キングダムネタバレ 635 確定。 キングダム【648話】最新話ネタバレあらすじ感想|大王の問題

キングダムネタバレ最新話635話確定速報!桓騎と李牧の戦いはどう決着?

キングダムネタバレ 635 確定

2020. フテイ 青歌に司馬尚将軍っているのか? カイネ わからないけど、今は向かうしかない。 そして、青歌に着いた一行。 しかし、司馬尚は不在とのこと。。。 李牧 どうしましょうかー しかたありません。 近くで待機しましょう。 司馬尚の戻りを待ちましょう。 場面が変わるー 趙宮殿 司馬尚が趙王に謁見 司馬尚 いま、趙の軍は割れ、 このままでは、秦の思うつぼ。 すべて私にお任せください。 必ずや秦軍を返り討ちにして見せます。 カクカイ ふっ、何を言っているのだ。 王都軍が出れば、秦を追い返すなど 容易いわ。 司馬尚 いまのまとまらない軍では、 秦軍と戦いながら、李牧の軍にも狙われる。 いくら王都軍が強固でも打ち砕かれる。 私が李牧を取り込み、 再び秦国との戦いに向かわせましょう。 それが新たな趙王にとっても 王都軍にとっても一番よい選択だ。 カクカイ くっ・・・ そんなことができるのか? 司馬尚 なんとかうまくまとめて見せます。 そして、秦軍を打ち倒せなかったときは、 李牧 […]• 2020. それを止めようとする 昌平君、昌文君。 政 もう国内で争いをしている場合ではないのだ。 あの呂不韋さえも説き伏せ、 中華統一のために従わせる。 そのために河南へ行くのだ。 昌平君 それなら行くのではなく 呼び寄せてはどうですか。 敵地に赴いては、呂不韋の思うつぼです。 政 来ないだろう。 呼び寄せるのに何か月。 何年かかる。 自ら行って話をするのが一番早い。 それなりの数で向かう。 準備をしてほしい。 昌平君 わかりました。 私も同行いたしましょう。 政 頼む。 心強い。 数日後、河南に向かう 政の軍が咸陽を立った。 場面が変わる 河南 呂不韋の元に伝令が来る。 伝令 呂不韋さま、大王自ら大軍を率いて 咸陽を出陣。 ここ河南に向かっているとのことです。 呂不韋 まさか、何故だ。 伝令 目的はわかりませんが、 総司令官と昌平君とともに かなりの数で出陣したとのことです。 呂不韋 ほっほっほっ。 我に謀反のおそれありと。 潰しに来たか。 くっくっくっ 呂不韋 […]• 2020. カイネが想いを告げる カイネ 李牧様、私は李牧様のために。 李牧 カイネ、よくここまで付いてきてくれました。 わたしもあなたのことを大切に思っています。 カイネ 李牧様。。。 そして、熱い夜を過ごす二人。 翌朝- カイネが目を覚ますと 李牧がいない。 カイネが慌てて テントの外に出ると 李牧が立っている。 李牧 カイネ。 ありがとう。 おかげでまた生きようと思えました。 あなたにはいつも助けられてばかりです。 これからも側で支えてください。 カイネ はい!もちろんです! 涙を流すカイネ。 李牧 さぁ、行きましょう。 瞬水樹と合流しますよ。 カイネ はい! 趙宮殿 司馬尚が趙王に謁見 司馬尚 いま、趙の軍は割れ、 このままでは、秦の思うつぼ。 すべて私にお任せください。 必ずや秦軍を返り討ちにして見せます。 カクカイ ふっ、何を言っているのだ。 王都軍が居れば、秦を追い返すなど 容易いわ。 司馬尚 いまのまとまらない軍では、 […]• 2020. そして嘉の開放した者たち。 そこに敵が襲い掛かってくる。 一瞬にして殺されてしまう 側近の官僚。 嘉は、李牧とカイネが 死守。 趙玉座 カイカクが指示を出し、 嘉・李牧の首を 王都軍を使ってでも挙げよ! と声を上げている。 邯鄲を脱出する 嘉と李牧。 そこに王都軍が襲い掛かってくる。 何とか振り切った 李牧軍。 追っては、北門にいた 馬南慈の軍が何とか食い止めた。 そして、李牧の知人が治める北の城へ たどり着いた嘉。 しかし、そこで泣き崩れる嘉。 嘉 李牧。 すまぬ。 何という王族だ。 李牧 何とか態勢を立て直すまで 気を強くお持ちください。 そして、馬南慈の軍に合流するため 引き返す、李牧とカイネ。 その夜、野営。 さすがに疲れ切っている 李牧とカイネ。 李牧 もうさすがに疲れました・・・ 先に寝ていいですよ。 カイネ カイネ はい。 李牧様が寝たら 私もすぐに寝ます。。。 李牧 変わりませんね。 ガンモンを出てから何年経ちましたかね・・・ 急に泣き出すカイネ。 カイネ す、すみま […]• 2020. 丘の上にオウセン。 そこに 亜光、倉央、田里弥 オウホン、蒙恬 遅れて、信がやってくる。 一同、苦笑い そこに伝令がやってきて・・・ 伝令 李牧の処刑が中止になりました! 驚く、一同 場面が変わる趙 王が倒れ、 カクカイが焦っている。 そこに嘉の配下の者が現れ カクカイを抑制する。 嘉によって 開放される李牧。 場面が変わり 平地をポツンと歩く李牧 それを見つけたカイネが、 李牧に駆け寄ってきてハグ。 そこに、嘉がやってくる。 嘉 李牧。 すまなかった。 しかし、秦国がすぐそこまで 迫っている。 何とか手立てはあるか・・・ 李牧 はい。 可能な限り。 場面が変わるオウセン本陣 目の前に趙軍が攻めあがってきて 驚く一同。 オウセン これも李牧の指揮か。 全員厳しい表情をしている。 場面が変わる趙王宮 嘉、李牧、カイネ、その側近が 宮殿で話をしている。 そこに兵が攻め入ってくる! そして、カクカイ登場。 太子様。 前趙王からの遺言です。 次の王は、幽繆王とする。 そして、幽繆王の登 […]• 2020. その元に悪夢の報せが。 地下牢 カイカクが囚われの 李牧に話しかける カイカク ようやく明日 李牧殿の処刑が執行されることが 決まりました 王の裁断です。 最後に何か言っておくことは ありますか? 李牧 混乱に乗じて必ず 秦軍は半ば強引に 攻め込んできます。 最終的に受け止めるべく 防衛戦略を カイカク ふむ、ほかには? 李牧 カイネたちに 決して愚かな真似は しないようにと 去っていくカイカクと付き人 カイカクの付き人 李牧殿の最後の言葉・・ 防衛のことは コチョウ将軍に お伝えするとして もう一つは、 やはり奴らの首領の 瞬水樹に・・・ カイカクが付き人を殴り倒す。 カイカク 奴の遺言など誰にも 伝えぬわ。 アホウが カイカクは全てをねじ曲げる。 そして趙王は 最初から全てが歪んでいる 第644話 桃泉殿 趙宮殿 趙太子 父上、李牧だけは 殺めてはなりませぬ。 これだけは子の分際でありながら これだけは何としても 諫めさせていただかねばなりませぬ。 たしかに李牧は ギョウを奪われました。 そ […]• 2020. 将軍・李信の物語はここから! 信が将軍になってから 信の屋敷では 三日三晩宴が続いた。 だが そこからは 忙しかった。 信が将軍になったことで 飛信隊 そのものの 規模も大きくなったからだ 飛信隊の構成図 総勢1万5千。 もはや軍となった 飛信隊は、 次の実戦に備えて すさまじい練兵を繰り返した そして一月後に 軍総司令昌平君の 号令の元 再び激戦の待つ地へ 出陣していった。 目指すは 秦国の東端 対趙国 前線 最大の拠点となったギョウ。 ギョウへの移動中 蒙恬と遭遇する信 蒙恬 李牧が死罪になるそうだ。 信 いや、俺はなってほしくない。 蒙恬 ・・・・ 蒙恬 お前の気持ちもわかるが、 李牧が死罪になれば、 我々は、数万の兵が命を救われるんだ。 信 わかってるよ! 俺は、オウキ将軍の仇 李牧を討って、大将軍になる。 場面が変わる邯鄲 舜水樹・カイネが 李牧を救出しようと 牢に忍び込むが、 王都軍の待ち伏せに遭い、 返り討ちになってします。 舜水樹は、暴 […]• 2020. 秦国には、東へと向かう大行列が。 久々の再会。 話をしている テンが昌平君に呼ばれて 朱海平原の戦の報告に来たとのこと テンが、 楽華隊の副長が 蒙恬とモウキの親代わりで ホウケンに討たれた話をしている。 そして、信がホウケンを討った話。 そしてたくさんの犠牲が出た話。 そして、モウキが、 列尾の向こう側が今どうなっているか 話始める。 新しい領土には、 李斯が派遣されて 国づくりに奮闘している。 そして、趙軍も攻め込んでくるが、 オウセンが優位に進 […]• 2020. 政 ところで信- 将軍になるには問題がある。 信 ちょっと待てよ。 そりゃねぇーだろう。 政 政 いや・・・ そこまで深刻な問題ではないのだが・・・ 政 姓が必要なのだ。 いままでなかったこともおかしいのだが。 実際、漂もここへ来てすぐに姓を付けた。 「李」という姓だ。 信 李漂!へー そっか、漂は姓をもらってたのか -信と漂の回想- ぜったい二人の名を将来歴史に刻むんだ へへへ じゃぁー 俺も李信にする。 政 了解した- テン ええっいっいいの信!?そんなに軽く! 信 李信と呼べ。 カカカカ 【李信】 二千年以上も後世に武名を残すことになる 名前の誕生であった 秦趙連合軍編、終結! 次シリーズ設計のため、キングダムは 3回休みます! キングダム ネタバレ 641 列尾で再会した信と壁。 激戦をくぐり抜けた二人- 壁 信!無事であったか! 信 あぁ、壁も! 敵将を討ったらしいじゃねぇか。 聞いているぞ。 壁 あぁ、みなの助けがあってな。 お前の活躍も聞いているぞ。 信 […]• 2020. しかし、ギョウへサイから 兵糧が運び込まれたことを聞いて 愕然とする。 瞬水樹 まさか、、 オウセン。 どこまで先が見えているのだ。 ここに攻めてきた秦軍はおろか、 黄河の水軍さえも、 囮であったのか・・・ コチョウが瞬水樹に話しかける。 コチョウ 李牧殿が敗戦の責を問われ 投獄された。 この後の全軍の指揮は、 誰が執るのだ? 瞬水樹 必ず李牧様は、戻ってくる。 それまでに今の状況を悪化させることなく 守るのだ。 所詮、ギョウは、趙国内に浮かぶ 秦国の孤島。 兵糧が運び込まれたからと言って 状況は変わらない。 コチョウ そうだな。 まだ趙軍の方が 優勢なことに変わりない。 瞬水樹 コチョウ将軍。 ここは任せてよいか? 私は、李牧様を迎えに行ってくる。 コチョウ あぁ、任せろ。 李牧殿を頼む。 瞬水樹は、列尾を離れ、 趙の首都邯鄲へ向かった。 列尾から瞬水樹が離れることまで オウセンは読んでいたのか? その翌日、トウ軍が 列尾に到着。 […]• 2020. 楽しそうな飛信隊。 テンも泣きながら 食べている。 テンと信が 笑顔で話している。 テンは疲れ果てたのか その場に倒れこむ。 そして、泣き叫んでいる。 テンは、 これまでの悲劇をくやしがる。 それを励ます信。 松左、去亥、オウホン 戦い敗れていった者たちをしのぶ。 場面が変わる咸陽 ギョウに兵糧が届いた吉報を受け 喜ぶ高官たち。 政もほっと胸をなでおろし 玉座に倒れ込む 場面が変わる李牧 牢屋の番人に 必死で、趙の今の危機的状況を説明するが まったく耳を傾けてもらいない様子。 再び咸陽 昌平君が次の一手を告げる。 場面が変わる。 謄の軍。 なんと謄の軍が列尾に向かって進軍していた! 一旦、ここまで。 随時更新します! またきてください! キングダム ネタバレ 639【復活の秦軍】 夜のギョウに火がともる。 秦軍 兵糧だ! 田里弥 そう焦るな!全員分ある。 秦の […]• 2020. その謀とは・・・ カンヨウで出発前、 オウセンが昌平君に話をしている。 その内容は・・・ 場面が変わる。 リョウヨウ。 壁が、山の民と話をしている。 それを聞いて話を始める 楊端和とキタリ。 場面がかわる列尾 岸から船を見る介億 無残な秦の船軍に驚愕する介億。 舜水樹 やはり黄河を使ってきたか。 お前らの策は、お見通しだ。 場面が変わる。 ギョウ 秦軍は、餓死寸前。 全員、空を見上げ寝転んでいる。 場面が変わる李牧 馬車に拘束されている李牧。 趙王の兵からあおられ 激しく暴れ出す。 再び、ギョウ。 夜のギョウ。 門が開く。 すると・・・ なんと!大量の兵糧が 続々と運ばれてくる。 驚く飛信隊。 !!! 続々と運び込まれてくる兵糧。 飛信隊 いったい、どこの軍が・・・ 兵糧を持ってきた兵 待たせたなぁ! 兵糧を持ってきたぞー!! 抱き合って喜ぶ飛信隊。 ギョウ場外 カイネが駆けてくる。 ギョウに運び込まれている兵糧を見て驚く カイネ いったい、どこから兵糧が。 どう […]• 2020. 遠目からニヤリと笑っている介億 介億 思いの他、早くバレたな・・・ まぁ、よい補給軍を退かせよ。 本命はここではないからな・・・ 場面が変わる 李牧 舜水樹、鳥で知らせた通り、 秦軍は、必ず黄河を使って 兵糧を運ぼうとするでしょう。 場面が変わる 舜水樹 けっ、 そのままんかよ。 場面が変わる 黄河を兵糧を積んだ秦の船が進んで行く。 順調に進んでいるように見えたが 突然、趙軍の船が現れて 大量の矢を浴びてしまう。 場面が変わるギョウ げっそり痩せてしまった飛信隊の面々。 城の上に寝そべっている。 尾平 もうだめだー 信のもとに一人の兵がやってくる。 兵 隊長、芋を2つ見つけました。 信 ありがとう。 ひとつは、キョウカイに届けてくれ。 もう1つは、お前が喰え。 場面が変わる李牧 李牧 まもなくですか、 再びギョウを取り返す。 李牧 しかし、何か嫌な予感がする。 オウセン、、 黄河以外に兵糧を運ぶ術はないはず・ […]• 2020. 飢餓と疲労が重くのしかかる中ー 不落の城にたゆたう 祖国の御旗。 それは願い続けた勝利の証ー 苦しみながらも歩き続けた 朱海平原後続軍は、 ようやくギョウに辿り着き、 ギョウに掲げられた秦の旗を見て 歓喜を上げる。 げっそりやせこけた 渕副長・尾平 城に近づくと 城から信がかけてくる。 喜び抱き合う、 信と飛信隊の面々 しかし、ギョウにも 兵糧がないことを知り 肩を落とす飛信隊。 ギョウの場内では、 オウセン・カンキ それぞれの将軍が集まり 次の戦略を話している。 遠目からギョウを見る李牧。 李牧もまた、ギョウ奪還の 作戦を考えていた。 場面が変わる 秦首都 カンヨウ ギョウを落とした知らせが カンヨウに届き、 喜びと兵糧が尽きていることを 心配する政たち。 場面が変わる。 ー列尾の近くー 介億が兵糧を運んでいる。 それに気づいた趙軍が 攻めてくる。 そして、運んでいた兵糧に火を 付けられ燃えてしまう。 そこに現れたのは、 列尾を守る舜水樹 趙軍が […]• 2020. ギョウ陥落へ 迫りくる飢餓の恐怖から、 軍隊へ反旗を翻したギョウの民たち。 ゴゴゴゴ 城門が開く カイネ フテイ !!! うそだろ・・・ 悔しそうにうつむく李牧 ギョウ開門・・・ 市民が雪崩のごとく 駆け出してくる 次々と門が開くギョウ 次々と出てくる市民 マロン ふぅ、ようやく開きましたか・・・ 場内に入り込むカンキ軍。 次々とギョウの兵士を倒していく あっという間に、 1ヶ所の門を制圧する カンキ軍 遠目から見ている李牧 くやしそうなカイネ ギョウ場内 馬に乗り逃げる準備をしている城の貴族 屋根の高台に登りそれを見ている城主 城主は、そこから飛び降りて死亡 ギョウの城壁に登り カンキ軍の旗を立てるカンキ兵 ついにギョウ陥落 カンキの元に現れるオウセン。 ピクリともうごかないカンキ。 オウセンを見てニヤリと笑うカンキ ギ […]• 2020. ギョウの救出へと急ぐ 李牧の後を追い、 飛信隊が駆ける!!! 趙軍の背後から、 信と田有が斬りかかる。 飛信隊が、趙軍に襲い掛かる。 背後から攻められていることに気付く 先頭の李牧 それでも先に進む李牧。 しかし、かなり焦っている様子。 ギョウ場内の様子 陥落間近ー 民と趙兵の もめ合いが一層激しくなる。 いたるところで火が上がっている。 そして、城主は、ついに決断するー 再び、李牧 倉央・糸凌も 趙軍を削っていく。 しびれを切らした 李牧は、秦軍の追撃に出る。 李牧の指示を受けた紀彗の軍が 反転し、深く入ってきた 秦軍を絡めとる! 倉央・糸凌は、 四方囲まれたことに気づき 一旦、後退する。 そして、夜が明けようとしている頃 李牧がギョウに到着。 しかし、城の前に立ちはだかるカンキ軍 その主力は、ゼノウ一家。 李牧軍に襲い掛かるゼノウ軍。 それを見て、 一気に責め立てようとするオウセン ギョウ周辺で再び 秦趙の激しい戦いが 繰り広げられる中・・・ ついに! ギョウの門が開く。 そして、場内から民が […]• 2020. 鉄壁と思えた要塞が崩壊するまで、あと少し・・・ 場面は、ギョウ マロン おやおや さわがしーですねー もしや中で暴動でも? くくく カンキ兵 さん、はいっ! カンキ兵一同 カンキ軍は 一般人を殺さぬ 城を明け渡せー カンキ軍は 一般人を殺さぬ 城を明け渡せー カンキ兵が 城の中の一般人に向かって叫んでいる。 ギョウ場内では、 外に出してくれ。 と叫ぶ 一般人とそれを抑制しようとする 趙兵がもめている。 そしてついに、 趙兵が、一般人をやりで突き刺してしまう。 城の外 オギコ あっ頭!あれ見て! 城の中から煙が出ている オギコ 火事よ!火事ー! マロン お頭・・・ カンキ あぁ いよいよだな。 カンキ マロン。 ゼノウ一家を そろそろ奥から呼んでおけ。 マロン はい。 そうします。 2020. そして、目を覚まさないキョウカイに気付く信。 キョウカイを抱きかかえる信。 そして目を覚ますキョウカイ。 再び、歓喜の飛信隊。 キョウカイの回想 真っ白い世界で キョウカイの前に象ねぇが現れる。 象ねぇ 本当に無茶するねぇ。 残念ながら、お前の寿命は やはり縮まってしまった。 そして、命の炎が弱まるから 二度とこの術は使えないよ。 しかし、あんたにも好きな男が 現れるとはねぇ。 キョウカイ 好きとかそういうのじゃない。 象ねぇ じゃぁ、好きという気持ちじゃなくて 気になるようになったのはいつからだ。 キョウカイ それなら、出会ってすぐの頃から・・・ 象ねぇ そうなんだ。 そんな前から・・・ 象ねぇ もう、そんなに時間がないから 悪い話が1つ。 そしていい話が2つ。 悪い話は、さっきも言った通り、 寿命が縮んでしまったこと。 ここでの話は、忘れてしまいがちだから しっかり覚えておくんだよ。 そして、いい話は・・・ 回想終わり 目を覚ますキョウカイ 喜んでいる飛 […]• 2020. , , , 本バレ キングダム ネタバレ 631 死者の魂が行き交う。 天地の間を進む信。 命懸けで迎えに来た キョウカイだが・・・ 信が階段を登ろうとしている 黄泉へと続く道ー。 必死に信に話かけ 止めようとするが、 信には聞こえていないようだ。 そしてキョウカイは 体が重くなる。 それでも必死に 信に呼びかける 叫ぶキョウカイ。 はっと振り返る信。 しかし、キョウカイには気付かない。 するとそこに現れたのは ヒョウ。 ヒョウと信が語り始める。 信に気付いてもらえない キョウカイは、焦る。 信とヒョウが 楽しそうに話している。 キョウカイは、 徐々に息苦しくなってくる。 そして、また階段の前にやってくる 信とヒョウ 階段を登ろうとして 足を止める信。 信にしがみつく キョウカイ。 信は、ようやくキョウカイに 気付いた。 信 キョウカイ! お前 こんなとこで何してんだ いつからここに どうした 立てるか? キョウカイ 割とさっきから・・・ もう、立てないから起こして 信 ん? しっかりしろオイ 信がキョウカイを 抱え上げる。 キョウカイは、 信に抱きつき、泣いている。 そして、信がヒョウに語りかけ […]• 2020. 嘆き悲しむ飛信隊の輪の中へキョウカイが 我、命の火を灯しに行かん。 表紙:裸のキョウカイ 信の元へ向かって走る オウホン・蒙恬 そして、信の元へ辿り着き うずくまっている飛信隊の面々を見る。 そしてキョウカイが話始める。 キョウ族に伝わる1000年の力で 信を生き返らせる! キョウカイは、 呪文を唱え始め、 目が血走り 幽体離脱。 真っ白な世界。 遠くに人の姿を見つける。 近づいていくとそれは、 姉の仇、幽族の蓮だった そして、そこに象ねぇも現れて キョウカイは、自分の命と引き換えにしても 信を生き返らせる! と叫ぶ。 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 24 カテゴリー• 119• 5 最近のコメント• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に ネタバレ ウォッチャ より アーカイブ•

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最新ネタバレ『キングダム』634

キングダムネタバレ 635 確定

漫画「キングダム」前話では、これまで余裕の表情を崩してこなかった李牧が、はじめて本気の焦り顔を見せましたね。 これまでの長かった展開が嘘のように、スピーディーに進行するようになりました! 読んでいてとても楽しかったと感じたのは、私だけではないはず。 一度は死の淵をさまよった信が、最初に李牧軍の後方をとらえる元気の良さを見せたのには驚きを隠せませんでしたが、なんといっても注目は鄴(ぎょう)の開門です! 民間人と思われる人間が、一気に城外へ飛び出していましたが、目の前は戦場! はたしてこの悪状況を李牧は、乗り切ることができるのでしょうか? 李牧が降伏するのか、和睦を求めるのか…? 今回は、漫画「キングダム」ネタバレ635話最新確定!鄴崩落で李牧と和睦を結ぶ?と題して、ネタバレ最新考察予想と確定速報をお届けしていきたいと思います。 そして大量の民間人に押しかけられた徴兵は、倒れた柵の下敷きになってしまいました。 民間人はお構いなしに柵の下敷きになった趙兵の上を踏みつけて、城外へ飛び出していきます。 閉ざされた城の門までたどり着いた民間人は、叩き開けようと必死です。 槍を持った民間人が門を開く装置のところまで押しかけ、破壊に成功。 鄴の門が、ゆっくりと開いていきます。 ゴゴゴゴと音が響きわたり、戦闘中のカイネたちも、その様子をしっかり捉えて鄴を見つめていました。 門が完全に開くと、絶え間なく民間人が外へ押し出てきました。 李牧はうつむきながら、敗北を感じます。 忍耐勝ちした桓騎軍と戦いに備える趙軍 民間人の波がひと段落ついたところで、鄴に突入しようと準備をはじめる桓騎軍。 面倒な城壁攻めをしなくて済んだことに喜びを隠せず、ガハハハと笑っています。 魔論(まろん)も忍耐の弱い桓騎軍が、なんとか忍耐勝ちできたことにホッとした様子です。 ある意味奇跡と、評していました(笑) 趙兵も門が開いてしまったので、桓騎軍の突入に備えはじめます。 こうなってしまえば邪魔な難民をすべて追い出し、入れ違いで入ってきた桓騎軍を返り討ちにして、再び門を閉めるしかありません。 城壁の兵も下におろし、地上戦の構えをとるよう指揮する胡呂(ころ)。 そこへ伝令がやってきて、城門の開閉器具が民間人により破壊されたため、復旧に時間がかかると告げます。 焦った胡呂は修理を急がせ、桓騎軍を食い止めている間に、かならず門を動かすよう指示しました。 ゼノウ一家が鄴へ踏み込む 桓騎軍の侵入に備えて、慌ただしく準備を急ぐ鄴の城内。 しかし民間人の波が途切れるのを待つまでもなく、 最初に鄴の城内へ踏み込んでいったのはゼノウ一家でした。 次々に投げ飛ばされる民衆と、首を跡形もなく吹っ飛ばされる趙兵。 激しく息まき完全に目がイッてるゼノウを見た趙兵は、化け物…と連想した瞬間に散ってしまいます。 ただちに迎撃の姿勢をとる趙兵と、ぶつかるゼノウ一家。 鄴の城内は、一気に激しい戦場へと様変わりしていきました。 本来ならゼノウ一家は、雷土と共に李牧の足止めをしていたはずです。 勝手に持ち場を離れていることに、あきれ顔をうかべる魔論。 桓騎軍の略奪 もともと桓騎軍は、盗賊団を束ねた集団です。 崩落した鄴は、まさに宝の山状態! 魔論もやれやれと、髭をいじりながら、浮かんでくる笑みを隠しきれていません。 巨大な城郭都市である業へ踏み込んだ途端に、桓騎軍の士気は爆発! すべてを奪い尽くすため趙兵を一掃し、金目の物を奪い去ろうとしていきます。 一方の李牧は、鄴へなだれ込桓騎軍を外から眺めることしかできません。 目の前にいる雷土軍を突破して、鄴を救うだけの力が残っていないからです。 さらに鄴の城門が開いてしまったことで、兵の士気は完全に消失していました。 鄴の城主・李伯が身を投げる! その頃、鄴城内では、奥方が西の門から民衆に紛れて脱出しようとしていました。 しかし城主である李伯が、傍にいないことに気が付きます。 なんと李伯は、高い城の屋根の上から、鄴の城内を眺めているではありませんか。 悲痛な表情を浮かべてながら、これまでのおこないを後悔しはじめる李伯。 とても受け入れがたい状態を城の屋根から目の当たりにし、取り返しのつかないことをしたと汗を滲ませています。 決して落とせぬと言われた鄴を、自ら判断を誤ったせいで崩落に導いてしまったと、罪の意識にとらわれる李伯。 イナゴの民衆受け入れてしまったことがすべての始まりではありますが、李伯はとても見殺しにはできなかったのです。 泣きながら必死に地上で、李伯を呼び続ける奥方。 家臣たちも子供を抱きかかえて、目をふさぎながら、お止め下さいと叫んでいます。 しかし趙にとって致命的な失態を犯してしまった李伯は、その責任を負い続けるだけの精神力を持ち合わせていません。 家臣たちの叫びもむなしく、とうとう 城の天井から李伯は身投げをしてしまいました。 鄴の完全崩落 鄴の城主である李伯が亡くなり、超軍はこれ以上、桓騎軍や王翦軍と戦える状態ではありません。 李牧も鄴の城門が開いたことで、すでに敗北を認めていました。 鄴から飛び出してきた民間人を引き連れ、 李牧はすみやかにその場を立ち去っていきます。 李伯軍を追い詰めようと思えばできる状態の桓騎でしたが、無駄な死人を出したくないのだろうと、あえて追わない選択をしました。 そしてついに、 鄴の城門に桓騎軍の旗がなびくことになります! これにて鄴は、完全に崩落したといえる状況になりました! 急いで鄴へ辿りついた信たちは、なびいている桓騎軍の旗をみて、唖然とした表情です。 王翦が桓騎のもとへ合流 足を上げて余裕の姿勢で座っている桓騎のもとへ、王翦が向かいます。 やがて桓騎は、思ったより遅かったなと呟きました。 王翦もまた、それだけ李牧がたやすい相手ではなかったと語ります。 兵のくたびれた様子から、李牧の手ごわさが桓騎にも伝わったようです。 鄴の内部へ、踏みこむ意志を見せる王翦。 李伯の胸の内を想うとなんとも切なくなりますが、長かった鄴での戦いがやっと終結です! 鄴の崩落を喜ぶ信たちに突きつけられる現実 ついに目的だった鄴を落とし、涙を浮かべながら勝利をかみしめる田永。 手柄は桓騎軍に取られてしまいましたが、間違いなく朱海平原での戦いが功を成したのだと、信とお互いを称えあっています。 これで後方の部隊も鄴に入城できれば完璧だと浮足立ち、桓騎軍も金目の物を身にまとって嬉しそうな表情を浮かべていました。 しかし鄴の崩落は、両手放しで喜べるものではありません。 忘れてはならないのは、 兵糧問題です。 さすがの王賁(おうほん)は冷静に状況を分析し、道中に王翦軍の将校から情報を入手していました。 鄴に食料がないから人が外へ飛び出し、内部から崩落したと知った信や蒙恬(もうてん)たち。 この鄴攻めは、最初から最後まで兵糧の争いです。 鄴を崩落したからと言って、秦国軍にとって一番欲しい兵糧は、城の内部にまったく残っていません。 王翦将軍が鄴に兵を紛れ込ませて、食糧を焼きはらったことまで情報を共有します。 残された兵糧問題!王翦に策がある? 王翦の兵糧攻めを聞いて、感心した様子の河了貂(かりょうてん)と、王翦の行動を理解しがたい様子の信。 最初から鄴に食べ物がないというのは、王翦軍が一番わかっているはずです。 これから閼与に残してきた8割の部隊が到着する予定になっていますし、王翦になにか策があるだろうと望みを語る河了貂。 しかしあの知略に長けた李牧があっさりと立ち去る決断をしたのは、兵糧の問題を十分に認識していたからといえます。 李牧が遠くから包囲して、餓死した秦国軍を見届けてから、鄴を取り返す策略を立てている可能性は否定できません。 このままでは、勝利した秦国軍も上で死に絶えてしまう状況。 さすがの王賁や蒙恬も、この絶望的な状況を回避するのは不可能だと、悲観しています。 さらに今回のキングダム635話では、鄴の城主である李伯の自害が胸に刺さるものがありました! 慈悲の心で民衆を受け入れた結果、招いた悲劇…。 罪の意識にさいなまれる城主の胸の内を想うと、苦しくなりますね。 とはいえ生きていたとしても殺されるだけでしょうから、個人的に李伯が自害という選択をしたことは、間違っていなかったと思います。 やはりゼノウ一家の容赦のなさが、今回も見事に描かれていたと感じます。 さすがにもうゼノウ一家が暴れることはないと思うので、次回の展開で王翦が兵糧問題をどう解決していくのか、注目したいと思います! 漫画「キングダム」ネタバレ635話最新!考察・予想 鄴(ぎょう)が陥落してしまい、さすがの三大天を誇る李牧もこうなると打つ手なしだったか。 朱海平原の戦いで消耗もしていたし、こればかりは仕方ない。 それに守ろうとしていた城が中から崩壊してしまえば、さすがに士気も落ちますよね、やっぱり。 夜通し馬を走らせてたどり着いた鄴では、ゼノウ一家が立ちはだかり、圧倒的な武力で李牧軍を葬り去っています。 桓騎(かんき)軍と王翦軍に挟まれる形になり、大ピンチの李牧軍。 そこへ追い打ちをかけるように起きた出来事が、鄴の開門です。 敗北が見えてきている李牧ですが、この状況をどう乗り切るのでしょうか? それでは、漫画「キングダム」635話の最新ネタバレ考察・予想をしていきたいと思います! 鄴の崩落は確定! 決して攻め落とせないと思われていた鄴が、ついに開門しました。 これを目撃した李牧軍が受ける精神的ダメージは、計り知れないものがあるでしょう。 一気に戦意を喪失しても、おかしくありません。 鄴の崩落は、これで確定したと考えます! それと同時に飛び出してきた民間人が、さらに状況を悪くすると予想できるので、李牧軍は苦境に立たされる一方です。 民間人の目前には、ゼノウ一家が暴れまわっている戦場があります。 この状況を見て見ぬふりする李牧ではないので、なんらかの策を迫られていると言って良いでしょう。 桓騎と李牧の戦いは見送られる? 黒洋丘の戦いで桓騎の弱点を見抜いていた李牧ですが、前話の現状を見る限り、桓騎の残虐性が場を支配しています。 すでに疲弊している李牧軍は、ゼノウ一家にかなうわけもなく、一方的に残虐されていましたよね。 これに加えて、鄴の開門により戦意を喪失した状態の李牧軍をぶつけ続けていくのは、あまりにも無謀です。 史実によると、 紀元前233年に趙の平陽(へいよう)と武城(ぶじょう)を攻めて宜安(ぎあん)に侵攻した桓騎は、李牧に敗北しています。 ひとまず 鄴で桓騎と李牧の戦いは、見送られるのではないでしょうか。 桓騎の周囲を囲んでいた趙軍はどうなった? 長かった朱海平原の戦いで忘れがちですが、鄴の周りを包囲する桓騎軍の周りを趙軍が包囲していたはずです。 そこへ鄴を目指す李牧と、それを追う王翦という図のはずなので、分かりやすくいうとこんな感じだと思っていました。 しかし李牧が趙軍と合流する描写はなく、そのまま鄴へ到達していますよね。 桓騎の周囲を囲んでいた趙軍は、どうなったのでしょうか? 個人的には、ここで 楊端和や壁将軍がすでに活躍してくれていたのではないかと予想します。 というのも、王翦軍は先に李牧を追っていたはずの亜花錦(あかきん)と合流していませんよね。 これは前回も予想しましたが、 亜花錦は楊端和や壁将軍のもとへ伝令役に走っていると考えます。 先に亜花錦から伝令を受けた楊端和や壁将軍は、桓騎軍を取り囲んでいる趙軍と交戦しているのではないでしょうか。 もしかすると、撤退させるまで追い込んだ可能性もあります。 となれば 、史実通りに楊端和が鄴攻めに関わったことにもなるので、つじつまが合うと考えます。 李牧が降伏する? 桓騎軍を取り囲んでいるはずの趙軍と合流していない李牧が、 この状況を乗りきるためには、降伏または和睦を申し入れるほかないと考えます。 まずは、李牧が降伏する可能性を考察してみましょう。 春秋戦国時代での降伏は、 面縛與櫬(めんばくよしん)と呼ばれる方法を取ります。 降伏する側の将軍が腕を後ろ手に縛り、手が使えないようにしたうえで、背後に棺桶を用意して敵将の前まで行進するのです。 これは 無条件降伏を意味するため、秦国に囚われて一般人も救えない可能性が非常に高くなります。 鄴を救いたい李牧が、そんな降伏をするとはとても考えづらいです。 桓騎軍のいる場面で、 李牧が降伏する可能性は低いと考えます。 李牧は和睦を申し出る? では次に、現状を打破するために李牧が和睦を申し出る可能性を考えてみましょう。 現状の李牧では、和睦を申し出るための交換カードが非常に乏しいですよね。 それでも、王翦にとってメリットになると考えられる交換材料は、2つあります!• 李牧自身が王翦の勧誘に乗る• 残り少ない兵糧を差し出す 1つ目は、漫画「キングダム」608話で描かれた王翦の勧誘に乗るケースです。 漫画「キングダム」はオリジナル要素が多いため、結果は史実に基づきながらも処刑までの過程は郭開の讒言ではなく、本当にしてしまうかもしれませんね。 しかし608話で李牧は、この勧誘をハッキリと断っています。 いまさら意見を覆すことは、難しいかもしれません。 ただ鄴の城を明け渡されても、桓騎が燃やしてしまったので、兵糧不足に変わりありません。 桓騎軍は鄴に到達するまでの間に補給をしていますし、勢力を十分の二へ分けた時に得た兵糧は底をつきていると考えられます。 ここで李牧軍がわずかでも兵糧を差し出せば、城を落とした上に兵を回復させてやることができるので、桓騎にとってメリットになると思います。 ここまでが考察予想となります。 読者のみなさんは、王翦の勝利を確信しているようです! 焦り顔を見せた李牧に注目する人も多く、かなり追い詰められている様子に同情の声を寄せる意見がみられました! 私もここまで追いつめられている李牧は、レアだと思います! ですが、このままでは終わる李牧ではないと思っているので、次回の展開では私の予想を上回る策を講じてくれると、期待しています! 漫画「キングダム」ネタバレ635話最新確定!まとめ 鄴(ぎょう)の城主である季伯(きはく)が自害するという驚きの展開に。 鄴が陥落したことの全てが季伯の責任でもないと思うけどなぁ。 金毛も命を捨てる行動に出ようとした時に部下に止められたように、有能な人材であればこそ生きてやることがあるはずなのに。 何だか切ない場面だな。 鄴が開門してから、李牧が敗北を認めるのがとてもはやかったですね! 聡い李牧のことですから、鄴へ辿りつくのが遅れた時点で、鄴の開門=敗北と結論付けていたのでしょうね。 とはいえ鄴を陥落させても両手放しで喜べる状態ではないのが、この戦のつらいところですね! 王翦が意外な方法で兵糧問題を解決すると、635話の最後に書かれていましたが、ハードルを上げてしまって作者の原先生…大丈夫なんでしょうか 笑 どんな方法なのか、とっても楽しみにしているので、あっと驚く方法を取ってくれると嬉しいなと思っています!.

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キングダム ネタバレ

キングダムネタバレ 635 確定

スポンサーリンク 鄴を心配する李牧 急いで鄴へと馬を走らせる李牧軍。 原泰久『キングダム』634話より引用 しかし、後方から王翦軍が追いつき始めていました。 矛を振り上げる信。 李牧軍の兵士を次々と斬り倒していきます。 矛は重く感じているものの、信は完全に元気を取り戻したようです。 これも全て羌瘣のおかげですね。 先頭では李牧を筆頭に前進。 後方では、捨て駒である殿 しんがり 隊が戦っていたはずでした。 ところが、すでに王翦軍に捕まってしまったようです。 部下から報告を受ける李牧。 しかし、後ろを振り向くことはありません。 そもそも李牧軍と王翦軍の距離は、大きく離れていたはずでした。 ところが、大軍の李牧軍に対して王翦軍は少数精鋭。 人数が極端に少ない分、進むスピードが速かったのです。 もちろん、数をしぼった理由は李牧に追いつくため。 慌てる部下に対して、李牧は冷静でした。 隣で走っていた雷伯将軍は、一応李牧にどうするか尋ねます。 返事は、このまま走るとのこと。 足を止めている余裕などありません。 李牧も心の中で焦っていました。 「もう・・・十七日目です 鄴の限界が来てもおかしくない」 原泰久『キングダム』634話より引用 今のところ邯鄲軍が動く気配はありません。 李牧軍が助けに行かなければ、鄴陥落は確実でした。 「どうか・・・ 李牧軍が着くまで 何とか持ちこたえて下さい」 李牧が心配している通り、鄴城内は大変なことになっていたのです。 城門へ押し寄せる人だかり。 王翦が難民になりすまして侵入させた部下により、鄴の食糧庫は全て燃やされました。 十分にあった食糧が、1日で全て燃やされてしまったのです。 残された食糧は小さな蔵にある分だけ。 鄴では、ただでさえ多くの難民を受け入れたばかりです。 空腹に耐えられない一般人は、外に出ようと城門前に集まっていました。 スポンサーリンク 城主の焦り 城門へなだれのように押し寄せる人々。 兵士はくい止めるだけで精一杯です。 さらに相手は一般人。 安易に攻撃するわけにもいきません。 兵隊の人数を増やして対処するしかありませんでした。 一人の兵士が一般人に向かって叫びます。 「貴様ら 自分のことばかり考えおって この愚か者が」 原泰久『キングダム』634話より引用 ひどい暴言ですね。 ただ、兵士が焦るのも分かります。 秦軍と趙軍の戦いにおいて、巨大都市である鄴は戦の要。 この城を秦軍に取られてしまえば、趙国の存亡に関わります。 ところが、人々は兵士の言うことを聞きません。 口々に文句を言います。 「お前達の方こそ自分らのことばかりだろ」 「俺達のことなんて全く考えていない」 兵士の言い方で、より感情に火がついたのでしょう。 食べ物も与えられず不満は募るばかり。 無理にでも前へ進もうとすると、今度は兵士が槍で攻撃してきました。 言葉で伝わらないなら、力ずくで鎮圧しようと考えたみたいです。 兵士から突然攻撃を受けた一般人。 苛立ちはついに頂点へ達したのでしょう。 ついに人々は武器を取り、兵隊を攻撃し始めました。 恐れいていた難民と兵の衝突。 すぐに城主へと報告されます。 原泰久『キングダム』634話より引用 鄴城主の趙季伯 ちょうきはく は、厳しい表情で部下の報告を聞いていました。 鎮圧のためとはいえ、できれば武力を使うのは避けたいところ。 しかし、城門から人が溢れるよりはマシです。 城主も武力の行使を許可していました。 争いは城門前だけではありません。 難民からすれば、貴族が食糧を隠し持っていると思ったのでしょう。 貴族の屋敷を狙って、難民が次々と放火していました。 城主がいる屋敷からも火事の様子が見えています。 手に負えない緊急事態。 城主は嫌な汗をダラダラ流していました。 「まずい 邯鄲軍でも李牧軍でも誰でもいい 早く来てくれ このままでは鄴は・・・」 焦る城主。 城内で起こっている暴動の様子は、外で待つ桓騎にも伝わっていました。 桓騎は黙って城を見つめています。 スポンサーリンク 優秀な精鋭隊 原泰久『キングダム』634話より引用 王翦軍をくい止めようと戦う李牧軍の殿隊。 お相手は倉央と糸凌です。 想像以上の強さ。 くい止めるどころか、殿隊は糸凌に倒されていきました。 李牧の計画では、十六日目を迎えた時点で、あと半日で鄴へ辿り着けるはずでした。 ところが、十六日目で明らかに速度は鈍っていたのです。 速度が遅れたのは、追いかけて来た王翦軍が原因でした。 本来であれば、殿隊が王翦軍の進行をくい止めつつ、李牧軍は前進するはずだったのです。 しかし、王翦軍の主攻である倉央と糸凌の攻撃は凄まじいものでした。 殿隊の隙を狙って、李牧軍の心臓部まで攻めていたのです。 後ろを警戒する紀彗。 李牧も先に進みたいところですが、このままでは危険だと判断したのでしょう。 周囲へ指示を出しました。 「全軍進軍停止 広失 こうしつ の仁で 王翦軍を包囲し殲滅せよ」 原泰久『キングダム』634話より引用 悔しそうな表情をする李牧。 心臓部まで狙われている状況です。 いくら李牧軍とはいえ、大打撃を食らっては桓騎軍を倒すことなどできません。 仕方なく、足を止めて王翦軍の対処を優先したのです。 李牧軍は突然停止して、左右に分かれて隊が走り出します。 中へ入りすぎた倉央隊を周りから包囲。 一気に討とうと試みたのです。 すぐに「まずい」と気付いたのは倉央。 一度下がるように糸凌へ指示を出します。 ほかにも蒙恬や王賁もすぐに異変を察知。 隊を反転させて後方へと逃げました。 反応が遅れたのは飛信隊。 蒙恬が驚いて声をかけると、河了貂は慌てて隊を反転しようとしていました。 河了貂が気づくのが遅かったわけではありません。 蒙恬と王賁の反応が早すぎるのです。 軍師として優秀になってきているとはいえ、河了貂もまだ実力が及ばないようですね。 信は殿隊を倒し終えたところ。 河了貂は叫びました。 「李牧の戦術が発動したんだ 逃げないと危ない 飛信隊だけやられるぞ」 原泰久『キングダム』634話より引用 ふと左側をみると、李牧軍が走ってくるではありませんか。 飛信隊は全員急いで後方へと逃げたのです。 左右から李牧軍に挟み撃ちにされた王翦軍。 一部の王翦兵は討たれてしまいました。 ただ、さすが精鋭隊。 多くの隊は先に気づいたため逃げることができたのです。 李牧の反転包囲戦では、王翦軍に大打撃を与えることはできませんでした。 悔しそうな李牧。 原泰久『キングダム』634話より引用 王翦軍の部下は李牧軍の動きをすぐに報告。 すると、王翦は表情を変えることなく言ったのです。 「それでいい」 スポンサーリンク 行動を読んでいた桓騎 王翦軍を迎え撃つと決めた李牧軍。 戦い合った結果、十七日目にして決着はつかず夜を迎えてしまいました。 あたりは明かりもなく真っ暗。 飛信隊は、森の茂みの中で簡単な食事をとります。 食事中でも、信は敵のことで頭がいっぱい。 こうしている間にも、李牧軍が逃げてしまうかもしれません。 休んでいるヒマなどないと思ったようです。 でも、河了貂の予想では李牧軍もヘトヘトなはず。 馬だって休ませなければいけません。 急に動き出したとしても、斥候が見張っています。 李牧軍が動くのは早朝と思われていました。 ところが突然、急報が入ります。 逆に攻めて来たのです。 予想外な李牧軍の動き。 準備ができていなかった王翦軍は慌てて大きく後退。 後ろへと逃げたのです。 一方で、李牧率いる主力部隊は夜襲の間に前進。 夜も休むことなく鄴を目指して走り続けました。 原泰久『キングダム』634話より引用 そして、迎えた十八日目の朝。 ついに李牧率いる主力部隊は、鄴へと辿り着いたのです。 少し遠くに見える城壁。 目を見開いて確認すると、まだ城門は開いていません。 要するに、まだ鄴は落ちていないことになります。 安堵する部下たち。 鄴が陥落していないことに喜びます。 しかし、休んでいる余裕などありません。 鄴の周りは桓騎軍が包囲しています。 おそらく、桓騎軍はまだ李牧軍の動きに気づいていないはず。 時間もまだ早朝。 今のうちに桓騎軍を奇襲しようと考えていました。 ところが、鄴の前に突如現れた大軍。 横一線にキレイに整列。 桓騎軍の旗が風になびいています。 隊列の前にいたのはゼノウ。 隣には雷土もいます。 桓騎の指示で、2人は事前に待ち構えていたのです。 李牧軍の動きは全て読まれていたのでしょう。 原泰久『キングダム』634話より引用 桓騎が雷土に伝えていたように、李牧軍はもうヘトヘト。 対して、桓騎軍は食糧不足の問題はあったものの体力はあり余っていたのです。 スポンサーリンク 朱海平原で勝てた要因 歯を食いしばる李牧。 ただ、鄴のことを考えれば本軍を待っている時間はありません。 力技で突破すると決意。 主力部隊のみで桓騎軍に挑んだのです。 左右は傅抵とカイネへ号令。 後方で戦う紀彗軍にも、すぐに来るように指示しました。 走り出す李牧率いる主力部隊。 雷土とゼノウ率いる桓騎軍も走り出します。 両軍は戦術もなく力のみで激突! 少し離れた場所では、両軍がぶつかり合うところを摩論が見つめていました。 桓騎はイスにゆったりと座り、戦う様子に見向きもしません。 すでに勝敗はついていると言いたいのでしょう。 桓騎は不敵に笑って言ったのです。 「フッ、バカが」 桓騎の予想通り、李牧軍を桓騎軍が圧倒。 ゼノウ一家が暴れ回っています。 桓騎軍と李牧軍の衝突は、すぐに王翦にも伝えられました。 さきほどまで王翦軍と戦っていた紀彗軍も前方へと急ぎます。 慌てる王翦の部下。 自分らも急いで鄴へ向かった方が良いと考えたのでしょう。 ところが、王翦は「慌てなくてよい」と言い切ります。 いくら李牧といえ、疲弊した状態で勝てるほど桓騎軍は弱くありません。 そもそも李牧の作戦では、1日で王翦軍を殲滅。 1日かけて鄴へ向かい桓騎軍を討つというものでした。 原泰久『キングダム』634話より引用 朱海平原で李牧軍の負けが決まった時点で、李牧の作戦は破綻していたのです。 では、なぜ李牧は朱海平原で勝てなかったのでしょうか? 王翦の問いかけに部下は「才覚が勝っていたから」と答えます。 要するに、李牧より王翦が優秀だと言ったのです。 でも、それは「違う」と否定する王翦。 軍略では、王翦と李牧はまさに互角。 どちらが優秀とは言い切れません。 むしろ、最初に秦軍は両腕となる亜光将軍と麻鉱将軍を失いました。 戦局の鋭さでいえば、李牧の方が一枚上手です。 では、なにが決定的に違ったのでしょうか? 王翦は断言しました。 「手駒の差だ」 原泰久『キングダム』634話より引用 驚く部下。 確かに、秦軍は両腕の将軍を二人失いました。 でも、趙軍もまた尭雲と趙峩龍を失って大きく失速したのです。 ちなみに趙峩龍は信が、尭雲は王賁が討ちました。 本来であれば、将軍を最初に二人失った時点で秦軍の負けが決まっていたはず。 原泰久『キングダム』634話より引用 ところが、若き三人によって軍の力は失堕するどころか、神がかった粘りと強さを見せつけました。 王翦は話を続けます。 「あの三人の戦いぶりが 李牧の描いた戦いの絵を大きく 狂わせたことは間違いない」 あの三人とは、蒙恬・王賁・信のことです。 王翦は、若きエース三人の活躍によって朱海平原は勝てたのだと考えていたようです。 息子の王賁に対して冷たい態度でしたが、実力は認めていたようですね。 王翦が人を褒めるなど珍しいのではないでしょうか。 さらに、秦軍がいる場所は趙国の領土内です。 王都邯鄲 かんたん 軍が動かず、自国の領土を活かせなかったのも大きいでしょう。 いずれにせよ、持っていた手駒の差こそが、朱海平原の勝敗を分けていたのです。 朱海平原を制する者が鄴攻略戦を制する、といっても過言ではありません。 桓騎軍と戦う李牧軍。 目の前で、鄴の大きな城門がゆっくりと動き始めました。 驚く傅抵とカイネ。 動揺する部下。 目を見開く李牧。 喜ぶ桓騎軍。 城門から飛び出す難民。 朱海平原で戦いが始まってから十八日目。 難民の暴動に負けてついに開門。 鄴陥落が確実となったのです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 634-635 話のまとめ 原泰久『キングダム』634話より引用 今回は、無理とされていた鄴の城門が開くという、秦軍の勝利が大きく前進した回でした。 やはり、朱海平原での勝利は大きかったですね。 門が開いてしまえば、もうこっちのもの。 秦軍が一気に攻め入り、鄴は新たな拠点となるでしょう。 王翦が指摘した通り、今回の勝利は信・蒙恬・王賁の活躍がなければありえませんでした。 三人が仲間に呼びかけ協力し合ったことで、隊全体が強く成長できた気がします。 対して、李牧は趙国を守るために一人で戦ってきました。 心強い仲間はいますが、代わりに指揮をとってくれるわけではありません。 邯鄲軍が助けてくれるわけでもありません。 大きな重圧を跳ねのけて、一人で何度も決断して進んできたのです。 李牧もよく耐えて戦ってきたと思います。 開門された鄴を見て、はたして李牧は次にどんな動きをみせるのか!? 次回はいよいよ秦軍VS趙軍のクライマックスとなりそうです!.

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