17 プロフィア。 トラックショップ 東京マッハ7

日野・プロフィア

17 プロフィア

初代プロフィアFS (最終型、2000年-2003年、通称テラヴィ顔)• スーパードルフィンをモデルチェンジする形で登場。 スーパードルフィンとしては2代目に相当する。 スタイリングはの流れを汲むスタイルに一新された。 ヘッドライトやドアウインドウ、前面とキャブのドアに装着されるウインカーランプなどは先行登場していたクルージングレンジャーと共通である。 エンジンワンキー操作が標準装備された。 エンジンはV8が(320-430ps)、直6がと(どちらも300-395ps)・を搭載。 ZM系後期型のようにヘッドライトとヘッドライトの間に穴が3つ並んだフロントグリルが初期型の特徴である。 ウィングマークはやや小型化、フロントグリルの上に控えめに配された。 またHINOの新しいロゴが付けられた。 自動車用としては非常に珍しい 引違い窓のパワーウィンドウが装備されている車両でもあった(両側とも引違い式パワーウィンドウ仕様、運転席側は昇降式・助手席側は引違い式という仕様も存在した)。 は「輸送文化のフルモデルチェンジ」「物流の21世紀へ」。 CMには俳優のを起用。 、セミトラクターを追加。 スーパードルフィンと同じく、トラクターには「トレーラグリル」と呼ばれる大型のグリルがフロントリッドに装着された。 、マイナーチェンジ。 Lシリーズ(GVW22t・25t)を追加。 平成6年排出ガス規制適合。 ウイングマークが廃止され、HINOエンブレムとHマークの新しいエンブレムが装着されたほか、フロントグリルも変更される。 ドアの表記が車系名から車種名に変更された。 エンジンは、KC規制から、特にV型エンジンシリーズが、340PSのF17Eから355PSのF20C、370PS、380PSのF20Cから390PSのF21C、410PSのV22Dから430PSのF21C V10からV8 、V25CからV26Cへ変更。 ヘッドライト奥側(中心より)が前期型より丸みを帯びている。 この変化はクルージングレンジャーがマイナーチェンジしてライジングレンジャーになったときもみられた。 また、このあたりからテールランプが製から日本の他3社のトラックと同様の製に変更されている。 、マイナーチェンジ。 単車はフロントリッドに専用グリルが装着され、Hマークの装着部分がブラックアウトされ、ABSエンブレムが付いた。 ディスチャージヘッドランプの設定、運転席、が全車に標準装備されたほか、フロントエンブレムがHマークのみとなる。 バンパーにフォグランプが付いたのも特徴の一つである。 セミトラクターについてはこの時デザインの変更は行わず、ABSエンブレムとフォグランプが追加されただけで中期型とほぼ同じまま生産された。 車両総重量22t・25tの車種については「テラヴィ」のサブネームがついた。 キャッチコピーは「20tを越えたら、テラヴィ」。 K13Cエンジンにコモンレール噴射システムを採用。 また、低床4軸車のFWは第1軸のタイヤをすべて第2軸以降の19.5インチに統一し、第1軸の位置を前1軸の高床車と同じ位置に前進した。 、マイナーチェンジ。 通称テラヴィ顔。 フロントリッドのグリルが2段になり、エアダム付きの大型フロントバンパーのみ新しいデザインに変わった。 フェイスデザインはカーゴ・特装・セミトラクター共通になった。 そのため外形は同じである 平成11年排出ガス規制適合、ドアハンドルを金属製から樹脂製に変更、機械式ATのが設定された。 ダンプやミキサー車などに多いエアダムなしの小型タイプのバンパーはフォグが内蔵された1998年〜2000年式用を流用。 また、セミトラクターはシャーシ補機類が変わり、角マフラーと3連エアタンクが付くようになった。 このときからトラクターにはハイルーフが標準装備になっている(トラクターでロールーフはオプションに変更された)。 2000年、第34回東京モーターショーにASV-2出品。 一部改良、平成14年騒音規制に適合させセミトラクター以外からV型エンジンを廃止。 も廃止された。 2002年10月、第36回東京モーターショーにプロフィアトラクターASV出品。 2代目プロフィアFS ミキサー 10月、11年半ぶりのフルモデルチェンジを機に、従来はサブネームであったが、今回から単に プロフィアとした。 エンジンは新短期排出ガス規制に適合し、トラクター系を含めて全車直6インタークーラー付ターボとなった。 また、テールランプの配列が変わり、3連タイプは外側より橙・赤・赤となった(以前は赤・橙・赤だった)。 セミトラクターなど、2連タイプのテールランプを装着する車種は従来の配列のままである(外側より赤・橙)。 基本的に全車ハイマウントキャブを装備しており、デザインもそれを前提としたものになっている。 但し、タンクローリーや消防車、キャブ全高の低さが要求されるカーキャリア向けにバンパー上のスペーサーやドア下のフェンダーを省略することでローマウントキャブにできる構造になっている。 運転席シートは3種類あり、車型により標準シート、エアサスシートのほか、ドイツISRINGHAUSEN社の高機能シート(によるライセンス生産品)を選ぶこともできた。 、第38回東京モーターショーにASVトラクタ出品。 、平成17年排出ガス規制(新長期排出ガス規制)に適合させ発売(エンジン車)• 、世界初の大型トラック用 を一部車型に追加搭載• 、一部車型で達成車両を発売。 、P11C型エンジン搭載車のエンジンを新開発の型エンジンに変更し平成17年排出ガス規制に完全対応する。 また、トラクター系にはをメーカーオプション設定した。 2007年、第40回東京モーターショーにASVトラクター出品。 、平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合。 DPRとを組み合わせたクリーンディーゼルシステム「AIR LOOP」を導入。 システムは右側前輪後部に収められる。 併せて、ホイールが従来の方式に代わり、方式のホイールに変更(22. 5インチホイールは10穴タイプ。 5インチホイールは8穴タイプ)となった。 また、追突被害軽減ブレーキシステム、車両ふらつき警報、、運転席側アンダーミラーが全車標準装備となった。 また、安全装備の機能充実では、プリクラッシュセーフティの先行車に対する追突回避支援機能の追加、車線逸脱警報装置の精度向上(標準装備化)、ドライバーモニター〈閉眼や顔の向きを検知して警報〉の精度向上(標準装備化) 、トレーラーの傾きを計測する左右バランスモニターの設定(海コン用標準装備)、Proshift12のオートシフトダウン機能向上といった改良がされた。 3代目プロフィアFR 、セミトラクター、および構内専用車両、除雪車(初代の)を除き13年6か月ぶりにフルモデルチェンジ(同年販売開始)。 キャッチコピーは「 人を思う、次の100年へ。 」でCMキャラクターには俳優のが起用されている。 エンジンは平成28年排出ガス規制に適合し、一部の車型ではエンジンがE13C型エンジンからA09C型エンジンへ変更され、GVW23t以下のカーゴ系と、FSのは全車A09C型エンジンとなった。 Proshift12搭載車はセレクターがダイヤル式に変更された(コラムセレクターとの併用)。 安全装備の機能充実も図られ、プリクラッシュセーフティの停止車両や歩行者も検知する機能も追加された。 通信により車両情報を日野に送るICTサービス機能を装備している。 、2017年度を受賞し、グッドデザイン・ベスト100にも選出。 同年11月1日には2017年度グッドデザイン金賞も受賞。 、に出品される (2019年も出品)。 2018年5月31日、セミトラクターをフルモデルチェンジ(同年7月10日販売開始)。 セミトラクターには作業用トレーラブレーキが全車標準装備される他、単車系と同様、ICTサービス機能も装備され、ユーザー向け通知機能やウェブ閲覧機能を備える「HINO CONNECT」にも対応している。 同時に単車系もマイナーチェンジされ、従来のスキャニングクルーズIIに渋滞追従機能を追加したスキャニングクルーズIIIが設定された。 単車系は380ps以上のProshift12搭載車に、セミトラクターは410ps以上のProshift12搭載車にそれぞれスキャニングクルーズIIIが標準装備される。 なお、前述以外の車型は従来通りスキャニングクルーズIIが装備される。 、マイナーチェンジ(同年4月1日販売開始)。 安全装備の機能充実が図られ、可変配光型LEDヘッドランプ・オートヘッドランプを単車系・セミトラクターの全車型に標準装備した。 2019年5月28日、とハイブリッドであるCOOL Hybridを追加(発売は6月18日)。 ハイブリッド車はロケーターに内蔵された標高・勾配・位置情報を100km先のルート情報を先読みしながら、がそれを元に走行負荷に応じたシナリオを作成し、10kmごとに補正しながらハイブリッドシステムを制御するという勾配先読みハイブリッド制御を採用。 COOL Hybridは、回生・発電で得られた電力をハイブリッド用バッテリーに蓄え、冷凍機用電動コンプレッサーにも使用。 COOL Hybridの冷凍機メーカーは、製と製が設定される。 3月23日、トヨタ自動車と共同でプロフィアFRをベースにしたの開発を表明。 2020年4月6日、セミトラクターをマイナーチェンジ(同年5月1日販売開始)。 同時に、タイヤ空気圧モニタリングシステムを単車系・セミトラクターにオプション設定した。 3代目プロフィアFH 消防車 ラインアップ [ ] カーゴ・ダンプ [ ]• 2005年までは、2005年からはがベース 海外専用モデル [ ]• ポール・フルトラクター [ ]• フルキャブ標準 キャブ位置標準仕様 キャブ位置低仕様:FR、FH、FS(ミキサー)、SH(亀の子車載)のP11C・A09Cエンジン搭載車• フルキャブハイルーフ• ショートキャブ標準(SHはローリー、31ftコンテナ向けA09Cエンジン搭載車のみ)• ショートキャブ・スーパーハイルーフ(キャブのルーフ部にベッドスペースを設けた仕様) グレード [ ]• 実用仕様 ハロゲンヘッドランプ、運転席マニュアルウィンド、ベッドレスなど、装備を簡素化した仕様• 標準仕様• ハイグレード(FS,FR,FWのGVW25t、FQのGVW23t、SH,SSに設定) スキャニング・クルーズシステム、蓄冷式冷房装置など、標準仕様にはオプション設定される高機能な装備を装着した仕様 搭載エンジン [ ] 「区分」は各エンジンに付けられた記号であり、車種ごとの型式から搭載エンジンを判別できるものである。 例えば、KC-SH4FDCAの場合、「4F」はF21Cエンジン搭載車となる。 日野自動車 ・日野工場 2018年まで ・古河工場• 広汽日野自動車有限公司 ・從化工場• ・観音工場• Harris Hino Ireland factory メーカー完成車シリーズ(VQシリーズ)荷台メーカー [ ]• VQウイングバン - 、、、(パブコ、日本フルハーフ、日本トレクスは一部車型のみ)• ウイングバンVQプラス - トランテックス• ダンプ完成車シリーズ - 、、• ミキサー完成車シリーズ -• VQウイングバンはレンジャーに設定がない日本トレクス製、ダンプ完成車シリーズはレンジャーに設定がない小平産業製も設定している他、ミキサー完成車シリーズは、レンジャーは新明和工業製も設定しているが、プロフィアはKYB製のみの設定となる。 脚注 [ ] []• 2000年当時、ギガのフロントウインカーはフォグなしのオレンジ一色タイプだったため、ギガと同じ外形の2色コンビランプを装着したのはプロフィアとレンジャーが初めてとなる。 その後2005年〜2010年に生産されたギガには、初代プロフィアと同じ部品が装備されている。 同時にもプリクラッシュセーフティの先行車に対する追突回避支援機能の追加、車線逸脱警報装置の精度向上(標準装備化)、ドライバーモニター〈閉眼や顔の向きを検知して警報〉の精度向上(標準装備化)を行っている。 東京オートサロン公式サイト、2015年1月9日閲覧• - 日野自動車 2017年4月5日(同年4月9日閲覧)• 日野自動車 2017年10月4日• 日野自動車 2017年11月1日• 日野自動車 2018年1月9日. 2018年1月13日閲覧。 www. hino. 2018年6月3日閲覧。 日野自動車 2019年3月29日• 日野自動車 2019年5月28日• 日野自動車 2020年3月23日. 2020年4月1日閲覧。 日野自動車 2020年4月6日• 2段過給ターボ・空冷インタークーラー2基搭載。 3代目プロフィアより搭載• 日野自動車 2013年8月28日 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

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【新型車輌情報】日野17プロフィアについて関する情報

17 プロフィア

初代プロフィアFS (最終型、2000年-2003年、通称テラヴィ顔)• スーパードルフィンをモデルチェンジする形で登場。 スーパードルフィンとしては2代目に相当する。 スタイリングはの流れを汲むスタイルに一新された。 ヘッドライトやドアウインドウ、前面とキャブのドアに装着されるウインカーランプなどは先行登場していたクルージングレンジャーと共通である。 エンジンワンキー操作が標準装備された。 エンジンはV8が(320-430ps)、直6がと(どちらも300-395ps)・を搭載。 ZM系後期型のようにヘッドライトとヘッドライトの間に穴が3つ並んだフロントグリルが初期型の特徴である。 ウィングマークはやや小型化、フロントグリルの上に控えめに配された。 またHINOの新しいロゴが付けられた。 自動車用としては非常に珍しい 引違い窓のパワーウィンドウが装備されている車両でもあった(両側とも引違い式パワーウィンドウ仕様、運転席側は昇降式・助手席側は引違い式という仕様も存在した)。 は「輸送文化のフルモデルチェンジ」「物流の21世紀へ」。 CMには俳優のを起用。 、セミトラクターを追加。 スーパードルフィンと同じく、トラクターには「トレーラグリル」と呼ばれる大型のグリルがフロントリッドに装着された。 、マイナーチェンジ。 Lシリーズ(GVW22t・25t)を追加。 平成6年排出ガス規制適合。 ウイングマークが廃止され、HINOエンブレムとHマークの新しいエンブレムが装着されたほか、フロントグリルも変更される。 ドアの表記が車系名から車種名に変更された。 エンジンは、KC規制から、特にV型エンジンシリーズが、340PSのF17Eから355PSのF20C、370PS、380PSのF20Cから390PSのF21C、410PSのV22Dから430PSのF21C V10からV8 、V25CからV26Cへ変更。 ヘッドライト奥側(中心より)が前期型より丸みを帯びている。 この変化はクルージングレンジャーがマイナーチェンジしてライジングレンジャーになったときもみられた。 また、このあたりからテールランプが製から日本の他3社のトラックと同様の製に変更されている。 、マイナーチェンジ。 単車はフロントリッドに専用グリルが装着され、Hマークの装着部分がブラックアウトされ、ABSエンブレムが付いた。 ディスチャージヘッドランプの設定、運転席、が全車に標準装備されたほか、フロントエンブレムがHマークのみとなる。 バンパーにフォグランプが付いたのも特徴の一つである。 セミトラクターについてはこの時デザインの変更は行わず、ABSエンブレムとフォグランプが追加されただけで中期型とほぼ同じまま生産された。 車両総重量22t・25tの車種については「テラヴィ」のサブネームがついた。 キャッチコピーは「20tを越えたら、テラヴィ」。 K13Cエンジンにコモンレール噴射システムを採用。 また、低床4軸車のFWは第1軸のタイヤをすべて第2軸以降の19.5インチに統一し、第1軸の位置を前1軸の高床車と同じ位置に前進した。 、マイナーチェンジ。 通称テラヴィ顔。 フロントリッドのグリルが2段になり、エアダム付きの大型フロントバンパーのみ新しいデザインに変わった。 フェイスデザインはカーゴ・特装・セミトラクター共通になった。 そのため外形は同じである 平成11年排出ガス規制適合、ドアハンドルを金属製から樹脂製に変更、機械式ATのが設定された。 ダンプやミキサー車などに多いエアダムなしの小型タイプのバンパーはフォグが内蔵された1998年〜2000年式用を流用。 また、セミトラクターはシャーシ補機類が変わり、角マフラーと3連エアタンクが付くようになった。 このときからトラクターにはハイルーフが標準装備になっている(トラクターでロールーフはオプションに変更された)。 2000年、第34回東京モーターショーにASV-2出品。 一部改良、平成14年騒音規制に適合させセミトラクター以外からV型エンジンを廃止。 も廃止された。 2002年10月、第36回東京モーターショーにプロフィアトラクターASV出品。 2代目プロフィアFS ミキサー 10月、11年半ぶりのフルモデルチェンジを機に、従来はサブネームであったが、今回から単に プロフィアとした。 エンジンは新短期排出ガス規制に適合し、トラクター系を含めて全車直6インタークーラー付ターボとなった。 また、テールランプの配列が変わり、3連タイプは外側より橙・赤・赤となった(以前は赤・橙・赤だった)。 セミトラクターなど、2連タイプのテールランプを装着する車種は従来の配列のままである(外側より赤・橙)。 基本的に全車ハイマウントキャブを装備しており、デザインもそれを前提としたものになっている。 但し、タンクローリーや消防車、キャブ全高の低さが要求されるカーキャリア向けにバンパー上のスペーサーやドア下のフェンダーを省略することでローマウントキャブにできる構造になっている。 運転席シートは3種類あり、車型により標準シート、エアサスシートのほか、ドイツISRINGHAUSEN社の高機能シート(によるライセンス生産品)を選ぶこともできた。 、第38回東京モーターショーにASVトラクタ出品。 、平成17年排出ガス規制(新長期排出ガス規制)に適合させ発売(エンジン車)• 、世界初の大型トラック用 を一部車型に追加搭載• 、一部車型で達成車両を発売。 、P11C型エンジン搭載車のエンジンを新開発の型エンジンに変更し平成17年排出ガス規制に完全対応する。 また、トラクター系にはをメーカーオプション設定した。 2007年、第40回東京モーターショーにASVトラクター出品。 、平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合。 DPRとを組み合わせたクリーンディーゼルシステム「AIR LOOP」を導入。 システムは右側前輪後部に収められる。 併せて、ホイールが従来の方式に代わり、方式のホイールに変更(22. 5インチホイールは10穴タイプ。 5インチホイールは8穴タイプ)となった。 また、追突被害軽減ブレーキシステム、車両ふらつき警報、、運転席側アンダーミラーが全車標準装備となった。 また、安全装備の機能充実では、プリクラッシュセーフティの先行車に対する追突回避支援機能の追加、車線逸脱警報装置の精度向上(標準装備化)、ドライバーモニター〈閉眼や顔の向きを検知して警報〉の精度向上(標準装備化) 、トレーラーの傾きを計測する左右バランスモニターの設定(海コン用標準装備)、Proshift12のオートシフトダウン機能向上といった改良がされた。 3代目プロフィアFR 、セミトラクター、および構内専用車両、除雪車(初代の)を除き13年6か月ぶりにフルモデルチェンジ(同年販売開始)。 キャッチコピーは「 人を思う、次の100年へ。 」でCMキャラクターには俳優のが起用されている。 エンジンは平成28年排出ガス規制に適合し、一部の車型ではエンジンがE13C型エンジンからA09C型エンジンへ変更され、GVW23t以下のカーゴ系と、FSのは全車A09C型エンジンとなった。 Proshift12搭載車はセレクターがダイヤル式に変更された(コラムセレクターとの併用)。 安全装備の機能充実も図られ、プリクラッシュセーフティの停止車両や歩行者も検知する機能も追加された。 通信により車両情報を日野に送るICTサービス機能を装備している。 、2017年度を受賞し、グッドデザイン・ベスト100にも選出。 同年11月1日には2017年度グッドデザイン金賞も受賞。 、に出品される (2019年も出品)。 2018年5月31日、セミトラクターをフルモデルチェンジ(同年7月10日販売開始)。 セミトラクターには作業用トレーラブレーキが全車標準装備される他、単車系と同様、ICTサービス機能も装備され、ユーザー向け通知機能やウェブ閲覧機能を備える「HINO CONNECT」にも対応している。 同時に単車系もマイナーチェンジされ、従来のスキャニングクルーズIIに渋滞追従機能を追加したスキャニングクルーズIIIが設定された。 単車系は380ps以上のProshift12搭載車に、セミトラクターは410ps以上のProshift12搭載車にそれぞれスキャニングクルーズIIIが標準装備される。 なお、前述以外の車型は従来通りスキャニングクルーズIIが装備される。 、マイナーチェンジ(同年4月1日販売開始)。 安全装備の機能充実が図られ、可変配光型LEDヘッドランプ・オートヘッドランプを単車系・セミトラクターの全車型に標準装備した。 2019年5月28日、とハイブリッドであるCOOL Hybridを追加(発売は6月18日)。 ハイブリッド車はロケーターに内蔵された標高・勾配・位置情報を100km先のルート情報を先読みしながら、がそれを元に走行負荷に応じたシナリオを作成し、10kmごとに補正しながらハイブリッドシステムを制御するという勾配先読みハイブリッド制御を採用。 COOL Hybridは、回生・発電で得られた電力をハイブリッド用バッテリーに蓄え、冷凍機用電動コンプレッサーにも使用。 COOL Hybridの冷凍機メーカーは、製と製が設定される。 3月23日、トヨタ自動車と共同でプロフィアFRをベースにしたの開発を表明。 2020年4月6日、セミトラクターをマイナーチェンジ(同年5月1日販売開始)。 同時に、タイヤ空気圧モニタリングシステムを単車系・セミトラクターにオプション設定した。 3代目プロフィアFH 消防車 ラインアップ [ ] カーゴ・ダンプ [ ]• 2005年までは、2005年からはがベース 海外専用モデル [ ]• ポール・フルトラクター [ ]• フルキャブ標準 キャブ位置標準仕様 キャブ位置低仕様:FR、FH、FS(ミキサー)、SH(亀の子車載)のP11C・A09Cエンジン搭載車• フルキャブハイルーフ• ショートキャブ標準(SHはローリー、31ftコンテナ向けA09Cエンジン搭載車のみ)• ショートキャブ・スーパーハイルーフ(キャブのルーフ部にベッドスペースを設けた仕様) グレード [ ]• 実用仕様 ハロゲンヘッドランプ、運転席マニュアルウィンド、ベッドレスなど、装備を簡素化した仕様• 標準仕様• ハイグレード(FS,FR,FWのGVW25t、FQのGVW23t、SH,SSに設定) スキャニング・クルーズシステム、蓄冷式冷房装置など、標準仕様にはオプション設定される高機能な装備を装着した仕様 搭載エンジン [ ] 「区分」は各エンジンに付けられた記号であり、車種ごとの型式から搭載エンジンを判別できるものである。 例えば、KC-SH4FDCAの場合、「4F」はF21Cエンジン搭載車となる。 日野自動車 ・日野工場 2018年まで ・古河工場• 広汽日野自動車有限公司 ・從化工場• ・観音工場• Harris Hino Ireland factory メーカー完成車シリーズ(VQシリーズ)荷台メーカー [ ]• VQウイングバン - 、、、(パブコ、日本フルハーフ、日本トレクスは一部車型のみ)• ウイングバンVQプラス - トランテックス• ダンプ完成車シリーズ - 、、• ミキサー完成車シリーズ -• VQウイングバンはレンジャーに設定がない日本トレクス製、ダンプ完成車シリーズはレンジャーに設定がない小平産業製も設定している他、ミキサー完成車シリーズは、レンジャーは新明和工業製も設定しているが、プロフィアはKYB製のみの設定となる。 脚注 [ ] []• 2000年当時、ギガのフロントウインカーはフォグなしのオレンジ一色タイプだったため、ギガと同じ外形の2色コンビランプを装着したのはプロフィアとレンジャーが初めてとなる。 その後2005年〜2010年に生産されたギガには、初代プロフィアと同じ部品が装備されている。 同時にもプリクラッシュセーフティの先行車に対する追突回避支援機能の追加、車線逸脱警報装置の精度向上(標準装備化)、ドライバーモニター〈閉眼や顔の向きを検知して警報〉の精度向上(標準装備化)を行っている。 東京オートサロン公式サイト、2015年1月9日閲覧• - 日野自動車 2017年4月5日(同年4月9日閲覧)• 日野自動車 2017年10月4日• 日野自動車 2017年11月1日• 日野自動車 2018年1月9日. 2018年1月13日閲覧。 www. hino. 2018年6月3日閲覧。 日野自動車 2019年3月29日• 日野自動車 2019年5月28日• 日野自動車 2020年3月23日. 2020年4月1日閲覧。 日野自動車 2020年4月6日• 2段過給ターボ・空冷インタークーラー2基搭載。 3代目プロフィアより搭載• 日野自動車 2013年8月28日 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

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