ワートリ 感想。 ワールドトリガー最新話196話ネタバレ感想!感想戦で描かれる最終戦のポイント!そして上位を懸けたもう一つの戦いも!!

ワートリ面白いよって言いたいだけの雑記、その5(20巻の感想)|ToLi|note

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以下、ネタバレの感想です。 * 東さん、今までのランク戦でも壁抜きしたり砲弾を撃ち落としたりと射撃の腕前を披露してきましたが、20巻ではトリガーの特性を利用した新たな罠で皆を驚愕させます。 「新しい武器を起動すると前の武器が消える……この仕組みを利用すれば相手を惑わすことが可能!」って思いつくのすごいわ。 言われてみれば何の不思議もないんだけど、最初に誰かがやるまでは誰も思いつかない不思議。 ランク戦のあとも、ヒュースのうわさ対策に駆り出されて再登場。 東さんは後進を指導する立場だし、鳩原さんの師匠でもあるので、修に「雨取は大丈夫か?」と声をかけることも忘れない。 表紙を飾るにふさわしい活躍っぷり。 * 個人的に共感したのは、この場面で「面白いことなど何もないがねえ……」とぼやく根付さんです。 ぶっちゃけ修が無茶を言わなければ余計な仕事も増えなかったし、何かあった時のことを考えると胃が痛そう。 今まで被害に遭ってきた人たちが、いきなり「近界民を仲間に」と言われても受け入れられるわけがない。 三門市でもボーダーでも、近界民を敵視して排斥する考えの人たちが多数派だし。 そこに前例を破ってルールのすきまからねじこんでくる若者がいると、対応する大人は大変だ……。 そんな根付さん、今回は裏表紙を飾っています。 表紙の平均年齢を一気に跳ね上げるぜ。 * ヒュースは小中学校の通知簿に「真面目で少し考えすぎるところがあります」と書かれそうなところがあるよね。 そんな彼の無双っぷりが輝く20巻。 ヒュース推しの友達がうわごとみたいに「やべえ……」と言ってました。 必要以上のことをしゃべらないヒュースのかわりに「あいつは真面目だから、こう考えてこう動いてるんだよ」とフォローを入れる空閑。 戦闘だけでなく、コミュニケーションにおいてもヒュースをフォローしてる。 あぁでもそうか、戦闘って仲間との意思疎通も重要ですもんね……。 戦いでの強さに加えてコミュニケーションも怠らない空閑、納得だわ。 そしてトリガーの面白い使い方。 空閑がスコーピオンで胴体の穴をふさいだり、グラスホッパーでガレキを飛ばすのもたいがいだったけど、そこにヒュースの謎エスクード用法。 人体から生やすなんてできるのかよ! 柔軟で斬新な発想は、彼らが近界民だからなのか、あるいは実戦での戦闘経験の多さに起因するのか。 * 人が撃てないはずの千佳ちゃんは、規格外のメテオラで期せずして奥寺くんを倒す。 でも修は「不慮の事故だ! 気にするな!」と彼女を甘やかしてしまう。 玉狛メンバーの中で、千佳ちゃんを追いつめることができるのはヒュースだけだろうなぁ……。 って思ってたら本当にそうなった。 ヒュースが「本当は人を撃てるんじゃないのか?」と畳みかけて21巻に続く。 ヒュース、きみはイケメンだけど無表情でちょっと怖いから、千佳ちゃんを真顔で見下ろして追いつめるのはやめようか。 千佳ちゃんが人を撃てたら、きっと今までのストーリー展開がつまらなくなるくらい簡単に勝てるよね。 ヒュースのトリオン量は相当なものだったじゃないですか。 お前エスクード何枚出すねんっていう。 でも千佳ちゃんはあれより多いんでしょ? まじかよ多すぎんだろ……。 だから物語の都合上、千佳ちゃんがチートになりすぎないよう「人を撃てない」って縛りがあると思うんだけど、同時にこれは彼女が成長するための課題でもあるんだろうなって。 千佳ちゃんは追いこまれれば撃つだろうって当真さんも言ってたように。 けど、修も栞ちゃんもやさしいから彼女を追いこまない。 千佳ちゃんが青ざめることをわざわざ言いたくないし、彼女に自責傾向があるのも気づいてるから、いずれタイミングが来るよ〜って態度をとってる。 一方、ヒュースには千佳ちゃんを甘やかして待つ理由がない。 おまけに次のランク戦で点を稼がないと、もうあとがない。 かくしてヒュースは千佳ちゃんを追いつめるのであった。 * あと、修の不安の正体も明らかに。 東さんと根付さんの対策で沈静化しそうですが、のちの伏線になってくるのでしょうか。 ヒュースなぁ……イケメンで主君に忠実でめっちゃ強いとか、どう考えても人気出るやろって設定だけど、彼の主君はどんな人だろう。 エリン家の当主だっけ? 30〜40代くらいか、あるいは代替えして20歳前後か。 アフトクラトルの神候補になるってことは、ヒュースよりもトリオン量が多いんじゃないかな。 ヒュースと千佳ちゃんのあいだくらいとか? どんだけトリオン強化された人間がいるんだよアフトクラトルは……。 遠征編、とんでもないことになりそうな未来しか見えないぞ。 まだ遠征隊に入れると決まったわけじゃないけどね! そんなわけで21巻から始まる最後のランク戦(22巻までかかりそうだと勝手に予測)は、二宮隊と生駒隊、さらに新規登場の弓場隊が相手ですね。 もし千佳ちゃんが二宮さんを撃ったりしたらアツいな。 * ところで二宮隊の辻さん、常にクールな印象なのに、びっくりするほど女性に弱かったですね……いや表紙裏のキャラ紹介で知ってたけど、ここまでとは。 小南と栞ちゃんから完全に遊ばれてるやんけ。 戦い方や遠征にかける意気込みではなく、女性ばかりの場で気おくれしないところを「すごいね」って言われる修。 彼がこれほどなんの含みもなく尊敬の念すらこめて「すごいね」って言われたのは初めてじゃないでしょうか。 辻さん、あんた……。 でも異性とフラットに会話できる中学生(もうすぐ高校生)男子って何気に貴重だから! 前も書いた気がするけど、きみのコミュニケーション能力は武器になるぞ、修!.

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ワールドトリガー最新話194話195話ネタバレ感想!長かったB級ランク戦が決着!!千佳と修の一撃に感動!!ドトリガー最新話194話195話ネタバレ感想!長かったB級ランク戦が決着!!千佳と修の一撃に感動!!

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狙撃に気付いていなかった修 千佳の狙撃に修は気づいていなかった模様。 隠し玉を使う緊張感のある場面でしたし、周囲の把握が疎かになっていたのかな。 そもそも辻は 修の死角から攻撃してましたし、これは仕方がないと思います。 ただ、少し気になったのは 「狙撃音で気付けなかったのかな」ということです。 あれだけ大きな音がしたら、見えてなくても気付けるんじゃないかなと。 この疑問を解消するために立てた仮説は、 「トリオン体は戦闘音や爆発音をミュート、あるいは音量を下げている」という説です。 戦闘音は内部通話を妨げるノイズであるだけでなく、意識を逸らし集中力を低下させる悪影響もありそうです。 そのため、トリオン体の設定で聴覚を意図的に下げているのだと思います。 千佳の心のケア 前回から期待していた千佳の心のケアが完璧な形で入りました。 決断そのものじゃなくて貢献の結果を褒めてあげたことで、これからも前向きにこの問題に向き合えるようになったと思います。 まだ完全克服は出来てないみたいですし、この先これが問題になる可能性はまだあるかもしれないですね。 戻ってきたばかりの千佳の表情は不安そうなんですが、修に返事するときにはとても可愛い笑顔です。 チームメイトの完璧な対応でした。 玉狛第二、全員心理カウンセラーにでもなったら?笑 二宮隊の戦術 二宮隊3人全員で移動が一番堅実ですか。 犬飼だけ千佳に向かわせて、二宮・辻で遊真と修を抑えるのが一番堅実だと僕は思ってました。 これは、挟撃されるリスクを無視できるほどに 「二宮隊は3人で連携した方が強い」という王子の認識の現れですかね。 二宮さんがゴリ押しから戦術使いになったキッカケは間違いなく 鳩原先輩の脱走でしょう。 鳩原先輩の脱走を受けて、 より強くなるため、 よりチームで勝てるために出水に教えを請うたという流れでしょう。 「すべての状況で完璧にやれる人間なんていないでしょ」 とりまる先輩のこのセリフ。 これも確実に 鳩原先輩の脱走にも掛かってると思います。 間違いない。 切ない。 B級中位最 ここでこれをぶっ込んでくるか〜。 これは早速この画像の使いどころ笑。 196話 弓場隊の上位残留がかかってる+香取隊復活なるか+隊有終の美を飾れるか、と見所はたくさんありますし必然の流れといえば必然。 ただ、今までは玉狛が出ていないランク戦は全カットだったので意表を突かれましたね。 東隊の30点は誤植で本当は33点らしいので、東隊までの上位残留は確定。 30点で複数チームが横並びになっていますが、同得点の場合はランク戦開始時の順位の高い順になるため、 弓場隊は中位戦の結果で他の隊に抜かれなければ上位残留が確定します。 帯島ちゃんがノールックで海から取った点が貴重になりました。 ナイス判断。 隊と弓場隊の幸せが共存しないのが辛いところ。 個人的には隊に勝って欲しいんですが、太刀川さんの 「気持ちの強さは関係ないでしょ」が脳裏をよぎるんですよね…。 ほんとこの言葉は長期間にわたって効いてくるな。 香取隊は負けたら香取がキレますがそれだけなので無問題。 諏訪隊は特にドラマがないのでそれ以上に無問題。 でもワートリですし、 一番勝敗がどうでもいい諏訪隊が勝ちそうな気も…。 そして結果に関係なく訪れてしまう別れ。 来月ボーダーの記憶を全て失った茜ちゃんが見れると思うとワクワクしますね!! やめてくれ ここまで読んでいただきありがとうございました。 面白かったらスターやコメント、でいいねやシェアして頂けると嬉しいです。 また別の記事でお会いしましょう。

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ワールドトリガー第195話「雨取千佳⑨」ワ民によるワ民のための感想・考察

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膠着状態からまず 最初に動き出したのは遊真。 当たり前のようにスコーピオン投げで攻撃を仕掛けるも二宮は当然ガード。 既に普通の攻撃の一つとして使ってますね。 二宮は反撃として通常弾を飛ばして遊真を追い払うと、 深く追う事はせずに炸裂弾で隠れ場所を潰していく作戦に。 ワイヤー陣をしっかり潰してその上で障害物を削っていく。 こういう冷静な戦い方が二宮の恐ろしい所ですよね。 とはいえ一応玉狛は二宮隊を囲んでいる状態。 遊真の逆サイドから修も二宮を狙います。 修としては 二宮に両攻撃をさせない為の牽制をしておかないとなりません。 両攻撃は強力ではあるものの防御はがら空きになるため、修でも大ダメージを与える事は可能。 二宮に両攻撃をさせないようにしておきながらも、がら空きになった所を狙えたらラッキーという感じなんですよね。 しかしこの状況では 修が狙われてしまえば一瞬で落とされてしまいそうなもの。 実況の桜子でさえそう感じている以上、それを含めて修の狙いなのだと王子は考えていました。 修の狙いは 二宮としても修に深追いしてしまえば 千佳の狙撃が待っている可能性は捨てきれない。 なのでとりあえずは修を狙わずに遊真に集中するのが賢いやり方・・・ とはいえ千佳の場所が分かっていない状況だと二宮隊としても全方位に警戒しないとならない状況。 千佳の火力は簡単に防げるようなものではありませんし、遊真に集中出来るのも二宮だけ。 二宮隊としては千佳の位置さえわかれば一気に楽になってくる。 一発防げれば有利であり、その一発を万全の状態で待ち構えたいという気持ちな訳ですね。 一方で玉狛としては千佳という強力な切り札をあえて切らずに場に伏せる事によって、二宮隊の意識を縛る。 それを修らしい良い作戦だと王子は語ります。 「ヒュースが生き残っていればの話だけど」と。 この辺りの考えはもの凄い心理戦の要素が強いですよね。 どれだけ考え込まれているんだかと驚かされます。 やっぱり撃てない千佳 当然ながら待ち構えている二宮を崩す事は簡単ではなく、 一瞬の隙をついての両攻撃によって遊真が一気にダメージを食らってしまう事に。 ヒュースとは違い修ではどうしても二宮に余裕が生まれてしまう。 怖さが足りないという事なんですよね。 これによってせっかく無傷でここまできた遊真が一気にピンチに。 ここで二宮は遊真に語りかけます。 「結局雨取は人を撃てないのか?」と。 撃てないのであればこの試合は終わり。 千佳のトリオン以外には二宮隊を崩せる要因にはならないのだと。 しかしここでしっかりと遊真も反撃します。 「リクエストに沿えなくて悪いけど、あんたを倒すのはオサムだよ」と。 二宮はオサムじゃ脅威にならないと言いますが、ここで久々に遊真からあの言葉が飛び出します。 「へぇ・・・二宮さん。 つまんないウソつくね」 この場面、 この言葉に対して遊真のサイドエフェクトが飛び出すのは熱いですよね! つまり二宮はしっかりと修の事を脅威だと思っているという事なんでしょうし。 二宮との2対1 遊真の名言をきっかけとして修と遊真がタイミングを合わせて攻撃します。 遊真のスコーピオン投げと修のレイガストのスラスター投げ。 これを落ち着いて対処する二宮隊。 ここで遂に動いたのが千佳。 二宮を狙って狙撃しますが、その弾は通常弾ではなく鉛弾。 犬飼が片手を犠牲にあっさりと受け止めます。 千佳の位置を把握した事で炸裂弾で反撃していく二宮。 距離もあった事で千佳はガードして無事ではあるものの、 二宮は犬飼と辻に千佳を押さえるようにと指示。 自分は動かずに玉狛の2人を一人で相手をする選択をします。 玉狛としても判断を迫られる状況。 しかし この状況は試合前から狙っていた二宮との2対1。 修は千佳に犬飼と辻のどちらかの動きを止めるようにと指示。 「二宮さんは・・・ぼくと空閑で倒す!」と宣言するのでした。 この辺りはかなり心理戦になっているというか、お互いの内面まで踏み込んでの展開になっていますよね。 鉛弾じゃなくて普通の弾であれば確実に一人は落とせていた。 それだけにやっぱり千佳は人を撃てないのかと考えます。 しかし三輪は冷静に言います。 「指示を出してるのは三雲だろう」と。 三輪は、 千佳にではなく修に覚悟が足りなかったと語ります。 千佳に撃たせる覚悟が足りなかったのだと。 なんとなくこの台詞を三輪が言っているのが面白い所ですよね。 大規模侵攻編で思い切り蹴りを入れてた三輪がこんな風に修の覚悟を語るというのが(笑) 駆け引きには駆け引きで 最終局面で犬飼と辻の二人を千佳の元へと向かわせた二宮。 その判断についてはそれぞれ意見が違いました。 修が少しでも二宮を崩せれば、その隙をついて遊真が勝つ。 最早軽く祈っている状況の小南。 ここで部隊を分けるという選択を二宮が選んだ事に少し疑問を感じる王子。 一方で一番二宮の事に詳しいであろう出水は少し違う考えでした。 二宮は挑まれた勝負には乗りがち。 しかし 力押しだけではなく、技には技で、駆け引きには駆け引きで捻じ伏せるのが今のやり方なのだと。 やっぱり射手同士という事で出水が一番二宮を理解しているんですね。 相手の得意分野で叩き潰すという感じのスタイルなのが流石二宮といった感じです。 千佳待望の一撃 犬飼と辻がいなくなり、二宮は遊真を仕留める為に両攻撃。 ここが狙い所だと攻めに転じる修。 しかし出水の言葉の通り、駆け引きには駆け引きで応じるのが二宮。 千佳の元へと行かせたはずの辻が修を仕留める為に戻ってきていました。 二宮隊の狙いは修。 その事に皆がヤバいと感じたその時、 ヒュースだけが冷静に「ここだ」と勝負所を見極めていました。 そのヒュースの考え通りにアイビスで弾を撃った千佳。 空中にいた辻は犬飼からの通信で鉛弾用に持っていた瓦礫をかざしますが、 今回の弾は通常弾。 瓦礫はもちろんシールドをも貫いて辻を落とすことに成功するのでした。 ここで遂に千佳の一撃が炸裂!! これはおそらく修が意図していたものではなく、千佳が自分で判断した攻撃のはず。 ヒュースが最後に残した通り、修を守るために通常弾を撃った(撃てた)んですよね!! これはもう千佳を褒めてあげたいぞ!!! 修渾身の隠し玉 一方で辻の援護がなくなった二宮に攻撃を仕掛ける修。 両攻撃を使っている事で流石に防御できないと弾を放ちます。 が、 それをシンプルに横への移動で避ける二宮。 この瞬間皆が二宮の勝利を確信します。 「この場面で弾を散らして撃てるくらい、射手としての経験がきみにあれば・・」 王子はそんな風に思っていましたが、 修と修の師匠である烏丸だけは「勝った」と口にするのでした。 その瞬間、 二宮が回避したかに見えた弾が急カーブ。 その弾は 通常弾ではなく追尾弾だったのです。 恐らく修と烏丸以外の全員が騙されていたでしょう。 これには流石に二宮も回避出来ずに全身を貫かれます。 追尾弾を隠していたのかと考えた二宮ですが、すぐにさっきの弾が追尾性能を切った追尾弾だったのだと理解します。 ここで二宮の頭に浮かんだのは、 焼肉店での一幕。 「三雲くんはもうトリオンがカツカツでしょ。 ここにきてワイヤー戦術捨てる?」 この言葉は犬飼が口にしていたもの。 つまり トリオンの少なさによって、トリガー構成を変える事はないだろうと思い込んでいたという事なんですよね。 他のキャラであれば考えられるものの、修だけはそこを変えてくるとは思わないでしょうから。 これは凄い・・・というか、あの焼肉回めちゃめちゃ重要だったんだな・・・・!! ラウンド8決着 修の低火力での攻撃とはいえ、 流石にまともに食らった事でベイルアウト寸前といった様子の二宮。 それでも目の前の遊真に最後の攻撃を仕掛けましたが、今更そんな攻撃を食らう遊真でもありません。 防御しながらグラスホッパーで接近すると、 足スコーピオンで二宮にトドメを刺すのでした。 一方で初めて狙って人を撃った千佳の所にゆっくりと近づいていたのは犬飼。 「ナイスキル」と千佳を褒めると、千佳も流石に消耗が大きいのか「はい・・ありがとうございます・・」とのんびりと返事を返します。 そしてそんなやり取りの後に、 犬飼は速攻で千佳を撃破。 ここのコマは妙にシュールな感じとなっていますね(笑) その上で二宮に連絡を入れます。 「この先試合がどう転んでも、今期の最終順位は変わらないっぽいんですけど、最後までやります?」 その言葉に何とも言えない表情の 二宮は撤退の命令を出すのでした。 犬飼は自発的にベイルアウト。 それによって試合が終了。 長かったB級ランク戦最終戦は玉狛第二の勝利で終わるのでした。 ラストの二宮の判断が潔いですね。 遊真のダメージも大きいですし、 犬飼が頑張れば普通に勝てる可能性もあったでしょう。 しかしそれでも 自分の中では負けたという気持ちが大きかったんだと思います。 おそらく犬飼もそんな二宮の気持ちが分かっていたからこそ、あえてそういう問いかけをしたのでしょう。 皆本当に大人ですよね(笑) ワートリ最新話194話195話感想まとめ という事で最終的な得点は 二宮隊3点、玉狛第二が6点、生駒隊と弓場隊が2点ずつという形で最終戦が終了となりました。 個人的には玉狛が二宮を倒して4点獲得するも、勝利は出来ないというパターンを考えていたのですが、 やっぱりこういう形での勝利が最高ですよね! 細かい伏線というか、 準備段階がどれだけ大切かというのをしっかりと全て詰め込んでくれていたように思えます。 マジで これまでの戦いの全てをしっかりと活かし、各自の成長をしっかりと描いた上での完璧な勝利。 これはもうなんだか嬉しくなってしまいますよね。 本当によくやったなぁと、 解説席にいながらも涙目でガッツポーズする小南先輩と同じくらい嬉しい気持ちになっちゃいました。 マジで 素晴らしすぎる最高にカタルシスを感じさせる回でした!! おめでとう玉狛第二!!! 次回の解説が楽しみ過ぎる!!! という事で今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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