多肉 植物 代表 種。 多肉植物の種類、寒さに強い代表種の名前や育て方のポイント

冬型多肉植物の種類一覧!特徴と代表的な品種の栽培方法は?

多肉 植物 代表 種

おすすめの人気多肉植物の種類 1:アロエ 薬草としても馴染みのあるアロエは、その果肉に薬効成分が含まれており、『医者いらず』とも呼ばれています。 そんなアロエは、育てやすい多肉植物の代表でもあります。 その為、他の植物では必要になってくる、直射日光が当たる窓際に置いて管理すればすくすくと生長し、真夏の強い直射日光を和らげる為にレースのカーテンなどをしたり、冬の冷気から守る為に鉢を窓から離すために移動してたりする作業が要らず、置き場所にそれほど神経質にならなくても大丈夫です。 また、水やりも年間を通して、鉢の土が乾いてから、底から水が滲み出るほどタップリと水を与えるだけなので、季節によって水やり方法を変える必要もありません。 アロエは乾燥にも強いので、多少水が足りなくても、滅多なことで水不足で枯れることはありません。 冬場に関しては、生長が緩やかになるので、断水しても大丈夫なくらいです。 逆に、頻繁に水やりをしてしまうと、根っこが腐る「根腐れ」を起こして、枯れてしまうことがあるので、水のやり過ぎには注意が必要です。 ここからは、アロエの中でも人気のあるポピュラーな品種を紹介します。 スポンサーリンク キダチアロエ(木立ちアロエ) 出典:伊豆アロエストア キダチアロエは、アロエの中で最もポピュラーな品種で、アロエというと、このキダチアロエの姿を思い浮かべる人も多いと思います。 放射状に広がる緑色の葉っぱの縁には、チクチクとしたトゲがたくさんついています。 葉には、薬効があり火傷や便秘などに効くといわれています。 果肉はぷるぷるとした食感ですが、葉っぱの緑の部分にはとても苦味があります。 日本でよく見かける種類の1つですが、現在はワシントン条約により輸出入が制限されています。 アロエ・ベラ 出典: キダチアロエとともに、アロエの中でもポピュラーな品種のアロエ・ベラは、茎がないかあっても極短い茎しかありません。 そのため、育っても60~100cmほどの高さまでにしか育ちません。 葉っぱは肉厚で、色は緑色や灰緑色、白い斑点が葉っぱの表や裏に入っているものなど様々なものがあります。 アロエ・ベラの葉にも、縁には小さなトゲがありますが、白い色をしています。 夏期には、穂の上に黄色い花を咲かせます。 アロエ・ノビリス(不夜城) 出典: 流通している名前は、不夜城というちょっと怖いイメージがある名前ですが、その葉っぱは、濃い緑に黄色い斑点があり、さらにその縁を白いトゲがぐるりと囲むように生えているという、なんともコントラストが美しい品種です。 この品種には、緑色の部分が多いものや、幅広な縞模様のような斑が入ったものなど、様々なバリエーションがあります。 アロエ・ヴァリエガク(千代田錦) 観賞用のアロエとして、数あるアロエの中でも特に人気のある品種です。 すっと上を向いて育つ葉っぱと白い斑点が特徴で、その葉っぱには茎の近くが白っぽく、葉っぱの先端にいくほど緑色が濃くなるグラデーションがかかってそれが美しさを引き立てています。 また、春になると、薄紅色の可愛らしい花も楽しむことが出来ます。 2:ハオルチア ハオルチアは、数ある多肉植物の中でも人気が高い種類です。 ハオルチアには、大まかに分けて2種類あり、葉っぱが硬い「硬葉系」の品種とやわらかい葉っぱの「軟葉系」の品種に分かれます。 硬葉系の品種は、葉っぱが尖っていて爪のようなフォルムをしているため、スタイリッシュな印象を与えます。 軟葉系の品種の多くは、葉っぱが透けてみずみずしい印象をあたえます。 中でも、光に透かせると雫のように見える品種は、人気があります。 耐陰性に優れているので、室内で育てることに適していますが、生長期が春と秋にあり、夏と冬には休眠期に入ってしまうため、水やりの仕方は季節によって変える必要があります。 ここからは、ハオルチアの中でも人気の品種を紹介します。 硬葉系のハオルチア 十二の巻(ジュウニノマキ) 緑色で先が尖った三角形の葉には、白い縞が特徴的です。 成長のスピードがゆっくりで、生長が続いても、新しい株や芽が出てくるだけで、大きさとしては15cmくらいにしかなりません。 半日陰の室内での栽培に向いているため、自宅やデスク周りのインテリアにもってこいです。 さらに、乾燥に強いため水やりをあまり必要としないため、世話が比較的簡単で、観葉植物をおすすめの植物です。 スポンサーリンク 五重の塔(ゴジュウノトウ) 出典:タニクアイランド 先の尖った葉っぱが幾重にも放射状に幾重にも重なっており、その姿から五重の塔と呼ばれています。 濃い緑と幾重にも重なった尖った葉っぱは、見る人にスマートな印象を与えます。 斑のない濃い緑がシンプルで、どんなインテリアにも馴染みやすいです。 ビスコーサ 出典: 五重の塔に近いイメージのビスコーサは、硬く濃い緑の葉っぱが、まるで塔のように折り重なりながら育っていきます。 その姿は、幾何学模様のようでモードな印象を与えます。 そんなクールなビスコーサも春から夏にかけて、白ベースに黄緑色の筋が入った細長い花を咲かせます。 このドーナツ型の模様が入る種は、手に入りにくいため、希少価値があります。 軟葉系のハオルチア オブツーサ 数あるハオルチアの品種の中でも、一番人気と言ってもいいほどの品種で、ぷっくりとした葉っぱの中には、水分をたっぷりと含み、それがキラキラとした透明感を演出してくれます。 オブツーサの葉っぱの形は、小さくてコロコロした形のものが集まっているものが、人気ですが、それ以外にも、大きくてぷっくりした葉っぱやクリーム色の斑が入ったものなど、色々なタイプのものがあります。 玉扇(ギョクセン) ハオルチアの中でも有名な品種で、仰木を広げたような形の多肉質な葉っぱが特徴的です。 しかも、葉の先端は真っ直ぐで、まるで途中で葉っぱを切断したかのような不思議な形をしています。 実はこの形状は、光を取り込みやすくレンズの役割を果たしていて、土に埋まったままでも光合成が出来るように進化した姿なのです。 プラニフォリア 葉っぱが、ロゼット状に広がりとても美しい品種です。 円形状に葉っぱを広げたその姿はまるで蓮の花のようで、一株でもとても華やかな印象を与えます。 カジュアルなインテリアと相性が良い多肉植物の中で、蓮の花のようなフォルムのプラニフォリアは、エレガントでラグジュアリーな部屋にも馴染みやすいと思います。 スポンサーリンク ピリフェラ 出典: オブツーサのような柔らかくて、ぷっくりとした形の葉っぱを持つピリフェラの葉先には、棘のような突起である「ノギ」があることが特徴です。 ノギの長さは、同種でも長いものや短いものがあります。 3:エケベリア まるで花が咲いたようなロゼット状に生える葉っぱが特徴のエケベリアは、そこにあるだけで、華やかな印象を与えます。 葉っぱの形は様々で、5~6cmの小さな品種から40cm近くまで育つ大きな品種まで、種類も豊富にあります。 日当たりの良い場所であれば、どんな場所であっても育てることが出来るうえ、耐寒性もあるため、観葉植物をあまり育てたことがない人にでも、育てやすい植物だと思います。 ただ、ジメジメと湿っぽい環境は苦手なので、水のやり過ぎや梅雨時期には注意が必要です。 また、真夏の日差しが強い時期には、明るい日陰で育てましょう。 水やりに関しては、少し注意が必要です。 というのも、エケベリアの生長期が春と秋にあるため、水やりのタイミングは季節ごとに変える必要があります。 生長期である春と秋は、土が乾いたらたっぷり水を与え、休眠期である夏と冬には水を控えめにしてください。 ここからは、エケベリアの中でも人気がある品種を紹介します。 エレガンス エレガンス系代表的な品種といえば、『月影」ですが、その他にも「アルビカンス・アルバ・ケッセルリンギアナ・ヒアリナ・ポトシナ・雪影」といったものがあります。 月影は、丸みのある見た目にも柔らかな葉っぱと半透明のエッジが特徴的で、大輪のバラが咲くようなイメージを与えてくれます。 青緑色に白味掛かった葉っぱは、秋には紅葉します。 また、夏にはピンクの花も咲かせるエレガンスは、特に観賞することに優れた品種といえます。 アルバは肉薄な月影に比べると肉厚で、雪影は月影よりも葉っぱが細いです。 また、葉っぱが白っぽいものや紫っぽいものなど、それぞれに特徴が少しずつ違いますが、単品だけで判断するのは、素人では難しいようです。 バイオレットクイーン 出典: 葉っぱは淡い水色で、寒くなると葉っぱがきゅっと締り、名前通り紫色に紅葉します。 エレガンス系の交配種であるため、葉っぱの縁は半透明で気品が漂います。 バイオレットクイーンを「すみれ牡丹」と表記するところもあるようですが、同種であるかは不明です。 ブルーバード 「ブルーバード」の名前にふさわしく白味掛かったブルーの葉っぱが美しい品種です。 肉厚で葉先がピンクであるため、可愛らしい印象も与えます。 肉厚で可愛い葉っぱに、つい触れたくなりますが、触れてしまうと白い粉が剥がれてしまうので要注意。 ただ、もし剥がれてしまっても、日差しの当たる明るい場所で育てると、またきれいに白く戻ってくれます。 スポンサーリンク サブセシリス 多肉植物ですが、他のエケベリアから比べると葉っぱは薄めです。 葉っぱには白い粉が覆い、葉先はほんのりとピンクがかっています。 生長スピードは遅めですが、大きくよく育ちます。 また、紅葉の時期にはピンク色に染まり、ロゼットもキュッと締まります。 そのフォルムがとてもかわいらしく、人気が高い品種です。 4:コチレドン コチレドンには、夏型種と春秋型種があります。 また、品種も多く白い粉が葉っぱを覆っている品種や産毛で覆われている品種など様々です。 大きさも様々で小ぶりの品種から、葉っぱが手のひらサイズになるような大きさの品種もあります。 また、小型の品種であっても、生長すると木質化するため、幹が木のようになります。 半日陰でも育つコチレドンですが、日当たりが良く風が通る場所を好むため、窓際などに置き育てたほうが、元気に育つでしょう。 ただ、夏や冬には、夏場の強い日差しや冬場の霜には当たらないような場所で管理して下さい。 こちらも、エケベリア同様春と秋に生長期があるので、季節によって水やりのタイミングを変える必要があります。 春と秋には、土が乾いたらたっぷり水を与え、夏と冬には水やりを控えます。 ここからは、コチレドンの中でも人気が高い品種を紹介します。 熊童子(クマドウシ) コチレドンの中でも有名な熊童子は、葉っぱが肉厚で丸々しており、全体が白い産毛に覆われて、葉先はギザギザとしているため、そのフォルムはまさしく熊の手のようで、この可愛らしい見た目から、多肉植物の中でも人気の品種です。 熊童子は、時期が来ると花も付けます。 花はオレンジ色でベル型をしています。 熊童子は他にも少し葉っぱが細い「子猫の爪」や斑入りの「熊童子錦」という品種もあります。 福娘 ぷっくりとした涙型の丸い葉っぱが幾つもつき、上を向いて伸びていきます。 葉っぱの表面には、白い粉が覆っています。 葉の先端には、えんじ色の線が入ります。 その線が入ることで、引き締まった印象を与えます。 福娘は、結構デリケートで、強い日差しと寒さに弱く、夏は風通しがよい明るい日陰に置き、秋の終わりには室内で管理したほうが良いでしょう。 銀波錦(ギンパニシキ) 銀波錦の葉っぱは銀白色で、葉っぱの先に行くほど幅が広くなっています。 葉先には、波を打っているようなフリルが付いています。 銀波の由来は、この見た目からきているのでしょう。 葉っぱの表面は白い粉に覆われており、その粉が葉っぱの色を銀白色に見せています。 夏頃には釣鐘状の花を咲かせます。 花は、外側に白い粉をまとっていて、内側がオレンジ色をしています。 ティンカーベル 出典: 名前を聞いただけでも可愛い、コチレドン属のティンカーベル。 葉っぱはコチレドンの中では薄めです。 とはいえ、他の植物のような薄さではなく多肉植物らしく、そこそこの肉厚で、ぷっくりとした葉っぱの先には、葉先に沿って赤い筋があります。 また、時期が来るとピンクのベル型の花を咲かせます。 5:セダム 北半球に多く分布しているセダムですが、日本が原種の品種も多く存在し、多肉植物の中でも最も身近な植物といえるかもしれません。 500種類以上の品種があるため、その葉の形や大きさ花の色も様々で、ぷっくりとした葉っぱのものや枝が垂れるものなどタイプも色々あります。 また、紅葉するため葉っぱの形だけでなく、色の移り変わりも楽しむことが出来ます。 セダムは日光が好きなので、日当たりの良い窓辺などに置いて育てると良いでしょう。 但し、高温多湿が苦手なので、梅雨のときには、日当たりの他にも風通しが良い場所に移動させたほうが良いでしょう。 セダムは、春と秋に生長期を迎え、夏と冬には休眠期に入ります。 生長期には、土が乾いてからたっぷり水を与え、休眠期は、水やりを控え乾燥気味に育てましょう。 ここからは、セダムの中でも人気の品種を紹介します。 銘月(メイゲツ) 出典:タニクアイランド 葉っぱは、平たくて尖った形をしています。 葉っぱは黄緑色で表面がツヤツヤしていて、葉っぱの先や縁は、ほんのりと赤みがかっています。 それらの葉っぱがロゼット状に生え、秋を過ぎて気温と湿度が低くなると、葉っぱ全体が赤みの強いオレンジ色に紅葉し始めます。 また、春から初夏にかけては、星型の白い花が咲きます。 乙女心(オトメゴコロ) 小さなバナナのような形をした、ぷっくりした可愛らしい葉っぱが特徴の乙女心ですが、葉っぱの色は黄色ではなく、淡い緑色をしています。 表面には、薄く白い粉をまとい、葉先はまるで乙女が紅をさしたかのようにほんのりと赤色をしています。 気温が下がってくると、その赤色は全体に広がり、その紅葉は春の暖かい時期が来るまで続きます。 虹の玉(ニジノタマ) 暑さや寒さに強い虹の玉は、特に観葉植物を初めて育てる方にオススメの多肉植物です。 ぷっくりとしてツヤツヤと光沢のある葉っぱが特徴で、その葉っぱをたくさんつけるため、その姿がとても可愛いく、人気を集めています。 葉っぱは、秋以降気温が下がってくると真っ赤に色づきます。 その姿は、夏に見せる緑色の葉っぱの時とは、また違った可愛らしさを見せてくれます。 また、同品種の「オーロラ」には斑が入っており、こちらもセダムの中で人気の品種となっています。 玉綴り(タマツヅリ) ぷっくりとした小さな翡翠色の葉っぱを幾重にも重ねて生えますが、生長するに連れ茎ごと垂れ下がってきます。 秋になると葉っぱが紅葉して、瑞々しい赤色になります。 耐寒性のあるセダムの中では、比較的寒さに弱いので、寒くなる時期は、置き場所に注意が必要です。 この品種の中には、「新玉つづり(ビアーホップ)」という品種もあります。 こちらは、ロゼッタ状に葉っぱが生え、群生して育つのが特徴で、玉綴りの触れると葉っぱが落ちてしまうという欠点を補い、触れても葉っぱが落ちにくいという特徴もあります。 6:パキフィツム 名前であるパキフィツムとは、「厚い植物」という意味で、その意味の通り円形や紡鐘型で、ハリと丸みのある葉っぱをしています。 葉っぱの表面は、白い粉で覆われてうっすらとピンクや赤紫色に染まっています。 秋になると紅葉して色が濃くなります。 ここからは、パキフィツムの中で人気の品種を紹介します。 星美人(ホシビジン) 葉っぱがほんのりとピンクがかり、肉厚であるため、そのフォルムは葉っぱでありながら、まるで花が咲いているかのように感じさせます。 しかし、しっかりと花も咲かせます。 淡い赤紫色で、鐘のような形をした花は、下の方向に向かって咲きます。 また、花びらが萼(がく)よりも短いので、萼の間からこっそりと花が顔を出すような感じで咲きます。 紫麗殿(シレイデン) 出典:ヤフオク 先が少し尖った形のぷっくりと肉厚な葉っぱは、全体的に紫色がかっており、葉っぱの表面は白い粉で覆われています。 紅葉の時期になると、紫色が濃くなってきます。 紫麗殿はとても育てやすく、観葉植物を初めて育てる人にピッタリの植物です。 7:セネキオ セネシオとも呼ばれるこの多肉植物は、葉っぱが肉厚で丸っこい形をしていたり、茎が多肉化していたりと、どの品種も葉っぱと茎の形にインパクトがあります。 暑さや寒さに弱い傾向にあるため、置き場所には注意が必要です。 また、水やりに関しても、カラカラの乾燥を嫌うのに、高温多湿も苦手です。 季節やセネキオの生長期などに合わせて、水やりのタイミングを変えて下さい。 栽培に色々気をつけなければいけないことが多いことから、初心者がセネキオを栽培するのは、少し難しいかもしれませんね。 ここからは、セネキオの中でも人気の品種を紹介します。 グリーンネックレス グリンピースのように、小さく丸い葉っぱが特徴で、その葉っぱがいくつにも連なって生えている姿は、まさしくグリーンの石を散りばめたネックレスのようです。 丸い葉っぱを付けたツルが、どんどんと伸びるので、そのツルを器の外へ垂らしたり、天井から吊り下げたりして、工夫次第で様々に楽しめるインテリアプランツとして人気の植物です。 七宝樹(シッポウジュ) 丸みを帯びた茎には、くびれのようなものがあり、まるで茎がいくつにも連なっているように見えます。 その茎の先端には、三角形の矢尻の様な形の葉っぱが上に向かって生長します。 また、秋には、たんぽぽのような黄色い花を咲かせたり、葉先がピンクや紫に紅葉したりと、様々な表情を見せてくれるため、セネキオの中でも人気があります。 マサイの矢尻 出典:Q-BE 「マサイの矢尻」は、葉っぱがマサイ族が使う矢尻に似ていることから名付けられました。 葉っぱの先端は、まるでスプーンのように丸みを帯び、なんともユニークな形をしています。 エンジェルウィングス 出典: 天使の羽という意味の名前を持つセネキオのエンジェルウィングスは、その名にふさわしく、美しいシルバーの葉っぱで、手触りも天使の羽のようにもこもこしています。 天使の羽というと、育てるのが難しそうな感じがしますが、寒さや暑さに強く、年間を通してこのエンジェルウィングスのシルバーリーフを楽しむことが出来ます。 8: この植物は、同じ属の中でも300以上の品種があると言われていて、大きさや形が様々あります。 しかし、その多くは可愛らしい形の葉っぱを持ち、花を咲かせたり紅葉したりする品種も多いです。 湿度が苦手なクラッスラは、日当たりと風通しの良い窓際などに置いて育てると良いでしょう。 また、真夏の直射日光に当たると、葉焼けを起こしてしまう品種もあるので、夏場は注意が必要です。 水やりに関しては、育てる品種によって異なります。 というのも、クラッスラは品種によって、生長期が春と秋にある「春秋型種」、夏に生長期がある「夏型種」、そして冬に生長期がある「冬型種」と様々で、それによって、水のやり方も変わります。 クラッスラを購入する際に、店員さんに置き場所や水のやり方について詳しく聞いておくと良いと思います。 ここからは、クラッスラの中でも人気の品種を紹介します。 有名な「金のなる木」を樹木だと思っている人は多いと思いますが、実は多肉植物で、クラッスラ属の1種です。 コロンと肉厚で丸い葉っぱが特徴で、表面にはつやがあり、生長すると赤い縁取りが入ります。 また、時期が来ると葉っぱが紅葉して全体が赤くなります。 金のなる木は、11月から2月にかけて花を咲かせます。 花は、白やピンクの小さな星型で、品種によっては、咲きやすかったり、大きく生長しないと咲かなかったりと様々です。 火祭り 葉っぱの先が少し尖ったヘラのような形をして、スプーンのように内側に向かって少し丸まっています。 葉っぱの色はもともと赤みを帯びた色をしていますが、秋から冬にかけて、さらに真っ赤に色づくので、尖ったヘラのような形が、まるで炎のようでまさしく「火祭り」の名前がぴったりです。 星の王子 名前からして可愛い「星の王子」は、もこもことした三角形の葉っぱが互い違いに生え、上から見ると、星のような形に見えます。 葉っぱの色は緑で葉っぱの縁は、赤色で縁取られています。 また、斑が入ったもので、「南十字星」という品種もあります。 どちらも、時期が来ると小さい花が咲きます。 上に向かって伸びますが、ほとんど枝分かれしないため、鉢植えで育てる場合、1本だけで育てると、ひょろっとして寂しい感じになるので、何本かまとめて植えるか、多肉植物を育てることに慣れている人であれば、寄せ鉢にして育てたほうがいいかもしれません。 リトープス 「生ける宝石」とも呼ばれているリトープス属の葉っぱは、上から見ると、平らな球状の葉っぱが2枚合わさった様な形ですが、横から見ると合体している、まるで石ころのようなユニークな形をしていいます。 また、色も多彩で緑・茶色・白色・濃紅色など様々です。 しかも、リトープス属の植物は、脱皮を繰り返して生長をするという特異な特徴を持っています。 日輪玉(ニチリンギョク) 出典: 乾いた土のような褐色の地色に、それよりも濃い褐色の網目模様が入っています。 直径が7cmほどに生長する大型の品種で、黄色の花が咲きます。 寿麗玉(ジュレイギョク) 地色は、薄茶色で、そこにこげ茶色の粗めの網目模様が入っています。 この品種は中型種で、白い花を咲かせます。 紅大内玉(ベニオオウチギョク) 出典: 全体的に濃いピンク色の葉っぱで、その上面が赤村さい色に染まっています。 その色合いから、人気の高い品種ですが、性質が弱いため、栽培は結構難しいです。 まとめ 8種類の多肉植物や簡単な育て方とそれぞれの人気の品種を紹介しました。 ここで紹介した育て方がすべての品種に合ったものとは言い切れないので、購入する際にその植物の育て方を詳しくお店の人に聞くことをお勧めします。

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【保存版】多肉植物の育て方。水やり&基本の寄せ植え方法

多肉 植物 代表 種

特徴 [ ] 多肉植物とは、肉厚な茎や葉に水を貯めることのできる植物である。 多くの多肉植物は表面が層で覆われて水の蒸発を防いでいる。 さらに、水の消費が少ない反応経路である(ベンケイソウ型有機酸代謝、日中はを閉じてをせず、夜間に炭酸固定をする)が多くの多肉植物に見られる。 同じように水の確保の難しい環境に生活するにも、多肉植物と共通した性質が多くみられる。 たとえばは、かなり多肉植物としての性質をもつと思われるが、普通は多肉植物と呼ばれることはない。 多肉植物はさまざまな系統をもつ。 サボテン科、、、などのように多くの種が多肉化した科もあるが、科の中のごく一部の種のみが「多肉植物」と呼ばれる場合もある。 多肉植物の多くは、乾燥地に適応するために、水を蓄えるようになったものと考えられる。 多肉化する部分は、植物体全体である場合、主として葉である場合、主として茎である場合など、種によってさまざまである。 植物体全体が多肉であるのは、ベンケイソウ科などに見られる。 普通の草の姿で、茎も葉も分厚くなっている。 葉が厚くなっているものとしては、の仲間や、メセン類がある。 いずれも茎はごく短く、葉が厚くなっている。 リュウゼツラン科では多くの場合、葉が厚くなっているだけで普通の草のような姿であるが、葉がさらに厚くなり、ほとんど棒状となり、草全体もほぼ球形に近くなっているものもある。 また、ハオルチア属(ユリ科)に多く見られるように、葉が多肉化すると共に、葉の先端が日光を内部に取り込む透明な窓として発達し、その窓だけを地面から出すことで、過酷な環境に適応しているものもある。 茎が発達するものは、がその代表となるが、にもそれとよく似たものがある。 いずれも、茎は厚く太くなる。 葉があるものでは、さほど厚くなく、種類によっては乾季には葉を落とす。 また、葉が刺になってしまったものもある。 いずれにせよ、茎は緑色になり、光合成をそこで行なう。 サボテン科やトウダイグサ科のように茎が多肉化したものでは丸い形をしたものも多い。 これは、最小限の表面積で大きな内部体積を確保することになるので、水蒸気の発散を抑える意味があると考えられる。 正多角形に近い形でひだがあったり、大きな凹凸があったりするものも多い。 これは、茎の水分が失われて収縮した時に、球形に近い形を保ったままで収縮するのに有効であると考えられている。 特殊な多肉植物として、英語でと呼ばれるものがある。 日本語の定訳はないが、通称でボトルツリーとか壷植物とか言われる。 これは茎(木本では幹)の下部が膨れて(この部分をCaudexと呼ぶ)水分を貯蔵するもので、葉は特に多肉ではなく、熱帯の乾燥地に産するものが多い。 よく知られる例としては(通称ポニーテール、ノリナ)がある。 形としては・(いわゆるあるいは)に似るが、地上にある点が異なる。 また類似のものとして、のように幹が全体として太くなり水分を貯蔵する木本もある。 栽培 [ ] 多肉植物として扱われる植物は非常に多く、その性質も千差万別であるため一概に説明する事は出来ないが、ホームセンターなどで手ごろな価格で入手できるもの(ベンケイソウ科が多い)は基本的に丈夫で栽培の容易なものが多い。 第一に必要なのは十分な光。 種類によっては直射日光では強すぎ、網などで覆って適度に遮光しなければならないものもあるが、いずれにしても日照時間が長くとれるほど望ましい。 どうしても日照を確保できない場合は人工光源で補う。 培養土は砂・・・などを混合した通気性がよいものが多く使われるが、丈夫な種類は肥沃な畑土にを3割ほど混ぜた物で育てればよい。 サボテンやアロエ、金のなる木では専用の培養土が売られている。 多肉植物の原産地はアルカリ性の土地のところが少なくない為、培養土に石灰質を少々混入すると生育が良くなる種類もある。 多肉植物は成長の遅いものが多いため肥料は少なめで長く効くものが良い。 水やりも種によって異なるが、夏に生長するものと冬に成長するものに分けられ、生長期には意外に多くの水分を要する。 生長期がわからないものは春と秋に水を与えて様子をみる。 一般に多肉植物の栽培では水の量と光の量のバランスがもっとも重要で、水が光の量に対して多すぎると徒長してしまい、本来の美しさを失ってしまうばかりか、根腐れの危険もある。 繁殖については、種子繁殖は多くが自家受粉をしないため、株分けしたものではない他の個体の花粉を用意する必要がある。 結実すると細かい種子が多数でき、短時間のうちに発芽する。 これらは短い雨季の間に繁殖を行うための適応と考えられる。 発芽前後の種子・新芽は十分な水分に曝し、なおかつ水中に沈まない程度に管理する必要がある。 ある程度の大きさに育つまで、鉢の上をサランラップで密閉するなどしておくとよい。 自家受粉しない一方、容易に他種とも交配し、属間交配まですることが知られている。 このため交雑に注意する必要があるが、一方でこれを利用して新品種の創出も積極的に行われている。 また、栄養繁殖(挿し木や挿し芽、接木など)は、体組織の貯水機能と水分消費を抑える機能が発達しているため、総じて容易である。 ベンケイソウ科の中には葉にも生長点を持っているものがあり、脱落した葉の一枚からでも新しい個体を再生することができる。 自生地の乾燥した環境では、あらかじめ自身で十分な水分を蓄えている体組織による栄養繁殖も大きなウェイトを持っていると考えられる。 体組織の水分含有量が多いため、状態によって体積が大きく変動する。 特に繊維質が少ない発芽直後の苗などは枯死すると視認困難なほど縮んでしまう。 栽培家の間では「溶ける」と言い慣わす。 病気などで内部組織が死滅すると、茎や葉の一部だけが萎縮していることから判別できる。 その場合、萎縮部位より先の部分は切り離して挿し木しなおすことで助かる可能性がある。 切断には消毒した刃を使用し、断面に黒変部が見られる場合、黒変が見えなくなるまで少しずつ切り上げていく。 園芸植物として [ ] 多肉植物には観賞用に栽培されるものが多い。 花を観賞する(ハマミズナ科)、()など、普通の草に近い姿のものは、乾燥に強い性質を評価されて、石垣などで栽培されることが多い。 マンネングサ類は、に利用されることもある。 普通の植物の姿から離れた、や、観葉植物の、、などのまとまった姿の多肉植物は、一つのジャンルとして成立している。 世界中にがおり、寿命の長いサボテンの大型種など、大変な高額で取り引きされる場合がある。 日本では、この範疇に含まれると判断された植物は、漢字で表記できる名前が与えられ、その名前で流通する。 では2014年に開催された見本市をきっかけとして、日本の多肉植物が高い人気となっており、特にが高額で取引されている。 また、現地での品種改良、量産も始まっている。 葉と茎 アメリカ大陸, オーストラリア, アフリカ 多肉植物の科、属 [ ]• : , , , , , ,• : , , , , , ,• 亜科 subfamily syn. : , , , non-current , , , , , , , , , , , , non-current , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , non-current , , , , non-current , , , , , , non-current , , , , , non-current , now , non-current , , , non-current , , , , , non-current , , , , , , , , , non-current , , , , non-current , non-current , , , , , , , , , , non-current , non-current , , , , non-current , , , , non-current , , , non-current , , , , , , , , , , non-current , , , , , , , , , now , , , non-current , , , , , , , , , , , , 脚注 [ ].

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【タイプ別】多肉植物の育て方4つのポイントとよくあるトラブル対処法

多肉 植物 代表 種

アエオニウム属の多肉植物は、茎立ちのものが多く、葉が花が咲くようにロゼット状に広がるのが特徴です。 茎立ちしないものは、低い位置で丸いテーブルのように葉を広げます。 休眠期に入ると、葉を閉じる珍しい種類もあります。 葉色は黒や、緑、白や黄色の斑入りの種類もあります。 黄色みを帯びていた葉が大きくなるにつれて、赤色に変化する「夕映え」というものもあります。 種類にもよりますが、秋から冬にかけて小さなを咲かせます。 冬が生育期ですので寒さには強いですが、暑さには弱いところがあります。 種類によって、育てやすいかどうか変わります。 アエオニウムの種類には、黒法師・明鏡・サンバースト・夕映え・小人の祭り・艶姿・サンバーストなどがあります。 アガベ(リュウゼツラン) アガベ(リュウゼツラン)は、ロゼット型に育つ多肉植物です。 スタイリッシュなものが多く、葉がとげとげしているのが特徴です。 白や黄色の斑入りのものなどもあり、それぞれに独特な魅力がある人気ある多肉植物です。 一部の種類を除いて、暑さ寒さに強く、暖かい地域では庭植えにして楽しむことができます。 花を咲かせますが、10年以上かかるのでセンチュリーフラワーと呼ばれています。 花を咲かせたあとは、株が枯れてしまいますので、増やしたい場合は子株のうちに増やすようにしましょう。 株の根元に子株ができるので、その子株を切って増やすことが出来ます。 アガベには、吹上・笹の雪・アオノリュウゼツラン・華厳・滝の白糸・雷神などあがあります。 アガベはテキーラの材料としてメキシコで古くから栽培されていることで有名です。 グラプトペタルム属の多肉植物は、木立する種類が多く、白い粉がついているような肉厚の葉っぱが花のように育つのが特徴です。 葉色が紫やピンク色の種類もあり、とても魅力的な多肉植物です。 暑さ寒さに強く日当たりが好きで、葉が凍らないようにすれば外でも楽しむことができます。 春夏冬は、土が乾いたら水をたっぷりあげましょう。 秋は水遣りを控え、乾燥気味に育てます。 春になると花を咲かせる種類や、秋になると紅葉する種類もあります。 育てやすいので、初心者にもお勧めです。 グラプトペタルム属の種類には、朧月・秋麗・ブロンズ姫・アメチスチヌム・淡雪・ピーチ姫・リトルビューティー・白牡丹・グリムワン・薄氷・姫秋麗などがあります。 アロエ 言わずと知れたアロエも多肉植物です。 ユリ科の植物で、葉が厚くとげとげしています。 アロエだけでも、300種ほどありアフリカ南部からアラビア半島まで広く分布しています。 食用として栽培されている種類もあり、飲み物に入れたりヨーグルトに混ぜたりして食べられ、効能の多さから「医者いらず」と言われている多肉植物です。 夏の暑さにも、冬の寒さにも比較的強いですが、霜に当ててしまうと枯れるので、霜の当たらない軒下や屋内で管理しましょう。 春から秋にかけてカイガラムシやアブラムシなどの害虫が付きやすくなるので、見つけたらその都度駆除するようにしましょう。 購入する際は葉が短くて、色が濃いものを選ぶことをおすすめします。 カランコエ カランコエは、他の多肉植物のように葉が厚くなく、ふわふわしています。 冬から春にかけて色とりどりの可愛い花を咲かせることが特徴です。 小さなお菓子のような花の色は赤や黄色、オレンジやピンクなどで、冬をカラフルに彩ってくれるので室内に置いて楽しみましょう。 多湿を嫌うので、水は控えめにします。 冬の寒さには弱いので屋外には不向きです。 室内でも10度以下になるとこには置かないようにしましょう。 日当りの良い場所に置かないと、ひょろひょろとした樹形になってしまうので気をつけましょう。 室内で明るいところに置きすぎると花が咲かないこともあります。 カランコエ属には、クィーンローズやプミラ、デザートローズ・子宝草・月兎耳・雷鳥・ミロッティなどがあります。 クラッスラ属 クラッスラには、たくさん種類があり特徴も様々です。 花が咲く種類もあれば、サイズも大きくなるものだったり、小さいままのものだったり色々な種類があります。 日当りの良い場所が好きで元気に育ちますが、真夏の日差しには弱いので、風通しがある明るい半日陰で育ててあげます。 冬は屋外で育てることもできますが、霜に直接当たらないよう軒下などで管理すると良いでしょう。 また、湿気が苦手なので、乾燥させて育てましょう。 水のやり過ぎは根腐れやカビの原因になってしまいます。 休眠期の夏はほぼ断水させても大丈夫です。 南十字星や星の王子、カネノナルキや火祭り、若緑や赤鬼城などの種類がクラッスラ属に含まれる多肉植物です。 コチレドン コチレドンの特徴は、プックリしていて、肉厚な葉です。 そして葉は産毛で覆われていたり、粉を帯びていたりする多肉植物です。 秋から冬にかけて、下向きに可愛いベルの形をした花を咲かせるのも魅力的です。 大きさは種類によって異なり、大きくなるものは40センチ、小さいものは10センチほどと様々です。 長く育てていると茎の部分が木質化してくるので、コンパクトなままにしておきたい場合は、父子でカットして挿し芽すると良いでしょう。 暑さにも、寒さにも弱いところがあるので、室内向きと言えます。 冬と真夏は水遣りを控え、月に2度ほどにします。 コチレドンの種類には、熊童子・子猫の爪・福娘・ふっくら娘・だるま福娘・紅覆輪などがあります。 サボテン サボテンはユニークな形をしていて、鋭い棘をたくさん持っているのが特徴です。 砂漠の乾燥した気候の中でも生きていけるように葉が肉厚で、水分をたっぷり溜めこめるようにできています。 姿かたちも様々で、丸っこくてかわいいものや、ごつごつした荒々しい姿をしたもの、長く大きく育つものもあります。 カラフルで綺麗な花を咲かせる種類もあり、バリエーションに富んでいます。 乾燥に強くお手入れが簡単なので、初心者向けと言えます。 風通しがある日当りの良い場所に置きます。 水遣りは冬はほば断水し、それ以外は、土が乾いたら鉢の底から出てくるぐらいたっぷりあげましょう。 サボテンの種類には、金鯱・太平丸・神竜玉・黒王丸・岩牡丹・白星などがサボテン属になります。 金鯱も花を咲かせますが、咲くまでに30年かかるという長生きな多肉植物です。 ハオルチア ハオルチアは、少し透き通ったような葉や、縞模様が綺麗で尖った葉を持つ多肉植物です。 ほとんどの種類は15センチほどと大きくならず、寒さにも暑さにも強くないので室内で楽しめます。 ハオルチアは大きく2つのタイプに分かれます。 「軟葉種(葉が柔らかい種類)」と「硬葉種(葉が硬い種類)」です。 「軟葉種」はガラス細工のように綺麗な透明な葉を持ち、肉厚で短いのが特徴です。 透き通っている部分があるのは、効率的に光を取り込むためで「窓」と呼ばれています。 もう1つの「硬葉種」は硬く尖った葉を持っています。 縞模様が綺麗で、シャープな形が魅力的です。 直射日光に当てると、葉が傷んでしまうので柔らかい光の場所で育てて下さい。 ハオルチアには、軟葉種(万象・オブツーサ・ピグマエア・玉扇・セミビバなど)硬葉種(十二の巻・五重の塔・冬の星座・天使の泪・竜鱗・ストリアータなど)があります。 オスクラリア リトープスは、石ころが転がっているのようなとてもユニークな姿をしていますが、宝石のように綺麗な姿から「生ける宝石」と呼ばれています。 多肉植物の中でも人気があり、世界中に愛好家が多いことで有名です。 リトープスは扁平な2枚の葉がくっついているようになっています。 強い乾燥に耐えられるように葉がとても多肉化していて、光を取り入れるための「窓」があります。 1年に1回春が来ると、古い2枚の葉の真ん中から新しい葉が突き破ってきます。 これを「脱皮」といいます。 これを繰り返すことで少しずつ大きくなります。 過湿は苦手ですので、6月から9月にかけては水遣りは必要ありません。 水遣りを頻繁にしてしまうとすぐに腐れてしまうので乾燥させて育てましょう。 リトープスの種類には、オリーブ玉や日輪玉、柘榴玉、宝翠玉や紫勲などがあります。 アドロミスクス アドミスクスの種類は、葉が肉厚で小型のものが多く成長がゆっくりで、長い目で楽しむことができる多肉植物です。 下へ垂れ下がる種類、木立する種類などバリエーション豊かです。 寒さには強いですが、霜があたると枯れてしまうので、冬場は室内の日当りの良い場所で管理する方が良いでしょう。 真夏の直射日光も苦手ですので、当てないようにします。 アドロミクスの種類は、葉が落ちやすいのが特徴の1つでもあります。 この落ちた葉を葉ざしすることが出来るので、簡単に増やすことが出来ます。 アドロミクスには、インディアンクラブ・神想曲・緑の卵・トリギナス・御所錦・松虫・天錦章・ドリアンレッドなどの種類があります。 ドリアンレッドは、果物のドリアンのようなかたちの葉をしていてユニークです。 アナカンプセロス アナカンプセロスには桜吹雪という種類がありますが、とても鮮やかで綺麗なピンク色の葉をつけた多肉植物です。 株はどっしりしていて、やや肉厚の葉は年間を通してピンク色で、ひょろっと出た糸をつけた不思議な姿です。 ピンクの可愛らしい花を咲かせますが、開花時間が短く、数日で枯れてしまうのでなかなかお目にかかることが出来ません。 開花しても数時間という短さです。 冬の間は断水して、日当りの良い場所において管理しましょう。 暖かくなったら屋外でも育てることができます。 その際は直射日光には当てない様に気をつけましょう。 アナカンプセロスには、桜吹雪・吹雪の松・春夢殿・ナマクエンシス・ナマカナム・サブヌーダ・マルロシー・ルベルシーなどがあります。 センぺルビウム 冬型の多肉植物は、原産地が気温が低い高山なので寒さに強く、冬の寒い時期に成長します。 寒くなってくる11月ごろから、暖かくなってくる4月ごろにかけてが生育期になり、暖かくなって暑くなる時期の5月~10月ごろは休眠期になります。 暑さにはとても弱いので、気温には気をつけてください。 生育期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりあげるようにします。 休眠期は、水遣りを控えるようにして、乾燥気味に育ててください。 葉がしおれ気味になってからあげるぐらいがちょうど良いです。 あげ過ぎると、土が蒸れて根腐れを起こして枯れてしまいます。 直射日光と暑さは苦手で、蒸れに弱いので、暑くなってきたら風通しの良い半日陰、成育期の冬場は日当たりの良い室内に置いて下さい。 出来れば鉢の温度が上がらないようにしてあげると枯れにくくなります。 夏型の多肉植物の種類 夏型の多肉植物は、夏に雨が多く降る熱帯地方が原産の種類で暑さに強く、成長は夏が活発になります。 そのため、暑くなってくる初夏から秋にかけてが生育期で、寒い時期の冬は休眠期になります。 夏型の多肉植物は、乾燥に強く、屋外の日差しの中でも元気に育ちます。 しかし、真夏の直射日光には弱い種類もあるので注意してください。 最近は、地球温暖化の影響か猛暑と言われる日が多いので、特に注意が必要です。 育て方のポイントは春から秋は風通しがある、日当たりの良い場所に置き、水遣りは土の表面が乾いたらたっぷりあげます。 寒くなる冬場は休眠期になるので、室内の日当りが良い場所で管理します。 水は控えるようにして、断水しても構いません。 春秋型の多肉植物の種類は センぺルビウムは春秋成育型の多肉植物です。 春秋冬は日当たりのよい場所で管理して、水遣りは土が乾いたら鉢の底から水が出てくるくらいあげると良いでしょう。 センぺルビウムは多湿がとても苦手な多肉植物で、過湿になりすぎると葉がドロドロに溶けてしまい、最後には枯れてしまいます。 休眠期である夏は、水遣りを控え風通しの良い明るい日陰に置いてあげましょう。 鉢の湿度を下げることが重要です。 梅雨時期や雨が長く続く時の湿度管理に十分気をつけて、土を乾燥させるようにしましょう。 センぺルビウムはもともと高山性の多肉植物ですので、冬の寒さには強いです。 室内に置いて日光を当てないでおくと、葉に元気がなくなるのでたまに日光浴させましょう。 コンラン セダムは玉のようにコロッとした葉や、プリプリした葉など可愛い形の種類が多く、グランドカバーに向いている丈夫な多肉植物です。 種類が豊富で500種ほどあり、葉の形や色にも様々あります。 日本にもともと自生している種類と、外来の洋種の種類があります。 地植えする場合は、日本の気候に合ったもともと自生している種類のものを植えると、失敗が少なく良いでしょう。 落ちた葉から芽や根が出て、どんどん増えるので成長が早いところも人気の理由です。 セダムは日光を好むので、日当たりが良い場所を選ぶようにします。 暑さ寒さにも強いですが、中には寒さに弱い種類もあるので注意が必要です。 過湿が苦手ですので、水のやり過ぎは禁物です。 虹の玉.

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