面接 公務員。 公務員試験の面接は怖くない!面接のヒミツと対策法を完全解説【独学OK】|All About 公務員

公務員試験の面接の順番は成績順?その真偽を調査!

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民間企業は私的利益を追求する一方、公務員ならば公益を目的に働ける 民間を否定して公務員の魅力を話す人もいますが、 絶対NGです。 そもそも資本主義社会なんですから、利益追求を否定するのはおかしな話です。 そして民間企業も社会に幅広く価値を提供しており、人々の生活を豊かにしています。 また、民間企業が税金を納めてくれるからこそ、行政は事業やサービスができるわけです。 当然、公務員の人件費も税金なので、公務員は民間があるからこそ生きられる側面もあります。 上記のような背景がありますので、面接の中で否定するのはマジでNGです。 一気に印象が悪くなります。 なお、民間と公務員の違いを踏まえつつ、公務員になりたいと言うのであれば問題ありません。 これ国家公務員の面接だよ…それは市町村とかの基礎自治体の役割じゃん。 この受験生は勉強不足だねー 業務内容の違いを理解できていないと、上記の感じになることも想定されます。 民間と公務員の違い、国・県・市町村の業務の違いをふまえつつ、具体的に実行可能かも考えて、志望動機を作りましょう。 公務員試験の面接で、志望動機以上に大事なこと 記事の前半で、「志望動機はそこまで重要ではない」と書きました。 ぶっちゃけ本音ではみんな「安定」とかですからね。 面接官的にもそこまで重視するポイントではないです。 (オリジナルの志望動機で差別化できれば高ポイントかもですが) ここまで書いたこと、そして僕の経験をふまえると、志望動機よりも重視すべきことがあります。 公務員試験の面接は、せいぜい15分〜20分くらいで行われるもの。 となると、話し方・見た目・表情などによる 「第一印象」の影響が半端なく大きいです。 アメリカで発表されたメラビアンの法則では、以下のことが実証されています。 第一印象は出会ってから数秒で決まる• 話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成される• それぞれの影響力は「言語情報:7%」「聴覚情報:38%」「視覚情報:55%」 見た目や話し方による影響が90%を超えており、印象が非常に重要であることを物語っています 面接の時間はごく短いので、受験生の人間性などを全て把握するのはまず不可能です。 となると、見た目や話し方の印象が良い人が高得点を取り、合格しやすくなるのが自然ですね。 そして、第一印象は自分の意識や努力がいくらでも良くなります。 アピールに一貫性がないと、面接官としても印象がブレます。 となると、面接官にあなたの良さが伝わらず、高得点が難しくなりますよ。 自己分析をふまえた面接対策の方法については、 で書いています。 面接で高得点を取るには、しっかり準備することが必須ですよ。 公務員の志望動機がない時の対処法に関するまとめ 志望動機って結構クローズアップされがちですが、数ある質問内容の1つに過ぎません。 別に身構える必要はないですし、面接官も本音の部分は分かっているので、無難に仕上げればOKです。 また、志望動機でアピールしようと考えるよりも、他の質問を含めた面接全体で、自分の長所や公務員として貢献したい気持ちを伝えるようにすべき。 志望動機だけが立派でも、他がショボかったら得点は高くなりませんので。

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公務員試験の面接は怖くない!面接のヒミツと対策法を完全解説【独学OK】|All About 公務員

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もくじ• 僕の経歴・実績 まずは紹介する裏技の信頼性の担保として、僕の経歴と面接での成績を紹介します 飛ばしてOKです) 経歴 僕は新卒で入社した企業をてんかんが理由でクビになり、地元の市役所を受けましたが 不合格になりました。 その後、公務員浪人をして翌年には政令市、地元の市役所を含む3か所の自治体から内定をいただき、政令市に選びました。 政令市では予算編成や人事の仕事に携わり、採用面接にも関わりました。 去年退職してからは、障害のある方の就労支援を行う会社(事業所)で公務員志望の方のサポートをしています。 公務員試験の成績 ちなみに政令市での試験の得点は ・筆記 75% ・集団討論 85% ・一次面接(個別面接) 89 % ・二次面接(個別面接) 86% でした。 合格者平均は筆記が7割強(ギリギリでした)面接は7割だったので、面接はかなりの高得点をとれたと考えています。 さらに今日紹介した裏技を使った方も去年 3か月弱の勉強期間で市役所に合格したので、僕だけに有効な裏技ではないことも実証済みです。 面接対策を始めたタイミング 僕が面接対策を始めたのは、1年目は筆記試験を突破した後から、2年目は面接で落ちた反省から 筆記の約3か月前からです。 すでに公務員試験の面接の対策をしたことがあったので、 余裕をもって挑むことができました。 初めての受験の場合、自治体のリサーチや面接対策などを余裕を持って進めた方がいいので、 遅くとも 半年前から面接の対策を始めるのをオススメします。 面接対策の内容 次に僕が行った面接対策を簡単に紹介します。 僕が行ったのは主に以下の5つです。 裏技 それでは本題の 面接で高得点を取る裏技です! ここまで引っ張っておいてなんですが、誰でもできるとてもシンプルなものです。 やることはただ 「現場の話を聞きに行く」だけです。 現場の話を聞きに行く 「たったそれだけ?」と思いませんでしたか? たったそれだけですが、実際にやってる人はほとんどいないですし、教えてもやらない方が大半です。 だからこそ周りに差をつけることができるんです! それでは、どのようにして「現場の話を聞きに行く」のがいいか、やり方を紹介していきます。 アポの取り方 「現場の話を聞きに行く」ことをオススメしましたが、 絶対にアポなしで行ってはいけません。 公務員はそこまでヒマではないので、アポなしで行くと、相当運がよくない限り追い返されます。 そこで、まずは自分が気になる施策を行っている課に連絡します。 仮に迷っているなら 「企画課」か 「政策課」など自治体の政策を取り仕切っているところに「〇〇市(県)の施策について教えてほしい」と連絡を入れましょう。 「広報誌を読んでください」と返される場合もありますが その時は「広報誌を読んで〇〇という施策に興味を持ったので、詳しく教えていただきたいのですが」と食い下がりましょう! そうすると、最初は断られても本気度が伝わるため、多少忙しくても対応してくれるケースが多いです。 もちろん、向こうも忙しい中で対応してくれています。 なので、最低限のマナーとして事前に気になる施策を調べたり、質問をまとめておくようにしましょう。 注意点 職員の方から話を伺うことになった際は、スーツで伺いましょう。 もちろん、暑い時期なら上着は必要ありませんし、スーツじゃないからといって面接に響くことはありません。 ただ、自治体の方とスーツで話をすることで、面接本番の疑似体験をしたり、合格後にそこで働く自分の姿をイメージしやすくなるので、スーツで行くことをオススメします。 ちなみに、話を伺う際は採用面接を受けるつもりということを伝えても大丈夫。 わざわざ話を聞きに来る受験者は少ないので、自治体の職員も応援してくれますし、運がよければその方から面接対策を聞けるかもしれません。 断られた時 アポの電話をしても断られた場合は諦めましょう。 特に ここ数年で災害に遭った自治体は災害対策専門の部署を他の部署から人をかき集めて立ち上げているため、 どの部署も人手不足です。 そのため、「話を聞きたい」と言われても、 説明してあげたい気持ちはあるけど 忙しいので断らざるを得ない場合があります。 その際に粘られても迷惑なだけです。 しかし、「現場の話を聞く」のは面接で大きな加点に繋がるので、他の手段を考えます。 例えば、 興味のある部署が行っている催しに参加して、 担当者に話を聞くことをオススメします。 その場合よっぽど忙しくない限りは立ち話程度なら話を聞くことはできますし、 「現場の話を聞きに行った」ことには変わりありません。 それが無理なら ・自治体の 窓口に行ってみて仕事をしている様子を見る ・喫煙所などで休んでいる人に声をかけてみる などやれることはいくらでもあります。 もしも具体的な話が聞けなくても、話を聞きに行ったことは本気度をアピールする材料になるんです。 また、直接話を聞きに行けた場合は、後から お礼の手紙を書くか電話をするようにしましょう。 忙しい中対応してくれたことへの礼儀ですので、忘れずにやりましょう。 面接官の反応 この裏技の効果が気になりますよね? 使うタイミングは志望動機ややりたいことを聞かれた時で、 「実際に会ってお話を伺ったのですが... 」と言えば、間違いなく面接官は食いつきます。 面接官によっては 「わざわざ聞きに来たんだ!」と感心してくれる場合もあります。 そうなると行動力のある人として面接官の印象にも残りますし、大半の自治体は 行動力のある人が欲しいので 大幅に加点されます。 特に公務員の職場では現場の声を反映していない頭でっかちな 理想論や空論が飛び交うことが珍しくありません。 そんな中で、入庁前にも関わらず自ら動いて現場の話を聞きに来たというのは、 行動力のある人として評価されます。 自治体としてもまさに 喉から手が出るほど欲しい人物です。 さっそく行動してみよう! ・面接対策は早めにしておくと心の余裕がもてる ・面接対策で特に効果があるのは「模擬面接」と「現場の話を聞きに行くこと」 ・ 「現場の話を聞きに行く」ことで行動力ややる気をアピールでき、高得点につながる 以上です。 面接の採点基準はあいまいなところが多く、この裏技がどれだけの加点になったかは正確にはわかりません。 しかし、この誰にでもできる 「 現場の話を聞きに行くこと」 を実践する人は少ないですし、そのおかげで他の人との 差別化をすることができます。 とはいっても、いきなり現場にいくのは緊張しますよね。 でも、それをやり遂げればあなたが 公務員試験の面接を突破するための切り札と言ってもいいくらいの武器を手にすることにつながるんです。 だから、 一歩踏み出して行動してみましょう! 読んでくださりありがとうございました。

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【公務員】愛知県庁 個人面接で質問される3つのパターン【対策あり】

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この記事の目次• 公務員試験の面接の順番が成績順というのはホント? 公務員面接は成績順で順番が決まっているというウワサ。 そのウワサが果たして本当なのかとても気になりますよね。 面接の順番はあらかじめ決まっているものです。 各試験の種類ごとに日数も決まっており、その中で前半後半と分かれることが多いですが、前半と後半で分かれるのは成績順も関係しているのかと考えてしまいます。 決まった日に面接に行くのはもちろんですが、その日にちについては向こうが一方的に決めるものなので、基本的には変えることができません。 よく「一次試験の成績順に面接に呼ばれる」というウワサもあるため、面接予定日が早いと「もしかして成績が良かった!?」のぬか喜びしてしまいます。 でもよく考えてみてください。 そんなウワサどこで生まれたのでしょうか?明確な証拠はどこにもありません。 根拠がまったくないただのウワサなのです。 成績順に呼ばなければいけない理由は、特にあるのでしょうか?そんなものありません。 受験番号順と考えるのが自然なのではないでしょうか。 公務員試験の面接で有利な順番はあるの? 面接の順番が早いと有利、逆に遅いと不利・・・そんなウワサを信じてはいけません。 一般的には受験番号順に割り当てられているにすぎません。 ちなみに受験番号は、通常受け付け順となっています。 「でも採点する側だって人間だし、順番に意図はなくても先と後で心理的にみても差が出てしまうのでは?」といった疑問を持つ方もいるでしょう。 その心配も無用です。 面接官をする人の多くは、しっかりと訓練を積んできたプロです。 順番の早い遅いによって評価が変わることはありません。 もし一人の面接官がそのような間違った評価をしてしまったとしても、他の面接官と評価を混ぜるため適正な評価が必ず判断されるのです。 ただ官庁によっては、その日に内定を出すところもあります。 その場合は、欲しい人から順に面接を行いながら内定を出すこともあります。 それはいい人材を確保したいという本音があるからです。 官庁が採用したい人から優先的に面接をしていくケースは、実際あるということも事実です。 公務員試験の面接の順番は役所が決めている? 公務員試験の面接の多くは面接番号順だと説明してきましたが、全部がそうとは限りません。 実際に面接を受けた人の中には、「あれ?面接の順番が受験番号順ではなかった」という疑問を持つ人もいます。 役所にいわれた提出書類も全て出し終え、送られてきた書類を整理したときにふと、あれ?偶然?と気づくのです。 「そういえば受験中なんか違和感を感じたのだけど、そうか、面接の順番が番号順じゃなかったことに違和感を感じてたんだ」となるのです。 当日は面接の緊張から深くは考えなかったかもしれませんが、面接の順番には役所側の何かしらの意図があったに違いありません。 集合時間と受験番号、そして実際に発表された合格番号を比較してみると、面接時では2~3組同じ集合時間で受験番号がバラバラ。 合格番号を見るとその2~3組のうち1番手の人1人が合格していたとのこと。 となると、1時間あたり2~3人同じタイプの人を入れ、その中の時間帯で振るいにかけてたった1人だけが生き残る、ということになります。 これが役所側の意図かどうかはわかりませんが、実際に経験した人はいるのです。 ある公務員試験(警察官)ではこんな選考制度も 公務員職といっても色々ありますが、警察官もその一つ。 中でも興味深いのが大阪府警察署。 なんと「自己推薦方式」という採用選考制度を平成26年度から実施しているのです。 これは、自己が持つハイレベルな技能や技術を自己推薦書に記し、それによって評価されるというのです。 とはいっても、ハイレベルな特技あるから即採用、というわけではないので誤解のないように。 なぜこういった制度が始まったのかが気になりますよね。 その背景には、若い警察官の辞職率が関係しています。 警察官になっても「思っていたより辛い」といった理由で辞めてしまう若者が多いため、府警は、1つの芸を極めた人は忍耐強いのではといった考えから自己推薦方式を採用しているそうなのです。 自己推薦枠はスポーツだけでなく、様々なジャンルから幅広く募集しているとのことです。 公務員試験の面接での私の失敗談 面接官からの質問が、ありふれた決まったものとは限りません。 想定外の質問をされることもあります。 面接の場で考えもしなかった質問をされても、何をどう答えていいのか思いつくのが難しいこともあるでしょう。 でもそんなときでも決して「わかりません」という答えだけは避けてほしいと思います。 答えが思いつかず、どうしよう、どうしようとパニックになるかもしれません。 長い沈黙をしてしまうかもしれません。 それでもとにかく、質問に対して何かしらの自分の答えを見つけて必ず答えてください。 面接官はもしかしたらその答えを聞いて苦笑するかもしれません。 説明した内容もまとまりがなく、悪あがきで説明するかもしれません。 面接後「あ~失敗してしまった」と嘆くこともありますが、それが合否に関係するとは限りません。 現に面接官からよくわからない質問をされて、何とかまとまりのない答えを出しても合格した人がいるくらいですから。 面接官が苦笑いするほど相当変な回答をしてしまったとしても、絶望するのは早いということ。 意外と受かっているかもしれませんよ。

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