雇用保険追加給付。 毎月勤労統計調査に係る雇用保険、労災保険等の追加給付について

【雇用保険追加給付】あなたも対象者かも?!誰が、いつから、いくらもらえる??

雇用保険追加給付

の追加給付に関するお知らせとお願い の2通目が、昨日届いていた。 このブログでも書いている通り、 転職回数が多く、に何度もお世話になっている。 前回の通知は発送済。 と、前回1回目の通知書類に書いてあったので、きっと又届く可能性が多いと思っていたが、やはり届いた。 前回の提出書類と少々違う、送付されてきた封筒の色が違うのが気になった。 追加給付詐欺 かもしれないのかなぁ… ここまで手の込んだ事してまで、出来る事ではない筈だ。 ただ、気になったのは、 封筒の色が違う事。 送付書類が前回と違う事。 昨今の詐欺事件の被害は、騙される方が悪い! と、自分で言っていた。 そう言っていた自分が仮に騙されていたら、 目も当てられない事になるので、念の為、 追加給付相談窓口に電話した。 黄色い封筒、青い封筒 2通目が届いたが、1通封筒と色が違う点 ・本人が特定出来ている場合は、黄色の封筒で送付される。 ・本人が特定出来ておらず、本人確認が必要な時は青色で送付される。 前回記入して送付した書類は、 払渡希望金融機関変更届のみだったが、 今回は、本人特定出来ていないので の追加給付に関する回答票も記入する必要がある。 電話する際、最近特殊詐欺が心配と伝えたので、 返送する時の封筒の住所も確認が出来た。 後日早々に、書類を返送しようと思う。 最近、ソフトをインストールする・連絡先を調べる等、 インターネットで調べた結果でも、先ず調べる事にしている。 検索結果が上位であっても 広告は押すべきでは無い 、 それが間違いなく本当の事だと言い切れない。 ソフトやアプリ等は、より気を付けるべきだと思う。 出来るのであれば、過去にダウンロードしたアプリからアップグレードでインストールするのが良い方法だと思う。 問題無い事が確認出来た事が条件だが。 ちなみに、今回の件で電話した追加給付相談窓口は、 0120-952-807 返送先住所は、 株式会社 郵便 第50号 で確認が取れた。 大分労働局のホームページを見ると、 送付書類が分かりやすく説明されている。 追加給付の書類で返信に不安な方は、 電話で念の為確認を取った上で、返送してみては、と思う。 僅かな金額であれ、お小遣いの足しにはなると思う。 ただ、追加給付書類が届き、それに返送ても、 必ず支給されるとは限らないとの表記はありますが。 最後に、 払渡希望金融機関指定 変更 届の振込希望金融機関、 ネットバンク等一部ご利用いただけない金融機関があるとの事。 僕のお小遣い専用銀行がなのだが、 問題なく利用出来るとの答えだった。 ketsuochan.

次の

まるでコント。厚労省「追加給付」の税金ムダ使いぶりが笑えない

雇用保険追加給付

詐欺と疑う人もいるのでは」といぶかしがる声が届いた。 同じような通知は最近、記者にも届いた。 追加給付のきっかけは昨年、大きく報じられた「毎月勤労統計の不適切調査」。 厚労省の調査方法が長年、対象事業所を不当に絞っていたため、雇用保険などが2004年8月以降、過少給付されていた。 これに伴い、厚労省は昨年秋から、追加給付すべき対象者に通知を出し、振込先などを確認する必要書類の返信を求めている。 記者は長女が生まれた際に育児休業を取得。 04年から05年にかけ、雇用保険の「育児休業給付」と「職場復帰給付金」を受け取っており、追加給付の対象になる可能性があるという。 厚労省雇用保険課によると、通知の対象者は全国で1860万人に上り、発送は膨大な事務作業。 新型コロナウイルス感染症の影響で3月~5月中旬は中断を余儀なくされ、同課は「送付完了は7月上旬までずれ込みそう」とみる。 追加給付に便乗した詐欺への備えとして厚労省は、正規の発送用封筒や返信用封筒の写真をホームページで公開している。 返信先の私書箱の番号も明記され、「届いた封筒と照らし合わせてほしい」と同課。 追加給付なので、通知を受け取った人に振り込みを要求するようなことはあり得ないとしている。 S編には「返信後、いつまでたっても振り込みがないし、国からの連絡もない」との声も寄せられた。 返信された書類は厚労省でチェック後、該当するハローワークに送られ、そこから追加分が口座に振り込まれる仕組み。 同課は「件数が膨大なため、給付まで数カ月かかる場合もある」と説明している。 追加の給付額は個人差があるものの、1人千円強の場合が多いという。 「本来の額を受け取るべきだ」と思う一方で、追加給付の事務処理にも税金が使われていることを考えると、少し複雑な気持ちになった。 (太路秀紀).

次の

14年前にもらった雇用保険のお知らせがなぜ今? 厚労省から送られてきた手紙の正体 (1/2)

雇用保険追加給付

2019年1月に発表されました「毎月勤労統計の不適切な取扱い」に関する事項があります。 これは、毎月勤労統計調査をはじめとする厚生労働省が所管する統計で、長年にわたり、不適切な取り扱いをしていたことについて、 雇用保険、労災保険等で、多数の方の給付金について、支払い不足の状態となっていたことを示しています。 そこで、厚生労働省では、追加給付が必要な方について、 雇用保険の失業時の給付等で追加給付が必要となる時期にさかのぼって、追加給付を実施しています。 現在、対象となる方に対し、「お知らせ」が順次発送されています。 これに対して、 この情報を知らない方がこのお知らせを受け取り「振り込め詐欺ではないか?」と疑問に思われ、筆者のところにも多数の問い合わせがきている状況です。 雇用保険関係の対象となる給付 雇用保険関係の追加給付について、どの時期が対象になるのかを見ていきましょう。 いつ支給された雇用保険関係の給付なのか 2004年8月以降に受給された方のうち、一定の条件を満たす方です。 対象となる方(対象となる可能性のある方を含む)に対しては、厚生労働省が把握している住所に、2019年10月末以降に「お知らせ」が順次送付されています。 なお、 最近5年間に「育児休業給付」を受給された対象者の方に対しては、2019年8月から「お知らせ」が送付されています。 どの給付が対象か 具体的には、どの給付が対象になるのかを見てみましょう。 対象となり得る給付 ・ 基本手当、高年齢求職者給付金、特例一時金 ・ 個別延長給付、訓練延長給付、広域延長給付、地域延長給付 ・ 傷病手当 雇用保険法によるものに限る) ・ 就業手当、再就職手当、常用就職支度手当、就業促進定着手当 ・ 早期就業支援金、早期再就職支援金 ・ 教育訓練支援給付金 ・ 高年齢雇用継続給付、育児休業給付、介護休業給付 ・ 失業者の退職手当(国家公務員退職手当法) ・ 就職促進手当(労働施策総合推進法) 等 対象とならない給付 ・ 技能習得手当(通所手当、受講手当)、寄宿手当 ・ 移転費、求職活動支援費(広域求職活動費、短期訓練受講費、求職活動関係役務利用費) ・ 教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金 ・ 日雇労働求職者給付金 「お知らせ」の内容はどのようなものなのか 「お知らせ」には2種類あります。 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(口座確認) 追加のお支払いの「対象となる方」に送付されているものです。 追加のお支払いの振込先を確認させていただくための 「払渡希望金融機関指定・変更届」です。 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(ご本人確認) 「対象となる可能性のある方」に送付されているものです。 追加のお支払いの対象かどうかを確認させていただくための 「回答票(本人確認)」と、「払渡希望金融機関指定・変更届」です。 「雇用保険の追加給付」を語る詐欺に注意 雇用保険などの追加給付に関して、厚生労働本省、都道府県労働局、ハローワーク(公共職業安定所)、労働基準監督署以外から 直接お電話や訪問をすることはありません。 厚生労働省、都道府県労働局、ハローワーク(公共職業安定所)、労働基準監督署から電話があった場合でも、 金融機関の暗証番号を聞くことなどはありませんし、手数料などの金銭を求めることもありません。 不審な電話・訪問があった場合にはご注意ください。

次の