ワセリン効能。 10%サリチル酸ワセリン軟膏東豊

白色ワセリンの効果と副作用【軟膏】

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Contents• ワセリンの効果・効能は? スポンサーリンク そもそもワセリンとは ワセリンの主な成分は、石油から結晶成分を抽出・精製して得られる飽和炭化水素です。 石油を原料としていますが、肌に刺激のある不純物がほぼ入っていないので低刺激で、アトピー性皮膚炎の方や、赤ちゃんでも安心して使用出来ます。 ワセリンの効果・効能は? ワセリン単体では皮膚にもたらす効果は何もありません! 驚きですよね。 なぜなら、ワセリンは肌に全く浸透しない性質を持つからです。 しかし、肌に全く浸透しないからこそ、保湿した肌に蓋をして水分の蒸発を防いだり、外気から肌を守るという効能があります。 保湿だけじゃない!ワセリンの活用術5選! ではここからは、保湿以外でのワセリンの具体的な活用術を紹介します。 ワセリンを瞼に薄く塗って、上からパウダーシャドウを重ねるだけ。 トレンドの艶感が簡単に出せるし、カラー持ちも良くなりますよ。 ですがワセリンを肌に塗ってから香水をつけることによって香水が肌に密着し、香りが長持ちします。 また、ワセリンと香水を混ぜてオリジナルの練り香水を作ることも出来ますよ。 ワセリンに好きな色の口紅を混ぜるだけ! ワセリンの保湿効果で唇もしっとり、オリジナルリップグロスの完成です。 鼻の下の保湿も出来て、一石二鳥ですね。 靴を履く前に、多めにワセリンを塗ることで靴づれの防止が出来ちゃいます。 ただし、ストッキングやタイツの上からワセリンを塗るのはNG。 素足部分が靴に当たるという場合に、是非実践してみましょう。 スポンサーリンク まさに万能のワセリン!使用の際の注意点は? 夢の万能薬のようなワセリンですが、実は石油系の成分なので 日光は苦手。 油焼けしてしまう可能性があるので長時間屋外にいる際には使用は控えましょう。 まとめ ワセリンは、正しく使えば様々な生活シーンで役に立ちます。 値段も手ごろなので、是非生活の中に取り入れてみてください。

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ワセリンが万能すぎる!効果と使い方について|綺麗のトリセツ

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[目次]• 油分を補うワセリンの種類 ワセリンとは、原油を原料として生成された油分です。 ワセリンと一口に言っても、実は精製度に応じて以下のように種類が分かれます。 黄色ワセリン ワセリンの中でももっとも精製度の低いワセリンです。 白色ワセリン 黄色ワセリンよりも精製度の高いワセリンです。 価格が安く、ごく一般的なワセリンです。 身体の大部分の部位で使われることが多いでしょう。 プロペト 白色ワセリンを原料として、さらに精製されたものです。 精製度が高いことから、顔などや皮膚のデリケートな部分、目の近くにも使用できます。 また、軟膏の基剤として使用される場合もあります。 サンホワイト ワセリンの中でもっとも純度が高い製品です。 肌が敏感な方や、肌が弱い乳幼児といった場合には、プロペトではなくサンホワイトが使用される場合もあります。 また、白色ワセリンなどは紫外線に当たると「油焼け」する場合があります。 それが気になる方はサンホワイトがよいでしょう。 なお、サンホワイトは保険適用外です。 白色ワセリンの効果・効能 人間の皮膚には、外部からの刺激をシャットアウトして皮膚トラブルを防ぐバリア機能が備わっています。 そして、そのバリア機能を司っているのが、皮膚のもっとも表面に位置する角質層です。 角質層の内部は、水分と油分をサンドイッチ状に重ねたラメラ構造という造りになっており、その構造が外部からの刺激をはね返して皮膚の内側を守っているのです[1]。 しかし、角質層からなんらかの原因で水分保持機能が失われると、乾燥しやすくなり、皮膚本来のバリア機能が低下してしまいます。 皮膚を保湿することは、皮膚のバリア機能を維持して、美しく健康な皮膚をキープするためにも最低限必要なことです[1]。 巷で「肌にワセリンを塗るとよい」といわれているのは、保湿によって皮膚のバリア機能を維持するためなのですが、実はワセリンの効果は皮膚表面を覆って角質層からの水分蒸発を防ぐことだけなのです。 保湿効果があるのは確かなのですが、残念ながら肌に水分を与えるような効果はありません。 ワセリンよりは、角質層の保湿を促す尿素や、肌の奥まで浸透するうえに刺激も少ないヘパリン類似物質のほうが、保湿成分としては優れています[2]。 白色ワセリンの副作用の危険性は? 白色ワセリンは一般的に副作用が少ないといわれていますが、まったくトラブルが起きないわけではありません。 白色ワセリンを塗った場合に起こりうる皮膚トラブルとして、かぶれがあげられます。 ワセリンのように鉱物からできた油を皮膚に塗ると「油焼け」を起こし、色素沈着しやすくなるともいわれています。 これは、ワセリンに含まれる不純物が油焼けの原因となるからであり、精製度の高い白色ワセリンではその心配は大幅に減っているとみられます。 ただし、肌が敏感な方や「油焼け」が気になる場合は、白色ワセリンを塗った箇所に変化がないか観察するとよいでしょう。 白色ワセリンを使ったフェイスケア ワセリンは、保湿効果には過剰な期待はできないと考えられます。 しかし、気軽に使えることからワセリンを使ったフェイスケア方法などもあります。 たとえば、マッサージクリームとしてワセリンを使う方法です。 フェイスマッサージを行うとき、肌への摩擦はできるだけ少なくしたいものです。 摩擦は肌への負担になり、シミやシワなどの皮膚トラブルを招く場合もあるのです。 ワセリンは、マッサージ時に使用することで摩擦を軽減することができます。 マッサージクリームとしてワセリンを使用する場合は、少量ずつ手のひらで温めてから使用しましょう。 なお、白色ワセリンが持っている肌をコーティングする特徴から、肌を守る保護膜としての作用を期待して赤ちゃんの顔などに使用する場合もあるようです。 ワセリンの必要に応じた使い方の紹介 保湿成分としてのワセリンは尿素や、ヘパリン類似物質に劣ってしまいますが、保湿以外にもワセリンの活用方法は数多く存在しています。 そこで、ワセリンのちょっと変わった使い方について紹介することにしましょう。 化粧下地として使い、外部刺激から守る ワセリンを化粧下地と使用すると、紫外線などの外部からの刺激を受けにくくなるといわれています。 また、ファンデーションをムラなくのせやすくなるともいわれています。 ワセリンを化粧下地として使う場合は少量ずつ塗り、ベタつきが気になるときにはティッシュオフしてからファンデーションなどをのせましょう。 メイクの仕上げにハイライトとして使用 メイクした後、鼻筋、頬骨といった部位の艶出しにワセリンを使う方法があります。 ラメパウダーのように一部がキラキラするのではなく、全体がナチュラルに艶出しできるのが特徴です。 アメリカのメーキャップアーティストが好んで用いる手法のひとつなので、試してみる価値は十分あります。 手作りスクラブ アメリカなどでは、どのようなものでも自作する方が多くいらっしゃいます。 使用済みのコーヒー豆、砂糖、塩などをワセリンと混合することで、ボディスクラブが完成します。 コーヒースクラブ、シュガースクラブ、ソルトスクラブなど、好みに合わせて自作してみてはいかがでしょうか。 ピアスの潤滑剤 ピアスをしばらく着けないでいると、穴が塞がってきてしまいます。 そのため、久々にピアスをすると、出血してしまうことが珍しくありません。 そのような時、潤滑剤としてワセリンを用いると、痛みも少なく、快適にピアスを着けることが可能です。 その他に保湿効果が高いといわれているセラミドが配合された製品のスキンケアの効果について詳しく知りたい方は、や「セラミド配合美容液の選び方・使い方」をご覧ください。 また、乾燥肌用の化粧水選びのポイントや必要な成分について知りたい方は、をご覧ください。 まとめ 白色ワセリンの効果は、皮膚表面をコーティングして肌からの水分の蒸発を防ぐことによる保湿効果です。 きわめてすぐれた保湿効果が期待できるわけではないものの、副作用が少ないという特徴があります。 また、肌の表面をコーティングすることから、化粧下地やハイライトとして使ったり、スクラブやピアスの潤滑剤として使用できるといった医療以外の面で活躍するといわれています。 ただし、副作用が少ないとはいえ、まったくないというわけではありません。 白色ワセリンを塗った部分に赤みやかゆみといった変化があった場合には、使用をやめて医師に相談することをおすすめします。

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【医師監修】白色ワセリンは副作用が起こる?肌への効果・効能とスキンケアへの応用

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スポンサードリンク ワセリンが皮膚を守る仕組み 化粧品のクリームは、角質層に浸透して効果を発揮します。 しかしワセリンは角質層へほとんど浸透しません。 あくまでも皮膚の表面に留まり続けて、角質層が作り上げた「バリア機能」の保護に徹します。 バリア機能とは、外気に漂うゴミやホコリ、化学物質が体内に侵入するのを防ぐ役割のことです。 皮膚の表面にある角質層と、その下にある表皮が一体となって、異物の侵入を妨げる防御壁を作り上げています。 皮膚のバリア機能は、環境の変化によって強くなったり弱くなったりします。 調子が良いのは気温が高い春から夏にかけて。 温かいと体の新陳代謝がスムーズに行われるので、皮膚の細胞がきちんとしたリズムで入れ替わるからです。 しかし秋から冬は細胞の入れ替わりリズムが崩れて、角質層と表皮の防御壁がもろくなります。 そこへ皮膚の分泌量減少、空気の乾燥も影響して、皮膚のバリア機能が弱くなります。 バリア機能が弱い皮膚は、外部の刺激を受けやすくなります。 冷たく乾燥した空気、ホコリや薬剤などの異物に敏感に反応して、かゆみなどの症状を引き起こします。 ベタベタさせなくても効果を発揮 そんな時に活躍させたいのが、油性の保護膜を作るワセリンです。 荒れた皮膚を柔らかく整えながら、外部の刺激をガードします。 唇に塗ると、皮のめくれ、ひび割れの防止になります。 既にそうなってしまった唇に塗るのも効果的です。 ワセリンがガサガサを落ち着かせて、ひびの悪化を防ぎます。 ひじ、足のすね、腰にできる粉ふき、かかとのガサガサを抑えるのにも適しています。 皮膚によくすりこみ、しっとり整ったらティッシュで優しくふきとります。 髪の毛や洋服が貼り付くほど、ベタベタに塗る必要はありません。 ティッシュでふいても保護膜は残りますので、余分なワセリンはふきとりましょう。 慣れれば1回で適量をつけられるようになります。 クリームとワセリンの違い 乾燥肌のケアに適したスキンケア用品といえば、クリームや乳液などの化粧品。 たしかに保湿効果はありますが、皮膚のバリア機能を弱める一面があります。 皮膚のバリア機能は、角質細胞が重なり合った層で構成されてます。 レンガの壁を想像するとわかりやすいと思います。 角質細胞の間は、水と油でできた細胞間脂質という物質があります。 これが接着剤のような役割をして、細胞同士を強く結びつけているのです。 ところがクリームや乳液を塗ると、細胞間脂質が溶けて、バリア機能にほころびが出ます。 原因はクリームに入っている界面活性剤。 水と油を混ぜ合わせる界面活性剤は、細胞間脂質まで溶かしてしまうのです。 つまり界面活性剤を含む化粧品は、有効成分を送り届けるために、角質層に小さな小さな傷をつけているとも言えます。 その点ワセリンは、界面活性剤を含まないので細胞間脂質を溶かしません。 だから皮膚の自己修復力を邪魔しないという意味で、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使うことができます。 こんな時はどうすれば? かゆみや炎症がひどい場合は、ワセリンだけで対処しきれません。 炎症を鎮めたり、細菌やウイルスを殺傷する有効成分が入ってないからです。 皮膚が赤く腫れた、ブツブツした湿疹がある、アトピー性皮膚炎などで強いかゆみがある場合は、症状を抑える医薬品やスキンケア用品が必要になるでしょう。 ワセリンは安全性が高いけど、万能薬ではありません。 皮膚の状態に応じて、他のアイテムと一緒に使いましょう。 関連ページ.

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