデルが開発できたと思っている。 近い将来市場の2%のシェアをいただきたい」とコメントした。 ヤマハでは、イヤホン、ヘッドホンの本格展開にあわせ、4人組バンド「WONK(ウォンク)」とのコラボレーションを実施。 ヤマハのブランドプロミス「Make Waves」とヤマハのオーディオが提供する音楽体験「-True Sound-」から着想を得て、新曲「Signal」を制作したとのこと。 なお、ヤマハ公式YouTubeアカウントには、ショートバージョンを公開するとしている。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.

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ワイヤレスイヤホン市場は世界的に伸びており、特にケーブルのない完全ワイヤレスイヤホンは2016年のアップル「AirPods」発売以降、人気は高まる一方だ。 ヤマハは数年遅れて後発での参入となる。 ヤマハミュージックジャパンAV・流通営業部部長 野口直樹氏(以下、野口氏)は「オーディオ市場の8割はサウンドバー、スピーカー、イヤホン・ヘッドホンで占められているが、ヤマハにはイヤホン・ヘッドホンがない。 完全ワイヤレスイヤホン市場は変化が激しく、出荷台数は増えているのに単価は下がらないという珍しい市場。 市場は拡大を続けており、ヤマハらしい機能を強みに参入できると考えた。 1兆円規模の市場でシェア2%、約200億円の売り上げを目指す」と参入の理由と目標を語った。 独自機能がなければ意味がない ヤマハが強みに掲げるのが、音量に応じて音のバランスを最適化する「リスニングケア」機能だ。 一般的に音量を下げると低音域が聞き取りにくくなり、音量を上げると高音域が耳障りになる。 リスニングケア機能は、音量の上下に合わせてイコライジングを施して聞こえ方のバランスを自動調整し、音量が小さくても低音を聞き取りやすくしたり、音量を上げても高音域が耳障りにならないようにしたりする。 イヤホン内蔵のチップで処理するので、接続しているスマートフォンや音源に関係なく効果を発揮する。 どんな音量でも聞きやすい音にすることで、過剰に音量を上げて鼓膜を痛めたり、音漏れで周囲に迷惑をかけたり、周囲の音に気付かず交通事故など危険な目に遭ったり、といったトラブルの減少を狙っている。 開発には、サウンドバーやホームシアター向け製品の開発で培った、信号処理技術や音質を最適化するためのノウハウが生かされている。 市場参入が遅れたのは、自社の強みを生かす方向性を決めるのに時間がかかったからだ。 ヤマハミュージックジャパンAV・流通営業部マーケティング課課長 飯田哲也氏は「ワイヤレスイヤホン市場が盛り上がり始めたころから参入を検討していた。 しかし後発なのにただ製品を出すだけでは意味がない。 ヤマハにはDSPの技術や、大音量を出しづらい日本の住宅事情に合わせて培ったホームシアターシステムの独自技術がある。 それをイヤホンにどう生かすか検討を重ねて開発するのに時間がかかった」と明かす。 自社の技術をリスニングケア機能として耳の健康や安全性を高める方向で生かすことになり、機能を調整するのに時間がかかった。 新製品のうちノイズキャンセリング機能を搭載した「TW-E7A」と「EP-E50A」は20年2月発売予定と、他の製品より発売が遅れる。 これもノイズキャンセリング機能の効かせ方の調整を重ねているからだという。 新製品をきっかけにヤマハブランド自体の浸透を狙っており、プロモーションにも力を入れている。 ターゲットは、20~30代のミレニアル世代だ。 「新製品にかけるヤマハの本気度をアピールし、ヤマハブランドを訴求して若いユーザーを育てたい」(野口氏)。 ミレニアル世代に人気があるというバンド「WONK」をプロモーションに起用する。 「ミレニアル世代を取り込むには、製品だけでなくサービスも大事。 アーティストを起用してのプロモーションはヤマハとしては非常にまれだが、コンテンツサービス提供の一種と考えている。 こうした取り組みを通じてヤマハブランドを訴求したい」(飯田氏) 販売でもヤマハの本気が見てとれる。 これまでは代理店経由で販売していたが、新製品はヤマハが直接営業の窓口になり、家電量販店や試聴ができるイヤホン専門店を中心に展開する。 価格面では5000円前後のモデルからと、ワイヤレスイヤホンの売れ筋価格帯をカバーし、機能面でも現在求められる最新機能を網羅しており不足はない。 イヤホンに続いてヘッドホンも準備しているという。 後発のヤマハが激戦区の市場にうまく食い込めるかは、独自のリスニングケア機能をどれだけアピールできるかにかかっていそうだ。

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ヤマハがノイキャン完全ワイヤレスでしょうぶをしかけてきた! 耳に優しいイヤホンです

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充電方法 ケース USBケーブルで充電します。 本体3回分の充電をすることができるので、24時間分の連続再生ができる計算ですね。 本体 ケースに収納することで充電することができます。 連続再生は6時間です。 操作方法・使い方 トゥルーワイヤレスイヤホンの操作は 機能キーを使います。 機能キーはイヤホンの外側のYAMAHAのロゴマークの部分です。 カチっとした感触があるのでわかると思います。 音楽 再生・停止 左右どちらかの機能キーを1回 音量を上げる 右の機能キーを2回 音量を下げる 左の機能キーを2回 次の曲 右の機能キーを2秒長押し 前の曲 左の機能キーを2秒長押し 通話 電話をとる 着信時に右の機能キーを1回 電話を切る 通話中に右の機能キーを1回 通話音量を上げる 右の機能キーを2回 通話音量を下げる 左の機能キーを2回 通話を拒否する 着信時に右の機能キーを2秒長押し トゥルーワイヤレスイヤホンを使ってみた感想レビュー 耳に装着した感じは丁度良いフィット感。 でも女性にとっては少し大きいかも。 カバーを小さいものに変えれば解決。 音楽を聞いてみた感じはとにかく クリア。 逆を言えば重厚感はあまりないけど、非常に鮮明でクリアな音質を楽しむことができます。 テレビ番組を視聴したときの音質もやはりクリアなので、非常にタレントの声が聞き取りやすいです。 音楽だけでなくYouTubeやAbemaTVなども視聴する人にとってはかなりおすすめ。 また、 音漏れがほとんど無いのも素晴らしい。 試しにiPhoneで音楽の音量をマックスにして、さらに本体の音量も上げてみたところ、静かな場所でも音漏れは全くと言っていいほどしませんでした。 電車の中なら絶対に音漏れトラブルは無いですね。 周囲の音もある程度拾えるので、イヤホンをしたことによって外部の音が完全シャットアウトされる心配もありません。 ワイヤレスイヤホンがこのお手頃価格で手に入り、さらにこの音質と機能を兼ね備えているなら絶対に買いですね。 こちらの上位互換モデル【TW-E5A】も近日発売予定です。 YAMAHA トゥルーワイヤレスイヤホン【TW-E5A】 購入方法 価格 ¥16,500(税抜) 発売日 2020年2月 型番 TW-E5A カラー ブラック、ホワイト、スモーキーブルー、スモーキーピンク 連続再生時間 7時間.

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