樋渡知樹 衣装。 羽生結弦選手が挑む四大陸メンバー出そろう一番の強敵とは!

羽生結弦選手ユーロのプレカンでも話題に登場するスター性!

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韓国・ソウルで開催されているフィギュアスケートの4大陸選手権は7日、第2日が行われ、注目の男子ショートプログラム SP では、五輪2大会連続金メダルで、この大会での初優勝を狙う羽生結弦(ANA)が、SPの世界最高となる111. 82点で首位発進した。 シニア主要国際大会デビューとなった16歳の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)はSPの自己ベストを大きく超える91. 61点で5位となった。 友野一希(同大)は88. 22点で7位に入り、日本勢はそろって好位置につけた。 大会前に、SP、フリーともに2018年の平昌五輪で2連覇した時の楽曲に戻した羽生は、冒頭の4回転サルコウを決めると、4回転ー3回転の連続トーループ、トリプルアクセル(3回転半)も鮮やかに決めた。 鍵山は、4回転トーループ、トリプルアクセルを鮮やかに決めて高い加点を得た。 友野は4回転のコンビネーションジャンプをしっかり決めた。 1)羽生結弦(日本・ANA) 111. 82(技術点63. 42・演技構成点48. 40 2)金博洋(中国) 95. 83(技術点54. 23・演技構成点41. 60 3)ジェイソン・ブラウン(米国) 94. 71(技術点48. 81・演技構成点45. 90 4)キーガン・メッシング(カナダ) 94. 03(技術点50. 82・演技構成点43. 21 5)鍵山優真(日本・星槎国際高横浜) 91. 61(技術点52. 39・演技構成点39. 22 6)チャ・ジュンファン(韓国) 90. 37(技術点48. 49・演技構成点41. 88 7)友野一希(日本・同大) 88. 22(技術点50. 36・演技構成点37. 86 8)樋渡知樹(米国) 88. 09(技術点49. 77・演技構成点38. 32 ソチ、平昌五輪の2大会連続金メダル。 今大会直前に平昌五輪のプログラムに戻すことを発表し、世界を驚かせた。 これまで五輪、世界選手権、グランプリファイナルを制してきた羽生。 まだ主要大会で金メダルを手にしていないのは4大陸選手権のみ。 「自分らしく滑れる」という五輪プログラムで、男子初の「スーパースラム」を目指す。 SPのプログラムは、ショパンの「バラード第1番」。 冒頭の4回転サルコウをきれいに着氷。 続く4回転トゥーループ、3回転トゥーループ、最後の3回転アクセルも完璧に決めた。 五輪王者らしい圧巻の演技で会場を魅了した。 演技後、大量のくまのプーさんが投げ込まれ、羽生自身も拾うのを手伝っていた。 SPの得点は世界最高の111. 82!暫定1位! 22番滑走:チャ・ジュンファン(韓国) 第1グループ 1番滑走:ジョーダン・ドッズ(オーストラリア) 2番滑走:イ・ジュンヒョン(韓国) 3番滑走:クリストファー・カルザ(フィリピン) 4番滑走:マイカ・カイ・リネット(タイ) 5番滑走:ジェームス・ミン(オーストラリア) 第2グループ 6番滑走:イ・シヒョン(韓国) 7番滑走:マイカ・タン(台湾) 8番滑走:張鶴(中国) 9番滑走:エイドリアン・ポール・セレスティーノ(フィリピン) 10番滑走:ドノバン・カリーヨ(メキシコ) 第3グループ 11番滑走:ハリソン・ジョン・イェン・ウォン(香港) 12番滑走:チーイー・ツァオ(台湾) 13番滑走:閻涵(中国) 14番滑走:ロマン・サドフスキー(カナダ) 15番滑走:鍵山優真(日本・星槎国際高横浜) 第4グループ 16番滑走:ナム・グエン(カナダ) 17番滑走:樋渡知樹(米国) 18番滑走:カムデン・プルキネン(米国) 19番滑走:ブレンダン・ケリー(オーストラリア) 20番滑走:友野一希(日本・同大) 最終グループ 21番滑走:キーガン・メッシング(カナダ) 22番滑走:チャ・ジュンファン(韓国) 23番滑走:羽生結弦(日本・ANA) 24番滑走:ジェイソン・ブラウン(米国) 25番滑走:金博洋(中国).

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宮原知子はかわいいし美人!【2020最新】身長,体重やコーチ変更の理由などと衣装画像公開!|フィギュアとドラマと育児と。

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本田「羽生選手の演技は、特に後半にかけてのジャンプでのたたみかけが圧巻。 他にも4回転を飛んで高得点を出す選手はいるのですが、プログラムの全体的な空気感やリンクに立った時のオーラは、やっぱりずば抜けています」 羽生選手のもつ圧倒的な王者感。 それは、トレーニングだけで獲得できるものでもなければ、他人に教えてもらうことで得られるものでもない、と本田さんは話します。 本田「彼が『SEIMEI』で世界最高得点を出した時に僕も解説席にいたのですが、あの時の興奮や圧倒的な支配感というのは、本当に震えるものがありました。 それは、これまでの彼の経験であったり、オリンピック2連覇で生まれてくる感情的なものだったり、そこから放たれるものかもしれませんね」 唯一無二の存在感で力の差を見せつける羽生選手。 NHK杯ではどのような演技を見せてくれるのか、今から楽しみですね! 羽生選手だけじゃない!注目の日本選手 本田「島田高志郎選手は高い演技力でジュニア時代から注目を集めていた選手です。 特に見どころとなるのが、長い手足を使った体の動かし方や手の使い方。 その表現力は非常に成長しているのがみられます。 島田選手はスイスのステファン・ランビエールコーチのもとで練習しているのですが、彼から習った部分がすごく生かされているのではないでしょうか。 課題としては、4回転とトリプルアクセルをどう成功させるかという点ですね。 ジャンプの成功が彼の演技力をさらに引き上げてくれると思います。 島田選手はいま18歳で今年がシニアデビューの年。 今後、シニアの中でどう戦っていくのか…NHK杯を含め、今年一年でいろいろ学んでいけるといいですね」 スケーティングの質の高さが持ち味! 山本草太 本田「山本草太選手も19歳の若手選手です。 山本選手の強みはなんといっても、無駄な力を使わずにトップスピードにもっていけるスケーティング技術の高さ。 途切れることなく次の動きに入っていく滑らかさがあるので、全体的に一筆書きでプログラムが終わるような柔らかな印象です。 このスケーティングの質の高さは、演技構成点のスケーティングスキルにおいてもポイントを得られる要素なんです。 さらに、今シーズンからは2種類の4回転をプログラムに入れて戦っているので、全部決まってくると高得点が期待できます。 表現力に関してもまだまだこれから伸びていくと思うので、今回のNHK杯では羽生選手のオーラや雰囲気を感じ取って欲しいですね」 海外からも魅力的なライバルたちが出場 例年と比べても、若手選手が多く出場している今回のNHK杯。 「羽生選手を始めトップ選手と同じリンクに立つことで、若手の選手にとっては次につながる経験となる」と本田さんは言います。 本田「NHK杯のような試合の経験から若手が吸収できることってものすごく多いんです。 同じリンクで滑ることはもちろん、トップレベルの選手の試合を目で見ることで次のステップに進む手掛かりとなる。 今年シニアデビューの選手もたくさんいますから、ここから北京オリンピックに向けて新しい流れが出てくるといいですね」 もちろん、NHK杯の見どころは若手の選手だけではありません。 本田「やはり、優勝候補の羽生結弦選手がどれだけの結果を残すかというのが、最も注目を集めているところでしょう。 そこに10代の選手がどう食らいついていくのか、さらに、ロシアのセルゲイ・ボロノフ選手やイスラエルのアレクセイ・ビチェンコ選手といったベテラン勢がどのような演技を見せてくれるのか…。 見どころは盛りだくさんです」 ロシアのセルゲイ・ボロノフ選手(左)とイスラエルのアレクセイ・ビチェンコ選手(右).

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号泣速報!US大会男子ショート結果は?山本草太「エデンの東」

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なんかモノスゴイことを書きそうなタイトルですが、なにせ前回が「ルイボスティー編」。 おして知るべし。 たいしたことは書けません。 宇野くーん、さいこー! と言ってるだけ。 宇野くん、がんばってた。 ほんと、がんばってた。 「みんなと肩を並べてこの『THE ICE』をいいものにしていきたい」 (宇野)。 その思いは、オープニングから、ダンスバトル、ソロ演技、 そしてフィナーレまで、全てのシーンで全力で観客を楽しませようとする宇野選手の姿が物語っていました。 で堪能しました。 オープニング 視力の低下を知った墨色衣装。 成長したふたりの貫禄がそのまま現れたのでしょう。 ただ、リンクの真ん中で暗めのライトから始まったので、正直、初日はよく見えませんでした。 紙ににじんだ墨汁風衣装(失礼)が尚更ふたりを背景に溶け込ませてしまい・・・。 で、初日は 「あー。 目、悪くなったな」 と、罰当たりな感想。 楽日は見るべき方向を知っていたので、そこをがん見。 視力の低下を補うべく、気合注入。 でも、2階席だから、ふたたび 「あー。 やっぱ、目、悪くなったな」の罰当たりな感想。 ごめんなさい。 THE ICE2018 の衣装は全体的に 白 だった印象だけど、今回は 墨色衣装(シルバーグレーって、言えばいいのか?)が多くて、私には辛かった。 コンタクト変えようと思うのは、スケート観戦するとき。 SOI金沢でも、思ったことを思い出す。 日常に戻るとすぐ忘れる。 そして、みんなの登場。 東席の左右隅に配置されたお立ち台で登場スケーターたちがそれぞれ順番に紹介されるも、すでにカオス。 狭いリンク(普通でも狭いのに、今回リンク上に作られた客席が多かったから、尚、狭い!)に 人口(スケーター)密集率があっという間に高くなる。 みなさんの衣装は青とか黄色とかの原色わちゃわちゃ。 墨色衣装とは違う意味で、視力の低下した身にはつらい。 帽子とかサングラスとかの小物使いもちっとも気づかず。 まあ、宇野くんがお立ち台から中央のスケーター密集地中の 自分の立ち位置へと滑っていく滑り、めちゃくちゃ気持ちよかった!! 南東のお立ち台から、ぐい~~ん と大きなカーブを描き、とん、とはまり、そしてみんなと一緒に踊り始める。 この、 ぐい~~~ん・・・とん。 だけ エンドレスで見ててもいいくらい!! ぐい~~~~ん、とん。 ぐい~~~~ん、とん。 ぐい~~~・・・ 今も脳内エンドレス再生してます。 笑 宇野くんのスケートのこの伸びが好きだよね!ね! みんな揃ってのオープニングは、正直、あまり揃ってなかったかな。 練習不足?ばらばらしてた。 見たい人多すぎて、誰も追えない。 真ん中で踊り始めると豪華すぎる集合体と化してしまった。 もったいない。 生で振付師(厳密には違うらしい 笑)自ら教えてくれるなんて、 他のメンバー3人も豪華だし、もう、全身全霊をこめて練習しました。 きめて、しゃー。 きめて、しゃー。 ぴこぴこ、えっ、えっ。 ぴこぴこ、えっ、えっ。 み~ぎ、ひだり。 み~ぎ、ひだり。 肩まわし。 うぉう うぉう うぉう うぉう くりむきーん、いーぐる。 初日、宇野くんがすっごい近くで。 いちいちポーズも顔もかっこいい。 なのに、声はかわいく脱力。 かっこいー。 かわいー。 呟きながら、真剣に肩を回す。 仕事中にやってもいいね。 肩こりにいいゾ。 え、え、で首も動かすし。 樋渡くん。 「NHK杯に出ます!」やった~。 樋渡くんって、逆回転のジャンプ、すんごい高いバレエジャンプ、クリムキンイーグル、ビールマンスピンとか、すごく器用な印象。 技の総合商社やあ。 花織ちゃん。 「全日本2連覇!」そうだ!がんばって! 女子は群雄割拠だから、誰が優勝しても不思議じゃないけど、がんばって欲しい。 梨花ちゃん。 「4S習得!」そうだ!跳んで! ロシア女子に勝つためには、必要になるよねえ。 でも、ケガにはくれぐれも気をつけてください。 そして、宇野くん。 私が受け取った感じの意訳。 「こういう場で、ちゃんと言ってなかったので、言います。 今シーズンは僕ひとりでやることになると思いますが、みなさん、不安に思うかもしれませんが、僕は不安ではないので心配しないで このあたりから、もう、観客みんなの拍手が!!響き!!もちろん、私も拍手で。 宇野くんの言葉に 全力で、私たちも不安じゃない。 心配は、どうしても、しちゃうけど、応援してる。 期待してる。 だから、 宇野くん自身が納得のいく最善の道を選んでみつけてください という拍手。 拍手しながら泣きそうになる。 THE ICE 2019新潟 宇野昌磨編 長い~。 終わんない。 一旦、区切ることにしました。 まさかの2に続きます。

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