かまど diy。 庭に「かまど」があるということの楽しみ

材料はレンガのみ!ロケットストーブ自作DIY

かまど diy

ピザを焼くだけでなく、パンも焼くことができます。 天気の良い日には、ビールを片手に庭でピザパーティーなんて素敵です。 茨城の友人宅で、庭の一角に「 ピザ窯」を作る手伝いをしてきました! ちょっとしたスペースがあれば作れるDIYのピザ窯です。 ピザ窯の作り方が分かってしまえばレンガを積むだけで、思いのほか、簡単にピザ窯が出来てしまいました。 ピザ窯はガッツリ作らないといけないと思っていた人には朗報ではないでしょうか。 とりあえずピザ窯作りを試してみたいという人にもオススメです。 レンガを積むだけなので、必要がなくなれば解体することもできます。 ピザ窯作りの所要時間は約2時間でした。 ピザ窯の作り方をご紹介しますね! スポンサードリンク DIYするピザ窯の作り方 ピザ窯というと、モルタルで固めるなどして、手間や時間がかかることがイメージされますが、友人調べにより、とりあえずはレンガを積むだけで大丈夫とのことだったので、サクッと作ってみました! 準備や工程は以下の通りとなります。 材料の質の問題なので、どちらでも製作可能です。 全部込みで5万円弱だったそうです。 設計図は以下の通りです。 今回、ピザ窯の設計をしたのは です。 ピザ窯を作る様子を写真で紹介 それでは、実際のピザ窯の作り方の様子を写真でご紹介します。 これが使用するレンガとコンクリートブロックです。 重みで軽トラックのタイヤが土中にめり込みました。 まず、ピザ窯を設置する場所を整地します。 ピザ窯は80cm x 80cmのサイズです。 全ての草を取り払います。 整地が完了したら、踏み固めて地ならしします。 地ならしが完了したら、まずは土台となるコンクリートブロックを置いていきます。 いちおう、なんとなく水平も取りました。 4段のコンクリートブロックを積んで、ピザ窯の土台は完成です。 縦横で積むと完全に一致するサイズではなかったので、微妙に隙間などで調整しました。 続いて、耐火を積んでいきます。 並行して、透水平板を置いた際に足となる耐火レンガの長さを調整するために、グラインダーでカットする作業を行ないます。 グラインダーの歯の長さでカットしきれない場合は、ノミのような道具を使ってカットすると良いです。 まずは一段目、薪を燃やす場所の耐火レンガが積めました。 透水平板を並べ、内側をカットした耐火レンガで支えます。 ちょっとピザ窯っぽくなってきました。 続いて2段目を積みます。 ここはピザを焼くところです。 上部に透水平板を設置し、ピザ窯製作は完了です! 基本的には耐火レンガを積むだけですので、難しい作業はありません。 ここまで3人で約2時間ほどの作業でした。 初めてのことなので、少し時間がかかったと思います。 慣れれば1時間〜1時間半くらいで作業ができるようになる気がします。 いかがですか? 思っているより簡単だと思います。 ぜひ、あなたの家にもピザ窯を! ピザ窯でピザを焼いてみる それでは、ピザ窯でピザも焼いてみます! ホームセンターで購入してきた薪を入れます。 着火! 意外と簡単に火は着きました。 この状態で、1時間くらい放置します。 ピザ窯を温める作業です。 温まってくると天板や周りの耐火レンガが熱くなってきます。 青空とピザ窯。 ピザを焼くところは、こんな感じで余った耐火レンガで塞いでおくと、より早くピザ窯を熱することができると思います。 続いてピザの準備です! ビザ生地は友人が準備してくれていました。 シンプルにトマトソースのピザを作ります。 1時間ほどするとピザ窯が熱くなりますので、いよいよピザを焼きます。 本当は温度計があれば良いのですが、こんなもんだろうということで勘でやりました。 キッチンシートに載せ、ピザをピザ窯に投入します。 この際、ピザ窯は大変熱くなっているので、長いトングなどがあると良いです。 これは木の棒とステンレスの板で が自作した"ピザを取り出すスコップみたいなもの"です。 途中、ピザの様子を見て、裏側がカリッとしてきたらキッチンシートを外しておきます。 で、待つこと2分ほど! ピザが焼けました! 超早い!!! 試作ピザ第1号です!! チーズがトロトロになってますね〜。 上はもちもちしていて、裏側はカリカリで、このピザは本当に素晴らしいピザだと思いますよ!! あっという間に食べたので、次のピザを作ります。 また2分で焼けた! 美味しい、美味しい!! ピザの美味しさを、改めて知りました。 ピザ窯で焼くピザ、これは超クセになりますね。 間違いないです。 ピザ窯でパンも焼いてみる ピザを焼いた後、ピザ窯の温度が下がってきたら別のものにも挑戦します。 せっかくなので、パンも焼いてみました。 どうっすか! 外はカリカリ、中はもちもち、ハイジの白パンみたいなのが焼き上がりました! これまた上出来でしたよ。 いきなり焼いてみたにしては、ものすごくよくできたと思います。 まずは、ピザ窯作りは大成功でした。 命名「つむだけピザ窯」です。 簡単に作れます。 ただ、倒れると危険といった安全性の問題がありますので、いずれはモルタルで固定する方向で考えています。 今回、試しに作ってみたことで、もう少し小型化できる方向性も見えました。 小型化すればスペースも小さくて良いですし、何より材料代も安くなりますからね。 いずれ、作り直しをしたいと思っています。 基本的にはレンガを積むだけですので、工夫のしがいもあるのではないかと思います。 広めのスペースがある家にお住まいの場合は、ぜひピザ窯にチャレンジしてみてください! 追記:という記事も書きました! 手軽に使えるピザ窯も増えている 庭にドカンと自作のピザ窯があるのも大いに魅力的ですが、そこまでのスペースがないという人が多いと思います。 キャンプでピザを焼きたいたいんだよね、とか。 そういう人たちの願いを叶える、コンパクトで持ち運びができるようなピザ窯も登場しています。 時代は変わりましたね。 バーベーキューグリルの上で使える折りたたみ式のピザ窯。 5,000円程度で購入可能です。

次の

かまど

かまど diy

手作りかまど 組立キット) 本格的なかまどが、簡単に手作り出来上がる!工夫満載のお買い得な日本初の かまどキットです。 4升焚きの適量は4. 6=2. 64で約2. 7升となります。 かまどキット 小 中 大 特注サイズも承ります かまどキット(小) 1. ・作り方の説明書の通りに組立てれば、簡単に 本格的なかまどが作れます。 ・キットの型紙に合せてセラミックレンガレンガを付属品のノコギリでカットし、積み上げるだけで出来上がりますので 大幅に手間が省けます。 ・燃料は薪又はガス 空気口が必要 です。 ガスをご希望の場合は、ご注文時に ガス仕様とお伝えください。 ・かまど表面は、弊社オプションの漆喰ペーストの他、土漆喰、モザイクタイル、レンガタイル、カラーモルタルなどで お好みの仕上げをしていただきます。 ・仕上げによりレトロな雰囲気やモダンな雰囲気に 演出ができます。 ・ 完成するまで電話サポートがありますから 初心者でも安心です。 ご不明な点は何でもお気軽にお電話ください。 土日もOKです。 かまど選びで迷ったら!お気軽にご相談ください。 フリーハンド社の経験豊かな石窯コンシェルジュがあなたの疑問にお答えします。 4升炊き 54 54 39 21 65 31. 5cm) 釜輪(かまど小:直径27cm かまど中:直径31. 出来上がりは白いセラミックレンガの状態です。 市販のモルタルを塗り、お好みの仕上げ材を弊社及びホームセンターで購入して表面仕上げをしてください。 かまど1台を塗るのに必要な約3. 5kg入り2袋です。 左官ゴテで塗るだけでレトロな雰囲気の石窯が完成します。 ご相談ください。 ・自治体・NPOが主催する「かまど作りワークショップ」の企画・運営のお手伝いも いたします。 ・特注かまど組立キットは納入まで 約30日かかります。 余裕を持ってご注文ください。 ・かまどは車上渡しになりますので、荷受をお願い致します。 ・運送会社の路線便(混載便)になりますので、時間指定はできません。 ・据付はお客様の方で行って下さい。 ・かまどの高さは、お客様の好みで、かさ上げをして調整して下さい。 ・手作り品なので寸法・重量等誤差があります。 ・煙突は付属しません。

次の

DIYで自作ピザ窯の作り方 始まり

かまど diy

BBQをしていたら、ふと、庭で芋煮がやりたくなった! ある素晴らしく晴れた秋のこと。 家族で庭でBBQ。 肉もしっかり焼きますが、芋煮がまたうまい!! 実は、私たち夫婦、東北に10年近く住んでいました。 肉を焼く以上に、心躍るのが芋煮会。 妻は山形風で「牛肉のしょうゆ味」 わたしは福島風で「豚肉のみそ味」 当初は、それぞれ好みが分かれていましたが、今ではすっかり妻のつくる芋煮「牛肉しょうゆ」が家庭の味になりました。 BBQ台も素敵ですが、でっかい鍋で芋煮をつくり、ふうふうしながら食べる。 これは、こたえられません!! あー、庭で芋煮会ができたらなぁ。。。 しかも、家庭菜園で里芋をつくり(近所は里芋つくりが盛ん)、竹林で切った竹で炭(竹炭)を作ってBBQ、さらには、余った竹を燃料としたかまどなんかができたら最高じゃないですか。 自給自足にさらに一歩近づきます。 妄想はどんどん膨らむ。 よし、こっそり、ひっそり作ろう!! ところで、かまど。 どのように作ろうか、まったくイメージが湧かない。 東北では、河原で芋煮会をやる。 かまどは石で組み上げる。 よし、石釜だ。 それ以外は、できたなりだ!と無計画に進める。 かまどの場所を決める!! まずは場所。 庭に作った自然菜園の中心で、使い勝手がいい場所、動きやすい場所を選びます。 私がお借りしている家の庭って、段差があったり石が置いてあったり、動線が限られます。 大きな鍋を運ぶことを考えて、躓いたりしないように選んだ場所です。 土を掘って、境界を作り、砂利を敷く、そして固める。 畑として使用していた場所なので、土はふわふわしています。 初めは軽く掘って平らにしてならす程度でも良いかと考えていたのですが、我が家の庭を手入れしていた時に出てきた大量の砂利。 これの処分をどうしようか、以前から考えていたのですが、これをうまく使おうと敷きます。 いい感じに敷けました。 石でかまどをつくる。 かまどと言っても、鍋が置けるように並べただけ。 簡単なものです。 とにかく鍋がのせられれば良い。 うまく、煮炊きができるかな。 あとは大きな鍋を準備して、なにか作ってみるだけ・・・。 という間に、冬が訪れてしまった。 大家さんの置き土産、「2升釜とカマド」 春になって、タケノコの季節。 移住した最初の年は、とにかく掘らなくては、とにかく茹でなくては、と毎日のように掘って茹でて・・・。 当時、病気で養生中だった私はヘロヘロになりながら、慣れない手つきでタケノコを掘っていたものです。 そして妻も、タケノコを茹でるのは初めての経験。 米ぬかを精米所からもらってきて、毎晩、茹でる。 当然、ガス代が半端ない・・・。 今年は、なんとかまどがある!! さっそく、鍋を探して、、、という状況下において、いつもお世話になっているお隣さんが 「確か、お釜と一緒にかまどがあったはずだよ。 ここは昔、和菓子屋だったから、それでお餅も作っていたよ」 だって。。。 探してみたけれど、なかなか見つからず。。。 その翌日、ちょっとお片づけをしていたら、なんと倉庫の片隅でひっそりと物静かにたたずんでいた。 まるで私みたいに。 それが、2升釜とかまどのセット。 これはうれしい。 タケノコを茹でるという試み さっそく、タケノコの下処理をして茹でてみる。 燃料は竹。 うん、よく燃える。 そして、火力も強い。 これまで、60分かかっていた茹でる時間が、大体30分ほどで完了。 かまどの素晴らしいところは、一度に投入できるタケノコの数がこれまでの3倍になったこと。 そして、ガス代がかからないこと。 一方で、火起こしや、燃料の供給、そして火の番と、手間はそこそこかかる。 妻などは、うまく火をつけられない、ついていた火を消してしまう。。。 などなど。 私は暇人なので、今後は、「タケノコ掘り~茹でる」までが私の仕事になりそう。 ちなみにタケノコは、やはり「タケノコご飯」が一番。 カマドのおかげで、今後は採れたて野菜を茹でたり、カレーなんかが楽しめそう。 でも一番は芋煮だな。。。 スポンサーリンク.

次の