マルプー。 [マルプーのしつけ方法]気楽に遊びの延長線でいいんです

[マルプーのしつけ方法]気楽に遊びの延長線でいいんです

マルプー

スポンサーリンク マルプーの販売している場所は?購入・入手方法 ・ペットショップ ・ブリーダー ・里親募集サイト 最近では、多くのペットショップでもマルプーを見かけるようになりましたし、テレビ番組やネットでもマルプーの姿をよく目にするようになってきました。 それだけ人気が高まっているマルプーなので、ペットショップだけでなくブリーダーや里親募集サイトなどで比較的簡単に見つけることが出来ます。 しかし、マルプーのような人気の高い犬は、 儲け主義の悪質な繁殖業者(パピーミル)によって無理な繁殖をさせられる可能性が高く、そのようにして生まれた子の中には遺伝疾患を発症しやすい子もいます。 マルプーが手に入りやすい時代になったからこそ、 信頼できるところからマルプーを購入するようにしましょう。 次に、マルプーを販売しているブリーダーや、マルプーが掲載されている里親募集サイトをご紹介します。 マルプーは人気犬種とはいえトイプードルやマルチーズなどの純血犬種と比べると数は少ないため、こまめにサイトをチェックしておくことをおすすめします。 ブリーダー 地域 マルプーを販売しているブリーダー 全国 全国 全国 東京都 茨城県 スポンサーリンク マルプーの顔の特徴(子犬から成犬の変化) 犬の顔を強く印象づけるものとして、 マズル(鼻部分)の長さがあります。 子犬の時期 子犬の時期は、マルチーズもトイプードルも顔の作りがよく似ているので、 どちらかに大きく片寄ることは少ないです。 成犬 トイプードルのマズルは、成長するにつれて徐々に 長くなっていきます。 一方、マルチーズのマズルは成犬になっても 短めです。 したがってマルプーが成犬になると、個体によってはトイプードルの特徴である 長めのマズルが目立つようになってきます。 なので、マルプーの顔つきは子犬時代はどちらかに寄ることは少ないですが、成犬になると トイプードルの特徴が強くでればマズルが長くなり、 マルチーズの特徴が強く出ればマズルが短めになります。 マルプーの目の特徴 マルプーの両親犬は、どちらも大きくてクリッとした可愛い目をしていて、その子供であるマルプーもその特徴を受け継いでいます。 もちろん個体差がありますので、トイプードルのクリッとした アーモンド型の目、マルチーズの 大きな丸い目、その子によってどちらの特徴を受け継ぐのかはさまざまです。 マルプーの耳の特徴 トイプードルもマルチーズも垂れ耳なので、その子供であるマルプーも 例外なく垂れ耳になります。 マルプーの体型 トイプードルの特徴を強く受け継いだ子なら、マズル、脚、首が 長くなります。 マルチーズの特徴を強く受け継いだ子なら、マズル、脚、首は 短くなります。 もちろん、トイプードルにもマズルなどが短い子もいますし、マルチーズにも長い子がいるので、どちらの特徴がマルプーに出やすいかはその子によってさまざまです。 マルプーのしっぽの特徴 マルプーのしっぽは、 真っすぐだったり ゆるくカーブを描いていたりと さまざまですが、 巻き尾の子は数が少ないようです。 マルプーの毛質・毛並み(子犬から成犬の変化) マルチーズのストレートとトイプードルのカーリーヘア、両方の特徴がミックスされた ゆるやかなカーリーヘアの子が多いです。 ただどちらかというと、 トイプードルの巻き毛が多く出ることが多いようです。 マルチーズもトイプードルもシングルコートなので、マルプーも シングルコートになります。 なかには、顔は巻き毛だけど耳は直毛など、体の部位によって被毛のタイプが違う子もいます。 ちなみにトイプードルの 子犬時代は巻き毛は弱く、 成長するにつれて巻き毛が強くなってきます。 一方、マルチーズの被毛は 生涯通じて直毛です。 なので、マルプーの 子犬時代はゆるやかな巻き毛か直毛寄りになることが多く、 成犬になってもゆるやかな巻き毛になることが多いです。 マルプーの毛色(被毛の色) 【多い色】 最も多い色は、白、クリーム。 その他にも、アプリコット、褐色、グレー、シルバー、パーティーカラー(2色の組み合わせ)があります。 【珍しい色】 ブラック、青、カフェオレ、赤、シルバーベージュ マルチーズの毛色は 純白の子がほとんどです。 (まれにベージュやレモンの子がいます) トイプードルは ホワイト、 ブラック、 シルバー、 レッド、 アプリコット、クリーム、パーティーカラーなど、実にさまざまな毛色の子がいます。 したがって、両親の子供であるマルプーはさまざまな毛色になる可能性がありますが、 白とクリーム色が最も多いです。 成犬になると、違う毛の色に変化する子もいます。 また、毛色によって性格に違いがあるといわれています。 [マルチーズの性格]• 落ち着きがある• 甘えん坊• 気が強い• 警戒心が強い• 無駄吠え・警戒吠えが多い [トイプードルの性格]• 陽気、活発で遊び好き• 甘えん坊• 社交的で人なつっこい• とても賢い• 訓練能力が高い マルチーズとトイプードルの性格に共通するのは、 「甘えん坊」という点です。 また、賢いトイプードルの特徴を受け継いでいるのでとても 利口です。 人なつっこい性格をしているので、 子供たちとも仲良く暮らすことができます。 マルプーは人が大好きな分、 長時間放置されると寂しい思いをする子が多いので、長時間のお留守番はなるべく避けてあげましょう。 また、マルプーは 人の気持ちを敏感に察知できるため、セラピードッグとしても優秀だといわれています。 マルチーズのおっとりした性格、トイプードルの活発で遊び好きの性格、いわば正反対の性格をもつ両犬。 どちらの特徴を強く受け継ぐかはその子によって違いが出ると思いますが、そういった点もミックス犬ならではの楽しみといえますね。 マルプーのしつけのしやさ マルプーは、 マルチーズ特有の頑固さが出る場合がありますが、 トイプードルの従順さや学習好きの性格を受け継いでいるため、マルチーズよりはしつけやすい犬種といえるでしょう。 実際 「マルプーはしつけやすく飼いやすい」という意見が多いです。 ただマルプーは賢いだけに、飼い主の行動や考えていることを先読みすることもできてしまいます。 なので、悪知恵の働く子にならないように、しっかりとしたしつけを心がけましょう。 マルプーの無駄吠えはある? 無駄吠えは中程度 マルチーズは無駄吠えが多めで、トイプードルは比較的無駄吠えが少ない犬種ですので、マルプーの無駄吠えは 中程度といったところです。 もちろん、両親のどちらの性格を強く受け継ぐかにもよっても変わってきます。 無駄吠えが癖になってしまわないように、子犬の頃からのしつけが大切になってきます。 マルプーの平均寿命 12~15年 マルプーの平均寿命は12~15年です。 ちなみに親犬であるマルチーズもトイプードルも、平均寿命は12~15年と同程度です。 マルプーの体臭はある? 体臭はほとんどない 「マルプーは体臭がほとんどない」という飼い主さんの意見が多いです。 これは、親犬である マルチーズもトイプードルも体臭がほとんど無いことを考えると当然といえるでしょう。 マルプーのかかりやすい病気 ミックス犬は、マルチーズやトイプードルなどの 純血種よりも遺伝疾患が発症する可能性が低いと言われています。 しかし、 両親犬に共通する遺伝疾患にかかる可能性もあります。 以下は両親犬(マルチーズやトイプードル)に起こりうる遺伝疾患の中で、特にかかりやすいと言われている病気です。 膝蓋骨脱臼(膝関節の皿脱臼)• 進行性網膜萎縮症• 門脈体静脈シャント• レッグ・ペルテス病• てんかん• ホワイトシェーカー症候群 マルプーの抜け毛の量 抜け毛は非常に少ない マルプーの親犬であるマルチーズ、トイプードルは、どちらも毛がとても抜けにくい犬種です。 (特にトイプードルは抜けにくい) 毛玉にならない程度にブラッシングをすればよい程度です。 基本的にマルプーで 抜け毛に悩まされることはないでしょう。 お手入れについて(トリミング・カット、ブラッシング、シャンプーなど)• カット: 1~2カ月に1回• シャンプー: 月に1~2回• ブラッシング: 毎日こまめに行うことが理想• トリミング料金:マルチーズ、トイプードルの 「どちらに被毛タイプが似ているか」で変わる 親犬であるマルチーズもトイプードルもともにシングルコートで毛が生え代わらないので、 そのままにしておくと毛が伸び放題になってしまいます。 ですので、定期的なカット (1~2カ月に1回ほど)が必要です。 抜け毛はほとんどないので、 毛玉のできない程度にブラッシング(毎日が理想的)をするぐらいで、 被毛のお手入れは楽ちんです。 シャンプーは、トイプードル・マルチーズと同じくらいの頻度 (月に1~2回ほど)で問題ありません。 トリミング料金は、 「マルチーズとトイプードルのどちらの被毛タイプに似ているか」で変わってきます。 つまり、被毛のタイプがマルチーズ寄り(直毛寄り)ならマルチーズ料金、トイプードル寄り(巻き毛寄り)ならトイプードル料金となってきます。 また、マルプーは 涙やけが出ている子もいるので、目の中に毛が入らないように気を付けてあげましょう。 また、耳は垂れ耳なので、風通しの悪さから 外耳炎にならないように注意してください。 マルプーの可愛い動画 最後に、マルプーちゃん可愛い動画をご覧ください!.

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マルプーの性格3つ。毛色で性格が変わる

マルプー

なんで「成犬の姿が可愛くない」と有名なのにマルプーは人気なんだろう? これには、 ペット業界の闇を感じますが、マルプーは元々、子犬の見た目が可愛いと話題になった事で繁殖数が増えていった犬種です。 つまり、多くの飼い主さんは犬を飼う際には子犬を選ぶ事が非常に多い為、成犬の姿はそもそも重要視されていないのです。 成犬が可愛いか可愛くないかは繁殖させるブリーダーにとってはあまり関係の無い事です。 子犬は売れてさえしまえば良い訳なので、成犬が可愛くなくても問題は無いという事ですね。 マルプーの成犬が可愛くない理由 それでは、ここからはマルプーの成犬が可愛くない具体的な理由を課一説していきます。 ただ、全てのマルプーの成犬がこの画像のマルプーのように可愛くなれるとは限りません。 マルプーの成犬を可愛く見せる為には基本的に他の犬種以上の努力が必要です。 顔つきはマスコットのような人形寄りの顔をしているので、そもそも犬っぽさが薄く、毛並が悪いとよりアンバランスになってしまうかと思います。 画像のトイプードルは胴長が強調されていますが、これはこれで可愛いです。 ただ、人によってはこの胴の長さがあまり好きになれないという方も多いでしょう。 飼い主の顔色を伺う マルプーの元の犬種であるマルチーズとトイプードルはかなり頭の良い犬である事から、当然マルプーも知能が高いとされています。 犬の頭が良いという事は基本的には、しつけのしやすさもあり良い事なのですが、それだけ飼い主の顔色を伺うような言動をする事も多いです。 従順と言えば従順なのですが、マルプーは叱られたくないが為にズル賢い行動をする事もあります。 それはマルプーが成犬へと成長していくうちに増えてくるので人によってはこれがマルプーの成犬が可愛くないと感じる要因となっているかもしれません。 可愛くないと感じたら もしマルプーの成犬が可愛くないと感じても、飼い主の方がしっかりと考えて対策をする事によって改善する事も多いです。 正しいしつけ マルプーの成犬が可愛くないのは性格的な部分でそう感じてしまっている可能性もありますので、適切なしつけをすれば マルプーの可愛くない所は改善できるかもしれません。 特に無駄吠えや噛み癖、トイレトレーニングは犬を飼う上でも必須なしつけになりますので、子犬のうちから正しいやり方でしつける事を心掛けましょう。 カットをする マルプーの成犬は他の犬には無い、独特な体のスタイルをしていますのでこれが可愛くないと感じる人も多いですが、これは逆にチャンスでもあります。 マルプーの成犬は他の犬には似合わないカットも似合う犬種ですので、可愛く被毛をカットしてあげましょう。 特に顔周辺の毛はカットをする事によってだいぶ印象が変わって見えますので、その子にあったカットができれば可愛くないと感じる事は無くなるかと思います。 詳しくは下の記事をご覧になってみて下さい。 犬のおしゃれは賛否両論ありますが、現代では犬がより暮らしやすくなるような機能性の高いおしゃれアイテムも沢山ありますので、マルプーの成犬につけてあげて下さい。 見た目が変わると飼い主自身がもっとマルプーの事を好きになれますよ。 最後に いかがでしたか? マルプーの成犬は可愛くないと言われている事は確かに多いですが、その辺はかなり個人差もありますし、 マルプーを子犬の時期から飼っていて愛着が湧いた飼い主なら、自分の愛犬を可愛くないと言う人はほとんどいませんね。 仮に他人がマルプーの成犬を見て可愛くないと感じても、重要なのは飼い主がどれだけマルプーの成犬の事を愛せるかどうかなので、可愛いか可愛くないかはあまり関係ありませんね。 人から何と言われようが、気に入ったら飼う。 飼い主としての責任を果たしてくれるのならそれでも良いのではないでしょうか? 以上、いぬさいとでした。

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マルプーの性格や値段、カットスタイルや里親、ブリーダー情報

マルプー

今人気のの中でもとても人気なのが、マルプーと呼ばれるマルチーズとトイプードルの両親をもつミックス犬です。 人気の訳には見た目はもちろん可愛いらしいですが、性格にもその可愛らしさが溢れています。 そこで、マルプーの性格についてご紹介します。 両親それぞれの性格に似る ミックス犬は両親の性格を受け継いでいるので、マルプーの親となるマルチーズとトイプードルの性格から知る必要があります。 まず、マルチーズはとても利口と言われています。 飼い主にはとてもよく懐つき、愛情深く従順で賢いためしつけもしやすい犬種で、子供とも仲良くできます。 ただ、神経質な為、嫌がることでもやらせるように大人がよく見ている必要があります。 賢いために小さいうちからしつけをしないと、無駄吠えや家族の中でも自分より立場の下だと思った人間には牙を剥くことがあるので、しっかりと教えておくことが必要です。 マルチーズは小型犬で毛が長く優雅な雰囲気があるので、抱き犬として扱われていました。 しかし野生的な面も持ち合わせているので走り周ったりして遊ぶのが大好きで、更に勇敢な面も持っているので、自分よりも大きな犬にと負けじと立ち向かって行きます。 知らない人などには懐きにくい面もあります。 次にトイプードルです。 プードルがとても利口で一番しつけのしやすい犬種と言われていて、頭ののよさは大きさに関係ないと言われているので、トイプードルもとても利口で飼いやすいでしょう。 また、感情表現が豊かで飼い主に喜んで貰おうと一生懸命になりますし、飼い主からの命令にも従順です。 トイプードルには、毛色でも性格が違ってくるとも言われています。 レッドとアプリコットは明るくやんちゃ、やや神経質な子が多く、自己主張も強いのでプードルのなかではしつけがしにくいと言われています。 ブラックはおとなしく穏やかなで、一番賢いと言われ服従心も一番、ホワイトは穏やかで甘えん坊で性格が強いが比較的他の犬とも仲良くできます。 ブラウンは独立心が強くしつけにはやや根気が必要で、運動能力が高くマイペース。 シルバーもあまり協調性がなく独立心が高いと言われていますが、カラーが中間色の為性格が二分するともいわれています。 マルプーは賢く従順な一方、気の強い場合も 上の2匹を親にもつマルプーは、どちらに似ても利口で賢い確率がとても高いのでしつけもしやすく、飼い主に従順なので愛情深く絆が深めやすい犬種になります。 また、活発で遊ぶのが大好きなので、お子様がいる家庭にも向いているのではないでしょうか。 ただ、マルチーズの性格を強く受け継いだ子の中にはとても気が強い性格を持つ子がいます。 あとは、トイプードルが毛色により多少性格に違いがあるので、どの色のトイプードルを親にもつかで多少変わってきますが、基本的には利口で賢い飼い主が大好き犬種なので、初めて犬を飼う方にも飼いやすくオススメの犬種です。 色によって違う性格 トイプードルは毛色によって性格が違うので、それを受け継ぐマルプーもまた、色によって性格が違ってきます。 レッドやアプリコットのマルプーは、トイプードルからとてもやんちゃで気が強く自己主張が強いところと、マルチーズからの気の強さが受け継がれた子が予想されます。 しつけには少し手こずるかもしれませんが、遊ぶのが大好きなのでいつでも元気いっぱいの姿が見られます。 中でもアプリコットカラーのマルプーはとても人気です。 ブラックはマルプーの中では少ないかもしれません。 ただ、ブラックのトイプードルは何をとっても一番と言われているので、ブラックのマルプーも性格が良い確率が多く、しつけもあまり苦労せず一番飼いやすいのではないでしょうか。 ホワイトのマルプーもとても人気で、トイプードルのホワイトは性格がキツイですが、マルチーズの純血種よりも他の犬と仲良くできるマルプーなので、多頭飼いにはどちらかというと飼いやすい性格です。 ただ、甘えん坊な面がある為甘やかしすぎるのは要注意です。 ブラウンは両親が両方とも俊敏で運動能力が高いので、どちらに似てもやはり運動能力は高く俊敏です。 独立心が高いですが飼い主にはとても懐っこい性格ですので、問題なく飼い主にとても従順な子になり、トイプードルのマイペースな性格を受け継いでいるので面白い子になります。 シルバーのマルプーもブラウン同様に独立心が強いですが、しつけ次第ではどうなるかわからない子でもあります。 どの色の子でもトイプードルの基本的な性格はとても飼い主に従順で利口な子が多いので、マルチーズと掛け合わせても利口で飼い主思いの子が多いです。 ですが、マルチーズ同様に賢い為にしっかりしつけて教えないと、イタズラ好きになったり無駄吠えが増えてしまいます。 マルプーの性格特徴を把握しよう マルプーはどちらに似ても見た目が可愛らしく、性格も賢く利口とあって今とても人気なのが頷けます。 毛の色でも性格が変わってくるのでご家庭にお子様がいるか、多頭飼いをするかでも選び方ができますし、ミックス犬ならではの楽しみもできますね。

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