ザクロス 歌い手。 カジュアル年賀状

ザクロ

ザクロス 歌い手

2期制作決定。 知ってた。 今回だけ見るとアリーシャが主役とすら思えるほど八面六臂の大活躍っぷりを見せてくれたなぁ。 あの状況ですら不殺主義掲げるのは若干鬱陶しさすら感じたけどその代償に自分が刺されてたし因果応報と言うか有言実行と言うか。 ロゼとのコンビネーションも良いパートナー感があったし少なくともこれをゲームでもやっていればアレコレ言われなかったのかなーと。 これが実は後腐れなくアリーシャを退場させるために殺します展開だったらどうしよう。 そこまでアリーシャ虐めする必要もないしやらないとは思いたいが…。 一方コツコツ穢れを払っていたスレイ君は追加のおかわりが来て愕然としていた。 そりゃ2万近い兵同士のぶつかり合いを1人でどうにかできるはずもないか。 結局導師1人で出来ることなんてたかが知れているので人間同士の問題は人間が決着をつけないといけないってことだろうか。 ここからさらにスレイ無双が始まったらそれはそれで面白そうだけど。 ramyu.

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テイルズオブゼスティリアザクロス #11 「戦争」

ザクロス 歌い手

ただしゼロバレした上で騎士団入りしてます。 ルル誕SSと同設定風味。 窓の外を見れば、はらはらと白い雪が舞っていた。 綺麗だな、と思いつつも窓際に立っている為に冷えを感じ、ライはカーテンを閉めた。 「ライ。 蕎麦の準備が出来たぞ」 「ああ、ありがとう、ルルーシュ」 椅子に腰掛けながら、いつもはチェスやティータイムを楽しむテーブルに掛け蕎麦の丼が乗っていることを微妙に可笑しく思って、ライはクスリと微笑んだ。 「どうした?急に笑ったりして」 「不思議だな、と思ったんだ。 この前、冬至だと言ってカボチャを食べたかと思えば、クリスマスにはケーキとチキンを食べて、それから大晦日だからと真夜中に蕎麦を食べる。 イレヴン…日本人は忙しいな」 「年明け…もうあと数十分後だが、日付けが変われば今度はおせちに雑煮が待っているぞ」 「忙しいな。 食べるものが一杯だ」 「確かにな。 まあ、今年は更に特別…という気もしないでもないが」 「え?」 ライが小首を傾げると、ルルーシュは向かい合って席に着きながら「スザクだよ」と言った。 「咲世子さんがいるから比較的うちは日本風のイベントに馴染みがあるんだが、今年はスザクがいるからナナリーの希望で更に本格的になったんだ」 「そうだったのか」 「俺にとっては、ライ。 お前も理由のひとつだがな」 「僕?」 「お前、結構イベント事、好きだろう?会長提案のイベントだって戸惑うのは準備段階だけで、本番は楽しんでいるじゃないか」 「ああ、それは否定しない。 見るものもやる事も全部新鮮だから」 ライがコクリと頷けば、ルルーシュはフッと柔らかく笑んだ。 そして、ライへと優しい視線を向ける。 「お前が楽しいと思ってくれるだけで俺は嬉しい。 だから殊更張り切るし、腕によりをかけた料理も作る」 「ルルーシュ…」 一度椅子に座した腰を浮かし、ルルーシュはテーブル越しにライへと顔を近付けた。 ルルーシュの意図を察したライは目を閉じる。 同時に、ルルーシュの温もりが唇の上に乗った。 数瞬の軽いキス。 それでも確かな幸福感が互いの胸に宿る。 「…イベントは嫌いじゃないけれど」 「うん?」 「そのどれもが君と過ごすものだと分かっているから、もっと楽しいと思えるんだ」 「ライ…!全く、お前という奴は…」 ライの告白とも取れる言葉に、ルルーシュは顔を僅かばかり赤くさせた。 照れているのだ。 ライはフワリと笑みを浮かべてから、「折角の蕎麦だ。 冷める前に頂くよ」と言って箸を手にした。 ルルーシュも同じく箸を持ち、二人して蕎麦を食べ始める。 あっさりとした食感が胃に優しく感じられた。 今日一日の慌ただしさを思い起こせば尚更に。 大掃除に買い出し。 ルルーシュはおせちの準備も。 合間に黒の騎士団に顔を出して早速始まっている宴会に少し参加して。 帰ったら今度はナナリーやスザクと今年最後の晩御飯。 他愛ない話をして、元日の初詣の約束をしてスザクを見送り、ナナリーを休ませて、やっと二人きりになれた。 「美味しい」 「それは良かった。 薄味にし過ぎたかと思ったが」 「いや、丁度良いよ。 僕はこの位が好きだ」 「そうか」 ライが言えば、ルルーシュは嬉しそうに笑った。 考えてみれば、12月はルルーシュの誕生日もあるし、そこから年明けまでイベントが目白押しなんだな、とライは内心呟く。 きっと次の12月も忙しいはずだ。 けれど、ちっとも嫌に感じない。 さっき本人にも告げたように、ルルーシュと一緒に過ごせると思えば、楽しいとか嬉しいとかプラスの感情しか湧いてこない。 「…ご馳走様。 とても美味しかったよ」 「ああ、お粗末様」 夕食を摂って、もう全部は入らないかと思っていたが、案外食べ切れてしまった。 もしかしたら、それを見越しての薄味だったのかもしれない。 ルルーシュはとても気が回るから。 箸を置きながら、ライはこれまでの一年を振り返った。 目覚めて、バトレーの研究所から逃げ出して、アッシュフォード学園に辿り着いて保護されて、皆と出会って、ルルーシュを知って……恋をして。 側に居たいと思って、支えたいと思って、逆に甘えたいとも思って。 過去の後悔に囚われて迷い悩んでいた己を救ってくれたのは、やはりルルーシュだった。 過去がどうあれ、力が何であれ、側に居て欲しいと、支えて欲しいと、甘えてきて欲しいと言ってくれたのはルルーシュだった。 だから今も尚、ライはルルーシュの隣にいる。 恋人としても、騎士団の双璧としても。 「なんだか嬉しそうだな、ライ?」 「うん、実際に嬉しいからね。 思い出していたんだ、この一年のこと。 色々あったなあって」 「一年…か。 確かにな。 おそらく俺の人生の中で最も密度の濃い一年だと言っても過言じゃない。 しかし…」 「ルルーシュ?」 カタリと椅子から立ち上がるとルルーシュはライの方へと回った。 左頬に掌を当て、ツイと上に向かせると先程柔く触れた唇に今度は深く口付ける。 「ふ、あ…っ」 「ん…」 ルルーシュの舌の侵入をライは拒む事なく、逆に迎い入れた。 角度を変え、何度も恋人のキスを交わす。 ようやく唇が離れた頃には、ライもルルーシュも互いに紅潮し息が上がっていた。 ルルーシュは自分の額をライの額へとコツンと当てた。 紫の瞳と蒼の瞳がわずか数センチの距離を経て交差する。 「…少しダシの味がする」 「ライ…。 ムードが台無しだろう、それは」 「だって本当の事だ」 ライが悪戯めいた笑みを零すと、ルルーシュは仕方ないとばかりに小さく息をついた。 これを計算ではなく天然でやってのけるのだから、堪らない。 しかし、そんな所も引っくるめて丸ごと愛おしく思う。 惚れた弱味、と言えばそれまでだが。 一年前は、自分にこんな感情が芽生えるなんて欠片も想像していなかった。 だが、悪くは無い。 「先程の続きだが……来年はまた更に濃い一年になるだろう。 再来年は、それよりもっとだ。 ずっとこの先も、ライ、お前が一緒だから」 「ルルーシュ…ああ、僕も楽しみだ。 来年も再来年も、その先もずっと。 つられてライも視線を下げれば、そこにはルルーシュの手首、正確には腕時計があった。 時計の針は深夜0時を丁度過ぎたところだった。 ライは視線をルルーシュへと戻し、至近距離の彼にクスリと微笑んでみせてから、告げた。 「あけましておめでとう、ルルーシュ。 今年もよろしくお願いします」 「こちらこそよろしく、ライ」 そう返して、ルルーシュはライの唇に年明け初のキスを贈った。 (…ところで、ライ。 年明け早々、日本には伝統的なイベントがあるんだが)(? 何だい?初日の出を見るとか?咲世子さんが言っていたが)(それも間違いではないが…このイベントは特別な間柄だけで行われるんだ)(特別?)(そうだ。 実践の方が分かりやすいだろう。 早速始めるぞ)(ああ。 …って、何故シャツのボタンを外す!?)(服は不要だからだ、このイベントには)(いや、ちょっ、その触り方はまさかそういう事なのか!?)(何を想像したのか聞かないでおこう。 ああ、そうだ。 イベント名を言うのを忘れていた。 姫始め、と言う)(待て、名称はどうでもいい!だが…その、そういうつもりなら……程々にしてくれ。 早起きして初詣するってナナリーやスザクと約束して)(……………善処しよう)(間が怖いんだが!って、う、あ…っ、せめてベッドで…!) 以下、フェードアウト。 A HAPPY NEW YEAR! 次ページに一言 [newpage] あとがきと言うかフリートーク ブログに書けっちゅー話ですが、ぴくしぶばっかり投稿しているので此方に。 2012年はギアス再燃と言うか、ロスカラ並びにルルライに激ハマりした年でもありました。 それもモバとかアキトとかで公式が動いてなければハマらずじまいでした、きっと。 というか、正直ブログやサイトに上げるより、此方に上げる方が楽なんだ…。 アレかなと思ったので歌い手さんは微妙に濁しつつ。 「記憶の街」とか「嘘になる」とか「忘れれたりしない」とか、もう…!蒼い月=試作月下、同じ鈴の音=ギアスに置き換えてしまいます。 「たとえ遠く離れても、たとえ世界が終わろうとも」って前半ライで後半ルルーシュで交互に歌っているように感じる。 「何色の明日」とか「君の為に僕は居る」とかいちいちルルライ(ゼロライ)がオーバーラップしてしまいます。 共犯者的な同志的な、だけど恋人でもある。 あれだ、学園祭のステージで他生徒の前でナナリーに歌ってあげるんだ。 二番のサビが生徒会メンバーに向けているみたいな感じがします。 仲間へ贈る言葉はありがとう、って。 「君を信じられた僕を信じようと思った」「もし悪い人だとしても僕は好きになった」…引用が長過ぎた。 一部漢字変換しましたが。 悪い人って狂王様時代(ギアス暴走)のことだと思っております。 という具合に、どこをどう聴いてもスザライです、個人的に。 人より濃い友情観というか。 口付けを預け合ってくれ、是非とも。 スザライは自分では書かないくせにルルライ・ライナナの次に好きなCPです。 …ということを考えながら、日々過ごしております。 誰か動画作ってくれないかな…。 newmoonは特に好きなので、いつかこれをモチーフにルルライSSを書きたいです。 機会がありましたら、それぞれの歌を聴いてみてくださいませー。 歌詞見るだけでも良いですが。

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2期制作決定。 知ってた。 今回だけ見るとアリーシャが主役とすら思えるほど八面六臂の大活躍っぷりを見せてくれたなぁ。 あの状況ですら不殺主義掲げるのは若干鬱陶しさすら感じたけどその代償に自分が刺されてたし因果応報と言うか有言実行と言うか。 ロゼとのコンビネーションも良いパートナー感があったし少なくともこれをゲームでもやっていればアレコレ言われなかったのかなーと。 これが実は後腐れなくアリーシャを退場させるために殺します展開だったらどうしよう。 そこまでアリーシャ虐めする必要もないしやらないとは思いたいが…。 一方コツコツ穢れを払っていたスレイ君は追加のおかわりが来て愕然としていた。 そりゃ2万近い兵同士のぶつかり合いを1人でどうにかできるはずもないか。 結局導師1人で出来ることなんてたかが知れているので人間同士の問題は人間が決着をつけないといけないってことだろうか。 ここからさらにスレイ無双が始まったらそれはそれで面白そうだけど。 ramyu.

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