サザンドラ 努力値。 【ポケモン剣盾】サザンドラの育成論!使い方や好相性のポケモンを紹介

【ポケモン剣盾】サザンドラの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

サザンドラ 努力値

ソード限定で出現 モノズ・ジヘッド・サザンドラはソード限定ポケモンとなっており、シールドバージョンでは出現しない。 シールドをプレイしている人は、ポケモンホーム 2020年開始予定 や交換などを活用してサザンドラをゲットしよう。 サザンドラのタイプ相性と特性 ポケモンソードシールドに登場するサザンドラのタイプ相性や特性(夢特性)をまとめています。 サザンドラの基本情報を知りたい方は是非ご覧ください。 8m 重さ 160. ふゆう 地面技を無効化し、まきびし・どくびし・特性「ありじごく」の効果を受けない サザンドラの種族値 ポケモンソードシールドのサザンドラの種族値を掲載しています。 サザンドラを使ってレート戦 ネット対戦 などをプレイ予定の方は是非参考にしてください。 HP 92 こうげき 105 ぼうぎょ 90 とくこう 125 とくぼう 90 すばやさ 98 合計 600 サザンドラの覚える技 ポケモンソードシールドのサザンドラが覚える技をまとめています。 レベルアップや技マシンで覚える技などを掲載しているのでぜひご覧ください。 関連スレッド.

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【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】

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どうもしんま13です。 今回は僕が育成したドラパルトの型を全て紹介しようと思います。 ご存知ドラパルトは剣盾で登場した600属のドラゴンポケモン。 覚える技の豊富さから型は無限大にあり、目まぐるしく環境が変化するランクマッチにおいて常に使用率トップに君臨し続けるポケモンです。 ドラパルトの基本スペック まずはドラパルトの基本的なスペックをみていきましょう。 ドラパルトの種族値 HP 88 攻撃 120 防御 75 特攻 100 特防 75 素早さ 142 :タイプ ドラゴン・ゴースト :特性 クリアボディ・すりぬけ :夢特性 呪われボディ 合計種族値は600。 素早さの種族値が142と現環境にいるポケモンの中で最も早く、攻撃種族値も120あるため、早くて強いという完全なるアタッカー型のポケモンですね。 特性は夢特性も合わせて合計3つありその全部が優秀。 持っている特性全てが強力なポケモンも珍しいですね。 そしてドラパルト最大の評価点は技範囲の広さ。 種族値は物理アタッカーよりになっているものの、特攻の種族値も100あるので物理だけではなく特殊アタッカーになることもできます。 実際環境には特殊ドラパルトも多く存在し、自分の肌感覚としては物理より特殊型の方が多いと感じます。 中には物理と特殊を撃ち分ける両刀という型もいたりします。 その上優秀な補助技をたくさん覚えるところがドラパルトの強いところ。 例をあげると、鬼火、電磁波、バトンタッチ、怪しい光、呪い、怨念、などなど。 本当なんでもできる子ですね。 特に環境には鬼火を撃ってくるドラパルトはめちゃくちゃ多い印象。 以上のように、ドラパルトは優秀な種族値、優秀な特性、広い技範囲を兼ね備えている故、相手にすると何をしてくるか読めないポケモン筆頭です。 そんな優秀なドラパルトなので、自分もいろいろと型を作りました。 僕が作ったドラパルトの型を全て紹介していきます。 ドラゴンアローは確定技として、相手の大マックスターンを1ターン枯らすことができるゴーストダイブに、不利対面で逃げられるとんぼかえりとフェアリータイプに対する打点として鋼技の鋼の翼を覚えさせています。 ただ、フェアリータイプと対面したら基本はとんぼで逃げるので、鋼の翼を打ちたい場面がほとんどなく、そう考えると役割破壊に大文字を覚えさせた方がいいかもしれません。 パーティによってスカーフか鉢巻に持ち物を変えていきます。 初手性能が高いので大体初手出ししています。 スカーフサザンドラが環境に多いので、サザンドラに抜かれないよう最近は鉢巻ではなくスカーフを持たせることが多いです。 努力値はCSぶっぱで若干火力不足なので持ち物はこだわりメガネ一択。 耐久がそこまでない相手ならメガネ流星群で飛ばせます。 シーズン2でも使っていた子です。 一切耐久に振っていないため、弱点を突かれるとあっさり死んでしまいます。 そのため出しどころを間違えないプレイングが必要なのと、ちゃんと引き先を用意したり、時には大マックスを切って運用していました。 性格は臆病で最速仕様にしていますが、パーティ的には控えめで準速仕様でもいいと思います。 個人的に命中不安の技は嫌いなのですがそれでもあえて大文字を入れてる理由は、火炎放射だとドリュウズが乱数1発なのですが、大文字だと確定1発になるためです。 この両壁を貼る役は基本的にオーロンゲの場合が多いのですが、そこであえてドラパルトに両壁役を任してみました。 あえてドラパルトにするのは、Aに無振りでも実数値で140という高い攻撃力を誇り、呪いで自主退場できるので壁のターンを無駄にしないという2つが理由です。 オーロンゲを初手出しすると100%両壁展開を警戒されますが、ドラパルトの場合壁貼りをまず読まれないので、相手がこのドラパルトに対して最適な行動を取れない場合が多いです。 両壁ドラパルトの弱みとしては、呪いで自主退場するという仕様上、数的不利を取られて、万が一裏のエースを通せなかった時に一気に形勢が逆転してしまうという点です。 なので、誰をエースにするかはめちゃくちゃ重要なので使う場合はご注意ください。 ちなみに自分はトゲキッスでした。 努力値調整は最速120属抜きであとは耐久振り。 身代わりがあるため受け回しに滅法強く、ナマコブシやドヒドイデなどのどくどくを身代わりでかわし、鬼火を入れて祟り目でぶん殴っていけば相手はなす術がないのでシンプルに強いです。 注意する点は最速ドラパルトやラム持ちの相手です。 余計なギミックは一切なしのバリバリ対面仕様。 基本は大マックス前提要員で、弱点保険を発動させ大マックスを切り、能力が2段階上昇した圧倒的火力で相手をなぎ倒していくというある意味ヤンキーみたいな型。 ミミッキュ以外の相手ならまず打ち負けることはなく、確実に相手1体を持っていける性能を兼ね備えています。 詳しい運用方法や努力値の調整意図などはふゆのさんの構築記事を参考にしてください。 HBに厚く振ってる上に鬼火を入れてなおかつアッキのみでBが1段階上がるため、大抵の物理アタッカーの攻撃は余裕を持って耐えることができ、そのため竜の舞を1回以上は確実に積むことができます。 一応バトンタッチ型ですが、このドラパの優秀なところは自身もアタッカーになることができる点。 ウェポンがドラゴンアローしかないのでフェアリータイプが相手の場合はきついですが、そうじゃない場合はこのドラパ1体で大マックスして全抜きすることが可能です。 なかなかにユニークな型だと思います。 発案は陰陽さんという方。 参考記事: 一番使ってるのは特殊型 合計6体のドラパルトを育成したわけですが、この6体の中で一番使っているのは特殊型のドラパです。 使いやすいというのはもちろんあるのですが、自分が育成したポケモンの中に特殊アタッカーが少ないという理由で特殊アタッカー枠としてこのドラパをよく使っている感じです。 シーズン2の構築記事を書いた時もスタメン入りしていましたしね。 参考記事: シーズン4だと巨大マックスラプラスが解禁された関係上、このすりぬけ特殊ドラパルトの需要はさらに高まっているんじゃないかと思っています。 (ラプラスがオーロラベールを貼ってきても、すりぬけ特殊ドラパなら壁の影響を受けずに弱点をつけるため) 自分はランクが2000〜6000位くらいの順位で潜っていますが、実際シーズン4からは普通の物理ドラパルトより、特殊ドラパルトの方が多くあたりました。 ただこのドラパの弱いところは一切耐久に振ってないが故に、 弱点を突かれるとあっさり死んでしまうところ。 このドラパを使ってると、ドラパミラーやサザン対面だと、スカーフをケアして後ろに引かなければいけません。 そうなってくると素早さに努力値を全振りする必要性はそこまでなく、ある程度素早さを削って耐久に回した方が努力値効率がいいのではと思いました。 なので近いうち特殊型は育成し直すと思います。 ドラパルトの素早さ調整について 現環境にいるポケモンの中で一番早いのはドラパルトなわけですが、一体素早さ調整はどうすればいいのでしょうか? スカーフを持たせたりドラパルトミラーを意識しているのであれば素早さに全振りして最速仕様でもいいのかもしれませんが、そうではないなら素早さ調整をして余った努力値を別のところに振った方が努力値効率がいいです。 真っ先に思い浮かぶのが素早さ種族値120のインテレオンと、119のエースバーン。 インテレオンを抜く調整なら性格補正なしで素早さに220振る必要があります。 エースバーンなら216振り。 ただ、この2体はドラパルトに対してこれといった打点がないので抜く必要はそこまでないかなと個人的に思っています。 以下個別ポケモン毎に調整ラインを表にしてみました。 ポケモン名 素早さ種族値 抜くためのドラパルトの調整 性格補正ありの場合の調整 エルフーン 116 180振り 52振り チラチーノ 115 172振り 44振り ゲンガー 110 140振り 12振り アイアント 109 124振り 0振り リザードン 100 44振り 0振り そのほかで素早さ種族値125のマニューラや136のカマスジョーなどがいますが、マニューラは環境にほぼいないのと、カマスジョーはドラパルトで抜く意味があまりないので省いています。 個人的には素早さに振っていない特殊ドラパルトを使ってる時にアイアントがきつかったので、アイアント抜き調整が現実的なラインなのかもしれません。 自分のパーティと相談して調整ラインは決めてください。 シーズン4でプチ流行したワイドブレイカードラパルト 自分が育成した型ではないですが、ランクマッチのシーズン4でプチ流行したと思っているワイドブレイカー型のドラパルトも紹介しておきます。 ワイドブレイカーは物理技で威力60のドラゴンタイプ技。 追加効果が100%の確率で相手の攻撃ランクを1段階下げるという技です。 この技に注目した型がワイドブレイカードラパルト。 努力値構成はHBぶっぱで性格は陽気、持ち物は食べ残しです。 技構成は、鬼火、身代わり、ワイドブレイカー、ゴーストダイブ(ゴダの枠をたたりめにしてる人もいる)。 コンセプトは鬼火で相手の物理アタッカーを機能停止に追い込み、ワイドブレイカーでAダウンをさせることで身代わりを破らせず、ゴーストダイブすることで火傷の定数ダメージを稼ぎつつ、こっちは食べ残しで回復していくという、非常にいやらしい型になっています。 このドラパルトが流行った背景には、シーズン3からのろいカビゴンが爆発的に増えたことが理由として挙げられます。 (今でもカビゴン入り構築がとにかく多い) 【参考リンク】 : 【参考動画】 【コラム】相手のドラパルトが物理型か特殊型かを読む方法 自分はサイクル構築が好きなので、物理受けと特殊受けの2体をパーティに入れておくことが多いです。 そんな時に困るのがドラパルトの型の判別。 ここまで記事を読んだ方ならわかる通り、ドラパルトは物理型と特殊型がいます。 物理受けポケモンでドラパルトを受けようと思ったら、まさかの特殊型で倒されてしまった、なんていう経験は誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。 そんな時ドラパルトの型を判別する上で、自分が重要にしている指標が2つあります。 それが以下。 ・相手のパーティが物理よりor特殊よりの場合 ・明らかにおかしな出し方をしてきた場合 順を追って説明していきましょう。 まずドラパルトの型を判別する時、 相手のパーティを必ず確認してください。 相手のパーティがどうみても物理よりの場合は、ドラパルトが特殊型のケースが多いです。 言うまでもなく、全てのポケモンが物理アタッカーだけだと、ナットレイやアーマーガアなどの硬いポケモンを突破できないので、パーティに特殊アタッカーは絶対的に必要。 そう考えていくと、相手のパーティが物理に偏っている場合は特殊型の可能性が高いでしょう。 逆もまたしかりで、特殊アタッカーが多かったらドラパルトは物理型の可能性が高いです。 自分の経験則からいっても、パーティの偏りからドラパルトの型を見抜く方法は、高い精度で当たります。 もう一つの判別方法は、 相手のドラパルトが明らかにおかしな出し方をしてきた場合です。 自分がよく遭遇するケースとしては、アーマーガアに投げてくるドラパルトです。 アーマーガアの高い物理耐久とドラゴン技を半減で受けられることを考えれば、基本アーマーガアドラパルト対面はアーマーガアに分があります。 にもかかわらず、わざわざアーマーガアにドラパを投げてくるということは、特殊型で火炎放射か10万ボルトを打ちに来たということです。 (とはいえ、稀に鬼火を打たれて発狂しそうになるのですがw) 以上の2つを知っておくと、高い確率でドラパルトの型を判別することができると思います。 まとめ これまでいろいろなポケモンを育成しており、気に入ったポケモンは様々な型を考えて何体も作りました。 しかしそうはいっても、同じポケモンで6体も違う型を作ったのはドラパルトが初めて。 それだけドラパルトは開発余地があるポケモンなのだと思います。 今後もドラパルトを使ってランクマッチに挑みます。 なぜか育成した6体は全てメスw ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】... でした。 youkenwoiouka.

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【ポケモン剣盾】サザンドラの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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また、語感からやサウザンドをかけた可能性もある。 ジヘッドが Lv64で進化することが出来る。 組み合わせとしては初登場となる あく・ドラゴンタイプポケモンの最終形態で、第5世代におけるポジションにあたる。 分類どおり、性格は非常に凶暴。 6枚の羽で空を飛び続け、動くものを敵もしくは獲物と判断して襲いかかり、3つの頭ですべてを喰らい尽くし、破壊してしまう、まさにあくタイプ、つまりおおかたの属性で言う闇属性の凶悪さを極限かつ究極なまでに体現した存在と言える。 ちなみに進化前の2形態も食べることばかり考えている。 大器晩成型のポケモンとしては、の Lv55、の Lv59 、の Lv60を抜き、なんと60越えの Lv64でようやく進化する。 歴代ポケモンの中で最も進化が遅く、その都合上後述するトレーナーはLv. 64未満という本来ではありえないサザンドラを使ってくる。 BW1ではLv40前後のモノズがチャンピオンロードで登場するのみであったため、第5世代でのレベル差による経験値減算の仕様も相まってサザンドラまで育て上げるのに苦労した人は多いはず。 BW2ではジヘッドがLv50前後で登場するようになったものの、育てるのに手間がかかるのは変わらない。 容姿 の姿の。 進化したことでさらに首が一つ増え、とうとう3つになった。 しかし両手の頭には脳みそが入っていないため、「頭」と言うよりは「頭部の機能を備えた腕」という方が近いかもしれない。 目や舌などもあるが、感覚器官として機能しているのかは不明。 しかし腕の頭も物を食べることは出来るので、食道はちゃんとある様子。 図鑑では「両腕の頭」という、生物的には良く分からない表現がされているが、腕には良く見ると関節があるので、やはり手の代わりに頭がついている形なのだろう。 またそれまで目元を覆われていた毛は逆立ち、赤く鋭い眼光をさらすこととなった。 背中の羽も左右対象に合計6枚に増えた。 体色は毛の部分は紺色で、お腹の模様は赤色をしており、それ以外の部分は青色をしている。 は、毛の部分は灰色に近くなり、お腹の模様は青色に、それ以外の部分は緑色をしている。 開発者によればデザインのモチーフは、と雑誌『ニンテンドードリーム』の2011年5月号で述べられている。 三つ首と名前の響きから、の影響もありそうだが、そこは流石に明言されていない。 また、本来はをイメージしたポケモンになるはずだったらしく、体の模様にその名残がある。 性能面 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 92 105 90 125 90 98 600 これまでの600族と言えば全て攻撃の方が高い傾向にあったが、サザンドラは特攻が最も高く設定されており、その種族値は 125との130に次ぐ高さで、伝説を除いたドラゴンタイプで第2位の値である。 一方、素早さの面では、低くはないが98という微妙な種族値のため、激戦区である素早さ100族を抜けないのが難点。 弱点を補完する複合タイプではないため弱点自体は多く、サザンドラ自身が初登場した第5世代までは4倍弱点こそ無かったが、第6世代からは新しくが登場したため、4倍弱点が出来てしまった 、の両方とも弱点。 だが、一方で耐性も7つと多く 半減6つ・無効1つ 、600族相応の耐久力、そして上記の高い攻撃性能の受け辛さが重なり、なんだかんだで実力は高いポケモン。 覚える技も豊富。 特に高威力の攻撃系の技を覚えることもできる。 主な技はタイプ一致の特殊技の 「」「」と 「」。 潰しの 「」「」が基本。 サブはや、に有効な 「」「」 高耐久の・や、「」持ちのに刺さる安定技の 「」が上がる。 またXY以降では、不一致技ではあるがフェアリー対策として 「」も候補に上がるだろう。 サザンドラの火力と素早さを考えると不一致でもかなりの有効打になり得るだろう。 攻撃種族値も"105"もあるので、二刀型もやれたりするが技スペースは厳しい。 対用の 「」「」か、「」を持った時の交代読みやタスキ潰しとして 「」ならば候補に挙がる程度。 OARSで教え技として復活した 「」はやへの奇襲やへの安定技として使うことが出来る。 他の物理型ではタイプ一致の 「」、最終進化形の定番 「」等がある。 物理ドラゴン技も「」などを覚えるが、基本特殊技を使った方が扱いやすいので採用はまず無いレベル。 一方で補助技は乏しく、有用なのは 「」「」「」「」「」位しかない。 このため採用しても1つくらいで、 セミ フルアタ構成になりやすい。 高火力技が多く揃っており、読みに頼り切った戦術をしなくてもよく、高種族値であることからあくタイプとしてはバンギラスと並んで最高水準の能力である。 一方で、先述した微妙な素早さの関係で他のメジャーなドラゴンタイプに先制を取られてやられてしまうことが多く、ドラゴンタイプとしての評価は微妙。 多くの「メジャーなポケモンの対策」がサザンドラに対してはあまり有効でないことが強み ふいうちが半減、汎用ドラゴン対策のめざ氷や冷凍ビームで即死しない等 であり、 弱い者いじめに特化した性能といった評価が長く続いている。 初登場したBW時代の当初、中途半端な素早さのため微妙な評価を受けていたが、BW2の終盤になると強豪として君臨していた。 当時はドラゴン対策はめざ氷や不一致で済ませることが多く、4倍弱点であるやは倒せてもサザンドラには通用しなかった。 ラティオスはに弱かったがサザンドラはふいうちに強く、鋼タイプ相手でもで焼き払える点で差別化が出来ていた。 ダブルバトルでは半端な素早さを補いやすく、加えて、主力の特殊ドラゴン技の使い勝手が物理のそれを上回る ダブルだと「げきりん」でどちらを攻撃するかはランダム ため、シングル以上の活躍ができていた。 第6世代では前述したフェアリータイプの登場でさらに評価が下がると思われた。 しかし環境的には むしろ動きやすくなったと言う評価が非常に多い。 まず、あく技がはがねタイプに半減されないという仕様変更のおかげで、一致 「」だけで圧力をかけられる相手が増え、さらに自身もあくタイプであるため、はがねタイプでは止められなくなったゴースト及びあくタイプの技を半減できる。 攻撃技で固めやすいサザンドラにとって「」半減は大きい。 天敵と言われたフェアリーも、むしろ自身の弱点であるかくとうタイプやドラゴンタイプの牽制として相性が良い。 また、サザンドラと共通した弱点を持たない と言う最高の相方を得た。 サザンドラとギルガルドの組み合わせは俗に サザンガルドと呼ばれている。 無論、全ての相手の攻撃をいなしきれるかと言うとそうでもなく、複合タイプには注意を払わなければいけない 、、など。 また、持ちのやには格闘技1本でまとめて面倒を見られてしまううえに、持ちの地面技もサザンドラに等倍かつギルガルドに抜群で刺さってしまう。 これらを対策するべく、、、などでさらに補完を取る形が多い。 最高の戦友を得たお陰で、第6世代で着実に数を増やした。 とは言え、やはり仲間ありきのポケモンと言えるのも事実だったりする。 サザンドラ自体のスペックは600族とは言え尖ったスペックと言うわけでもなく、ましてや第6世代では高威力特殊技が軒並み弱体化しており、天敵も多いため、止まる時は結構呆気なく止まってしまう。 特にサザンドラ1匹が残ってしまうと悲しみを背負う羽目になりがち。 やっぱり600族とは言え、サザンドラもあくタイプと言う事なのだろう。 第7世代ではアローラ図鑑からハブられてしまったが、「しまスキャン」でモノズを入手できる為図鑑に載らないながらも使用自体は可能。 しかし環境的にはフェアリー全盛期と言う 物凄い環境的逆風が待ち受けていた。 このせいであくタイプは大半が環境から駆逐される異常事態となっており、ほぼ一本しか有効打を持たないサザンドラも例外なく数を減らしてしまっている。 ダブルでは味方でフォローできる為生き残っているものの、シングルでは殆ど顔すら見なくなった USUMで新たな遺伝技としてフェアリー対策の「 」を習得。 ただでさえ特攻の高いサザンドラにこれをZ技化する事で きのみの条件を無視しつつ耐久特化のですら確1で沈むと言う破壊力を持つ。 問題は Zワザとして打つ機会がない限り完全に腐るゲップの為に技一枠切れる余裕があるかだが……。 やとは好相性のままだが、現状の環境において トップメタに居座るのが相方毎見れるなのが何よりも痛い。 ああ見えてミミッキュは 一番高い能力は特防である為、 特化してやっと6割しか削れない。 環境と言う意味で火力も耐久も厳しくなってしまった為か、相方の方から見捨てられる事態に陥ってしまっている。 いるだけでフェアリーを呼ぶのはやはり問題なのだろう……。 そのため、フェアリー対策としては メタグロスやギルガルドとは別にやといったタイプの存在が重要となる。 一方であくタイプを持つ故「いたずらごころ」の影響を受けない強化点もある。 はものの、いたずらごころ自体はそれでも強いことに変わりはないため一概に役に立たないとは言い切れない。 第8世代ではサザンドラ自体に目立った変化はなかったが、カプ系や・の不在などから非常に動きやすい環境となった。 相方であるギルガルドの続投や、の流行など追い風も多い。 とは言っても、元々苦手な相手と強引に張り合うようなポケモンではないので致命的ではなく、総合的に見れば前世代より格段に使い勝手が上がったと言えよう。 持ち物は火力を追及する 「」「」、微妙な素早さを補う 「」が基本。 BW時代では小回りを利かせたまま一撃の威力を上げる 「ドラゴンジュエル」もよく使われた。 素早さで勝てないや、への攻撃を耐えるために 「」で無理矢理迎え撃つという方法もあるが、あまり見かけない。 遺伝技に設定されている「あくのはどう」と「だいちのちから」は、BW1の頃ではそれぞれ同時遺伝が出来ず、第4世代のわざマシンと教え技を利用しなければ遺伝が不可能であったため、HGSSやプラチナ版を持っていない人はGTSでLv1モノズを探す作業から入らざるを得なかった人も多い。 BW2では教え技で両方とも追加される事となり、遺伝の心配がないどころか同時に持つ事も出来るようになった。 XYでは再び「あくのはどう」のわざマシンが登場しているので、「だいちのちから」の遺伝だけ考えれば良い。 ただし1から作る場合はBW2で教えた個体を親にしなければならない点は注意。 シナリオ終盤で本性を表したが、実際ではありえないLv. 54の個体を使用してくる。 ボス系NPCトレーナー共通である全ての個体値が30(いわゆる6U)に加え、 覚えている技も りゅうのはどう/きあいだま/なみのり/だいもんじと実戦仕様な構成。 「こいつ一体だけでパーティーが壊滅した」という報告もされているように、そのあまりの強さに発売数カ月ほどは 「CS252H4の努力値が振られている」というデマが信じられていたほどであった。 また、サザンドラの弱点である氷・虫・格闘・ドラゴンタイプを持つポケモンが仲間にいたとしても、格闘タイプ以外はサザンドラのいずれかの技で弱点を突かれて返り討ちにあってしまうので、。 直前に捕獲することになる、泣く子も黙る禁止伝説・を出したとしても、微妙にLv差がある上に素早さ種族値で完全に負けているため、ほぼ確実に返り討ちに遭うと思っていい。 以上述べたように力押しでの突破は難しいが、特定のポケモンを利用することで、標準的なレベルでも倒すことは可能である。 まずは弱点を突くことができ、かつ返り討ちに遭うことのないポケモンを使う方法で• のとびひざげり。 高耐久なのできあいだまで弱点を付かれても耐えられる。 のインファイト。 急所に食らっても「がんじょう」で耐えることができる。 など、弱点を突かれない不一致でふぶきやメガホーンを使う。 もう一つはサザンドラを抜ける素早さを持つポケモンで弱点を突く方法で• 素早さで勝るでメガホーンを放つ。 事前ににりゅうのまいを積ませ、ドラゴンクロー。 また、パーティに対抗できるポケモンが全くいない場合でも• 最初に繰り出すが耐久型のため、先に積み技や薬を積みきっておき、そこから最後まで無双する。 特性が「がんじょう」かつ低レベル(Lv10程度)のダンゴロにおいしい水を延々と飲ませ続ける。 などなど、凄まじい強さながら一応何とかする方法は用意されている。 BW2(ゲーチス) BW2でも引き続きゲーチスの手持ちとして登場。 (ブラック2)・(ホワイト2)を倒すと戦闘に入る。 レベルが2つ下がってLv52となっているが、クリアしたブラック2からチャレンジモードキーを貰えば前作よりもレベルが上がった状態を見る事が出来る。 上記の通り攻撃の種族値もそれなりに高く、「いのちのたま」効果込みのドラゴンダイブの威力は馬鹿にならないが、 はがねタイプに半減されてしまう。 BW2(アイリス) BW2ではゲーチスだけでなく、も 先鋒として使用してくる。 最初の挑戦では りゅうのはどう/チャージビーム/なみのり/かえんほうしゃを覚えている。 チャレンジモードや強化後は、前作のゲーチスと同じ技構成(りゅうのはどう/きあいだま/なみのり/だいもんじ)になり、なおかつレベルも 76 81 と非常に高くなる。 トレーナーの手持ちとしての登場はしないものの、チャンピオンロードにおいてと共に 野生として登場するようになる。 しかも進化必要レベルが64に対し、野生のサザンドラは 59である。 ちなみに姿を現すのは洞窟外のみで、と同じぐらい低確率である。 のベストリンク。 「ランセの伝説」編ではイクサに出してはもらえないようだが… マグナゲート ネタバレ注意 でも、ホワイトの図鑑説明にあった「3つの頭で食べつくしてしまう」が出てくる。 見た目も性質もゾロアスター教に登場するのような存在であるとされていた。 事実、物語の途中で登場するムンナも、何度も食べられそうになるところで命懸けの逃亡を繰り返してきたのである。 ゲームのパッケージでも、主人公に襲い掛かるような構図で描かれている通り、まさしくBWでの設定通り。 …と思われたが、 それらの背景・構図は夢を思い通りに操り、ムンナが主人公を洗脳するために都合よく作り変えた誤情報であった。 その正体は主人公をポケモン世界に呼んだ「命の声」の化身。 例えて言うなら、時の探検隊・闇の探検隊のの立場である。 に襲撃されて一度は消滅するものの、あくまで実体ではないので、エンディングで再び姿を見せている。 BWの恐ろしく凶暴なイメージからはとても想像がつかない、心優しく茶目っ気もある「 」。 唯一変わらないのは食欲くらい。 そのために食費はかなりのものになっているらしく、スワンナママのお店では一度所持金が足りずにツケて貰った事がある。 ちなみに主人公がいない間にちゃっかり仲間入りする。 「命の声」ェ… 性別が廃止されたため、中性的なイメージも相まって性別は不明。 特定の層には残念な仕様の性別廃止であったが、性格の可愛さゆえか、どちらで妄想しても都合が悪くならないようになっているとプラスに考えるべきだろう。 続編の超ポケダンにもゲスト出演している、ちょっとメタ発言があるが 強さは本物なので苦労してる調査団はサザちゃんの力を借りてみるのもいい。 主な使用ポケモントレーナー ゲーム• (BW・BW2)• (BW2)• (BW2・PWT)• (PWT) アニメ• イッシュリーグ4回戦の先鋒として繰り出される。 本人曰く「秘密兵器」と語るポケモン。 その実力は高く、対戦相手だったサトシは序盤から手持ちポケモンを2体倒されてしまった。 「白き英雄」では色違いの個体となっている。 なお余談だが、アニメでは見た目によらず凶暴なポケモンという描写があまり無く、更に言うと敵役として登場した事も全く無く(無理矢理挙げるならばの初登場回で達を襲っていた野生の個体ぐらい)、悪人キャラの手持ちとして登場した事も1度も無い。 設定の割には意外である。 関連イラスト.

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