フリースタイルダンジョン ジャンボマーチ。 【ラップバトル】最近のフリースタイルダンジョンがつまらない理由|水銀くん@ぼっち理系大学生|note

フリースタイルダンジョン 3代目モンスターJUMBO MAATCHが初陣!チャレンジャーPONEYはナイスパニック?

フリースタイルダンジョン ジャンボマーチ

チャレンジャー:U-mallow まだ19歳なんですね。 いい意味で全然見えない。。。 ビートにしっかり乗り、知らないと言っていたジャンボマーチに対して韻を細かく踏みながら対話をしようしていました。 そして最後には「レゲエでこい 受け止めるから」とレゲエのスタイルを批判しないで受け止める度量の大きさを見せてくれました。 これで19歳って将来大物になる予感しかしませんね。 対するジャンボマーチは下ネタから入りペースを自分のものにしようとします。 そしてダンジョンのモンスターでいることを「最高のバイト 少年を対処する仕事」と表現します。 面白くて非常に良い表現なのですが、まだ勝利していないジャンボが言うのは少し違うのでは?と感じました。 ここまではビートに乗らず前回のジャンボと同じ感じで心配してしまいました。 ですが後半はビートを乗りこなし盛り上げるネタを披露して一気に空気を支配しました。 2バース目いきなりU-mallowが『お互い様』を拾い『ほなさいなら』『取らないから』『小高い山』と踏んだのはヤバかったですね。 かつジャンボマーチを「小高い山」と表現する感性やワードセンスはかっこよすぎです。 ですがそのあとは失速気味になってしまい残念でした。 逆にジャンボマーチはノってきてビートアプローチしつつ簡単ではあるものの韻をしっかり踏みまくります。 そして後半の「U-mallowだか何だか知らんが~ ~ケリ付けようか今日」はレゲエに寄せた音の乗り方だと思いました。 あとこの部分はジャンボマーチのNG FREDOリリックですね。 かっこよかったです。 結果は 3— 2 でU-mallowの勝利 わたしはジャンボマーチの勝利だと思いました。 この試合のようにかなり遅いビートで乗りづらいと判断したときにレゲエの人間はどうするべきか?今回のように無理矢理乗るのか、それともビートを多少無視してでもしゃべくりスタイルで行くのか。 どっちでも正解だと思いますがビートアプローチに果敢に挑戦してほしいですね。 そして場数を踏んでいきHIPHOPのビートにかっこよく乗れるようになってほしいです。 U-mallowは前の試合取ったので安定感が増した気がします。 あとやっぱりワードセンスと音への乗り方がいいですね。 文句なしに上手かったです。 結果は 5— 0 でU-mallowのクリティカル勝利 納得の審査結果でした。 U-mallowのフロウは最高ですがそれをいとも簡単に超えてくるIDは流石としか言いようがないです。 ラップの内容も「音」を話題としてIDが音へどのような考えを持っているのか提示してくれました。 「お前が音と言うそれは音ではない」はわたし含め一般人には分からないですね(笑) 対するU-mallowは先攻のIDのラップに威圧されてしまったのか入り方が少し上ずった感じで高かったように感じました。 内容はなんとか喰らい付いていましたがIDと比べてしまうと薄い印象でした。 2バース目は『手を取り』『手ほどき』『(アイスピック)ゼロ距離』とらしさ溢れる韻でしたが、「音」への主張が無かったのが残念でした、 結果は 2 — 3 でIDの勝利。 納得の審査結果でした。 ヨッテルブッテル feat. サイプレス上野,NORIKIYO 先攻のIDがビート始まる前にラップし始めたのは驚きました。 よっぽど自分のラップに自信があるのでしょうね。 そして引き続き「音」を主題としてラップを繰り広げます。 前の試合で「音」へのアンサーが無かったからもう一度主題にしたように見えました。 こうなると前の試合と同じ展開になってしまうのでU-mallowは嫌でしょうね。 だからこそ審査員が言っていたように対話は極力せず韻やフロウで固くラップするスタイルで臨んだのだと思います。 IDには劣ってしまいましたが十分かっこよかったです。 まだ19歳でここまで完成度が高いラッパーは貴重ですね。 今後も要チェックです。 結果は 1 — 4でIDの勝利。 納得の審査結果でした。 まとめ 頑張れジャンボ!!! 前回は正直心配するレベルでしたが今回の放送でスキルを見せてくれて安心しました。 レゲエの重鎮として第一線で活躍し続けている実力は伊達じゃないってことですね。 残念ながら負けてしまいましたが、審査員、チャレンジャー、ビート、モンスター、全てがHIPHOPの現場でレゲエで挑み続ける姿は本当にかっこいいです。 もう一歩で勝てるとこまで来てます。 あとは慣れでしょうね。 まだ2回目の現場なので慣れてないと思います。 ただ今回のモンスタールームは雰囲気がよさそうでしたね。 ジャンボのバースで沸いていましたし、ID戦のワイプのジャンボも少し笑顔が見えました。 応援してるぞ!頑張れジャンボ!!.

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【ラップバトル】最近のフリースタイルダンジョンがつまらない理由|水銀くん@ぼっち理系大学生|note

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ついに初陣を飾るJUMBO MAATCH。 そしてまさかのPONEY。 フロー玄人対決 になると思ってました。 田我流「相手の研究とか絶対しないでしょ? もっと相手のこと知ったら? 」「ほおなるほど」なんだこの会話。 Change! の一巻か。 DeeJay クラッシュは全然知らないので以下の動画やサイトで知識だけ得ておいた。 バトル。 気になってたビート選択は特にヒップホップ、レゲエで選べるわけでは無くヒップホップ。 そして8小節。 そしてクリティカル負け。 PONEYが試合前のコメントの通り相手のことに対して細かく突っこんできたこと• JUMBO MAATCHがヒップホップのビートに乗り切れていなかったこと• JUMBO MAATCHが恐らく意識的に即興を入れようとしたこと• DeeJayクラッシュと違い自ターンの小節が決まっており、かつ今回8小節と短いこと 16や32の長い小節でどっちもフロー対決でどっちが気持ち良いのか、みたいな展開になってくれるのが望まれていたのかなと。 正直「レギュラーですから」というコメントにラスボスまで勝ち進もうとしているチャレンジャーとトーナメントまで組まされたTKや気合を入れなおしたとコメントしたFORKを始めとしたモンスターはどういう思いで受け止めたんだろうという疑問もあるし、テレビ見てて「はあ?! 」って声も出しちゃったんだけど。 次に期待。

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【ラップバトル】最近のフリースタイルダンジョンがつまらない理由:水銀くんの隠れ家

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MIGHTY JAM ROCKの結成した1998年の当時の大阪は、レゲエシーンがまだ発展途上でした。 情報も少ない当時、ミックステープがリスナーにとって大きな情報源となっていましたが、ジャマイカから輸入された音質の悪いミックステープばかりという現状でした。 そこで MIGHTY JAM ROCKは「謎のミックス集団」として「レゲエはいいぞ」を旗印に掲げ、クオリティの高いミックステープ「 SOUND BACTERIA」シリーズのリリースをスタートさせます。 ミックステープ「 SOUND BACTERIA」は大阪アメリカ村を中心に大ヒットとなり、アメリカ村中の様々なショップのBGMにも使われ、 MIGHTY JAM ROCKの名前が大きく広がっていきます。 そして「謎のミックス集団」としての仮面を脱ぎ、 ジャンボ・マーチ 、 TAKAFIN、 BOXER KIDの3人のDeejayも活動を本格化させていきます。 1999年から毎年、日本最大級のレゲエ野外フェス「 HIGHEST MOUNTAIN」を開催し、レゲエシーンの発展に尽力しています。 2001年から2015年まで毎年 MIGHTY JAM ROCKとしてフルアルバムをリリースするなど、ジャパニーズレゲエの重鎮でありながら、最前線で活躍を続けるアグレッシブなスタイルもリスペクトを集める理由です。 フリースタイルダンジョンでの活躍 🔥🔥 レゲエ界初のモンスター👑 【】が登場🎉 チャレンジャー👊 「甲斐の国のラップユニコーン」 【】と激突💥 テレビ朝日では今夜25時30分 AbemaTVでは今夜26時05分から無料放送 — AbemaTV アベマTV 今日の番組表から AbemaTV フリースタイルブームの火付け役となった番組「 フリースタイルダンジョン」では、初代、そして2代目モンスターは、これまで全国のフリースタイルバトルで好成績を収めてきた猛者が名を連ねています。 そして3代目モンスターにも 呂布カルマや、、 ID、 TK da 黒ぶちという「歴代最強」とも言えるMCが襲名することが発表されましたが、その中で最もサプライズだったのが ジャンボ・マーチの参戦です。 これまでフリースタイルバトルに出場経験がない、しかもジャパニーズレゲエシーンの重鎮である ジャンボ・マーチの参戦には、各方面から様々な声が上がりました。 JUMBO MAATCH は「殺し屋」「武闘派」という異名を持っていて、ジャパニーズレゲエシーンでも屈指の強さを誇っています。 同じ大阪のレゲエシーンで黎明期から活躍するベテラン、そして伝説のクルー TOKIWA CREWのメンバーとして、戦友でもあり、 JUMBO MAATCH にとっては 兄貴分とも言える NG HEADとのDEEJAY CLASHが2018年3月31日に ZEPP NAMBAで行われました。 DEEJAY CLASHを得意とする武闘派、そしてハードコアなスタイルが売りの両者は、 JUMBO MAATCH が「 Kill mi Brother」「 NG FREDO」 の2曲、 NG HEADが「 Trigger Happy」「 SAYONARA JUMBO MAATCH」の2曲を先にアップし、DEEJAY CLASHに発展しました。 両者一歩も引かないDEEJAとなり、30分のタイマン勝負は戦局が常に変わる目の離せない展開となりました。 当日会場で世紀のDEEJAY CLASHを目にしたリスナーも、 JUMBO MAATCH と NG HEAD、甲乙つけがたい両者へのリスペクトを送りました。

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