赤ちゃん 横向き寝 いつから。 赤ちゃんの寝相が悪い4つの理由。寝かせ方の注意点と寝相から分かる7つの心理

赤ちゃんの横向き寝の寝かせ方!他の寝方にはないメリットを紹介!

赤ちゃん 横向き寝 いつから

では、赤ちゃんが生後1か月まで、全く外出せずに過ごせるかというと、ほとんどの子はそうではありません。 実家など他に頼るところがなければ、ママは自分でお買い物に行く必要がありますし、市役所など何らかの届出が必要なこともあるでしょう。 もちろん、赤ちゃんを置いてはいけないため、いっしょに外出して短時間で用事を済ませて帰ってくることになります。 それ以前に、ほぼ全ての赤ちゃんが生後1か月未満で病院から退院して、自宅に戻る際に1度は外に出ることになります。 そして、その際に車やタクシーを使います。 では、赤ちゃんをタクシーや車に乗せる際、ママはどのようなことに気を付けなければいけないのでしょうか。 今回は、初めて赤ちゃんを車に乗せるときの注意点、赤ちゃんと車でお出かけ・遠出をする時期や注意点についてお話したいと思います。 ステッカーを貼る 新生児や赤ちゃんを車に乗せたときに貼るステッカーは、「赤ちゃんが乗っています」「Baby in car. 」などです。 最近は可愛いステッカーや、ジョークステッカーもありますが、それらが他のドライバーに良い印象を与えるとは限りません。 赤ちゃんを乗せた車が安全運転をするのは当たり前として、普段よりもゆっくり走っていることを周りに伝えるなら、「お先にどうぞ」という意思を表したステッカーが良いと思います。 ベビーミラーを準備する ベビーシートは、赤ちゃんが1歳前後(体重10kg前後)になるまでは、後部座席に後ろ向きに取り付けたり、寝かせて取り付けるため、運転しているママには赤ちゃんの様子が確認できません。 そのため、赤ちゃんを確認できるベビーミラーを付けておけば、バックミラーからいつでも赤ちゃんの様子が見られます。 頻繁に見る行為は危険なのでやめた方が良いですが、起きている・寝ているを確認したり、汗の量を確認することは大切です。 とにかく安全運転 赤ちゃんを乗せていなくても安全運転は当たり前ですが、赤ちゃんを乗せているときはとくにゆっくりと揺れが少ない安全運転をしなければいけません。 マナーの悪い車に出くわしても、全て譲ってあげる気持ちで運転しましょう。 何度も休憩を取る 長距離移動をする場合は、何度か休憩を取って定期的に赤ちゃんの様子を確認しましょう。 車内の空気が悪くないか、後部座席の温度変化がないかも注意してください。 また、赤ちゃんを乗せて運転をすると、いつも以上に気が張るため余計に疲れます。 30分毎に5-10分程度の休憩を取って、疲れない運転を心掛けたいですね。 とにかく余裕を持った運転をしてください。 赤ちゃんが泣いたら休憩 もし調子良く運転をしていても、赤ちゃんが泣き出したら休憩できる場所を探して、早めに休憩を取る検討をしてください。 赤ちゃんが泣いているのは、授乳やおむつ替えのサインです。 もちろん、他の原因で泣いている場合もあるため、早めに赤ちゃんの様子を見て状態を確認してください。 二階以上の駐車場を利用しない ショッピングモールに買い物に行くと大きな立体駐車場がありますが、上の階に行くほど赤ちゃんは傾いたり、身体が揺れます。 事前に混む時間帯を調べるなど、なるべく駐車場の上の階を利用しなくて済む工夫をしましょう。 車に置いて外に出ない 休憩を取ったときに赤ちゃんが寝ていると、「トイレだけ」「缶コーヒーだけ」と、赤ちゃんを車に置き去りにする人がいます。 たとえ季節が夏ではなくても、赤ちゃんが寝ていたとしても、赤ちゃんを放置して車外に出ないでください。 お出かけは赤ちゃん優先 赤ちゃんが生後6か月を過ぎるまでは(できれば1歳)、全てのお出かけの予定を赤ちゃん優先で考えてください。 ママが行きたいところがあっても、天気が悪かったり、赤ちゃんの体調が悪い場合は行かない(行けない)と考えて予定を組みましょう。 もちろん、外出先で赤ちゃんの体調が悪くなった場合もすぐに帰ってきましょう。 帰宅後は生活リズムに注意して休む 遠出の外出をすると大人でも疲れますよね。 ということは、赤ちゃんがどれだけ疲れているかを考えましょう。 生後3-4か月ごろまでなら、赤ちゃんの好きなように寝かせてあげれば良いのですが、それ以降の月齢は生活リズムも考える必要があります。 あまり変な時間帯の睡眠にならないように早めに帰宅をして、赤ちゃんを十分に休ませながら、生活リズムも狂わない調整をしてください。 遠出は離乳食が始まってから 他に大人がおらずママが運転をする場合は、基本的には首がすわってからが良いですね。 つまり、赤ちゃんを車に乗せる目安は、生後3か月過ぎです。 普段の生活があるため、なかなかそうは言っていられませんが、基本として押さえておきましょう。 赤ちゃんを車に乗せて1時間以上の遠出をしたい場合もあると思いますが、赤ちゃんとの遠出は、せめて生後5-6か月までは待った方が良いでしょう。 赤ちゃんが遠出に耐えるためには、体力が必要です。 そのためには、離乳食を開始してからの方がぐずりも少なくなりますし、安全性も高まります。 また、遠出をする際は、なるべく赤ちゃんのお昼寝時間に合わせるなどの工夫をしてあげると良いですね。 「赤ちゃんと車でお出かけって面倒そう……。 わざわざ行かなくても良いかも……。 でも、短い時間でも赤ちゃんとお出かけをした思い出は今でも鮮明に覚えていますし、「本当に行って良かった。 もう1回うちの子も赤ちゃんに戻って、いっしょに行けないかな。 」なんて思うこともあります。 みなさんも、赤ちゃんの月齢に合わせて無理をせずに、いろいろなところに連れて行ってあげてください。 もちろん、交通ルールと赤ちゃんの安全に配慮して、楽しい思い出を作りましょう。

次の

赤ちゃん・新生児が横向きで寝るときの注意点は?頭の形に影響はある?

赤ちゃん 横向き寝 いつから

赤ちゃんの頭の形はいつまでなら治るの? 頭の形をケアする方法も知りたい! 今回は赤ちゃんの頭の形はいつまでなら治るのか、原因や改善法をまとめました! 赤ちゃんの頭の形がいつまで治るのか…と悩むママって実は多いんですよね。 私も 「頭の片側が絶壁気味な気がする…」と心配しておりました。 (写真は実際の息子のものです) 赤ちゃんの頭は大人と違って頭は柔らかいんですよね。 なので多少いびつに歪んでしまうことは決して珍しくありません。 3種類のいびつな頭の形• 頭の形が悪くなる原因• いつまでなら治る?• スポンサーリンク 赤ちゃんの頭はとっても柔らかいのです 触ってみるとわかるのですが、赤ちゃんの頭は大人と比べるととても柔らかいです。 何故かと言うと赤ちゃんの頭蓋骨はしっかりとくっついていないからなんですね。 もしかしたら「頭蓋骨がくっついていない!それは大変!」なんて思うかもしれませんw ですが、これは赤ちゃんが無事に生まれるために必要なことなんです。 赤ちゃんの頭の骨には隙間がある まずは赤ちゃんの頭蓋骨を見てみましょう。 おでこの方から前頭骨、頭頂骨、後頭骨と3つのパートにわかれています。 骨と骨の間は冠状縫合、大泉門、小泉門、矢状縫合といったものでつながっています。 軽く頭を撫でるように赤ちゃんの頭を触ってみると、この骨の隙間がわかるかもしれません。 (あくまでも優しく!強く押したりしてはダメですよ!) 骨がつながっていない理由 なぜ赤ちゃんの頭はこのような形状で骨がつながっていないのでしょうか? それは赤ちゃんが生まれる時、出産が関係しています。 硬い赤ちゃんの頭で産道を傷つけるなど、ママにより辛い負担がかかるかもしれません。 出産の時に赤ちゃんの頭が固いと、色々と問題がありるんですね。 産道の収縮に合わせて頭が通りやすいように変形するなど、骨の隙間がちょうど良いクッション代わりになるのです。 スポンサーリンク 赤ちゃんのいびつな頭の形の種類は3つあります そんなわけで、赤ちゃんの頭はとても柔らかい状態です。 そのため色々な要因から頭の形がいびつになる可能性があります。 赤ちゃんの頭の形がいびつになる場合、ほとんどが 3つのタイプに分けることができます。 みなさんの赤ちゃんがどの種類の頭の形なのか確認してみてください。 斜頭症は左右どちらかに偏った頭の形 斜頭症は後頭部の左右どちらかに頭の形が偏っている状態です。 左右非対称でどちらかが平らになってしまっている頭の形となります。 「向き癖」がある場合にこの頭の形になりやすいと言われています。 頭の片側だけに圧力がかかるので片側だけが平らになってしまうんですね。 ちなみにうちの息子も分類的には斜頭症でした。 右を見る向き癖だったので後頭部の右側が平らになってしまっていました。 当時はかなり心配でしたが、3歳となった今は斜頭症だった感じは一切ないです! 良かったです…(安心) 2. 短頭症はいわゆる絶壁の頭の形 短頭症は後頭部が平らになってしまう状態のことです。 一般的に絶壁(ゼッペキ)と言われる頭の形ですね。 この頭の形は「仰向け寝」ばかりしているとなりやすいと言われています。 ねんねしている間、ずっと後頭部に圧力がかかることでゼッペキになってしまうようです。 また、鼻から後頭部までの距離が短くなるという特徴もあるようです。 長頭症は後頭部の長い頭の形 長頭症はその名の通り、頭が長く伸びている頭の形のことを言います。 具体的には全体的に後頭部に向かって長く伸びた感じになります。 この頭の形は「横向き寝」が多い場合になりやすいと言われています。 たとえば低体重児に多いのですが、それは横向きに寝かせるからなんだそうです。 確かに私のママ友の子も低体重だったんですが、その赤ちゃんは確かに後頭部が長かったですね。 とはいえ、いまではそこまで目立つほど長頭症って感じはなくなりました。 赤ちゃんの頭の形は成長である程度改善されるからかなと思います。 病気で頭の形がいびつになることも 赤ちゃんの頭の形は基本的にはご紹介した3つのタイプになることが多いです。 しかし実は、上記以外にも病気が理由で頭の形がいびつになることもあります。 頭囲が成長曲線よりも異常に大きい• 数ヶ月で異常に頭が大きくなってきた• 出産直後からのいびつさが悪化している• その他、極端に頭の形が変形している こうした場合は何らかの病気である可能性があります。 脳内の髄液が溜まっている、骨の成長に異常がある、ホルモンバランスの異常…。 水頭症、硬膜下水腫、硬膜下血腫、膜嚢胞、脳腫瘍、ソトス症候群…。 などなど、頭の形と関連性のある病気というのは本当にたくさんあります。 明らかにおかしい場合は定期検診などで発覚することもあります。 ですが、極端に異常があると感じた場合はぜひ医師に相談してみてくださいね。 スポンサーリンク 赤ちゃんの頭の形はいつから悪くなる?原因や理由 赤ちゃんの頭の形がいびつで悪くなってしまうのはどうしてなのでしょうか? 変形していびつになる原因・理由をまとめてみましたので御覧ください。 頭の形が悪くなる先天的な理由 頭の形がいびつになる原因としては、• 先天的• 後天的 大まかにわけると2種類あります。 ここではまず先天的な原因についてご説明していきますね。 先天的な原因には• 子宮内部の環境• 出産時の状況 これらが大きく関係してきます。 たとえば、、、 何らかの理由で子宮が狭い、双子で物理的に狭くなってしまう…こうした場合は先天的に斜頭になる可能性が高まります。 また、産道が狭かったり難産で出産までに長時間かかってしまった…こうした場合は圧迫によって赤ちゃんの頭の形が細長くなることが多いようです。 他にも吸引分娩などで頭の形が変形することもあります。 後天的な頭の形のいびつさは向き癖が関係してくる 後天的なものとして最も多いのが 向き癖による斜頭・短頭症 となります。 生まれたばかりの赤ちゃんは寝るのがお仕事です。 もちろん首が座ってませんし自力で寝返りを打つなんてこともありません。 一度寝んねしたらあとはほぼ頭や首の位置は動かさずに寝んねしているのではないでしょうか。 この時に注目したいのが、赤ちゃんによって違う 「寝やすい向き・方向」です。 実は赤ちゃんそれぞれの個性によって、 「仰向け、右、左」と好きな向きが違うんです。 いわゆるこれが 「向き癖」というやつで、好きな方向を向いて寝んねしてしまうんですね。 先述の通り、赤ちゃんの頭は構造的に柔らかくできています。 いつも同じ方を向いて寝ていたら頭の形がいびつになってしまう というのも納得です。 このように赤ちゃんの頭の形がいびつになるのは「向き癖」が大きく関係しています。 赤ちゃんの頭の形はいつまでなら治せる?年齢別に見てみよう! 頭が柔らかい赤ちゃんは向き癖によって形がいびつになりやすいものです。 逆に言うと、ある程度はケアすることで頭の形を丸みのある状態に矯正することができます。 ではでは、 赤ちゃんのいびつな頭の形はいつまで治すことができるのでしょうか? 赤ちゃんの年齢別に見ていきましょう。 赤ちゃんの頭の形はある程度矯正できる 赤ちゃんの頭の形は向き癖によっていびつになることが多いです。 逆に言うと、頭の骨が柔らかい状態の赤ちゃんは形を矯正しやすいとも言えます。 つまり、多少いびつであっても改善することは可能なんですね。 ですが、赤ちゃんの頭は成長とともにしっかりと固くなっていきます。 なので頭の形を改善するのであれば「いつまで」にやるべきかを知っておいた方が良いことになります。 生後3ヶ月くらいまで 生まれたばかりの赤ちゃんは頭も柔らかい状態です。 首もまだしっかり座っていない時期なので、気づいた時に寝る向きを変えたりドーナツ枕を使ったりしてみましょう。 頭の形をケアする上では比較的容易な時期となります。 生後半年くらいまで これくらいになると徐々に頭も固くなってくるかもしれません。 また、新生児のころに比べて体も動かせるようになってきていますね。 おもちゃを使ったり、枕を工夫したり、ベッドの位置を変えてみたりなど、様々な工夫が必要になってきます。 頭の形をケアするという意味ではやや難しくなってきます。 生後7ヶ月以降 この時期になってくると赤ちゃんの頭の骨も固まってきます。 動きも活発になりますので腰を据えたケアというのは難しいかもしれません。 とはいえ全く意味がないというわけではありません。 寝ている間を見計らってケアをしてみてください。 いつまでなら治るのか簡単にまとめると… 一般的に、赤ちゃん頭蓋骨は7ヶ月~8ヶ月くらいで固くなると言われています。 そのため、しっかりと頭の形を改善していきたいならば 0ヶ月~半年以内が良いのでは ないでしょうか。 その時期ならばまだ頭も柔らかいですし、激しくいびつになってしまった頭の形も治しやすいと言われています。 その時期を過ぎてしまったり、または極端に頭の形が歪んでしまっている…。 という場合にはぜひ一度、医師に相談をしてみると良いでしょう。 その3:音で向き癖を改善させてみる 赤ちゃんは1~2ヶ月くらいになると音によく反応するようになります。 なので赤ちゃんが気になる音を出してあげて、そちらを向かせるというのも良いかもしれません。 私の場合はテレビやベッドメリーなんかを向き癖と逆になるようにしてみました。 あとは大人(パパやママ)の話し声にも良く反応してくれます。 向き癖と逆の方向から大人の話し声・TVやメリーの音が聞こえる といった感じで赤ちゃんの寝る位置を工夫しても良いかもしれません。 その4:起きてる間は遊ぶ 頭の形をケアする方法は何も向き癖の矯正だけではありません。 頭の形がいびつになるのは、片方を向いたままずっと寝ているから、ですよね。 つまり単純に考えるとですね 赤ちゃんが起きてる間は寝かせなければ良い! ということでもあります。 たとえば、、、 抱っこをしてみたり、ハイハイができるならさせてみたり、親が監視できるなら仰向けにしてみたり、お椅子に座れるなら座らせてみたり…などなど 色々な方法で体勢を起こす=頭を圧迫させない時間を増やす ということを意識してみましょう。 こうすることで向き癖で頭の形が悪くなるリスクが多少でも減るはずです! その5:寝る方向や場所を変えてみる 寝る方向や場所をいつもと変えてみるのも良いかもしれません。 向き癖がつく理由として「その場所だとその向きが好き」ということがあります。 たとえば、 いつも寝てる場所だと右側から好きな音がするからつい右側を向いてしまう …なんてことがあるわけです。 でもベビーベッドをすぐに移動したりって難しいですよね。 それならですよ、 頭の位置をいつもと逆=いつも足側だった方を頭にして寝かせてみる これで改善される可能性があるかしれないわけです。 実際にこれは 私のママ友(当時5ヶ月の子がいた)が試したところ… 以外にもあっさりと向き癖が治ったそうですw もちろん治る子もいればそうでない子もいるとは思います。 ですが簡単な矯正法なのでぜひ一度試してみてください! その6:メリーの位置を変える ベッドメリーって使っているご家庭も多いですよね。 赤ちゃんは生後2ヶ月くらいでけっこう目が見えるようになっています。 そして動くものやキラキラしたものに興味があって、目でおってるんですよね。 その赤ちゃんの興味を利用した方法が メリーの位置を変えるというもの。 ベッドメリーをいつも同じ場所に設置しているならば、その場所を変えてみましょう。 もしかしたら 興味を持って目で追って、向き癖と逆の方向を向いてくれるかもしれません! その7:抱っこの仕方や向きを変えてみる 抱っこの仕方や向きを気にするのも良いかもしれません。 いつも同じ方法で抱っこをしていると赤ちゃんの頭に同じ圧力がかかってしまいますよね。 たとえば右腕で抱えていたならば左腕に変えてみるなどしてみましょう。 向き癖と違う圧力がかかるようにしてみるのも良さそうです。 私の場合も抱っこする時は適度に右と左を変えていました。 頭の形への効果があったかどうかはなんとも言えませんが、たまに気分を変えるつもりで抱っこの仕方を変えてみるのも良いと思います! その8:授乳は向き癖の逆で試してみる 1日の中で授乳の時間ってけっこう多いですよね。 なのでもし可能ならば、 赤ちゃんの向き癖と逆の方を向くようにして授乳してみましょう! 授乳時に逆を向くことで 向き癖自体が解消されることもあります。 もし解消されなくても、 授乳時に頭にかかる圧力が違ってきますので試してみる価値はあるかと! ただ、左右で母乳の出が違うことってありますよね。 私の場合ですが… 偶然にも左の方が出が良くて授乳の際にはけっきょく向き癖と同じ方向で行っていました…。 息子の方も左の方が良かったみたいで、右にするとすごく嫌がっていましたね(汗) けっきょく向き癖自体は解消されることはありませんでした(涙) このようにうまくいかないこともありますが、試してみる価値はあると思います。 ぜひ授乳の際には向き癖と逆をチャレンジしてみてください! その9:向き癖改善ベッドを使ってみる 赤ちゃんの頭の形を悪くするのは主に向き癖のせいです。 その向き癖を改善するのに良さそうなのが向き癖改善ベッドです。 こちらは寝返りを打ち始める前、生後1~3ヶ月くらいの子に良いとのこと。 実際に向き癖が改善し、頭の形を良くするのに良かったという報告もあります。 向き癖が気になるようであれば使ってみてもいいかもしれませんね。 その10:矯正ヘルメットを使ってみる 欧米では頭の形を良くするのにヘルメットを使うのが一般的だそうです。 リモルディングヘルメットと呼ばれていて、日本でも医師の指導のもとで使っている子もいます。 ただこちらは1日23時間着用しておかないとダメなのだとか。 また保険適用外な上にオーダーメイドなので金銭的にはけっこう負担が大きいかもしれません。 その分、赤ちゃんの頭の形を良くする効果はかなり高いとも言われています。 頭の形がかなりいびつということであれば検討しても良いかもしれませんね。 【経験談】息子の頭の形はいつまでに良くなった?3歳半でスッキリ丸くなりました! 赤ちゃんの頭の形の歪みをいつまでなら治るのか&対処法などをご紹介してきました。 書いてみて思いましたが、親にとって我が子の頭の形ってやはり気になるものなんですよね。 とはいえ、、、息子が3歳半になって 頭の形が多少いびつでも「いつまでに治す」ということにこだわらなくても良いかも と最近では思うようになってきました。 というのも、成長とともに頭の歪みが気にならなくなってくるからです。 頭の形をいつまでに治すべき?お医者さんの意見 これは実際にお医者さんにも伺ったのですが 「頭の形が多少いびつでも気にしなくて大丈夫ですよ」 「成長とともにほとんど目立たなくなりますよ」 「最終的には遺伝で親御さんと似たような頭の形になりますよ」 ということなんだそうです。 成長とともに頭の形は良くなってくるもの 赤ちゃんの頭は小さいのでちょっとした変形でも「大丈夫かな?」「歪み過ぎていない?」と心配になりますよね(実際に私もそうでした)。 しかし、その変形部分も成長して頭が大きくなると目立たなくなります。 歪みによって変形した部位よりも、 頭の成長の方が目立つようになるので相対的にわからなくなってしまう! ということなんですね。 ですので、多少ゼッペキだったり斜めになっていたりしても、あまり気にしすぎる必要はありません。 我が子の頭の形も3歳半で自然とかなり良くなりました! 実際に、私の子も頭の形が良くありませんでした。 後頭部の右側がちょっと平らで斜頭症気味だったんですよね。 「これ、いつまでなら治るのかな…」 「しっかり改善しなきゃ…」 と当時はすごく悩んだ記憶があります。 夫とも「頭の形が良くならなければ病院行くべきかな?」なんて相談しあったこともあったくらいです。 ですがけっきょく3歳半になった今、 頭の形はほぼ丸い普通の状態になったんです!(やったー!) また、甥っ子は生まれて数ヶ月は頭の形がいびつでした。 でも4歳半となった今は歪みがわからなくなりました! やはり成長とともに頭の形って良くなっていくのかなと思います。 頭の形を気にしすぎないことも大切 親ですから子供の頭の形がいびつだと気になるのは当然です。 ですが、 「いつまで歪んでいるんだろう」と過剰に心配したり 「形を治すんだ!」と意気込みすぎたり というのは精神衛生上良くない気がします。 私もかなり悶々とはしましたが(汗)。 ただここで焦って、自己流のやり方で頭の形を無理に治す!なんていうのはやめましょう。 たとえば、 寝ている赤ちゃんの首をグイッと曲げたり 出っ張った部分をムリに押したり 自作でヘルメットを作ってしまったり… こういうのは絶対にいけません! 赤ちゃんの頭や体はまだまだとても柔らかく弱いものです。 どうしても頭の形が気になるならば、お医者さんに相談するのが一番かと思います。 スポンサーリンク ベビハピ!的まとめ 今回は、赤ちゃんの頭の形はいつまでに治る?いびつになる原因や改善方法についてまとめました。 赤ちゃんの頭って大人と違って非常に柔らかいものです。 個性によって向き癖もあり、多少歪んでしまうのは仕方のないことと言えます。 ですから、多少いびつなくらいであるならばまずは様子をみておきましょう。 もしケアをしたいならばご紹介した方法を無理なく負担にならない程度に試してみてください。 基本的には、「成長とともに頭の形は良くなる」傾向にあります! もちろん極端な歪みや大きくなりすぎている場合は注意が必要です。 病気の可能性もありますので病院で確認してみましょう。 いずれにしても、素人判断で自己流の治療をしないことが大切です!.

次の

赤ちゃんの横向き寝、危険性や注意点とは? 安全な横向き寝のやり方&うつ伏せで寝る赤ちゃんの対処法など正しい寝かせ方を解説【助産師監修】

赤ちゃん 横向き寝 いつから

赤ちゃんが寝返りしないけど大丈夫? 生後6カ月ごろになってもまったく寝返りする様子を見せないと、焦ってしまうお母さんもいるかもしれません。 ですが、赤ちゃんが寝返りできるようになる時期はあくまでも目安でしかなく、個人差があるものです。 例えば、赤ちゃんは、生後3~4カ月ごろになると、首を動かして気になる方へ顔を向けたり、足をよく動かしたりと、だんだん動きが活発になってきます。 夏場などは薄着で身軽なので、横向きになろうとしたりもします。 基本的にはまだこのころには寝返りしないと言われていますが、何かの拍子にクルンと寝返りできてしまう子もいます。 また、寒い季節の場合は厚着なので赤ちゃんも夏場と比べると寝返りはしにくいですし、元気に体を動かしたい子もいれば、静かにしているのが好きな子もいますので、そのときの環境や赤ちゃんの個性によっても違ってくるでしょう。 寝返りの練習は必要? 寝返りをする時期は個人差があるとはいえ、寝返りの練習は必要なのでしょうか。 積極的に寝返りをしたがる子もいれば、うつぶせになるのを嫌がる子もいます。 よって、「寝返り期」だからといって無理に練習させる必要はなく、赤ちゃん自身が寝返りしたがるようになってからサポートすれば十分でしょう。 赤ちゃんが寝返りをしたがっているサインとしては、 ・体を横向きにさせたがる ・あおむけの状態で手足を左右に動かしてねじろうとする ・両足を高く上げて顔に付けようとする といったことが挙げられます。 このような動作が見られたら、あと少しで寝返りできる状態です。 特別な訓練や練習法は必要ありません。 大人が少し手を添えてあげるだけですぐに寝返りしてくれるでしょう。 より寝返りしやすくするためのサポート方法としては、普段から赤ちゃんが動きやすいように薄着にしてあげたり、ぬいぐるみやおもちゃを目の前で振ってあげたりして寝返りを誘う方法があります。 腹ばいの状態から寝返りをさせる場合は、赤ちゃんの首がしっかりすわってからにしましょう。 なかなか寝返りをしないからといって焦るのではなく、赤ちゃんが自分の力で寝返りするのを見守るのも親の大切な役割です。 とはいえ、赤ちゃんがなかなか寝返りしない場合、焦ってしまう気持ちもわかります。 そのようなときは、赤ちゃんとのスキンシップも兼ねて赤ちゃん体操をしてみても良いかもしれません。 練習するのであれば、生後3~4カ月以降の首がすわわった赤ちゃんと、スキンシップ程度におこないましょう。 赤ちゃんが寝返りをしたときの注意点 赤ちゃんが寝返りをし始めたら注意しなければいけないことがあります。 まだ寝返り返りができないうちは窒息する危険があるので、目を離さないように気をつけましょう。 赤ちゃんを寝かせてそばを離れるときなどには寝返り防止クッションがあると便利です。 また、赤ちゃんを寝かせるときは、程よい固さのベビー布団を使うのが良いでしょう。 ベビーベッドの柵はしっかりと閉めておきましょう。 ベッドに限らず、縁側やソファーの上なども危険です。 万が一転落した際に硬いものや尖ったものなどが下に置いてあったらとても危険ですので、お部屋は常に整理整頓をしておきましょう。 さっきまで座布団の上に寝ていたはずの赤ちゃんが、いつの間にか部屋の端のまで寝返りで移動してしまうこともあります。 うっかりその辺にボタンや小さなものが落ちていたとしたら、赤ちゃんは拾って口に入れてしまう可能性があります。 口に入れたまま寝返りをしたら誤飲・誤嚥事故になりかねないため、赤ちゃんが寝返りを始めたらかなりの距離を移動できるということを忘れず、部屋に小さなものが落ちていないかチェックするようにしましょう。

次の